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掲示板 件名 最新投稿

林 巳奈夫 先生、死去


  • 2006年1月 5日(木) 10:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,859
研究 訃報です。
2006年1月1日に林 巳奈夫 先生が急性心不全のため死去されました。80歳でした。

・産経新聞
http://www.sankei.co.jp/
※ここの「おくやみ」のところです。

林 巳奈夫 先生は京都大学名誉教授で「中国古代の生活史」(吉川弘文館刊、1992年3月10日発行、ISBN4-642-07311-6)の著者であり、つい最近、著作の「漢代の文物」を紹介したばかりです(下のリンク参照)。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/258
そのため、個人的にかなり驚きました。

林 巳奈夫 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)

1976年 林 巳奈夫/編「漢代の文物」


  • 2006年1月 2日(月) 11:41 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,967
研究  以前、手元のサイトへの検索ワードで多いのが、「三国志 地図」って書いたけど、それと同じぐらい多いのが、服飾関係、「三国志 服装」とか「三国時代 衣服」とかまぁ衣装とか冠とかそういった類。

・三国志 地図
http://cte.main.jp/newsch/article.php/242

 当時の服飾をきかれた場合、私はとりあえず基本の史料となる続漢書の輿服志をおさえているかどうかをさぐってから、そこからおすすめの本をあれこれあげていくんだろうけど。

http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1550
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=62

 それらの中で「中国古代の服飾研究」はおすすめだけど、これは三国志の時代というより中国古代全体を時代順に紹介しているので、三国志の時代あたりの服飾の本にさく割合は小さくなっている。
 その点、林 巳奈夫/編「漢代の文物」(京都大學人文科學研究所1976年12月15日発行、新版は1996年)の文物はその名の通り、服飾だけじゃないけど、漢代のものばかり。三国志の時代は短いし、ピンポイントな史料はなかなかないので、それより一つ前の時代の漢代のものが一番、参考になる。
この本は出土史料(畫像石など)や文献史料を元に漢代の文物を浮き彫りにしている。本文と図版が分かれているタイプの本で、本文が592ページに対して、図版は232ページもの分量。挿図にはそれぞれ何ていうものなのかちゃんとキャプションがついているし、出所も別のページに明記されている。
 どんな文物が取り上げられているかは下記の目次からの抜粋を参照のこと。

一 衣服、はき物/二 かぶり物、その他身につける物/三 染織/四 建物/五 什器/六 農具/七 乗物/八 娯楽/九 楽器/一〇 武器、旌旗/一一 書契

例えば、「二 かぶり物、その他身につける物」(つまり冠や綬など中心)のところだと、続漢書の輿服志の記載の流れにそって出土史料と対応させながら先行する研究の原田淑人/著「漢・六朝の服飾」(東洋文庫1937年発行)をふまえ、漢代の文物について論じている。

※追記 林 巳奈夫 先生、死去

※追記 孫機/著「漢代物質文化資料図説」

※追記 メモ:三国創作のための扶助会

※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)

2006年1月7日~衛星劇場で「眞説・三国志」


  • 2005年12月31日(土) 11:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,633
テレビ  サイト「英傑群像」の掲示板で知ったネタ。

・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」
http://www.chugen.net/

 CSデジタル放送SKYPerfecTV!や全国のケーブルテレビ局のチャンネル「衛星劇場」で2006年1月7日土曜日から毎週、「眞説・三国志」が放送されるとのこと。朝の10:00スタート。全20話、1話あたり93分とのこと。詳しくは下記の「衛星劇場」のサイトで。

・衛星劇場
http://www.eigeki.com/

 このサイトの番組紹介をみると、「原作:羅貫中」で予想通り小説の「三国演義」のドラマ化。それで「出演:孫彦軍 陸樹銘 李靖飛 鮑国安」で「1996年(全20話)」ということなので、もしかして、中国中央電視台製作のテレビドラマ「三国演義」の再編集版?


