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掲示板 件名 最新投稿

ヨシトミ製作所(コスプレ用アイテム制作サークル)


  • 2006年1月 8日(日) 17:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,788
二次創作  コスプレ用の武器や小物などの制作販売を行っているところを見かけたので、ご紹介。「ヨシトミ製作所」という名前。現在は三國無双シリーズを中心に制作を行っているとのこと。公式サイトは以下の通り。

・「ヨシトミ製作所」
http://www.d-flame.cx/~yositomi/

 上記サイトのカタログで三國無双関連で見られるのは、3の陸遜が使用する武器、飛燕と3と4の孫策が使用する覇王。カタログには写真と共に大きさや重量、それに材質等、詳しく書かれている。あと個人的にコメントのお茶目さが気に入っているんだけど(笑)

<4月13日追記>
 ブログを始められたようです。
http://yositomi.blog60.fc2.com/
<追記終了>



 それから下記のリンク先のコスプレの一番左の曹操(横山光輝モデル)の冠がヨシトミ氏制作と、どこぞかのサイトで見かけたような。。。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/158

三国志関連同人誌即売会リンク集追加分2


  • 2006年1月 7日(土) 18:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,620
二次創作 ・三国志関連同人誌即売会リンク集
http://cte.main.jp/newsch/article.php/218
・三国志関連同人誌即売会リンク集追加分
http://cte.main.jp/newsch/article.php/237

 情報はサイト「英傑群像」の三国志同人イベント投稿BBSより。

・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」
http://www.chugen.net/

 追加分二つ目。今回は一つ、三国志関連オンリー。詳しくは下記URLで。

○サンケット
内容:三国志関連オンリー同人誌即売会
日付:2006年5月5日(祝)
会場:東京都 都立産業貿易センター浜松町館5F
SP数:直参100sp
備考:じゃんけん大会など企画あり
URL:http://www.geocities.jp/sanket_sangokusi/


・2006年6月11日 鳳凰飛翔(真三國無双シリーズ魏軍オンリーイベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/267

2006年3月「真・三國無双4 Empires」発売予定


ゲーム 真・三國無双4にシミュレーションのゲーム性を加えた「真・三國無双4 Empires」がコーエーより2006年3月に発売予定だそうです。税抜き価格で4280円。もちろんPlay Station 2用のゲーム。詳しくは下記の公式サイトまで。
http://www.gamecity.ne.jp/smusou4e/

林 巳奈夫 先生、死去


  • 2006年1月 5日(木) 10:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,061
研究 訃報です。
2006年1月1日に林 巳奈夫 先生が急性心不全のため死去されました。80歳でした。

・産経新聞
http://www.sankei.co.jp/
※ここの「おくやみ」のところです。

林 巳奈夫 先生は京都大学名誉教授で「中国古代の生活史」(吉川弘文館刊、1992年3月10日発行、ISBN4-642-07311-6)の著者であり、つい最近、著作の「漢代の文物」を紹介したばかりです(下のリンク参照)。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/258
そのため、個人的にかなり驚きました。

林 巳奈夫 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)

1976年 林 巳奈夫/編「漢代の文物」


  • 2006年1月 2日(月) 11:41 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    6,720
研究  以前、手元のサイトへの検索ワードで多いのが、「三国志 地図」って書いたけど、それと同じぐらい多いのが、服飾関係、「三国志 服装」とか「三国時代 衣服」とかまぁ衣装とか冠とかそういった類。

・三国志 地図
http://cte.main.jp/newsch/article.php/242

 当時の服飾をきかれた場合、私はとりあえず基本の史料となる続漢書の輿服志をおさえているかどうかをさぐってから、そこからおすすめの本をあれこれあげていくんだろうけど。

http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1550
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=62

 それらの中で「中国古代の服飾研究」はおすすめだけど、これは三国志の時代というより中国古代全体を時代順に紹介しているので、三国志の時代あたりの服飾の本にさく割合は小さくなっている。
 その点、林 巳奈夫/編「漢代の文物」(京都大學人文科學研究所1976年12月15日発行、新版は1996年)の文物はその名の通り、服飾だけじゃないけど、漢代のものばかり。三国志の時代は短いし、ピンポイントな史料はなかなかないので、それより一つ前の時代の漢代のものが一番、参考になる。
この本は出土史料(畫像石など)や文献史料を元に漢代の文物を浮き彫りにしている。本文と図版が分かれているタイプの本で、本文が592ページに対して、図版は232ページもの分量。挿図にはそれぞれ何ていうものなのかちゃんとキャプションがついているし、出所も別のページに明記されている。
 どんな文物が取り上げられているかは下記の目次からの抜粋を参照のこと。

一 衣服、はき物/二 かぶり物、その他身につける物/三 染織/四 建物/五 什器/六 農具/七 乗物/八 娯楽/九 楽器/一〇 武器、旌旗/一一 書契

例えば、「二 かぶり物、その他身につける物」(つまり冠や綬など中心)のところだと、続漢書の輿服志の記載の流れにそって出土史料と対応させながら先行する研究の原田淑人/著「漢・六朝の服飾」(東洋文庫1937年発行)をふまえ、漢代の文物について論じている。

※追記 林 巳奈夫 先生、死去

※追記 孫機/著『漢代物質文化資料図説』

※追記 メモ:三国創作のための扶助会

※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)