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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 301 - 330 / 656 件 (0.0124 秒). 検索条件の修正

301. 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『「関帝文献」の研究』 伊藤晋太郎 著/汲古書院/本体9,000円+税 東方書店 東京店、在庫あり ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1032561822719565824 ※関連記事 すぐわかる中国の書 改訂版(2018年8月) ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・国内書 「関帝文献」の研究 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966187&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2018年9月15日に伊藤晋太郎『「関帝文献」の研究』(ISBN 9784762966187)が出版されるという。9000円(税別)。煽り文は「◎関羽・関帝を研究対象とした日本初の学術専門書、刊行なる!」 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ・「関帝文献」の研究 http://www.kyuko.asia/book/b375900.html ※関連記事  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

302. 後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集(2014年2月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第3号(総270号)(2014年2月17日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、溪水社より2014年2月10日に好並隆司/著『後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集』(ISBN978-4-86327-230-9)が6000円(税別)で発行されたという。 ・溪水社 トップページ http://www.yuzankaku.co.jp/ ・後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集 http://www.keisui.co.jp/cgi/isbn.php?isbn=ISBN978-4-86327-230-9 ※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート1  ※「三国志ニュース」で著者姓をサイト内検索すると意外とこの記事しかなかった。

303. 二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引(2015年4月27日)
※関連記事 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日) 上記の関連記事を書いたのだったら、こちらも出さないわけにはいなかく理由は同じく「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」で。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より稲垣明・山元貴尚/編『二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引』(ISBN9784762965487)が4000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎二年律令・奏ゲン書の各種釈文を併記。文字の異同と句読点の相違を一目で確認し、各種全釈文への一字索引が可能」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・二年律令・奏ゲン書 http://www.kyuko.asia/book/b196247.html

304. 木簡と中国古代(2014年3月17日)
※関連記事 倭にやって来た呉の鏡-『魏志倭人伝』に載らない3世紀-(2014年3月29日) 上記関連記事を書いている時に、そういえば、今年のTOKYO漢籍SEMINARのテーマを把握していなかったなと思い、下記の主催サイトにアクセスする。そうするとリンクがあって、下記の告知ページを見る。 ・東アジア人文情報学研究センター - 京都大学 http://www.kita.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ・第9回TOKYO漢籍SEMINAR「木簡と中国古代」 « 京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/seminar/2014-kanseki-tokyo.htm 上記のページを見ると、2014年3月17日月曜日10時30分から16時まで第9回TOKYO漢籍SEMINAR「木簡と中国古代」が東京都千代田区の学術総合センター 一橋講堂中会議場で開催されるという。聴講無料で要事前申込みで、後者の方法はハガキ、E-mail、FAXのいずれかだという(宛先等、詳細は上記ページで)。 ・アクセス - 国立情報学研究所/National Institute of Informatics http://www.nii.ac.jp/about/access/ それで内容は下記の第2回と違って、直接、『三国志』や三国時代と関係しないものの、後で引用するように、三国時代に少し先立つ漢代の「行政・軍事・司法制度」に関係するため、記事で触れてみた。 ※関連記事 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ

305. 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏『東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア』 二松學舍大学文学部中国文学科/明徳出版社/税込1,728円 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/928595832437219329 ※関連記事 多民族社会の軍事統治(2018年4月) ※新規関連記事 中国明堂思想研究(2018年2月15日) ・国内書 東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4896199444&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、明徳出版社より2017年10月26日(※Amazon.co.jpによる)に二松學舍大学文学部中国文学科/編著『東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア』(ISBN978-4-89619-944-4)が1600円(税別)で刊行されたという。下記にはないけど、上記の書店ページには目次があって、それを見ると「中国の地方都市と三国志遺跡(伊藤晋太郎)」が収録とのこと。 ・NOA-webSHOP | 明徳出版社 http://rr2.e-meitoku.com/ ・東アジアにおける都市文化 http://rr2.e-meitoku.com/products/978-4-89619-944-4 ※関連記事 『捜神記』研究(2015年1月) ・二松学舎大学 http://www.nishogakusha-u.ac.jp/ ※関連記事 「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―(2017年4月) ※新規関連記事 【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)

