Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 09月
«
»
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 53 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

掲示板 件名 最新投稿

中国古代国家と社会システム(2009年9月25日)


  • 2009年10月 1日(木) 22:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,305
研究  三国志とあまり関係ないけど、三国時代に通ずるものが多いということで。

 汲古書院からのRSS配信や、フライヤー入りの封書で知ったんだけど、下記リンク先にあるように2009年9月25日に藤田勝久/著『中国古代国家と社会システム―長江流域出土資料の研究―』(汲古叢書85)が発売したという。ISBN9784762925849。定価、13000円+税。


・株式会社汲古書院
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

・汲古叢書85 中国古代国家と社会システム - 株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b37955.html

三国志学会 第四回大会ノート5


  • 2009年9月29日(火) 12:53 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,758
研究 ※目次 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)
※前記事 三国志学会 第四回大会ノート4

 15:31。総合司会の石井先生から再開のアナウンスがされる。講演の司会は二松学舎大学の牧角(竹下)悦子先生とのこと。

 牧角先生より川合康三先生の経歴の紹介が入る。川合先生は中唐文学研究会(現、中唐文学会)を立ち上げたという。文献史料や作家の歴史をおさえた上で、最終的に文学性を追求する立場にあるのがその特長だという。「三国志学会へは昨日入会した」そうな。

 拍手の中、川合先生が登壇される。

 レジュメはA4の2枚で2ページ。

○「曹植の公と私」

三国志学会 第四回大会ノート4


  • 2009年9月23日(水) 19:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,260
研究 ※目次 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)
※前記事 三国志学会 第四回大会ノート3


 14:09。総合司会の石井先生から次の報告へのアナウンスがあった。司会は渡邉先生とのこと。
 レジュメはB4が四枚、8ページ。主に資料が並んでいる。

 まず渡邉先生から辛 賢 先生の紹介がある。韓国出身で、筑波大学で学び、易が専門とのこと。漢代から三国魏にかけて象数易から義理易に変わってくる時代であり、そこで王弼の易が出てくるという。

 辛先生が登壇される。

○「王弼の「意」と「象」―「象」の淵源から解釈の展開―」

 最初のタイトルは「鄭玄と王弼」だったがなかなか鄭玄の易と王弼の易の比較は難しかったので、今回は「王弼の易」で報告する。

リンク:魏晋南北朝史研究会


  • 2009年9月21日(月) 20:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,224
研究 ・關尾史郎先生のブログ
http://sekio516.exblog.jp/
・魏晋南北朝史研究会のブログ  (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/11181810/

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/
・ご挨拶(09/09/16)  (※上記ブログ記事)
http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/61/


 上記の後者のブログ記事にあるように2009年9月12日に開催された第9回魏晋南北朝史研究会大会の総会で關尾史郎先生が新会長にご選出され、その関係で上記前者のブログ記事にあるように、前者ブログのカテゴリ「学会・研究会」、「公開講座・講演会」、「展覧会」が後者ブログに移管されると言う。

※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日)

三国志学会 第四回大会ノート3


  • 2009年9月21日(月) 19:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,306
研究 ※目次 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)
※前記事 三国志学会 第四回大会ノート2

 昼休みに清岡はげんりゅうさんと共に、まず受付近くに出店している英傑群像の店舗を見に行く。英傑群像の岡本さんは食事中のようでいらっしゃらなかった。

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

三国志学会 第四回大会ノート2


  • 2009年9月18日(金) 12:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,211
研究 ※目次 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)
※前記事 三国志学会 第四回大会ノート1

 10:59。総合司会の石井先生から次の司会の金沢大学の上田望先生への紹介がある。配付資料(レジュメ)はA4の3枚の両面印刷5ページ。

※参照リンク メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ)


○「謀る孔明、女装する仲達――川劇「上方谷」をめぐって」

 向かって左に立つ上田先生から田村さんと報告の紹介の後、「川劇」の解説がある。中国には京劇を初めたくさんの地方劇があって、特に四川地方に伝わっている川劇についてどのような三国の物語が伝わっているか、それらについて報告があるか期待しているという。日本では川劇の三国物語はおろか、川劇自体が上演されないので、その辺の話の報告については楽しみにしているという。

 それで中央に登壇される田村さんからの報告が始まる。
 まず四川省の成都と三国志との関係についての概要が話される。また、雑劇や講談で「三国志」が古くから親しまれていたという。

三国志学会 第四回大会ノート1


  • 2009年9月14日(月) 01:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,878
研究 ※前記事 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)

 会場には聴講者が4,50人程度が集まりつつあって、10時になり、司会の石井先生の紹介後、会長の狩野直禎先生が登壇される。

○開会の辞 (10:00~10:10)

 狩野先生から、挨拶に続き、関西での開催、会員数が現在300名程度、さらなる会員数の増加への願いについて触れられる。さらにここ一年の「三国志」に関する動きに触れられる。「大三国志展」や映画『レッドクリフ』など。それを承けて「三国志学会」では一般の人にも門戸を開いていることに言及され、開会の辞を終えられる。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

