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掲示板 件名 最新投稿

リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)


  • 2020年4月11日(土) 15:49 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,148
研究 ※前の記事 三国志断簡 地涯の舞(2006年10月)

 2020年4月9日金曜日、5時前起床。下記関連記事(1番目)で紹介した論文のタイトルに「二三の問題」とあって、そういやそんなタイトルの論文も他にもあったな、と「三国志ニュース」内を検索すると、下記関連記事(2番目)で触れた福原啓郎「喫茶の歴史,およびそれをめぐる二三の問題」(Cosmica (38), 81-120, 京都外国語大学国際言語平和研究所2008)が出てきて、この論文を共有できると何かと便利(中国茶関係者に利便性がありそう)、と思って、そろそろ京都外国語大学のリポジトリに上がっているだろうと思って見てみると存在しなくて、(何も事情を知らないのだけど)そういった網羅性に旧帝国大学と私大の違いを自然に感じてしまうのだけどね。記事の流れ的には論文へのリンクのシリーズだから下記関連記事(3番目)の続き

※関連記事
 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)
 三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日)
 リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)

※新規関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)

 その京都外国語大学のリポジトリの同著者の論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと福原啓郎「西晋の菅洛墓誌について」『研究論叢』81号 pp.1-19、京都外国語大学国際言語平和研究所2013年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) 」で見れるよ、という話。タイトル通り、西晋に作られた菅洛という人物の墓誌なんだけど、この菅洛(女性)は三国時代の233年生まれとのこと。また、p.6aからの「注釈」で後漢三国のことも見られる。

・京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR)
https://kufs.repo.nii.ac.jp/

・西晋の菅洛墓誌について
http://id.nii.ac.jp/1289/00000096/

※関連記事 魏晉政治社会史研究(2012年3月)

※新規関連記事 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)

新型コロナウイルス感染予防に伴う臨時休館(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年4月10日-5月24日)


  • 2020年4月10日(金) 07:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,682
展覧会 ・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/

※関連記事 年間パスポート(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年4月2日-2021年3月30日)

※新規関連記事 川本人形塗り絵(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年5月12日)

・新型コロナウイルス感染予防に伴う臨時休館のお知らせ  (※上記サイトのお知らせページ)
http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=689

※4/30リンク追記。「休館期間:2020年4月10日(金)~5月31日(日)」と記事タイトルも変更。
・新型コロナウイルス感染予防に伴う臨時休館延長のお知らせ  (※上記サイトのお知らせページ)
http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=693

※新規関連記事 開館再開のお知らせ(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年5月25日)
 ※再開が早まったのでこの記事タイトルも変更

※新規関連記事 年間パスポート 販売中止(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年5月25日-10月31日)

 上記のお知らせページにあるように、長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館は2020年4月10日金曜日から24日金曜日までの期間、臨時休館するという。理由は「新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため」とのこと。また「※4月25日以降につきましては、感染拡大の状況に伴い休館期間を延長する場合がございます」とのこと。

※関連記事
 【中止】原文で楽しむ「三国志演義」 (愛知県豊田市2020年3月1日)
 【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)
 Cha-ngokushi休業(神戸2020年4月1日-5日、9日-5月6日)
 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)
 川本喜八郎人形ギャラリーの臨時休館について(2020年3月28日-4月12日)
 第28回中華コスプレ大会 中止のお知らせ(2020年5月16日17日)

三国志断簡 地涯の舞(2006年10月)


  • 2020年4月 9日(木) 09:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,298
マンガ ※前の記事 魏晋学術考(1968年)

 2020年4月7日火曜日4時前起床。そういえば下記関連記事で紹介したマンガ単行本の続刊があるので、そちらも紹介しておこう。但し中身については何も下記関連記事同様何も触れられない。

※関連記事 三国志断簡 空明の哥(2004年7月28日発行)

 桑原祐子『三国志断簡 空明の哥』(Eyes comics、ホーム社:集英社2004年7月28日発行)の続刊、桑原祐子『三国志断簡 地涯の舞』(Eyes comics、ISBN9784834261783)はホーム社:集英社より2006年10月に発行されたとのこと。前巻と同じく短編集だ。

・三国志断簡地涯の舞 桑原 祐子(著) - ホーム社 : 集英社 | 版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784834261783

新説!三国志(2019年6月24日)


  • 2020年4月 8日(水) 19:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,034
ムック
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第7号(総334-2号)(2019年8月20日発行)で知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 『三国志』の英雄 曹操(2019年4月17日)

※新規関連記事 謎解き「三国志演義」 消えた羅貫中(2018年6月)

・国内書 新説!三国志
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4777955558&bookType=jp

下記書店サイトの下記書籍ページによると枻出版社から2019年6月24日に『新説!三国志』(エイムック ISBN 978-4-7779-5555-8)が1320円(税込)で発売されたという。

・趣味の雑誌・趣味の本を発行するエイ出版社
https://www.ei-publishing.co.jp/

※関連記事 すぐわかる! 三国志(2016年3月7日)

・新説!三国志
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/mook-484475/

魏晋学術考(1968年)


  • 2020年4月 7日(火) 18:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,058
研究 ※前の記事 三国志断簡 空明の哥(2004年7月28日発行)

 2020年4月4日土曜日、神奈川県内の某マンガ喫茶に移動して、ネットで検索してたら、21時、国立国会図書館デジタルコレクションで狩野直喜『魏晋学術考』(筑摩書房1968年)を見かける。後述するように著者死後50年以上、出版50年以上経過しているものの、残念ながら、国立国会図書館館内限定公開とのことで、ネット上からは見ることができない。

・国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/

※関連記事 第43回 秋の古本まつり(京都2019年10月31日-11月4日)

※新規関連記事 月岡芳年『月百姿』発行135年記念展 後期(川崎浮世絵ギャラリー2020年9月19日-10月18日)

・魏晋学術考
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2970970

※新規関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)

 狩野直喜先生は下記関連記事で触れた狩野直禎先生の祖父にあたる方であり、下記サイトにある下記の礪波護・藤井讓治/編『京大東洋學の百年』(京都大学學術出版會2002年5月)所収の高田時雄「君山狩野直喜先生小傳」によると、1868年生れで1947年逝去、p.13「生前に刊行された著書は、最初の二種のみで、他はすべて沒後の編集になる」とのことで、『魏晋学術考』もそれに含まれる。

※関連記事 リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)

・高田時雄 TAKATA Tokio
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~takata/

・君山狩野直喜先生小傳 (※PDFファイル)
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~takata/Kano.pdf