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掲示板 件名 最新投稿

メモ:三顧会の企画を分類


  • 2006年8月27日(日) 16:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,014
場所  三国志城とは無関係に非公開で個人的にまとめていたら結構、面白い読み物になったところもあるので企画のところを公開しておこう。

 山口県に三国志城という三国志関連の資料館があって、そこで5月の大型連休と8月の盆の年二回、「三顧会」というイベントがある。同名に会員制があるが、ここではイベントのみを指す。

・「三国志城」公式サイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

 三顧会の他の三国志系イベントにはない魅力的なところと言えば、インタラクティブ(双方向)なところ。
 もし学術的なことを聴講したいのであれば、三国志シンポジウム三国志学会の大会が年一回あるし、エンターテイメントなショーを見たければ、三国志の宴があるし、演劇であれば三国志プロジェクト京劇、それからもう終わったけど人形劇スーパー歌舞伎があった。コスプレを見たければ中華コスプレ日本大会、それに三国志系の同人誌展示即売会でみれるところもあるし、それ自体、三国志系の同人誌を買うことができる。
 しかし、どれも参加者同士の交流の場は特に用意されておらず(強いて言うなら、三国志学会大会の懇親会や三国志系の同人誌展示即売会によっては用意される交流会)、参加者同士の交流という意味でも三顧会は秀でているし、元々のイベント設立目的の一つがそういった交流を深めて貰おうというのがあった。

 その三顧会の特長を担うのがプログラムに組み込まれた企画の数々。第一回はそれらの企画は場所(コーナー)ごとに設定されていた。例えば「三国志を大いに語る会コーナー」に参加したければ特別企画展示場に行き、「三国志グッズ展示コーナー」であれば第二展示場に行くといった仕組み。第二回以降は時間が決められ(プログラムが組まれ)、いってみれば時間ごとに企画が設定されていた。参考までに以下に各回の三顧会の参照リンクを上げておく。

・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html
・第二回三顧会の様子
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115
・第三回三顧会の様子
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156
・第四回三顧会の様子
http://cte.main.jp/newsch/article.php/329
・第五回三顧会の様子
http://cte.main.jp/newsch/article.php/380


 それらの企画は以下のように大きく四つに分類できそうだ。
(※以下、三顧会の回数は便宜上、[]付けにする。第三回三顧会のことなら[3]となる。)

○作り物系企画

 文字通り、参加者が何か作る企画。さらに陶器系・非陶器系とかチーム系・個人系とかに分けられそうだ。

[1]落書きコーナー

[2]三国志を陶器にしよう
[2]木牛を皆でいっしょに作ってみよう

[4]中国酒盃を作ろう(三国志を陶器にしよう第二弾)

[5]三国志城を旗で飾ろう

 「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」以外は基本的に一人での作業になる。だけど、それで参加者が孤立しやすいとかではなく、むしろ逆で何かを作りながらだと、その作るものの話から自然と参加者同士で会話が弾む。「三国志城を旗で飾ろう」での旗作りは文字でも絵でも表現できて参加者の技能を選ばないせいか、大いに盛り上がったなぁ。


○ゲーム系企画

 文字通り、みんなでゲームをする企画。さらにテーブル系・競技系に分けられそう。

[1]三国志ゲーム試遊コーナー

[2]英傑群像企画イベント(三国志トランプ大会)

[3]三国志弓術大会
[3]英傑群像イベント<三国志トランプ大会>

[4]三国志ビンゴ大会
[4]三国志トランプ大会(協力:英傑群像)

[5]三国志トランプ大会チーム戦
[5]三国志巨大パズル大会

 第四回までの「三国志トランプ大会」っていうのが創作神経衰弱。めくった二枚のカードに描かれた三国志関連の人物の関係を説明するという結構、三国志的知識を要求されるゲーム。それに個人戦なので、ここらへんをチーム戦にすればお互いに助け合って知識を出し合うものだからチーム内の交流ひいてはチーム間が深まるのかなぁ、と思った。「[5]三国志トランプ大会チーム戦」はチームで一人ずつ前に出すタイプだったので、特にチーム内の交流という意味では希薄だった。


