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「ニュース+スケジュール」計画案


  • 2008年12月 1日(月) 23:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,111
ネット 以下、ここ「三国志ニュース」の管理系話。


 「三国志ニュース」では以前、記事作成日がその日付となるカレンダーが付けられていたんだけど、どうもここではあまり意味のある機能と思えなかったんで、数ヶ月前に削除した。
 というのも、アクセスログを見ていると、主にカレンダーは検索エンジンを通じて来る人に使われており、検索ワードとページの進み方の対応をみると、カレンダーの日付を発売日やイベント日と勘違いされていた。
 例えばある同人イベントの名前で検索し、三国志ニュースにアクセスしてこられた方がいるとする。そういった人は同人イベントの内容(レポートとか体験談とか)を目当てにやってくるようで、その同人イベントの行われた日付前後を三国志ニュース内で探したりされた。

 こういうことを解消しようと考えたのが「三国志スケジュール試用版」だった。カレンダーの日付は何かの発売日やイベント日。

・三国志スケジュール試用版
http://cte.main.jp/sch/blog.cgi

※関連記事 三国志スケジュール試用版・大判カレンダー

 ただ「三国志スケジュール試用版」の一つ一つの記事は、あくまでもデータに徹し、何か感想やレポートなどのコンテンツはトラックバックやコメントを外部から承けることにより成り立たせようとしていた。
 そのため、「三国志スケジュール試用版」自体は何の面白みもないデータベースであるため、「三国志ニュース」に比べ圧倒的にアクセス数が少なくなっている。
 以前、元の配布のプログラムを改造して大判のカレンダーを表示するようにしていたんだけど、「三国志スケジュール試用版」の一ヶ月の記事数は百を越えていることと、知識のないままいじったせいか、表示が重く不安定となったため、現在、そのカレンダー機能を切っている。素人考えながら、元の配布のプログラムがテキストベースで構築する仕様ってのもあるだろう。
 そういう経緯もあって現在、「三国志スケジュール試用版」は清岡の覚え書き程度の意味しかないんだけど、実際、

● 三国志関連情報を見かける → 「三国志ニュース」で記事にする → それを元に「三国志スケジュール試用版」に情報を入力する。

あるいは

● 「三国志スケジュール試用版」に情報を入力するために関連サイトを回る → 新たな三国志情報を発見する → 「三国志ニュース」で記事にする

という流れの作業をしており、折角、情報入力しているんだから、このまま見られていない状況、いわば死んでいる状況はもったいないと、たまに思っていた。

 とりあえず大判のカレンダー機能復活、MySQL等のデータベースを使用していることなどをぼんやりと思いながらネットを見て回ると、下記のGeeklogに巡り会う。

・Geeklog日本公式サイト Geeklog Japanese [携帯対応]
http://www.geeklog.jp/

 ちなみにこのGeeklogを知ったのが下記サイト。

・クロニカ学習帳~幻想楽団「Sound Horizon」考察サイト
http://chronica-note.com/

 「三国志スケジュール試用版」のことばかり考えていたので、Geeklogの「カレンダJP」にコメント機能やトラックバック機能がついたものが欲しいと思い、別のところを探していた。

 フリーでそんな機能のものはなかなか見つからず、途方に暮れていた時にふと思い立つ。

 Geeklogの通常の記事機能を「三国志ニュース」に当てて、カレンダ機能を「三国志スケジュール試用版」に当てれば良いのではないか?

