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掲示板 件名 最新投稿

三国志+よろずバトン


  • 2006年4月12日(水) 23:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,194
ネット  サイト「江河水」のTMKさんから「三国志+よろずバトン」なるものが回ってきた……って回されたのが3月17日なんで気付くの、遅すぎるぞ、清岡(汗) その3月はなんだかばたばたしてたもので。

・江河水
http://kougasui.fc2web.com/
・三国志+よろずバトン(ブログ「WALK ON」内記事)
http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-142.html

 作者はブログ「HONEY LYCHEE」の珍珠さんとのこと。

・HONEY LYCHEE
http://honeylychee.blog58.fc2.com/
・三国志+よろずバトン
http://honeylychee.blog58.fc2.com/blog-entry-1.html


 では答えていこっと。

○三国志+よろずバトン

1:もし今10万円手に入ったとしたら何に使う?

 バトンのタイトルからいって三国志関連と考えて…
 「漢代の文物」はこの間、買ってしまったんで(汗) 「中国古代の服飾研究」とか「太平御覧」あたりで。あれ? 相場だと10万越えるんだっけ? 下回るんだっけ?
 ……日本の古本屋で最安値を調べて「中国古代の服飾研究」24,150円、「太平御覧」14,000円、と意外と安かった。じゃ、現実的(…って10万円手に入ったって前提ですでに違うけど)に神田神保町で使い切りツアーってことで。


2:一番行ってみたい三国志関係の遺跡

孫堅(字、文台)の富春(現、富陽)で。確か、現在、廟か何かあったよね?


3:現代にいたらモテてそうな三国志の人物

 孫策(字、伯符)でどう? 三国志呉書孫破虜討逆伝によると

策為人、美姿顏、好笑語、性闊達聽受

となりつまり、孫策の人なりは、美しい姿と顔で笑いながら話すのを好み、生まれつき闊達で(よく話を)聞き入れる、そうなので(かなりテキトーな訳・汗)、モテ要素が高いとみた。
 まぁ、現在の美的センスと会話に適合性があるかどうか謎だけど。


4:三国志のイメージにぴったりだと思う曲。

 マイケル・ナイマンの弦楽四重奏1番~3番で。
 全体的にバイオリンの弦が切れるんじゃないか?って思うぐらい激しい曲が多いけど、映画「キャリントン」で使われた3番なんかはもの悲しくて美しい曲なので別の面でぴったり。


5:もし、三國無双のコスプレをするとしたらやってみたいキャラ。

三國無双シリーズのどれもやったことないんであまりイメージ、わかないけど、やるとしたらごつごつした重そうなのじゃなくて、軽めのキャラがいいなぁ……って甘寧? って軽いとかその前に恥ずかしいし寒そうだ(汗) 女性のレイヤーさんが甘寧のコスプレやっているのを何度か見てるけど、みんな工夫していて面白い。



6:無双次回作でプレイヤーキャラ化して欲しい三国志の人物(魏、呉、蜀、他それぞれ一人ずつ)

○魏
 ネットでは一部(一人?)やたら張春華(晋書后妃列伝)をおしている人がいるんらしいけど、どうなんだろ。ここは三国時代末期に幅を広げる意味でも羊[示古](字、叔子)で。

○呉
 先の羊[示古]と合わせるんだったら、陸抗(字、幼節)。それか、あと一人で揃うって意味では魯粛なんだけど、他にも程普(字、徳謀)や韓当(字、義公)、それから孫策の娘(陸遜の妻)期待されているけど、ここは一つ、孫堅(字、文台)の妻、呉夫人で。ただし三国演義オリジナルキャラ、呉国太はNGの方向で。

○蜀
 真・三國無双4発売前は馬岱登場を期待されていたなぁと思い出しつつ。蜀のことは全然、知らないんだけど、バランス的に法正(字、孝直)。というかキャラ付けが難しい??

