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掲示板 件名 最新投稿

曹操―乱世をいかに生きるか


  • 2018年10月29日(月) 19:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,653
書籍 ※前の記事 図書館から始まる三国志の旅 関連展示(2018年9月24日-11月9日)

 前の記事に続いて、2018年10月7日日曜日15時過ぎに東京都江戸川区立松江図書館(同区松江2-1-10)の「図書館から始まる三国志の旅」関連展示のコーナーにいるのだけど、図書館の展示らしくいくつかの書籍が展示されてあって、それを手に取り見ていた。

※関連記事 世界史劇場 正史三國志(2017年7月24日)

 その中で知らなかったのがあって(知らないと思っていて記事にしようと情報を集めていたけど実は既出が上記記事のマンガ作品)、それがPHP研究所より2015年6月15日に1500円(税別)で発売された酒井穣『曹操―乱世をいかに生きるか』(ISBN978-4-569-82527-4)だ。下の出版社サイトの書籍ページによると、帯の位置に「まったく新しいビジネス書!」とかかれてあって、「蒼天航路」の曹操の絵が表紙に使われており、それで前の記事でふれたように、「孔明のヨメ。」の曹操と似ている、と思ったのだろう。著者は「株式会社BOLBOP代表取締役CEO」とのこと。あとそのため講談社からの出版と思っていた。

・PHP研究所 PHP INTERFACE
http://www.php.co.jp/

※関連記事 邪馬台国と卑弥呼の謎(歴史街道9月号2016年8月6日)

・曹操―乱世をいかに生きるか
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82527-4

※関連記事 メモ:「達人伝」×「蒼天航路」 王欣太先生 原画展(2017年4月2日訪問)

・株式会社BOLBOP
https://www.bolbop.com/

中国古代車馬研究(2018年10月19日)


  • 2018年10月28日(日) 20:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,413
研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『中国古代車馬研究』 林巳奈夫 著/岡村秀典 編/臨川書店/本体18,000円+税 林巳奈夫・京都大名誉教授(1925-2006)が晩年に取組んだ未刊の論集計画を忠実に引き継ぎ、新たに解題を附して刊行。文字資料の解読、遺物・図像類の考証、中国古代の国家・社会制度の詳悉な析出を試みる。 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1052492379704320000

※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)

※新規関連記事 唐代史研究 第21号(2018年8月)

※新規関連記事 一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日)

・国内書 中国古代車馬研究
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653043676&bookType=jp

下記サイトの下記ページによると2018年10月19日(右のリンク先のAmazon.co.jpによる)に林巳奈夫/著・岡村秀典/編『中国古代車馬研究』(ISBN 978-4-653-04367-6)が出版されたという。18000円(税別)。下記ページの目次を見ると後漢が含まれているので記事にしてみた。

・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版
http://www.rinsen.com/

※関連記事 漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)

※新規関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月)

・中国古代車馬研究
http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04367-6.htm

※関連記事
 林 巳奈夫 先生、死去
 メモ:武冠のあみあみ
 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)
 リンク:「漢代の飮食」
 鏡が語る古代史(2017年5月19日)

※新規関連記事 東アジア古代の車社会史(2021年7月)

図書館から始まる三国志の旅 関連展示(2018年9月24日-11月9日)


  • 2018年10月27日(土) 00:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,913
展覧会 ※前の記事 曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)

 2018年10月7日日曜日14時1分新宿西口駅発の都営新宿線に乗り込んでいた。それにしても都営大江戸線も都バスも車内でWiーFiにつながるのに、都営新宿線内ではつながらないようだ。その列車は快速だったので、途中の地上駅で乗り換え、地下駅となった一之江駅で降りる。紙の都営まるごときっぷなもんだから、一旦、無人の改札まであがったのに、またホームに下がって有人の方にまわっていた。目的の都バスは10分以上後に来るもんだから、ゆっくり待っていた。14時53分発の都バス。新小29系統。

・都営まるごときっぷ(1日乗車券) | 東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/fare/otoku_metro.html

 バス車内ではやっぱりWi-Fiが使えて快適。それで15時過ぎに「松江」で降りて目の前にあるのが区民プラザの建物とその中の東京都江戸川区立松江図書館(同区松江2-1-10)。下記関連記事にあるようにその区民プラザにて2018年10月28日日曜日に講師にマンガ家の杜康潤先生を迎えた歴史講演会「図書館から始まる三国志の旅」があるのだけど、そのポスター(右の写真)に「キャンセル待ち」となっていた。盛況で何より。

・江戸川区立図書館ホームページ
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/index.php

・松江図書館 歴史講演会 「図書館から始まる三国志の旅」
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/event/event_3106.php

・松江図書館
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/introduction/html/edg_matsue.php

・居酒屋杜康亭 ~杜康潤 公式サイト~
http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/

※関連記事 図書館から始まる三国志の旅(東京都江戸川区2018年10月28日)