 現状での清岡による記事作成&情報入力は「三国志ニュース」と「三国志スケジュール試用版」とで相補的に作業を進めているわけだし、特に問題はない。「三国志スケジュール試用版」の記事から「三国志ニュース」の記事へリンクを張れば、後者でコメントやトラックバックを受け付けることができるし、感想のコメントが増え過ぎれば、Geeklogの掲示板機能のスレッドに誘導したり、また掲示板でタレコミ情報を求めれば良いんだね。

 今のところ、清岡はGeeklog、PHPやMySQLの知識は0なのでかなりゆっくりになると思うけど、試しに、暇を見つけてはぼちぼち「ニュース+スケジュール」のサイトを構築していきたいと思う。
 実際、Geeklogの「カレンダJP」が一ヶ月に記事数100以上を許容できるか心配だし、試してからだね。あとスパム対策とかも気になる。


http://cte.main.jp/newsch/
↑ということで、現在、こちらのサイトに移行検討中。
 はやくも言葉の壁(Geeklogへの不慣れ)にぶちあたってるけど、詳しい方はゲストで良いのでアドバイスよろしく。

あと携帯対応だそうです。

※追記 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)

※追記 Amazonアソシエイト(アフィリエイト)導入(2009年7月22日)

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

三國相承展 今展中止及び凍結休止


  • 2008年11月10日(月) 02:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,282
ネット ・三國相承展
http://359s.net/

「三國相承展」とはWeb上で展開される三国志関連の展覧会。
次の開催予定日の10月10日が来ても開催されないんで、どうしたんだろう、と心配していた。
ファミレスで知り合いからその話題を振られ、まだ開催されない、って返した後に、念のためにその場でノートPCを通じ上記サイトにアクセスしたら、「三國相承展 今展中止及び凍結休止のお詫びとお知らせ」とタイトルの文が出ていた。
再開まで暖かい眼差しで気長に楽しみに待つことにしよう。

※関連記事 三國相承展トリニティ「呉-wu-」10月10日に延期

映画「レッドクリフ」突撃研究室(サイト「英傑群像」)


  • 2008年11月 2日(日) 11:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,249
ネット

 2008年11月1日に日本で映画『レッドクリフ Part I』が公開されたわけだけど、そこで三国志ファンだと勢力問わず官吏や将士などどんな人物が出ているか気になるところだろう。中にはエンドロールを見て初めてその人物が出ていたことに気付き、ちゃんと見ていなかったことに後悔している人もいるんじゃないだろうか。
そういう時にお勧めなのが、下記のサイト「英傑群像」内にある映画「レッドクリフ」突撃研究室。公認の映画画像に「英傑群像」独自の分析がほどこされてあって、とても面白い。公開されている「三国志的「登場人物」考察(ネタバレ要素有)」の他、近日公開予定(※2008年11月2日現在)の「三国志的「ストーリー」考察(ネタバレ要素有)」も楽しみ。

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

・レッドクリフ研究ページ公開開始!  (※ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/939/index.html


※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ
 

「日経WagaMagaラウンジ」で「三国志を語ろう」コミュニティー


  • 2008年10月27日(月) 22:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,761
ネット

※前記事 「日経WagaMaga」で『レッドクリフ』監督インタビュー記事(2008年10月27日)

上記の「三国志ニュース」の記事からの続き。

・日経WagaMaga
http://waga.nikkei.co.jp/

・NIKKEI NET(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/

「日経WagaMaga」とは「NIKKEI NET」のhelpページによると

--引用開始---------------------------------------------------------
40代から団塊の世代を中心とした「オトナ」の年齢層向けに、アタマとカラダを刺激する独自のコンテンツを満載。無料の会員制ページ「日経WagaMagaラウンジ」では、旬の著名人らが話題を提供するコミュニティーに参加して感想を書き込めるほか、「マイページ」では日記を書いたり他の会員との情報交換もできる。会員登録するには、すでに会員になっている人からの「招待」が必要。
--引用終了---------------------------------------------------------

とのことで、インターネットを通じ普通に閲覧できるコンテンツの他に会員制ページ「日経WagaMagaラウンジ」(※つまりはSNS)があるという。現時点では「会員になっている人からの招待」以外にも会員登録ができるようになっている。
先に紹介した「日経WagaMaga」内の『レッドクリフ』監督インタビュー記事の末尾で紹介されているように、「日経WagaMagaラウンジ」内のコミュニティーに2008年10月27日より「三国志を語ろう」コミュニティーが始まったそうな。

