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中央本線新宿以西4駅と山手線北側の思い出巡り(2017年2月11日)


場所 ※前の記事 青春の尻尾(GORO 1975年5月8日-1978年5月11日)

 前の記事の続き。女子会が解散となって、東京メトロ丸の内線で東高円寺駅までいって、そこからなじみのマンガ喫茶へと歩く。日付が変わって2017年2月11日土曜日0時11分7秒。
 6時間足らず滞在したのだけど、『はじめの一歩』は94巻まで読んだ。

・JR東日本 そうさ今こそ!DRAGON BALLスタンプラリー
http://www.jreast.co.jp/dragonball-rally/

※前回記事 中央本線東端の思い出巡り(2017年2月5日)

 それ3回目の挑戦の、「JR東日本 そうさ今こそ!DRAGON BALLスタンプラリー」。当初の目標である30個を目指す。
 6時10分スタート。まずは最寄の高円寺駅でスタンプを探す。改札がひとつしかないので、あっさり見つかり、孫悟空とべジータのフュージョン、ゴジータだった。
 朝早いとあって全然、人はいない。
 高円寺の三国の思い出は、2015年11月14日土曜日の三国志 義兄弟の宴 紅葉狩りが雨で中止となり、高円寺駅近くの公民館であれこれゲームをやったことだろうか。

※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)

 あと「サンゴク」関連でリトルケイブってのがあるけど、すっかりいきそびれている。

※関連記事 サンゴクコラボカフェ(Ninety. 2016年5月14日)

 三国に関係ないところではこの記事の冒頭にあるよう、すっかり行きつけのマンガ喫茶ができたことだろうか。

※関連記事 古典のなかの〈治療世界〉〈癒〉へのインサイド・アウト(2016年8月18日)

 それで東に歩き出す。始発時刻の差を、歩いて稼ぐために、結構、最近では高円寺駅中野駅間を歩いているので(さらには遠方の阿佐ヶ谷駅からも)、なれたもので、はじめ線路北側の道をとおり、環七を越えると線路の南側にいく経路。そのまま南口の改札付近をのぞくと、あっさりあった。登場人物はブルマ。最初期のデザイン。それに絡めたエピソード紹介は放送第一回目だった。「すべてはここから始まった!!」と。なるほど。
 中野駅での三国の思い出は、下記関連記事にあるように、「第12回 三国志 義兄弟の宴」に参加しようとスタバで待機していたら、「日本マンガ学会第16回大会」のプログラムが発表されていることを知ったことだろうか。モチベーションがあがりっぱなしで三国志イベントを楽しんだ。

※関連記事 1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成(2016年6月25日)

 中野駅から東に向かうときに一度、線路の南側を通って、迷った覚えがあるので、今度は北側から。線路沿いの道が続いていてわかりやすい。あっさり、東中野駅に到着する。幸い、西側の改札外にスタンプがあった。孫悟空だ。さっきのブルマと同じで最初期のデザイン。あ、でも亀仙流の道着なんで最初期とは言い難いか。
 ここと三国との思い出はそれほどなく、三国とは無関係なお店、「すいばら」への行き帰りに都営大江戸線の乗換えに利用するぐらいだ。

※関連記事 SWEET三国志(1992年2月25日-1995年5月25日)

 まぁ、都営大江戸線を通じて、新江古田駅下車で、らーめん鳳雛に行くんだったらこの駅がその思い出に組み込まれるんだけど、徒歩距離の短さからいえばやはり池袋から西武池袋線で江古田駅下車の方が自然だろう。

※関連記事 らーめん鳳雛(東京都練馬区江古田 2017年2月14日-)

 まぁ、はじめてこのスタンプラリーの企画を知ったのが、この駅のポスターでもあるけどね。

※関連記事 山手線西の思い出巡り(2017年1月21日)

 それで線路北側の道をとおり東に向かう。お金がなかった頃にマンガ喫茶から三国志 義兄弟の宴開催の田町に向かうとき、歩いたんで、二度目か。問屋か何かがあるようで、一部、物流の車が多く道で駐車していた。
 大久保駅到着。やはり無人じゃない東側改札にスタンプがあるね。バブルス君だ。界王とセットで出てくる後期のキャラクターだけど、最初期を思わせるほのぼのさがある。
 この駅と三国との思い出はやはり東京媽祖廟だろうか。2014年6月は何かと活発だった。

