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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 391 - 420 / 584 件 (0.0109 秒). 検索条件の修正

391. 人事の三国志(2019年6月10日)
※前の記事 Fani通2018上半期(2018年12月29日) これを知った日記パートが長そうなので先に本題を書く。 下記サイトの下記書籍ページにあるように朝日新聞出版社より2019年6月10日に渡邉義浩『人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世』(選書984、ISBN:9784022630841)が発売されたという。1836円(税込)。 ・朝日新聞出版 https://publications.asahi.com/ ※関連記事 若い読者のためのサブカルチャー論講義録(2018年3月30日発行) ※新規関連記事 やさしい三国志(2019年7月26日) ・朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:人事の三国志 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21042 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※著者サイト ※関連記事  第85回 毎日広告デザイン賞 大修館書店課題(2018年1月12日締切)  第1回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年5月12日) ※新規関連記事 はじめての三国志(2019年11月5日) ※新規関連記事 URLまとめ:(リレーおぴにおん)私の三国志(朝日新聞2020年9月8日-) ※新規関連記事 ざっくりわかる 8コマ三国志(2022年11月18日) 前述の書籍ページより下記に目次を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 志だけでは、絶対に勝てない―― 「唯才主義」の曹操、「情義と志」の劉備、「地縁血縁」の孫権。 なぜ、魏が勝ち、蜀は敗れ、呉は自滅したのか? 国のかたち、制度、社会が大きく変わるなかで、時に熱く、時に冷酷な三国時代の人事。 それぞれが理想を抱き、乱世を生きた英雄たちの変革期の「身のふり方」に迫る。 小説『三国志演義』において、読者の心をたぎらせるのは、「桃園の誓い」や「三顧の礼」にみられる英雄たちの熱き志やそのエピソードである。一方で、正史『三国志』があらわす当時は、いわば戦争の時代であり、権謀術数を用いての純然たる勝ち負けの世界でもある。ゲームや小説においては一騎打ちなどがハイライトになりうるが、実際には、変革期の乱世を生き延びるためのどろ臭い知恵、人事における英雄たちのせめぎあいがあった。本書では、当時の人事制度や人脈のつくり方を紐解き、魏・蜀・呉それぞれの人材登用の特徴をつぶさに描く。 【第一章 人脈のつくり方】 1.情義 2.学閥 3.故吏 4.地縁 5.血縁 6.評価 【第二章 国のしくみ】 1.官と吏 2.三公と丞相 3.九卿と尚書・宦官 4.軍府と都督 5.地方秩序の維持 6.出世の階梯 【第三章 時代を変革する――曹魏】 1.志を育んだ人脈 2.曹操の人事、その深淵 3.時代を先取る 4.人事基準の変更 5.儒教経義の根底にある「孝」との格闘 ...

392. 中國古典戲曲資料庫(2010年12月15日)
・漢字文献情報処理研究会 http://www.jaet.gr.jp/ 上記の団体が発行するメールマガジン「漢情研メルマガ」第209号 [2014.1.2]で知ったこと。 ・中國古典戲曲資料庫 http://ccddb.econ.hc.keio.ac.jp/ ※新規関連記事 リンク:鵜浦恵:時をかける三国志パロディ(三田評論ONLINE 2022年12月19日) 上記のサイトにあるようにwiki形式のシステムでデータベース「中國古典戲曲資料庫」が構築中とのことだ。首頁の歴史を見ると2010年12月15日から始まっている。 ・元曲選/連環計 - Ccddb http://ccddb.econ.hc.keio.ac.jp/wiki/%E5%85%83%E6%9B%B2%E9%81%B8/%E9%80%A3%E7%92%B0%E8%A8%88 「中國古典戲曲」とあるからに当然、三国も含まれていて、例えば上記ページの「元曲選」の「連環計」がある。董卓と呂布が王允の計で仲違いする話だろうね。

