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391. リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日)
下記関連記事を書く際に、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと。 ※関連記事 出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月) 下記サイトの下記ページにあるように、国立歴史民俗博物館 より2015年3月31日に『国立歴史民俗博物館研究報告』194巻(ISSN 0286-7400)が発行されたという。そのpp.221-236に紀要論文、關尾史郎「[研究ノート] 魏晋簡牘のすがた : 長沙呉簡を例として」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。 ・国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ https://rekihaku.repo.nii.ac.jp/ ・[研究ノート] 魏晋簡牘のすがた : 長沙呉簡を例として http://doi.org/10.15024/00002217 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事  地下からの贈り物(2014年6月)  後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) ※新規関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)

392. 『三国志演義』と『西遊記』(ユリイカ1998年8月)
※前の記事 中華一番! 公式ガイドブック(1997年6月2日)  2019年4月13日土曜日13時半ごろ、前の記事に引き続き、国会図書館本館にいた。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※新規関連記事 メモ:四川フェス2019(2019年4月20日)  とある参考に13時54分、『ユリイカ』2010年1月pp.199-205師茂樹「文字を生み出す儀式」を読む。絵文字のことをやって伊藤剛さんの論をひいている。日本マンガ学会第19回大会に向けて閲覧申請していた。 ・日本マンガ学会第19回大会 https://www.jsscc.net/member/19_entry ※関連記事 リンク:世話字綴三国誌 6巻(1831年) ※新規関連記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)  14時42分に『週刊少年マガジン』2005年4・5号1/19号、pp.475-494「覇王の剣」目当て。『週刊少年ジャンプ』19841/1号 1・2号pp.47-65「天地を食らう」狙い。あと『GORO』1977年23号pp.141-160「青春の尻尾」狙い。15時50分、『コミックボンボン』「SD三国志」は時間がかかりそうなので次回回し。「SWEET三国志」は鎧が第一回では見当たらず。  そういった作業の中で、本題。『ユリイカ』1998年9月号が特集=『西遊記』で一見三国と関係なさそうだけど、そのpp.96-102が金文京「『三国志演義』と『西遊記』」というもろ三国ネタ。読み進めると、花関索と孫悟空の類似性に着目した論考だった。個人的にはこの特集で三国を入れ込む様はなんだかうれしくなってくる。 ・青土社 http://www.seidosha.co.jp/ ・青土社 ||ユリイカ:ユリイカ1998年9月号 特集=『西遊記』 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2875 ※関連記事  中国古典小説研究の未来(2018年5月)  諏訪緑(絵と文) 諸葛孔明の食生活(ユリイカ2003年1月号) ※新規関連記事 ユリイカ2019年6月号 特集=「三国志」の世界(2019年5月27日発売)

393. 中国明堂思想研究(2018年2月15日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【これから出る本】 2018年2月15日発売予定! 『中国明堂思想研究:王朝をささえるコスモロジー』 南澤良彦 著/岩波書店/税込11,880円 中国歴代の王朝は、なぜ「明堂」の復元を試みたのか。定説なき明堂研究に画期をもたらす、基本の一冊。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/956438740745969665 ※関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日) ※新規関連記事 生と死のことば(2017年10月20日) ・国内書 中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4000238915&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、岩波書店より2018年2月15日に南澤良彦『中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー』(ISBN9784000238915)が11000円(税別)で刊行されたという。後で引用する目次によると、「第一章 先秦両漢時代 王者の殿堂,神霊の廟堂」に「第三節 後漢時代」があって、その中に「(四)蔡邕の「明堂月令論」――後漢の明堂論1」「(五)鄭玄の明堂説――後漢の明堂論2」と三国関連の項目があり、その次の章「第二章 魏晋時代 絶え間なき論争と変革」でも「第一節 曹魏時代」(「(一)魏初の明堂と高堂隆の改制」「(二)王粛の五帝説」)、「第二節 西晋時代」と三国関連がある。 ・岩波書店 http://www.usio.co.jp/ ※関連記事 三国志名言集(2018年1月16日) ・中国明堂思想研究 https://www.iwanami.co.jp/book/b345691.html ※関連記事  メモ:「洛陽八関とその内包空間」  メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)