306. 立間 祥介 先生、逝去 2014年6月2日
訃報です。 2014年6月2日に立間 祥介 (たつま しょうすけ)先生が肺癌のため逝去されました。享年86歳でした。 ・「三国志」研究、立間祥介氏が死去 86歳 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140603/art14060309160004-n1.htm 立間 祥介 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

307. 漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)
※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日) 上記関連記事で触れた、2016年11月19日開催の「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」での冨谷至先生の講演にて。その内容については別の記事に回したいと思うけど、ともかくその講演にはレジュメの配布資料がなかったが、出版社のチラシが配られていた(というより他の研究報告のレジュメと同じ並びに置いてあったのだけど)。 それが下記サイトの書店、臨川書店による「京大人文研東方学叢書」のチラシだった。「第一期 全10巻」で「各巻予価3,000円+税」とのこと。 当然、冨谷至先生の著作の名もあるのだけど、チラシを見たときはてっきり今月か来月あたりに刊行されるのだろうな、と思い込んでいた。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・京大人文研東方学叢書 ―臨川書店 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04370-6.htm ※関連記事  2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ  漢唐法制史研究(2016年2月) ※新規関連記事 日本国号と天皇号の誕生と展開(2024年11月) ところが今、上記ページを見ると、そうじゃなかった。「京大人文研東方学叢書」の5巻、冨谷至『漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から』は2018年3月発売するとのこと。講演の様子だと当然『三国志』巻三十魏書東夷伝も大いに取材されているのだるね。 ※関連記事 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)

308. ノート6:三国志学会 第五回大会
※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日) ※前記事 ノート5:三国志学会 第五回大会  KJさんと共に、研究報告のあった二松学舎大学 九段キャンパス3号館 3021教室から外に出て、道路の東側から西側へ渡り、そこから南下していったところが二松学舎大学 九段キャンパス1号館だ。朝来たところ。エレベーターで13階まで行く。 ○懇親会(17:30~19:30)

309. 日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)
※前の記事 鳳雛ハシゴのつもりが好好ハシゴにもなっていた(2018年10月6日-8日)  2018年10月9日火曜日4時起床、「東々・むらやのまだねばらんと 第33回」2018.10.8配信を聴く。「AAA」はいいとして(いいのか?・笑)、「エグゼドエグゼス」「ベリートゥベリー」なんてニッチなネタ(笑)。やったことのない人間(=私)にとっても謎解きゲームの話はおもしろかった。 ・東々・むらやのまだねばらんと 第33回 2018.10.8配信 https://youtu.be/nvV8YA3Hysc ※関連記事 龐統祠墓(中国文化出版社2014年8月) 10月10日水曜日4時前起床。22時からは「はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~」ライブ配信。もりかずさんが『世界一わかりやすい Illustrator&Photoshop&XD Webデザインの教科書』という新刊の執筆に携わっていらっしゃると。個人的には新しいソフト、XDになじみが無いのだけど、「ウェブのデザインをレイアウトするソフト」とのこと。 ・はざくみチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCQtN-3BakognEMltm7fLA4Q ※関連記事 Cha-ngokushiでホワイトボートに書き出され(2018年9月8日) ※新規関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月) ・第90回「発売記念☆新刊徹底レビュー!」 ※2018年10月17日配信 https://www.youtube.com/watch?v=QvVlxXxVbt0 ・書籍案内:世界一わかりやすい Illustrator&Photoshop&XD Webデザインの教科書 https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10032-2 10月11日木曜日。すっかりイタリア代表のことをわすれていた。ホームでウクライナ相手に1-1だって。NETFLIXに新しいアニメ「ゴブリンスレイヤー」あり。前評判どおり。世知辛い話やね、1話は。下記のブログ記事で知った。23時就寝 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ・中国オタク「アニメ化での修正もウチの国での修正も乗り越えて楽しめるアニメとして出て来たな!」ゴブリンスレイヤーに対する中国オタクの反応 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52100662.html

310. 三国志学会 事務局&サイト移転(2013年4月1日)
※関連記事 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)  上記関連記事を書くに当たり気付いたこと。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/  上記サイトにあるように、2013年4月に三国志学会のサイトが大東文化大学のサーバーから独自ドメインに替わり、また事務局の場所(より正確には各種郵便の送付先。論文執筆要項の所は旧のままだがいずれ替わるだろう)も替わり「早稲田大学 文学学術院 渡邉義浩研究室」となる。つまり事務局長の渡邉義浩先生が大東文化大学から早稲田大学へ移籍したため、今回の移転に繋がったんだろうね。 ・早稲田大学 http://www.waseda.jp/ ・早稲田大学 文学学術院 http://www.waseda-toyama.net/faculty/profile.php?UID=250  ※データベース内 ※リンク追記 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/