○他
 現実的なことを考えたら韓遂(字、文約)がきそう。ここは後漢の立場を忘れ去られないように(三國志サーチ真・無双検索にもないしね)、皇甫嵩(字、義真)で。


7:今、三国志以外でハマっていること

 うーん、なんでしょ? デジタルオーディオプレイヤーを買ってからというものステキな(?)音楽生活を復活させている。毎日の行き帰りでCD200枚分の曲をシャッフルして聴いているのだ。


8:習ってみたいと思うお稽古事

 三国志とつなげると、漢文読み? ただし書き下しはなしの方向で。構文が知りたいな。


9:これからブームになりそうなもの

 これも三国志とつなげて、マンガなりゲームなり映画なりドラマなり三国志系の作品の衣装などそういったビジュアル面の時代考証をきっちり画像石や俑などの出土史料を元にするということ。一目で三国時代の風俗じゃないってのが多すぎ………と、予想というか、99%希望だ(笑)


10:このバトンを回す人5人

 下記のように、某メンバー+如月さんでいきます。特に連絡はしないですが、忙しかったり、バトンを受け取る気がない場合は見なかった振りしてスルーでお願いです。

1) USHISUKEさん
・三国志漂流
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040

2) げんりゅうさん
・げんりゅうの欣喜雀躍
http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/

3) 曹徳さん
・蒼天三国志
http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/

4) KJさん
・三国検索
http://sangoku.lib.net/

5) 如月雪さん
・未来と過去の交差点

2006年4月10日 三國志11 for Windows アップデートプログラム(Ver.1.1)配布開始


  • 2006年4月11日(火) 18:43 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,105
ゲーム 2006年4月10日より三國志11 for Windows(KOEIのシミュレーションゲームのこと)のアップデートプログラム(Ver.1.1)の配布を開始したとのこと。
アップデートプログラムの入手方法は二種類あって、一つは下記URLの「三國志11 for Windows ユーザーズページ」からダウンロードする方法と商品のCD-ROM(インストールディスク)の無償交換(こちらは4月14日より。詳しくは下記ユーザーズページより)する方法があるとのこと。

・三國志11 for Windows ユーザーズページ
http://www.gamecity.ne.jp/regist_c/user/san11/

私自身、ゲームの三國志に興味がないため、全然、知らなかったんだけど、検索ワードで「三國志11 不具合」とか「三國志11 ディスク交換」とかがここ数週間、やたら多いので、ここにメモ書きしておく。
どうも現行の製品版(Ver.1.0)に大きな不具合があるようで(上記ユーザーズページ参照)、大がかりなことになっているようだ。

※関連記事 2006年春「三國志11」(コーエー)発売予定

※追記 サイト「クソゲーまとめ @ ウィキ」で三国志関連

<追記>
裏ニュース的なことが知りたければ「フンゲイソウラン」というワードでネット検索かけるのが吉。

2006年4月3日 三国志討論会(チャット)移転


ネット  そこの管理人さんが独自ドメインを取得したとのことで、サイト「三国志愛好会」およびチャットサイトの「三国志討論会」のURLが下記のように変更となった。

・三国志愛好会
http://san-gokushi.com/

・三国志討論会
http://debate.san-gokushi.com/

 またほぼ時期を同じくしてチャットの仕様が変わったため、下記のリンク先のようにかねてからユーザーから要望のあったチャットのログの取得(過去ログの掲載)ができるようになった。

・三国志討論会 mixi臨時支局
http://mixi.jp/view_community.pl?id=540273
※一例で出しておきながらmixiのアカウントがないと見れないというオチ。すみません。

 すでに週に一回の毎週土曜日19時からのチャット会である2006年4月1日話題「街亭の戦い~~馬謖はなぜ山に登ったか」と2006年4月8日話題「呉最後の名将、陸抗」の過去ログ(下の行から上に向かって読むようになっている)は掲載されている。そのためチャット参加に興味があるけど、どういったチャット内容かわからないとかチャットのやり方を知らないとか不安のある方はその過去ログを参照にすれば良い。

中国古代の暮らしと夢


  • 2006年4月10日(月) 01:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,390
展覧会  ブログ「小芙蓉城」を見ていると、何やら気になる展覧会が愛知県陶磁資料館でやっていることを知る(下記リンク先参照)。後漢時代(つまり三国志の時代に通じる)の明器や俑(共に陶器の類)の展覧会だそうな。