394. 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『「関帝文献」の研究』 伊藤晋太郎 著/汲古書院/本体9,000円+税 東方書店 東京店、在庫あり ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1032561822719565824 ※関連記事 すぐわかる中国の書 改訂版(2018年8月) ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・国内書 「関帝文献」の研究 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966187&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2018年9月15日に伊藤晋太郎『「関帝文献」の研究』(ISBN 9784762966187)が出版されるという。9000円(税別)。煽り文は「◎関羽・関帝を研究対象とした日本初の学術専門書、刊行なる!」 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ・「関帝文献」の研究 http://www.kyuko.asia/book/b375900.html ※関連記事  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

395. 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日) ※新規関連記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 経国と文章(2018年6月14日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/  一昨年の第十二回と違って、昨年の第十三回同様、今年の第十四回もその一年前に日程の発表はなかったので、上記公式サイトをこまめにチェックしていると、例年通り7月下旬(23日)に更新され、数日ぐらいで会員にハガキが送付された。  何かというと「三国志学会 第十四回大会」は2019年9月14日土曜日13時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第一会議室にて開催されるという。「参加費:500円(入会された方は無料です)/三国志学会年会費:2,000円」とのこと。例年と違って昼から開催で余裕のある構成。あと座談会というと結局実現しなかった三国志学会 第十一回 京都大会を連想させるね。 ※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

396. リンク:関帝信仰と周倉(2014年4月1日)
※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)  期せずして関帝関連記事が続いてしまうのだけど、上記関連記事を書くにあたり、それ関係を検索すると、下記のリンク先に行き当たる。流れ的には下記関連記事の続きかな、オンラインで論文が読める、って意味で。 ※関連記事 リンク:日本に於ける周瑜像についての一考察(2013年7月) ・関西大学学術リポジトリ https://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/ ・関帝信仰と周倉 http://hdl.handle.net/10112/8431 ※新規関連記事 『全訳 封神演義』(全四巻)の出版に関連して(東方 444号2018年2月5日発行)  上記リポジトリに収録される論文は『関西大学東西学術研究所紀要』第47輯(関西大学東西学術研究所2014年4月1日)pp.71-85所収の二階堂善弘(関西大学教授)「関帝信仰と周倉」とのことで、オンラインで読むことができる。 ※関連記事  三国志ニュース10周年(2014年10月22日)  横山マンガを彩る英雄たち(潮 2016年8月号)

397. リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)
下記関連記事に続いて、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと第2弾。 ※関連記事 リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日) 下記サイトの下記ページにあるように、立命館大学人文学会より2010年12月に『立命館文学』第619号「本田治教授退職記念論集」が発行されたという。そのpp.368-387に鷲尾祐子「長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。 ・立命館文学 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/index.htm ・619号目次 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/619.htm ※関連記事  三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)  湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)  魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

398. メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)
 昨年の下記の関連記事と同様に、日本マンガ学会大会での清岡が数日前から研究報告するまでのレポートというか奮闘記。下記は昨年6月京都での第18回大会で、今回は今年2019年6月熊本での第19回大会だ。記事番号は記念の5000。 ※新規関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日) ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日) ・日本マンガ学会第19回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/19 ※前の記事 映画 三国志 パンフレット(1990年7月28日発行)  2019年6月17日月曜日。知人からの『コミック三国志マガジン』がとどいた。だけど結局、そこまで新しい年代まで議論が及びそうにないので、来年回しかな、と。その旨先方に伝えているが。 ※関連記事 『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分)  6月18日火曜日3時30分目覚まし時計4時起床。今日も朝からスキャン作業。「原稿で文でみせようとするか情報でみせようとするかの意識」というメモ。6月19日水曜日5時前に目が覚める。下記ブログ記事を読む。最後にブログ主が「三国志の劉備とかもこのテンプレを備えたキャラですよ。曹操に英雄がどうこうと言われたときに、雷に驚いて箸を落としたフリをするのなんかはまさにこれです」と三国ネタを放り込んでいる。次にあげるのも最後に三国ネタ ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-) ・中国国産アニメの主人公はなぜブタに扮するのか http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/cat_50017926.html ※2016年07月23日19:05 ※関連記事 らじおちゃ100回記念!(2019年6月4日) ・中国オタク「東離劍遊紀の日本での反応について」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52054893.html