311. 魏晋心性史史論(2017年11月3日)
・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ・東洋史研究会大会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/taikai/index.html ※関連記事 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日) ※新規関連記事 Manga "Sangokushi Meshi" - imagine-nation(NHK WORLD2019年11月5日-2021年1月15日)  毎年、この時期になると11月頭にある東洋史研究会大会の発表題目が上記の東洋史研究会公式サイトで公開されないだろうか、思い出してはチェックしていたんだけど、更新されていたのを見掛けた。今年は2017年11月3日金曜祝日10時-17時に「2017年度 東洋史研究会大会」が京都大学文学部新館第三講義室(二階)にて開催される。大会参加費は500円。  さらに三国関連の発表がないか見ると、上記のページから下記に引用するように、午後の部の六番目の発表(つまり最後)に魏晋関連の発表題目を見掛ける。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福原 啓郎 「魏晋心性史史論」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  しかも著名な福原啓郎先生が発表者だ。 ※関連記事  魏晉政治社会史研究(2012年3月)  六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)

312. 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると2015年12月に創文社より籾山明『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』(東洋学叢書、ISBN978-4-423-19272-6)が9500円で刊行したという。直接的には三国と関係なさそうだけど、出土文字史料から見える「制度・社会」が三国時代と関わってくるので。 ・創文社 http://www.sobunsha.co.jp/ ・秦漢出土文字史料の研究 http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-19272-6 ※関連記事  メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」  文物圖象研究資料庫 全文檢索 ※新規関連記事 リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月) ※新規関連記事 増補新版 漢帝国と辺境社会(2021年11月30日発売)

313. 中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

314. 三国軍制と長沙呉簡(2012年11月9日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(13/01/11) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/19522031/ 汲古書院より2012年11月9日(日付は後述の出版社サイトより)に森本淳/著『三国軍制と長沙呉簡』(ISBN978-4762929922)が出版されたという。7350円。上記ブログ記事では「2009年11月に夭逝された森本淳氏の遺稿集」で「長沙呉簡を冠したわが国初めての著書」と説明されている ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三国軍制と長沙呉簡 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b107898.html

315. 東アジア古代都市のネットワークを探る(2015年9月26日27日)
※関連記事 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) 上記関連記事の続き。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・国際シンポジウムのご案内 http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/国際シンポジウムのご案内 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月26日土曜日と27日日曜日に東京都文京区本郷 東京大学文学部 法文2号館にて国際シンポジウム「東アジア古代都市のネットワークを探る ―日・越・中の考古学最前線―」が開催されるという。一部、三国関連が含まれているため紹介してみた。ジャストなのは「ベトナム漢墓からみた士燮政権」かな? ※関連記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート4

316. 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※前回記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日) ※次回記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)  少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。  だけど、2017年9月9日土曜日開催の「三国志学会 第十二回大会」では違っていて、特に告知されなかったんで、上記三国志学会公式サイトをこまめにチェックしていた。そうすると、2018年7月27日金曜日に更新され、後で引用するプログラムも発表されていた。  つまり「三国志学会 第十三回大会」は2018年9月15日土曜日10時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階333室(※追記。9/7の更新で33号館3階第一会議室に変更)にて開催されるという。参加費500円。大会に参加できてその日発行される学会誌『三国志研究』13号がついてくる入会費は2000円で。 ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/

317. 鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―(2014年12月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受3(15/10/16) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/23825424/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・東洋史懇話会 http://www.waseda.jp/bun-tousi/konwa/konwa.html 上記のサイトに目的の論文情報がないので下記のページで代用。 ・CiNii 論文 - 鄧艾伐蜀の背景をめぐって : 西晋王朝成立史の一側面 http://ci.nii.ac.jp/naid/40020370777 上記ページにあるように、2014年12月に『史滴』第36号(早稲田大学文学部東洋史学専修室)が刊行され、その中のpp.11-36に野中敬「鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―」が収録されるという。 ※関連記事  メモ:『西晉の武帝 司馬炎』  メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」  三国時代の曹魏における税制改革と貨幣経済の質的変化(2010年12月)

