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掲示板 件名 最新投稿

中国歴史ドラマ「関羽」(BSジャパン、2008年7月22日)


  • 2008年8月19日(火) 08:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,651
テレビ

 例によって検索ワードから追検索。
BSデジタル放送のBSジャパンにて2007年10月7日日曜日(10:00-10:54)から2008年4月20日まで毎週『中国歴史ドラマ関羽』が放送されていたんだけど、今、下記のサイトを見ると再び放送されるみたいだね。毎週火曜日11:30-12:30の時間帯。全28話。原題は『関公』ね。
※9/26追記 9月30日から火曜11:45-12:45の時間帯。

・BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/

・中国歴史ドラマ 関羽(番組オフィシャル)
http://www.bs-j.co.jp/kanu/

今日が第5話の放送だから、恐らく2008年7月22日火曜日から放送されている。

※関連記事
『中国歴史ドラマ 関羽』(BSジャパン)
GyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年7月15日

※追記。2009年4月2日より毎週木曜11:30の枠で放送中。但し、初回のみ 11:45開始で二話分放送された。また右に同じ内容を収録したDVDの商品リンクを張っておく。

※追記 GyaO!で『三国演義』『関公』

 

「三国志漂流」活動再開&引越し


  • 2008年8月18日(月) 18:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,258
ネット プレッシャーになったら申し訳ないので、少しだけ情報中継しますね。

・活動再開&引越しのお知らせ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2606186#2606186

・三国志漂流
http://3594h.blog95.fc2.com/

上記ブログ記事やブログのように、三国志ネット界でのブログとして草分け的存在である「三国志漂流」が2008年8月17日に活動再開宣言とともに、DoblogからFC2へお引っ越しされました。

※追記 メモ:三国創作のための扶助会

群龍三国志(歴史群像新書)


  • 2008年8月17日(日) 10:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,564
小説 結構、頻繁に学研の歴史群像新書の刊行をチェックしているつもりだったけど、どうやら見落としていたみたい。
というのも、三国志ファン文庫で『群龍三国志』という小説が2巻置いてあって、奥付を見ると月日は書いてなかったものの「2008」となっていた。
それで今、学研のサイトでサイト内検索をしてみる。

・学研
http://www.gakken.co.jp/

そうすると下記のように二冊引っかかる。共に945円

歴史群像新書
群龍三国志1  劉備、起つ!
著: 仲路さとる
ISBN:4054036694
サイズ:新書 224頁
創刊日:2008/02/01

歴史群像新書
群龍三国志2  雌雄決す!
著: 仲路さとる
商品コード:1340379100
ISBN:4054037917
サイズ:新書 216頁
創刊日:2008/05/30


それでどんな内容かというと学研の『群龍三国志1』の書籍紹介ページから下記に引用する。

--引用開始---------------------------------------------------------
西暦190年の漢帝国、劉備は任官のために来た都・洛陽で偶然、董卓の暗殺場面に出くわし、董卓の暴虐を憂えた劉備が、代わって董卓を成敗してしまう。皇帝から抜擢される劉備。だが、それ快く思わない者たちの思惑により、事態は意外な展開を見せ始めた-!
--引用終了---------------------------------------------------------

なるほど『天破 三国志』と同じくifものなんだね。

※関連記事 天破 三国志 3(歴史群像新書、2007年8月31日)

※追記 反三国志 関雲長北伐戦記1(2010年1月29日)

第9回三顧会前夜祭(2008年8月15日)


  • 2008年8月15日(金) 23:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,869
場所 うまく撮れていないが花火を楽しむ光景※前記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(晩餐)


 山口県光市で「石城の里 三国志城」という資料館が1998年9月13日に設立された。名前の通り、『三国志』や『三国演義』に関する資料を展示する施設であり、そればかりではなく「三国志クイズラリー」や「年忘れ餅つき大会」など各種イベントも開催されている。

・石城の里 三国志城
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

 そんな中、2004年1月3日に三国志城の常連により「三国志城突発オフ会」が行われ、その対象を三国志ファン全般に拡張し、三国志城主催で2004年8月15日に「三顧会」という交流会が開催され、それ以降、年二回のペースで続いている。

