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掲示板 件名 最新投稿

ヒゲも制服のうち(2009年11月27日)


  • 2009年11月12日(木) 18:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,362
マンガ ※関連記事
 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)
 記事特集「戦-IXA-ONLINE」で三国志特集(2009年11月12日)

 上記関連記事にあるように、漫画雑誌『ガンガン戦 -IXA-』が2009年11月27日に創刊予定で、それに先立ち下記サイト「ガンガンONLINE」で2009年11月12日に記事特集「戦-IXA-ONLINE」其の二が公開されていた。

・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/

 そこにスクウェア・エニックスの漫画雑誌における三国志漫画の掲載予定が載っていた。以下、箇条書きで纏める。

・プレイド三国志 赤壁 Part. 1(『ガンガン戦 -IXA-』) 真壁太陽/原案 壱河柳乃助/作画
・プレイド三国志 第三部・劉備玄徳編(『月刊少年ガンガン』2010年春)
・プレイド三国志 魏・外伝(『ガンガンONLINE』、つまりウェブ上。日程未定)
・まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん外伝(『ガンガン戦 -IXA-』) 鈴木次郎 ※荀彧と郭嘉中心の話とのこと。
・中村光版 三国志(仮)(『ガンガン戦 -IXA-』) 中村光
・みんなの呉(『ガンガン戦 -IXA-』) 宮条カルナ

※関連記事
 2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号)
 『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(月刊Gファンタジー)
 みんなの呉(2009年11月27日)

 以上の中で、『中村光版 三国志(仮)』については記事にしていなかったので、改めて記事にしてみる。「戦-IXA-ONLINE」其の二でのこの著者の紹介では同社雑誌の『ヤングガンガン』で連載している『荒川アンダー ザ ブリッジ』が代表作として出ている。

・中村光オフィシャルウェブサイト
http://www.nakamurahikaru.com/
中村光オフィシャルウェブサイト


 でも個人的には『聖☆おにいさん』の作者、と紹介された方がピンとくるかな。

※参照リンク
・モーニング公式サイト - 『聖☆おにいさん』作品情報
http://morningmanga.com/lineup/25

<11月27日追記>
というわけでこの記事タイトルを「中村光版 三国志(仮)(2009年11月27日)」から「ヒゲも制服のうち(2009年11月27日)」に変更。タイトルから想像するにギャグ漫画?

メモ:「黄巾の亂と傳統の問題」


  • 2009年11月11日(水) 00:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,349
研究 ※前記事 メモ:「前漢後期における中朝と尚書」

 下記にある「第33回 秋の古本まつり」で購入した『東洋史研究』7冊のうち、1冊に「黄巾の乱」関連の論文があった。

※関連記事 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

 「黄巾の乱」についてある程度、知っていて、1975年と古い論文なので、気軽に読むつもりで掲載されている論文誌を購入していた。

 その論文について下記のように、CiNii内のページへのリンクも続けて記す。リンク先で読めるという訳ではないが。※追記。読めるリポジトリのページを下記に追記。

福井 重雅「黄巾の亂と傳統の問題」(『東洋史研究』Vol.34 No.1 (197506) pp.24-57 東洋史研究会 )
http://ci.nii.ac.jp/naid/40002659661

※リンク追記・Kyoto University Research Information Repository:黄巾の亂と傳統の問題」
https://doi.org/10.14989/153573

 この論文が掲載されている『東洋史研究』Vol.34 No.1は下記の東洋史研究会のサイトのバックナンバーでリストアップされていないので、購入できるかどうか不明。

・東洋史研究会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/

※新規関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)

卑弥呼の宮殿?奈良で3世紀の大型建物跡出土(読売新聞2009年11月10日付)


  • 2009年11月10日(火) 19:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,418
新聞 ・YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/

