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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 211 - 240 / 424 件 (0.0099 秒). 検索条件の修正

211. 語り物「三国志」の研究(2013年1月10日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・語り物「三国志」の研究 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b106221.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2013年1月10日に後藤裕也/著『語り物「三国志」の研究』(ISBN9784762929885)が出版されたという。8400円。著者名を三国志ニュースで検索すると、下記関連記事が出てくる。 ※関連記事  『中国古典小説研究』第14号(2009年11月15日)  中国古典小説研究 第16号(2011年12月21日) ※追記 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

212. 西晉「儒教国家」と貴族制(2010年10月28日)
・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/  上記サイトのRSS配信で下記の書籍を知る。 ・西晉「儒教国家」と貴族制 - 株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b80963.html  つまり汲古書院から2010年10月28日に渡邉義浩/著『西晉「儒教国家」と貴族制』(汲古書院、ISBN9784762928826)が15750円で発売したという。下記関連記事にあるように、著者は一般書でも専門書でも三国志関連書籍を多数執筆されている有名な先生。 ※関連記事  三国志 最高のリーダーは誰か(2010年8月27日)  後漢における「儒教國家」の成立(汲古書院) ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/  それで『西晉「儒教国家」と貴族制』はタイトルに三国を統合した西晋があるように、三国と関連性が高く、冒頭の汲古書院サイト内ページの目次を見ても、「漢代の博士/漢魏の太學/西晉の國子學」、「陳壽の『三國志』と蜀學」、「孫呉の滅亡と陸機の上洛/「辯亡論」に見える君主観/「弔魏武帝文」の虚構」、「曹魏明帝の礼制改革と高堂隆/明帝の改制への司馬懿の支持/王肅説の「理」と鄭・王両説」等と、関連性の高い様子がうかがえる。

213. 『談藪』研究(2010年2月)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記関連記事で紹介したメールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2010年第6号(総210号その1)(2010年4月20日発行)で知ったこと。 2010年2月に何旭/著『『談藪』研究』(ISBN9784835052687)が不二出版より7875円で発売したという。 不二出版のサイトで『『談藪』研究』の情報が見あたらなかったので、上記メールマガジンの発行元である東方書店のサイトへアクセスする(※追記。記事の本筋とはまったく関係ない話だけど、「発行元」とタイプしようとして「あっこうもと」となって「悪口元」と変換されていて、気付かず二十四時間以上、訂正せず放置していた・汗)。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店 輸入DVD大幅値下げ! http://www.toho-shoten.co.jp/ それで『『談藪』研究』について、見てみると、下記へ引用するような紹介文があった。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 近代に魯迅によって再発見された古小説『談藪』の総合的研究。『談藪』が『世説新語』の後をつぐ志人小説であり、逸文に登場する人物は、三国の魏から隋にかけて在位した帝王、宰相、将軍、文人士大夫、官吏たちである。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

214. リンク:「趙岐『孟子章句』の特徴」
※前記事 リンク:「漢代の飮食」  趙岐字邠卿は『後漢書』列伝五十四に立伝されており、後述する生没年を見るに年九十程も長生きした人物だ。その生きた時代は後漢末の激動期でいろんな事件が起こったもののそれらに特に関わり合いがなく、歴史の表舞台に出たとは言いがたい人物だ。しかしながら『孟子』に注釈(というより章句)を入れた『孟子章句』の著者として有名らしく、それほどであれば、何か論文が書かれているのではないかと思い、下記のバナーのリンク先にあるCiNii(国立情報学研究所提供サービス)で検索すると、下記のページが出てくる。 齊藤 正高「趙岐『孟子章句』の特徴--「注釈」と本文の語彙頻度比較を通した問題発見 (特集2 N-gramによる漢字文献の分析)」(『漢字文献情報処理研究』第5号 (200410) pp.82-92 漢字文献情報処理研究会 ) http://ci.nii.ac.jp/naid/40006661695  ここでは特にオンライン上でこの論文が読めそうにないが、実は下記の漢字文献情報処理研究会のサイトで閲覧可能だ。「書籍と雑誌」のところにPDFファイルがある。 ・漢字文献情報処理研究会 http://www.jaet.gr.jp/ ※関連記事 リンク:漢字文献情報処理研究会  本として購入でき、下記の好文出版から2100円で出版されている。 ・株式会社好文出版 【ホーム】 http://www.kohbun.co.jp/ ・株式会社好文出版 【電脳】 http://www.kohbun.co.jp/mokuroku/dennou/dennou.html

