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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 301 - 330 / 456 件 (0.0117 秒). 検索条件の修正

301. 中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第8号(総302号その2)(2016年9月30日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、雄山閣より2016年9月5日に早稲田大学長江流域文化研究所/編『中国古代史論集―政治・民族・術数―』(ISBN9784639024354)が7388円で刊行されたという。 ・「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/ ※新規関連記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ・中国古代史論集―政治・民族・術数―|「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8309 ※関連記事 後漢魏晋南北朝都城境域研究(2013年11月31日) ・長江流域文化研究所 - 早稲田大学 地域・地域間研究機構 https://www.waseda.jp/inst/oris/other/2015/10/15/437

302. 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると2015年12月に創文社より籾山明『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』(東洋学叢書、ISBN978-4-423-19272-6)が9500円で刊行したという。直接的には三国と関係なさそうだけど、出土文字史料から見える「制度・社会」が三国時代と関わってくるので。 ・創文社 http://www.sobunsha.co.jp/ ・秦漢出土文字史料の研究 http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-19272-6 ※関連記事  メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」  文物圖象研究資料庫 全文檢索

303. 「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・「古典中國」における小説と儒教 http://www.kyuko.asia/book/b287551.html ※関連記事  中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)  三國志研究第十一号(2016年9月3日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年5月15日に渡邉義浩『「古典中國」における小説と儒教』(ISBN9784762965920)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「『捜神記』『世説新語』の執筆意図と必然性、「史」のあり方との関係を探り「古典中國」の中に位置づける!」。後に引用する目次でやはり「孫呉」の文字に目が行くね。 ※関連記事  中国知識人の三国志像(2015年7月)  『捜神記』研究(2015年1月)  100分 de 名著 三国志(2017年5月1日-22日)  世説新語1(2013年11月14日) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※著者サイト ※関連記事  『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)  治乱のヒストリア(2017年3月)

304. 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(16/03/03~03/04) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24198663/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・勉誠出版 http://bensei.jp/ ※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月) ・中国古代都城の設計と思想 : 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100567 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に勉誠出版より佐川英治『中国古代都城の設計と思想 円丘祭祀の歴史的展開』(ISBN978-4-585-22143-2)が11000円(税別)で発売したという。それでどこが三国と関係するかというと、目次に「第三章 「奢靡」と「狂直」─洛陽建設をめぐる魏の明帝と高堂隆─」や「第四章 曹魏太極殿の所在について」が見える。 ※関連記事  NHK高校講座 世界史 第7回 三国志の時代(2015年6月5日)  魏晉政治社会史研究(2012年3月)

305. 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)
※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日) 上記関連記事で触れた要旨を書くに当たり、「上図下文」という用語を調べていると、下記関連記事に行き当たり(結局、要旨でこの用語は使わなかったが)、続けて下記サイトにアクセスする。 ・中国古典小説研究会 http://sasa1.misc.hit-u.ac.jp/zgxy/ そうすると2012年12月31日に『中国古典小説研究』第17号が2000円で販売されたという。 ※関連記事 中国古典小説研究 第16号(2011年12月21日) この学会誌は以前、上記関連記事のように紹介した。この号で論文名を見た限り三国に関係するのはpp.19-34後藤裕也「「斬蔡陽」故事について──語り物を含めた白話文学研究へ」だ。つまり現在通行する『三国演義』毛宗崗本第二十八回「斬蔡陽兄弟釋疑、會古城主臣聚義」を連想させる論文名だ。また「語り物」とあるのは、下記関連記事で触れた同著者の研究書を連想させる。 ※関連記事 語り物「三国志」の研究(2013年1月10日)

306. アジア仏教美術論集 東アジアI(2017年5月29日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: 【入荷情報】 『東アジア1:後漢・三国・南北朝 /アジア仏教美術論集』中央公論美術出版 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/867666653038825472 ※関連記事 三国志事典(2017年5月22日) ※新規関連記事 浙江大学圖書館 墓誌數據庫 下記の出版社サイトの書籍ページによると、中央公論美術出版より2017年5月29日に濱田瑞美/責任編集『アジア仏教美術論集 東アジアI(後漢・三国・南北朝)』(ISBN978-4-8055-1130-5)が6264円(税込)で刊行されたという。実際どんな論考があるが未確認だけど、時代的に三国も範囲に含まれる、と。 ・トップ|中央公論美術出版 http://www.chukobi.co.jp/ ・アジア仏教美術論集 東アジアI(後漢・三国・南北朝) | 既刊書 | 日本・東洋美術史 http://www.chukobi.co.jp/products/detail.php?product_id=743 ※関連記事 中国国宝展の販売コーナーにて。

