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2007年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号)


  • 2007年1月 6日(土) 18:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,274
マンガ  ミステリーボニータで連載している「八卦の空」は三国時代の魏を舞台とする漫画。三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決する話で、2007年1月6日発売の「ミステリーボニータ」2月号では一話完結話。

 冒頭から虎が出てくる。その虎はどうやら范尋という名のじいさんをつけねらっているらしい。ここで洛陽令の玄龍くんが護衛にあたることになるんだけど…

 ネタバレの前に とりあえず以下、関連リンク

・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

・ミステリーボニータ2月号に「八卦の空」 虎嘯(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=467964

・<前回>2006年12月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ1月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/466
・<次回>2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/501

 というわけで以下、ネタバレ気味に脈絡無くつれづれに。
 今回、玄龍くんは護衛任務とあっていつもの文吏の格好ではなくもっと動きやすい格好をしているだけど、それより私的には従えている衛卒がかぶっている武冠に注目してしまった。
 そういったいつもと違う物々しい格好をする登場人物が象徴するように、冒頭から范尋じいさんを襲おうとする大霊という名の虎と玄龍くん率いる衛卒たちとのバトルに引き込まれる。流れとしても面白いし、細かく豊かにいろいろ描かれている絵を何度も同じページをたぐるぐらい見入る。
 その後は大霊にまつわる回想話。50年も前の遠い南の南海王の話(南海ってこのころって郡だったっけ)。そこで出てくるのは夷奴という名の肌が色黒な少年。これまたすごく人気の出そうなかわいさ。思わず狙いすぎって心の中で突っ込んでしまう(笑) 性別は違えど、持っている宝石はブルーウォーターって名付けてしまいそうな感じ(謎)。回想話だからこの少年、もう出てこないと思ったら……
 今回の話は意外性がある。アクション→残虐性のある回想と続いてどうなるのかと思ったら、うまくしんみりした話につながる。それでもまだ意外性があって、どうも管ちゃんと玄龍くんの立場がすっかり変わってしまっている。今回は完全に玄龍くんがトラブルシューターだよな。

2007年2月17日三国志オフ会


ネット <追記>
2007年2月17日土曜日14時の部で三国志の演劇を皆で見る

18時、新宿某所で会食で三国志オフ会
※どちらからの参加もOKだし、会食の途中参加もOKとのこと。参加表明および詳細は下記のURLのリンク先にて。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2644
<追記終了>

 2007年2月15日から18日までの期間に「濁流を清めるは清流なり」というお芝居がある。

・2007年2月15日-18日 濁流を清めるは清流なり
http://cte.main.jp/newsch/article.php/472

 この演劇を2007年2月17日土曜日に三国志ファンのみんなで一緒に見て、その後、ついでに東京の池袋近くでオフ会を開いてしまおうっていう話が「三国志ファンのサポート掲示板」で持ち上がっている。
 下記の掲示板の投稿を参照。

・三国志オフ会 2007年2月17日(土)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2644

 17日の演劇は二回上演されるんだけど、どちらを見に行くか1月5日現在、まだ決まっていない。その件も合わせてオフ会の時間や会場等、参加を検討している人で意見のある人は今のうち、上記の掲示板で書き込むと良い。観劇の方は1月15日よりチケットが発売されるまでそれまでに決めたいとのこと。
 また「オフ会だけの参加でもOKです」とのこと。

2007年1月5日 100人の偉人 天才編(日本テレビ系列の番組)


  • 2007年1月 4日(木) 22:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,120
テレビ 日本テレビ系列で2007年1月5日金曜日の21時から2時間半程度にわたって「超大型歴史アカデミー 100人の偉人 天才編 ~ニッポン人が好きな100人の天才~」という番組が放送される。

・100人の偉人 天才編 ~ニッポン人が好きな100人の天才~
http://www.ntv.co.jp/ijin/

これは昨年、5月7日と9月23日に放送されたものの第三弾。

・2006年5月7日 ニッポン人が好きな100人の偉人(日本テレビ系列の番組)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/355

