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メモ2:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」


  • 2009年8月 3日(月) 12:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,598
研究 ※前記事 メモ1:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」

 アクセス集計のペースが1日当たり4日分から3日分にペースダウンしたものの、2007年12月17日分まで進み作業の目処が立ち、また並行して、前記事に引き続き、発表原稿へも当日配るレジュメへも転用できるような原稿を書いている。
 意欲を高めるために、前記事で「序言」を公開したわけだけど、現行ではその文に日本におけるインターネットの利用状況に関する文を加えている。それはウェブ上に公開されている総務省による平成18年「通信利用動向調査」を引用した上で、それを論拠にし書かれている。前記事を編集し、その部分を公開しても良いのだけど、いちいち変更した分を編集するときりがないため、前記事に書いた部分を第一稿として留め、最終稿は当日にとっておくことにする。

 それで今回、前記事の「序言」に続き、「集計方法」を公開する。もちろん前記事と同じく改められる可能性は高いが、変更箇所を追って公開しない予定。また、「メモ1」「メモ2」と続いたが、次は「3. 集計結果と考察」となり、報告の肝の部分になるため、発表前に公開される可能性は低い。但し、発表者の意欲を高めるため、断片的に公開される可能性は捨てきれない。
 主に「2-4. 検索語句の分類」については下記、関連記事を大きく参考にした(とは言ってもそこの冒頭で示唆するように、元々、発表原稿に流用する目的で書いたんだけどね)。

※関連記事 メモ:検索ワードの分類

メモ1:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」


  • 2009年7月 9日(木) 12:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,992
研究 ※前記事 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想

 アクセス集計は今のところ2007年9月中旬まで進んでいて、順調にいけば8月上旬で2007年分で終わり、そこからデータ解析に移る予定。集計している感じではトピックはいっぱいあるが、現代の三国創作とそれを支える社会の本質に迫り得るものが一つでもあるかどうかはまだ疑問が残る。
 これが何のための作業かというと、下記、関連記事にある通り。

※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

 アクセス集計が当初の予測を超え時間がかかっているため、並行して発表原稿や発表資料を作成していった方が効率的だと思うようになる。その意欲を高めるためにこの記事を書く。表題に「メモ1」とあるものの、2以降があるかどうかは不明。

三国志学会 公開講演会(2009年9月6日)


  • 2009年6月25日(木) 01:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,180
研究 ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

 以前、上記記事にあるように2009年9月5日に龍谷大学(京都)にて「三国志学会 第四回大会」があることをお伝えしたんだけど、そのプログラムと共に、別の学術イベントが発表されていたので、取り急ぎ情報中継。

 2009年9月6日日曜日に14:00から17:30まで、東京の二松学舎大学 九段キャンパスにて「三国志学会 公開講演会」があるとのこと。講師に渡邉 義浩先生と満田 剛先生。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

上記「三国志学会」サイトの「大会ご案内」ページから下記へ講演会内容を引用。

--引用開始-----------------------------------------------------
公開講演会
日時:2009年9月6日(日)14時~
場所:二松学舎大学 九段キャンパス 中洲記念講堂
(東京都千代田区三番町6-16)
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm

○講演
14:00~15:30
満田 剛 (創価大学非常勤講師、大三国志学術アドバイザー)
「「大三国志展」と日中の“三国熱”」

16:00~17:30
渡邉 義浩 (大東文化大学教授、レッドクリフ日本語版監修)
「レッドクリフと三国志」

※懇親会を予定しております。
--引用終了-----------------------------------------------------


※関連記事
 三国物語の飛躍 ―三国志からレッドクリフへ―(2009年6月1日)
 文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」

※追記 『レッドクリフ』と三国志(『人民中国』2009年7月号)

※追記 歴史に学ぶ(ダイヤモンド社)

※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月)

※追記 『大三国志展』帰国匯報展

※追記 三国志演義の世界(2010年4月9日より第2第4金曜)

※追記 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学)

※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)

※追記 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)

※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)


※追記。本記事とは関係ないが、某SNSの某コミュニティで、上記公開講演会の「引用開始」から「引用終了」までの引用内容だけじゃなく、その前後にある「-」の数まで同じものを見かけた。それには第四回大会についても「引用開始」と「引用終了」の文字があったんだけど、「-」の数が「三国志ニュース」記事のと違うんで私の誤解かと思ったら、実は「三国志ファンのためのサポート掲示板」の私の投稿と同じ数なんだよね。つまり、私が引用したそのものの書き込みをまるまるコピー&ペーストされたという何ともネット社会的な現象を引き起こしていた。