・小芙蓉城
http://furong.mabinogion.net/
・記事『「陶器が語る来世の理想郷 中国古代の暮らしと夢-建築・人・動物」観覧記』
http://furong.mabinogion.net/archives/2006/03/post_303.html

 巡回にしていないかな、とそこの記事を頼りに調べる。なるほど8月に山口県の萩だったら三国志城の第五回三顧会との合わせ技で行けるかな、とかあれこれ考えてさらにネットを徘徊していたら、愛知県陶磁資料館の次は京都の細見美術館でその展覧会があることを知る。

・細見美術館
http://www.emuseum.or.jp/
特別展「陶器が語る来世の理想郷 中国古代の暮らしと夢─建築・人・動物」
2006年4月7日金曜日~5月28日日曜日

 でさっそく4月9日日曜日に行くことに。細見美術館は平安神宮の近くにある美術館。平安神宮近くの美術館といえば、京都市美術館と京都国立近代美術館なんだけど、まだ美術館があるんだな、と軽く驚く。
 白川の桜をみつつ、細見美術館へ到着。地下まで吹き抜けがある面白い建物。どうもその美術館は披露宴の会場としても使っているようで、展覧会に行く前に用を足そうと思っていてうろちょろしていたら止められてしまった。披露宴に呼ばれる方としてはそういった部外者のことに気をとられることがなさそうなので良い会場なのかな。
 それで展覧会の方もユニークでチケット(入場券)ではなくてシール。洋服の見えるところに貼るそうな。
 そして初めの自動ドアが開いてはいったところでまず目に付いたのが、チラシにもでかでかと載っている「水[木射](池中の望楼)」の明器。と思ったら、水[木射]は一つだけってわけじゃなくいろんな種類が何個かあるようだ。そこで気になったのが、作品を解説するプレートにおいて時代区分がおおざっぱだってこと。何世紀とかはなく「後漢」のみって場合ばかり。それに関連してか、どこどこの墓からでてきた、とかはなくやたら「個人蔵」が多いってこと。それに気付き、あまり時代考証とか考えずに今回は形を楽しもう、なんて思っていた。
 水[木射]で印象に残ったことは、そこにいる人がそれぞれ弩(いしゆみ)をかまえているんだけど、人によって弩の肩や弦の形が違う場合があり、つまり矢を放つ前なのか放った後なのかが違うってことだ。あとプレートの解説には「斗[木共]」(角度とか)が何回も登場するせいか「斗[木共]」図入りで説明がある。
 水[木射]の明器の後は後漢の楼閣や住居の明器が並ぶ。楼閣の明器のほとんどはちゃんと一階部分に中庭があって楼閣以外の残り三方が壁で囲まれているといったセオリー通り。それから格子窓(出窓)が表現されているのが印象的。格子窓の格子って結構、単純な幾何学模様なんだと感心していた。
 住居の明器は南方の建物で高床になっているって説明があって、確かに特徴のある形をしてたんだけど、それ以外は「漢代の文物」どおりで面白く感じた。門の両脇には闕が立っていて、門をくぐると廷(中庭)があり、令甓裓(煉瓦を敷いた道)の上を歩き廷を横切り、階を上がり堂に到る、という明器の形をしている。あと「漢代の文物」に載っていた囷(円筒状の蔵)の明器もいくつか展示されていて、現代に残る囷も写真で展示されていた。
<4月24日追記>
よくよく思い出してみると、囷って三国志ファン(というか呉ファン)にはおなじみの魯粛の蔵エピソードのまさしく蔵そのものの名称。
以下のように、三国志呉書魯粛伝に見られる。

