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十大三国志ニュース2010 中編


  • 2011年1月 5日(水) 23:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,721
ネット  書いている間に長くなったため三つに分けることになった、「十大三国志ニュース2010」の中編。

※前編 十大三国志ニュース2010 前編

※後編 十大三国志ニュース2010 後編

※追記 十大三国志ニュース2011 前編


■新たに加わる定番イベント

 前項目では学術イベントを挙げたが今回はそれ以外の一般向けイベントについて。
 三国志関連で毎年開催されるイベントとしては先ず山口県光市の「石城の里 三国志城」での「三顧会」(2010年は5月4日、8月14日開催)、兵庫県神戸市での「三国志祭」(2010年は10月2日3日開催)が挙がるだろう。

・三国志城博物館
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

・三国志祭オフィシャルサイト
http://sangoku-maturi.com/

※関連記事
 第12、13回三顧会(2010年5月4日、8月14日)
 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

 あと全国ゲーム大会、同人誌展示即売会、コスプレ大会を含めれば、東京都大田区の三国志大戦3公式全国大会「覇業への道 鳳翼天舞」(2010年は4月17日開催)、東京都の「交地ニハ絶ツコトナカレ」(2010年は5月30日、11月14日開催)、鳥取県東伯郡湯梨浜町の「中華コスプレ日本大会」「中華コスプレアジア大会」(2010年はそれぞれ5月22日23日、10月23日24日開催)も挙げられるだろう。但し後者は三国志関連だけではない。

・三国志大戦3 覇業への道 鳳翼天舞
http://www.sangokushi-taisen.com/compe/hagyo6/index.html

・2011年5月15日(日)真・三國無双中心 三国志全般オンリーイベント【交地ニハ絶ツコトナカレ 15】大田区産業プラザPiOにて開催!
http://www.youyou.co.jp/only/musou/

・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ
http://www.pulse.vc/cos/

※関連記事
 三国志大戦3公式全国大会「覇業への道」開催決定
 交地ニハ絶ツコトナカレ 十三(2010年5月30日東京流通センター)
 交地ニハ絶ツコトナカレ 十四(2010年11月14日東京ビッグサイト)
 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日)
 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日)

 今年に入って、ほぼ毎月行われるイベントが二つも始まった。それが2010年1月23日から兵庫県神戸市の「KOBE鉄人三国志ギャラリー」を会場とした「英傑サロン」、2010年1月31日から東京都江東区の「中華料理店 三國志」を主な会場とした「三国志街道の集い」の二つだ。

・三国志エンタメ情報&グッズ英傑群像
http://www.chugen.net/

・【三国志街道の集い】魏呉蜀!劉備が関羽が張飛が諸葛亮が!ん、趙雲、曹操、呂布もみんな好きです。
http://tabihatsu.jp/program/74556.html

※関連記事
 第一回英傑サロン(2010年1月23日)
 三国志街道の集い(2010年1月31日から毎月)

 さらにこれからの定番になりそうなのが、8月21日の東京都大田区での「三国志フェス」、10月30日の東京都新宿区での「三国志感謝祭」であり、さらに検定試験も含めれば11月7日の東京都と兵庫県神戸市での「横山光輝「三国志」検定」が加わる。また、アーケードゲーム『三国志大戦』関連に絞れば、2010年4月5日より不定期に東京都杉並区のLoft Aで「三国志大戦トークライブ」が既に三回行われている。残り二回は2010年9月23日、11月13日となる。

・三国志フェス 2010年8月21日開催
http://sangokushi-festival2010.sangokushi-forum.com/

・総合三国志同盟坂本和丸ブログ
http://ameblo.jp/sangokusi-engi/

・横山光輝「三国志」検定
http://www.usio.co.jp/yms-kentei/

※関連記事
 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)
 三国志感謝祭(2010年10月30日)
 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日)
 三国志大戦3エリア大会 羅刹への道 第3章(2010年8月7日-10月11日)
 三国志大戦トークライブイベント Vol.3(2010年11月13日)