393. メモ:賢聖障子の研究(尾陽:徳川美術館論集2009年6月)
※前の記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月)  前の記事に続いて2018年11月24日土曜日、国会図書館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※関連記事 賢聖障子に諸葛亮、鄭玄、羊祜(京都御所紫宸殿2018年11月1日-5日)  もう一つの目的というのは上記関連記事で紹介した賢聖障子についての論文を閲覧しに来たため。まず鎌田純子「寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について」鹿島美術財団/編『鹿島美術財団年報』24号pp.492-501を閲覧しようと思ったら、11月29日まで「利用中」だった……なにそれ? ・寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について : 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I9283562-00  あと平行して下記関連記事の寺島優/原作 小島利明/構成 李志清/作画『三国志』の第2部について調べようと『コミックバーズ』のデジタルデータをたぐるが、単行本の広告のページが目次にリストアップされてないためものすごく時間がかかりそうなので、10時58分に今回、それを諦めて残りの時間を賢聖障子に集中することを決断する。 ※関連記事 三国志 全10巻(スコラ1993年1月16日-12月)  そこでまず閲覧申請したのが、鎌田純子「賢聖障子の研究――寛政度を中心に――」徳川黎明会徳川美術館/編『尾陽:徳川美術館論集』(5)(徳川黎明会、思文閣出版2009年6月)pp.47-65。話が前後するけどそれを閲覧したのが10時50分。 ・賢聖障子の研究--寛政度を中心に|書誌詳細|国立国会図書館オンライン http://id.ndl.go.jp/bib/10427786  まず目次から下記にまとめる。 47 はじめに 48 一 寛政度内裏と賢聖障子 49 二 絵師 49 三 製作過程 55 四 栗山と文章博士との議論 61 おわりに 62 註

394. 古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)
訃報です。 2015年10月14日夜に古田 武彦 氏が死去されました。享年89歳でした。 ・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究  http://tokyo-furutakai.jp/ 上記リンク先にもありますように、古田氏といえば1971年に刊行された著作『「邪馬台国」はなかった 解読された倭人伝の謎』であり、それにより一般層から日本の古代史への多くの興味関心を集めたことでしょうか。その後、同様の古代史関連の著作が刊行されています。

395. 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志名言集(2018年1月16日) ※新規関連記事 史記と三国志(2017年12月20日) 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第1号(総315号その2)(2018年1月5日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2017年11月1日に 岡部毅史『魏晋南北朝官人身分制研究』(汲古叢書146、ISBN9784762960451)が10000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎位階制度形成期である魏晋南北朝時代の特性と、官人身分の歴史的意義を明らかにする!」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書146 魏晋南北朝官人身分制研究 http://www.kyuko.asia/book/b330616.html ※関連記事 漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究(2016年8月20日) ※新規関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日) ※関連記事  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)  中国都市論への挑動(2016年3月31日)  魏晋南北朝史のいま(2017年9月) ※新規関連記事 中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行)

396. 東アジアの『三国志演義』(2012年12月)
※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日) 上記関連記事の流れで、国立国会図書館サーチ等で「絵本三国志」と検索すると下記のページに行き当たる。 ・国立国会図書館サーチ(NDL Search) http://iss.ndl.go.jp/ ・アジア情報室通報 - 国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000040-I000133226-00 上記ページの右のカラムにある「見る・借りる」のところでPDFとして読めるのだけど、国立国会図書館関西館アジア情報課から2012年12月出版の『アジア情報室通報』第10巻第4号 pp.2-5に金文京「東アジアの『三国志演義』」が載っている。

397. 渡邉義浩先生 大隈学術記念賞受賞(2017年11月7日)
※関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日) 上記関連記事を書く際に知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると、2017年11月7日に渡邉義浩先生が大隈学術記念賞を受賞されたという。大隈学術記念賞は下記ページから引用するように、早稲田大学の「創立者大隈重信を記念し、学術の振興をはかることを目的として、1958年5月に学術褒賞制度を制定し、研究上顕著な業績をおさめた教員に対して、『大隈記念学術褒賞規程』により、大隈記念学術褒賞を授与しています」とのことで、記念賞と奨励賞があるそうで、今回は前者。出版社サイトの下記ページには表彰状の画像があって、そこを見ると、何の「研究上顕著な業績」かが書いてあって、それによると「『全譯後漢書』と後漢・魏晋時代における政治・思想史研究」だそうで。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・渡邉義浩先生が大隈学術記念賞を受賞されました http://www.kyuko.asia/news/n23729.html ・表彰 – 早稲田大学 https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/academic-affairs-division/honors-and-awards

