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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 241 - 270 / 7388 件 (0.0406 秒). 検索条件の修正

241. 資治通鑑(2019年7月9日)
 下記Accountの下記statusより知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月) ※新規関連記事 特別展「三国志」の見どころ(神奈川県横浜市2019年7月31日) ※新規関連記事 メモ:貂蝉と拳で愛を語り合う、そんな三国志ランチ会@横浜中華街(2019年7月27日) ・Twitter / toho_jimbocho: 【入荷情報】2/7発売★ 『資治通鑑 /ちくま学芸文庫』 司馬 光 著/田中 謙二 編訳/筑摩書房/2019年2月刊行/税込1,728円 http://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/ ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1093060181791977473 下記サイトの下記ページにあるように、 2019年7月9日に筑摩書房より司馬光/撰・田中謙二/編訳『資治通鑑』(ちくま学芸文庫 ISBN:978-4-480-09905-1)が1600円(税別)で刊行したという。中国の通史なんで当然三国時代もあると思いきや実は抄訳で三国時代に近いのは後漢の党錮の禁のところだ。あと下記ページの著者紹介のところに司馬光が載っていて文がついているのがおもしろいね。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ ※関連記事 十八史略(2014年7月9日) ※新規関連記事 日本人と遠近法(1998年8月20日) ・筑摩書房 資治通鑑 / 司馬 光 著, 田中 謙二 著 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480099051/

242. レッドクリフ Part I(テレビ朝日系列2009年4月12日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフpart1テレビ放送決定4/12  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1107  上記サイト「英傑群像」の上記ブログで知ったこと。  下記のようにサイト「シネマトゥデイ」で『レッドクリフ Part I』の地上波放映情報が報道されたとのこと。 ・もう地上波で!『レッドクリフ Part I』が公開から5か月、異例の早さでテレビ放送! - シネマトゥデイ http://cinematoday.jp/page/N0017308 ・シネマトゥデイ - 映画の情報を毎日更新 http://cinematoday.jp/  テレビ朝日系列の番組『日曜洋画劇場』で2009年4月12日21:00-11:45の枠で『レッドクリフ Part I』が放映されるとのこと。『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』の公開二日後だね。テレビで前作を放送するのは良くあるパターン。 ・テレビ朝日|日曜洋画劇場 http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/ ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。

243. 第2回三国志祭(三国志コレクション)
・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  上記のオフィシャルサイトにあるように2008年7月27日に「第2回三国志祭」が行われた。  当日、「ぐっこ どっと ねっと」のぐっこさんが「第2回三国志祭」を皆で見に行こうというオフ会を主催してくださったので、清岡はそれに合流し、「第2回三国志祭」に行くことにした。 ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ・神戸三国志祭いってきたよっ(;゜∀゜)=3 http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=593 ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日) ※追記 神戸・長田に“第2のトキワ荘”を…地元商店主ら計画(読売新聞2008年8月23日付) ※追記 横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日) ※追記 『よ~いドン!』で新長田駅周辺(2009年7月21日) ※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)  オフ会の集合はJR新長田駅の13時。清岡は12時46分着の電車で集合場所に到着する。しばらくすると、目印として黒羽扇をもったぐっこさんが登場。声を掛け、挨拶する。なかなか諸葛亮が持っていそうな白い羽扇が売っていないそうな。実際に白だったのか疑問を呈されていたので、清岡からは文献上、白だと答える。ぐっこさん曰く中国中央電視台製作の『三国演義』では黒っぽかったとのこと ・諸葛亮の羽扇について。