肅家有兩囷米、各三千斛、肅乃指一囷與周瑜、瑜益知其奇也、遂相親結、定僑・札之分。

<追記終了>
 その後、一旦、吹き抜けの所へ出て階段を降りて次のフロアへ。そこで印象に残ったのが厠の明器。ちゃんと汚物処理用の豚の俑がいるし。いやかなり写実的だ(「漢代の文物」に載っていた圂の明器も展示されていた)。それから農作業をする建物の明器があったんだけど、その中に頬杖をついて腰掛けてすわる人が表現されていたけど、これって本当に後漢時代なのかな、と疑問に思った(腰掛けて座っているし)
 また一旦、吹き抜けの所へ出て階段を降りて次のフロアへ。そこで印象に残ったのは、楽器を使う「楽人」三体、それから踊る「舞人」一体の俑。不思議なことに全員、赤い[巾責]の上に武冠をかぶっていたこと。こういうのは士人のたしなみ?なんて想像していた。それと包丁をつかう俑。ディフォルメがきついけど、当時の包丁の持ち方や、その時の机(まな板がわり)の位置関係などがはっきりと表現されているし。あとは机の明器(同行者は孫権のエピソードを引き合いに出していたけど)、それと耳杯。後者は第四回三顧会の酒杯作りのネタ元として参考にしたいところ。

2006年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号)


  • 2006年4月 8日(土) 16:18 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,221
マンガ  月刊のミステリーボニータに連載中の「八卦の空」。2号前からの続き物なので、今号で巫炎シリーズは3回目。根拠なくてっきり三部作だと思っていて読みのがしても今回につなげられるように前回の記事ではあらすじ中心に書いていたけど、今回はさらに次回へと続く話になっている。
 それというのも「ミステリーボニータ」5月号の表紙を開いてすぐのカラーの次号予告で「八卦の空」が載っていて、本編を読む前にそれを読んだので。思いっきり今回の話のネタバレだったので損した気分だった(笑) まぁ「巫炎」って文字が見えたのでどこで今回で話が終わっていないと分かったんだけど。ちなみにその次号予告のカラー絵はミステリーボニータ「1月号」と同じもの。

・前回の記事
http://cte.main.jp/newsch/article.php/301

 というわけでまだまだこの話に区切りがなさそうなので、今回はネタバレは少な目でご紹介。
 2006年4月14日の単行本発行を八日後に控えている所為か、今回、扉絵はカラー。夜桜の中、玄龍くん&管ちゃんが意味深く立っている。色彩と情感豊かなのだ(と、今ごろ気付いたんだけど管ちゃんの服って八卦柄。見返したら他の絵もそうだ)。そこに書かれている縦書きの文は今回のシリーズを示唆するもの。玄龍くんの想いが書かれている。
 それから目に付くのが左下の単行本情報。小さいながらも1巻のカバー絵の初出。単行本の表紙は玄龍くんピンの中腰の片膝ついた煌びやかな鎧姿。これだとよく知らない人が表紙買いしそうな勢いかも。というか管ちゃんファンはカバーイラストで出演ならずで残念。その単行本の表紙は2006年4月8日現在、下記、青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」でトップ絵として見ることができる。

・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/

 厳密にいうと、未公開の原画があって、それを元にデザイナーさんがつくったのが単行本の表紙。それとは別に未公開の原画を加工したのが上記サイトのトップ絵だそうな。

・ブログ「青青日記」内「トップ絵更新」
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=197749

 それから今回のカラー表紙について

・ブログ「青青日記」内『「ミステリーボニータ」5月号に「八卦の空」』
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=197736

 話戻して、冒頭で巫炎姉妹のシーンがあってそれからおおざっぱにいって平行したダブルプロット。自室で巫炎について謎解きをする管ちゃん、僵屍の藍児に会いに巫炎の元へ行く玄龍くんの二つ。後者で玄龍くんと藍児のストーリーをしっかりと展開させながら、前者で東方朔仙師がまたまた登場したりと、巫炎関連の謎を秘めたトーリーも進んでいく。
 今回の見どころは藍児に対する玄龍くんの想いの行方。あと細かいところだと従者さんのコミカルなところ(笑)。それから東方朔仙師と管ちゃんとの因縁。ここらへんは既出のエピソードからの流れなのかな? ここらへんコミックで確認しなきゃ。ともかくコミックで過去のエピソード、それに次号でこの話の続き、どちらも待ち遠しい。

 以下、その他、関連サイト

・秋田書店のサイト
http://www.akitashoten.co.jp/
※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり。単行本情報もここで。
 「八卦の空」は秋田書店の公式サイトで今回初めてイラスト付きの紹介。そのイラストは「青木朋HP++青青」でも掲載されている「花咲く変幻記」時代の予告用カット。

・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/


・2006年5月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ6月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/335