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掲示板 件名 最新投稿

メモ:横山光輝 三国志 扇情的表現


  • 2018年1月28日(日) 21:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,876
マンガ ※前の記事 デジタル時代の中国学リファレンス(1)(漢字文献情報処理研究17号2018年1月25日発行)

 例によって日記的にダラダラと書く。

STOP劉備くん!! リターンズ! 1巻(2018年2月20日)


  • 2018年1月27日(土) 20:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,028
マンガ ・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/

・WEBコミックトム
http://www.usio.co.jp/html/comic_tom/

・STOP劉備くん!!リターンズ
http://www.usio.co.jp/html/stop_ryuubikun/

※関連記事
 STOP劉備くん!!リターンズ(2014年9月22日-)
 STOP劉備くん!!リターンズ 全話公開(2015年12月20日-2016年1月19日)

上記の関連記事にあるように、2014年9月22日月曜日より『WEBコミックトム』にて毎月20日公開の白井恵理子『STOP劉備くん!!リターンズ!』の月一連載が開始したのだけど、上記サイトの上記ページの2018年1月20日の更新情報(第41話)にあるように、潮出版社より「単行本第1巻、2月20日(火)発売決定!!!」とあり、つまり2018年2月20日に『STOP劉備くん!!リターンズ!』1巻(ISBN-13978-4267021213)が発売するという。

コミック三国志(週刊ビジュアル三国志2004年3月25日-2005年3月17日)


  • 2018年1月18日(木) 05:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,702
マンガ ※前の記事 女子的生活(1)(NHK総合2018年1月5日)

 青春18きっぷの旅。2018年1月7日日曜日昼、神戸市長田のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)でくつろいでいた。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 馬超画(Cha-ngokushi2017年11月-)

 上記関連記事で触れたように、お店の書棚に部分的においてある2004年3月25日から2005年3月17日まで刊行された分冊百科「週刊ビジュアル三国志」(世界文化社、全50巻)のシュガー佐藤「コミック三国志」を確認する。いや前提として下記関連記事で触れたように、先行する石森プロ(シュガー佐藤)『諸葛孔明 不世出の名軍師』(マンガ中国大人物伝 1 世界文化社1996年12月15日発行)がヴィジュアル面で『三国演義連環画』(上海人民美術出版社1957-1961年)を多く参照にしているってのがあるんだけどね。

※関連記事 メモ:第20回三顧会 前夜祭(2014年5月3日)

 前回、見たのが、『週刊ビジュアル三国志』21号 9月2日号(三顧の礼(二))(2015年8月19日木曜日発売560円)で、pp.12-31が「コミック三国志」号数と同じで第21話「三顧の礼(二)」とのこと。クレジットは「原作 吉川英治 シナリオ 竹川弘太郎 画 石森章太郎プロ 作画 シュガー佐藤」とのことだ。
 p.19k1に『三国演義連環画』と同じデザインの寝台(諸葛亮のベッドの柵に特徴が現れる)が出てくる。ここらへんは『諸葛孔明 不世出の名軍師』と同じで、そちらは下記関連記事で触れた研究報告に使った。

※関連記事
 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)
 人形劇 三国志 三顧礼での諸葛亮の寝台デザイン(1983年3月19日)

※新規関連記事 メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目)

※新規関連記事 マンガ 三国志 I,II(2020年12月1日出版)

※新規関連記事 マンガ 三国志X 諸葛孔明(2021年7月12日出版)

学研まんが世界の歴史 第4巻 古代中国文明と秦の始皇帝(学研1992年5月)


  • 2018年1月10日(水) 22:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,408
マンガ ※前の記事 メモ:コミックマーケット93 3日目(2017年12月31日)

