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「放送直前!鋼鉄三国志前夜祭 ~集え六駿 駿逸なる風のもとへ~」のレポート公開!


  • 2007年6月 9日(土) 13:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,411
アニメ ・「鋼鉄三国志」公式サイト
http://www.koutetsu-sangokushi.jp/

上記公式サイトの6月6日付けのにニュースによると、2007年4月1日に行われたイベントの「放送直前!鋼鉄三国志前夜祭 ~集え六駿 駿逸なる風のもとへ~」の公式レポートが「ビーウィーアネックス」にアップされたとのこと。まだちゃんと読んでないんで、よくわからないけど、下記の声優ファンは必見ってことで。さらっと見たら、オリジナルの『三国志』についての講座を声優陣とからめて行っているようだね。
※このイベントの出演者:宮野真守・斎賀みつき・伊藤健太郎・石田彰・諏訪部順一・遊佐浩二・生天目仁美

・ビーウィーアネックス
http://annex.bewe.sc/
・「放送直前!鋼鉄三国志前夜祭 ~集え六駿 駿逸なる風のもとへ~」イベントレポートその1
http://annex.bewe.sc/070401/index.html

なぜ公式レポートが公式サイト以外のところで? と思ったんだけど、まずオフィシャルサポーターズクラブ「六駿倶楽部」を「BEWE」内に作ったその流れね。

・六駿倶楽部
http://bewe.sc/koutetsu

・Supporters community site BEWE
http://bewe.sc/
※「当サイトはファンクラブの新しいカタチ「サポーターズクラブ」が集まったポータルサイトです。」(サイトより)

※関連記事
・2007年4月1日 放送直前!鋼鉄三国志前夜祭~集え六駿 駿逸なる風のもとへ~
http://cte.main.jp/newsch/article.php/494
・2007年2月16日「六駿倶楽部」(鋼鉄三国志の公式サポーターズクラブ)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/510

大阪府立中之島図書館貴重書画像データベース


  • 2007年6月 8日(金) 12:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,105
ネット ・貴重書画像データベース
http://rarebooks.library.pref.osaka.jp/

 下記サイトで大阪府立中之島図書館貴重書画像データベース(上記リンク先)のことが紹介されていた。こういうデータベースをネットで利用できるのはありがたい話。

・虎渓之橋
http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/
・中之島図書館貴重書画像データベース
http://sinology.exblog.jp/5544370/

<7月25日追記>
現在、データベースにアクセスできないようだね。道理で最近、各種機関からのアクセスが続くと思った。
・貴重書画像データベースにアクセス障害
http://sinology.exblog.jp/5973477/
<10月2日追記>
復旧したようです。
・貴重書画像データベース復旧
http://sinology.exblog.jp/6464770/
<追記終了>

 データベースは今のところ、すべて和本で、「書誌登録数:360件 画像登録数:86090件」とのこと。
 まぁ、ここが三国志ニュースだから三国志関連の登録された文献を上げると『後漢書』、『文選』、『赤壁賦』といったところだろう。
 あと、上記ブログでも紹介されてあった『君臣図像』には、

・君臣図像
http://rarebooks.library.pref.osaka.jp/scripts/kt105.asp?kbn=1&kicho_no=356

「君臣」二つの項目があり、二つの冊に分けている。
 まず「君」の方。1冊目の24頁に「蜀先主」(劉備)、25頁に「魏太祖」(曹操)、26頁に「呉太祖」(孫権)の肖像画、それぞれ次の頁に解説が添えられている。
 次は「臣」の方。2冊目の20頁に「諸葛亮」、21頁に「司馬懿」、22頁に「呂蒙」、23頁に「杜預」の肖像画、同じくそれぞれ次の頁に解説が添えられている。

※野暮ながら検索対策に書くけど、肖像はもちろん後世の創作。人物画の様式的なところで研究対象にはなってそうだね。

※過去、紹介した国内の公的機関のデータベース
・レファレンス協同データベース
http://cte.main.jp/newsch/article.php/454
・東京大學東洋文化研究所漢籍善本全文影像資料庫
http://cte.main.jp/newsch/article.php/253
・石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/215