398. 中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革(2016年7月22日)
出版社のRSS配信で知ったこと。全体から見るとごく一部の割合なのでプチネタなのかな? ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革 http://www.kyuko.asia/book/b245548.html ※関連記事  秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)  漢唐法制史研究(2016年2月) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年7月22日に浅井虎夫『中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革』(ISBN9784762965746)が復刊されたという。8000円(税別)。元のは1977年4月刊行。煽り文は「◎名著の復刊!法制史・東洋史研究者必備の一冊。 限定販売200部」(だからAmazonで新品がなくロープライスが定価より高いのか)。上記のページにある目次を見ると「後漢ノ法典」「魏ノ法典〔新律・魏令〕」など三国関係が見える。

399. 多民族社会の軍事統治(2018年4月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書新刊】 『多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代』 宮宅潔 編/京都大学学術出版会/税込5,184円 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/979671710982029316 ・多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814001361&bookType=jp ※関連記事 ひるブラ いっチャイナ!長崎冬のランタン祭り~長崎市 新地中華街~(NHK総合2018年2月7日) ※新規関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日) 下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2018年4月に宮宅潔/編『多民族社会の軍事統治 出土史料が語る中国古代』(ISBN: 9784814001361)が5184円(税込)で刊行されたという。目次を見ると一見、三国と無関係に見えるが、三国の軍事制度に密接に関係する前後の時代の軍事制度の論文が多数収録されている。 ・京都大学学術出版会:ホーム http://www.kyoto-up.or.jp/ ※新規関連記事 漢六朝時代の制度と文化・社会(2021年2月) ・京都大学学術出版会:多民族社会の軍事統治 http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2233 ※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月) ※新規関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月)

400. 日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)
※前の記事 鳳雛ハシゴのつもりが好好ハシゴにもなっていた(2018年10月6日-8日)  2018年10月9日火曜日4時起床、「東々・むらやのまだねばらんと 第33回」2018.10.8配信を聴く。「AAA」はいいとして(いいのか?・笑)、「エグゼドエグゼス」「ベリートゥベリー」なんてニッチなネタ(笑)。やったことのない人間(=私)にとっても謎解きゲームの話はおもしろかった。 ・東々・むらやのまだねばらんと 第33回 2018.10.8配信 https://youtu.be/nvV8YA3Hysc ※関連記事 龐統祠墓(中国文化出版社2014年8月) 10月10日水曜日4時前起床。22時からは「はざくみ&もりかずの見切り発車でいこか~」ライブ配信。もりかずさんが『世界一わかりやすい Illustrator&Photoshop&XD Webデザインの教科書』という新刊の執筆に携わっていらっしゃると。個人的には新しいソフト、XDになじみが無いのだけど、「ウェブのデザインをレイアウトするソフト」とのこと。 ・はざくみチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCQtN-3BakognEMltm7fLA4Q ※関連記事 Cha-ngokushiでホワイトボートに書き出され(2018年9月8日) ※新規関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月) ・第90回「発売記念☆新刊徹底レビュー!」 ※2018年10月17日配信 https://www.youtube.com/watch?v=QvVlxXxVbt0 ・書籍案内:世界一わかりやすい Illustrator&Photoshop&XD Webデザインの教科書 https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10032-2 10月11日木曜日。すっかりイタリア代表のことをわすれていた。ホームでウクライナ相手に1-1だって。NETFLIXに新しいアニメ「ゴブリンスレイヤー」あり。前評判どおり。世知辛い話やね、1話は。下記のブログ記事で知った。23時就寝 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ・中国オタク「アニメ化での修正もウチの国での修正も乗り越えて楽しめるアニメとして出て来たな!」ゴブリンスレイヤーに対する中国オタクの反応 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52100662.html