※関連記事 東京媽祖廟 関帝像

 中央線、次の駅新宿駅はすでに(ヤジロベーの)スタンプをおしていたので、そこから山手線北側を目指す。まず異国情緒あふれる大通りを東にいき、新大久保駅に行く。一気にスタンプを押してない大塚駅まで行こうとするが、小銭が150円しかなかったので、目白駅までという中途半端なことになった。そこから再び線路の北側の細い道を歩き池袋駅に到達する。そろそろカフェ…というかスターバックス コーヒーで朝食を食べたいと思っていて、目白下車はちょうど良いと思っていたものの、いざ、池袋駅に近づき周辺のスタバを見かけるも、まだ入るには早すぎる気がしたので、見送っていた。池袋駅の南側で山手線の内側の道を北上する。その間、詳細は不明だけど、ハローキティやら『テニスの王子様』やらのコンセプトカフェへの行列を見かけていた。その横をカツカツあるいて通り過ぎる。
 そこから山手線沿いに進もうとすると、しょうしょうややこしく陸橋を渡ることになり、まず山手線の上を通る橋を渡り、そこから埼京線の方面へ行かないよう気をつけて選びつつ、結局、山手線の外側の歩道を歩いていた。山手線自体は歩道より下、溝のようなところを走っていて、それを見下ろしつつ、住宅街を縫う形で歩いていた。
 その溝から上がってきた線路が地上に同じ高さになるころに大塚駅に到着する。スタンプは北側にあった。キャラクターはピッコロ…というよりマジュニアだった。
 そして外観、というより看板を写真に納める。
 それで三国と関係することは、この駅自体にはないのだけど、昔、ここの安いビジネスホテルの駅近くのモスバーガーをよく利用していた関係で、下記関連記事にあるようにたびたび三国志イベントへ繰り出す拠点になっていた。2007年とか2008年とかの話か(遠い目)

※関連記事
 第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日)
 第2回三国志学会大会懇親会
 メモ:三国志ジャンルにおけるデータベース消費
 立川中華街

 それで当時、待合わせに使おうとしていた、そして閉店時刻を越えたので、結局、使われずにいたスターバックス・コーヒーがあって、良い機会だから懐かしくも使ってみようと、店に入ってみると、そこは小さいところで、コンセントのある席がなかったので、そのまま立ち去ってしまった(汗) こうして思い出は無碍にされる。
 山手線の外側を歩いていく。そこは何回か通ったことのある道で、上り坂になっていることも知っている。それでもどんどん歩いていくと、見慣れた巣鴨駅前に到着。その改札前にあった、スタンプ台。ゴクウブラックがいた。最新作で放送中のアニメ『ドラゴンボール超』のキャラクターだ。外見が孫悟空とそっくり。ネタバレになるけど、もう終わっているので普通に書くと、別の宇宙の界王神見習いがさらにそのパラレルワールドにてスーパードラゴンボールを使って孫悟空と体を入れ替えた、って設定だったっけな、正確に記述できている自信はまったくないが。ちなみに駅の外観写真は撮り忘れている。
 巣鴨駅の三国の思い出と言えば、まず何と言っても学会のハシゴをした時の乗換駅ってことだろうか。あと大塚駅近くのなどのビジネスホテルに泊まっていた時代の次はカプセルホテルのデイユース時代があって、その時は巣鴨駅近くのをよく利用していた。やはりどうしても三国のイベントと絡んでくる。デイユースをしなくなってからすっかり足が遠のいたけど、銅雀台が営業していた頃まで利用していた気がする…いやその後のファミレス利用時代かもしれないけど。

※関連記事
 メモ:立正大学大崎キャンパスと大東文化大学板橋キャンパスの往復
 メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)
 三国志ファン、コア層こわそう、再燃
 メモ:国会図書館から米沢嘉博記念図書館へ(2016年1月9日)
 メモ:第9回 三国志 義兄弟の宴(2016年2月7日)