※参照記事
 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ
 大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報

※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連

※追記 メモ:大半の三国創作と二次創作の相似点

※追記 リンク:「三国志」の世界(2009年6月20日)

※追記 三国志大戦3 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット(2008年10月23日)

※追記 教科書本文データ集(全国漢文教育学会)

※追記 私的メモ2:三国漫画分析

※追記 私的メモ1:三国志ワーズネットの展望

三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)


  • 2009年9月10日(木) 18:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,429
研究 ※前記事 三国志学会 第四回大会プレノート

 2009年9月5日の前夜、自分の報告内容がどんなふうに伝達されるのか想像すると、ワクワクしてうまく寝付けないで居た。
 何かというと2009年9月5日の「三国志学会 第四回大会」で清岡が報告することとなっていた。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

※追記 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学)

 当日は開会一時間前の9時に着くように、京都市バス206号系統の七条堀川のバス停で降り、北西の龍谷大学大宮学舎を目指す。

・龍谷大学 『進取と伝統』~新しさを重ねて370年~
http://www.ryukoku.ac.jp/

三国志学会 第四回大会プレノート


  • 2009年9月 9日(水) 19:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,797
研究 ※前記事 メモ3:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」

 2009年9月5日に「三国志学会 第四回大会」を聴講したんで、いつものように「三国志ニュース」にノートを書いていこうと思うんだけど、その前に今回、私は報告者ということもあり記録の意味でも、当日までの経緯を書こうかと思う。特殊ケースなので誰かの参考になるとは思えないけど、何かの役に立てれば幸い。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

三國志研究 第四号(2009年9月)


  • 2009年9月 6日(日) 00:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,689
研究 ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

 上記のように2009年9月5日に「三国志学会 第四回大会」があった。
 まぁ、詳しい説明は後日じっくりゆっくりチョビチョビと、ということで、まず自分的に興味深かったことを一点。

※関連記事 漢魏交替期における社会と文化(2009年5月15日)

 以前、上記の2009年5月15日金曜日に開催された「第53回国際東方学者会議 東京会議」シンポジウムVI「漢魏交替期における社会と文化」をまとめたものが三国志学会の方から出ると小耳に挟んだもんだから、下記、三国志学会を結構、こまめにチェックしていた。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

 それで今日、「三国志学会 第四回大会」の会場に行って、例年のように会費を払い、学会誌を貰うと、『三國志研究』第四号(ISSN 1881-3631)が何だか、いつもより分厚い。それでも特に気にせずぱらぱらめくると、なぜか福原先生のコメントが掲載されている。
 もしやと思ったら、やはり「漢魏交替期における社会と文化」をまとめたものがまとめてまるっと『三國志研究』第四号の中に入っていた。
 もちろんいつもの講演、論考(三劉さんのところも)が入っている。

※関連記事 三国志学会&BS熱中夜話(三劉)

 後で石井先生からの話で知ったんだけど、値段もいつもより1000円高くて2500円。会費は変わらないので、相対的にいつもよりお得になっている(と書くと何かどこかの回し者のようになっているけど、そうでもない・笑)。

※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)

※追記 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況

※追記 歴ドル小日向えりの恋する三国志(2009年3月10日)

※追記 論曹操墓出土的部分文物与歴史文献的関係(2010年5月21日)

※次号 三國志研究第五号(2010年9月11日)

※追記 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月)

<9月10日追記>
  『三國志研究』第四号を置いていたら、いつの間にか知り合いに読まれていた。その知り合いが印象に残ったことを漏らしていたんだけど、まず「漢魏交替期における社会と文化」のところで、本当に先生方がチェックしているのか?と疑問を持つほど誤字が多いこと、次に、院生が投稿するようになってマシになってきたけど、そもそも学会誌掲載論文としてカウントされるのかな?という疑問、あと、日本語訳された『郁郁たり文若』が面白いと思ったら作家によるものだったことなど。
 対する私は最後の話題のところで、そのタイトルから、あるブログを連想していたんだけど、下記のようにやっぱりそうだったようだ。

・花郁郁たる高陽里
http://gaoyangli.blog79.fc2.com/

・三国志研究第四号に翻訳が掲載されました
http://gaoyangli.blog79.fc2.com/blog-entry-163.html

<追記>
 『三國志研究』第四号に中川諭先生による『歴ドル小日向えりの恋する三国志』の書評があって、それに対するご当人のブログ記事を下記へリンクする。

・歴史アイドル(歴ドル)小日向えりの「三国志見聞録」
http://ryo0207.cocolog-nifty.com/blog/

・「三国志研究」に書評を掲載頂きました!
http://ryo0207.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3786.html

※関連記事 歴ドル小日向えりの恋する三国志(2009年3月10日)