401. 三国時代西南夷の社会と恩信(『帝京史学』第30号 2015年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(15/04/13) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/22967356/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・帝京史学 - 帝京大学 https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/tos4-6.html 冒頭のブログ記事にあるように帝京大学より2015年2月に発行の紀要『帝京史学』第30号のpp.101-129に柿沼陽平「三国時代西南夷の社会と恩信」があるという。

402. 出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月)
ついつい記事にしそびれていたのを放出するシリーズ。 ※新規関連記事 三国劇翻訳集(2002年3月) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行) ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 史料で読み解く三国志の嘘と真実(全三巻2017年8月、10月、12月) ※新規関連記事 三国志ビジュアル百科(2018年10月12日) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第8号(総264号)(2013年10月3日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、中国出土資料学会より2013年3月に『中国出土資料研究』第17号(ISBN/ISSN 1343-010)が発行されたという。下記書店では4860円。そこに論文、關尾史郎「出土状況よりみた長沙呉簡─『長沙走馬楼三国呉簡 竹簡』[肆]所収の賦税納入簡を中心として」が掲載されたという。 ・国内書 中国出土資料研究 第17号【中国・本の情報館】東方書店 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009390&bookType=jp ・中国出土資料研究会 http://www.shutsudo.jp/ ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・業績一覧(2003年~) https://sekio516.exblog.jp/21178476/ ※関連記事  リンク:宮闈宴楽図漆案についての考察と画像(2017年12月1日)  簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)

403. 曹植の「罪」とことば(2016年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第1号(総306号)(2017年2月3日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、(神戸大学大学院人文学研究科)中文研究会より2016年3月に『未名』第三十四号(ISBN/ISSN 0914-6334)が発行されたという。下記書店では1601円。そこに論文、林香奈「曹植の「罪」とことば」が掲載されたという。 ・国内書 未名 第三十四号【中国・本の情報館】中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010164&bookType=jp ・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html ※関連記事  曹丕、曹植の詩文における押韻状況について(2014年12月)  三国志学会 第四回大会懇親会 ※新規関連記事 曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月)

404. 三国志の考古学(2019年6月)
※前の記事 メモ:第2回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年7月27日)  2019年7月27日土曜日22時26分46秒、神奈川県内の某マンガ喫茶に到着。「三国志ニュース」の過去記事を当たっていたら、下記記事で予告をしておいてまだ記事にしていないことに気付き、関連リンクを当たる。 ※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日) 下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2019年6月に東方書店より関尾史郎『三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代』(東方選書52 ISBN 9784497219138)が出版されたという。2200円。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 三国志への道標(2019年2月) ※新規関連記事 はじめての三国志(2019年11月5日) ・国内書 三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497219138&bookType=jp ※関連記事 地下からの贈り物(2014年6月) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月) ※新規関連記事 中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月) ※新規関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定) ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※新規関連記事 三国志拾遺 正(2021年8月31日) ・『三国志の考古学―出土資料からみた三国志と三国時代―』 https://sekio516.exblog.jp/28421099/ ・「曹真残碑」 https://sekio516.exblog.jp/28527348/ ・拙著『三国志の考古学』 https://sekio516.exblog.jp/28743274/

405. リンク:日本に於ける周瑜像についての一考察(2013年7月)
下記関連記事を書く際に、先に論文のPDFファイルをみかけたが、関連ページが見当たらなかったんで、立命館学術成果リポジトリの方に収録かと思い、リポジトリでタイトルにある「長沙走馬」と検索したらまったく関係ない論文がひっかかってそのうちのひとつにあったもの。期せずして呉の論文の紹介が続く。 ※関連記事 リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月) 下記サイトの下記ページにあるように、立命館大學白川靜記念東洋文字文化研究所より2013年7月に『立命館白川靜記念東洋文字文化研究所紀要』7巻(ISSN 1881-9591)が刊行されたという。そのpp.53-68に岡本淳子「日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。この論文の最後に「(立命館大學大學院文學硏究科博士後期課程)」とある。 ・立命館学術成果リポジトリ http://r-cube.ritsumei.ac.jp/repo/repository/rcube/ ・日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─ http://hdl.handle.net/10367/8828 ※関連記事  リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日)  メモ:巴と蜀と(2016年2月20日)

406. メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)
※前の記事 メモ:四川フェス2019(2019年4月20日)  2019年4月21日日曜日、4時に目覚まし。夢の最中で目覚める良いシチュエーション。前日、国会図書館での複写に竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』43号(2019年2月22日発行)がまじっていた。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 43号 http://id.ndl.go.jp/bib/029538360 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事  メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)  爆風三国志 我王の乱(週刊漫画ゴラク1997年10月31日-2000年7月28日) ※次号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)  上記一番目の関連記事と同じく福井英一目当てで、pp.4-13山口佐栄子「福井英一の「イガグリくん」が語るもの」の複写があり、「熱血少年」「立身出世」がキーワードとしてあがっていたのだけど、「三国志ニュース」的にはそれではなく、上記一番目の関連記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、43号掲載分pp.58-73(連載第6回目)の「日本の三国志マンガにおける表象考察(中) ~『龍狼伝』と『蒼天航路』~」の紹介が本題となる。以下、目次をば。 58 ■ 山原義人の『龍狼伝』 58 ◇ 下敷きのなった原作 59 ◇ 作品のあらすじ 59 ◇ 物語の人間関係 61 ◇ 画風・服装・戦闘シーン 65 ■ 李学仁・王欣太の『蒼天航路』 65 ◇ 作品のあらすじ 67 ◇ 物語の人間関係 67 ◇ 画風・服装・戦闘シーン 70 ■ 分析結果 73 【注】

407. リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月)
※前の記事 パリピ孔明(2019年12月31日-)  2020年1月2日木曜日、6時前起床。初夢は、ある株を買った直後に売り手がつかないほど急騰したことだった。下記関連記事を書く際に気づいたこと。そういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。 ※関連記事 リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月) ※新規関連記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月) ・柿沼陽平研究室 http://yohey0806.sun.macserver.jp/ ※関連記事 中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行) ※新規関連記事 三国志の真実(2019年7月) ※新規関連記事 副葬品が語る古代中国(東京都新宿区2021年12月5日) ・日本語論文 http://yohey0806.sun.macserver.jp/works.html  上記の論文リストページの25番目に ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 25.「魏晋時代の人びととそのつながり――臨澤県黄家湾村出土晋簡等よりみた民衆社会――」(『歴史民俗研究(櫻井徳太郎賞受賞作文集)』第13輯,2016年2月,5-27頁) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とあって、そこにアイコンでその論文のPDFにリンクされてあって、ネット上で柿沼陽平氏の該当論文が読める。 ・櫻井徳太郎賞 https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/sakurai/1004925.html ・平成27年度第14回櫻井徳太郎賞受賞結果 https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/bunkazi/sakurai/1014987.html ・歴史民俗研究 = History, folklore studies : 櫻井賞受賞論集 https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004387327-00 ※関連記事 リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月)

408. 反董卓同盟の成立(様々なる変乱の中国史2016年4月27日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・様々なる変乱の中国史 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b226855.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年4月27日に川越泰博/編『様々なる変乱の中国史』(ISBN9784762965722)が出版されたという。9000円(税別)。煽り文は「◎従来未知であった中国史上の「変乱」を統一テーマに、より史実に密着した手堅い実証にもとづく論集なる」で上記書籍ページの目次の論文名を見ると、大原信正「反董卓同盟の成立」がある。もうタイトルからして非常に気になる。 ※関連記事 中央大学 博士学位(甲)請求論文(大原信正氏)最終試験(2014年5月7日)