○語り系企画

 初めは講義系にしたが、よく考えたら、挨拶や自己紹介関連もここに入るな、と思って語り系に改める。さらに講師系・自己紹介系に分けられそう。

[1]三国志を大いに語る会コーナー(座談会形式)

[2]三国志城ガイドツアー

[3]本参加自己紹介
[3]三国志風水講習会

[4]ご挨拶&簡単な自己紹介など

[5]挨拶&簡単な自己紹介
[5]三国志講習会「劉備のデビュー」

 参加者の自己紹介は第三回から定番となっている。どこから来たのかどんな人物が好きなのかきくのが楽しみ。三国志ファンの知的好奇心の高さは他のジャンルではあまり見られない。この知的好奇心の高さを満たすような講習系企画が一つあるとより三国志のイベントらしくなるかなぁ。


○随時系企画

 時間に縛られない企画。展示や紙にいつでも書き込めるクイズラリーなど。クイズラリーは三顧会だけの企画じゃなく一ヶ月程度の企画だけど、三顧会のプログラムに掲げられていたのでここに書いておく。

[1]三国志グッズ展示コーナー
[1]三国志クイズラリー

[3](三国志コスプレ
[3]三国志玉璽を探せ 印鑑探し&クイズ
[3]三国志クイズラリー(三国志クイズペーパー試験)
[3]第二回イベント「三国志陶器をつくろう」完成品展示

[4]三国志コスプレ大歓迎

[5]三国志コスプレ大歓迎!
[5]三国志クイズラリー(三国志クイズペーパー試験)
[5]三顧会作品展示「三国志陶器をつくろう」
[5]第25回イラストコンテスト投票

 随時開催は他の企画の待ち時間で参加者を退屈させないのに役立ってるようだ。例えば[3]三国志弓術大会では、他の参加者の弓術を見ている人の他に三国志クイズラリーをやったり三国志玉璽を探せ 印鑑探し&クイズをやったりしている方も見かけた。

三国志学会第一回大会ノート1


  • 2006年8月27日(日) 01:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,030
研究 ・2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート0からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/395

○報告(10時-12時40分)

 司会に津田資久先生がついて、まず石井仁先生の紹介が述べられる。

○石井 仁(駒澤大学助教授)「呉・蜀の軍事制度に関する覚書」

 昨年、三国志シンポジウムで「三国時代の軍事制度」の報告をされた先生。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/152

 トップバッターで反董卓時期の曹操にあやかりたいとのこと(すぐに曹操は敗れたから縁起が悪いと自己ツッコミ)
 レジュメは6ページの箇条書き。

 まず時代区分の論争(中世古代の論争)について軽く説明。都督は封建的主従関係かって論争があったそうな。それへの疑問が石井先生の制度史研究のきっかけになったそうだ。当時の制度をきっちりおさえることが大事だと。
 それから魏晋の軍事制度のこと。これは記録が多いが呉や蜀は少ない。呉・蜀の軍事制度と魏晋との比較を今回、行う。

 魏晋の軍事制度の中心的なものについて説明。中軍(中外軍)、つまり魏晋の正規軍のこと。次が都督について。「使持節・都督○○諸軍事」の略称。各方面の行政・軍事を統轄する機関および長官のこと。必ず三公ないし将軍の加官。魏初には河北都督、揚州都督、荊州都督、雍涼二州都督がいた。駐屯地には都督府がある。
 レジュメでは続いて参考文献が列挙されている。


1. 呉・蜀の都督制度

 まず呉の都督
 通俗的理解では、呉は魏晋よりも小規模な「督」を列置。都督→督の二重構造。
 三国志呉書では「假節・督夏口」の記述。三国志魏書では「使持節・都督夏口諸軍事」。同じく「西陵督」と「都督西陵諸軍事」。そのため単なる表記上の問題とみなす(資料の経路の違い?)。魏晋の都督制度とほぼ同等。監軍が派遣されている。呉の都督の特徴として長江流域の重鎮(樂郷・武昌など)の都督が左右(東西)で構成されている。
 ※レジュメでは本文があって、そこに○数字がうってあって、その丸数字には論拠となる史書の記述が列挙されている。以下、同じ。