「日経WagaMagaラウンジ」内コミュニティーの特長は、他のSNSにあるような掲示板と違い、トピックを参加者が自由に立てることができないということ。これによりトピックの乱立を未然に防ぎ、一つのトピックについてじっくり語り合うことができる。
トピック、つまり話題を提供できる人はコミュニティーごとに一人居る「ナビゲーター」ということになる。

今回、「三国志を語ろう」コミュニティーのナビゲーターに清岡が抜擢されたので、興味のある方は覗いて頂けると幸い。

一応、第一回目のトピックは「三国志」を少し知っている人向けに書いたつもりだけど、出来上がりを見ると、その水準にも達していないような気がするし、「三国志」という単語を聞いただけで興味はあるって人にでも楽しく読めるようにすれば良かったと反省することしきり。
 

「日経WagaMaga」で『レッドクリフ』監督インタビュー記事(2008年10月27日)


  • 2008年10月27日(月) 21:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,079
ネット

・日経WagaMaga
http://waga.nikkei.co.jp/

上記のサイト「日経WagaMaga」の「エンタメ」→「映画」で「ジョン・ウー監督、「レッドクリフ PartI」の魅力を語る(10/27)」というインタビュー記事がある。
七つの質問からジョン・ウー監督の『レッドクリフ』への想いが浮き彫りになっている。また俳優の写真中心に『レッドクリフ』からの写真が五枚掲載されている。

個人的にはちゃんと「『三国演義』」となっているところに好感が持てる。

<10月30日追記>
「三国志「赤壁の戦」が映画に」という記事が追加されていた。映画からの写真が5枚使われていて、どういった映画なのかわかりやすい。
<追記終了>

※次記事 「日経WagaMagaラウンジ」で「三国志を語ろう」コミュニティー


※関連記事(リンク停止中) 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ 

リアルプレミアム特集vol9 「三国志」からあなたは何を学ぶか?


  • 2008年10月16日(木) 01:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,844
ネット タレコミ情報が入ったので記事に。『レッドクリフ』公開が近付くにつれいろんなところで特集が組まれるので、一つ一つは追えないし追うつもりもないんだけどね。

・特集vol9 「三国志」からあなたは何を学ぶか?- リアルプレミアム
http://www.jp.real.com/special/09_redcliff/index.htm

いやぁ、『レッドクリフ』を現代社会にオーバーラップさせるだけでも大変なのに、私にはここまで仰々しい文を書けないなぁ。

ちなみに次のページには「孔明の発明品」などの文が盛りだくさん。

『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会(2008年11月8日)


  • 2008年10月14日(火) 12:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,605
ネット ・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/

・11月8日(土)『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3238

 上記「三国志ファンのためのサポート掲示板」で告知が出ていたので、そのツリーから下記へ引用。
 特に何かの団体の企画というわけではなく、三国志ファン同士の鑑賞会&オフ会。
 興味のある方は上記「11月8日(土)『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会」のツリーで質問してみたり、参加表明したりしてください。

--引用開始---------------------------------------------------------
みなさんこんにちは、USHISUKEと申します。
[#3236]でちょっと書かせていただいたのですが、映画『レッドクリフ』公開を記念して、「『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会@東京」を行いたく思います。

【日にち】
11/8(土)
【時間】
15:00頃
※10/12時点では、映画の上映スケジュールが未確定のため。
10月最終週-11月第1週頃には、改めて確定情報共有いたします。
【集合場所】
新宿ピカデリー靖国通り方面入り口
http://www.shinjukupiccadilly.com/map/index.html
【当日の流れ】
15:00頃:集合
15:00-18:00頃:映画鑑賞
18:00-19:00頃:ゆっくり移動
19:00頃-:オフ会
※オフ会の場所は、「中国四川風料理 諸葛亭」@銀座を予定しています。
諸葛亭については、別スレ「9月13日夜のプチオフ会[#3178]」をご参照ください。

現在、男性、女性合わせて3名程度参加予定の方がいらっしゃいます。
映画鑑賞だけ、オフ会だけという方も大歓迎です。
『レッドクリフ』賛否両論、突っ込みどころも沢山あるかと思いますがそれも一興…三国志映画公開というまたとない機会ですので、ぜひご興味が少しでもありましたら、お気軽に。
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事
 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ
 諸葛亭