307. 三角縁神獣鏡と東アジア世界 続(2015年6月8日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第8号(総289号その2)(2015年7月7日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年6月8日に川勝守/著『三角縁神獣鏡と東アジア世界 続』(ISBN9784762965500)が15000円(税別)で刊行されたという。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三角縁神獣鏡と東アジア世界 続-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b201042.html ※関連記事 三角縁神獣鏡と東アジア世界(2012年10月10日)

308. 漢唐法制史研究(2016年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受2(16/03/12) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24218636/ ※新規関連記事 鏡が語る古代史(2017年5月19日) 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・創文社 http://www.sobunsha.co.jp/ ※関連記事 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月) ・漢唐法制史研究 http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-74109-2 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に創文社より冨谷至『漢唐法制史研究』(ISBN978-4-423-74109-2)が7800円で刊行されたという。 ※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)

309. 英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)
汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※リンク追記 ・英雄たちの「志」  三国志の魅力 http://www.kyuko.asia/book/b196248.html そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学文学学術院教授)渡邉義浩/著『英雄たちの「志」 三国志の魅力』(ISBN978-4-7629-6541-8)が2000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎虚構と史実を丹念に繙きながら、三国志の英雄―曹操・諸葛亮たちの実像に迫る」とのことだ。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 最新!「曹操」陵墓の実態(2015年1月31日)

310. 中国古代環境史の研究(2016年2月26日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書132 中国古代環境史の研究 http://www.kyuko.asia/book/b221983.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年2月26日に村松弘一『中国古代環境史の研究』(汲古叢書132、ISBN9784762960314)が出版されたという。12000円(税別)。煽り文は「◎東アジアの古代都市および水利施設に着目し、都市はどのような環境で成立したのか考察する」。上記のページにある目次を見ると「咸寧四年杜預上疏」と三国関係が見える。(関係ないがAmazon.co.jpでロープライスが20800円になっているのだけど?) ※関連記事  中国古代帝国の歴史 - 三国時代Ⅰ・環境と人間の三国志(2013年10月17日-12月19日)  黒正塾 第13回秋季学術講演会(2015年11月21日28日)  ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)

311. 東アジア書誌学への招待(2)(2011年12月)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・東アジア書誌学への招待 第二巻  (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2012/01/blog-post_31.html 上記ブログ記事で知ったこと。 ・東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/ ・7年におよぶ連続講座の成果を収録~『東アジア書誌学への招待 1・2』  (※上記ブログ記事) http://toho-blog.blogspot.com/2011/12/7.html 上記出版社サイトの上記ブログ記事にあるように、東方書店より2011年12月に大澤顯浩/編著『東アジア書誌学への招待(2)』(学習院大学東洋文化研究叢書、ISBN/ISSN 9784497211156)が3780円で発売したという。また上記ブログによると、「第五章 研究のための書誌学――思想・文学・歴史・地理」に金文京(京都大学)「『三国志演義』テキストの演変――中国国家図書館蔵二種の湯賓尹本『三国志伝』を例として」が収録されるという。 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事 『三国志』から見る東アジア共同体の可能性(2011年11月19日) ※新規関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日)

312. リンク:『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス(2015年9月)
後日、少しだけでもレポート記事にするだろう長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館でのオフ会(2016年11月5日土曜日)を終え、参加者8名中、半数の4名、キリエさん、おももさん、澤原はなさん、清岡の4名でイタリアンで会食をしていて、その時に三国以外で、おももさんとはなさんに意外な繋がりがあったとわかり、それを受けて下記のようなツイートをしていた。 ・Twitter / okakiyo92: いやぁ論者のを参照するのが一番ですが『太平記』関係が…と思ってCiNii検索で「田中尚子」さん名義でありました、PDF論文「『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス」 ... https://twitter.com/okakiyo92/status/797350273215696896 ※関連記事 ノート2:三国志学会 第五回大会 つまりは上記関連記事にあるように、『太平記』と『三国志演義』、さらには日本での受容へのつながりに関することなんだけど、軽く検索したら、その研究者の田中尚子さんが2015年に論文を発表されているってことに気付き記事に。 ※前記事 リンク:漢晋期における「家伝」の流行と先賢(2012年12月) ※次記事 リンク:現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容(2016年) なにかというと、下記のサイト「愛媛地区リポジトリ」の下記論文ページにあるように、『愛媛大学法文学部論集.人文学科編』39巻(愛媛大学法文学部2015年9月30日)の65ページから84ページまでの田中尚子「『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス」が同所でPDFファイルとして公開されている。 ・Institutional Repository : the EHIME area - IYOKAN http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/ ・Institutional Repository : the EHIME area - IYOKAN: 『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス : 話者評による時空間の移動と詩の機能 http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/handle/iyokan/4647