215. 林田愼之助博士傘寿記念三国志論集(2012年9月1日)
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ ※関連記事  三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)  三國志研究第七号(2012年9月1日)  上記関連記事で触れた2012年9月1日開催の「三国志学会一般講演会」や「林田慎之助先生傘寿記念パーティー」に合わせ、『林田愼之助博士傘寿記念三国志論集』が汲古書院より刊行された。当日は学会特別価格で販売されており、最近、RSSフィードで気付いたが、下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように、2012年10月6日を出版年月日とし定価8400円、ISBN9784762995552で発売されている。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・林田愼之助博士傘寿記念三国志論集 - 株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b106244.html ※関連記事  第2回三国志学会大会ノート6  三国志と乱世の詩人(2009年9月29日)

216. 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第4号(総260号その2)(2013年5月30日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2013年3月に藤井律之/著『魏晋南朝の遷官制度』(プリミエ・コレクション 32、ISBN9784876982752)が3990円で刊行されたという。 ・京都大学学術出版会:ホーム http://www.kyoto-up.or.jp/ ・京都大学学術出版会:魏晋南朝の遷官制度 http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1886 ※関連記事 魏晉政治社会史研究(2012年3月)

217. 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジンに『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』というのがあって、その2011年第14号(総239号)(2011年10月18日発行)によると、汲古書院から2011年9月に渡邉義浩/編『第二回日中学者中国古代史論壇論文集 魏晋南北朝における貴族制の形成と三教・文学―歴史学・思想史・文学の連携による―』(ISBN9784762929694)が12600円で発売したという。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※リンク追記(上記サイト内ページ)。 ・魏晉南北朝における貴族制の形成と三教・文学 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b94996.html  ※目次に「三 曹操墓より出土した文物と歴史文献との関係 ……………………… 梁 満 倉(谷口建速 訳)」と見える。また「出版年月日 2011/09/01」 ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※編者サイト

218. 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)
・東洋史研究会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/ ・2011年度 東洋史研究会大会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/contents/taikai2010.html  毎年、この時期になると11月頭にある東洋史研究会大会の発表題目が上記の東洋史研究会公式サイトで公開されないだろうか、思い出してはチェックしていたんだけど、木曜日に更新されていたのを見掛けた。今年は2011年11月3日木曜祝日9時-17時に「2011年度 東洋史研究会大会」が京都大学文学部新館第三講義室(二階)にて開催される。  さらに三国関連の発表がないか見ると、上記のページから下記に引用するように、午前の部の四番目の発表(つまり昼休み前)に三国呉関連の発表題目を見掛ける。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 石井   仁「赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

219. 中国漢代墓葬装飾の地域的研究(2012年2月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第4号-2(総245号)(2012年3月29日発行)によると、勉誠出版より2012年2月に菅野恵美/著『中国漢代墓葬装飾の地域的研究』(ISBN978-4-585-22028-2)が9450円で発売されたという。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・中国漢代墓葬装飾の地域的研究 : 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100069

220. 私的メモ3:三国志関連初心者向け
※前記事 私的メモ2:三国漫画分析  例によって『三国志』とは無関係なところから始まる。

221. 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)
・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・国際ワークショップ(12/02/19~02/20) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/17265806/ 上記ブログ記事にあるように、2012年2月19日日曜日13時から18時まで東京都品川区の立正大学大崎キャンパス11号館第5会議室にて国際ワークショップ「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」が、2012年2月20日月曜日10時から17時まで東京都新宿区の桜美林大学四谷キャンパス地下会議室にて「出土資料からみた魏晋時代の河西」が開催されるという。共に入場無料・事前申込み不要とのこと。 ・立正大学-「モラリスト×エキスパート」を育む。 http://www.ris.ac.jp/ ・トップ | 桜美林大学 http://www.obirin.ac.jp/

222. 孔融の人物評価(2013年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第9号(総276号)(2014年7月28日発行)により知ったこと。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ・国内書 六朝学術学会報 第14集【中国・本の情報館】東方書店  (※冒頭の書店サイトのページ) http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009531&bookType=jp 上記ページにあるように、2013年3月に六朝学術学会より『六朝学術学会報』第14集が出版されたという。上記の書店のページでは4375円。それでどこが三国に関係するかというと、その学会報に高橋康浩「孔融の人物評価」が収録されているという。 ※関連記事 韋昭研究(2011年7月)