 以上を時系列順に並べると、次のようになる。

  1月23日(以降毎月)兵庫県神戸市 英傑サロン
  1月23日(以降ほぼ毎月)東京都江東区 三国志街道の集い
  4月5日東京都杉並区 三国志大戦 トークライブイベント Vol.1
  4月17日東京都大田区 覇業への道
  5月22日23日鳥取県東伯郡湯梨浜町 第8回中華コスプレ日本大会
  5月4日山口県光市 第12回三顧会
  5月30日東京都大田区 交地ニハ絶ツコトナカレ 十三
  8月14日山口県光市 第13回三顧会
  8月21日東京都大田区 三国志フェス
  9月23日東京都杉並区 三国志大戦 トークライブイベント Vol.2
  10月2日3日兵庫県神戸市 第四回三国志祭
  10月23日24日鳥取県東伯郡湯梨浜町 第3回中華コスプレアジア大会
  10月30日東京都新宿区 三国志感謝祭
  11月7日東京都,兵庫県神戸市 横山光輝「三国志」検定
  11月13日東京都杉並区 三国志大戦 トークライブイベント Vol.3
  11月14日東京都江東区 交地ニハ絶ツコトナカレ 十四

 前述の「三国志祭」公式サイトによると「第四回(2010年)は2万5千人のご来場者」とのことであるため、これらイベント中で会場も含め最も大規模だと言えるのは「三国志祭」だと言える。その一因として考えられるのは地域ぐるみの営業努力は元より、テーマを同人なりゲームなりと絞らず横山光輝/著『三国志』を中心に三国要素を含むものであればどんなもの(中には中華も)もイベントに取り込んでいったことにあるのではないだろうか。逆に言うと、他のイベントよりテーマが絞られていないため、個人的には、来場者にどれ程の深い関心を引いたか疑問の残るところだけど。


■個人規模でも音声や動画をネット配信

 ニコニコ動画やUstream等の動画投稿サイトや機器の普及という社会的背景もあってか、2010年は後半から企業による動画だけではなく個人でも精力的に動画や音声を録画録音、あるいは制作し配信するようになった。
 まずその嚆矢となったのが、2010年7月1日より始まったおもしろ三国志さんによる『おもしろ三国志アワー』だ。これはライブ中継のみとなる(つまりオンタイムでないと見れない)。その次が2010年7月28日からの『三国志予備校』。こちらはライブ中継と一部、アーカイブとして見れる。それから2010年8月2日より不定期で録画視聴のみの『総合三国志ラジオ』、2010年10月8日よりライブ中継と録画視聴両方ができる『漢文訓読会』と続く。特に後者はその名の通り、出演と言うより漢文訓読の様子が配信されソーシャル・リーディング(Social Reading)の意味合いが加わっている。
 個人規模でありそれほど多くの人に認知されないため、他にも三国志関連が配信されているが単に知らずに「三国志ニュース」で取り上げていない可能性があり、2011年はたんだんと視聴者各自の趣向に合わせ視聴状況が明らかになるんだろうね。

・おもしろ三国志アワー on USTREAM: おもしろ三国志が毎週木曜23:00より10分程度お送りする脱力ストリーム. その他
http://www.ustream.tv/channel/omosan-hour

・Yobikou3594 on USTREAM: 三国志の解説を行う。.
http://www.ustream.tv/channel/yobikou3594/v3

・総合三国志同盟★坂本和丸ブログ
http://ameblo.jp/sangokusi-engi/

・tokumoto-shokai on USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/5147734

※関連記事
 おもしろ三国志アワー(2010年7月1日より毎週木曜)
 三国志予備校(2010年7月28日より毎週水曜日)
 総合三国志ラジオ(2010年8月2日より)
 漢文訓読会(2010年10月8日より毎週金曜21時)

