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掲示板 件名 最新投稿

2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行


  • 2005年11月23日(水) 10:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,319
マンガ  昨日11月22日、書店で、MFコミックス、フラッパーシリーズの白井恵理子/著「STOP劉備くん!」とついでに三国志同人誌つながり(?)で11月19日発売のガンガンコミックスの荒川弘/著「鋼の錬金術師」12巻を買ってきた(といっても後者自体はおまけに「あとはコー●ーの三国志が… でもVで張角で天下統一したっきり。」と書いているだけだけど)。

タイトル STOP劉備くん!
 MFコミックス、フラッパーシリーズ
 白井版三国志遊戯
著者 白井恵理子
発行 株式会社メディアファクトリー
発行日 2005年11月30日
定価 514円(税別)

 その他は下の「コミック三国志マガジン」の公式ブログで。

・「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」内記事「コミックス発売です!」
http://3594magazine.blog27.fc2.com/blog-entry-18.html

 さて以前、11月8日に復刊ドットコムで「STOP!劉備くん1」の復刊告知がされたって話はしたんだけど、結局、どういう単行本になるかは細かい部分で謎のままだった。

・2005年11月8日「STOP!劉備くん!」復刊ニュース
http://cte.main.jp/newsch/article.php/212

※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日)

※追記 三国志魂(スピリッツ) 上(2012年3月28日)

 それで実際、今回のMFコミックス版を見てみると、角川書店発行の「STOP劉備くん!」(1991初版)の復刊が大部分をしめていて、11ページ~25ページがコミック三国志マガジン第3号で掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品11本(うち3本が八コマ漫画)で、192ページ~195ページが未収録の四コマ作品4本(うち2本が2色ページ時のものらしくグレースケールで再現されている)、それから近況が書かれている書き下ろしの「あとがき」(2005年)という中身になっている。きっちりと比べていないけど、角川書店版にあってMFコミックス版にないのは角川書店版の表紙と「あとがき」(1991年)ぐらいなものだろう。
 ちなみに、復刊ドットコムですでに12月下旬に「続 STOP劉備くん!」の発行が予定されている。基本は復刊路線のようだ。今回の「STOP劉備くん!」の復刊パートでは三国志ネタ以外にも1991年時(というより「小説June」の連載時1987年から1990年)の時事ネタや、「小説June」に載っていた江森備/著「私説三国志」(江森三国志)のパロディーもきっちり復刊されている。
 その他、ブログ「GOGO三国志!」の記事参照のこと。

・GOGO三国志!
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/
・MF版「STOP劉備くん!」
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/a379f3c60db7df12823c243fb94e598b

 個人的に、復刊のつもりで、漫画を読みすすめようとしたら、いきなりオレオレ詐欺ネタ(いまは振り込め詐欺だっけ)がきて不意をつかれたようですごくうけてしまった。一作目からキャラの個性が出ていて、まさに2005年によみがえった「STOP劉備くん!」だった。

 そういえば、以前、ブログ「desert season」で作者の白井恵理子先生が漫画家を休業して看護学校を受験することをしったんだけど、今回のあとがきでその顛末も書かれている。あとがきは結構、デリケートなことが書いている内容だけど、作者の近況があれこれわかってまずは一安心ってところかな。

・desert season
http://blogs.dion.ne.jp/darkcat/
・(2005年04月07日)白井恵理子さん、引退!?
http://blogs.dion.ne.jp/darkcat/archives/883228.html
※清岡はリアルタイムでこの記事を読んでいないが、この後にコミック三国志マガジンで「STOP!劉備くん!」が掲載される。タイムリーな話というか。