 次にいくのもカプセルホテルの関係で、慣れた道で山手線の内側をとおる。また溝の底を走る山手線。次に到達した駅の駒込駅は同じく、その底に下りるような駅の構造になってある。
 スタンプはランチ。くしゃみをすると性格ががらりとかわりアニメでは金髪になっていた。駅員のコメントを見ると、駒込駅は方角によってがらりと街の景観がかわるとかで、そのため二重人格のランチを選んだと。
 さらに山手線を進むと歩道と線路がどんどん高さが離れていく。線路がどんどん低くなってやがて渓谷の底のような位置になり、次の駅の田端でそのつけを払わされるかのように、道を下っていってた。その下り坂の途中で「田端文士」のマップみたいなのを見かけたので、写真に収めていた。

 

 それでやってきた新しい駅舎の田端駅。ここでも外観をとり損ねているが、そろそろ他の参加者で行列ができる時間帯だった。スタンプはブルー将軍。レッドリボン軍の長で超能力の使い手。
 初めて来る駅なので、当然、三国の思い出はない。
 それで再び渓谷の底が這い上がるように高い位置の歩道へと上がる。そこからは関東平野なのか?と思うような台地の上を移動しつつ、その縁を徐々に下がっていき、いつの間にか山手線の外側の道を歩き、ついたところが西日暮里駅。スタンプは人造人間18号とレッドリボン軍つながり。
 こちらも初めて来る駅なので、三国の思い出はない。
 ようやく地上を歩く心地で進んで息、次が日暮里駅。スタンプは人造人間17号というベタさだ。こちらも三国の思い出はない。そういうのが続くね。さっさと書いていこう。
 次の鶯谷駅がスタンプが設置していないところ。池袋側の改札近くが何やらホテル街になっていて日曜の昼でもなんか気を遣う雰囲気だった。上野側の改札はがらっとかわって田舎の駅舎風。あとその改札の近くの坂が、読み方は違うかもしれないけど国会図書館近くの「新坂」と同じ名称なんで、思わず写真をとってしまった。

   

※関連記事 【国会図書館への一応徒歩圏内】赤坂見附駅近くスタバはノマドに超機能的~三国志ニュース(第3,917回)赤坂見附店(2016年6月25日)

※新規関連記事 あの人、こんな字!―歴史上の人物たち― 【中国編】(台東区立書道博物館2017年6月27日-12月17日)

 田舎の駅舎風、新坂と丘を登るような道になり、学校があって、進んでいくと、どうやら上野公園が近いらしく、このタイミングがちょうどいいと思いスタバによろうとするもそのスタバにはコンセントがなかったため、上野公園のベンチに腰をすえる。10時、幸い、ネットにはつながるようだったので、しばしくつろいでた。日本人だけでなく外国人もばんばん通り過ぎていく。
 近くに、というより上野公園の敷地内に国際子ども図書館があるんで三国関連の思い出は結構ある。やはり花見客で混雑する中、ボタンを無くしたのが一番の思い出。

・国立国会図書館国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/

※関連記事
 三国志(1953年6月30日)
 三國志物語(1940)、少年三国志(1955)、羽石光志/絵

 30分ぐらいくつろいで、上野駅に向かう。上野公園口にはさすがにスタンプはなくて、南側に回りこんでしばし探すが、なかなか見つからない。南側に来るのは2014年5月のとき以来だろうか。

・メモ:大型連休での一周片道乗車券後半 (※三国に無関係な2014年5月の雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2014/0502.html