・2006年9月23日 100人の偉人2 美女編(日本テレビ系列の番組)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/416

<3月29日追記>
英雄編は2007年3月30日放送。
・2007年3月30日 ニッポン人が好きな100人の偉人 英雄編(日本テレビ系列の番組)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/546

※追記 ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010(2010年1月2日)
<追記終了>

今回はネット投票の選択肢に政治家に卑弥呼、武将・軍人・剣豪に諸葛孔明と、すでに三国志の人物があげられていたし、インターネットTVガイドの番組表には

1位は孔明?尾崎豊?ダビンチ?エジソン?松田優作?坂本龍馬?

と書かれていたので三国志関連の人物が上位に来るのは期待できるかもしれない。

<1月5日追記>
1位アインシュタイン、2位レオナルド・ダ・ヴィンチ、3位エジソン、4位諸葛亮、5位野口英世
第4弾は英雄編とのこと(サイトには「100人の偉人 歴史を変えたヒーロー・ヒロイン編 ~日本人~が好きなヒーロー・ヒロイン~」)。すでに投票ができて選択肢にある三国志の人物は政治家に卑弥呼。それ以外には選択肢がないのが珍しい(諸葛亮もない)
http://www.ntv.co.jp/ijin/index.html

<1月5日追記というか実況>
 オープニングのVTRでいきなり「諸葛孔明」って背表紙の本がちらっと出てきたと思ったら、予告のVTRで芸人の博多華丸さんがクイズ番組「パネルクイズ アタック25」での児玉清さんの物まねをする背後に、明代の王圻/編『三才圖會』の諸葛孔明像っぽい絵があった。
 一回目で68位だった曹操は今回、

90位 曹操(三国志時代の魏王)

とのこと。三国時代じゃなくて、「三国志時代」っ何?
 一回目で44位、女性限定の二回目で31位の卑弥呼は今回、

54位 卑弥呼(邪馬台国女王)

とのこと。
 一回目で28位だった諸葛亮は

4位 中国の天才軍師 諸葛孔明 181~234

とのこと。肖像はやっぱり『三才圖會』の諸葛孔明像っぽい絵。

ナレーション「そして第四位は中国の天才軍師 諸葛孔明 推薦人はこの人」
推薦人「諸葛孔明と言えば三国志で有名な天才軍師なんですが、数々のひらめきでピンチをアタックチャ~ンス
変えてきた人物なんですね
まさにお見事!としか言いようがない天才なんです」
ナレーション「三国志にも登場する諸葛孔明
 蜀の王である劉備に仕えたIQ.200の天才
 10万の軍よりも孔明1人が必要 といわれた」
※出典なんだろ?

ナレーション「本日はそんな孔明の天才的なエピソードをクイズ形式で出題していきます!」

パネルクイズ アタック孔明25

※以後、司会として博多華丸さん演じる児玉清さん役、問題出題アナウンスとして日テレアナウンサーの松本志のぶさん、回答者として、博多大吉さん演じる「蜀の王・劉備」役、「魏の王・曹操」役、呉の王・孫権役、あと応援席には劉備の嫁と息子(劉禅?)がいてクイズ・コントが続く
なにげなくコーエーカラー(魏が青、蜀が緑、呉が赤)だね。
クイズの中身は歴史じゃなく創作系だけどね。
一問目が気球で孔明が牢屋から脱出ネタ(出典何?)、二問目が十万本の矢ネタ(三国演義)、三問目は饅頭ネタ(これも三国演義だっけ?)、
正解説明には一問目はアニメが使われ、以降は中国中央電視台のドラマ「三国演義」の映像っぽい。やっぱり一問目の映像はなかったんでアニメを使ったんだね(汗)。で、クイズの勝者は結局、