※追記 『レッドクリフPart II』鑑賞会&オフ会(2009年4月18日)

三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分


  • 2008年10月10日(金) 23:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,136
ネット ・三国志関連で自分史作りのスゝメ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/656

 2008年10月22日でここのサイト「三国志ニュース」が四周年を迎えるということもあって何か企画しようと思い立ったんだけど、結局、個人的な話になる。
 上記記事の自分史にさらに付け加えてみた。2007年7月28日から2008年10月中まで。

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)

※16周年記事(2020年) 三国志ニュース16周年(2020年10月22日)


○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名)追加分

2007.07.28.
「三国志シンポジウム(第3回)」に一般聴講。予算の関係上、外部の先生を呼ばず規模が縮小したものの、活気があって面白い催しだった。また発表の一つに書道関係があってそれ目当ての高年齢の来場者が多く、改めて三国志ジャンルの幅広さに思い知らされた。ちなみに一年後ぐらいに気付いたが「三国志シンポジウム」はこの回で終了したとのこと。

【参考リンク】第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/661

2007.07.29.
「三国志学会 第2回大会」に一般聴講。前回に引き続き、歴史だけじゃなく、文学、思想など幅広くアカデミックな発表を聴くことができた。また懇親会でもあれこれ興味深い話が聴ける。

【参考リンク】第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日)

2007.08.14.
「第7回三顧会」に一般参加。私にとってはすっかりお馴染みのイベントであり、特に玄鳳さんの講演「ひとくち三国志会話」は興味深く拝聴した。

【参考リンク】第7回三顧会午前(2007年8月14日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/695

2007.11.11.
『真・三國無双5』(PS3版)購入。PS3ならではの綺麗なグラフィックスをこれでもかと見せられたんだけど、歴史要素は前作より小さくなったような気がしたが、ぶっとんだストーリーはひそかに気に入っている。

【参考リンク】『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定
http://cte.main.jp/newsch/article.php/682

2008.03.23.
「第8回三顧会」に一般参加。例年だと五月の大型連休にあるんだけど、「大三国志展」への展示物貸し出し等、協力により、前倒しになったという。

【参考リンク】第8回三顧会午前1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/858

2008.05.31.
赤兎馬Presents「三国志の宴3」に一般参加。昨年と場所が違うが、それをもうまく利用するあたり、エンターテイメント加減に興味深かった。

【参考リンク】赤兎馬Presents「三国志の宴3」レポ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/916

2008.06.01.
「三サポ板五周年記念オフ会」を口実に「大三国志展」を皆で観賞に行く。三国志関連は歴史、文学、エンターテイメントと多岐に渡っているが、「それが一同に会したらすごいだろうな」という三国志ファンの夢をある意味、具現化した展覧会だった。さらにはそれを見ながら三国志ファン同士で語り合えるというとても素敵な時間を過ごすことができた。

【参考リンク】三サポ板五周年記念オフ会
http://cte.main.jp/newsch/article.php/924

【参考リンク】大三国志展(物語でたどる三国志)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/927

2008.07.27.
サイト「ぐっこ どっと ねっと」のオフ会で「第2回三国志祭」に一般参加する。「三国志祭」は前回からあるパレードに加え、ショーや企業ブースなどもあるコレクションもあって、なかなか楽しみ得る内容だった。

【参考リンク】第2回三国志祭(三国志コレクション)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/976

【参考リンク】「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/977

2008.08.16.
「第9回三顧会」に一般参加。やはり三顧会初の研究者による発表が良かった。

【参考リンク】第9回三顧会(2008年8月16日午前)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/999

2008.09.13.
チオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」に参加。四川風料理店の「諸葛亭」に行くのがメイン。三国火鍋をつつきながらの三国志談義という至福の時。