399. 経国と文章(2018年6月14日)
※前の記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)  2019年9月14日土曜日午後は、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室、つまりは「三国志学会第十四回大会」会場にいて、プログラム通り、15時から15時20分までに予定されている「第二回三国志学会賞授賞式」の時間となった。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ・狩野直禎先生記念 三国志学会賞 http://sangokushi.gakkaisv.org/award.html ※前回記事 狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)  その受賞者は上記ページから下記に引用するように2名で、後者の書籍は下記関連記事にあるようにすでに記事にしているため、今回は前者について。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【第二回】2019年 牧角悦子  受賞理由 『経国と文章 ―漢魏六朝文学論―』(汲古書院、2018年) 伊藤晋太郎  受賞理由 『「関帝文献」の研究』(汲古書院、2018年) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように2018年6月14日にに汲古書院より牧角悦子『経国と文章 ―漢魏六朝文学論―』(ISBN9784762966170)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「六朝という時代を対象として、文概念の変化と文学意識の成熟の過程を論じる」。三国志学会賞に選ばれたぐらいだから三国に関係あるのだろうけど、具体的には後で引用する目次を見ると「第二部 建安と文学」とある。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日) ・経国と文章 http://www.kyuko.asia/book/b371893.html ※関連記事  狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)  三国志学会 第四回大会ノート5

400. 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志名言集(2018年1月16日) ※新規関連記事 史記と三国志(2017年12月20日) 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第1号(総315号その2)(2018年1月5日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2017年11月1日に 岡部毅史『魏晋南北朝官人身分制研究』(汲古叢書146、ISBN9784762960451)が10000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎位階制度形成期である魏晋南北朝時代の特性と、官人身分の歴史的意義を明らかにする!」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書146 魏晋南北朝官人身分制研究 http://www.kyuko.asia/book/b330616.html ※関連記事 漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究(2016年8月20日) ※新規関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日) ※関連記事  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)  中国都市論への挑動(2016年3月31日)  魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

401. 沈 伯俊 先生、逝去 2018年4月18日
訃報です。 2018年4月18日に沈伯俊先生がお亡くなりになりました。享年72歳でした。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・著名三国文化研究专家、川大教授沈伯俊因病去世,享年72岁 ‐雪花新闻 https://www.xuehua.us/2018/04/20/著名三国文化研究专家、川大教授沈伯俊因病去世/ 沈伯俊先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

402. メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)
※前の記事 メモ:四川フェス2019(2019年4月20日)  2019年4月21日日曜日、4時に目覚まし。夢の最中で目覚める良いシチュエーション。前日、国会図書館での複写に竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』43号(2019年2月22日発行)がまじっていた。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 43号 http://id.ndl.go.jp/bib/029538360 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事  メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)  爆風三国志 我王の乱(週刊漫画ゴラク1997年10月31日-2000年7月28日) ※次号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)  上記一番目の関連記事と同じく福井英一目当てで、pp.4-13山口佐栄子「福井英一の「イガグリくん」が語るもの」の複写があり、「熱血少年」「立身出世」がキーワードとしてあがっていたのだけど、「三国志ニュース」的にはそれではなく、上記一番目の関連記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、43号掲載分pp.58-73(連載第6回目)の「日本の三国志マンガにおける表象考察(中) ~『龍狼伝』と『蒼天航路』~」の紹介が本題となる。以下、目次をば。 58 ■ 山原義人の『龍狼伝』 58 ◇ 下敷きのなった原作 59 ◇ 作品のあらすじ 59 ◇ 物語の人間関係 61 ◇ 画風・服装・戦闘シーン 65 ■ 李学仁・王欣太の『蒼天航路』 65 ◇ 作品のあらすじ 67 ◇ 物語の人間関係 67 ◇ 画風・服装・戦闘シーン 70 ■ 分析結果 73 【注】