318. 狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)
訃報です。 2017年2月7日7時38分に狩野 直禎 (かの なおさだ)先生が急性大動脈解離のため死去されました。1929年生まれで享年87歳でした。 ・京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/ ※ここの「バックナンバー」の「おくやみ」2017年2月7日に情報があります。 狩野 直禎 先生は、「元京都女子大学長」で、専攻は「東洋史学」でありますが、三国志愛好者にとっては三国志学会会長として知られておりました。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 発足

319. 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)
※関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日) ※新規関連記事 いらすとや 三国志(2013年10月1日-2020年5月28日)  上記関連記事のが記事番号5000で清岡関連の記事で記念したんだけど、今回の記事番号5100は清岡とは関係ない分。 ※前の記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)  2019年9月14日土曜日昼以降、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室の「三国志学会第十四回大会」会場にいて、どのタイミングか忘れたけど、著者様から論文の抜刷を頂いた。それは『集刊東洋学』第一ニ一号(中国文史哲研究会2019年6月18日)pp.62-81 青木竜一「後漢の相見儀制――公儀における「敬」を中心に」。関係ないけど、お名前は五行的に極東でかっちょいい!とか思ってしまった ・集刊東洋學 | 東北大学 大学院文学研究科・文学部 https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/pub/publications/detail---id-108.html ※関連記事 魏晋南朝の従事中郎について(2016年3月) ※新規関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ※新規関連記事 魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係(集刊東洋学2022年1月) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) まずは以下、目次 62 はじめに 63 一 後漢代の相見儀制における「敬」 68 ニ 「對揖」と「執板不拜」 71 三 後漢の相見儀制とその原理 76 おわりに 77 注 81 表1 諸漢儀およびその他伝世文献に見える後漢代の相見儀制 ※関連記事 図録 三国志(2019年6月19日)

320. 走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫
・Re:雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3841 上記投稿をするにあたり、三国志ニュースの記事を参考にしようと、下記関連記事にアクセスする。 ※関連記事 文物圖象研究資料庫 全文檢索 結果的にデータベース「文物圖象研究資料庫 全文檢索」だけで済んだけど、実はもう一つのデータベースも利用していた。 それが上記関連記事のコメント欄で仁雛さん教えて下さった、データベース「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」。よくよく見てみると、「文物圖象研究資料庫 全文檢索」の方は上記関連記事にあるように、三国志ニュースで記事にしているが、「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」の方は未記事化で、前述のような書き込みに際しアクセスするのに不便だった(いや、ブックマークしろや、というツッコミが自然とでるだろうけど)。そのため、今ここで記事にしておく。 ・Zou Ma Lou San Guo Wu Jian, Jia He Li Min Tian Jia Bie Database | CUHK Library Digital Initiative http://udi.lib.cuhk.edu.hk/projects/rhorse ※ここの左のカラムの「Search」のリンク先にデータベースがある。  →http://rhorse.lib.cuhk.edu.hk/

321. 長沙呉簡研究会
 1996年に長沙市の走馬楼から十数万枚も三国時代・呉の簡牘が発見された。あまりにも大量のため十年目の今日でも整理がついていない状況であるし、史書のようにまとまったものでもないが、当時の「生」の情報が得られるということで私のような素人目に見ても当然、その資料的価値は非常に高い。  と、この簡牘の内容が多岐に渡っていて、全然知らない人向けへの文を書けそうにないので、下記のリンクを参考にされたし。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・走馬楼呉簡 http://www.shuiren.org/sangoku/chikkan.htm ※「三国志の頁」内にあるんで一般の三国志ファンに分かりやすく書かれていておすすめ  この簡牘に関する研究会が日本でも1999年9月に発足されており、その研究会のサイトは下記にあるので、詳しくはそちらで。 ・長沙呉簡研究会 http://h0402.human.niigata-u.ac.jp/prof/research/chosa.htm  このサイトには長沙呉簡研究会の過去の発行物および活動の紹介以外に、「長沙走馬楼呉簡一覧・統計表」や「長沙東牌楼漢簡一覧表」がある。  前者は過去の論稿からの抜粋。PDF形式。今年の6月21日、27日、28日、30日、7月4日と集中的にアップされている。見てみると釈文が書いてあるやつもあって、読んでいて面白い。 ・「長沙呉簡一覧・統計表」(關尾史郎先生のブログ内記事) http://sekio516.exblog.jp/3673459  後者は長沙市文物考古研究所・中国文物研究所編『長沙東牌楼東漢簡牘』(文物出版社、2006年4月、7-5010-1857-X)と対応が効いて便利。 ・「長沙東牌楼漢簡一覧」(關尾史郎先生のブログ内記事) http://sekio516.exblog.jp/3839252