【参考リンク】プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1010

2008.09.14.
「三国志学会 第2回大会」に一般聴講。中国語や韓国語を解さない私だけど日本語の発表はとても興味深く、有意義な時間を過ごす。

【参考リンク】「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1018


○予定
2008.10.12.
「東アジアの出土資料と交通論」に一般聴講。

【参考リンク】公開シンポジウム「東アジアの出土資料と交通論」(2008年10月11日12日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1004

プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」二次会(2008年9月13日)


  • 2008年9月20日(土) 00:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,904
ネット ※前記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」2(2008年9月13日)


 2008年9月13日21:00。
 それで、しばらく歩いた所のカラオケ歌広場 銀座みゆき通り店の受付に行くと、待たずに部屋へ入れる。

・カラオケ歌広場
http://www.utahiro.com/


 それから以下のように座る。時間が時間だけに終電迫っているとのことで皆、1時間ぐらいしか居れないそうな


     おりふさん USHISUKEさん

 ぐっこさん  テ ー ブ ル     入口

     維新さん 清岡 三口宗さん

   南側


 まずはドリンクを頼み、皆、まったりくつろぐ。ネットカフェについて話していた。
 とりあえず清岡から明日、他の人が三国志学会 第三回大会およびパーティーに出るかを聞いていた。清岡とおりふさん以外、三国志学会大会に行くようだけど、誰もパーティーには出ないとのこと。

 そして話題がmixiコミュニティの総合三国志同盟のオフ会はどうだったって話になっていた。史書系ファンも結構、いらっしゃるそうな。
 そこから孫魯班話。その姉妹の字(あざな)が大虎と小虎ってことから、女性の字(あざな)はどうなの?っておりふさんが疑問を呈していたので、清岡が『禮記』曲禮上(男女異長.男子二十冠而字.父前子名.君前臣名.女子許嫁.笄而字.)を根拠に結婚したら字が付けられると答えていた。「こういう知識って披露する機会がないんですよ」と言いつつ、経書は理想化されているんで、実際、男子の加冠は二十歳とは限らないなんて話をしていた(下記リンク先参照)。

・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/
・成人って何歳から? (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」投稿)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=651


 やっぱりおりふさんが話を総合三国志同盟のオフ会に戻す(笑)
 一般的なオフ会の話ということで、別ジャンルのオフ会について、ぐっこさんに話を振り、興味深い話を伺う。

 それで三国志に話題が戻って、一般人を引かせずに三国志談義をするとか、男女間での三国志談義とかの話になって、そこで清岡が思いだしたかのように『21世紀エジソン』の動画を取りだし個人的に見始める。

※関連記事 『21世紀エジソン』で三国志ネタ(2007年11月13日放送)

 その番組中、スピードワゴンの井戸田潤さんが安達祐実さんとの初めてのデートのときに三国志の話題(というより横山三国志の話題)を延々、二時間したそうな。スタジオでも視聴者も「あの安達祐実を統一した」っていうフレーズにウケていた。

 あと『恋姫†無双』と『恋姫†夢想』の話をしていた。ぐっこさんは若本規夫さんが演じる貂蝉しか興味がないとのこと(笑)

※関連記事 「恋姫†夢想」コミカライズ&アニメ化が決定

※追記 三国魂(2014年8月25日正式サービス開始)

 さすがにみなさん、ここらへんの話に詳しくないんで、話が広がらず変な空気になる(笑)

 呉が工業高校だ、って元ネタなんだろう?って話になっていた。

 それから明日の三国志学会 第三回大会の話。清岡は出席しないんで「三劉の発表が聴けないのは残念です」と告げる。

・超級三国志遺跡紹介ホームページ≪三劉≫
http://kankouha.cool.ne.jp/

 その後、なぜかメイド喫茶に話題が移っていた(笑)。巫女喫茶とか今や細分化しているそうな。

 ここで、ぐっこさん&維新さんに終電が迫っているということでお別れ。

 そしてやっぱり『BS熱中夜話』の話。戦国武将ナイトとか、ヒーローソングナイトとか、城愛好家ナイトとか、他のテーマではどんなんだったか話していた。

 ここで三口宗さんに終電が迫っているということでお別れ。

 清岡からの話題としてここ毎月、何か三国志関連の催事に出ていると、言っていた。五月は赤兎馬Presents「三国志の宴3」、六月は「大三国志展」、七月は「第2回三国志祭」、八月は「第9回三顧会」、九月は「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」(…とこれは少し違うが)。