<11月26日追記>
 というわけできっちり比較。右上の写真で左がMFコミックス版で右が角川書店版(あすかコミックス版、11版)。以下、箇条書き。
・MFコミックス版が一回り大きくて、絵も少し大きい。
・表紙の絵が違う(右上の写真参照)
・あすかコミックス版の表紙の絵がMFコミックス版の中表紙の絵(グレースケール)になっている。
・そのため、あすかコミックス版の中表紙はMFコミックス版にはない。
・あすかコミックス版の中表紙は各キャラクターがプラカードみたいなので自己主張している(個人的にこちらが好き)
・あすかコミックス版の副題「白井版三国志遊戯……との それはなりません」、MFコミックス版表紙の副題「白井版三国志遊戯」
・あすかコミックス版のカバーの端っこ表紙側(表紙をめくったところ)には白井恵理子先生の自画像とプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作)、MFコミックス版はMFコミックスの刊行本一覧
・あすかコミックス版のカバーの端っこ裏表紙側(裏表紙をめくったところ)には白井恵理子先生のあすかコミックス刊行本一覧と耽美(?)諸葛亮のイラスト、MFコミックス版は白井恵理子先生のプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作、代表作)
・もくじはデザインやカットやタイトルが違うが項目やスポットライトの順番は同じ。
・あすかコミックス版は「必殺 孫の手 もくじ」(※かゆいところにも手が届く?!・笑)
・あすかコミックス版は「口上」の1ページ前にカットがある。劉備が龍に乗ってでんでん太鼓を持っている。まんが日本昔話のオープニングのパロディー?
・MFコミックス版の11ページ~25ページがコミック三国志マガジン第3号で掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品11本(うち3本が八コマ漫画)。
・あすかコミックス版はたまにコマの外にカットがでてくるが、統一性をだすためかMFコミックス版ではことごとく消えている。
・MFコミックス版の192ページ~195ページが未収録の四コマ作品4本(うち2本が2色ページ時のものらしくグレースケールで再現されている)。
・あすかコミックス版の「三国志で君が一番!!」の1ページ前のカットは三君主がこたつに入ってトランプしている絵(三国鼎立な絵)。MFコミックス版は諸葛亮の絵
・あとがきが違う
・あすかコミックス版のあとがき『やっぱり三国志が好き』(フジテレビの番組「やっぱり猫が好き」のパロディータイトル?・笑)
・あすかコミックス版のあとがきでは川本喜八郎先生や江森備先生に会った話が挿し絵付きで書かれている。あと6年前(1985年?)の白井恵理子先生の同人誌『三国志遊戯』から2コマが掲載されている。劉備がコーチになっていてバレーの様子(セリフに「黄巾アタック」って書かれているし・笑)が描かれているからアタックNo.1のパロディーと思われるけど、張飛に「こずえ」とルビうちされ関羽に「みどり」じゃなく「ヒロミ」とあるから、エースをねらえのパロディーも含まれる?
・あすかコミックス版のあとがきには参考文献が書かれている。
・あすかコミックス版にはあとがき後1ページに「特別ふろく 玄ちゃん福笑い!!」がついている。

(中国情報局の記事)一緒に飲みたい三国志の英雄


  • 2005年11月22日(火) 21:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,073
新聞 ・中国情報局
http://searchina.ne.jp/

 たれ込み情報で中国情報局のサイトに三国志関連の記事があるってことをきいて早速、みにいった。
 上記サイトの検索フォームで「三国志」(ニュース)って入力して検索してください。

 で、記事だけど「一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛がほかを圧倒」ってタイトル。「中国の消費者に対して」アンケートをとったとのこと
 ちゃんと「三国演義」での張飛の性格まで触れられているところがナイス!
 あと、意外と、トップ10までに「周瑜」や「魯粛」が入っている。

 しかし『「新秦調査」05年11月:三国志の英雄をモチーフとした人物像調査(1)』とあることはこういったアンケートは第2弾もあるのかな。

<次回>中国の消費者に対する「三国志の英雄をモチーフとした人物像調査」(2)&(3)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/231

三国志ニュース1周年(+1ヶ月)


  • 2005年11月22日(火) 18:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,540
ネット  そういえば、ちょうど一ヶ月前の10月22日で三国志ニュースは一周年を迎えました。
 書き込んでくださる方々、そして見てくださっている方々、どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
・三国志ニュース最初の記事
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1


 元々、「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフのつもりでつくってみました。
 私としては「三国志ファンのためのサポート掲示板」で「ねえねえ誰か聞いて聞いて」てな感じで三国志関連の話題を振ってレスがなくそのまま流れるのは、掲示板ではちと悲しいと思ってしまいます(まぁ客観的にみて私の投稿はレスはつきにくいだろうと思ってますが・笑)。
 ブログはその点、コメントがつかなくとも不自然じゃないんで重宝しています。

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)

三国志とは


  • 2005年11月21日(月) 20:31 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,632
歴史

 「三国志」って何? と思って検索された人も多いと思うけど、そんな初心者・入門者に「三国志」を簡単にわかりやすい説明。


『三国志』とは歴史書のこと。魏、蜀漢、呉の三つの国の記録。正史類の一つ。
中国の三国時代あたり(2世紀の後半から3世紀の中盤あたり)のことが人物別に書かれている歴史書。
陳寿(西暦233年~297年)という人が編纂した。