223. 2006年3月11日 第二回TOKYO 漢籍 SEMINAR
 2002年11月30日土曜日に京都大学人文科学研究所で「石刻が語る三国時代」という公開シンポジウムがあった。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101130.html  私は何げなくそのシンポジウムにいったんだけど、それはとても興味深いシンポジウムだった。それで主催は『京都大学人文科学研究所「三国時代の出土文字資料」研究班』というところとのことで、当日、配られたパンフレットには『「三国時代の出土文字資料」班(二〇〇〇~〇五)』と書かれていたので、勝手に「石刻が語る三国時代」を中間報告のシンポジウムととらえ、きっと最終報告のシンポジウムがあるに違いないとにらんで、ひそかに待ち続けていた。  それと関係があるかどうかはさておいて、今日、「三国志ファンのためのサポート掲示板」である書き込みがあった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2177  そこの書き込みと掲げられたURLによると、 「第二回TOKYO 漢籍 SEMINAR  三国鼎立から統一へ--史書と碑文をあわせ読む」 主催 国立大学法人京都大学人文科学研究所 日時 2006年3月11日土曜日の10時30分~16時 場所 東京都千代田区 学士会館2階 210 大会議室 があるとのこと。参加方法等、詳しくは下記URLで。 ・京都大學 人文科學研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/  報告者や講演題目を見ると、「石刻が語る三国時代」と共通するところが多いんだよな。研究がどう進んだのか、楽しみ。

224. リンク:漢晋期における「家伝」の流行と先賢(2012年12月)
※前記事 リンク:曹操と殊礼(2012年6月) 上記の前記事にあるように、東洋文庫のサイトで『東洋学報』の論文が読めることを知った際に今回の論文を知る。 なにかというと、下記のサイト「財団法人 東洋文庫」の下記ページ「東洋学報 総目録」にあるように、学術誌『東洋学報』の93巻(2011年6月)以降の論文がPDFファイルとして読める。 ・財団法人 東洋文庫 http://toyo-bunko.or.jp/ ・東洋学報 総目録 http://toyo-bunko.or.jp/newresearch/contents/gakuho/gakuho_contents.htm その中で『東洋学報』(第94巻第3号PP.233-266、東洋文庫2012年12月)所収の永田拓治「漢晋期における「家伝」の流行と先賢」が今回のリンクだ。上記ページから、下記のPDFファイルへリンクされている。 ・漢晋期における「家伝」の流行と先賢 http://toyo-bunko.or.jp/newresearch/book_pdf/Periodical_list/gakuho/94/94-3-01.pdf  ※PDFファイル

225. 中央大学 博士学位(甲)請求論文(大原信正氏)最終試験(2014年5月7日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 中央大学:文学研究科... http://twitter.com/Vitalize3K/status/462185190836539392 下記の大学サイトの下記ニュース・ページによると、2014年5月7日水曜日10時より、東京都八王子市の中央大学多摩キャンパス1号館4階 1409(A)号室にて、中央大学文学部文学研究科 博士学位(甲)請求論文(大原信正氏)最終試験が開催されるという。論文題名は「曹魏王朝成立史の研究」とのことで、下記のページから引用するに「傍聴を希望する場合は、直接会場にお集まり下さい。【事前申込不要】」とのことだ。 ・中央大学 http://www.chuo-u.ac.jp/ ・文学研究科 博士学位(甲)請求論文(大原信正氏)最終試験の実施について | 中央大学 http://www.chuo-u.ac.jp/academics/graduateschool/letters/news/2014/04/15297/

226. メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)
※三国と無関係な前の雑記 ・レポ:さねよしいさ子水無月コンサート http://cte.main.jp/sunshi/2014/0622.html ※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)  上記関連記事で告知したように2014年6月28日土曜日15時30分から16時までに京都精華大学・会場B(黎明館 L-103)にて清岡美津夫「「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷」の口頭発表がある。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会 第14回大会(京都精華大学・京都国際マンガミュージアム) - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/14 ・京都精華大学 http://www.kyoto-seika.ac.jp/ ※前回記事 ノート:横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)  上記の前回記事に続いて、清岡はこの学会大会で二年連続二度目の口頭発表参加だ。しかしそんな華々しいものではなく、前日の6月27日には23時に就寝したものの研究報告の準備が終わってなかったので、2時に目覚まし時計で覚醒する。

227. 白川 静 先生、死去
訃報です。 2006年10月30日に白川 静 先生が多臓器不全のため死去されました。96歳でした。 ・読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ ※ここの「おくやみ」のところです。 個人的なことなんですが、三国志や後漢書などの漢文を読むとき、白川 静 先生のご著作「字通」(CD-ROM版)には常にお世話になり続けていました。 また、京都でたびたび開催されるご講義に一度でも参加しておけばよかったという後悔の念でいっぱいです。 白川 静 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