 青春18きっぷの旅。2018年1月5日金曜日夕方。17時35分京都駅発のJR京都線(米原行)でいつものように東に向かう。朝、買った菓子パン2つを食しながら『中華オタク用語辞典・弐』を読む(これについては前の記事参照で)。18時40分河瀬駅。『中華オタク用語辞典・弐』を読み終える。文脈が交錯して面白い。特に工口用語は中国ネットの検閲よけってニュアンスもあるんで余計に複雑にしている。米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温2℃。18時52分米原駅8番線に到着。対面乗換えで時間は18分。ホームで次の列車をまってそこそこ7spotにつながる。19時5分7番線発東海道本線(東海)新快速(豊橋行)。やはりTLを見る時間。どこかで睡眠を入れたい。19時47分、西岐阜駅、眠ろう。名古屋駅まで眠って、そこからはだらだらと同人誌を読む。4分遅れだそうな。8分遅れぐらいに拡大している。12分遅れ。『マンガ論争』18のコミケ代表のインタビューがためになる。21時22分+遅れ、豊橋駅到着。

※関連記事 メモ:パクリが平常運転化された連環画(パ平連)(マンガ論争18 2017年12月29日)

邪論の極意(1988年3月25日)


  • 2017年12月17日(日) 05:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,926
マンガ  いつものように日記的記述から入るんで、早く記事題名にある本題を読みたい人は前の方を読み飛ばしていただけると幸い。

劉備徳子は静かに暮らしたい 休載(LaLa2018年2月号2017年12月22日発売分より)


  • 2017年11月30日(木) 08:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,552
マンガ 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・仲野えみこ (nakanoemi) on Twitter
http://twitter.com/nakanoemi

・Twitter / nakanoemi: それと、雑誌でもお知らせさせていただいたのですが、来月から産休でしばらくお休みいただくことになりました。続きをお待ちいただく形で心苦しいのですが、戻ってきましたら是非またよろしくお願いします☺️ 絵がなまらないように、ツイッターにはたまに落書きあげにこようと思います…! ...
https://twitter.com/nakanoemi/status/934022549054173184

下記出版社サイトの下記ページによると、2017年8月4日に単行本2巻が発売した、2016年6月24日発売の白泉社の雑誌『LaLa』8月号より連載開始の仲野えみこ『劉備徳子は静かに暮らしたい』だけど、2017年11月24日発売の『LaLa』1月号掲載分までで、上記Statusによると、2月号より作者産休のため休載に入るとのことだ。

・白泉社
http://www.hakusensha.co.jp/

・LaLa|白泉社
http://www.hakusensha.co.jp/lala/

※関連記事
 劉備徳子は静かに暮らしたい(LaLa 2016年6月24日-)
 劉備徳子は静かに暮らしたい 2巻(単行本2017年8月4日)

海月姫 最終話(Kiss2017年10月号、単行本17巻2017年11月13日)


  • 2017年11月27日(月) 07:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,206
マンガ  直接的な三国ネタはなくプチネタな日記。

※前の記事 諏訪緑(絵と文) 諸葛孔明の食生活(ユリイカ2003年1月号)

サンゴクシーズン呂布編(2017年10月3日-)


  • 2017年10月31日(火) 18:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,442
マンガ ※関連記事 メモ:「げぇっvsむむむ」with 美女図鑑 (2017年10月15日訪問)

上記関連記事を書いていて、さらにその関連記事で下記サイト「漫画街」を思い出し、読んでいたマンガ作品、坂倉オサム「19時半から打ち合わせ」のページにアクセスする。

・漫画街 MANGA-GAI powered by GINNANSHA|漫画ファンのための無料エンタテイメント・サイト
https://bigcomicbros.net/comic/koumei/

・19時半から打ち合わせ
http://www.manga-gai.net/manga/1930/1930_index/1930_index.html

月1ぐらいの更新とはいえ(いやそこすらも確認してないが)、さすがに1年もアクセスしないと未読分が溜まるな、と。通して読むとバラエティに富んでいて毎回楽しみて、軸となるストーリーも面白いし。
その同じサイトで掲載されてある三国マンガ、ミクニシン「サンゴクシーズン ―後漢偽勇譚―」については連載が再開されていることに気づく。より正確に表現するとシーズン3に突入しているというべきか。引き続き映画のタイトルをモチーフにした回題。ツイッター上で「サンゴクシーズン」と検索してみていくと、董卓編が2016年10月28日金曜日第十三話から2017年1月6日金曜日第二十二話までで、呂布編が2017年10月2日火曜日第二十三話から現在毎週火曜日の連載となり、10月31日火曜日に第二十七話が公開されたようだね。