<追記参照リンク>
・三国与太噺
http://red-herring.jugem.jp/

・三国志学会
http://red-herring.jugem.jp/?eid=21
※どうでも良いけど、「レッドクリフを監修した人」ではなく「レッドクリフの日本語を監修した人」なんだけど、こういった誤解はここに限らず、いろんなところで浸透しており、もはや社会現象化している気持ち悪さがある。あと同ブログ別記事で三国志検定の主催が三国志学会になっているけど、そういった事実は過去にもなく、一貫して三国志検定運営委員会主催。ブログには情報発信の自由さが特長なんだけど、こういったもどかしさが伴ってしまうんだよね。

※追記 レポート:関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)

<追記>
本来ならば、独立した記事を立てるべきだけど、それを知ったのが応募締切を過ぎた後だったため、記録の意味で下記に情報を残しておく。「長崎県文化・スポーツ振興部 文化施設整備室」主催の公開講座という位置づけのようだね。上記「三国志学会」のサイトの「三国志関連情報」のページより内容を下記へ引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「魏志倭人伝の一支国いきこく」 特別セミナー(東京)
○三国志の時代の日本と中国
 『魏志』倭人伝に記された一支国の王都「原の辻遺跡」が栄えた時代、 中国では前漢から後漢、三国志の時代にあたります。 講演では、正史「三国志」と小説「三国志演義」の違いや諸葛亮の死から司馬懿の遼東遠征、 卑弥呼の魏遣使等についてをお話しします。

【概 要】
 講師 : 石井 仁(駒澤大学准教授・三国志学会評議員)
 日時 : 2009年8月1日(土) 14:00~15:30
 申込 : 2009年7月17日(金)必着 ※申込方法は下記参照
 会場 : 大田区民センター音楽ホール(東京都大田区新蒲田1-18-23)
 定員 : 400名程度(受講料無料)
※入場整理券が必要です。事前にお申し込み下さい。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<参照リンク追記>
・~ 愚民 の咆哮 ~
http://yaplog.jp/w7-ksnm/

・石井先生の講演会
http://yaplog.jp/w7-ksnm/archive/481

※追記 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「魏志倭人伝の一支国いきこく」 特別セミナー(大阪)
○「三国志」から読み解く古代の日中交流
 『魏志』倭人伝に記された一支国の王都「原の辻遺跡」が栄えた時代、 中国では前漢から後漢、三国志の時代にあたります。 三国志時代の魅力と倭国(日本)について講演します

【概 要】
 講師 : 井上 泰山(関西大学教授・三国志学会理事)
 日時 : 2009年8月2日(日) 14:00~15:30
 申込 : 2009年7月17日(金)必着 ※申込方法は下記参照
 会場 : 大阪駅前第4ビル6階会議室(大阪市北区梅田1-11-4)
 定員 : 100名程度(受講料無料)
※入場整理券が必要です。事前にお申し込み下さい。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「魏志倭人伝の一支国いきこく」 特別セミナー(福岡)
○三国志時代の国際情勢と壱岐
 『魏志』倭人伝に記された一支国の王都「原の辻遺跡」が栄えた時代、 中国では前漢から後漢、三国志の時代にあたります。 三国志時代の魅力と倭国(日本)について講演します。

【概 要】
 講師 : 川本 芳昭(九州大学大学院教授・三国志学会理事)
 日時 : 2009年8月8日(土) 10:00~11:30
 申込 : 2009年7月24日(金)必着 ※申込方法は下記参照
 会場 : アクロス福岡7階大会議室(福岡市中央区天神1-1-1)
 定員 : 130名程度(受講料無料)
※入場整理券が必要です。事前にお申し込み下さい。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)


  • 2009年6月21日(日) 16:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,049
研究  最近、『後漢紀』や『後漢書』から霊帝崩御以降のところを当たっているんだけど、たまたま、それに関連し得る、金子修一/著『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)を読む機会があった。

・株式会社汲古書院
http://www.kyuko.asia/

※関連記事
 メモ:『天空の玉座』
 4月11日は霊帝崩御の日


 『古代中国と皇帝祭祀』の中身はというと、まず上記の出版社のサイトの該当ページから内容紹介を引用する。

--引用開始---------------------------------------------------------
汲古選書 26 古代中国と皇帝祭祀

著者 金子修一 著
ジャンル 東洋史(アジア) > 魏晋隋唐
シリーズ 汲古選書
出版年月日 2001/01/01
ISBN 9784762950261
判型・ページ数 340ページ
定価 本体3,800円+税

古代中国の各時代の皇帝を取り巻く官僚や制度の研究に比して、 皇帝それぞれの特性や権限・事績は十分に検討されたとは言い難い。 漠然と一様であるかのように捉えられていた皇帝の実権と皇帝に主導される祭祀・儀礼の実態を見極め、 時代を動かしていた大きな流れを眺める場を提供する。
--引用終了---------------------------------------------------------