間違ったことや紛らわしいことを省くとたったこれだけのこと。

※ちなみにこの記事では『三国志』に書かれたこと、つまり『三国志』の内容については触れない

ただ後の時代の人がその歴史書の中身やその時代以降の言い伝えにドラマ性を見いだしたのか、唐の時代あたりから、講釈やお芝居など物語の題材に使われるようになった。
もちろん講釈やお芝居などだから正確な歴史的事実より面白くなければならないので、いろんなフィクションが入り込んだ。

そんな三国志や三国時代の話を元にした物語をまとめあげ、さらにあれこれ創作を入れ、時系列順に一つの物語にしたのが『三国演義』(『三国志通俗演義』)という書籍。14世紀の羅貫中という人が編纂したといわれている。
この本は版を重ねるごとに細かい部分で内容が変わっていくことになる。そして翻訳され外国へも伝わることになる。

日本では『三国演義』を湖南文山が翻訳(翻案?)した『通俗三国志』が1689年から1692年に刊行され、好評を博し版を重ね、絵入りのものが刊行されることもあった。

その後、日本で今で言う小説の形にしたのが、吉川英治がそれまでの三国志関連の物語を元にし1939年から1943年まで執筆した『三国志』であろう。

※この小説と前記の歴史書は同名だけど似て非なるもの。以下の「三国志」と名の付く作品も同様。

その後、多くの人が三国志関連の物語を題材に小説を書いている。代表的なものでは、

・柴田錬三郎/著『三国志 英雄ここにあり』(1966年~1968年)、
・陳舜臣/著『秘本三国志』(1974年)、
・北方謙三/著『三国志』(1996年)、
・宮城谷昌光/著『三国志』(2001年~)

また、三国志関連の物語は書き物や小説の類にとどまらず他のメディアにも広がる。

・主に吉川英治/著『三国志』を元にし、横山光輝が漫画の『三国志』を1972年から1987年まで連載した(※発売日からだと1971年から)。
・1982年にはテレビ番組で人形によるドラマ『人形劇三国志』(NHK制作)が放送された。
・1985年には光栄(現、コーエー)からコンピューターゲーム『三國志』(シミュレーション)が発売されその後、続編が発売され、テレビゲームにも移植された。
・王欣太が漫画の『蒼天航路』(途中まで原作・李学仁)を1994年から2005年まで連載した。
・本場中国では1994年に中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』が放送された。
・1999年には『三国演義』を元に舞台化された市川猿之助スーパー歌舞伎『新・三国志』が上演された。
・2000年にはコーエーからテレビゲーム『真・三國無双』(アクション)が発売され、その後、続編が発売された。
・2005年にはSEGAからアーケードゲーム『三国志大戦』(リアルタイムカードアクション)が稼働開始した。
・2007年にはバンダイから『三国演義』と『BB戦士』(SDガンダム)を融合させた玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』シリーズが販売開始された。

このように三国志関連の物語はいろんな時代でいろんなメディアでいろんな作品として存在している。
そのため、一言、三国志ファンといっても、あるファンは『三国志』や関連の史書を読んで史実を見据える歴史ファンであるし、またあるファンは『三国演義』等を読み楽しむ古典文学ファンだし、また一方では大元に『三国志』を題材とした小説を好む読書ファンだし、他にも漫画ファン、ゲームファン、グッズやカードのコレクターなど、いろんなファンを想定できる。

『三国志』に書かれた歴史はすでに3世紀には終わっているものの、今でも多くの人々に語られ愛され、ニュースとして取り上げることができるのは、こういった三国志関連の物語が今も多くの人々の間で生きているからなのかもしれない。

もしあなたが初心者・入門者で、フィクション混じりでも三国志関連の物語を大まかに一通り楽しみたい場合は次にあげる作品をおすすめする。同じ三国志を題材にしている作品といっても受け手に合う合わないがあるので、購入の前にまず借りるなりして試すのが良いだろう。

○小説
・吉川英治/著『三国志』
・陳舜臣/著『秘本三国志』
・北方謙三/著『三国志』

○漫画
・横山光輝/著『三国志』
・王欣太/著『蒼天航路』

○映像作品
・『人形劇三国志』(NHK)
・『三国演義』(中国中央電視台)

○ゲームソフト
・コンピューターゲーム『三國志曹操伝』(シミュレーションRPG、コーエー制作)
・テレビゲーム『真・三國無双』(アクション、コーエー制作)、1,2,3,4,5のどれか一つ

※ノンフィクションとしては、少し初心者・入門者向けから外れるが次の本がおすすめ
・高島俊男/著『三国志 きらめく群像』


というわけで当ブログ「三国志ニュース」では今も生きる三国志関連のニュースをお伝えしている。

三国志のことを全く知らない人にとって、わかりづらいブログなので、とりあえず三国志の説明をしてみた。三国志の中身の説明や三国志関連の物語もまた別の機会で書いてみたい。