313. 中国古代の貨幣(2015年1月20日発行)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(15/01/22) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/22750087/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社 http://www.yoshikawa-k.co.jp/ ・中国古代の貨幣 - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社 http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b186426.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように吉川弘文館より2015年1月20日に柿沼陽平『中国古代の貨幣―お金をめぐる人びとと暮らし―』(歴史文化ライブラリー395、ISBN9784642057950)が発行されたという。1700円(税別)。目次を見ると直接的には三国とは無関係ながら、三国の経済を知るには押さえておきたい書籍だね。というか柿沼さん早くも一般書を出されたんだね。 ※関連記事 孫呉貨幣経済の構造と特質(2012年3月10日)

314. 後漢経学研究序説(2015年2月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第2号(総283号)(2015年2月26日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると、勉誠出版より井ノ口哲也『後漢経学研究序説』(ISBN978-4-585-21023-8)が2015年2月に刊行されたという。10800円。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・後漢経学研究序説: 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_15&products_id=100429 ※関連記事 武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)

315. 魏晋南朝の従事中郎について(2016年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第4号(総298号その2)(2016年4月27日発行)により知ったこと。下記の東北大学東洋史研究室のサイトを見ても特に書かれていないので、上記の書店サイトの下記ページ(といってもメルマガと同じ情報)によると、2016年3月に東北大学東洋史論集編集員会より『東北大学 東洋史論集 第十二輯 寺田隆信博士追悼論文集』(東北大学文学部東洋史研究室)が出版されたという。東方書店では5400円で発売。それで論文集というぐらいなんで、それらの中でタイトルを見て三国関連とわかるのは石井仁「魏晋南朝の従事中郎について」。タイトルだけ見ると『三國志研究第十号』の「参軍事の研究」との関連性が高そうだ。 ・東北大学東洋史研究室 https://www.sal.tohoku.ac.jp/toyoshi/ ・東北大学 東洋史論集 第十二輯 寺田隆信博士追悼論文集【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010001&bookType=jp ※関連記事 三國志研究第十号(2015年9月5日) ※新規関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)

316. 邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・購入(16/03/28) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24264838/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 http://www.minervashobo.co.jp/ ※関連記事 名言で読み解く中国の思想家(2012年8月25日) ・邪馬壹国の歴史学 http://www.minervashobo.co.jp/book/b214831.html 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年3月30日にミネルヴァ書房より古田史学の会/編『邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―』(ISBN9784623075959)が3000円(税別)で出版されたという。 ・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究  http://tokyo-furutakai.jp/ ※関連記事 古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)

317. 全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧(2016年12月5日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第10号(総304号その2)(2016年12月19日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年12月5日に渡邉義浩・稀代麻也子/編『全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧』(ISBN9784762927225)が9000円(税別)で刊行されたという。これは下記関連記事で触れた、2001年12月26日より刊行されている『全譯 後漢書』全19冊(『後漢書』の現代日本語訳の本巻18冊+別冊1冊)の最終刊行の巻であり、つまり全巻が15年かけて完結したことを意味する。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・全譯 後漢書 別冊 http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-736.html ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※編者サイト ※関連記事  全譯 後漢書(2001年12月26日-2016年12月5日)  ノート4:三国志学会 第五回大会