 次に目次を章レベルで下記に示す。


第一部 皇帝祭祀研究の意義
 第一章 中国古代の皇帝制度の諸問題 ……3
 第二章 中国古代皇帝制の特質 ……37

第二部 漢唐間の国家と祭祀
 第三章 漢代の郊祀と宋廟と明堂及び封禅 ……83
 第四章 魏晉南北朝の皇帝祭祀の推移 ……140
 第五章 唐代皇帝祭祀の特質 ……172
 第六章 中国古代の即位儀礼の場所について ……196

第三部 皇帝祭祀の諸相
 第七章 唐代皇帝祭祀の二つの事例 ……245
 第八章 則天武后の明堂の政治的役割 ……245
 第九章 『宋書』礼儀志による南朝上奏文の一研究 ……280
 第十章 中国帝陵案内 ……302

書後   317

メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」


  • 2009年6月10日(水) 21:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,417
研究 ※前記事 メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」

 最近、下記論文のコピーを手に入れ、時代はともかく興味のある分野ということもあって、漢代に関わる部分だけを一気に読んだ(CiNii内のページへのリンクも下記へ続けて記す。リンク先で読めるという訳ではない)。

小林 聡「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系--『隋書』礼儀志の規定を素材として」(『東洋学報』77(3・4)(199603) pp.233-266 東洋文庫 )
http://ci.nii.ac.jp/naid/40002652723

※新規関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)

 この論文が掲載されている『東洋学報』第77巻3・4号は下記の東洋文庫のサイトによると、代理店を通じ1575円で購入できるようだね。

・財団法人東洋文庫 The Oriental Library
http://www.toyo-bunko.or.jp/

 私自身、以前、同著者による新しい関連論文一報を読んだし、関連発表も聴講したもんだから、漢代に限れば、特に目新しいことはないな、と思っていたが、それは甘い考えだったと思い知る。

※関連記事
 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」
 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート

リンク:「盧植とその『礼記解詁』」


  • 2009年6月 7日(日) 15:43 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,223
研究 ※関連記事 リンク:『魏晉石刻資料選注』

 上記、リンク先の記事で紹介した京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI = Kyoto University Research Information Repository)を紹介したんだけど、別件でKURENAIを見ていたら、下記、論文、池田秀三「盧植とその『礼記解詁』」の(上)(下)を見かけたんで、まだ目を通していないけど続けてリンクを張っておく。それぞれ『京都大學文學部研究紀要』29巻(1990年3月31日発行)、同紀要30巻(1991年3月29日発行)収録。

・Kyoto University Research Information Repository
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

・Kyoto University Research Information Repository: 盧植とその『礼記解詁』(上)
http://hdl.handle.net/2433/73047

・Kyoto University Research Information Repository: 盧植とその『礼記解詁』(下)
http://hdl.handle.net/2433/73051

※次記事 リンク:「胡広伝覚書」

※追記 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)

メモ:『天空の玉座』


  • 2009年6月 5日(金) 23:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,991
研究  渡辺信一郎/著『天空の玉座』(柏書房)という書籍があって、その出版社のサイト(下記)を見ると新刊でも品切れで、なおかつ、今、サイト「日本の古本屋」で検索かけても古書で市場に出回っていない。聞いた話によると古書で売っていても高値だそうでそれだけ希少価値があるようで、購入するには少々、骨が折れそうだ。まぁ読む分には図書館で借りれば良いんだけど、手元に置いておきたい本だ。

・柏書房
http://www.kashiwashobo.co.jp/

メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」


  • 2009年5月12日(火) 12:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,440
研究 ※前記事 メモ:「秦漢時代の爵と刑罰」

 手元に同著者の下記三報のコピーがある。それらを旅の移動時間に読んでいた。それらについてCiNii内のページへのリンクも続けて記す。


単軸モデルから多軸モデルへ(あるいはピラミッドモデルからすり鉢モデルへ)


  • 2009年4月21日(火) 19:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,307
研究 ※関連記事 2005年度におけるコーエーとセガの三国製品への関心変遷

 上記記事の続き。

 現代日本の『三国志』に関わるジャンルについて考えるに当たり、ふと江戸時代のことを思い出す。
 2006年7月29日に開催された「第2回三国志シンポジウム」での報告「小説『三国志』と日本人」では、江戸時代中期において三国志を受容した層がどのようなものだったか、模式図としてスクリーンに映し出されていた。

※関連記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2

メモ:「秦漢時代の爵と刑罰」


  • 2009年4月12日(日) 17:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,031
研究 ※前記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」

 昨年の11月にあった「東洋史研究会大会」(下記参照)でその学会誌である『東洋史研究』のバックナンバーがなんと100円で販売されていた関係で、その日以降、旅に出たり近所の喫茶店に出かけるときには『東洋史研究』を携帯しており、興味有るところを拾い読みしていた。

※参照記事 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート