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天破 三国志 3(歴史群像新書、2007年8月31日)


  • 2007年8月22日(水) 12:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,637
小説  結局、私自身、まだ書店で見る機会がないんだけど、もし孫策が亡くなっていなかったら、のif小説。いわゆる架空戦記。『天破 三国志』。新書の3巻。年二回ペースの刊行。2007年8月31日発売とのこと。

・ショップ学研
http://shop.gakken.co.jp/
※ここの「文庫・新書・文芸書」→「歴史群像新書」と辿ってください。但し発売前だと「近日発売予定」→「文庫・新書・文芸書」のところ。

吉本健二/著「天破 三国志 3」(歴史群像新書 学習研究社)
定価 945円
ISBN:4054035558

というわけで、紹介文を「ショップ学研」から引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
朋友・孫策を救出するため、曹操軍に執拗な攻撃をしかける周瑜。劣勢に立つ周瑜軍に駆けつけた思わぬ援軍、それは劉備の軍勢であった。孫呉に起きた一連の動きの裏には諸葛孔明の暗躍があった。赤壁を舞台に中華史上最大の戦いの幕が切って落とされた!
--引用終了---------------------------------------------------------

例え孫策が生きていても赤壁の役は起こるんだね。。。。って伝統を踏襲しやっぱり諸葛亮も暗躍するってことで(笑)

※関連記事
・2007年3月2日「天破 三国志 2」(歴史群像新書)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/505
・2006年7月25日「天破 三国志 1」(歴史群像新書)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/435

※追記 群龍三国志(歴史群像新書)

※追記 反三国志 関雲長北伐戦記1(2010年1月29日)

人形劇三国志(2007年10月9日より放送)


  • 2007年8月21日(火) 22:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,547
テレビ 2007年2月15日から5月21日までの全68話、毎週月曜から金曜までNHK制作の『人形劇 三国志』がCSの時代劇専門チャンネルでやっていたんだけど、またまた時代劇専門チャンネルで2007年10月9日より放送するとのこと。詳しくは下記サイトへ。

・時代劇専門チャンネル
http://www.jidaigeki.com/

・【速報】中国大陸を舞台に繰り広げられる三国興亡の一大ロマンがふたたび!「人形劇 三国志」10月放送決定!!
http://www.jidaigeki.com/topics/index.html#100016

呂布子ちゃん関連情報


  • 2007年8月20日(月) 21:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,183
マンガ

 「月刊Gファンタジーオフィシャルサイト」によると『月刊Gファンタジー』2007 4月号から連載している『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』だけど、早くも単行本発売、サイン会、OVA発売が予定されているとのこと。

・月刊Gファンタジーオフィシャルサイト
http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/
・鈴木次郎HP夜間勤務DX
http://www2.ttcn.ne.jp/~yakin-dx/

<関連記事>
・『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(月刊Gファンタジー)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/577
・『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』2巻(2008年2月27日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/831

 

三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定


  • 2007年8月19日(日) 22:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,919
ネット ・三國相承展
http://359s.net/

詳細は上記のサイトへ。
ネットにおける三国志関連の展覧会が復活する。
今年6月は諸般の事情により開催されなかったそうだが、すでに今年10月、来年6月、10月までのテーマが決まっている。

『魏-wei-』2007/10/10~
『呉-wu-』 2008/06/06~
『蜀-shu-』2008/10/10~

※関連記事
・2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江
http://cte.main.jp/newsch/article.php/458
・2006年10月10日第三回三國相承展スタート
http://cte.main.jp/newsch/article.php/396
・2006年6月6日 三國相承展 第2回「縁-enishi-」Web展示開始
http://cte.main.jp/newsch/article.php/349
・2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始
http://cte.main.jp/newsch/article.php/203
・『三國相承展(さんごくそうしょうてん)』 今秋開催
http://cte.main.jp/newsch/article.php/173

・大西巷一/画『異端の軍師』(三國相承展)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/757

※追記 三國相承展トリニティ「呉-wu-」10月10日に延期

日中の学者7名が三国志伝を寄贈


  • 2007年8月19日(日) 19:44 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    1,727
古典文学 久し振りにこちらに書込みます^^

ニュースソースは8月15日のチャイナネットの記事らしいです。
http://japanese.china.org.cn/index.htm

記事は流れて見れなくなってしまいそうなので、一部引用致しますと、
-------------------------
2005年嘉徳秋季競売会において、
明・万暦年間(1573~1619年)の刻本である
『新刻湯学術校正古本按鑑演義全像通俗三国志伝』2冊が
オークションに出品されたが、結局落札するに至らなかった。
競売会が終わってから、
日本の学者金文京氏(京都大学教授、人文科学研究所所長)、
中山諭氏(大東文化大学文学部準教授)、
井上泰山氏(関西大学文学部教授)、
二階堂義弘氏(関西大学文学部教授)、
竹内真彦氏(龍谷大学経済学部準教授)及び
中国の学者の周文業氏(首都師範大学)ら
『三国志演義』の版本研究者7人が、ともに資金を出し合い、
5万元でこの本を買い取った。
(中略)
図書館に収蔵されている『三国志演義』と学者たちが
買い取った『三国志伝』とは細かい点で違いがあり、
異なった版本であることが分かった。
また、図書館に収蔵されている『三国志演義』の第1巻は
破損しているので、全部よくそろった『三国志伝』は
ちょうどその欠陥を補うことができる、と見られている。
湯宾尹の校正になる2つの版本の『三国志』をいっしょに並べるため、
中日の学者たち7人は買い取った『三国志伝』2冊を
国家図書館に寄贈することを一致して決めた。
-------------------------

俗な話になりますが、5万元というと日本円で約777000円に
相当するらしいです。

日中間の友好関係は、以前の攻撃的な関係から緩和され、昨今では
中国側の日本に対する印象の好転、
日本側の中国に対する冷ややかな視線という見方に変わったと
先日のニュースでも報じられていましたが、
「学術」というキーワードで純粋に研究を志向する方々にとっては、
そういう世間のあれこれに頓着無く協力しあっているというのが、
それが三国志関連であるということも手伝って、
一ファンとして、とても嬉しいニュースでした。


そして、ここ三国志ニュースでもたびたび話題に上っている
三国志シンポジウムなどでお世話になっている諸先生方が
日中のニュースに上がっているというのも身近な感じがして
なお嬉しい。