・サンゴクシーズン ―後漢偽勇譚―
http://www.manga-gai.net/manga/sangoku/sangoku_index/sangoku_index.html

※関連記事 サンゴクシーズン(2015年11月13日-)

泣き虫弱虫諸葛孔明(月刊!スピリッツ 2017年12月号 2017年10月27日-)


  • 2017年10月29日(日) 17:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,555
マンガ 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。今さらの記事になったのはネットで公式確認がとれなかったのと本誌をみる機会がなかったから。

・緒里たばさ (tabasa_i) on Twitter
http://twitter.com/tabasa_i

・Twitter / tabasa_i: 【お知らせ】本日27日発売の「月刊!スピリッツ」に予告がのっていますが、次号10月27日発売から新連載が始まります。「泣き虫弱虫諸葛孔明」酒見賢一先生の小説の漫画化です。本当に面白い小説なので大変緊張しますが、張り切って作画していますのでどうぞ宜しくお願いいたします! ...
https://twitter.com/tabasa_i/status/913025879457931265

下記サイトの下記雑誌ページによると、2017年10月27日発売(650円税込)の、小学館の雑誌『月刊!スピリッツ』12月号より酒見賢一/原作、緒里たばさ/漫画「泣き虫弱虫諸葛孔明」の連載が始まったという。「原作」とあるのは『別册文藝春秋』2016年11月号(2016年10月20日発売)に完結した小説の酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」が元となるマンガであるためだ。また「漫画」の方は三国志マンガの「王者の遊戯」の作者として知られている。

・ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館
https://bigcomicbros.net/

・月刊!スピリッツ | ビッグコミックBROS.NET(ビッグコミックブロス)|小学館
https://bigcomicbros.net/magazine/spirits_m/

・泣き虫弱虫諸葛孔明【作品TOP】│ビッグコミックBROS
https://bigcomicbros.net/comic/koumei/

※関連記事
 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2017年6月26日)
 王者の遊戯 最終回(2015年5月21日)

尼~ず前夜(Kiss 2015年1月号 2014年11月25日)


  • 2017年10月26日(木) 03:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,097
マンガ ※関連記事 関帝堂書店 おはなし屋ことのは鳥コラボ 絵本ライブ(2017年4月16日-)

 上記関連記事で予告したとおりに、以下、東村アキコ「海月姫」についての記事。「三国志ニュース」的には下記関連記事の続きにあたるんだろうね。

※関連記事 海月姫 まややのコミケ妄想(Kiss No.24 2012年12月10日)

・Kiss TOPページ|Kiss | 講談社|講談社コミックプラス
http://kisscomic.com/

・『海月姫(15)』(東村 アキコ):KC KISS|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063409413

 上記サイトにあるように、東村アキコ「海月姫」(マンガ)は講談社のマンガ雑誌『Kiss』に連載中で、現在、単行本が16巻まで出ている。それらの中で15巻(ISBN978-4-06-340941-3、講談社2015年1月13日発売)にepisode.0「尼~ず前夜」という回があり(「初出」を見るとおそらく2015年1月号。後日国会図書館で確認するつもり)、そのタイトルどおり、男子禁制の共同アパート天水館の住人で、主人公の月海含めるオタク集団の自称「尼~ず」が結成されるまでを描いた回、つまり「episode.0」で「前夜」であり、後の尼~ずの各人がどのように天水館にたどり着いたかが描かれており、その回の15巻p.129で、三国志オタクという設定である、尼~ずの一員、まややの従姉妹にあたる、ウイング関先生こと、まみ姉が登場する。そこからそれら二人の会話による回想において、まややが如何に三国志オタクになったかが物語られる。