※より詳しい三国志関連作品の年表は下記URL先へ。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/588

※2007年11月14日加筆修正
※追記 三国志ニュースの利用案内  

捜神記の日本語訳


  • 2005年11月20日(日) 09:56 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    10,815
歴史  「捜神記」は、晋書干宝伝によると三国時代の後の晋の時代の干宝(字、令升)が編纂した三十巻の書物で、三国志の裴松之注でたびたび引用される。不思議な話をあつめている。
 この「捜神記」は漢文であれば、以下のサイトで見ることができる。

・Project Gutenberg
http://www.promo.net/pg/index.html
ここの「Project Gutenberg」→「Search」→「Chinese」→「Sou Shen Ji」
http://www.gutenberg.org/browse/authors/b#a2398
※要Big5(繁体字)フォント

 また出版では捜神記は本文・書き下し文・通釈・語釈の体裁で出版されている。
・先坊幸子・森野繁夫/編「干寶『捜神記』」(白帝社、ISBN4-89174-693-9)

※追記 「捜神記」で検索される訳

 それでネットでは訳はないかというと、全訳でないながらも老舗中の老舗にあった。青空文庫だ。読むのに対価のいらないインターネット図書館だ。

・青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/
・岡本 綺堂/著「中国怪奇小説集 03 捜神記(六朝)」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card1298.html

 ちなみにこれを知ったのが、下記のサイトの記事。

・Die Dunkle Seite
http://motch.cside.com/dds/
・記事「ぶきっちょ元海」
http://motch.cside.com/dds/diary/051113.htm

 岡本 綺堂って人は明治から昭和初期の人なんだね。そんな時期に捜神記が訳されているとは驚き。それで実際、岡本 綺堂/著「中国怪奇小説集 03 捜神記(六朝)」と捜神記の原文を比べて読んでみる。まず目に付いたのは順番が上のサイトにある原文とちがうこと、それに岡本 綺堂/著の方は前書きとわかりやすく各話にサブタイトルがついていること。ちょっと読んだ感じだと、案外、忠実に訳される。
 それでどんな話が載っているのか原文とどう違うか把握するために、順にサブタイトルごとに「時期や場所」 「登場人物」 「掲載巻数」の順で下にまとめてみる(項目に該当するのが見あたらない場合は「△」にしてる)。
 そのまとめを見てみると、三国志関連の時代や有名人(朱桓、麋竺、孫[糸林])が結構、出ている。あと日本にもある羽衣伝説の元ネタかな、と思われるのもある。

・首の飛ぶ女
 秦時→呉時 朱桓 搜神記卷十二
・※[けものへん+矍]猿
 蜀中西南高山之上 蜀の西南地方の楊姓 搜神記卷十二
・琵琶鬼
 呉赤烏三年 楊度 搜神記卷十六
・兎怪
 魏黄初中 △ 搜神記卷十七
・宿命
 △ 陳仲挙 搜神記卷十九
・亀の眼
 古巣&秦 △&△ 搜神記卷二十&搜神記卷十三
・眉間尺
 楚 干将莫邪 搜神記卷十一
・宋家の母
 魏黄初中 宋士宗 搜神記卷十四
・青牛
 秦文公二十七年 △ 搜神記卷十八
・青い女
 呉郡無錫 △ 搜神記卷十八
・祭蛇記
 東越[門+虫]中 △ 搜神記卷十九
・鹿の足
 予章 謝鯤 搜神記卷十八
・羽衣
 予章新喩県 △ 搜神記卷十四
・狸老爺(たぬきおやじ)
 晉時呉興 △ 搜神記卷十八
・虎の難産
 廬陵 蘇易 搜神記卷二十
・寿光侯
 漢章帝時 寿光侯 搜神記卷二
・天使
 東海[月句] 麋竺 搜神記卷四
・蛇蠱(じゃこ)
 ケイ陽郡 廖 搜神記卷十二
・螻蛄
 廬陵太守・太原(出身) [广龍]企 搜神記卷二十
・父母の霊
 漢成帝時・嵩山 劉根 搜神記卷一
・無鬼論
 △ 阮瞻 搜神記卷十六
・盤瓠
 高辛氏 △ 搜神記卷十四
・金龍池
 晉懷帝永嘉中 韓媼・劉淵 搜神記卷十四
・発塚異事
 呉孫休時・廣陵&漢広川王 △&広川王 搜神記卷十五
・徐光の瓜
 呉時 徐光・孫[糸林] 搜神記卷一