318. 『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解(2007年3月)
・京都府立図書館 http://www.library.pref.kyoto.jp/  上記の京都府立図書館の端末で「通俗三国志」と検索して見かけたこと。 国際日本文学研究集会会議録 (人間文化研究機構国文学研究資料館): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I018387850-00  (CiNiiで引っかからなかったもので)上記の書籍、人間文化研究機構国文学研究資料館/編集『国際日本文学研究集会会議録 第30回』(ISSN:03877280、2007年3月)が検索結果としてピックアップされ、目次部分を見ると、梁蘊嫻「『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解 ─挿絵を手掛かりとして─」があり、早速借りてみる。pp.29-44にあった。どうやら2006年のタイトルにもなった国際シンポジウムの議事録らしいのだけど、普通に論文形式だね。でも普通の論文と違って末尾に「討論要旨」がある。  この著者の論文は下記関連記事にあるように「三国志ニュース」で過去、三度記事として取り上げている。 ※関連記事  メモ:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)  模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容(2012年12月)  中国古典文学と挿画文化(2014年2月)

319. 三国志研究会(全国版)(非公認サイト2017年2月28日-)
・3594ken (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)  上記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)第9回例会の後の二次会にて。ひろおさんがおっしゃっていたんだけど、三国志研究会(全国版)について現行公式がツイッターアカウントなんで開催情報など情報を参照しづらいと。なので、非公式でも良いんで情報を参照できるウェブサイトがあると便利→教団さん、作ってよ、って話になっていた。  そうしたら数日後に下記サイトができていて、ひろおさん大絶賛。ちゃんと地図もあるし。 ・三国志研究会(全国版) http://3594rm.hatenablog.jp/

320. 中国古代車馬研究(2018年10月19日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『中国古代車馬研究』 林巳奈夫 著/岡村秀典 編/臨川書店/本体18,000円+税 林巳奈夫・京都大名誉教授(1925-2006)が晩年に取組んだ未刊の論集計画を忠実に引き継ぎ、新たに解題を附して刊行。文字資料の解読、遺物・図像類の考証、中国古代の国家・社会制度の詳悉な析出を試みる。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1052492379704320000 ※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日) ※新規関連記事 唐代史研究 第21号(2018年8月) ※新規関連記事 一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日) ・国内書 中国古代車馬研究 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653043676&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2018年10月19日(右のリンク先のAmazon.co.jpによる)に林巳奈夫/著・岡村秀典/編『中国古代車馬研究』(ISBN 978-4-653-04367-6)が出版されたという。18000円(税別)。下記ページの目次を見ると後漢が含まれているので記事にしてみた。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※関連記事 漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月) ・中国古代車馬研究 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04367-6.htm ※関連記事  林 巳奈夫 先生、死去  メモ:武冠のあみあみ  『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)  リンク:「漢代の飮食」  鏡が語る古代史(2017年5月19日)

321. 三国志研究会(愛知版)(名古屋2017年8月27日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。というか情報源。 ・佐藤ひろお(Hiro_Satoh) on Twitter http://twitter.com/Hiro_Satoh ・Twitter / Hiro_Satoh: 三国志研究会(愛知版)は、8/27(日)午後に名古屋駅周辺でやります。 ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/879303700073795584 ※リンク追記 ・三国志研究会(愛知版)告知用ページ http://3guozhi.net/p/kn.html ※リンク追記 ・Twitter / Hiro_Satoh: 8/27三国志勉強会(愛知版)お知らせ。 会場:今池ガスビル サファイアルーム(地下鉄今池駅10番出口直結) 待ち合わせ:12:15名古屋駅 銀の時計(名古屋駅の太閤通口=新幹線口)または、12:45今池駅10番出口(現地集合) ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/888660377566826496 ※リンク追記 ・今池ガスビル | ガスビルネット ~ガスビル総合案内~ http://www.gasbldg.net/hall/imaike/ ※リンク追記 ・Twitter / Hiro_Satoh: 三国志研究会(愛知版)8/27 13:15-14:00佐藤『三国志集解』を読む① 14:10-15:10幾喜三月@楽史舎 @sangatsu_rakshi さん「三国志と日食」 15:20-15:50敎団 @Vitalize3K さん「禅宗寺院における関羽」 15:55- 佐藤② ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/897614134690402304 ※関連記事 興亡三国志 一(集英社文庫2015年10月20日) もう上記のツイートですべてが書いてあるんだけど、今出ている情報は2017年8月27日日曜日の午後に、愛知県の名古屋駅周辺で「三国志研究会(愛知版)」が開催されるという。文脈的に下記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)の愛知県スピンオフ版。※追記。名古屋市千種区今池1-8-8 今池ガスビルにて2017年8月27日日曜日13時-17時。集合場所、参加申込方法は上記の「三国志研究会(愛知版)告知用ページ」へ。 ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