322. 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(16/03/03~03/04) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24198663/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・勉誠出版 http://bensei.jp/ ※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月) ・中国古代都城の設計と思想 : 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100567 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に勉誠出版より佐川英治『中国古代都城の設計と思想 円丘祭祀の歴史的展開』(ISBN978-4-585-22143-2)が11000円(税別)で発売したという。それでどこが三国と関係するかというと、目次に「第三章 「奢靡」と「狂直」─洛陽建設をめぐる魏の明帝と高堂隆─」や「第四章 曹魏太極殿の所在について」が見える。 ※関連記事  NHK高校講座 世界史 第7回 三国志の時代(2015年6月5日)  魏晉政治社会史研究(2012年3月)

323. 三角縁神獣鏡と東アジア世界(2012年10月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第12号(総253号)その2(2012年10月31日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2012年10月10日に川勝守/著『三角縁神獣鏡と東アジア世界』(ISBN9784762929847)が15750円で刊行されたという。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三角縁神獣鏡と東アジア世界-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b106227.html

324. 魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会(2014年12月6日)
RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・国際研究集会「魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会」(12月6日)のご案内 http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/国際研究集会「魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会」(1 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2014年12月6日土曜日10時より大阪府松原市の阪南大学本キャンパス50周年記念館3階会議室にて国際研究集会「魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会」が開催されるという。「入場無料、事前申込不要」とのことだ。

325. 中国古代の貨幣(2015年1月20日発行)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(15/01/22) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/22750087/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社 http://www.yoshikawa-k.co.jp/ ※新規関連記事 中国の信仰世界と道教(2024年5月22日出版) ・中国古代の貨幣 - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社 http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b186426.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように吉川弘文館より2015年1月20日に柿沼陽平『中国古代の貨幣―お金をめぐる人びとと暮らし―』(歴史文化ライブラリー395、ISBN9784642057950)が発行されたという。1700円(税別)。目次を見ると直接的には三国とは無関係ながら、三国の経済を知るには押さえておきたい書籍だね。というか柿沼さん早くも一般書を出されたんだね。 ※関連記事 孫呉貨幣経済の構造と特質(2012年3月10日)

326. 後漢魏晋南北朝都城境域研究(2013年11月31日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第1号(総268号)(2014年1月6日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、雄山閣より2013年11月31日に塩沢裕仁/著『後漢魏晋南北朝都城境域研究』(ISBN9784639022732)が18900円で刊行されたという。 ・「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/ ・【11月31日発売】後漢魏晋南北朝都城境域研究|「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8171 ※関連記事 千年帝都 洛陽―その遺跡と人文・自然環境(2010年1月10日)

327. 六朝政治社会史研究(2013年2月5日)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(13/02/05) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/19761026/ ・南國島夷:古代東亞與中國中古研究 http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/ ・中村圭爾著,《六朝政治社會史研究》(汲古叢書) (※上記ブログ記事) http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/article?mid=3621 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書107 六朝政治社会史研究 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b108654.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2013年2月5日に中村圭爾/著『六朝政治社会史研究』(ISBN9784762960062)が出版されたという。12600円。念のために書くがここでいう「六朝」は三国呉、東晋、宋、斉、梁、陳のことなので、三国志ニュースでとりあげた。著者名を三国志ニュースで検索すると、下記関連記事ぐらいしか出てこないが、六朝研究の第一人者だ。 ※関連記事  「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート2(2008年9月14日)  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)

328. 曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日) ※新規関連記事 2度目の中国ができるまで(2018年1月) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第4号(総319号その1)(2018年5月10日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、(神戸大学大学院人文学研究科)中文研究会より2017年3月に『未名』第三十五号(ISBN/ISSN 0914-6334)が発行されたという。下記書店では1601円。そこに論文、丸山栞和「曹植と飛翔する「蓬」について」が掲載されたという。下記関連記事にあるように2年連続曹植論文で。 ・国内書 未名 第三十五号【中国・本の情報館】中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010374&bookType=jp ・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html ※関連記事 曹植の「罪」とことば(2016年3月) ※新規関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月)