403. 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日)
 下記Accountの下記statusより知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月) ・Twitter / toho_jimbocho: 【入荷情報】 『西晉朝辭賦文學研究』 栗山雅央 著/汲古書院/税込14,040円 http://www.kyuko.asia/book/b431894.html … 本書は、「西晉時代に創作された辭賦作品」を網羅的に考察對象としている譯ではない。極端に言えば、西晉武帝期に活した左思(二五三~三〇七)の手になる「三都賦」のみを考察したものと ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1078477389699571718 下記サイトの下記ページによると2018年12月25日に汲古書院より栗山雅央『西晉朝辭賦文學研究』(ISBN9784762966279)が13000円(税込)で出版されたという。売り文句は下記ページから引用するに「◎西晉文學における「三都賦」の價値を明確にする意欲作なる」とのこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ※新規関連記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 全譯三國志 全九冊(2019年11月22日-) ・西晉朝辭賦文學研究 http://www.kyuko.asia/book/b431894.html

404. 邪馬台国論争の超克(学問をしばるもの2017年11月)
下記の出版社サイトの書籍ページによると、思文閣出版より2017年11月に井上章一/編『学問をしばるもの』(ISBN978-4-7842-1898-1)が14000円で刊行されたという。下記ページの目次を見てもらえばわかるように、これは論考、論文、コラムの集まりみたいな構成になっており、その中の論考のひとつに小路田泰直「邪馬台国論争の超克 ―白鳥・津田史学からの脱却」がある。 ・思文閣 美術品・古書古典籍の販売・買取、学術出版 https://www.shibunkaku.co.jp/ ※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況 ・学問をしばるもの|出版| https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/list/9784784218981/ ※関連記事  邪馬台国論争から見える…新・日本古代史像(2015年10月17日-2016年3月19日)  思想史としての“日本史概論” 卑弥呼誕生の意味(2016年4月16日)  ナゾ解き卑弥呼 邪馬台国(BS朝日2016年10月4日)

405. 人事の三国志(2019年6月10日)
※前の記事 Fani通2018上半期(2018年12月29日) これを知った日記パートが長そうなので先に本題を書く。 下記サイトの下記書籍ページにあるように朝日新聞出版社より2019年6月10日に渡邉義浩『人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世』(選書984、ISBN:9784022630841)が発売されたという。1836円(税込)。 ・朝日新聞出版 https://publications.asahi.com/ ※関連記事 若い読者のためのサブカルチャー論講義録(2018年3月30日発行) ・朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:人事の三国志 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21042 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※著者サイト ※関連記事  第85回 毎日広告デザイン賞 大修館書店課題(2018年1月12日締切)  第1回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年5月12日) ※新規関連記事 はじめての三国志(2019年11月5日) 前述の書籍ページより下記に目次を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 志だけでは、絶対に勝てない―― 「唯才主義」の曹操、「情義と志」の劉備、「地縁血縁」の孫権。 なぜ、魏が勝ち、蜀は敗れ、呉は自滅したのか? 国のかたち、制度、社会が大きく変わるなかで、時に熱く、時に冷酷な三国時代の人事。 それぞれが理想を抱き、乱世を生きた英雄たちの変革期の「身のふり方」に迫る。 小説『三国志演義』において、読者の心をたぎらせるのは、「桃園の誓い」や「三顧の礼」にみられる英雄たちの熱き志やそのエピソードである。一方で、正史『三国志』があらわす当時は、いわば戦争の時代であり、権謀術数を用いての純然たる勝ち負けの世界でもある。ゲームや小説においては一騎打ちなどがハイライトになりうるが、実際には、変革期の乱世を生き延びるためのどろ臭い知恵、人事における英雄たちのせめぎあいがあった。本書では、当時の人事制度や人脈のつくり方を紐解き、魏・蜀・呉それぞれの人材登用の特徴をつぶさに描く。 【第一章 人脈のつくり方】 1.情義 2.学閥 3.故吏 4.地縁 5.血縁 6.評価 【第二章 国のしくみ】 1.官と吏 2.三公と丞相 3.九卿と尚書・宦官 4.軍府と都督 5.地方秩序の維持 6.出世の階梯 【第三章 時代を変革する――曹魏】 1.志を育んだ人脈 2.曹操の人事、その深淵 3.時代を先取る 4.人事基準の変更 5.儒教経義の根底にある「孝」との格闘 6.守成の難しさ 【第四章 伝統を受け継ぐ――蜀漢】 1.劉備の情義 2.人脈を超える志 ...

