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掲示板 件名 最新投稿

リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日)


  • 2020年5月 1日(金) 14:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,322
研究 ※前の記事 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)

 2020年4月25日土曜日、3時に目覚める。下記関連記事を書いた時に、ついでに同じリポジトリで見かけた論文。

※関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)

※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)

※新規関連記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月)

 今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に」『史觀』148冊 pp.32-47、早稲田大学史学会2003年3月25日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦律・漢律」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。

・早稲田大学リポジトリ
https://waseda.repo.nii.ac.jp/

※新規関連記事 リンク:後漢末から六朝における処士(多元文化 13巻 2024年2月28日発行)

・秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に
http://hdl.handle.net/2065/00052714

《FGO》繁中版聖遺物聯動活動(2020年4月29日-5月13日)


  • 2020年4月30日(木) 08:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,648
展覧会
下記Accountの下記Statusで知ったこと。

・Taiwan in Japan 台北駐日経済文化代表処 (Taiwan_in_Japan) on Twitter
https://twitter.com/Taiwan_in_Japan

・Twitter / Taiwan_in_Japan: <国立故宮博物院とFGOが初コラボ> マスターの皆さんこんにちはトロフィー 「二次元文化と伝統文化の融合」をテーマに 故宮博物院が所蔵する文物のうち FGOキャラクターに関係があるものを紹介する 特別キャンペーンが始まりました(続) …
https://twitter.com/Taiwan_in_Japan/status/1255787588754890757

・Twitter / Taiwan_in_Japan: 故宮博物院の特設サイトで サーヴァントの召還に必要な聖遺物を 紹介しています、と言ったら通じるでしょうか 聖遺物については ファンの皆さんのほうが詳しいと思うので 気になる方は特設サイトを見てね <国立故宮博物院~聖遺物聯動活動~> http://fate-go.com.tw/fgoxmuseum/ …
https://twitter.com/Taiwan_in_Japan/status/1255787590201995266

上記の2番めのツイートにもリンクがあるのだけど、下記の(FGO台湾サイト内の)故宮博物院の特設サイトが公開されていて(なのでURLがFGO X Museumなのね)、そこで文物(FGO流にいうと聖遺物)に三国関連の「無名氏書諸葛亮出師表」(尺寸:23.5x12(公分) 質地:絹、紙 字體:行楷書)と、「呂布戲貂嬋八角平金納紗」(尺寸:30.3x30(公分) 質地:紗 技法:刺繡 主題:人物(呂布、貂嬋))が展示される。「召喚儀式」という名の9マスパズルで完成させるとそれぞれ召喚できる。下記関連記事にそれぞれあるように、前者は埃爾梅羅II世(ロード・エルメロイII世)「CV:浪川大輔」関連でもあり、後者は呂布「CV:安井邦彥」関連だけど、赤兎馬「CV:緑川光)」に話題性で飲まれているような。それと連動したFGO台湾のイベントが下記のページ(2番目のURL)で告知されていて、それが「時間:2020年4月29日(週三) 維護後~5月13日(週三) 12:59為止」なので展示もその期間かと。

・《FGO》繁中版聖遺物聯動活動 | 召喚活動限時展開
http://www.fate-go.com.tw/fgoxmuseum/

※関連記事
 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note(2019年7月-)
 Fate/Grand Order Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 紅の月下美人(2018年11月27日-)

・「國立故宮博物院聯動PICK UP召喚」
http://www.fate-go.com.tw/news.html#!news/0/1/1708

日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)


  • 2020年4月29日(水) 08:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,124
研究 ※前の記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)

 2020年4月24日金曜日。想定の範囲内だったけど、メールが着てそれから下記のように公表された。何かというとタイトル通り「日本マンガ学会 2020年度大会中止」とのこと。三国には直接は関係ないのだけど、清岡が予定していた研究報告「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の2020年度での発表がなくなったってことだ。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

※関連記事 三国志断簡 空明の哥(2004年7月28日発行)

※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)

・日本マンガ学会 2020年度大会中止のお知らせ
https://www.jsscc.net/info/130537

※前回記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)

※新規関連記事 リンク:哆啦A夢化身四大名著!(哆啦A夢中文網2015年5月1日)

※新規関連記事 メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目)

※新規関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)

