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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 241 - 270 / 504 件 (0.0114 秒). 検索条件の修正

241. 孔融の人物評価(2013年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第9号(総276号)(2014年7月28日発行)により知ったこと。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ・国内書 六朝学術学会報 第14集【中国・本の情報館】東方書店  (※冒頭の書店サイトのページ) http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009531&bookType=jp 上記ページにあるように、2013年3月に六朝学術学会より『六朝学術学会報』第14集が出版されたという。上記の書店のページでは4375円。それでどこが三国に関係するかというと、その学会報に高橋康浩「孔融の人物評価」が収録されているという。 ※関連記事 韋昭研究(2011年7月)

242. 中国知識人の三国志像(2015年7月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第9号(総290号)(2015年7月30日発行)により知ったこと。下記出版社サイトによると2015年7月に研文出版より田中靖彦/著『中国知識人の三国志像』(ISBN978-4-87636-397-1)が6480円で刊行したという。 ・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部) http://www.kenbunshuppan.com/ ※関連記事  東方学会平成24年度秋季学術大会(2012年11月10日)  木簡と中国古代(2015年2月)

243. 漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開(2012年2月20日)
三日前に配信されたRSSで知ったんで、記事にする。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日) ・漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b100146.html 上記書籍ページにあるように、汲古書院より2012年2月20日に松浦史子/著『漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開 ――神話の時空と文学・図像――』(ISBN9784762929748)が8925円で出版したという。タイトルに「漢魏」とあるので情報中継してみた。 あと目次を見ると、「南陽の漢代画像石墓の独角獣の名称と機能〔南陽の独角獣と楚文化圏/「獬豸」か「兕」か〕」とあり、「獬豸」(かいち)は「三国志ニュース」では『新刊全相平話三国志』の呂布の冠名としてお馴染みだね。それはともかく機会があれば漢代の画像石のところは見てみたい。 ※関連記事 三国志学会第一回大会ノート4

244. 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)
※前の三国関連記事 8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日) ※三国と無関係な前の雑記 ・ブロッキ監督初陣 http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1142  2016年4月上旬ぐらい。ツイッター上で『連環画研究』第5号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていた。そんな折り、メールにて、清岡の所に『連環画研究』第5号を送ったが宛先不明で戻ってきたので正しい住所を教えて欲しい旨のご連絡を頂く。特に名刺交換をさせて頂かなかった方からのご連絡だったので、その事自体驚いたのだけど、おそらく連環画研究会に所属する諸先生方と名刺交換していたので、そこから配布リストに入れてくださったのだろう。住所自体に誤りが無かったのだけど、清岡の名刺ではスペースの関係上結構、省略していたので、それで配達員の誤解を招いたのだろう。  とりあえず冒頭の前の三国関連記事で触れた行きの道中で返信を書いていたのだけど、確実に届きそうな住所を連絡致したりと、何回かメールのやり取りがあり、その関係上、『連環画研究』第4号も同封で送ってくださるとの事だった。  そして届いた2016年4月20日水曜日。編集は両者とも「武田雅哉 & 同志たち」。真っ先に読んだのは、『連環画研究』第5号(2016年2月28日印刷)のpp.i-viのカラーページ「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展より、それに続くpp.2-21 竹内美帆「連環画を展示する試み ――「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展 および 学術シンポジウム「〈連環画〉、そのさまざまな顔~他ジャンルとの連続性をさぐる~」を振り返って」だった。 ※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

245. 日本マンガ学会第13回大会に至るまで(2013年7月4日-)
※三国関連の前記事 メモ:交地ニハ絶ツコトナカレ 十九(2013年5月26日) ※関連記事 三国志学会 第四回大会プレノート  上記関連記事の時のようにあまり三国とは関係ないけど、学術大会での研究報告までの一例の記録として残しておこう。その研究報告概要は下記関連記事に書いたとおりで、今回は2013年4月1日に日本マンガ学会の正会員になった上で、単に大会の公募に応え、4月1日にメールで要旨を送信しただけなので、トピックはそれほどないため、数日前からの話となる。 ※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)