 あと最後に、そう言った個人規模での動画発信に潜む知的財産関係の話も含め、旧来のコンテンツが動画として復活した事例を挙げておく。

・ぐっこ どっと ねっと ~三国迷ぐっこのHP~
http://gukko.net/

・諸君クリスマスだ!  (※上記ブログ記事)
http://gukko.net/diary/comical3kd/2212.html

※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)


■Twitterが三国志ファンにも浸透

※関連記事 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)

 前述の個人規模での発信の話に関係するんだけど、上記の関連記事にあるようにイベント「三国志フェス2010」に合わせてNPO三国志フォーラムにツイッター・アカウントができた関係で当初はそのアカウントからフォローしている分をよく見ていて、情報獲得にも使っていた。

・NPO三国志フォーラム (sangokushiforum) on Twitter
http://twitter.com/sangokushiforum

 これも前項と同じで三国志関係と言うよりTwitterが普及したという社会的背景があるんだろう。あまり重要度の高くない個人だけでなく、情報伝達のハブ的位置にある個人や企業でもアカウントを持っていることが多いため、当初、効率面で便利だと感じていた。しかし、情報の重要度に差がない時間順に一辺に来るため、それを見極めるのに一旦、全部見る必要があり、過度な時間的拘束が生じる。スマートフォン等の情報端末を携帯し常にアカウントにアクセスする人向けで、私の環境だとRSS配信よりは効率的でないと感じ、あまり利用しなくなった。仮に自分でアカウントをもてば、私のことだから次第にソーシャルツールとしてだけに使うようになり、時間的関係からTwitterで発言したことを三国志ニュースにまとめて挙げて記事にしたつもりになるだろうから、三国志ニュースの意義としては本末転倒になるだろうし。
 と話が個人の雑感へ脱線したが、そう言った一個人の感想とは無関係に、Twitterは浸透し、よく使われており、この一年間三国志ニュースでも情報源としていろんなツイッター・アカウントを使っていた。まず以下に列挙してみる。

※関連記事
 メモ:歴史漫画における少年漫画と少女漫画との違い
 シルクロードと三国志の関係を説く(2010年5月10日17日24日31日)
 おもしろ三国志アワー(2010年7月1日より毎週木曜)
 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日)
 『名将の采配』で「官渡の戦い」(2010年8月2日)
 『三国』特別先行試写会(2010年8月9日)
 三国志予備校(2010年7月28日より毎週水曜日)
 『真・三國無双6』発表会(2010年10月26日)
 漢文訓読会(2010年10月8日より毎週金曜21時)
 真・三國無双6(2011年3月10日)
 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん(2010年10月26日)
 三国志検定公式問題集(2010年10月29日)

 社会的背景から考えると、Twitterについて個人が手軽に情報発信できるようになったことに目が行きがちだけど、ここでは情報のリーチを加味して考えて、『真・三國無双6』に着目したい。先にリンクした関連記事でも書いたように、まず『真・三國無双』10周年のハッシュタグを作り、次に2010年10月26日の『真・三國無双6』発表会では下記のツイッター・アカウントでその発表会の実況が行われていた。

・『真・三國無双』10周年のハッシュタグ
http://twitter.com/search?q=%23musou10th

・真・三國無双6(smusou6) on Twitter
http://twitter.com/smusou6/

 その後もそのアカウントにてユーザーからの質問が丁寧に返事されていて、公開できる部分で『真・三國無双6』の内容が明らかになっている(多くの企業のアカウントでは一方的な告知になりがちなので)。今年の終わりの12月28日には『真・三國無双6』 公式 twitter アイコンの配布が開始されており、Twitter内の人間関係の網で製品情報を浸透させ、より多くの人の関心を引こうとする意欲が感じられる。

※追記。1月8日のNPO三国志フォーラムの総会でKJさんがおっしゃっていたんだけど、Twitterの普及の裏には、それが使える端末を売ろうとする企業の思惑があるんだろう、って話だ。それは大いに首肯できる話だな。


※後編 十大三国志ニュース2010 後編

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