○過去の三顧会参考記事
 2004年8月15日 第1回三顧会 ※個人サイトの日記
 2005年5月4日 第2回三顧会
 2005年8月14日 第3回三顧会
 2006年5月4日 第4回三顧会
 2006年8月14日 第5回三顧会
 2007年5月4日 第6回三顧会
 2007年8月14日 第7回三顧会
 2008年3月23日 第8回三顧会


※関連記事 第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日)

 そのうちの第5回三顧会から前夜に三国志城が特別に開放され、特別企画展示場に雑魚寝で泊まれるようになっていて、今回、2008年8月16日の第9回三顧会の前夜も泊まれるようになっていた。題して「前夜祭」。

 2008年8月15日に清岡は播州赤穂線を通って山陽線のシティライナーを乗り継ぎ(車中では小説を書く以外は、佐原康夫『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)や植松慎悟(九州大学)「後漢時代における刺史の『行政官化』再考」(『九州大学東洋史論集』第36号,2008年3月)を読んでいた)、三国志城の最寄り駅である岩田駅に向かっていた。
 17:55岩田駅着で光市営バス塩田線の岩田駅前発の終バスが17:57発だったんだけど、電車が1分強遅れていて、岩田駅に着くや否やダッシュでバス停に向かい、何とかバスに乗ることができる。

 「次、降ります」のボタンを早く押しすぎて一つ前の源城に降りてしまって、18:15、三国志城到着。
 谷館長や英傑群像岡本さんへの挨拶もそこそこに特別企画展示場に荷物を置きに行くと、四名ぐらいの方がいらっしゃって、そのうち晩飯だけ食べて泊まらない人が三名もいらっしゃったので、今回は泊まる人が少ないんだと思っていたら、実はその時、十名ほどお風呂に行っているとのこと。
 一体、何名が前夜祭に参加するんだと思いつつ、帰ってくるのを待つことに。

 その間、三国志ファン文庫から『コミック三国志マガジン』Vol.6と『三国志シンポジウム』(冊子)を取り出し、下記のように「三国志ファンのサポート掲示板」での返信を書き込んでいた。
(※と言っても電波が届かないところなので、テキストファイルに打ち込んでいたんだけど)

・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/
・Re:『三國食貨志』? (上記掲示板の投稿)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3170
・第一回 三国志シンポジウム (上記掲示板の投稿)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3171

 みなさんがお風呂から帰ってきてその中に見知った伊比 学さんがいらっしゃったのにはビックリした。六月のオフ会以来。

 19:30。それで食堂に集う前夜祭参加者たち。すでに揚げ物やら古米おにぎり(関羽むすび)やらご馳走が用意されている。
 数えてみると館長やスタッフも会わせ総勢20名居た。
 それで会食し、その後、英傑群像岡本さんプレゼンツのビンゴ大会。

 21時前、さらに昨年と同じく手で持つ花火が用意されていて皆で楽しむ。うまく撮れていないけど、それが右上の写真。手で持つ花火なんて何年ぶりだろ。

 結局、泊まり組は11名。現在に至る。西側では6名ほどがテーブルを囲んでカードゲームしている。
 清岡は先に眠ったんだけど、それ以外の10名全員がカードゲームを楽しんでいたようだった。25時消灯。


※次記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前)

※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)

史杰鵬/著『赤壁』(2008年6月25日)


  • 2008年8月15日(金) 08:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,120
小説 情報が手元にないので以下、ほとんどプチネタになってしまう。

2008年7月10日に中国、台湾、韓国で前編が公開された映画『赤壁』(RED CLIFF、邦題:レッドクリフ)の小説本(原作本という位置付け?)である史杰鵬/著『赤壁』が2008年6月25日に発売されたという。無論、中身は中国語。

日本語版も映画の公開に先立って販売されるのかな?

中国語版が欲しい人は著者名の「史杰鵬」で検索して輸入書籍を扱っているお店を探してね。

※香港サイト
・電影:赤壁 Red Cliff:官方網站
http://redcliff.meiah.com/

※台湾サイト
・【赤壁-Red Cliff】中文官方網站
http://th.foxmovies.com.tw/redcliff/

※韓国サイト
http://www.redcliff.co.kr/

※日本サイト
・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト
http://redcliff.jp/

※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

※追記 『小説レッドクリフ(上)』(2008年10月7日)