322. 中国古代化学(2017年9月)
 これを知った経緯を日記で書いていきたいんだけど、三国とほぼ関係ないんで、先に本題を書く。 ・丸善出版株式会社 http://pub.maruzen.co.jp/ ・[丸善出版ニュース] 「中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか」 http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2017/130184.html ・中国古代化学[丸善出版] http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621301845.html  上記出版社サイトの上記ニュースページや上記書籍ページにあるように2017年9月に丸善出版より趙匡華/著、廣川健/監修、尾関徹・庾凌峰/訳『中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか』(ISBN978-4-621-30184-5)が1500円で発売したという。紹介文を見ても、目次を見ても三国要素がなさそうなんだけど、ぱらぱらとめくると結構、三国要素が目に付いたし、何より三国の創作をしたり当時の社会風俗に興味がある人は少し試し読みしてみてはいかが。学術書としては安いし。 ※関連記事  佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)  『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  リンク:「漢代の飮食」

323. 中國古典定立史(2016年3月30日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國古典定立史      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b228894.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月30日に加賀榮治『中國古典定立史』(ISBN9784762965708)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「◎中国文明史の核心に迫る珠玉の論考23篇を初公刊!」。上記のページにある目次を見ると鄭玄、黄老、嵆康と三国関係が見える。 ※関連記事  後漢経学研究序説(2015年2月)  後漢から劉宋における「黄老」概念の展開(2013年11月9日)  「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)

324. 魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日)
RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・第18回 魏晋南北朝史研究会大会予告 http://6ch.blog.shinobi.jp/連絡・通知/第18回 魏晋南北朝史研究会大会予告 ※前々々回記事 魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日) ※次々回記事 魏晉南北朝史研究会 第20回大会(2020年12月5日) ※新規関連記事 後漢・魏晋簡牘の世界(2020年3月26日) 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2018年9月15日土曜日13時より東京大学にて「魏晉南北朝史研究会 第18回大会」が開催されるという。詳細については発表されていないので、どれほど三国がかかわっているか(あるいはまったく関係ないか)わからないが、ここ数年、三国と関係ないので記事にしてないのはもったいないので詳細がわかる前に記事にしてみた。まぁ、大会名に三国魏の「魏」があるし。

325. 漢魏時代の甲鎧 ―特に明光鎧と黒光鎧とについて(1974年1月30日発行)
※前の記事 小学修身用書 第四(成美堂1887年10月)  2018年8月25日土曜日14時19分、国会図書館新館にいて、閲覧申請した書籍がカウンターに届きそれを拝見してた。いよいよ次の研究テーマのさわりに取り掛かろうとしていた。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※新規関連記事 「ガマンできないマンガ」教えます! #13(モーニング2017年10月12日号)  ともかく「明光鎧」がキーワードで、何かしらひっかかるだろう、と思って検索するも、それっぽいのか2つしか引っかからない。14時19分に閲覧申請でカウンターに来たのが駒井和愛『中国考古学論叢』(考古民俗叢書13、慶友社1974年1月30日発行)。そのpp.56-60「漢魏時代の甲鎧 ―特に明光鎧と黒光鎧とについて」が今回のお目当て。明光鎧について取捨選択することもないので、少し確認して14時50分にはコピーを済ませた。  あんまり期待していないが、15時19分、閲覧申請してカウンターに伯仲/編著・中川友/訳『図説中国の伝統武器』(原題《中国传统兵器图监》2010年、マール社, 2011.6.20発行)をとりに行く。

326. 海でつながる倭と中国(2013年9月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第9号(総265号)(2013年10月10日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、新泉社より2013年9月に奈良県立橿原考古学研究所附属博物館/編『海でつながる倭と中国 邪馬台国の周辺世界』(ISBN978-4-7877-1309-4)が2625円で発売されたという。 ・新泉社:新刊・近刊案内 http://www.shinsensha.com/ ・海でつながる倭と中国 http://www.shinsensha.com/detail_html/03kouko/1309-2.html タイトルからわかるように、下記関連記事で触れた、2012年4月21日から6月17日まで開催された展覧会「三国志の時代―2・3世紀の東アジア―」内で開催されたシンポジウム「海でつながる倭と中国-邪馬台国の周辺世界」を書籍化したそうだ。その方法から2008年10月7日発行の京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター/編『京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む』(研文出版)を思い出すね。 ※関連記事  三国志の時代―2・3世紀の東アジア―(2012年4月21日-6月17日)  京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む