406. 六朝初期的《郷飲酒禮》(京都2019年12月15日)
速報的に書く。2019年12月14日土曜日15日日曜日の二日間、京都市左京区吉田本町の京都大学人文科学研究所本館4階 大会議室にて国際シンポジウム「経書と漢代経書学」が開催されるのだけど、その初日に行ってみると2日分の配布資料がまとめて渡されるのだけど、その中に16時20分-17時予定の童嶺「六朝初期的《郷飲酒禮》:基於皇權與士族關係的考察」の中文資料もA4サイズで24ページあって、それをパラパラと見ると晉辟雍碑を軸に構成されており、京大人文研の『魏晉石刻資料選注』や福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社1995年)が脚注に見える。 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事  ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)  ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)  2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日) ※新規関連記事 メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日) ※関連記事  リンク:『魏晉石刻資料選注』  メモ:『西晉の武帝 司馬炎』  「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

407. 三国志の考古学(2019年6月)
※前の記事 メモ:第2回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年7月27日)  2019年7月27日土曜日22時26分46秒、神奈川県内の某マンガ喫茶に到着。「三国志ニュース」の過去記事を当たっていたら、下記記事で予告をしておいてまだ記事にしていないことに気付き、関連リンクを当たる。 ※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日) 下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2019年6月に東方書店より関尾史郎『三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代』(東方選書52 ISBN 9784497219138)が出版されたという。2200円。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 三国志への道標(2019年2月) ※新規関連記事 はじめての三国志(2019年11月5日) ・国内書 三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497219138&bookType=jp ※関連記事 地下からの贈り物(2014年6月) ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・『三国志の考古学―出土資料からみた三国志と三国時代―』 https://sekio516.exblog.jp/28421099/ ・「曹真残碑」 https://sekio516.exblog.jp/28527348/ ・拙著『三国志の考古学』 https://sekio516.exblog.jp/28743274/

408. 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日)
※前の記事 風雲児たち(1980年6月14日、月刊コミックトム7月号)  2020年10月11日金曜日夕方、帰宅の列車の中でオンラインのときに貯めていたツイッターのタイムラインを見ると、下記のTwitter Accountの下記statusで知る。 ・中国史史料研究会 (hoc2019) on Twitter https://twitter.com/hoc2019 ・Twitter / hoc2019: #中国史史料研究会 #会報第3号 暫定目次(その1) 満田剛「東京富士美術館『大三国志展』の思い出:東京国立博物館『特別展 三国志』に寄せて」 亀田俊和「亀田俊和の台湾通信 第4回」 牛根靖裕「元代劉黒馬家族墓(下)」 ... https://twitter.com/hoc2019/status/1182424562882867200  この記事を書いているときには配信されているのだけど、下記サイトの下記ページにあるように2019年11月1日に中国史史料研究会より『中国史史料研究会会報』第3号が配信され、それに回想録として満田剛「東京富士美術館『大三国志展』の思い出:東京国立博物館『特別展 三国志』に寄せて」が掲載されているという。 ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行) ・中国史史料研究会 https://shigakusha.jp/hoc/ ・中国史史料研究会 会報第3号 https://shigakusha.jp/product/hoc-journal-003/ ※関連記事  大三国志展(物語でたどる三国志)  大三国志展(出土品でたどる三国志)  上記ページから試し読みができるのだけど、サブタイトルタイトル通り特別展「三国志」との関連性も書かれていてそこでシンボル的に扱われた関羽像が「大三国志展」で展示されていたことについて触れられているね。「大三国志展」の学芸員さんの「出世したなあ」という言葉が印象的。 ※関連記事 図録 三国志(2019年6月19日)

