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第44回 秋の古本まつり(京都2020年10月31日-11月3日)


書籍 ※前の記事 戦華シリーズ(遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ2019年10月12日-)

 2020年10月31日日曜日、5時24分起床。2019年6月16日NHK放送 大河ドラマ「いだてん」(23)を見る。親子100m対決で女子スポーツを説得させる展開よかった!朝ドラでは避けられたけど、関東大震災でデマが流れて外国人がリンチにあう様子を匂わせていた。さすがに具体的な国名がでてないけど、それでもよくそこまで描いたね。

・大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)」
https://www.nhk.or.jp/idaten/r/

※関連記事 メモ:おえかきの森(2020年10月23日視聴)

※新規関連記事 三国志Tube第1回『三国志演義』は正史『三国志』の夢を見るか?(2020年11月7日)

 下記の関連記事以来、新型のやつの影響で中止していた京都古書研究会のイベントが復活した。それは京都古書研究会主催の「第44回 秋の古本まつり」。開催される10時前に到着。2019年10月31日土曜日から11月3日火曜日祝日まで、知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催される。

・京都古書研究会ブログ
http://koshoken.seesaa.net/

※関連記事 第43回 秋の古本まつり(京都2019年10月31日-11月4日)

※新規関連記事 神保町ブックフリマ(2020年10月30日11月1日)

※新規関連記事 第32回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2019年8月11日-16日)

   

ざんねんな三国志(2020年10月23日)


書籍 ※前の記事 新撰 小學脩身口授書 卷之七(1883年7月出版)

 2020年10月22日木曜日。下記のTwitter Accountの下記のStatusで知る。

・一迅社 \Febri&書籍編集部/ (febri_edit) on Twitter
http://twitter.com/Kakousou3594

・Twitter / febri_edit: 【10月23日(金)発売】 『ざんねんな三国志』、明日より全国の書店にて発売いたします赤いビックリマーク 「三国志」に登場する武将や軍師たちの“ざんねん”なエピソードが満載です ...
https://twitter.com/febri_edit/status/1319242028354392064

 上記ツイートにもあるように下記出版社サイトの下記書籍ページによると、一迅社より2020年10月23日に真山知幸『ざんねんな三国志』(ISBN 9784758017060)が1500円(税別)で発売するという。

・一迅社オンライン
http://www.ichijinsha.co.jp/

※関連記事 真・恋姫†無双 萌将伝~乙女満漢全席~(2011年6月10日-)

※新規関連記事 一迅社とのコラボイベント(三国志大戦 2021年7月7日-8月4日)

・ざんねんな三国志
https://data.ichijinsha.co.jp/detail/75801706

ヘンテコ歴史本閲覧室(徹夜城の多趣味の城2020年8月20日時点)


  • 2020年11月11日(水) 18:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    120
書籍 ※前の記事 リンク:ツイッターに画像掲載されました三国志に関する物品について(川本プロダクション2020年10月7日)

 2020年10月10日土曜夜。下サイト「徹夜城の多趣味の城」の「史劇的な物見櫓」→「ニュースな史点」の更新チェックで気づいたこと。

・徹夜城の多趣味の城
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML

※関連記事 ニュースな史点の三国志ネタ(2019年3月15日)

・ヘンテコ歴史本閲覧室
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/henteko/henteko.html

 それは上記サイト「徹夜城の多趣味の城」の「史劇的な物見櫓」に上記のページのように「ヘンテコ歴史本閲覧室」というコーナーがあってそこで三国関連を探す。やはり邪馬台国関連となるね。ちなみにそのコーナーの最終更新は引用するに「2020/8/20、1年ちょっとぶり更新!保守論客による妄想日本通史を紹介!」とのこと。邪馬台国関連のページを下記に2件リンクする。

・ヘンテコ歴史本閲覧室
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/henteko/henteko.html

・俾弥呼
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/henteko/himika.html
※古田武彦「俾弥呼(ひみか)」(ミネルヴァ書房、2011)

※関連記事 メモ:錯誤と漢籍(『漢籍はおもしろい』所収)