(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1452  その後、同じく黒羽扇を持った雑号将軍さん、パピヨンさんが来られ、第2回三国志祭(三国志コレクション)の会場へ向かうこととなる。四人中二人も黒羽扇を持っているとは見る人が見たら目的地がすぐばれるグループだね。ちなみに清岡からは全員初対面。ぐっこさんとパピヨンさんは以前、会ったことがあるそうで。 ※その他、第2回三国志祭については下記のブログ「K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ”」の記事参照のこと。 ・K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ” http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/ ・三国志祭 (※上記ブログ記事) http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/06cbc54952f769903736adb4b5fc3256 ・追加情報(27日の新長田) (※上記ブログ記事) http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/3446665f88b68be58590ec5606f2f24c ・余韻いまだ冷めやらず http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/bf30819cad3c50c0704e75c4712225be  駅を南に出ると、新長田駅前広場にいきなりパレードで使う巨大灯ろう3基が出現。どうやらパレードのスタート地点近くのようで、まあ、宣伝も兼ねているのかもしれない。灯ろうの絵に少しツッコミを入れていたんだけど、それは後の「第2回三国志祭(三国志パレード)」のところに書いておこう。  そこから西に向かって、新長田一番街商店街のアーケード沿いに南下し、国道2号線を越え引き続き大正筋商店街のアーケード沿いに少し南下したらその道の西側(左手)に、会場となる「アスタくにづか2番館」の1階の特設会場がある(右の写真)。「三国志コレクション」の会場。道中はぐっこさんに『三国志大戦』のインターフェイスとファン文化の説明をしていたっけ。あと『三国之見龍卸甲』の日本公開が決まっていないこととか。  清岡は公式サイトを見て勝手に屋外を想像していたんだけど、屋内の広いフロアだったんだね。  フロアの奥のステージではすでに13時スタートの「俵越山先生(EX/越前屋俵太)による書道パフォーマンス」が開演されており、俵越山先生によるトークが行われていた。  入り口に立ち竦んでいると、入ってすぐ右手が「三国志クイズラリー」の受付だったようで、受付の人からクイズラリーの用紙を頂く。スタッフは皆、背中に「三国志祭」と書かれた黄色のTシャツを着ている。サイトを見ると去年は赤だったのかな。11時スタートだったんで、クイズラリーの用紙がなくなっているんじゃないかと、事前に危惧されていたが、どうやら大丈夫だったようだ。  まず目の前で「俵越山先生による書道パフォーマンス」の会場に寄る。西の壁際にステージが用意されていて、その前に観客席が(数えてみると)72席あって、皆、一つとばしとか余裕を持って座っているものだから空席がちらほら見られるものの、その分、観客席の東側の立ち見が居るって状況だ。なので、その時の観客は60名程度だったんだろう。  ステージでは俵越山先生曰く「書き始めたら一瞬で終わる」とのことなので前説のようなトークを繰り広げられていた。観客はその一言一言に笑い声で湧いていた。  そのうち、会場で和太鼓が鳴らされ、俵越山先生が大きな筆をとり、西の壁に掲げられた白紙に書き始める。書き終え、俵越山先生によると「志」という字を書いたそうな(写真)。「三国志」の「志」、つまり「こころざし」について話をされ、満場拍手。 (※ちなみに「三国志」の「志」は「しるす」という意味ね)  その後、俵越山先生が地球一周分(約四万キロメートル)を書の線でまっすぐ書きたいという野望について話されていた(北海道の30キロメートル直線道路の話や面白エピソードを含ませつつ)。その企画の一環として今から観客何名か全員に白のTシャツを着させて横一列に並んでそこに俵越山先生が横一文字に書くというパフォーマンスを行うとのこと。  そのトークの間、清岡は立ち見の場からこっそり抜けて、今回、スタッフとして参加されていた英傑群像岡本さんに挨拶しに行き、次の三顧会に参加する旨を伝えていた。  まだステージでは「俵越山先生による書道パフォーマンス」が行われていたものの、オフ会メンバーは会場内を見て回ることに。  自然と、会場の後、南の壁のブースを西から順に見ていくことになり、まずは正子公也氏デザインのフィギュア、版画を見る。   (※しかし、個人的に、畫像磚石・俑などの出土史料に依拠した絵を描く画家が居ないのは残念に感じてしまう)  その東に「英傑群像」のブースがあって、様々な三国志グッズが売られていた。それから人物ごとに書かれた同人誌も置かれていた。中身は見れなくなっていたんだけど、雑号将軍さんはタイトルにある「黄権」に関心を抱かれていた(そこから派生して馬岱の字の話をしていた)。あと青龍円月刀のグッズを欲しがっておられた。店員さんから持たせてもらったんだけど結構、軽くて良い感じ。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ...