409. 『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行)
※前の記事 関羽と霊異伝説(2019年9月)  2020年1月6日月曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。貯めた記事用メモの消化パート。 ・満田 剛 (tmitsuda3594) on Twitter https://twitter.com/tmitsuda3594 ※関連記事 リンク:子どもに『三国志』を読み聞かせしたら見えてきた絶大なる効果(講談社2019年12月30日) ※新規関連記事 リンク:「三国志入門」宮城谷昌光氏(日刊ゲンダイDIGITAL 2021年5月13日) ・Twitter / shinsangokushi: ‏拙稿「『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察」を掲載していただきました。よろしくお願い申し上げます。 / 『東洋学術研究』第58巻第2号 (第58巻第2号(通巻183号)) を Amazon でチェック! ... https://twitter.com/tmitsuda3594/status/1205487281424891904  下記サイトの下記ページや右のAmazon.jpのページにあるように東洋哲学研究所より2019年11月に『東洋学術研究』通巻183号(第58巻第2号)が発行され、12月10日に1238円(税別)で発売したという。そこに満田剛「『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察」が収録されるという。 ・東洋哲学研究所 http://www.totetu.org/ ※関連記事 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行) ※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ・「東洋学術研究」 通巻183号(第58巻第2号) http://www.totetu.org/publication/3/d_02_164/14.html ※関連記事 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行) ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日) ※新規関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日)

410. 中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行)
※前の記事 いらすとや 三国志(2013年10月1日-2020年5月28日)  2019年12月31日火曜日5時半起床。下記関連記事を書く際に気づいたこと。そういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。 ※関連記事 リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月) ・柿沼陽平研究室 http://yohey0806.sun.macserver.jp/ ※関連記事 劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』(2018年5月18日) ※新規関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月) ※新規関連記事 三国志の真実(2019年7月) ・日本語論文 http://yohey0806.sun.macserver.jp/works.html  上記の論文リストページの27番目に ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 27.「漢末群雄の経済基盤と財政補填策」(『三国志研究』第11号,2016年9月,15~32頁) ※拙著『中国古代貨幣経済の持続と転換』第4章所収。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とあって、『三国志研究』第11号については記事にしたし手元にあるのだけど、『中国古代貨幣経済の持続と転換』については上記関連記事を書く際に同著者の商業と学術で対を成すように書こうとしてたんだけど、三国に関係するか自信がなかったので保留にしていたら、それ自体を忘れていた。そのため今回いい機会だから情報共有してみる。 ※関連記事 三國志研究第十一号(2016年9月3日) ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 全譯三國志 全九冊(2019年11月22日-) ※新規関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ・汲古叢書148 中国古代貨幣経済の持続と転換 http://www.kyuko.asia/book/b345193.html ※関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)  上記サイトの上記書籍ページにあるように2018年2月20日に汲古書院より柿沼陽平『中国古代貨幣経済の持続と転換』(汲古叢書148、ISBN9784762960475)が出版されたという。13000円(税別)。

411. メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行)
※前の記事 三国志の英雄と隋・唐のかがやき(集英社版・学習漫画 世界の歴史4 2002年11月1日発売)     2020年6月19日金曜日13時47分、前の記事に引き続き上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html  前の記事に続いて国際子ども図書館にきた理由。下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックしに開架を手繰る。その連載の「三国志演義」関連分は前回で終わっていて、今回、45号掲載分pp.50-51(連載第8回目)の「諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 45号 https://www.jsscc.net/books/4736 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行) ※新規同号記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※プレ次号記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月) ※次号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)

412. 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)
※前の記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日)  2019年9月14日土曜日13時ごろ、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室にいた。つまりは「三国志学会第十四回大会」会場。前の記事で三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)の「編集後記」から「一方、前会長の狩野直禎先生を偲び、追悼論集を刊行いたしましたので、本号は例年より掲載する論文などの数が少なくなりました。」と引用したけど、そこにある「追悼論集」についてが本記事の趣旨。この大会に合わせ三国志学会編『狩野直禎先生追悼 三国志論集』(汲古書院、ISBN 978-4-7629-9569-9)は2019年9月14日に発行された。8000円。しかしながら印刷が間に合わなかったようで、予約を募る目次付きのチラシが配布されていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ・三国志学会監修の本 http://sangokushi.gakkaisv.org/book.html ※関連記事  狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)  狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日) ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日) ・狩野直禎先生追悼 三国志論集 http://www.kyuko.asia/book/b487998.html ※新規関連記事 「三国志」の知恵(2019年11月8日) ※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日)