中国統一 魏 曹操

ってことで。

コントの後もVTRが。諸葛亮が妻のために知恵の輪をつくったそうだよ(出典なんだろ??)。こちらも映像がなかったようで、新録のVTR使っているね。
いや~、すごく楽しめた。

良い子のみんなはテレビ番組だからといってこれが歴史上のことだと信じないようにね(お約束セリフ)

しかし真面目な話<リサーチ>って役どころの人がここらへんのこと調べているのかな。

<1月6日追記>
出典云々についてサポ板にツリーがたったので、タレコミやツッコミがある人は下記のリンク先の掲示板ツリーに書き込み(返信)してくださると幸い。

・諸葛亮と気球
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2664
<3月5日追記>
・2007年1月5日パネルクイズ アタック孔明25
http://cte.main.jp/newsch/article.php/528

太陽の黙示録


  • 2007年1月 2日(火) 09:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,089
テレビ  年末年始はひたすらたまったビデオを見ているんだけど、その中の一つに「マンガノゲンバ」ってNHK-BS2の番組があって、2006年12月12日火曜日23:30-0:00放送分をみていた。
 そこの「作者ノゲンバ」ってコーナーで番組の司会の天野ひろゆきさんが漫画家のかわぐちかいじさんの仕事場を訪ねインタビューやらを行う。その話の中心が今、連載中の「太陽の黙示録」って漫画。
 VTRでその漫画のストーリーを説明している。2002年夏に大地震が起り、それは大阪・京都・奈良が海に沈み、琵琶湖を境に本州が分かれるほどの大災害だったため、日本は自力で成り立たなくなった。そこで国連の助けで北日本を中国の統治、南日本のアメリカの統治となる。
 その後の2014年を舞台とする物語なんだけど、登場人物は三国演義をモチーフにしているとVTRで説明していた。NHK人形劇三国志の人形の写真と漫画の登場人物が並べられていた。というわけで以下、左側に三国演義、右側に漫画の登場人物を並べてみる

     北日本第三代首相
董卓   董藤 卓也

     南日本首相補佐官
曹操   宗方 操


劉備玄徳 柳 舷一郎

関羽   羽田遼太郎

張飛   張


 それでインタビューで三国演義をモチーフにしている話題になり、今後の展開にふれられると、かわぐち先生曰く

  三国志のファンの人がこうなるだろうああなるだろうと予想を立てますけど
  それを大きくは裏切らないだろうけどちっちゃくは裏切る

とのこと。
 また、まだ孔明が出てきていないって話題については、かわぐち先生曰く

まだ孔明がでてきてないですからね。
男か女かわからないですから

とのこと。
 下記リンクによるともうアニメ化されているみたいだね。

・「太陽の黙示録」公式ホームページ
http://www.taiyoo.net/

<1月18日追記>
サイト「火間虫入道」によると、最新号では孫市権作と周真瑜が語り合っているとかで。宗方操との対決の算段でもしているんだろうか。
http://hima.que.ne.jp/logcp/log200701a.shtml#20070115

2007年1月下旬 猫さんごくし にゃー (1)


  • 2006年12月31日(日) 11:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,739
マンガ コーエーの立ち読みサイトで連載している漫画「猫さんごくし にゃー」。
コーエーのサイトによると2007年1月下旬に単行本が発売予定とのこと。

・猫さんごくし にゃー (1)
著者:宇多川友恵
定価:924円
ISBN:978-4-7758-0563-3
出版社:コーエー

・コーエーの立ち読みサイト
http://www.gamecity.ne.jp/tachiyomi/comic/
・猫さんごくし にゃー
http://www.gamecity.ne.jp/tachiyomi/comic/nekosan/index.htm

・作者の宇多川友恵さんのサイト。

イラストハウスFAI 宇多川友恵



<2月6日追記>
単行本化に合わせたのか四話以降、見ることができなくなった。こういうのって企業的には普通かな。