※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)

三国志大戦と海皇紀とのコラボレーション(6月15日)


  • 2007年6月 7日(木) 12:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,766
マンガ ・月刊少年マガジンWEB
http://www.gekkanmagazine.com/

上記サイトにアクセスするとポップアップウィンドウで出てきたのは、川原正敏/著『海皇紀』32巻に三国志大戦とコラボレーションしたバージョンが通常版と同じく2007年6月15日に発売されるとのこと。

32EXと称して通常版420円に対し700円
(特典1)孫尚香の『三国志大戦2』EXカードがついてきて、表紙もその孫尚香なのかな?
(特典2)海皇紀ストーリーカード&三国志大戦遊び方入門があるそうな、
(特典3)あと川原先生描き下ろし三国志大戦4コマ漫画がついてくるとのこと。

しかし、思いっきり、ポップアップウィンドウに出ているのは「三国志対戦と夢のコラボレーション!」と画像でデカデカと誤字(6月7日現在)があるのは笑った。
つか、講談社は何冊も三国志大戦の攻略本を出しているのに、SEGAに失礼しちゃって大丈夫だろか?
(6月14日追記。「三国志大戦」に訂正されている)
※オチとしてこの記事で『海皇紀』を『海皇記』と間違える。訂正したものの、バッチリ、トラックバック送信先でその情報が残っている(笑)

・三国志大戦2公式サイト
http://www.sangokushi-taisen.com/
こちらにもコラボレーションのお知らせがある。

※追記 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 2巻(2012年5月23日)

2007年4月22日『ブレイド三国志』3巻発刊


  • 2007年6月 7日(木) 00:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,299
マンガ

『月刊少年ガンガン』2006年10月号で一旦連載が終了し、2006年12月22日に単行本が1巻2巻同時刊行した真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の『ブレイド三国志』なんだけど、2007年4月22日に3巻発売していたんだね。

・ガンガンNET
http://gangan.square-enix.co.jp/

上記サイトを見ると郭嘉、華佗、黄月英のブレイド(「生まれ変わり」とルビ)が出てくるとのことなんで、恐らく下記の雑誌掲載分収録なんだろうね。

・2007年1月26日「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」(月刊ガンガンWING 3月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/473
・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/453
・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/452

<次回>『ブレイド三国志』2ndステージ(7月12日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/624
 

2007年6月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ7月号)


  • 2007年6月 6日(水) 23:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,479
マンガ あまり関係ないけど、鳳凰像をイメージし、宝塚市立手塚治虫記念館の火の鳥像の写真を添付してみる 『ミステリーボニータ』で連載してる青木朋先生/著『八卦の空』。三国志およびその注に名が見える人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画なのだ。
 近頃、読み切りものが続いたけど、『ミステリーボニータ』2007年7月号では久々の続き物の第一回目。一番、近い続き物では司馬子元(司馬師)が出てきていたけど、今回も司馬子元が登場している。
 前回、司馬子元が登場した話はおそらく今月15日発売の単行本3巻に収録されているので未見の人はそれと合わせて読むとより面白い。

・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、6月15日発売決定
http://cte.main.jp/newsch/article.php/572

・司馬師登場
http://cte.main.jp/newsch/article.php/466

 というわけで、いつものように関連リンクから。そういや今回の『ミステリーボニータ』の裏表紙の裏かわにちいさくだけど単行本3巻の表紙がカラーで描かれてあった。なるほど涼しげな格好だ……というか微妙に工□くないか?(笑) 表紙の親トラ、裏表紙の仔トラで対になっているんだね。

※関連リンク

・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

・ミステリーボニータ7月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=643117


<前回>2007年5月7日『八卦の空』(ミステリーボニータ6月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/585
<次回>2007年7月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/640