246. 中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第11号(総292号その2)(2015年10月15日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年8月10日に渡邉義浩/編『中国史の時代区分の現在』(ISBN9784762965548)が13000円(税別)で出版されたという。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中国史の時代区分の現在-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b209051.html これは下記サイトの下記ページにある、2014年5月24日に日本教育会館7階会議室(東京)開催された「第六回日中学者中国古代史論壇」の論文化だという。収録された論文の中には三国時代やその前後の時代にかかるものもある。 ・一般財団法人東方学会 http://www.tohogakkai.com/ ・東方学会-論壇 http://www.tohogakkai.com/rondan.html ※関連記事 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/

247. 三国志研究要覧(2011年9月復刊)
・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・『三国志研究要覧』復刊!! (※上記ブログ記事) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-403.html RSS配信を通じ上記ブログ記事で知ったこと。 下記サイト「復刊ドットコム」内の下記ページによると、1996年3月に新人物往来社より発売され絶版していた中林史朗・渡邉義浩/著『三国志研究要覧』が2011年5月下旬に4095円で復刊するという。 ・復刊ドットコム トップ http://www.fukkan.com/ ・『三国志研究要覧(中林史朗・渡邉義浩)』 販売ページ http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68319351 ・歴史に学び、時代を読み解く。歴史総合出版:新人物往来社 http://www.jinbutsu.co.jp/

248. 洛陽学国際シンポジウム(2010年11月27日-28日)
唐代史研究会の会員には封書でお知らせが回っているらしいんだが、ネットでは見あたらなかったのでここでは情報中継していなかった。そうすると、下記のブログ記事で詳細情報を出してくださっていたので、記事にしてみる。 ・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(於:明治大学・2010/11/27・28) (※上記ブログ記事) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-376.html 何かというと、2010年11月27日土曜日28日日曜日に明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1103教室にて明治大学大学院文学研究科東アジア文化継承学シンポジウム「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(唐代史研究会2010年度秋期シンポジウム)が開催されるという。下記サイトで昨年の秋期シンポジウムのことが書かれてあるので、おそらくそのうちそこで告知されるとは思うけど。 ・石文研Website http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/

249. 狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  林田愼之助博士傘寿記念三国志論集(2012年9月1日)  上記関連記事で触れた2016年9月10日開催の「三国志学会 第十一回大会」に合わせ、『狩野直禎先生米寿記念 三国志論集』(ISBN978-4-7629-9564-4)が汲古書院より刊行された。タイトルどおり狩野直禎先生の88歳の記念の論集だ。残念ながら、ご体調がすぐれなかったようで、大会の方には欠席になった。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・国内書 狩野直禎先生米寿記念 三国志論集【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762995644&bookType=jp

250. 三國志研究第八号(2013年9月14日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)  三國志研究第七号(2012年9月1日)  上記関連記事で触れた2013年9月14日開催の「三国志学会第八回大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第八号(126ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/

251. ノート6:三国志学会 第五回大会
※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日) ※前記事 ノート5:三国志学会 第五回大会  KJさんと共に、研究報告のあった二松学舎大学 九段キャンパス3号館 3021教室から外に出て、道路の東側から西側へ渡り、そこから南下していったところが二松学舎大学 九段キャンパス1号館だ。朝来たところ。エレベーターで13階まで行く。 ○懇親会(17:30~19:30)

252. 編訳 中国歴史文献学史述要(2014年5月10日発行)
※関連記事 まんがのソムリエ(2014年5月31日発行)  そういえば、上記関連記事で触れた図書館から借りた書籍の他に、曽貽芬、崔文印/著、山口謠司、石川薫、洲脇武志/訳『編訳 中国歴史文献学史述要』(游学社2014年5月10日発行)を借りてくる。  その「はじめに」を読むと原著『中国歴史文献学史述要』は2000年4月発行だそうで、その三分の一程度を訳したものが本書だそうな。 ・游学社ー出版・編集・デザイン・DTP http://www.yugakusha.co.jp/ ・游学社ー書籍一覧 http://www.yugakusha.co.jp/books.html#chubun