 次が蜀の都督。
 表記が一定せず統一性がない(レジュメで督の部分を列挙)。「陳寿という人は都督制を理解していたのか?」という根本的なことに行きかねない。魏晋は「督軍」(前漢由来)と「都督」(曹操政権)が融合。そのため正式名称は「都督督軍」。蜀にも都督督軍が一例あるので魏晋と同じ可能性あり。呉も都督と督軍がある。
 [广+來]降都督(らいこうととく)だけは統一的表記。[广+來]降は南中の地名だそうな。必ず副貳(副官)がついたとのこと。これは「[广+來]降屯副貳都督」「南中参軍」とも称され、さらに魏晋の記録では[广+來]降都督を「南中都督護軍」「南中監軍」と称す。正式名称は「都督南中諸軍事」? [广+來]降は通称? [广+來]降は来降に通じやってきて降るの意? 受降城と同義?

2. 都護・軍師・監軍・領軍・護軍・典軍・参軍

 蜀は「都護→軍師→監軍/領軍→護軍→典軍→参軍」という序列の官職がある。軍部関連。魏晋に似たような官職があるが同一視できない。

 呉にも同様なのがある。蜀より簡略。「軍師→都護→護軍」。断片的。始まりは周瑜の「左右大督」に分かれたのを機に「左右護軍」に分かれる(「左右都護」「左右軍師」を累加)。軍部関連。次第に名誉職の意味合いが強くなる。

 ここで時間になったのでまとめに入る。
 呉・蜀では「都護・軍師・監軍・領軍・護軍・典軍・参軍」の本質は西魏二十四軍の指揮系統に期限を持つ勲官に類するものと推測。

おわりに

 蜀は10人に一人兵士、呉は11人に一人兵士。
 三国は基幹部分を共有している(劉備集団は曹操政権および孫呉政権と綿密に関わる)。ここらへんも考慮する必要があるか否か。三国時代もしくは中国~東アジアをトータルに眺める視点。


○質疑応答

※理解せず聴いていたので以下、ただのメモ。
 龍谷大学の村田先生。「都督」、「督」は名詞的方法? 動詞的用法?
 当時の都督のイメージ、陳寿の都督のイメージ、現代の都督のイメージが異なるかもしれませんが…。国家を運営する理念が都督制に反映されている。
 文官・武官のやりとり。
 →時間なので後は懇親会で。


・三国志学会第一回大会ノート2へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/399

2006年10月10日第三回三國相承展スタート


  • 2006年8月26日(土) 10:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,056
ネット オンライン上で三国志に関する作品を展示する「三國相承展」の第三回がテーマを「赤壁とし、2006年10月10日から12月12日まで開催される。現在、絵・漫画・動画・詩・書・音楽・Flashコンテンツ・短編小説・論文・レポート等、ウェブで転じ可能な三国志関連の作品募集中とのこと。詳しくは書きURLへ。

http://359s.net/

ちなみに過去の展示は

・第一回「三国志作品」
2005年10月10日~12月12日(神無月)

・第二回「縁-enishi-」
2006年6月6日~7月7日(水無月)

となる。

※追記
 三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定
 2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江

2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート0


  • 2006年8月23日(水) 16:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,474
研究 開始30分前の会場。さすがまだ人は集まっていない。・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