409. 【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。というかそこに全部書いているのだけどね。 ・三国志学会 公式(3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai ※関連記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ・Twitter / 3594gakkai: 3/7(土) 二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト「三国時代開幕 1800 周年記念シンポジウム 三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」開催決定。基調講演1つ+報告6つ+討論がギュッと詰まったシンポ。三国志学会副会長 牧角悦子ほか研究者に加え、上永氏や箱崎氏も登壇 ... https://twitter.com/3594gakkai/status/1225936863120125952 上記の画像ツイートによると、東京都千代田区三番町6-16 二松学舎大学 九段校舎1号館地下 中洲記念講堂にて2020年3月7日土曜日10時から16時30分まで二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト 三国時代開幕1800周年記念シンポジウム「三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」が開催されるという。10年前の二松學舎大学文学部シンポジウム2010「非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像」を思い出すね。※追記。下記サイトの下記ページから引用するに「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催中止とさせていただきます。」とのこと。 ・二松学舎大学 https://www.nishogakusha-u.ac.jp/ ※関連記事  東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)  リンク:非常之人~三国志の覇者・曹操の人物像レポート ・東アジア学術総合研究所 | 二松学舎大学 https://www.nishogakusha-u.ac.jp/eastasia/index.html ※リンク追記。 ・シンポジウム「三国志ワールドの展開」開催中止のお知らせ https://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/?contents_id=1510

410. 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)
※前の記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日)  2019年9月14日土曜日13時ごろ、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室にいた。つまりは「三国志学会第十四回大会」会場。前の記事で三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)の「編集後記」から「一方、前会長の狩野直禎先生を偲び、追悼論集を刊行いたしましたので、本号は例年より掲載する論文などの数が少なくなりました。」と引用したけど、そこにある「追悼論集」についてが本記事の趣旨。この大会に合わせ三国志学会編『狩野直禎先生追悼 三国志論集』(汲古書院、ISBN 978-4-7629-9569-9)は2019年9月14日に発行された。8000円。しかしながら印刷が間に合わなかったようで、予約を募る目次付きのチラシが配布されていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ・三国志学会監修の本 http://sangokushi.gakkaisv.org/book.html ※関連記事  狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)  狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日) ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日) ・狩野直禎先生追悼 三国志論集 http://www.kyuko.asia/book/b487998.html ※新規関連記事 「三国志」の知恵(2019年11月8日)

411. 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)
※関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)  上記関連記事のが記事番号5000で清岡関連の記事で記念したんだけど、今回の記事番号5100は清岡とは関係ない分。 ※前の記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)  2019年9月14日土曜日昼以降、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室の「三国志学会第十四回大会」会場にいて、どのタイミングか忘れたけど、著者様から論文の抜刷を頂いた。それは『集刊東洋学』第一ニ一号(中国文史哲研究会2019年6月18日)pp.62-81 青木竜一「後漢の相見儀制――公儀における「敬」を中心に」。関係ないけど、お名前は五行的に極東でかっちょいい!とか思ってしまった ・集刊東洋學 | 東北大学 大学院文学研究科・文学部 https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/pub/publications/detail---id-108.html ※関連記事 魏晋南朝の従事中郎について(2016年3月) まずは以下、目次 62 はじめに 63 一 後漢代の相見儀制における「敬」 68 ニ 「對揖」と「執板不拜」 71 三 後漢の相見儀制とその原理 76 おわりに 77 注 81 表1 諸漢儀およびその他伝世文献に見える後漢代の相見儀制 ※関連記事 図録 三国志(2019年6月19日)