253. 三国軍制と長沙呉簡(2012年11月9日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(13/01/11) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/19522031/ 汲古書院より2012年11月9日(日付は後述の出版社サイトより)に森本淳/著『三国軍制と長沙呉簡』(ISBN978-4762929922)が出版されたという。7350円。上記ブログ記事では「2009年11月に夭逝された森本淳氏の遺稿集」で「長沙呉簡を冠したわが国初めての著書」と説明されている ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三国軍制と長沙呉簡 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b107898.html

254. 三角縁神獣鏡研究事典(2010年6月29日)
ストック記事シリーズ。メールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2010年第12号(総216号)(2010年7月28日発行)で知ったこと。 ※参照記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 ・株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社 http://www.yoshikawa-k.co.jp ・三角縁神獣鏡研究事典 - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社 http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b61587.html 上記出版社サイトのページにあるように、2010年6月29日に吉川弘文館より下垣仁志/著『三角縁神獣鏡研究事典』(ISBN9784642014540)が9975円で発売したという。

255. 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)
※前記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート3 ※関連記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題(2009年9月13日)  上記関連記事で書いたように、2009年9月13日に国際ワークショップ「新出魏晋簡牘をめぐる諸問題」が立正大学大崎キャンパス、9号館地階9B11教室で開催された。  冒頭の前記事にあるように、前日に同じく東京都で「第9回魏晋南北朝史研究会大会」があったため、その日の朝は亀戸のウィークリーマンションに泊まっていた。  立正大学大崎キャンパスへは下記関連記事にあるように、初めて行くところではなかったが、会場がその時と違い初めて行く所なので、早い目に出て前回訪問時と同じく山手線で大崎駅まで行き、そこから歩くことに。例によってスーツ姿で。 ※関連記事 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

256. 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート3
※目次 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート(2009年9月12日) ※前記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート2  予告通り休憩を挟んで16:30に侯旭東先生による講演が開始される。

257. 模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容(2012年12月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第8号(総264号)(2013年10月3日発行)により知ったことで、前述の書店サイトの下記の雑誌ページや、下記のブログの下記の記事によると、2012年12月に日中藝術研究会より3150円で刊行された『日中藝術研究38』に梁蘊嫻「模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容―合戦場面を中心に―」が収録されたという。 ・国内書 日中藝術研究 38【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009392&bookType=jp ・香里庵主人の朝鮮文化探究 ~朝鮮文学・美術・映画・出版・音楽・在外朝鮮人の文化動向の紹介と論評~ http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatayamay ・●新刊紹介『日中藝術研究38』「中国民間版画シンポジウム特集号」(2) (※上記ブログ記事) http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatayamay/comment/20130514/1368510636  ※ここによると「現在は台湾・元智大学助理教授」とのこと。 ※関連記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2 ・日中藝術研究会 http://www.geocities.jp/ncgeiken/

258. 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第5号(総299号その1)(2016年5月27日発行)により知ったこと。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ・六朝学術学会報 第十七集 平成28(2016)年3月 発行 http://liuchao.gakkaisv.org/gakkaiho.html#17 ※関連記事  孔融の人物評価(2013年3月)  六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日) 上記ページにあるように、2016年3月に六朝学術学会より『六朝学術学会報』第十七集が出版されたという。冒頭の書店では4375円。それでどこが三国に関係するかというと、その学会報に渡邉義浩「『世説新語』における人物評語の展開」が収録されているという。 ※関連記事 中国知識人の三国志像(2015年7月) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志 運命の十二大決戦(2016年2月29日)  三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日) タイトルだけ見て三国と関係ありそうなのは講演記録の山田利明「六朝道教と佛教」だろうか。 ※関連記事 ノート:中国の神々と仙人(2009年10月17日)