244. 真・恋姫†無双 コミックアンソロジー(2009年5月25日)
書店で見かけたので。 2009年5月25日に一迅社のDNAメディアコミックスより『真・恋姫†無双 コミックアンソロジー』(ISBN 9784758004909)が890円で発売されたという。 こういった『真・恋姫†無双~乙女繚乱☆三国志演義~』(対象年齢18歳以上のゲーム)の二次創作(もしくはメディアミックス)はエンターブレインだけかと思ったけどそうでもないんだね。 ・一迅社 http://ichijinsha.co.jp/ ※関連記事 マジキュー4コマ 真・恋姫無双 ※追記 「真・恋姫†無双」キャラクターソングCD ※追記 真・恋姫†無双~乙女大乱~関連商品 ※追記 真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~(角川書店コミックス) ※追記 真・恋姫†無双関連マンガ3種 ※追記 真・恋姫†無双~萌将伝~関連マンガと小説(2010年10月25日30日) というわけで上記出版社のサイトから下記へ書籍の情報を引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 真・恋姫†無双 コミックアンソロジー 一迅社ゲームアンソロジーシリーズにあの『真・恋姫†無双』がついに登場! 魅力あふれる乙女たちとのドキドキ三国志演義!! ちょっとHに、とってもキュートに仕上がった 恋姫LOVE満載の一冊、自信を持ってお贈りします!!! 表紙:ひなた睦月 イラスト:テツ/まもウィリアムズ/麻璃音 漫画:元樹朱鷺/天野うずら/一葵さやか/黄鶏/櫻 太助/30M先/ 杉山ユキ/宙/ 平こさか/田渕よしこ/延川祐子/広輪 凪/ホネ/ みづしま亜留/RikaON (c)BaseSon ISBN 9784758004930 /  A5判 890円(税込) 2009年05月25日 --引用終了--------------------------------------------------------- まだカレンダに記入していない五月の情報が溜まってきたので、纏めて入力しないとね。 ※追記。 Vol.2が2009年7月25日発売とのこと。上記出版社のサイトから下記へ書籍の情報を引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- DNAメディアコミックス 真・恋姫†無双 コミックアンソロジー VOL.2 アンソロジー ISBN 9784758005029 /  A5判 ...

245. 初心者にもわかる「三国志」の世界(中野2019年2月6日-27日)
※関連記事 古代・激動の中国三国時代と邪馬台国の卑弥呼(大阪2018年11月17日-2019年3月23日) 下記関連記事の続きの情報を確認しにいったら見かけた講座。上記関連記事の続き。 ※関連記事 三国志の世界 ― 南征北伐(中野2018年10月27日-12月8日) ・[公開講座]早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/ ・初心者にもわかる「三国志」の世界 | 加藤 徹 | [公開講座]早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/44740/ ※新規関連記事 学び直しの中国古典 第4回(東京都中野区+オンライン2022年6月7日) 上記サイトの上記講座ページによると、東京都中野区中野4丁目22番3号 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ1F 早稲田大学エクステンションセンター中野校にて明治大学教授の加藤徹先生による講座「初心者にもわかる「三国志」の世界 日本人と中国人を知るための教養講座」(ジャンル世界を知る)が2019年2月6日、2月13日、2月20日、2月27日水曜日13時から14時30分まで全4回「会員価格 受講料¥ 11,664 ビジター価格 受講料 ¥ 13,413」、定員24人で開講されると言う。 ・加藤徹 KATO,Toru (Japan) http://www.geocities.jp/cato1963/ ※関連記事  「三国志」の名場面(朝日カルチャーセンター新宿教室2017年4月24日5月22日6月26日)  倭の風(2013年3月25日)  『三国志フェス』報告記(『東方』2014年3月5日) ※新規関連記事 初心者にもわかる三国志 関羽の謎(千葉県千葉市2019年6月8日)

246. BS歴史館 古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る(2012年6月7日)