 日本マンガ学会大会の初回が2001年でそこから年一回で開催されているから、西暦と回が同期してとても覚えやすかったのだけど、日本マンガ学会第20回大会の2020年度の開催は中止とのことで。それが第20回が欠番になるのか、それとも来年度開催分が第20回は判明しないのだけど、そういう意味で「第20回大会中止」ではなく「2020年度大会中止」なのだろう。というのも2020年7月4日土曜日5日日曜日に相模女子大学で開催は取りやめにするにしても、新型コロナウイルス感染症の流行が夏や秋には収束してその頃に延期して開催するという案もあったからなのだろう。個人的に楽しみにしていたテーマ「BLとメディアプラットフォーム」(仮題)の日曜日のシンポジウムは「来年に持ち越し」ということでひとまずは安心かな。

※関連記事
 お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)
 金田淳子「三国志 左慈(さじ)か★華佗(かだ)かまつり」(2016年10月28日)

 片や手前のこと。清岡の「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の研究において国会図書館等に通うことの比重が大きく、その長い休館期間で研究の目処が立たずにいたんで、不謹慎ながら正直ほっとしているんだけど、見に行く立場としては残念だけど(特にシンポジウム)、致し方ない。来年の大会までうまく雌伏したい。オンライン大会のことも書かれているものの、同じ理由で登壇できないし。

三国志-研究家の知られざる狂熱-(2020年3月23日)


  • 2020年4月28日(火) 06:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,618
書籍 ※関連記事 三国志-研究家の知られざる狂熱-(ダ・ヴィンチニュース2020年4月25日-)

上記関連記事で予告したように書籍の方を記事に。いやツイッターで「三国志研究」と検索するとひっかかってくるんで、以前から知ってたんだけど、記事にするタイミングを逸していた。

下記サイトの下記ページにあるように、2020年3月23日にワニブックスより早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩先生による『三国志-研究家の知られざる狂熱-』(ワニブックスPLUS新書、ISBN978-4-8470-6638-2)が850円(税別)で発売したという。

・ワニブックス オフィシャルサイト
https://www.wani.co.jp/

※関連記事 一騎当千 Animation Art Works II(2015年7月2日)

※新規関連記事 正史 諸葛亮孔明(2022年3月14日)

・三国志 - 研究家の知られざる狂熱 -(渡邉 義浩)
https://www.wani.co.jp/event.php?id=6580

※関連記事 三国志 演義から正史、そして史実へ(2011年3月25日)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志-研究家の知られざる狂熱-(ダ・ヴィンチニュース2020年4月25日-)

※新規関連記事 曹操・関羽没後1800年 三国志の世界(東京都港区南青山2020年4月4日-7月11日)

※新規関連記事 カルチャーラジオ 文学の世界 曹操・関羽没後1800年 三国志の世界(NHKラジオ2020年7月2日-8月27日)

リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)


  • 2020年4月27日(月) 12:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,349
研究 ※前の記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)

 2020年4月21日火曜日。下記関連記事の流れで残したメモより。

※関連記事 アイ★チュウ 三国志イベント(2019年4月19日-5月9日)

・Marginal Notes & Marginalia
http://iwamoto.asablo.jp/

※関連記事 洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―(2011年3月)

・拝受 秦・漢の亭卒について ―
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2009/07/29/4463517

 ここのブログ記事に載っている「水間大輔、秦・漢の亭卒について、工藤元男・李成市編『東アジア古代出土文字資料の研究』、雄山閣、2009年」について、「「秦・漢の亭卒について」は早稲田大学アジア研究機構叢書第1冊収録の一篇。」と書かれているので、もしかしてリポジトリにあるかもと思い、下記の早稲田大学のリポジトリにアクセスする。そうするとそこにその論文を見かけなかったのだけど、関連する論文を見かけた。ということで下記関連記事のネットで読める論文シリーズの続き。

※関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)

※新規関連記事 リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日)

 今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦・漢における郷の治安維持機能」『史滴』31巻 pp.28-47、早稲田大学文学部東洋史学専修室2009年12月30日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦・漢における」「機能」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。今回冒頭で触れた、残されていたメモは2009年12月からの。

・早稲田大学リポジトリ
https://waseda.repo.nii.ac.jp/

・秦・漢における郷の治安維持機能
http://hdl.handle.net/2065/00056797

※関連記事
 地下からの贈り物(2014年6月)
 中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)
 教養の中国史(2018年8月20日)

※新規関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)