259. 六朝詩における「銅雀台」(中国詩文論叢 第31集 2012年12月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ 上記サイトの東方書店に行ったとき、店員さんに目的の学術誌を在庫から探して下さっている間に、手にとって読んでいた内の一つが、下記ページにある『中国詩文論叢』第31集だった。2012年12月刊行だそうな。下記ページでは2625円で販売されてある。 ・国内書 中国詩文論叢 第31集【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009199&bookType=jp というのも表紙にある目次に、住谷孝之「六朝詩における「銅雀台」」という論文名が見えたので。一目見ると、陸機の名が見えた。

260. 中国都市論への挑動(2016年3月31日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中国都市論への挑動 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b222436.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月31日に大阪市立大学大学院文学研究科東洋史学専修研究室/編『中国都市論への挑動』(ISBN9784762928925)が出版されたという。8000円(税別)。煽り文は「◎「都市」とは何か、独特な「都市性」を持つ中国都市の本質に迫る! 」で上記書籍ページの目次の論文名を見ると三国関連のもあるようだ。 ※関連記事  「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート2(2008年9月14日)  関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)  新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート3  ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)  中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)

261. 六朝政治社会史研究(2013年2月5日)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(13/02/05) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/19761026/ ・南國島夷:古代東亞與中國中古研究 http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/ ・中村圭爾著,《六朝政治社會史研究》(汲古叢書) (※上記ブログ記事) http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/article?mid=3621 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書107 六朝政治社会史研究 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b108654.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2013年2月5日に中村圭爾/著『六朝政治社会史研究』(ISBN9784762960062)が出版されたという。12600円。念のために書くがここでいう「六朝」は三国呉、東晋、宋、斉、梁、陳のことなので、三国志ニュースでとりあげた。著者名を三国志ニュースで検索すると、下記関連記事ぐらいしか出てこないが、六朝研究の第一人者だ。 ※関連記事  「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート2(2008年9月14日)  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)

262. 六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)
たまたま見かけたので記事に。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ・第32回例会のお知らせ http://liuchao.gakkaisv.org/event.html ※関連記事  第16回六朝学術学会大会(2012年6月16日)  孔融の人物評価(2013年3月) 上記サイトの上記ページによると、2016年3月14日月曜日13時より二松学舎大学九段キャンパス一号館11階会議室(東京都千代田区)にて「六朝学術学会 第32回例会」が開催するという。参加費は500円だ。懇親会については「例会終了後、午後5時30分から開催を予定しています。(会費3,500円、大学院生2,000円)」とのことだ。

263. 酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究(2011年1月)
メールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2011年第4号(総229号)(2011年3月3日発行)で知ったこと。 ・国書刊行会 http://www.kokusho.co.jp/ ・酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究 http://webshop.ncm.jp/cgi-bin/kokusho/shop.cgi?button=detail&page=978-4-336-03905-7 上記出版社サイトから辿れる上記ページおよび前述のメルマガによると、2011年1月に国書刊行会より酒井忠夫/著『酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究』(ISBN978-4-336-03905-7)が14700円で発売したという。前述のメールマガジンにある目次を見ると、「前篇 道家・道教史」に「第4章:後漢時代の政情と「豪族」・「宦官」」、「第5章:黄巾の徒、太平道」、「第6章:三張五斗米道」がある。