 2006年7月29日土曜日に三国志シンポジウムが大東文化大学の板橋キャンパスで開かれ、その次の日に三国志学会の第一回大会が大東文化大学の板橋キャンパス近くの大東文化会館ホールで開かれるということだった。
 ちょうど私は前日の板橋キャンパスへは東武練馬駅から歩き大東文化会館発のスクールバスに乗っていったので、スムーズに三国志学会 第一回大会の会場へ行くことができた。到着したのは開始30分ほど前。会場となるホールの入り口にはすでに何人か人がいて、東方書店の出張店舗で本を物色している人や、立ち話をしている人など様々だった。
 受付には前日の三国志シンポジウムで通訳をされていた田中靖彦先生が座っておられて、三国志学会への入会手続き等の担当をされていた。私は予め書いていた入会申込書を手渡し学会費を払い、三国志学会会員となった。今回の大会のレジュメなどを受け取り、ホール内の真ん中あたりの席を確保した。写真のとおりまだ人はほとんど来てなかった。
 缶コーヒーを買って待っていると、まずげんりゅうさんが現れ、あれこれ話していたら、そのうち、2005年の三国志シンポジウムでお会いした、たいがあさんに声をかけられ、昨日の三国志シンポジウムの話などをしていた。
 そのうち、前日にお会いした、ミミまろさんや伊比学さんがこられ、さらにKJさんとUSHISUKEさんが来られ、私の近くの席に座っていた。
 そして開始を待つ。

 満場拍手の中、三国志学会の会長の狩野直禎先生が壇上に立たれる。
 そして、狩野直禎先生により「三国志学会 設立趣意」が高らかに宣言される。
 満場拍手。


 以下に当日、もらった「三国志学会 第一回大会」のプログラムを転載しておく。一部、仮題だったのでそこは修正してある。

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三国志学会 第一回大会
日時:2006年7月30日(日) 10時-17時
会場:大東文化大学 大東文化会館ホール(東武東上線、東武練馬駅1分)


報告(10時-12時40分)

石井 仁(駒澤大学助教授)
「呉・蜀の軍事制度に関する覚書」

澤 章敏(関東学院六浦中学校・高等学校)
「五斗米道研究の現状と課題」

和田英信(お茶の水大学助教授)
「建安文学をめぐって」

竹内真彦(龍谷大学助教授)
「呂布には何故ひげがないか-三国志物語の図像と本文の関係について」

お昼休み

講演(14時-17時)

劉世徳(中国社会科学院教授),通訳 伊藤晋太郎(慶応義塾大学講師)
「『三国志演義』嘉慶七年刊本試論」

狩野直禎(三国志学会会長、元京都女子大学学長)
「私と三国志」

懇親会(18時-)
会 場:大東文化大学板橋校舎 カフェテリア Green Spot

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・三国志学会第一回大会ノート1へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/397


※追記 三国志学会 第三回大会プログラム発表

※追記 『中国古典小説研究』第14号(2009年11月15日)

2006年8月20日「東呉華亭」再OPEN予定


ネット  よくネットを使う三国志ファンに三国志関連の総合サイトをいくつかあげてって言ったら、数年前までだと確実に上がっていたサイトに「東呉華亭」というのがある。
 そこのサイトは管理人によるコンテンツをみせるってのもあるけど、メインはやはり閲覧者参加型のコンテンツ。三国志の人物になりきってチャットをするタイトルそのまま「三国志なりきりチャット」やら、映像作品にまでみんなで感想や批評を入れていく「三国志書評DX」。参加せずとも見ているだけでも面白いコンテンツが多かった。

 その「東呉華亭」だけど、2003年8月30日に最後の更新、2004年11月23日に最後のトップページ更新をしてそのまま更新停止状態だったけど、2006年8月7日で同サイトにて引越し&リニューアルOPENすることが宣言される。
 再OPEN予定は2006年8月20日でもう数日過ぎたんだけど、まぁ予定は未定で確定ではないということでとりあえずもうすぐ再OPENってことで楽しみだ。

http://www.linkclub.or.jp/~tougo/san/san.html

予定表(今後二ヶ月)

7月 2日(月) - 9月30日(日)
9月22日(土)
9月29日(土)
10月 2日(火)
10月 5日(金)
10月 6日(土)
10月 7日(日)
10月 9日(火)
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10月14日(日)
10月16日(火)
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10月21日(日)
10月23日(火)
10月24日(水) - 10月28日(日)
10月27日(土)
10月30日(火)
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