上記、読売新聞のサイトの「社会」→「文化」と辿ったところの2009年11月10日付のところに

 卑弥呼の宮殿?奈良で3世紀の大型建物跡出土

という記事があった。
どうやら桜井市教育委員会が「邪馬台国畿内説で最有力地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡」の調査報告を10日に行ったようだ。
それによると当時の国内最大規模の、南北19.2m、東西6.2m以上の掘立柱建物跡だという。

現地説明会はJR巻向駅下車すぐのところで14,15日10時から15時まで行うとのこと。雨天中止。

※参照記事
・文化財情報(奈良県桜井市)
http://www.city.sakurai.nara.jp/bunkazai/

今度の『日立 世界ふしぎ発見!』でここらへん取り上げられているかな?

※関連記事
 『日立 世界ふしぎ発見!』で卑弥呼(2009年11月21日)
 卑弥呼と台与 倭国の女王たち(2009年10月29日)

※追記 NHK『クローズアップ現代』で邪馬台国(2009年11月16日)

※追記 同志社大学入試で三国志関連

メモ:「前漢後期における中朝と尚書」


  • 2009年11月10日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,741
研究 ※前記事 メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」

・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/

・黄門令について (※上記サイト内ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3048

 上記掲示板のツリーでも少し触れられているように、皇帝の居住するところで禁中(省中、省内)があり、前々から具体的にはどこなのか気になってはいた。ちょうど何進が暗殺されるあたりで中心となる場所であるため、そこらへんを具体的に理解するのには避けて通れないだろう。

※参照記事 8月25日は何進の忌日

 そんなおり、「2009年度 東洋史研究会大会」で100円で販売されていた『東洋史研究』Vol.64 No.2に米田 健志「前漢後期における中朝と尚書--皇帝の日常政務との關連から」という論文を見かける。中を見ると、前漢後漢の違いはあるものの、上記の懸案事項について書かれているようなので、その場で購入する。

※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況

 その論文について下記のように、CiNii内のページへのリンクも続けて記す。リンク先で読めるという訳ではないが。

米田 健志「前漢後期における中朝と尚書--皇帝の日常政務との關連から」(『東洋史研究』Vol.64 No.2 (200509) pp.253-286 東洋史研究会 )
http://ci.nii.ac.jp/naid/40006975846

※リンク追記。ダウンロード可能になったんでリンク。
・Kyoto University Research Information Repository: 前漢後期における中朝と尚書--皇帝の日常政務との關連から
http://hdl.handle.net/2433/138167

 この論文が掲載されている『東洋史研究』Vol.64 No.2は下記の東洋史研究会のサイトによると、1500円で購入できるようだね。

・東洋史研究会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/

『日立 世界ふしぎ発見!』で卑弥呼(2009年11月21日)


  • 2009年11月 9日(月) 00:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,840
テレビ 未確認なので、後日、以下、日付を訂正する可能性あり。

『日立 世界ふしぎ発見!』の2009年11月7日放送分を見ると、次々回(第1123回)で「卑弥呼殺人事件」をテーマとした放送があるとのこと。順調にいけば2009年11月21日21時から一時間放送。

・日立 世界ふしぎ発見!
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/

下の関連記事にあるようにちょうど一年前も卑弥呼がテーマだったんだね。
※11/14追記。タイトルは「卑弥呼殺人事件謎を解く鍵は皆既日食!」とのこと。

※関連記事 日立 世界ふしぎ発見!(第1078回、2008年11月22日)

その時との違いとして、やはり纒向遺跡が取材されているんだろうね。

※関連記事 リンク:卑弥呼の墓

※追記 卑弥呼の宮殿?奈良で3世紀の大型建物跡出土(読売新聞2009年11月10日付)

※追記 ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010(2010年1月2日)

<11月21日21:10追記>
オープニングを見ただけだけど、「纒向遺跡」以外の殺人事件辺りは科学調査の名を借りた連想ゲーム的なこじつけになる予感で、さすがTV showといったところ。井沢 元彦/著『逆説の日本史〈1〉』が元ネタになっていそうだね。