412. 三國志研究第十四号(2019年9月14日)
※前の記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話  2019年9月14日土曜日、愛知県内の某マンガ喫茶で4時前に目覚める。。NETFLIXでアニメ「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」#9を見る。土曜新作配信ね。 ・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? https://okaasan-online.com/ ※関連記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話  三国志ニュースの記事「三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間(東京・大阪2019年11月1日-6日)」を書く。始発で出発。乗り継いで東京メトロ東西線 早稲田駅へ。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)  上記関連記事で触れた2019年9月14日土曜日開催の「三国志学会第十四回大会」のため早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室に来たのだけど、その大会にて例年通り会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)が渡される。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十三号(2018年9月15日)

413. リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月)
下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・竹内真彦 (TAKEUTIMasahiko) on Twitter https://twitter.com/TAKEUTIMasahiko ※関連記事 リンク:諸葛孔明と饅頭(マントウ) 饅頭誕生異聞(Mog-lab2019年7月16日) ・Twitter / TAKEUTIMasahiko: 『未名』36号に掲載された拙論「桃園結義始末」が、神戸大学の学術成果リポジトリにアップロードされております。ご興味のある方は是非。 … https://twitter.com/TAKEUTIMasahiko/status/1245167920373583874 下記サイトの下記ページに神戸大学大学院人文学研究科 中文研究会より2018年3月に刊行された『未名』第三十六号(ISBN/ISSN 0914-6334)のpp.1-24に掲載の竹内真彦「桃園結義始末 : 「歴史小説」としての『三国志演義』の独自性に関する一考察」が2020年3月31日に公開されたという。PDF形式。 ・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html ※関連記事 曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月) ・神戸大学学術成果リポジトリKernel http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel ・桃園結義始末 : 「歴史小説」としての『三国志演義』の独自性に関する一考察 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/handle_kernel/E0041684

414. メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日)
※前の記事 日経歩数番~三国志令和バージョン~(2019年9月13日)  2019年12月14日土曜日6時45分起床。8時10分出発。9時開院で8時25分皮膚科到着。もう前に3人ならんでた。でも9時15分には終わる。帰宅。11時10分出発、11時45分歯医者到着。病院ハシゴって発想。12時15分。京大近くの進々堂に到着。多分、下記のオフ会以来。 ・関プチ第二章レポート http://cte.main.jp/sunshi/off/repo-index2.htm  だけどなかなか注文をとりにこないんで印象悪い。12時30分にようやくプチ・デジュネを注文できる。オレンジジュースがおいしい。くつろいで、今出川通の南側に出て、京都大学人文科学研究所へ。エレベータに乗って、4階の大会議室へ。2011年の「三国志学会 第六回大会」と「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」以来3回目。 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事  ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)  2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)  もっというと現在、京大のiPS細胞研究所がある場所は昔、京都大学人文科学研究所があったんで、それを含めると研究所へは四回目か…、あ、そういや下記関連記事にあるように、大会議室ではないので、ベトナム関連もあったから、5回目だね。 ・石碑からこんにちわ http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101130.html ※関連記事 ベトナムの『三国志演義』(2014年10月25日)  話を戻し、大会議室には13時15分到着。そこで国際シンポジウム「緯書と漢代経書学」初日が開催されていて、途中からの会場入りだけど、ちょうど休憩時間を狙ってのことだったので、すんなり入れて前目の席つけた。

415. 第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス(福岡県北九州市2019年12月1日)
※前の記事 アジアMANGAサミット北九州大会作品展(福岡県北九州市2019年11月30日12月1日)  2019年12月1日日曜日13時前、AIMビル2階を北に抜け、階段を東に降りて、サッカークラブのサポーターやコミティアの一般参加者とかいろんな客層の方とすれ違い、目的地の北九州国際会議場に到達。 ・西日本総合展示場・北九州国際会議場(福岡県北九州市) | 西日本総合展示場(新館・本館)・AIM3F・北九州国際会議場からなる総合コンベンション施設です。 https://convention-a.jp/  そしたら会場の建物から出てくる集団。みんな名札をぶら下げていたので、それがマンガ家さんたちの集団ってわかったよ、だって普通に「かぼちゃワイン」の作者の三浦みつる先生がいらっしゃったし。目的地は「第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス」の会場。夏のコミケで教えてもらったイベント。 ・アジア MANGAサミット https://www.mangasummit.jp/ ※関連記事 国際マンガサミット第11回富川大会(韓国)カンファレンス(2010年9月16日) ・第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス https://mangajapaninfo.blogspot.com/2019/11/18manga_12.html ※関連記事 雑文 三国志 in 太平記(チャムチャマガヤ2018年11月25日)

416. メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)
※前の記事 中国古典名劇選 II(2019年12月中旬)  2019年12月7日土曜日2時半に目覚まし時計。2017/2018シーズン最終節 ラツィオ×インテルでインテルの2-3での逆転勝利をみつつアニメ「炎炎ノ消防隊」とFGOを見る。 ・TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 https://fireforce-anime.jp/ ※関連記事 メモ:辛麺八龍 黒崎店(2019年10月1日-) コロッケ 白菜 かぼちゃの皿うどんを食べる。4時41分出発。京都駅始発。米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温2℃。アミュプラザ小倉店についてのツイートをしてタイムラインをためていたら、おちたよ、ノートPCのバッテリー。2本目に交換しようとしたら、おいてくるバッテリーを誤っていたのに気づいた。そして2本目は25%しかない。ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」を読む。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-) ・中国オタク「シャアはガルマに対して友情を感じていたのだろうか?」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52117050.html ※引用「「THE ORIGIN」ってシャアを主人公にした、安彦良和のシャアによるガンダム演義みたいなもんだからな。ガンダムの正史、冨野監督作品のシャアと同じわけではない。」 ここにも正史と演義が(笑 ※関連記事 メモ:辛麺八龍 黒崎店(2019年10月1日-)  8時33分刈谷駅。その前に目覚めて4両目のトイレに行ったら、使用中で、6両目最後尾のトイレに行く。9時8分、豊橋駅近くの電光掲示板によると気温6℃。そういや、RCサクセション「トランジスタラジオ」は先に電気グルーヴのカバー曲を聴いていたけど、いざカラオケでうたうと合わないんで、RCサクセションのCDを買って聴き直したのを思い出した。富士駅までガッツリ眠っていた。15時ぐらいに国会図書館に到着。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※関連記事 ダ・ヴィンチ 2013年11月号 こんげつのブックマーク5 EX 達人伝(2013年10月5日)  守屋洋/責任監修、とみ新蔵/作・画『マンガ三国志』上(三笠書房1998年6月20日発行)の複写。次の研究報告に使うだろうと。こんでいたが端末で閲覧申請している間にコンセント席があく。  竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』44号(2019年9月18日発行)も閲覧申請していて、みなもと太郎「まだまだある手塚治虫の功績」にて、日本マンガ学会第19回大会二日目のシンポジウムについても触れられていて、時代劇マンガの「吹きつけ血しぶき」について書かれてあった。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 44号 https://www.jsscc.net/books/4735 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事 メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日) ※前号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)  それで本題。上記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、44号掲載分pp.61-71(連載第7回目)の「日本の三国志マンガにおける表象考察(下) ~『覇-LOAD-』に隠れた国家観念と政治人物~」の紹介が本題となる。

417. 井波 律子 先生、死去(2020年5月13日)
訃報です。 2020年5月13日20時2分に井波 律子 (いなみ りつこ)先生が肺炎のため死去されました。享年76歳でした。下記記事によると「今年3月に転倒で頭を強く打って入院していたが、肺炎を併発したという。」とのことです。 ・京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/ ・井波律子氏死去 「三国志」研究で知られる中国文学者、76歳 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/250158 井波 律子 先生は、日本初の『三国志』全訳本の翻訳者の一人として知られております。その『筑摩世界古典文学全集24A 三国志1』の刊行年月日が1977年6月29日ですので、井波先生33,4歳の業績でしょう。 ※関連記事  2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版  三国志演義 全四冊合本版(2015年1月16日)