・魏志倭人伝の陰謀
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/henteko/himika.html
※竹田日恵「『竹内文書』が明かす「魏志倭人伝」の陰謀」(日本文芸社、2000)

勝手に出版記念 呂布について(三国志祭 2020年11月1日)


  • 2020年10月31日(土) 23:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    232
書籍 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter
http://twitter.com/3594ken

※関連記事 三国志研究会(全国版)サイト(2020年8月28日)

※新規関連記事 三国志Tube第1回『三国志演義』は正史『三国志』の夢を見るか?(2020年11月7日)

・Twitter / 3594ken: 本当に直前告知でありますが、明日、神戸は新長田で行われる三国志祭にてお喋りさせていただきます。その他諸々の告知用にYouTubeチャンネル作りました。 ...
https://twitter.com/3594ken/status/1322293156029685760

※リンク追記
・Twitter / 3594ken: 明日11月1日16時よりの三国志祭ですが、通信環境の問題でyoutubeでのライブ配信は諦めました。すみません…… Zoomでの配信はするつもりです。ミーティングIDやパスワードは通常のオンライン例会と同一です。ご存知の方はお気軽にご参加ください。 続きます。 ...
https://twitter.com/3594ken/status/1322543036765593602

※リンク追記。再収録されているので記事を改める予定
・Twitter / 3594ken: YouTubeにて三国志祭での発表(?)内容を再編集してみました。題して「『三国志演義』は正史『三国志』の夢を見るか?」……タイトルがダサい(苦笑) ご用途お急ぎでない方は是非。 https://youtu.be/5LXAyiX1sdQ ...
https://twitter.com/3594ken/status/1325050215536054272

下記ページにあるように2020年10月30日頃にYouTubeに三国志研究会[全国版]のチャンネルが設置され、それにともない、下記ページのように動画が更新され、さらに下記関連記事に追記した、2020年11月1日日曜日16:00-17:00に兵庫県神戸市長田区のアスタくにづか4番館4階三国志祭会場にて開催される、龍谷大学竹内真彦教授講演会「勝手に出版記念 呂布について」も同チャンネルで中継されるという(※追記。YouTube中継は中止。その代わり上記で追記したように三国志研究会(全国版)例会でのZOOMアカウントでの中継があるとのこと)。

・三国志研究会[全国版] - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCf1X25oW5Y1ONfJCLjxPdVg

・YouTube始めました!(三国志祭の告知など)
https://www.youtube.com/watch?v=sBArwcs_5mA

※関連記事 三国志祭(神戸市新長田2020年11月1日)

※関連記事 最強の男―三国志を知るために(2020年9月)

奇人と異才の中国史(2005年2月18日発行)


書籍 ※前の記事 関帝堂書店ブックカフェ(2020年9月6日-)

 2020年9月20日日曜日11時半ぐらい、前の記事に続いて神奈川県横浜市中区山下町166(横浜中華街内) 横濱バザール 3階のブックカフェ関帝堂書店のブックカフェ(書籍席)にいた。四室あるうちの西遊記房。それでも三国ネタをさがす。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

・9月連休ですよ
https://8790073586.amebaownd.com/posts/10325192

※関連記事 ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景(2018年12月20日発行)

  

 それでまず目についたのが井波律子『奇人と異才の中国史』(岩波新書 新赤版934、岩波書店 2005年2月18日発行)。「中国史」とある以上、しかもあの井波先生だから三国ネタがあるだろうと。

・岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/

※関連記事 中華の成立(2019年11月20日)

・奇人と異才の中国史
https://www.iwanami.co.jp/book/b268753.html

※関連記事
 井波 律子 先生、死去(2020年5月13日)
 中国の隠者(2001年3月)

ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景(2018年12月20日発行)


  • 2020年10月14日(水) 00:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    139
書籍 ※前の記事 三国志大戦 三周年の宴ONLINE(2020年9月26日27日)

 2020年9月19日土曜日4時半に目覚し時計。前の記事で図書館から借りてきた福嶋亮大『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』(PLANETS2018年12月20日発行)で三国ネタを見つける。この著者は青土社の『ユリイカ』2019年6月号「特集=「三国志」の世界」にて金文京先生と対談した人だと思いつつ。そして発行者(と編集)が宇野常寛さん、下記関連記事で触れた『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(朝日新聞出版2018年3月30日発行)の著者だ。