 それで以下、ネタバレ気味にたらたらと書いていこう。というわけで数行先ネタバレ注意。




 先月11日から27日まで奈良県文化財研究所飛鳥資料館でキトラ古墳壁画「玄武」(石室内北面)の特別公開があって、昨年は「白虎」(石室内西面)が特別公開されたものだから、来年は「朱雀」(石室内南面)もしくは「青龍」(石室内東面)で、再来年は残りの一つ、三年後の2010年はその四枚、つまり四神が一辺に特別公開されると噂がある。
 今回からの『八卦の空』はそんな四神や木火土金水の五行に深く関わる話なのだ。

・メモ:五行相生説
http://cte.main.jp/newsch/article.php/562

 今回の表紙は見開き上二分の一てな感じ。朝服姿の祝英青&玄龍くん。読み進めていくと、のっけから結構、遊び心たっぷりなコマが多く(特に薬を気軽に飲む官吏二人はすごくウケた)、なんか気持ちよく読んでいた。その調子なものだからてっきりそのまま行くかと思ったけど、前回登場時、あれだけコミカルに崩れた姿を見せていた司馬子元がシリアスなままなもんで、これは何かが起こる予感。そして次々出てくるキャラクターたち。情報の並べ方からいくとこりゃ読み切りで済まないな、と思っていたら案の定、続き物。
 話のメインは都で流行っている寒食散という薬を巡る話。詳細は見てのお楽しみなんだけど、ワクワクの新展開でビックリした。
 鍛冶師の朱親方は寒食散のおかげで病から立ち直ることができていた。その親方の元にいる朱火煙は同じく鍛冶師で、コンテスト用に鳳凰の銅像を作っていた。ところが頼みの綱の炉が破壊され、自分の力ではどうすることもできないんで、力をつけてくれると言われる寒食散を飲むことに。そうすると見事な鳳凰像を作り上げ、コンテストに優勝。しかし、火煙はそれ以上の力が目覚め、司馬子元に操られる立場となる。実は、寒食散を流行らせていたのは司馬子元でそれには目的がある。寒食散で人々に眠る力を覚醒させて、その中から優れた力を持つ者たちを「五星将」として手元に置こうと画策している。すでに司馬子元の配下には「水星将」の秀水(おかっぱ好きの人お待たせしました(?)。おかっぱの男の子がでましたよ)。それと楽器が巧い「木星将」の女の子(名前不明。法則からいくと「青」とか「木」とか名前に付きそうだけど・笑)。これに新たに「火星将」の火煙が加わる。それぞれの額に玄武、青龍、朱雀のようなマークが浮かんでいるし、たびたび力の象徴として四神が出てくる(それにしても「土星将」はどのマークが使われるのか意地悪っぽく思ってみる)。この力というのは「火星将」であれば火炎を出すし、「水星将」であれば水を出す(進化すれば鉄砲水みたく強力になるのかな?)。それにしても未登場だけど「木星将」の力って絵的にかなりグロくなりそうな予感(『幽☆遊☆白書』の蔵馬みたいな?)。
 司馬子元の命令で祝英青を殺そうとする「五星将」の三人。ところが間一髪のところで阻止される。密かに阻止した人物は真の黒幕、魏伯陽って呼ばれる男。そこで次号に続く。
 うーん、先が気になるな~

 ちなみに魏伯陽って軽く検索してみると、
舊唐書經籍志に

周易參同契二卷 魏伯陽撰。
周易五相類一卷 魏伯陽撰。
周易林四卷 管輅撰。

と出ていて、管ちゃんの著作と並んで、その著作が出ている。
 また、抱朴子内篇卷之十九 遐覽の注に

魏伯陽内經 魏伯陽、後漢會稽人、著周易參同契、論錬丹之意。見葛洪神仙傳。

とあり、葛洪の神仙伝を読めってことだけど、もってないや(汗)

<6月15日追記>
というかコミック3巻みて気付いたんだけど、魏伯陽ってもしかして五石先生? 話の終わりの欄外の煽り文も既知の人って感じだったし……いや話の作りが似ているのは偶然だと思って、話を越えた伏線って線を考えなかった(汗) そうだとしたら物語に深みが出てくるね。三巻はまだ見ぬ四巻への伏線が散りばめられているって感じで。