 それから昨年で三国志シンポジウムは終了したという話

 23:00。時間が来たので残った三人は外へ出て、有楽町駅に向かい夜の銀座の街を共に歩く。

 清岡からまだ話したりないな、と言いつつ、USHISUKEさんとおりふさんに向けまたの再会を約束していた。



 というわけで清岡は京浜東北線で蒲田のホテルへ戻り、明日に備えた。


※次記事 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」2(2008年9月13日)


  • 2008年9月19日(金) 19:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,996
ネット ※前記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日)


  三口宗さん USHISUKEさん Riangさん おりふさん

   テ ー ブ ル テ ー ブ ル テ ー ブ ル 

        清岡  ぐっこさん  維新さん

            窓側(北側)

 2008年9月13日20:25。
 再び、おりふさんが三国志オフ会のハシゴで、ずっと飲み続けているって話やら、『三国志』⇔『三国志大戦』人物別翻訳wikiサイト(携帯対応)の話をしていた。
 後者について維新さん曰く「(そのサイトを)読んでいる間にその話題が終わっていたり」(一同笑)

 Riangさんに飲み物が届いたと言うことで乾杯ということで

USHISUKEさん「じゃ、清岡さんからご発声が」
(一同笑)

そう今日、二度目のフリ。期待を裏切らぬように、

清岡「今日はみんなボクのために集まってくれてありがとう!」

というネタを再び言った後に「テンドン」と一人ツッコミを入れ、まともに言い直す。

 やっぱり再び三国火鍋の解説を入れる。

※関連記事 諸葛亭

 ここでRiangさんからmixiコレクションで三国志ネタがあるという話題が振られる。USHISUKEさんがその場で携帯電話を使ってアクセスしてみる。
 そしてRiangさんが孔ピー、周ピーを見せ、一気に映画『レッドクリフ』の話に移行する。

※関連記事
 孔ピー!周ピー!
 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

 前売券発売当初はチケット一枚につき一体この人形が付いていたけど、ぐっこさんが行った「第2回三国志祭」の企業ブースではチケット四枚につき一体付いてきていたのでかなり驚いていたご様子。

※関連記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)

 Riangさん曰く、孔明役の金城武はかなり恰好良いとか、曹操役の人はイメージがピッタリとか。そこから『蒼天航路』の実写化したらどうなる?って話で、ファンのRiangさんに対し、やはりアニメ化話を清岡から再び話す。
 登場人物の多さから声優陣の豪華な今の『銀河英雄伝説』(OVA)になりうるんじゃないか、と盛り上がった反面、一人の声優の何役もやる使い回しも起こりうるなんて話をしていた。確かに既存の三国志関連のドラマやアニメやゲームでも声優の使い回しがあるし。あとお笑い芸人が声優になったりするのでは?とか

 『蒼天航路』繋がりで清岡から、『BSマンガ夜話』で2008年9月17日24時に『蒼天航路』が取り上げられるという話をしていた。Riangさんはご存知でなかったようで伝えられて良かった。

※関連記事 『BSマンガ夜話』で『蒼天航路』(2008年9月17日)