264. 『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究 第6号所収 2017年2月28日印刷)
※前の三国関連の記事 メモ:中国的酒場 孔明の罠(国分寺2017年4月8日訪問)  上記記事から帰ってきた平日のある日…って2017年4月10日だっけ? ※関連記事 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷) ※新規関連記事 アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)  上記関連記事と同じく、ツイッター上で『連環画研究』第6号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていたら、今年も送ってくださった。奥付によると2017年2月28日印刷で、編集は上記関連記事と同じく「武田雅哉 & 同志たち」。科研費によってまかなわれてあるそうで。  今回の三国関連の論文はpp.152-161 武田雅也「『三国演義』連環画とその日本版」。下記に節や付表の目次をまとめてみる。  p.152 『三国演義』を完成させよ!  p.155 日本での連環画の紹介  p.156 『三国演義』連環画、日本に渡る  p.159 連環画『三国演義』(上海人民美術出版社・香港新雅七彩画片公司)と日本版『画本三国志』(中央公論社)の内容対応表  そこから垣間見えるかもしれないが、下記関連記事にある、基本『中国のマンガ〈連環画〉の世界』の一部と同じ内容だけど、『画本三国志』との対応表など『連環画研究』第6号独自の情報もある。特に通行する『三国演義』連環画にはなくて『画本三国志』にはある巻があるようなので(『画本三国志』4,7,9巻)、チェックしないとね。下記関連記事(2番目、3番目)の流れのように、『画本三国志』出版以前から横山光輝「三国志」の参照元になっているもんだから、『画本三国志』より『三国演義』連環画を見比べることを重視していたので、まさか通行する『三国演義』連環画と『画本三国志』が違う箇所があるという発想自体なかったな。※追記。『画本三国志』7巻を見てみると、初版にしかない「落鳳坡」部分と次巻の「取成都」の部分は21枚かぶっている構成だね。 ※関連記事  中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)  三国演義連環画と横山三国志  三国演義連環画(1956-1964年)

265. 『呉服文織時代三国志』の虚構と真実(2017年4月1日発行)
※前の記事 海月姫 まややのコミケ妄想(Kiss No.24 2012年12月10日)  2017年9月2日土曜日12時過ぎ、地下鉄から上がり、東京は優秀なクーラー入れたての空気感でびっくりした。なんだこの冷えた空気感。国会図書館に到着。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  それで来週の三国志学会大会に備え、梁蘊嫻さんの論考をあれこれ探して必要な分はコピーしようとしていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)  多くの論文は下記関連記事で触れた博士論文に収録されているか、関連性があるんで、その確認をしていけばよいか、と思っていたら、見慣れぬ論文名がいくつかあった。 ※関連記事 メモ2:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)  それらの中には今年4月のがあって、それが今回の記事の表題。  東京大学国語国文学会/編『国語と国文学』94巻4号(明治書院2017年4月)のpp.52-68に梁蘊嫻「『呉服文織時代三国志』の虚構と真実 ―都賀庭鐘の歴史観―」が掲載されたという。その学術誌自体は月刊で1200円で売られているそうな。 ・国語と国文学 http://www.meijishoin.co.jp/news/n3307.html

266. メモ:三国志研究会(全国版)第7回例会(2016年12月25日)
※関連記事 三国志ニュースの記事番号が三サポ板の投稿数を超えた日(2016年5月5日)  上記関連記事で書いたように、「三国志ニュース」の記事番号はそれぞれのURLに含まれており、私が書く場合は順番どおりつけているのだけど、下記に記事番号3900と4000へのリンクが張ってあるとおり、キリの良い記事番号だと記念になるような記事を書きたくなる。 ※新規関連記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日) ※関連記事  レポ1:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)  メモ:六間道三国志祭(2016年10月2日)  さらに欲張って何らかの効果が期待できる内容にしたくて、例えば下記関連記事のように、三国志ファンと情報共有したいイベントのレポートとかだ。 ※関連記事 メモ:第9回 三国志 義兄弟の宴(2016年2月7日)  今回は下記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)について。少人数ながら、2017年1月10日現在、毎回、新規の参加者がいらっしゃるという盛況ぶりだ(※追記。降雪の影響もあってか、2017年1月15日開催分でその記録が途絶え、かつ、参加数5名という最低記録) ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日) ・3594ken (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken  対象は2016年12月25日日曜日の第7回例会。といっても当日、静岡からの移動なんで、途中からになる。しかも導入は日記的にダラダラと書く。

267. 二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引(2015年4月27日)
※関連記事 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日) 上記の関連記事を書いたのだったら、こちらも出さないわけにはいなかく理由は同じく「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」で。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より稲垣明・山元貴尚/編『二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引』(ISBN9784762965487)が4000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎二年律令・奏ゲン書の各種釈文を併記。文字の異同と句読点の相違を一目で確認し、各種全釈文への一字索引が可能」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・二年律令・奏ゲン書 http://www.kyuko.asia/book/b196247.html