413. 沈 伯俊 先生、逝去 2018年4月18日
訃報です。 2018年4月18日に沈伯俊先生がお亡くなりになりました。享年72歳でした。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・著名三国文化研究专家、川大教授沈伯俊因病去世,享年72岁 ‐雪花新闻 https://www.xuehua.us/2018/04/20/著名三国文化研究专家、川大教授沈伯俊因病去世/ 沈伯俊先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

414. 三国志研究会(全国版)対面例会復活(2022年7月10日-)
※関連記事  三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)  第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日)  上記関連記事にあるように2016年6月26日より毎月開催の三国志研究会(全国版)例会だけど世界的な感染症の影響で、2020年9月5日土曜日にオンラインにて再開した。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※新規関連記事 三国志研究会(全国版)会報(2023年7月9日-) ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ・Twitter / 3594ken: 今回から対面復活! なのですが告知がまたもや直前です……申し訳ありません。 三国志研究会(全国版)第43回例会を下記の要領にて行います。 #三国志研究会 日時:2022年7月10日(日) 14:00〜17:00 会場:龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室 https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/ ... https://twitter.com/3594ken/status/1543457270495064064 ・Twitter / 3594ken: 内容は以下の通りです。 14:00〜14:50 みなとさん「呉伐に関わる人物伝を読んでみるー吾彦伝(その2)」 15:00〜15:50 竹内「『晋書』景帝紀を読む(その2)」 #三国志研究会 ... https://twitter.com/3594ken/status/1543457273670160384  そんな流れで、上記のTwitter Accountの上記のStatusにあるように2022年7月10日日曜日に大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階 龍谷大学大阪梅田キャンパス(※おそらく今後も対面開催の中心となる) 研修室にて対面の三国志研究会(全国版)第43回例会が開催されるという。回の数からいってもつまり上記のツイートにあるように対面開催の復活ということ。上記ツイートのスレッドによると「なおZoomによる簡易同時配信も豫定しております(音声と資料のみ)」とある。 ・大阪梅田キャンパス|龍谷大学 You, Unlimited https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/

415. 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日)
※関連記事 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けで紹介。裁判関係だし。 出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より池田雄一/編『漢代を遡る奏[シ獻]』(ISBN9784762965470)が6000円(税別)で刊行されたという。上記ページによると「漢代を遡る貴重な新出裁判記録の全訳注である。」という紹介文。というより「[シ獻]」(ゲン)という字がユニコードにないだなんて! ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・漢代を遡る奏ゲン http://www.kyuko.asia/book/b196251.html

416. リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)
下記関連記事に続いて、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと第2弾。 ※関連記事 リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日) 下記サイトの下記ページにあるように、立命館大学人文学会より2010年12月に『立命館文学』第619号「本田治教授退職記念論集」が発行されたという。そのpp.368-387に鷲尾祐子「長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。 ・立命館文学 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/index.htm ・619号目次 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/619.htm ※関連記事  三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)  湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)  魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

417. メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日)
※前の記事 日経歩数番~三国志令和バージョン~(2019年9月13日)  2019年12月14日土曜日6時45分起床。8時10分出発。9時開院で8時25分皮膚科到着。もう前に3人ならんでた。でも9時15分には終わる。帰宅。11時10分出発、11時45分歯医者到着。病院ハシゴって発想。12時15分。京大近くの進々堂に到着。多分、下記のオフ会以来。 ・関プチ第二章レポート http://cte.main.jp/sunshi/off/repo-index2.htm  だけどなかなか注文をとりにこないんで印象悪い。12時30分にようやくプチ・デジュネを注文できる。オレンジジュースがおいしい。くつろいで、今出川通の南側に出て、京都大学人文科学研究所へ。エレベータに乗って、4階の大会議室へ。2011年の「三国志学会 第六回大会」と「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」以来3回目。 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事  ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)  2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)  もっというと現在、京大のiPS細胞研究所がある場所は昔、京都大学人文科学研究所があったんで、それを含めると研究所へは四回目か…、あ、そういや下記関連記事にあるように、大会議室ではないので、ベトナム関連もあったから、5回目だね。 ・石碑からこんにちわ http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101130.html ※関連記事 ベトナムの『三国志演義』(2014年10月25日)  話を戻し、大会議室には13時15分到着。そこで国際シンポジウム「緯書と漢代経書学」初日が開催されていて、途中からの会場入りだけど、ちょうど休憩時間を狙ってのことだったので、すんなり入れて前目の席つけた。

