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2006年2月「三国志-正史と小説の狭間」


  • 2006年2月 3日(金) 21:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,914
書籍  まだ手にとって読んでないけど、ネットで見かけたので書籍をご紹介。

タイトル 三国志-正史と小説の狭間
著者 満田剛
ISBN 4-89174-786-2
価格 1800円
発売 2006年2月
出版 白帝社

・白帝社のサイト
http://www.hakuteisha.co.jp/
・三国志-正史と小説の狭間
http://www.hakuteisha.co.jp/new_pages/books/786-2.html
※このページから注文できる。

 「三国志」、「正史」とタイトルにつけられると、経験上、すごく胡散臭いものを想像してしまうが、失礼な書きようだけど著者は研究者の方なのでそういうことはなさそうだ。
 「長沙呉簡研究報告」第1集で「長沙走馬楼吏民田家[くさかんむりに別]に見える姓について」という報告を書かれている人だ(いや、たまたまその冊子が今、手元にあったもので)。
 上記リンク先の紹介文によると、内容は三国志、裴松之の注、三国演義、三国演義の日本での受容などが書かれているらしい。三国志の中身じゃなくて、三国志の成立とその後の影響について知るには良い本かもしれない。

<2月13日追記>
 ちょっと誤解していたんだけど、第1章が三国志、裴松之の注、三国演義、三国演義の日本での受容などが書かれていて、第2章から第7章までが三国志に載っていること(つまり三国志の中身)を時代順に説明しているとのこと。

※追記 図解 三国志 群雄勢力マップ(2009年6月16日)

※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日)

※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

2005年11月中旬「図説 中国文明史」第五巻 魏晋南北朝・融合する文明


  • 2005年11月 3日(木) 09:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,201
書籍  三国志についてあれこれ触れていると気になってくるのは当時の服装や建物や農具・武具などの生活文化に関することだ。特に三国志は後世、創作のモチーフになることが多く、風俗の描像は三国志の時代よりその創作された時代の影響をより多く受けている印象がある。それは例えば、描像の様式の違いはあるが、後漢や西晋の画像石に描かれている人々と今、三国志漫画やゲームで描かれている人々を比べれば明らかだ。
 そのため、当時のことがわかる画像資料をあれこれ探している。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=62

 そんな中、最近、ネット上で役立ちそうな本を見かけた。

題名 「図説 中国文明史」
 第五巻 魏晋南北朝・融合する文明
劉[火韋](りゅうい)/編 稲畑耕一郎/監修
出版年月 2005年11月中旬(隔月刊行、第二回配本)
ISBN 4-422-20256-1
出版社 図書出版 創元社

・「図書出版 創元社」のサイト
http://www.sogensha.co.jp/index.html

 この本を知ったのが下記サイト二つ

・古代中国のあれこれ雑記
http://blog.so-net.ne.jp/ancient-china/
・「図説中国文明史 」
http://blog.so-net.ne.jp/ancient-china/2005-10-14-1
※今、ここにアクセスするとページやサイトが存在しない。単にメンテナンス中かあるいは削除したのか…。仕方なくgoogleのキャッシュを参考にした。


・Die Dunkle Seite
http://motch.cside.com/dds/
・「気になる本&展覧会」
http://motch.cside.com/dds/diary/051024.htm

 前者、「古代中国のあれこれ雑記」で知ったんだけど、この「図説 中国文明史」は中国書の「中国文明伝真」を翻訳したものとのことだ。元の本は大学の研究室においてあって、前者サイト管理人も良書だと書かれていたので、期待はずれってことはなさそうかな。

 それにしても「中国古代の生活史」は持っているけど「漢代の文物」にはまだ目を通していないな。図書館から一度、借りて来ないと

アイディア「三国志エピソードガイド」


  • 2005年10月16日(日) 23:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,477
書籍  10月13日に「三国志大戦」がバージョンアップしたんで、手元のサイトで最近やたら、三国志大戦関連の検索ワードが多いんだけど、それらとは関係なく「赤壁の戦い 漢籍完訳」というのがあった。
「赤壁の戦いを漢籍で知ろうと思ったら、三国志魏書武帝紀、三国志呉書周瑜伝などいっぱいあたらないといけないんだよな。きっと、史書で『赤壁の戦い』というひとまとまりのものがあると思っているんだろうな。あ、三国演義の『赤壁の戦い』だとある回を読めば良いんか…」
とか思っていた。
 まぁそんなことをすぐ頭の端においやられ、ネットで好きな海外ドラマのファンサイトを見ていた。そのサイトではエピソードごとに脚本(のようなもの?)の日本語訳があって、吹き替えとの違いなど注釈があって(つまりエピソードガイド)、エピソードごとに感想を書き込めるようになっている。前者、エピソードガイドはかなり便利。吹き替えされていない部分や誤訳をチェックできるし、出演者や声優もチェックできるし、前後でどんなエピソードがあるか俯瞰できるし。

 そこでふと思いついた。

 三国志ジャンルでエピソードガイドつくれないか?