268. 日本中国学会第64回大会(2012年10月6日7日)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・日本中国学会第64回大会 (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2012/09/64.html 上記ブログ記事で知ったこと。 ・日本中国学会 http://nippon-chugoku-gakkai.org/ ※9月28日現在「Japanese」のリンク先ページはframeタグの指定の誤りで見れず。URL指定に「/utf8」が抜けており、正しくは左フレームがhttp://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/left.htmlで、右フレームがhttp://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/right.htmlだ。 ・第64回大会開催のご案内  (上記サイトのページ) http://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/taikai/64taikai.html 上記の「日本中国学会」のサイトの上記ページによると、「日本中国学会第64回大会」が大阪市立大学杉本キャンパス(大阪府大阪市住吉区)にて2012年10月6日土曜日7日日曜日に開催されるという。諸会費は、大会参加費2000円、懇親会費7000円(院生5000円)、昼食弁当代1000円/一食、写真代1000円とのことだ。 ・ホーム - 大阪市立大学 http://www.osaka-cu.ac.jp/

269. 三國志研究第十一号(2016年9月3日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  上記関連記事で触れた2016t年9月3日土曜日開催の「三国志学会 講演会」、あるいは同年同月10日土曜日開催の「三国志学会 第十一回 京都大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十一号(178ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)  それで『三國志研究』第十一号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講演  沈 伯 俊  最も愛される武将―『三国志演義』の趙雲像 論考  柿沼 陽平  漢末群雄の経済基盤と財政補填策  三木 啓介  杜預『春秋経伝集解』と西晋期異民族  渡邉 義浩  『世説新語』劉孝標注における「史」の方法  佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証II(建安六年~同十八年)  伊藤晋太郎  関帝のほくろ  中川  諭  『李卓吾先生批評三国志』について  仙石 知子  毛宗崗本『三国志演義』における諸葛亮の智  箱崎  緑  吉川英治『三國志』が描く母           ―日本の大衆文学としての『三国志演義』 研究ノート  櫻木 陽子  京劇の伝統劇における三国志―人物と物語を中心として 雑纂  前川 貫治  三国志迷いの旅(七)陝西の旅 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

270. リンク:曹操と殊礼(2012年6月)
※前記事 リンク:「趙岐『孟子章句』の特徴」 下記ブログ記事でこの論文のことを知る。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・新着3(12/08/29-09/10) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/18844366/ いや、それ以前に、下記のブログ記事で『東洋学報』の最新の分がダウンロードをできることを知っていたんだが、2012年8月の段階でうちのネット環境がブロードバンドでなかったので、論文のPDFではなく、その『東洋学報』の論文一覧のHTMLにアクセスすることを躊躇していて、今頃の紹介になる。 ・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・東洋学報 (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2012/08/blog-post_19.html なにかというと、下記のサイト「財団法人 東洋文庫」の下記ページ「東洋学報 総目録」にあるように、学術誌『東洋学報』の93巻(2011年6月)以降の論文がPDFファイルとして読める。 ・財団法人 東洋文庫 http://toyo-bunko.or.jp/ ・東洋学報 総目録 http://toyo-bunko.or.jp/newresearch/contents/gakuho/gakuho_contents.htm ※リンク追記。2015年10/07 (水) 22:28:10に「殊礼」とサイト内検索されたんで、元の記事を見てみるとリンク切れしているね。というよりそういう場合は紹介先をサイト検索するんじゃなくて論文収録元を探ってほしいが…ってやっているかどうか確認できないけどね。 ・東洋学報 総目録 http://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000171kenkyu その中で『東洋学報』(第94巻第1号PP.1-26、東洋文庫2012年6月)所収の菊地大「曹操と殊礼」が今回のリンクだ。上記ページから、下記のPDFファイルへリンクされている。 ・曹操と殊礼 http://toyo-bunko.or.jp/newresearch/book_pdf/Periodical_list/gakuho/94/94-1-01.pdf  ※PDFファイル ※リンク追記 ・曹操と殊礼 http://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000171kenkyu_2468