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「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)


研究 汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※リンク追記
・「古典中國」における文學と儒教
http://www.kyuko.asia/book/b196250.html

そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学教授)渡邉義浩/著『「古典中國」における文學と儒教』(ISBN978-4-7629-6546-3)が8000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎中国文学史上における六朝文学の位置を儒教との関わりの中で明らかにする」とのことだ。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)

※新規関連記事 六朝文評価の研究(2017年1月27日)

英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)


研究 汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※リンク追記
・英雄たちの「志」  三国志の魅力
http://www.kyuko.asia/book/b196248.html

そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学文学学術院教授)渡邉義浩/著『英雄たちの「志」 三国志の魅力』(ISBN978-4-7629-6541-8)が2000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎虚構と史実を丹念に繙きながら、三国志の英雄―曹操・諸葛亮たちの実像に迫る」とのことだ。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 最新!「曹操」陵墓の実態(2015年1月31日)

三国時代西南夷の社会と恩信(『帝京史学』第30号 2015年2月)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(15/04/13) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/22967356/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・帝京史学 - 帝京大学
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/tos4-6.html

冒頭のブログ記事にあるように帝京大学より2015年2月に発行の紀要『帝京史学』第30号のpp.101-129に柿沼陽平「三国時代西南夷の社会と恩信」があるという。

曹丕、曹植の詩文における押韻状況について(2014年12月)


  • 2015年3月22日(日) 01:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,293
研究 ※関連記事 卑弥呼 1話2話(『まんが日本史』9、10回1992年6月1日?-15日)

 上記関連記事と同様、2015年3月21日土曜日は朝から国立国会図書館に籠もって、午後に下記関連記事の「(仮)三国志街道の集い」に参加しようとしていて、青春18きっぷの期間内だったので、前日の20日金曜日にできるだけ東京に、近付き東海道沿線のどこかで一泊して臨むつもりだった。

※関連記事 (仮)三国志街道の集い(2015年3月21日)

 ところが計画を立てて掛川駅近くのビジネスホテルも予約した後、よくよく考えたら21日は春分の日で国立国会図書館は休みということに気付き、急遽予定を変更する。まず代々木駅近くの高速バス乗り場で次に来るときの帰りの高速バスチケットを購入し、そのまま中央線で御茶ノ水駅へ。そこから歩いて神田神保町へ行く。まず内山書店に足を運んだが、開店時間じゃなかった。今、下記サイトを見ると休業日だったようだね。

・内山書店
http://www.uchiyama-shoten.co.jp/

 それで予定通り、下記サイトの東方書店へ行く。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・中国学志 坎号(第29号)【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009643&bookType=jp

 まず学術雑誌のコーナーにいくとすぐに目に付いたのが「曹丕、曹植」の文字。上記ページにある、大阪市立大学中国学会より2014年12月に出版の『中国学志』坎号(第29号)(ISSN0913-3151)所収の田婧「曹丕、曹植の詩文における押韻状況について―附:二曹韻譜」だ。その雑誌自体は2000円とのこと。

・市大中国学会 - 大阪市立大学大学院文学研究科・文学部
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/chn/

リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日)


  • 2015年3月20日(金) 06:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,233
研究 ※関連記事 『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解(2007年3月)

 上記関連記事を書く際に、そこでふれた論文がCiNiiでないか検索したときに気付いた論文。

・UTokyo Repository: 歌舞伎の世界における関羽の受容
http://hdl.handle.net/2261/51602

 上記の東京大学のリポジトリのページにあるように、梁蘊嫻「歌舞伎の世界における関羽の受容」(『比較文学・文化論集』28号, 2011.3.31, pp. 1-10, 東京大学比較文学・文化研究会2011年3月31日)という論文があって、それが上記リンク先にてPDFファイルとして読めるという。

『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解(2007年3月)


研究 ・京都府立図書館
http://www.library.pref.kyoto.jp/

 上記の京都府立図書館の端末で「通俗三国志」と検索して見かけたこと。

国際日本文学研究集会会議録 (人間文化研究機構国文学研究資料館): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I018387850-00

 (CiNiiで引っかからなかったもので)上記の書籍、人間文化研究機構国文学研究資料館/編集『国際日本文学研究集会会議録 第30回』(ISSN:03877280、2007年3月)が検索結果としてピックアップされ、目次部分を見ると、梁蘊嫻「『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解 ─挿絵を手掛かりとして─」があり、早速借りてみる。pp.29-44にあった。どうやら2006年のタイトルにもなった国際シンポジウムの議事録らしいのだけど、普通に論文形式だね。でも普通の論文と違って末尾に「討論要旨」がある。
 この著者の論文は下記関連記事にあるように「三国志ニュース」で過去、三度記事として取り上げている。

※関連記事
 メモ:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)
 模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容(2012年12月)
 中国古典文学と挿画文化(2014年2月)

後漢経学研究序説(2015年2月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第2号(総283号)(2015年2月26日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると、勉誠出版より井ノ口哲也『後漢経学研究序説』(ISBN978-4-585-21023-8)が2015年2月に刊行されたという。10800円。

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

・後漢経学研究序説: 勉誠出版
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_15&products_id=100429

※関連記事 武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)

日本秦漢史研究 第14号(2014年11月29日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

・国内書 日本秦漢史研究 第14号【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009614&bookType=jp

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第1号(総282号その1)(2015年2月11日発行)により知ったこと。上記ページによると、東方書店で日本秦漢史学会による『日本秦漢史研究』第14号(ISSN 2185-6257)が3240円で発売されており、下記の日本秦漢史学会のサイトによると、2014年11月29日に第26回日本秦漢史学会大会・総会が開催されたため、おそらくそこが出版日なのだろう。

・日本秦漢史学会
http://shinkanshi.com/

※関連記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーター

上記の日本秦漢史学会のサイトは2014年6月2日にできたばかりだそうで、前述の通り大会・総会の情報は新しいものの、未だ『日本秦漢史研究』第14号の情報はない。そのため前述の書籍ページから下記へ内容紹介文と目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「漢代官吏の兼任形態の再検討」(吉川佑資)、「前漢における上帝・山川祭祀の体系と展開」(目黒杏子)、「中国古代都市の実像を求めて――私的回顧と展望――」(江村治樹)ほか。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『捜神記』研究(2015年1月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第1号(総282号その1)(2015年2月11日発行)により知ったこと。下記サイトの下記書籍ページによると明徳出版社より2015年1月に大橋由治『『捜神記』研究』(ISBN:978-4-89619-966-6)が5000円(税別)で発売したという。タイトル通り『捜神記』の研究で、『捜神記』は『三国志』の注に引かれる文献であり、また下記関連記事にあるように『三国志』が対象とする時代、後漢末、三国時代、西晋初のエピソードを収録する。

・(株)明徳出版社
http://www.e-meitoku.com/

・『捜神記』研究
http://www.e-meitoku.com/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-89619-966-6

※関連記事 捜神記の日本語訳

※新規関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

中国古代の貨幣(2015年1月20日発行)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(15/01/22) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/22750087/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
http://www.yoshikawa-k.co.jp/

・中国古代の貨幣 - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b186426.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように吉川弘文館より2015年1月20日に柿沼陽平『中国古代の貨幣―お金をめぐる人びとと暮らし―』(歴史文化ライブラリー395、ISBN9784642057950)が発行されたという。1700円(税別)。目次を見ると直接的には三国とは無関係ながら、三国の経済を知るには押さえておきたい書籍だね。というか柿沼さん早くも一般書を出されたんだね。

※関連記事 孫呉貨幣経済の構造と特質(2012年3月10日)