※追記 三国志 呂布と貂蝉(衛星劇場)

※追記 三国志 Three Kingdoms(衛星劇場2011年4月18日より毎月曜2話ずつ全95話)

歴史と小説


  • 2005年12月31日(土) 00:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,689
小説  三国志関連に三国演義や吉川三国志など古くから親しまれている小説があるせいか、長い間、三国志ファンをやっていると、多くの人々が歴史と小説との混同するのには、慣れているというよりある種のあきらめがある。三国志ファン歴の長い人の中には慣れないというよりむしろアレルギー反応を起こしている人も多いぐらいだ。
 よく言われているのが、1939年に吉川英治が三国志を題材とし執筆した小説を歴史書と同名の「三国志」と名付けたせいで歴史と小説とが混同されてしまう、ってことなんだけど、どうやらそれだけではないようだ。

・参照記事「三国志とは」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/226

 歴史と小説との混同はどうも現代日本だけじゃなく、本場、中国の清末の時代でもそういったが話があるみたい。三国志と三国演義とを混同したという笑い話だ。「点石斎画報」から引いている内容。詳しくは下記リンク参照。原文も参考リンクもあって良いページ。

・虎渓之橋
http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/
※ここのサイト→「小草文集」→「知らずに借りた三国志」
・知らずに借りた三国志
http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/sgcw/jieshu.html

 この場合、ある意味、白黒はっきりした結末だけど(汗)、どうも三国志ジャンル以外の現代日本では、実はあまり自覚されていない歴史と小説の混同があるみたい。司馬遼太郎の小説ファンに多いみたいで。まぁ、ここでとやかく書くより下のブログ記事を参照。

・つばめ飛ぶ 餌を取りては 子のもとへ
http://tosa-toad.cocolog-nifty.com/blog/
・「歴史好き」と「歴史小説好き」は必ずしもイコールではない
http://tosa-toad.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_91d2.html

 予想はつくけど、司馬遼太郎自身は決して歴史と小説とを混同していたなんてことはなかったそうで、きちんとわきまえていることがわかるエピソードを下記のサイトのエッセイ「詩と真実」で紹介されている。こちらもここでとやかく書くより、そのエッセイを参照のこと。

・山際のページ
http://homepage.mac.com/taihakuzan/
※ここのページ上部のリンク→「余談雑談」→「詩と真実」

 しかし、「詩と真実」の末尾に書かれている「また聞きの話」は本当だろうか。筑摩書房から三国志の訳本がでたとき、三国演義(あるいは湖南文山の「通俗三国志」か吉川三国志)と三国志を混同した人から「内容が間違っている」という抗議の電話が殺到したという話。ここで書いてしまうと「またまた聞きの話」になっちまうけど(汗)、その後、筑摩書房が三国志の訳本を文庫化する際に文庫の方のタイトルを「三国志」ではなくわざわざ「正史 三国志」とした理由を目の当たりにしたようで、妙に納得してしまう話だ。当時、多くの日本人が抱いていた既存の「三国志」とは違うんだという意図でタイトルに「正史」を付け加えたんだろう。まぁ結果的に元の「三国志」は「三国志」という名を奪われた形になっているんだけど。事実、歴史書の「三国志」を「正史」って呼ぶ三国志ファンは多いしね。

※追記 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)

※追記 私的メモ3:三国志関連初心者向け

三国志ニュース携帯対応


  • 2005年12月30日(金) 19:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    882
ネット  三国志ニュースはRingBlogというブログのプログラムを使って居るんですが、ver.2.41から携帯対応になったようです。ただしURLがPC版と違って下記のようになります。元々、携帯専門ということではないんで、機能は制限されて居るんですが。
http://cte.main.jp/newsch/
※2009年1月30日現在は携帯とPCとでは同じアドレスです。

 携帯サイトをお持ちの方はこちらのURLへリンクを張ってくださると嬉しいです。だけど、リンクのページがないんで、お返しにリンクを張ることはできないのですが(汗)
 ちなみに「三国志ファンのためのサポート掲示板」も一応、携帯対応です。
http://cte.main.jp/c-board.cgi