 高い天井の下をうろちょろするがみつからず、ようやく道しるべをみかけるにどうやら2階にある改札近くだそうで。外の階段を上がりようやくスタンプ台を見つける。スタンプは孫悟空(超サイヤ人4)、アニメ「ドラゴンボールGT」(アニメオリジナル)からだ。この企画、あからさまに矛盾する、あるいはパラレルワールド同士になってしまっている2つのアニメシリーズを同時に題材につかっているところがとても面白い。作中の時代としてはより古い時期にあたる「ドラゴンボール超」において超サイヤ人ゴッド級超サイヤ人(いわゆる超サイヤ人ブルー)がいて、そっちは原作者による設定であるが、作品としては逆に「ドラゴンボールGT」の方が古いため、互いに存在しない構造になってある。それをも包括して超サイヤ人ブルーと超サイヤ人4、どっちが強いのか、と(作られた)ファン心理で思ってしまう。
 昼前の時間帯だし、上野駅だしってことで行列が常にできていた。それでも根気良く駅員のコメントを読むに、孫悟空(超サイヤ人4)を選んだ理由が書かれているのではなくて、孫悟空(超サイヤ人4)になりきったコメントが書かれてあって、駅によっても対応がまちまちで興味深いな、と思っていた。
 上野駅の思い出はいつぞやの忘年会かな?あまり三国にちなめてない店で。

※関連記事 香港小皿酒家 シードラゴン

 そこから線路沿いには両側とも商店街になっていて(内側の方は有名なアメ横)、なるべく人通りの少ない歩きやすい方を南下していた。山手線は高架の上で、その高架下にある次の駅が御徒町。初めて来た駅なので何も三国の思い出はない。しかも駅の外観や看板の写真を撮り損ねている。
 スタンプ台はすぐに見つかり、チチだった。キャラクターの全身像は最初期のデザインで、エピソード紹介は孫悟空との結婚の回。これで30個たまる。
 そのまま高架下を歩いていると、高架下の内側はアートショップ通りみたいなところになっていて、目で楽しんだ後、いよいよゴールの秋葉原駅へ。スタンプ帳というより冊子には駅から少し離れたところに特設ゴールカウンターがあるらしい。なのでその前に秋葉原駅のスタンプを押しておこうとしばし探す。総武線と山手線などが交差する駅なんで、結構、改札口がいくつもあって、どこにあるかわかりにくいものの、何とか探し出した。スタンプは破壊神ビルスだった。原作者によるこのキャラクターは、それまでの周辺の設定を完全に覆した感があって、「ドラゴンボールGT」はすっかり偽史のポジションになった感じがする。
 秋葉原駅に三国の思い出は意外となく、乗換え駅として使ったぐらいだろうか。三国志ニュースの記事にはしてないけど、三国志 義兄弟の宴の初期の回の頃、亀戸駅の近くで三次会まで飲んで、四次会は秋葉原駅近くでカラオケってことになっていた。清岡はカラオケには参加できず、いつもの阿佐ヶ谷へ向かったのだけどね。

※関連記事
 メモ:第9回 三国志 義兄弟の宴(2016年2月7日)
 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)

 高架の線路が交差しているもんだから方向感覚を失っているものの、何とか特設ゴールカウンターに到着する。時刻は11時30分。だけど、実はカウンターは13時から開くそうで、あと1時間半、待機しないといけない。秋葉原だからそういう時間をつぶすところに事欠かないだろうけど、ただネットと電源さえ確保できればいいので、変に気を回さないといけないところは御免といったところで、うろちょろしつつ探すと、カフェ&バー プロントがあったんで、入ってみると、ちゃんと電源もネットもあった。11時45分。でもネットになかなかつながらず、おまけに早朝から歩きっぱなしの疲労があったんで、うとうとしていると、710円でお腹を満たす以外は特に何もできず時刻が来ていた。

※関連記事 メモ:Cha-ngokushi(2017年2月4日訪店)

※新規関連記事 メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月)

 それで特設ゴールカウンターに向かう。やはり親子連れが大多数だ。遠くからでもすでに行列ができているのがわかる。並ぶとどんどん前に進んでいき、カウンターに近づくと係りの人が数人で、手分けして冊子を受け取ってチェックしていた。
 それでカウンターに到達すると、30駅達成の景品をいただく。ドラゴンボールピンバッチ。実はこうして回ることが目的だったので、数時間後にはドラゴンボール好きの人にプレゼントしたんだけどね

   

 次の予定が御茶ノ水駅近くってことでその勢いでひとまず歩くことにした。

※次の記事 「イブの息子たち」に孔明(1977年1月5日)

※新規関連記事 東海道本線(JR東日本)車内広告(2018年1月7日閲覧)

※新規関連記事 京浜線の思い出巡り(2018年2月10日)

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