Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2023年 02月
«
»
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 75 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

掲示板 件名 最新投稿

2005年11月21日~ 「完本三国志」全6巻


  • 2005年12月 4日(日) 13:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,469
小説  今朝の読売新聞を見ていると、「絵本通俗三国志」が「完本三国志」という名前で刊行されるとのこと。この「絵本通俗三国志」とは、湖南文山が元禄時代に「三国演義」を訳し「通俗三国志」として刊行し、さらに葛飾戴斗の挿絵が入った本だ。
 早速、出版社のガウス・ジャパンをネットで探すとその公式サイトにでかでかと「完本三国志」のことが載っていた。

・ガウス・ジャパン
http://gausu-japan.hp.infoseek.co.jp/

<2007年6月28日追記>
・ガウス・ジャパン
http://www2.odn.ne.jp/gausu-japan/
↑infoseek.co.jpの方は繋がらなくなっているので、こちらへ。
というかさっきから「完本三国志」と検索される方が多いのは何故?
心ある人はその理由をこの記事のコメント覧に書いて欲しいのだが…

<2007年6月29日追記>

↓正解はここらへんの影響だね。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007062828.html
http://www.yukan-fuji.com/shop/archives/2007/06/post_33.html

ガウス・ジャパンのリンクぐらい張れば良いのに。
<追記終了>

・「完本三国志」(「絵本通俗三国志」愛蔵版)全6巻
湖南文山/文 葛飾戴斗/挿画 落合清彦/校訂
価格 8400円(税込)
発刊 2005年11月中旬(第1巻)より隔月刊、2006年9月全6巻完結

 「絵本通俗三国志」を「完本三国志」と銘打つだなんて、また多くの三国志ファン(ファン歴の浅い)の誤解を招くんだけど、まぁそれは本筋とは関係ないのでおいといて。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/226

 このサイトによると中国の「三国演義」を元禄時代に湖南文山が訳し「通俗三国志」というタイトルで全50巻刊行し、天保時代に葛飾戴斗(葛飾北斎の高弟という説明)が挿画約400点を加え、「絵本通俗三国志」というタイトルで全75巻刊行し、さらに1982年に第三文明社より「絵本通俗三国志」全12巻を刊行したものを今回、新装し全6巻にまとめて「完本三国志」と銘打って刊行したとのこと。

 日本での三国志関連の物語が浸透していく上で「通俗三国志」はきわめて重要なので、そういうことに興味がある三国志ファンは是非、おさえておきたい本だ。


 「ガウス・ジャパン」のサイト自体には著名人の「絵本通俗三国志」に関係する文が集められていてあれこれ興味深いのでそこら辺も要チェック。

2005年10月中旬 三国志大戦セガプライズ


  • 2005年12月 2日(金) 23:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,918
物品  セガプライズとはつまりアミューズメント施設にあるUFOキャッチャーとかの景品。その三国志大戦関連が2005年10月中旬から導入された。

・セガプライズ公式サイト
http://segaprize.com/
・セガプライズ公式サイト内「三国志大戦」のページ
http://segaprize.com/read/sangokushi/

 詳しくは上記ページにあるんだけど、10月中旬に登場したのは「三国志大戦 缶ケース」のVol.1とVol.2、それから「三国志大戦 缶徽章セット」(つまり缶バッチ)のVol.1(6種類)とVol.2(7種類)。

 三国志大戦もセガの製品。こういった多角的な販売は良い良い。

三国志関連同人誌即売会リンク集追加分


  • 2005年12月 1日(木) 20:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,723
二次創作 ・三国志関連同人誌即売会リンク集
http://cte.main.jp/newsch/article.php/218

 ここの追加分。前者はスタジオYOU主催のいつものやつ。後者の戦国無双や他の三国志関連の含まない真・三國無双だけってのは今どき珍しいな。


○交地ニハ絶ツコトナカレ六
内容:三国無双中心三国志オンリー同人誌即売会第六弾
日付:2006年6月18日(日)
会場:東京都 大田区産業プラザPio
SP数:直参200sp 委託100c
備考:スタジオYOU主催
URL:http://www.youyou.co.jp/only/musou/


○三國祭
内容:真・三國無双オンリーイベント
日付:2006年7月9日(日)
会場:東京都 都立産業貿易センター台東館5階南側
SP数:直参100sp 委託20sp
備考:コスプレ(当日登録制) 一人、300円
URL:http://zero-plan.com/sangoku/


・追加分の2つ目は以下のリンクより。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/261

2005年12月上旬~ 赤兎馬の三国志ブロックフィギュア関連


  • 2005年11月30日(水) 12:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,547
玩具 ・GOGO三国志!
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/
・三国志ブロックフィギュア来年1月発売!
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/51e875b774b898fdc212eca3b2ba8c61

 上記からの孫引き情報なんですが(汗)、コミック三国志マガジンVol.6によると2006年1月に「サークルKサンクス」系列のコンビニで「三国志ブロックフィギュアコレクション 群雄割拠編」が発売されるとのこと。つくっているところは三国志ファンにはおなじみの三国志TシャツSHOP「赤兎馬」。シークレットがあるってことは男性をターゲットにしているのかな(既存のイメージからいくとまぁ当たり前か)。

・三国志ブランド「赤兎馬」
http://www.plastic-rouge.com/souten/

http://tinyurl.com/77hk2
↑それで「ブロックフィギュア」と言われてもピンとこないんでgoogleでイメージ検索してみる。なるほど、こういうやつね。