「三国志」の世界とその魅力(10MTVオピニオン2017年11月10日収録他)


  • 2018年10月26日(金) 00:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,213
教育機関 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・キリエ‏ (Kyrie0359) on Twitter
https://twitter.com/Kyrie0359

・Twitter / Kyrie0359: 自分用メモ。後で見てみよ… 1話10分で学ぶ教養動画メディア 【10Mオピニオン】 TOP>講師一覧>渡邉義浩 ...
https://twitter.com/Kyrie0359/status/1035572922952249345

※関連記事 とちぎ秋まつり(2018年11月9日-11日)

※新規関連記事 焼酎ボンボン味わい三撰(モントワール2015年12月17日?)

それで下記サイトがcopyright「2014-2018 Imagineer Co., Ltd.」によるオンライン・サービス「10MTVオピニオン」(有料)のサイトで、そのサイトタイトルにキャッチフレーズが埋め込まれているように「有識者による1話10分のオンライン講義」とのことだ。参考までにサービス紹介のページにもリンクしておこう。そのページの「こんな方におすすめ」を見ると、いわゆる「ビジネスマン向け」ってやつだろうかね。いや自分で書いてて今のご時勢で「マン」って、と自己ツッコミしたくなるフレーズだけど。

・10MTVオピニオン|有識者による1話10分のオンライン講義
https://10mtv.jp/
教養動画メディア 10MTVオピニオン

・サービス紹介
https://10mtv.jp/about.php

※関連記事 三国志武将で優秀なビジネスマンは誰だ? 張魯に学ぶPR戦略(マネーポストWEB2018年7月7日)

それでどこが三国と関係するかというと上記サイトにある下記ページを初めとするように、早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩先生による講座「「三国志」の世界とその魅力」が2017年11月10日より公開されていて(正確には「収録日」だけど)、それを含め「全6話」とのこと。動画とテキストで初めの方の一部が無料・登録不要で公開されている。

・三国志の舞台、三国時代はどんな時代だったのか?|渡邉義浩
https://10mtv.jp/pc/content/detail.php?movie_id=1999
※「三国志」の世界とその魅力(1)二つの三国志 「時間:11:25/収録日:2017/11/10/追加日:2018/01/25」

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国志の世界 ― 南征北伐(中野2018年10月27日-12月8日)
 視点・論点 時代を超える三国志の魅力(2017年10月4日)

※新規関連記事 三国志の世界~曹操を中心に(府中市生涯学習センター2019年1月8日、2月5日、3月5日)

※新規関連記事 資料でみる三国志 ― 桃園結義(中野2019年5月11日-6月15日)

曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)


  • 2018年10月25日(木) 23:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,187
研究 ※前の記事 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)

 2018年10月7日日曜日12時台、東京大学駒場校舎 21KOMCEE Eastの214室にいた。

・駒場アクセスマップ | 東京大学
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map02_02.html

※新規関連記事 メモ:三国志とパブリックイメージ(2024年11月22日-24日第75回駒場祭 東大三国志研究会)

 引き続き下記Twitter Accountの下記Statusと同じスレッドにあることから。

・なかけん (naka_kane) on Twitter
http://twitter.com/naka_kane

・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。
数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ...
https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258

 そこは書店出版社展示・休憩室で北海道大学 中国文化論講座のブースに居た。

・日本中国学会日本中国学会第70回大会の
http://nippon-chugoku-gakkai.org/

・日本中国学会第70回大会開催のご案内
http://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/taikai/70taikai.html

・中国文化論講座 | 研究と社会貢献 | 北海道大学 大学院文学研究科・文学部
https://www.let.hokudai.ac.jp/research/linguistics/3-5sinology/

 それであれこれチラシをもらったんだけど、もちろんその場ではそのブースの書籍を読んでいたので目を通しておらず、帰ってからから気づいたこと。チラシは2枚。ともに雑誌でバックナンバーの収録論文(?)のリスト。『火輪』と『饕餮』(中国人文学会)ので、翌日帰りの列車内で気づいたのが前者の『火輪』第33号(2013年3月、500円)収録の田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。冒頭のStatusのスレッドによると「同人誌」とのことだけど。今、軽く検索すると、下記サイトがひっかかり、「北海道大学文学部 中国文化論研究室内『火輪』発行の会」と書いてあって、なるほど、同ブースで並んでいたわけだ。次の予定がつまっていたから仕方ないとはいえ、『連環画研究』以外も見ておけば良かった。というか前の記事からみれば曹操からは逃れられないのか(笑)。機会を見つけて『火輪』第33号を購入しておきたいところ。それを読む機会があれば改めて記事にするかも。

・『火輪』発行の会 ホームページ
http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html

※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)

・中国人文学会
https://taotie.hatenablog.com/