228. 中国古代刑制史の研究(2011年1月)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』2011年第2号(総227号)(2011年1月27日発行)で知ったこと。 ・京都大学学術出版会:ホーム http://www.kyoto-up.or.jp/ ・京都大学学術出版会:中国古代刑制史の研究 http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1697 上記サイトの上記書籍ページにあるように2011年1月に京都大学学術出版会より宮宅潔/著『中国古代刑制史の研究』(東洋史研究叢刊之七十五 新装版13 ISBN9784876985333)が7350円で発売したという。著者の方は下記関連記事で触れたように、昨年、2010年3月13日の「第6回TOKYO漢籍SEMINAR」において「神の裁きから人の裁きへ ー秦漢時代の裁判制度」というご講演をされた方だ。 ※関連記事 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月) 前述の書籍ページから下記へ内容を引用するように後漢末や三国代とは関係しないが、それへ直接に繋がる時代の刑制であるため、ここで紹介した。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本書は、最新の中国秦漢時代の制度史研究である。近年、法律条文や司法文書が相次いで出土したことにより、統一秦から漢初に到る時期の法律・制度は、その詳細が知られるようになった。刑罰制度の詳細を出土史料から復原する一方で、関連する諸制度の変遷とリンクさせることにより、刑罰制度の展開とその背景を解明しようとする。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

229. 魏晉南北朝史研究会 第14回大会(2014年9月13日)
RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・魏晉南北朝史研究会 第14回大会プログラム http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/魏晉南北朝史研究会%20第14回大会プログラム ※前回記事 魏晉南北朝史研究会 第13回大会(2013年9月14日) ※次回記事 魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日) 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2014年9月13日土曜日13時より日本女子大学目白キャンパス 新泉山館大会議室にて「魏晉南北朝史研究会 第14回大会」が開催されるという。

230. リンク:現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容(2016年)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・おもも (omomo_u) on Twitter http://twitter.com/omomo_u ・Twitter / omomo_u: 地元で三国志とエンタメの研究してる先生がいらっしゃるとは。 ... https://twitter.com/omomo_u/status/837966088373620736 ※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日) ※前記事 リンク:『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス(2015年9月) なにかというと、下記のサイトの下記紀要ページにあるように、『静岡産業大学情報学部研究紀要』第18号(静岡産業大学情報学部2016年)の59ページから76ページまでの葉口英子「現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容」が同所でPDFファイルとして公開されている。 ・静岡産業大学 http://www.ssu.ac.jp/ ・第18号(2016) | 大学案内 | 静岡産業大学 http://www.ssu.ac.jp/guide/study-bulletin/information/infor-news1/ ※4月9日修正。前述のstatusにあるURLが変わったのは、清岡がサイトマスターの情報リテラシーについて言及したからと一瞬思ったけど、単に年度が変わったからなんだろうね。

231. 三国志研究要覧(2011年9月復刊)
・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・『三国志研究要覧』復刊!! (※上記ブログ記事) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-403.html RSS配信を通じ上記ブログ記事で知ったこと。 下記サイト「復刊ドットコム」内の下記ページによると、1996年3月に新人物往来社より発売され絶版していた中林史朗・渡邉義浩/著『三国志研究要覧』が2011年5月下旬に4095円で復刊するという。 ・復刊ドットコム トップ http://www.fukkan.com/ ・『三国志研究要覧(中林史朗・渡邉義浩)』 販売ページ http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68319351 ・歴史に学び、時代を読み解く。歴史総合出版:新人物往来社 http://www.jinbutsu.co.jp/

232. 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日)
※関連記事 魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日) 上記関連記事の続き。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・国際シンポジウムのお知らせ(9月20日) http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/シンポジウムのお知らせ(9月20日) 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月20日日曜日10時から17時まで東京都文京区本郷 東京大学 本郷キャンパス 法文1号館113講義室(つまり前日の「魏晉南北朝史研究会 第15回大会」と同じ会場)にて国際シンポジウム「後漢・魏晋簡牘研究の現在」が開催されるという。

233. 中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第11号(総292号その2)(2015年10月15日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年8月10日に渡邉義浩/編『中国史の時代区分の現在』(ISBN9784762965548)が13000円(税別)で出版されたという。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中国史の時代区分の現在-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b209051.html これは下記サイトの下記ページにある、2014年5月24日に日本教育会館7階会議室(東京)開催された「第六回日中学者中国古代史論壇」の論文化だという。収録された論文の中には三国時代やその前後の時代にかかるものもある。 ・一般財団法人東方学会 http://www.tohogakkai.com/ ・東方学会-論壇 http://www.tohogakkai.com/rondan.html ※関連記事 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/

