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立命館大学の入試で『三国志』巻三十魏書東夷伝


教育機関 ※前記事 上智大学の入試で『後漢書』伝七十五東夷列伝や『魏略』

※関連記事 立命館大学の入試で司馬師鍾毓

上記関連記事にあるように昨年の立命館大学大学の入試で司馬師や鍾毓に関する問題があった。

・立命館大学 - +R 未来を生みだす人になる。 -
http://www.ritsumei.jp/

前記事に続き今年も下記の読売新聞のサイト「大学入試速報2011」でチェックしてみる。

・大学入試速報2011 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

そうすると、立命館大学の入学試験の「文系A(法学部・産業社会学部・国際関係学部・政策科学部・文学部・映像学部・経済学部・経営学部・スポーツ健康科学部)・理系A(理工学部・情報理工学部・生命科学部)・薬学A(薬学部)(2月2日実施)」での日本史 I の文に邪馬台国が『三国志』巻三十魏書東夷伝から

・『三国志』巻三十魏書東夷伝
事鬼道、能惑衆。

の書き下し文があって、「鬼道」が空欄になっており、それを埋める問題だ。やはり日本史分野は伝統的に『三国志』巻三十魏書東夷伝を「『魏志』倭人伝」と表記するようだね。

また、立命館大学の入学試験の「文系特定科目(法学部・産業社会学部・国際関係学部・政策科学部・文学部・映像学部・経済学部・経営学部・スポーツ健康科学部)・理系特定科目(理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部)(2月7日実施)」での日本史 I [2]の文で『三国志』巻三十魏書東夷伝にある「倭國亂相攻伐歴年」(問題では書き下し文)が何世紀後半かの穴埋め問題となり、続けて、(e)の問題で『三国志』の編纂した者は誰か、(f)の問題で『三国志』巻三十魏書東夷伝にある「常治伊都國於國中有如刺史」の伊都国の場所を地図から選択する15択問題だ。

上智大学の入試で『後漢書』伝七十五東夷列伝や『魏略』


  • 2011年2月21日(月) 19:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,147
教育機関 ※関連記事 上智大学の入試で邪馬台国関連

上記関連記事にあるように昨年の上智大学の入試で『三国志』巻三十魏書東夷伝に関する問題があった。

・上智大学ホームページ
http://www.sophia.ac.jp/

今年も下記の読売新聞のサイト「大学入試速報2011」でチェックしてみる。

・大学入試速報2011 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

そうすると、まず上智大学の入学試験の「文学部(国文、英文、ドイツ文、フランス文)・総合人間科学部(社会)・法学部(国際関係法)(2月6日実施)」での日本史 1 のAの文が出典を伏せた形で

・『後漢書』伝七十五東夷列伝
桓・靈閒、倭國大亂、更相攻伐、歴年無主。

の書き下し文だった。問1(1) はそれについて同じ歴史書の文を問う四択問題だった。選択肢では書き下し文だけど、(2)の「建武中元二年、倭奴國奉貢朝賀、使人自稱大夫、倭國之極南界也。光武賜以印綬。」が正解なのだろう。

また、上智大学の入学試験の「外国語学部(フランス語、イスパニア語、ロシア語)(2月8日実施)」での国語 三ではまるまる『三国志』巻三十三蜀書後主伝注引『魏略』についての問題で、まず冒頭で下記の漢文が訓点と共に掲載されている。

・『三国志』巻三十三蜀書後主伝注引『魏略』
初備在小沛、不意曹公卒至、遑遽棄家屬、後奔荊州。禪時年數歳、竄匿、隨人西入漢中、為人所賣。及建安十六年、關中破亂、扶風人劉括避亂入漢中、買得禪、問知其良家子、遂養為子、與娶婦、生一子。初禪與備相失時、識其父字玄德。比舍人有姓簡者、及備得益州而簡為將軍、備遣簡到漢中、舍都邸。禪乃詣簡、簡相檢訊、事皆符驗。簡喜、以語張魯、魯為洗沐送詣益州、備乃立以為太子。

高校生団体鑑賞 大型人形劇三国志「総集編」(2010年10月12日宮古高等学校)


  • 2010年10月13日(水) 10:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,308
教育機関 ※追記 人形劇三国志総集編公演まとめ2011