 そこの流れから『別冊宝島793 三国志 曹操 孟徳伝』。この文庫化された分には無いが、巻頭特集として『蒼天航路』が取り上げられており、その特集の方にぐっこさんが名を変え執筆陣の一人に加わっていたそうな。ぐっこさんのサイトで「蒼天航路人物事典」(※旧URLにはあった)を作っていたので声が掛かったという。ここですかさず清岡が前から気になっていたページ当たりいくら貰えたか聞いてみると、具体的な数字を教えて貰った。もちろん名のある先生方に比べたら全然安いが、素人への原稿料としては高いとのこと。USHISUKEさんがその高さに驚いていた。こういうやり方はうまいやり方だなぁ、と。清岡の記憶にある『白夜ムック197 歴史パズル三国志演義』における早大三国研の原稿料と比べていた(※ページあたりでは知らないので単純比較できないが前者の方が高いのだろう)。
 さらにぐっこさんからネット上でその原稿の反響がどうだったか聞くことに。青州黄巾賊の項目で一文だけ公孫[王賛]を褒めたら、それがちゃんとコアなファンに伝わってちゃんと評価されたそうな。清岡曰く「つまり暗号化してマニアにちゃんと送れたんですね」
 あと鮑信。ぐっこさん曰く、実際は剣を持ったことないような文官だったが『蒼天航路』での最期は武人のような格好いい感じで、挿絵はぐっこさんの指定通り「あけておくぞー!」のコマになったそうで、そこのページ構成はぐっこさんの考え通りになりいい仕事ができた、という。
 清岡曰く「(もう絶版になったんで)古書店で探したくなりますね」、維新さん曰く「良いプレゼンですね!」(一同笑)
 ここで水餃子到着。これも美味しい。

・蒼天考
http://www.h2.dion.ne.jp/~soutenko/

 その流れで上記サイト「蒼天考」の話。キリバンの話とか。ぐっこさんのサイトにも『蒼天航路』専門掲示板があったので、たまにそのサイトの管理人のTATSUさんが遊びに来ていたりしたそうな。三国志の方の掲示板でも、昔はいろんなサイト管理人さんが来ていて一カ所に集まっていた印象があるという。
 さらにぐっこさんから、『三国志漫画劉備くん』の話がふられる。長い間更新が止まっていたが気付いたら更新再開していたらという話をしていたら、おりふさんが最新のトピックスをポロリと漏らしたんで、ぐっこさんが「ネタバレ聞いたー!」とあわてふためいておられた(笑)。ちなみにおりふさんは一週間に一回ぐらいはチェックするとのこと。

・曹洪の三国志
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/

※関連記事 2006年7月27日 「曹洪の三国志」再開

ぐっこさん「あの人(曹洪さん)、天才…あの人の書く魯粛の詩全てが胸に来る…この人と一度文通したいな、って」(一部笑)

 清岡は、それこそ同じ地域に住んでいるのだから(来られるかどうかは別として)オフ会開いたら、なんて言っていた。
 しばらく『三国志漫画劉備くん』の魯粛や袁術やWikipediaにちゃんと載っているとかの話で盛り上がる。

 諸葛亭の話→諸葛亭を見つけたのはUSHISUKEさん→「孔明の罠」→広めたのは某掲示板→「諸葛亮曰く『ほかにすることはないのですか』」の元はSLG『三國志III』→諸葛亮はキャラが単独で広まっている→横山三国志はツッコミどころを残している→『蒼天航路』の諸葛亮なんて返ってツッコミの余地がない、なんて話が進む。

ぐっこさん「『蒼天航路』は袁紹を太らせたのと諸葛亮をあのキャラにしたのとの二点を書き直せー、みたいな…」

 何か意図があってそうしたんだろうけど、そういう主張を婉曲な表現で『別冊宝島793 三国志 曹操 孟徳伝』蒼天航路特集でも書いておられて、『蒼天航路』では諸葛亮の目が四つだった時期があって、それに対し、特集の文の最後に「最後に一組になった瞬間でおとぎ話の最後であった」というような綺麗な終わらせ方をしたという。

 Riangさんは「北方三国志」を読んで、その後、漫画喫茶で『蒼天航路』と『諸葛孔明 時の地平線』とのどちらを読もうかと迷っていて、パラパラめくっていたら前者で孔明が裸になっていたんで、不思議がってそれを確かめていたら結局、『蒼天航路』を読んでいてはまったという。そこで『蒼天航路』では諸葛亮の子ども時代が出ていたって話で、それは原作のあるなしの違いかな、なんて話していた。