 三国志とその注に見られるエピソードだけなんて野暮なことは言わず三国演義のエピソードも含めたもの。エピソードごとに見れるようになっていて、それぞれのエピソードの原文の日本語訳(個人的には原文も欲しい)が書かれていて、軽い解説がついている。よく知られたエピソードだったら、三国志や三国演義をルーツとしない吉川三国志など創作作品のエピソードも入れていいかなぁ(あ、民間伝承や戯曲類も当然入るか)。あと、三国志の原文と多くのファンの認識が違うエピソードは三国志だけじゃなく後世の創作作品の原文も載せるといいかも。例えばベタな説明だけど、華雄が斬られるエピソードであれば斬ったのは三国志だと孫堅、三国演義だと関羽、蒼天航路だと夏侯惇と違ってきてるしね。追加されたエピソード、変容したエピソードもたくさんあるはずだ。
 遼来々なんて元がわかりにくいからなぁ。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1617

 エピソードは年代順に並べてあって、そのエピソードのタイトル(わかりやすく)、シリーズ名(そのエピソードが入る大枠の名前。「十万本の矢」だったら「赤壁の戦い」とか)年月日(推定であればその理由も注釈に入れる)や関連人物(登場人物ってやつだね。別に索引があると良い)、場所(別にある地図と見比べられるといいね)、それからエピソードの原文の日本語訳(ルーツになる文優先で)、出典、解説(どういうのが便利だろ)、注釈、それからそのエピソードの出る作品(小説、漫画等。別に索引があるといいかなぁ。真・三國無双のステージや三国志大戦の「計略」?など、ゲームも含める?)などの項目がある。

 さて肝心のメディアだけど、単行本でも分冊百科でも雑誌の連載でもカード(シート?)でもネットのwikiでも良いかな、なんて考えている。著作権と信頼性の兼ね合いで何がいいんだろ?
 本だったら副読本として「設定集」(人物紹介、当時の風俗制度など)があるといいかなぁ。

 あれば多種多様になった広い意味での「三国志ファン」に重宝されると思うんだけど。

2005年7月 水煮三国志


  • 2005年8月22日(月) 12:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,597
書籍 「水煮三国志」
成君憶/著、呉常春・泉京鹿/訳
1680円
2005年7月発行
ISBN4-8207-1639-5
株式会社日本能率協会マネジメントセンター発行

・株式会社日本能率協会マネジメントセンターのサイト(出版情報)
www.jmam.co.jp/pub/
※サイトを見るとリンクをする際は報告の義務があるので、それを尊重し、リンクしません。

サイト「白夜の鐘楼」の「diary」でこの本のことを知りました。
・「白夜の鐘楼」
http://midnightsun.velvet.jp/

 表紙には赤い文字で「中国ビジネス思想の源流を知る」と書かれているようによくある三国志からビジネスの秘訣を知る、みたいな本のようだ。
 そして内容も紹介文から推察するに、これまたよくあるように「三国志」からと銘打ちつつ「三国演義」から題材を得ているようだ。
※出版サイトでの紹介文において、「三国演義」ではなく、「三国志」を「四大古典小説」としているあたりからその兆候が……いや、もしかして本の中身は違うかもしれないけど。

 ただ、日本人が書いたビジネス書ではないところが目新しいところだろうか。本の帯に「中国で110万部を超える大ベストセラー」(※素人的な疑問だけど中国では110万部でベストセラーなんだろうか)って書いてるし。
 それと気になったのが、これまた出版サイトでの紹介文。「大企業の曹操、中小企業の孫権、ベンチャー企業の劉備にたとえて展開するビジネス小説仕立て」ってあたり。
 実は内容は物語調で、いろんな意味で楽しんで読めるのかな。章のタイトルも面白そうなものばかりだし。書店で手にとって中身を確かめるのが楽しみだ。

 個人的には第11章の「曹丕の不倫騒動」ってあたりが気になる。