宮古市役所から「大型人形劇 三国志」と検索されたので、その検索語句に「宮古」を加えると下記サイトが出てくる。

・岩手県立宮古高等学校
http://www2.iwate-ed.jp/myh-h/

上記サイトから二カ所、下記に引用するように、岩手県立宮古高等学校の保護者を対象とし、2010年10月12日火曜日の13:15から15:15までの間に宮古市民文化会館にて大型人形劇「三国志」があるという。1500円。
(※8日にここの記事は公開されたがサイトの都合上、後日、更新日が13日になる予定)

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~PTAから保護者の皆様にお知らせ~
PTAの行事予定を掲載しました。積極的な参加をお願いします。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3) 芸術鑑賞 10月12日(火) 13:15~15:15 演目:大型人形劇「三国志」
場所:宮古市民文化会館
※ 事前に学校までお申し込み下さい。(料金¥1,500)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・宮古市文化会館
http://www.miyako-hall.co.jp/

会場となる宮古市文化会館の上記サイトの「催事カレンダー」を見てみると「高校生団体鑑賞 大型人形劇 三国志「総集編」」となっており、単発興行なのに「総集編」となっているあたり、おそらく劇団影法師による人形劇だろう。

・KAGEBOUSHI THEATRE COMPANY
http://www.kageboushi.com/
※今、見ると2010年9月6日にサイトをリニューアルしたそうな。

より深く理解するための「三国志」講座(2010年10月15日-12月24日)


  • 2010年9月16日(木) 00:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,126
教育機関 ・工学院大学 孔子学院
http://www.kogakuin.ac.jp/cik/

・文化講座 より深く理解するための「三国志」講座 | 工学院大学 孔子学院
http://www.kogakuin.ac.jp/cik/course/2010/sep/b_sangokushi.html

上記大学サイトのページによると、東京都新宿区の工学院大学 孔子学院(新宿キャンパス 中層棟4階)にて2010年10月15日から12月24日まで金曜日18:30-20:00全6回で「より深く理解するための「三国志」講座」が開催されるという。一般2000円/回、学生500円/回、孔子学院友の会会員1800円/回で一回ごとの受講は可能だそうな。

各回の日程、タイトル、講師について、正確を期するため、上記ページから下記へ引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 10月15日 「『三国志』とその時代」
平井 徹(慶應義塾大学講師)
2 10月22日 「孫呉を支えた四人の名将・名参謀―周瑜・魯粛・呂蒙・陸遜―」
吉永 壮介(慶應義塾大学助教)
3 11月 5日 「『三国志』は中国でいかに語られてきたか」
田中 靖彦(大東文化大学講師)
4 11月19日 「『三国志』と乱世の詩人―建安文学をめぐって」  
林田 愼之助(神戸女子大学名誉教授)
5 12月10日 「歴史書と出土品から見る『三国志』の実像」
満田 剛(創価大学講師)
6 12月24日 「諸葛孔明の名文『出師の表』を読む」
平井 徹(慶應義塾大学講師)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

神戸での講座


教育機関 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/
英傑群像

・三国志講座 神戸3つ追加  (※上記ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/1730

・三国志銘々伝 ~曹操と周瑜~  (※上記ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/1727

上記二つのブログ記事によると、神戸でいくつか龍谷大学准教授の竹内真彦先生の講座があるようだね。情報中継。

正史『三国志』の世界(2010年7月3日)


  • 2010年6月18日(金) 01:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,230
教育機関  記事にできるネタが溜まっているんだけど、日がおしているものから順に公開しておこう。

 アクセスログを見ると「佛教大学 三国志の世界」という検索語句が見え、何のことかと思ったら、下記サイトのページにあるような、オープンキャンパスがあるという。

・佛教大学通信教育部(トップ)入学のご案内
http://www.bunet.jp/

・トピックス/イベントニュース-イベントのご案内 | BUまなび隊in神戸
http://www.bunet.jp/topic/event/content/100703kob.html

 つまり、2010年7月3日土曜日13時から14時半まで、三宮研修センター(神戸市中央区)にて佛教大学通信教育部主催で西川利文先生を講師とした講演会「正史『三国志』の世界~曹操・邪馬台国、そして仏教~」第1部(BUまなび隊~あなたの街でオープンキャンパスin神戸)があるという。第2部は15時から17時までで「通信教育課程2010年度後期入学説明会」。

・神戸の貸し会議室 | 三宮研修センター
http://www.f-road.co.jp/kenshu/

 入場無料だが事前申込要(先着順定員200名)で、その申込締切は6月19日土曜日なので、聴講する方はお急ぎの申込を。

大学入試で三国志関連2010


  • 2010年3月31日(水) 20:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,462
教育機関 今日は2009年度の最後の日ということで、年度内でやり残したことをまとめて記事にする。