418. 三國志研究第十四号(2019年9月14日)
※前の記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話  2019年9月14日土曜日、愛知県内の某マンガ喫茶で4時前に目覚める。。NETFLIXでアニメ「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」#9を見る。土曜新作配信ね。 ・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? https://okaasan-online.com/ ※関連記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話  三国志ニュースの記事「三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間(東京・大阪2019年11月1日-6日)」を書く。始発で出発。乗り継いで東京メトロ東西線 早稲田駅へ。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ※次回記事 三国志大文化祭に行くまで(2020年9月13日日曜日)  上記関連記事で触れた2019年9月14日土曜日開催の「三国志学会第十四回大会」のため早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室に来たのだけど、その大会にて例年通り会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)が渡される。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十三号(2018年9月15日) ※次号記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行)

419. 中国逍遥(2014年5月20日)
下記出版社からチラシが送られてきて知ったこと。ネットでの更新を待っていた。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古選書68 中国逍遥 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b180988.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2014年5月20日に多田狷介/著『中国逍遥 ―『中論』・『人物志』訳註他―』(汲古選書68、ISBN9784762950681)が出版されたという。4000円(税別)。短い紹介文に「入手困難な徐幹『中論』訳註および劉邵『人物志』訳註をお届けする」とあり、『三国志』巻二十一魏書王粲伝に「粲與北海徐幹字偉長・廣陵陳琳字孔璋・陳留阮瑀字元瑜・汝南應瑒字德璉・東平劉楨字公幹並見友善。」や「而偉長獨懷文抱質、恬淡寡欲、有箕山之志、可謂彬彬君子矣。著中論二十餘篇、辭義典雅、足傳于後。」とあるのと同じ巻に劉邵伝が立てられていてそこに「凡所選述、法論・人物志之類百餘篇。」とあり、徐幹も劉邵も『三国志』に載る人物だ。br> ※関連記事  ノート4:三国志学会 第五回大会  ノート5:三国志学会 第五回大会 著者名を三国志ニュースで検索すると、下記関連記事が見える。 ※関連記事 2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」 via 「古代中国箚記」

420. 関羽と霊異伝説(2019年9月)
※前の記事 兵法三十六計-天下三分(Android版2019年5月30日-)  2020年1月5日日曜日、5時前起床。いきなり咕咾肉(酢豚)づくり。7時ぐらいに食べる。そして貯めた記事用メモの消化パート。下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日) ※新規関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2020年版(2019年11月6日) ・Twitter / toho_jimbocho: ‏『関羽と霊異伝説:清朝期のユーラシア世界と帝国版図』 太田出 著/名古屋大学出版会/2019年9月/税込5,940円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4815809614&bookType=jp 三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すと共に、帝国版図の拡大にはたしたその役割を ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1187295279470350336  下記サイトの下記ページによると、2019年9月(この年月は上記ツイートから)に名古屋大学出版会より太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(ISBN978-4-8158-0961-4)が5400円で発売したという。 ・名古屋大学出版会 http://www.unp.or.jp/ ※関連記事 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」 ※新規関連記事 名古屋大学の世界史入試で三国志関連2022(2月25日) ・関羽と霊異伝説 http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0961-4.html ※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日) ※新規関連記事 リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号) ※新規関連記事 リンク:「関羽信仰」の研究に取り組む外国人研究者―ドイツ人教授が経緯と思いを語る(レコードチャイナ2022年8月19日) ※新規関連記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月)