327. 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月)
※前の記事 ニュースな史点の三国志ネタ(2019年3月15日)  2019年3月15日金曜日19時35分米原駅発東海道本線(東海)新快速(豊橋行)。その米原駅の無料WiFiでためたウェブページ以外には当然のようにツイッターのタイムラインもためていてそのひとつに以下のようなのがあった。その画像ツイートの中に「三国志」の文字。さらに残したデータをさぐるとさらなるstatusが。 ・勉誠出版営業部 (bensey_eigyo) on Twitter https://twitter.com/bensey_eigyo ・Twitter / bensey_eigyo: ‏<RT 3/16当日はシンポジウムに登壇される先生方が訳された本や中国古典小説関連本を特価でご購入いただける注文書も配布します。見本も持って行きますので、見ていただいて注文いただけます。是非、会場までお立ち寄り下さい!(担:萩) ... https://twitter.com/bensey_eigyo/status/1106077913865019393 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※新規関連記事 資治通鑑(2019年7月9日) ・Twitter / toho_jimbocho: ‏【これから出る本】3月末刊行予定 『本邦における三国志演義受容の諸相』 長尾直茂 著/勉誠出版/税込12,960円 室町期の博士家・禅林における漢学、近世初期に舶載された漢籍・朝鮮本のなかに、『演義』や中国通俗小説の受容の端緒を探り、元禄期以降幕末期に至るまでの『演義』受容の諸相を明らかに ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1099608386893561856 ※関連記事 一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日) 下記サイトの下記ページによると2019年3月に勉誠出版より長尾直茂『本邦における三国志演義受容の諸相』(ISBN978-4-585-29179-4)が12000円(税別)で発売するという。売り文句は下記ページから引用するに「東アジア共通の古典として、その名を喧伝される『三国志演義』。/日本人は関羽を、諸葛孔明を、そして『演義』をどのように理解したのか―」とのこと。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月) ・本邦における三国志演義受容の諸相 https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_13_33&products_id=100988 ※関連記事 ノート2:三国志学会 第五回大会

328. 日本における三国志マンガの翻案過程(2012年9月15日)
※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築 問題意識と目的 初稿 上記関連記事を書く際に下記のサイトにアクセスして知ったこと。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・『ビランジ』30号 - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/books/1308 上記サイトの上記ページによると2012年9月15日に、竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』30号が発行され、上記ページの目次によるとそこに陳曦子「日本における三国志マンガの翻案過程‐その創作概況から作品分析まで‐」の論文が掲載されたという。陳さんといえば、下記関連記事のように昨年、三国マンガの研究報告をされた方で、この発行日はちょうど「三国志学会 第七回大会」(2012年9月8日開催)の時期だから、未確認ながら近いテーマであるため関連すると考えるのが自然だろうね。 ※関連記事  ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)  三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

329. 後漢魏晋南北朝都城境域研究(2013年11月31日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第1号(総268号)(2014年1月6日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、雄山閣より2013年11月31日に塩沢裕仁/著『後漢魏晋南北朝都城境域研究』(ISBN9784639022732)が18900円で刊行されたという。 ・「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/ ・【11月31日発売】後漢魏晋南北朝都城境域研究|「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8171 ※関連記事 千年帝都 洛陽―その遺跡と人文・自然環境(2010年1月10日)

330. 木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 増補新版(2014年11月18日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第14号(総281号その2)(2014年12月12日発行)により知ったこと。 ・岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/ ・木簡・竹簡の語る中国古代 増補新版〈世界歴史選書 〉 - 岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/7/0268590.html 上記サイトの上記ページによると2014年11月18日に岩波書店より冨谷至『木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 増補新版』(世界歴史選書、ISBN978-4-00-026859-2)が3000円(税別)で発売したという。「増補新版」となるのは下記ページや下記関連記事にあるように以前、2003年7月29日に発売した書籍だからだ。 ・参考文献1「木簡・竹簡の語る中国古代」 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1089 ※関連記事 三国時代あたりの名刺(謁、刺)