234. 日本マンガ学会第13回大会に至るまで(2013年7月4日-)
※三国関連の前記事 メモ:交地ニハ絶ツコトナカレ 十九(2013年5月26日) ※関連記事 三国志学会 第四回大会プレノート  上記関連記事の時のようにあまり三国とは関係ないけど、学術大会での研究報告までの一例の記録として残しておこう。その研究報告概要は下記関連記事に書いたとおりで、今回は2013年4月1日に日本マンガ学会の正会員になった上で、単に大会の公募に応え、4月1日にメールで要旨を送信しただけなので、トピックはそれほどないため、数日前からの話となる。 ※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)

235. ノート6:三国志学会 第五回大会
※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日) ※前記事 ノート5:三国志学会 第五回大会  KJさんと共に、研究報告のあった二松学舎大学 九段キャンパス3号館 3021教室から外に出て、道路の東側から西側へ渡り、そこから南下していったところが二松学舎大学 九段キャンパス1号館だ。朝来たところ。エレベーターで13階まで行く。 ○懇親会(17:30~19:30)

236. 魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日)
RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・魏晉南北朝史研究会 第15回大会プログラム http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/第15回%20魏晋南北朝史研究会大会プログラム ※前回記事 魏晉南北朝史研究会 第14回大会(2014年9月13日) ※次々々回記事 魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日) 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月19日土曜日13時より東京都文京区本郷 東京大学 本郷キャンパス 法文1号館113講義室にて「魏晉南北朝史研究会 第15回大会」が開催されるという。

237. 三國志研究第八号(2013年9月14日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)  三國志研究第七号(2012年9月1日)  上記関連記事で触れた2013年9月14日開催の「三国志学会第八回大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第八号(126ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/

238. 三國志研究第九号(2014年9月6日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日)  上記関連記事で触れた2014年9月6日土曜日開催の「三国志学会 第九回 東京大会」、あるいは同年同月13日土曜日開催の「三国志学会 第九回 京都大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第九号(190ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/

239. 洛陽学国際シンポジウム(2010年11月27日-28日)
唐代史研究会の会員には封書でお知らせが回っているらしいんだが、ネットでは見あたらなかったのでここでは情報中継していなかった。そうすると、下記のブログ記事で詳細情報を出してくださっていたので、記事にしてみる。 ・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(於:明治大学・2010/11/27・28) (※上記ブログ記事) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-376.html 何かというと、2010年11月27日土曜日28日日曜日に明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1103教室にて明治大学大学院文学研究科東アジア文化継承学シンポジウム「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(唐代史研究会2010年度秋期シンポジウム)が開催されるという。下記サイトで昨年の秋期シンポジウムのことが書かれてあるので、おそらくそのうちそこで告知されるとは思うけど。 ・石文研Website http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/

240. 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)
※前の三国関連記事 8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日) ※三国と無関係な前の雑記 ・ブロッキ監督初陣 http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1142  2016年4月上旬ぐらい。ツイッター上で『連環画研究』第5号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていた。そんな折り、メールにて、清岡の所に『連環画研究』第5号を送ったが宛先不明で戻ってきたので正しい住所を教えて欲しい旨のご連絡を頂く。特に名刺交換をさせて頂かなかった方からのご連絡だったので、その事自体驚いたのだけど、おそらく連環画研究会に所属する諸先生方と名刺交換していたので、そこから配布リストに入れてくださったのだろう。住所自体に誤りが無かったのだけど、清岡の名刺ではスペースの関係上結構、省略していたので、それで配達員の誤解を招いたのだろう。  とりあえず冒頭の前の三国関連記事で触れた行きの道中で返信を書いていたのだけど、確実に届きそうな住所を連絡致したりと、何回かメールのやり取りがあり、その関係上、『連環画研究』第4号も同封で送ってくださるとの事だった。  そして届いた2016年4月20日水曜日。編集は両者とも「武田雅哉 & 同志たち」。真っ先に読んだのは、『連環画研究』第5号(2016年2月28日印刷)のpp.i-viのカラーページ「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展より、それに続くpp.2-21 竹内美帆「連環画を展示する試み ――「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展 および 学術シンポジウム「〈連環画〉、そのさまざまな顔~他ジャンルとの連続性をさぐる~」を振り返って」だった。 ※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)