※関連記事 若い読者のためのサブカルチャー論講義録(2018年3月30日発行)

  

・wakusei2nd.com
http://wakusei2nd.com/

・【数量限定特典付・先行予約受付中】福嶋亮大『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』12月発売!
http://wakusei2nd.com/archives/articles/ultraman

※新規関連記事 関公VSエイリアン(第16回大阪アジアン映画祭2021年3月14-3月16日)

 それはpp.4-17の「序章 「巨匠」の後のテレビドラマ」にあった。まずp.16に下記に引用する文がある。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私はどちらかと言えば、ときに狭義のウルトラマンシリーズとは離れた分野(特にアニメや出版)に、このシリーズの遺伝子を認めている。なぜなら、作品の「遺産」というのはえてして正統的な嫡子ではなく、異端的な庶子によって偶発的に相続され生き延びていくものだからである*12。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「*12」の注番号を辿ると、p.17に次のような文がある、それが今回の本題。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*12 なお、円谷の特撮の海外展開にも面白い事例があるが(例えば、関羽がウルトラマンのように巨大化して香港の街で闘う一九七○年代の映画『関公大戦外星人』は、日本式特撮と中国式京劇のハイブリッドである)、本書では論じなかった。しかし、このような「庶子の遺産相続」も本当は無視できない。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 一九七○年代の映画『関公大戦外星人』、覚えておこう。

マンガ/漫画/MANGA ―人文学の視点から―(2020年3月31日)


書籍 ※前の記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月)

 2020年8月29日土曜日になる7分前起床。実際は後述のブックカフェで目を通していたのだけど、先に本題、ということで、神戸大学関連が続いてしまうのだけど、先週、行きつけの図書館で借りてきた本に、前川修・奥村弘/編『マンガ/漫画/MANGA ―人文学の視点から―』(神戸大学出版会2020年3月31日、ISBN:9784909364098)というのがあって、そこで三国ネタを見かける。ちなみに税別2800円とのことで、「神戸大学大学院人文学研究科70周年記念事業キックオフシンポジウム「「MANGA」―人文学研究の新展開―」の内容を書籍化」とのことだ。

・マンガ/漫画/MANGA -人文学の視点から- | 国立大学法人 神戸大学 (Kobe University)
https://www.kobe-u.ac.jp/info/public-relations/book/2020/04_02_01.html

・神戸大学出版会
http://www.org.kobe-u.ac.jp/kupress/

・マンガ/漫画/MANGA|神戸新聞総合出版センター
https://kobe-yomitai.jp/book/1027/

 三国ネタは「第2章 マンガ研究の諸相1 日本美術史の中のマンガ・アニメ」でのpp.68-72 増記隆介「はじめに―日本美術史とマンガ・アニメ」のp.70にあって、下記に引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
逆に複数のページからなるマンガが、捲る行為から切り離されある一ページだけ提示された時にそれが「絵画化」するということも起こりうるのではないだろうか。例えば、二○一九年夏に東京国立博物館で行われた「三国志」展では、コーナーごとに物語や登場人物を象徴する場面として横山光輝『三国志』(一九七一―九八七)のマンガ原稿の一ページが展示された。原稿であることによってその画面には、墨や「ホワイト」による「絵画」の推敲の過程が如実に示されていること、そしてページから切り離されることで物語が曖昧になること、このふたつの点においてマンガが絵画に歩み寄っている印象を見るものに与え、そこに博物館における展示の余地が生まれたように感じられた。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 とのことで、ここでいう「東京国立博物館で行われた「三国志」展」は、下記関連記事にある、同所の後、九州国立博物館で巡回展のあった特別展「三国志」のことであろう。あとちゃんと横山光輝「三国志」の連載年が合っているのもポイント。

※関連記事
 特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)
 100年後に残したい! マンガ名作(2017年11月30日発売)

※新規関連記事 リンク:『三国志』を描いた漫画であなたが一番好きな作品はどれ?【人気投票実施中】(2021年2月28日-3月14日)

中華の成立(2019年11月20日)