 あとメールマガジンの三国志SHOP通信「赤兎馬」vol.104(2005年11月25日発行)によると、12月上旬より全国のゲームセンターのクレーンアミューズメント機で赤兎馬のポーチ(魏呉蜀3種)とバスタオル(魏呉蜀3種)が登場するのとこと。アミューズメント限定品で三国志TシャツSHOP「赤兎馬」では販売していないらしい。冒頭のリンク先の記事ではこれらのグッズはブロックフィギュア関連らしい。

・三国志SHOP通信「赤兎馬」
http://www.melma.com/backnumber_33814_2376295/

・株式会社エスケイジャパン
http://www.sk-japan.co.jp/

<12月1日追記情報>
・三国志ブランド「赤兎馬」
http://www.plastic-rouge.com/souten/

 上記サイトのページに「トップニュース」というのがあって、そこに今回のリンクが張ってあるんだけど、そこに今回のクレーンアミューズメント機に赤兎馬グッズ登場の詳しい情報が写真付きで載ってある。なるほど、確かにブロックフィギュアのデザインがほどこされている。あと12月中旬にはバスタオルの商品も登場予定とのこと。
 さらにページを読んでいくと、「こっそり、予告情報」として「三国志ブロックフィギュアコレクション 群雄割拠編」のことが写真付きで載っている。


<12月1日の訂正情報>
 訂正する前は以下のようなことを書いていた
-------------------------------
 「UFOキャッチャー」は株式会社セガの登録商標だから、株式会社セガのサイトに見に行ってみる。まだ関連情報はなさそう。
-------------------------------
 メールマガジンの方で「UFOキャッチャー」とかいてあったのである程度、予想はついていたけど、やっぱり「クレーンゲーム」を間違って「UFOキャッチャー」と書いてあったんかな??
 というわけで現行の情報に合わせ追加情報を加え、タイトルと本文を12月1日に書き換える。

<2006年1月22日追記>
 上記URLの三国志ブランド「赤兎馬」のサイトによると「三国志ブロックフィギュアコレクション 群雄割拠編」の発売は2006年1月31日から全国のサークルKサンクス系列のコンビニエンスストアや大型玩具店などでとのこと。全14種+シークレット1種、価格294円(税込み)。「赤兎馬」のサイトによると曹操、荀イク、夏侯惇、劉備、関羽、張飛、趙雲、孫堅、孫策、太史慈、諸葛瑾、張角、呂布、董卓、シークレットね。というかそのサイトの「11月3日時点での情報」を見るとシークレットって諸葛亮(字、孔明)じゃないの??

元刊雜劇三十種(中央研究院漢籍電子文獻)


  • 2005年11月29日(火) 18:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,568
古典文学  史記、漢書、後漢書、三国志など正史類の電子文献を読めるサイトで台湾の方の本家は「中央研究院 漢籍電子文獻」とページの上部に書いてあってミラーサイトの大東文化大学の方は「中央研究院 漢籍全文資料庫」とページの上部に書いてあるということに昨日気付いた。

 さてそんな「中央研究院 漢籍電子文獻」では「二十五史/新校本三國志」や「小説戲曲[既/旦]其他/三國演義」が見ることができて知識系の三国志ファンには重宝されている。さらに大東文化大学の方では漢晉史三種が見ることができる。

・中央研究院
http://www.sinica.edu.tw/
ここのサイトの「中文」→「公共服務」→「研究資源」→「漢籍電子文獻」とたどる。

・大東文化大学
http://www.daito.ac.jp/
ここのサイトの「学部・学科」→「中国学科」→「漢籍全文資料庫」とたどる。

 三国志やその他の史書、三国演義が読めてなおかつ検索できるものだから、ある三国志関連の事柄についてその出所(ルーツ)を探ることができる。

 三国志(それと後漢書と晋書)と三国演義を見比べて、前者には存在せず後者には存在する事柄があると、すぐ三国演義、その撰者・羅貫中の創作にしたがる三国志ファンをネットでたまに見かける。どうも三国志と三国演義の二元論で語りたがるファンが結構、いるみたい。個人的にはそれまでの講談や雑劇に見られる三国志関連の物語を一つの大長編にまとめ上げたところに三国演義の偉大さを最近、私は感じている。さらに三国演義自体も版を重ねるごとに削られたり足されたり移り変わりがあるところも面白い。
 三国演義以前の三国志をモチーフとした物語はなかなか現代に残っていないものの、なくはない。例えば、絵入りの「新刊全相平話三国志」(三国志平話)とか。

・三国志平話について
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1762

 それから冒頭で紹介した「中央研究院 漢籍電子文獻」にもそういった「三国演義以前の三国志をモチーフとした物語」が掲載されている。
 それが「小説戲曲[既/旦]其他」の「元刊雜劇三十種」のところ。つまり元の時代の雑劇30目。全部が全部、三国志関連ではないが、二つある。上冊の「關大王單刀會雜劇」と下冊の「諸葛亮博望燒屯雜劇」。
 詳しくは読んでないが「關大王單刀會雜劇」は後の時代の三国演義の「第六十六回:關雲長單刀赴會、伏皇后為國捐生」に受け継がれるんだろう。さらっと読むと、三国志などの史書に見られない「青龍刀」や「偃月刀」の武器の名を見ることができる。また三国志などの史書に見られない「小可如我千里獨行五關斬將」という千里行のエピソードのことにも触れられている。
 「諸葛亮博望燒屯雜劇」は三国演義の「第三十九回:荊州城公子三求計、博望坡軍師初用兵」に受け継がれるのだろう。こちらは「青龍偃月刀」や「赤兔馬」の文字を見かける。