329. 曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)
※前の記事 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)  2018年10月7日日曜日12時台、東京大学駒場校舎 21KOMCEE Eastの214室にいた。 ・駒場アクセスマップ | 東京大学 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map02_02.html ※新規関連記事 メモ:三国志とパブリックイメージ(2024年11月22日-24日第75回駒場祭 東大三国志研究会)  引き続き下記Twitter Accountの下記Statusと同じスレッドにあることから。 ・なかけん (naka_kane) on Twitter http://twitter.com/naka_kane ・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。 数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ... https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258  そこは書店出版社展示・休憩室で北海道大学 中国文化論講座のブースに居た。 ・日本中国学会日本中国学会第70回大会の http://nippon-chugoku-gakkai.org/ ・日本中国学会第70回大会開催のご案内 http://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/taikai/70taikai.html ・中国文化論講座 | 研究と社会貢献 | 北海道大学 大学院文学研究科・文学部 https://www.let.hokudai.ac.jp/research/linguistics/3-5sinology/  それであれこれチラシをもらったんだけど、もちろんその場ではそのブースの書籍を読んでいたので目を通しておらず、帰ってからから気づいたこと。チラシは2枚。ともに雑誌でバックナンバーの収録論文(?)のリスト。『火輪』と『饕餮』(中国人文学会)ので、翌日帰りの列車内で気づいたのが前者の『火輪』第33号(2013年3月、500円)収録の田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。冒頭のStatusのスレッドによると「同人誌」とのことだけど。今、軽く検索すると、下記サイトがひっかかり、「北海道大学文学部 中国文化論研究室内『火輪』発行の会」と書いてあって、なるほど、同ブースで並んでいたわけだ。次の予定がつまっていたから仕方ないとはいえ、『連環画研究』以外も見ておけば良かった。というか前の記事からみれば曹操からは逃れられないのか(笑)。機会を見つけて『火輪』第33号を購入しておきたいところ。それを読む機会があれば改めて記事にするかも。 ・『火輪』発行の会 ホームページ http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) ・中国人文学会 https://taotie.hatenablog.com/

330. 初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)
 この記事は下記関連記事の記念番号7100のに続いての記事番号7200で記念となる番号に合わせた、日本マンガ学会第24回大会での清岡の研究報告「初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか」について、告知と追記でのレポートを兼ねる記事。 ※関連記事 三国志の準々決勝?! 界橋の戦い 白馬義従VS強弩千張(岐阜県大垣市 時re風2025年4月11日) ※新規関連記事 胡昭 じゃない孔明と言われましても(岐阜県大垣市 時re風2025年10月10日)  下記学会サイトの下記大会ページにあるように、2025年6月28日土曜日と29日日曜日に鳥取県米子市末広町293番地 米子市文化ホール(米子駅近く)にて日本マンガ学会第24回大会が開催されるという。初日に研究発表・総会があって、2日目にシンポジウムがある。前述の清岡の研究報告は5つ会場あるうちの「第5会場 2階研修室2」にて初日の16時20分から16時50分の枠(最終の時間枠)。他は当然、三国と関係ないけど、ちなみに2日のシンポジウムのテーマは「ミステリアスTOTTORI」で「11:00~13:00 第1部「マンガと妖怪」」、「14:00~16:00 第2部「マンガとミステリ」」。5月17日に公表された。 ・日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/ ※関連記事 三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ?(YouTube2025年2月1日19時ライブ配信) ※新規関連記事 発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日) ・日本マンガ学会第24回大会 https://www.jsscc.net/convention/24 ※前回報告の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ※前回大会の記事 「陽春白雪」と「下里巴人」の連環画(日本マンガ学会第23回大会2024年6月22日) ※新規関連記事 非公認 6/28日本マンガ学会大会初日プレビュー雑談 会場多くて迷うだけに留まらない2025年5月30日20時ライブ配信(YouTube) ※新規関連記事 鳥取県米子へ三国志マンガ研究発表旅行記(YouTube 2025年7月26日19時ライブ配信) ・米子市文化ホール https://www.yonagobunka.net/culturehall/ ※関連記事 第5回中華コスプレアジア大会(2012年11月10日11日)