書籍  残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第11号-2(総338号)(2019年12月10日発行)で知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日)

※新規関連記事 後漢・魏晋簡牘の世界(2020年3月26日)

・国内書 中華の成立 唐代まで シリーズ中国の歴史1
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4004318040&bookType=jp

下記出版社サイトの下記書籍ページによると岩波書店から2019年11月20日に渡辺信一郎『中華の成立 唐代まで』(岩波新書1804〈シリーズ 中国の歴史〉、ISBN 9784004318040)が840円(税別)で出版されたという。タイトル通り、三国時代も含む。渡辺信一郎先生といえば『天空の玉座』。

・岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/

※関連記事 文選 詩篇(訳注、2018年1月16日-)

※新規関連記事 奇人と異才の中国史(2005年2月18日発行)

・中華の成立
https://www.iwanami.co.jp/book/b482334.html

※関連記事
 生と死のことば(2017年10月20日)
 メモ:『天空の玉座』

陳舜臣対話集 三国志と中国(1995年9月10日発行)


書籍 ※前の記事 正子公也の宇宙(2020年8月8日)

 2020年8月10日月曜日、5時過ぎ起床。8時40分出発。9時20分、河原町駅発の阪急特急に乗る三国志ニュース「キーワードで読む「三国志」(2019年7月5日)」を車内でアップ。10時50分、神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 正子公也の宇宙(2020年8月8日)

※新規関連記事 覇道ナクシテ、泰平ヲミル シリーズ(観劇三昧2016年7月24日-)

 三国志ニュースの記事「三サポ板ツリー別閲覧ランキング2020上半期」を書く。14時半、ようやくアップ。
 それで閉店間際で今回の記事の本題。本棚から『陳舜臣対話集 三国志と中国』(文春文庫 文藝春秋1995年9月10日発行 ISBN978-4-16-715015-0)を発見。さっと見ると、pp.87-118「三国志、英雄の素顔 立間祥介・陳舜臣」が良さげかなと。『別册文藝春秋』195号(1991年春)が初出とのこと。帰宅の途に。

・本の話 ~読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア~
https://books.bunshun.jp/

※関連記事 中国の隠者(2001年3月)

・『三国志と中国』陳舜臣 | 文庫
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167150150

※関連記事
 中国の歴史 4 英雄たちの時代 ―孔明と三国志―(1986年8月20日発行)
 立間祥介訳 三国志演義 全4巻(KADOKAWA2019年5月24日6月14日)

※新規関連記事 中国傑物伝(1994年9月18日発行)

  

貸本関係資料集成 ―戦後大衆の読書装置(2012年7月-)


書籍 ※前の記事 人気書籍作家調査 機関誌部(街の図書館1956年2月号)

 2020年8月5日水曜日昼、前の記事に続いて国会図書館関西館にいた。

・関西館|国立国会図書館―National Diet Library
https://www.ndl.go.jp/jp/kansai/

※新規関連記事 マンガ/漫画/MANGA ―人文学の視点から―(2020年3月31日)

  

・金沢文圃閣ホームページ(出版、及び古書販売) - 金沢文圃閣・出版目録
https://kanazawa-bumpo-kaku.jimdo.com/

・* 文圃文献類従 28 *[編集復刻+新組版] 浅岡邦雄・大竹正春・梶井純・藤島隆―編・解題 - 金沢文圃閣・出版目録
https://kanazawa-bumpo-kaku.jimdo.com/刊行一覧/貸本関係資料集成/

 やはり前の記事に続いて、『貸本関係資料集成 ―戦後大衆の読書装置』に順に目を通していた。今回は『貸本関係資料集成 ―戦後大衆の読書装置』の三国志に関係するプチネタ。「第II期 5巻(貸本関係誌紙―全国・都内編②)」。『文化復興タイムス』第33号1955年10月15日、p.400(4)の「最近の刊行著一覧」に「漫画全集(太平洋文庫)/106少年三国志 一三○」とある。太平洋文庫の『少年三国志』については下記関連記事参照。やはり貸本だったと裏をとれる。

※関連記事 少年三国志(太平洋文庫1954年10月25日発行)