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「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡(2013年10月)


  • 2013年10月19日(土) 00:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    687
研究 ※関連記事 海でつながる倭と中国(2013年9月)

上記関連記事を書く際に、下記出版社サイトにアクセスして知ったこと。下記の書籍ページによると、新泉社より同志社大学歴史資料館准教授の若林邦彦/著『「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡』(遺跡を学ぶ091、ISBN978-4-7877-1331-5)が1575円で発売されたという。

・新泉社:新刊・近刊案内
http://www.shinsensha.com/

・観音寺山遺跡
http://www.shinsensha.com/detail_html/03kouko/1331-2.html

タイトルの括弧付きの「倭国乱」は『三国志』巻三十魏書東夷伝の「其國本亦以男子為王、住七八十年、倭國亂、相攻伐歷年、乃共立一女子為王、名曰卑彌呼、事鬼道、能惑衆、年已長大、無夫婿、有男弟佐治國。」から来ているのだろうね。

※関連記事
 “邪馬台国”を掘る(NHKスペシャル2011年1月23日)
 同志社大学の入試で三国演義・三国志関連2013

前述の書籍ページより下記に目次と内容紹介文を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【目次】

第1章 あらわれた大規模弥生ムラ
   1 膨大な遺物整理をまかされ
   2 ニュータウン開発で全面発掘
   3 あらわれた大規模な弥生ムラ

第2章 「倭国乱」とのかかわり
   1 高地性集落、軍事施設説
   2 多様化する高地性集落論
   3 変わる弥生時代の暦年代

第3章 山住みムラの実態
   1 遺物からみたムラの実態
   2 どの時期のムラなのか
   3 ムラの構造の特徴
   4 高地性集落論と観音寺山ムラ

第4章 変わる弥生社会像
   1 弥生都市論と大規模集落
   2 小地域社会の動向

第5章 高地性集落の実像
   1 東アジア全体の「戦い」
   2 高地性集落の実像
   3 遺跡から社会を考える


大阪府南部・和泉市の丘陵上に、弥生時代の大規模集落がみつかった。二重の環壕にかこまれたムラは、「魏志倭人伝」など中国史書に記された「倭国乱」と結びつけられ、軍事的・防御的集落とされた。はたしてその実態は? 考古学的調査研究からその実像に迫る。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※追記 上智大学の入試で三国志関連2015

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