 四川の地震の話→遺跡の話→遺跡認定が近年だって話になって、NHK-BS2で2002年4月13日19:30-20:45に放送された『地球に好奇心 「三国志」の子孫をさがせ~中国・歴史ビジネス最前線~』の話をぐっこさんがふる。その番組に関しては下記のリンク先参照。しかしBS版はまた放送してくれないかなぁ。。

・逸聞三国志
http://nobmatsu.sakura.ne.jp/itsubun/
・「三国志」の子孫をさがせ
http://nobmatsu.sakura.ne.jp/itsubun/old/cgi-bin/wforum/nob_bbs.cgi?mode=allread&pastlog=0001&no=379&oya=379&page=20&act=past

 それから「武赤壁」と「文赤壁」の話。
 清岡が三口宗さんとサイト「三国志愛好会」における最近の「三国志討論会」について話していた。

・三国志愛好会
http://san-gokushi.com/


 その間、残り五名の話が変わっていたようで、振り返ると、何か某巨大掲示板と時事問題との関連性の話題になっていた。ぐっこさん&維新さんから興味深い話を伺う。ここらへんは割愛で(笑)。

 それで三国志関連に話が戻る。
 「北方三国志」の話→『秘本三国志』の張魯の母の話→やっぱり、おりふさんから『秘本三国志』での関羽の最期の話。関平から「頼むから親父を斬ってくれ」と懇願されるシーンだそうな。
 ぐっこさんによると「吉川三国志」では関羽の最期のシーンと、劉備が人肉を出されるシーンの二つのシーンだけが作中において吉川英治の解説が入るところだそうな。それを聞いてその場に居た読んでいない人は「読みたい」と言っていた。

 ここでラストオーダーということで、デザートを頼む。清岡は杏仁豆腐を頼む。
 解州の塩池の話→塩鉄論の話。

 清岡、USHISUKEさん、三口宗さんの三人でやっぱり『BS熱中夜話』の話、「曹操と張飛とは親戚」話やその関係でメディアの誤報で引き起こされた騒動話(下記参照)などをしていた。

・逸聞三国志
http://nobmatsu.sakura.ne.jp/itsubun/
・曹操と張飛は親戚だった?
http://nobmatsu.sakura.ne.jp/itsubun/old/cgi-bin/wforum/nob_bbs.cgi?mode=allread&pastlog=0003&no=1222&oya=1222&page=20&act=past

 また三口宗さんが持ってきたネタの、『資治通鑑』の赤壁部分の書き下しのプリントを見て、あれこれ話していた。

 残りの人は何を話しているのか振り向いたら、竇武の孫がどうのこうのとぐっこさんが真面目な話(?)をしていてビックリした。清岡としては初めっから聴けずに悔しい思いをしたとその場で表明。
 どうやら『後漢書』の載っている話で、そこから二種類出ている訳本の話になる。吉川先生のは志(というか『続漢書』の志)がないとかで。

 あと日本の『レッドクリフ』は一部なのか二部なのかって話題。それと中村獅童さんの役の甘興って(笑)。初めは1カットだけだったけど、どんどん増えていたとかで。やはり日本市場向け?
 それから映画『三国之見龍卸甲』の日本でいつ公開されるんだって話。

 というわけで店の閉店時間が来たんで、支払を終え、とりあえず外に出る。

 店に出たら出たで、改めて諸葛亭の外の垂れ幕とか見ていた。実は私がテキトーに言った三国火鍋の三国が当たっていたそうな(笑)
 USHISUKEさんが店の人に「三国志好きの集まりだ」って告げたら、奥から分冊百科『週刊ビジュアル三国志』を持ってきて応じていた(笑) USHISUKEさんが聞いた話によると諸葛亭は二年前からやっているそうな。

 近くのカラオケ屋に移動しながら、しゃべっていた。会場を抑えられなかった関係上、2008年の三国志プロジェクトは無かったなんて話していた。

 ここでRiangさんとはお別れになる。


※次記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」二次会(2008年9月13日)