・大学入試速報2010 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

今まで、上記サイトを通じて、大学入試で目立った三国志関連の問題が出てくれば、下記関連記事を初め、記事にしてきた。

※関連記事 大阪大学入試で劉表

実は小さいものであれば、まだ三国志関連の記事があるため、この機に一度に紹介していく。

三国志の世界(1)(2010年4月9日より第2第4金曜)


  • 2010年3月29日(月) 23:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,186
教育機関 ・産経学園-銀座おとな塾-
http://www.ginza010719.jp/

上記サイトの検索窓で「ジャンルから選ぶ」を「文学・文芸・教養」を選ぶ検索すると、「三国志の世界(1)」の文字が見える。どうやら渡邉義浩先生による「三国志の世界(1)」(継続コース)という講座が銀座おとな塾 産経学園(東京都中央区銀座ファサード銀座5階)で2010年4月9日金曜日より、第2第4金曜日19:00-20:30の枠にあるという。テキストに先生の著作の『図解雑学 三国志』が使われるとのこと。

※関連記事
 三国物語の飛躍 ―三国志からレッドクリフへ―(2009年6月1日)
 三国志演義の世界(2010年4月9日より第2第4金曜)

※追記 史上最強カラー図解 三国志のすべてがわかる本(2010年9月8日)

※追記 「三国志演義」を読む-(5)三顧の礼(2011年7月1日8月5日9月2日)

※追記 「三国志」の世界(2011年7月24日)

シルクロードと三国志の関係を説く(2010年5月10日17日24日31日)


  • 2010年3月18日(木) 19:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,565
教育機関 ・tmitsuda3594 on Twitter
http://twitter.com/tmitsuda3594

 上記のTwitterのページで知ったこと。

・財団法人 としま未来文化財団
http://www.toshima-mirai.jp/

 上記サイトの「文化カレッジのご案内」にアクセスすると、「平成22年度 春の文化カレッジ(区民教室)」の「巣鴨地域文化創造館(中山道待夢)」の覧に「シルクロードと三国志の関係を説く」という講座があるのが見える。
 つまり、「財団法人 としま未来文化財団」の「平成22年度 春の文化カレッジ(区民教室)」の一環として、東京都豊島区の巣鴨地域文化創造館にて2010年5月10日17日24日31日月曜日14時-16時の枠(計4回)で満田剛先生による「シルクロードと三国志の関係を説く」という講座があるという。定員24人で費用2200円。受講生の募集対象は18歳以上で区内在住、在勤で、4月19日応募締切で往復はがきや申込用紙で応募する。宛先等、詳しくは上記サイトの「文化カレッジのご案内」にて。

 講座の内容を上記サイトの「文化カレッジのご案内」から下記へ引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シルクロードと三国志の係わりを様々な文献より読み解きます。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※関連記事 文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」

大阪大学入試で劉表


  • 2010年3月 7日(日) 23:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,985
教育機関 ※関連記事 早稲田大学入試で短歌行

今年も国公立大学入試の前期日程が2月25日に行われ、下記サイトでもその問題の公開が行われている。

・大学入試速報2010 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

その中で、やはり三国志関連を見かける。
大阪大学 前期 入試問題の国語(文)のIVにの訓読の問題で、『後漢書』列伝七十三逸民列伝がとりあげられ、そこに荊州刺史の劉表が出ている。以下の文は取り上げられた『後漢書』の文。龐公の伝がまるまる入っている。

龐公者、南郡襄陽人也。居峴山之南、未嘗入城府。夫妻相敬如賓。荊州刺史劉表數延請、不能屈、乃就候之。謂曰:「夫保全一身、孰若保全天下乎?」龐公笑曰:「鴻鵠巣於高林之上、暮而得所栖;黿鼉穴於深淵之下、夕而得所宿。夫趣舍行止、亦人之巣穴也。且各得其栖宿而已、天下非所保也。」因釋耕於壟上、而妻子耘於前。表指而問曰:「先生苦居畎畝而不肯官祿、後世何以遺子孫乎?」龐公曰:「世人皆遺之以危、今獨遺之以安、雖所遺不同、未為無所遺也。」表歎息而去。後遂攜其妻子登鹿門山、因采藥不反。

ちなみにこの部分の李賢注や『三国志』巻三十七蜀書龐統伝の裴松之注に引く『襄陽記』で書かれているが、龐公は龐德公とは別人ね。

・トップページ — 大阪大学
http://www.osaka-u.ac.jp/ja

※追記 大学入試で三国志関連2010