・美術・歴史|NHK BSオンライン http://www.nhk.or.jp/bs/t_history/ 番組サイトが現在、存在しないので、番組情報が出やすい上記ページを上げるのだけど、NHK BSプレミアムにてほぼ毎週木曜日20時からの1時間枠でTV番組『BS歴史館』が放送されている。下記関連記事にあるように以前、この番組で『三国志』関連の回が2回あった。 ※関連記事 BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日) 2012年5月24日木曜日放送分の次回予告によると、2012年6月7日木曜日20時の放送は「古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る」だという。「三国志ニュース」を見慣れた人だと当然のことだろうが、「邪馬台国」は『三国志』巻三十魏書東夷伝に「南至邪馬壹國、女王之所都、水行十日、陸行一月。」と初出があるように『三国志』経由の国名なので記事にした。※追記。リピート放送は2012年6月8日金曜日8時と6月10日日曜日15時30分。 先にリンクしたページより出演者や内容が分かり次第、追記予定。 <追記> 前述の番組ページから一報目が挙がっていたのでまず下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BSプレミアム 6月7日(木) 午後8時00分~9時00分 BS歴史館「古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る」 日本人の永遠のロマン「邪馬台国はどこだ?」女王・卑弥呼の古代国家は、なぜこれほど魅惑的なのか?最新研究から壮大な300年論争まで、あなたを魔性の謎へと誘います。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <追記> 前述の番組ページから詳細が挙がっていたのでまず下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BS歴史館  「古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る」 BSプレミアム  6月7日(木)午後8:00~9:00 国民的ミステリー「邪馬台国」論争。それは「日本人の原点は?」という私たち現代人にも重要な謎。そもそも、なぜ場所が分かっていないのか?何がどこまで明らかになっているのか?など、今さら聞けないポイントをわかりやすく解説!九州説vs近畿説の検証はもちろん、古代中国スペクタクル「三国志」と卑弥呼の意外な関係や、驚き満載!研究者たちの本音トークを交えながら、古代史を推理する楽しさへとご招待します。 【出演】松木武彦,渡邉義浩,磯田道史,渡辺真理 【語り】奥田民義 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※出演者の一人の研究室サイト ※追記 三国志ナイト(2012年6月6日) ※追記。やはり日本史だと「魏志倭人伝」連呼になるね。冒頭のイントロで「異種格闘技戦」と煽り文句を入れ考古学者、歴史学者、中国史研究家とスタジオの出演者を紹介していた。はじめは江戸時代から始まる邪馬台国論争史だった。その次が渡邉先生のパート、「金印紫綬」等、王号の話が出てくる。蜀を牽制するためクシャーナ朝(大月氏)と魏が手を組むのと同じように、呉を牽制するために邪馬台国と魏が手を組んだんで、邪馬台国が呉の後に位置したように記録されてしまったという話。次が考古学パート。未だ発見されていない決定的な証拠は「金印」と「装封」(封泥のこと)だそうな。そこで証拠品の比較で九州は鉄で、近畿は銅鏡。その次が二大遺跡の話。吉野ヶ里遺跡と纒向(まきむく)遺跡。吉野ヶ里遺跡は時期が古い方にズレているというのには暗に触れられていたかな。しかし、やはり良い番組だね。 ※追記。NHK BSプレミアムにて2012年7月6日金曜日8時より再放送あり。 ※追記。NHK BSプレミアムにて2012年8月9日木曜日20時より再放送あり。 <追記終了>

247. 千里中華街閉鎖/関帝廟、大阪・上海新天地へ移設
※ショックが結構、大きかったのでいつもにも増して私情を挟みつつかつ感傷的な日記調でお送りします。 2006年12月18日の朝。いつものようにノートパソコンを開きしばらくすると、RSSリーダーが反応する。RSSリーダー自体、よく理解していないが、ともかく私にとってはブログの更新を知らせてくれる機能だ。 そこでビックリしたのが英傑群像さんのブログの記事。タイトルが 千里中華街関帝廟移設 となっていたこと。なぜ移設? と思って、あわててそのブログの記事にアクセスする。 ・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・千里中華街関帝廟移設 http://sangokushi.chugen.net/?eid=600609  移設の理由がすぐにわかる。  千里中華街が閉鎖していたってこと。  私は過去、何度か、千里中華街(セルシー5階、日本最大級の屋内中華街)に訪れているし、そこでオフ会を二回、開いていて、愛着があったせいか、ショックは意外と大きかった。初めて行ったのが2002年10月27日、オフ会を開いたのが2002年12月23日祝日と2004年8月14日。 ・初めて行ったときのレポ(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/w/w021027.html ・関プチ3 http://cte.main.jp/sunshi/off/3index.htm ・プチオフ会の日記(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/w/w040814.html  あと2003年2月1日にも訪れて、そのときは春節シーズンだったので千里中華街ランタンフェスティバルやっていたっけ。中央広場に大きな龍のランタンが天井からぶら下がっていたなぁ。 ・2003年2月1日の日記(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/rireki/0302.html#ra  春節シーズンで思い出したけど、来年の各地の中華街での春節行事が気になって、最近、私はセルシーの公式サイトにアクセスしている。 ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭) http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 上記のそのときの記事を見ると書き込みの日付は2006年11月15日。そのときは特に中華街閉鎖のことについて書かれていなかったような気がする。気付いたのは来年の春節関連の行事情報がなかったこととほとんど更新されている様子のないページぐらいだ。  それで今、改めてセルシーの公式サイトを見に行く。 ・セルシー公式サイト http://www.selcy.co.jp/  そうすると一ヶ月ほど前にアクセスしたときには見あたらなかった「中華街から地下一階に移転しました」という項目が出来ている。アクセスしてみると、五階にあった千里中華街内のお店「マンダリン」と「御馥(イーフー)」が地下一階に移設したとのこと。さらにリンクを辿ると、それら両店とも2006年11月19日日曜日まで千里中華街内での営業を終了している。  ということは2006年11月19日日曜日が千里中華街の閉鎖日ということになるんだろうか。  さらに公式サイト内のフロアガイド、5階部分を見てみる。  ページの上部にその階の写真があるんだけど、テラス部分にまだ中華街時代の赤い柱が残っていてもの悲しい雰囲気を出している。中華街時代のお店は上海料理の「豪華」が残っているようで、「定休日」欄のところがまだ「中華街の定休日に準ずる」となっているところもものがなしい。  このフロアはまだ改装中のようだけど、すでに中華以外のお店が二つ入っている。  ともかく、「千里中華街、楽しい思い出をありがとう、そしてお疲れさま」といった言葉を捧げたい。  それで千里中華街内には関帝廟があったんだけど、英傑群像さんのブログ記事によると、それはどうやら大阪日本橋の上海新天地に移設されたとのこと。  この関帝廟も思い出深いので、また場所を新たに参拝できるのは嬉しい。この千里中華街時代の関帝廟については下記参照。 ・関プチ3レポ「08.角を曲がると不二子ちゃん」(個人サイト内) http://cte.main.jp/sunshi/w/w030125.html  移転先の大阪日本橋の上海新天地とはビル一つがまるまる中華関連の商品(チャイナレストラン、食品、書籍、カラオケ)をあつかっているチャイナモール。上海に新天地という巨大ショッピングモールがあるらしいのでそこにあやかってつけた名前なんだろうね。  以前、噂を聞きつけて(…ってこれって確かチャットの三国志討論会で元歎さんから教えてもらったんだっけ?)、遊びに行って三国志ニュースの記事にしている。 ・上海新天地(チャイナモール) http://cte.main.jp/newsch/article.php/346  それで久々に上海新天地のサイトにアクセスしてみる(ここも確か春節関連の行事はないのかと、2006年11月15日にアクセスしている)。 ・チャイナモール【上海新天地】 http://www.shanghai-xtd.jp/  そうすると、入魂式のことが書かれてある。2006年12月16日に中二階で行われたとのこと。あそこって、入り口入ると、吹き抜けになっていて半階分ぐらいの階段を上がって二階に行くようになっているんだけど、そこが中二階なのかな? 一度確かめに行きたいね。  次、関西で三国志関連のオフ会するとしたら、いよいよここでやることが濃厚になってきた。  来年の三月か四月あたりかね。

248. 公式サイト
 ネット上のファンサイトを見ると、着いてくるのが公式サイト(オフィシャルサイト)へのリンク。 そのサイトが何のファンサイトかによって公式サイトのニュアンスが変わってくるだろう。人物のファンサイトであれば、公式サイトは人物のサイトで間違いはないだろうけど(場合によっては事務所と個人で二つサイトがあるだろうけど)、作品のファンであれば作品サイト、作者サイトの二つがあったりするだろう。作品サイトはどこか版権を持った団体がそのサイトを運営していたりと、複雑になってくる。 これを踏まえ、いざ三国志ジャンルの公式サイトは何だ、って話になる。単に「三国志の公式サイト」となれば答えは「ない」で決まり。なぜなら作者の陳寿も生きてないし、現在の通念では著作権も版権も切れている(版本の話や訳本の話は別として)。尤も後世、自らの作品に陳寿の『三国志』と同名にしてしまったうっかりさんの作品にはちゃんと著作権が生きているやつもあるが(笑) もっと書くと『三国志』や『三國志』で商標出願したしたたかさんにも商標は生きている(笑) 冗談はともかく、三国志ジャンルはいろんなジャンルを内包しており、一言、公式サイトといってもそれらジャンルによってそれぞれの公式サイトがある。もちろんこの公式サイトは先にあげたように複数あるんで、優先順位をつけ、 1.作品自体のサイト、2.作者のサイト、3.出版社・メーカーのサイト、4.関連団体のサイト ってところだろうか。もちろん三国志にそれほど関係がなければ除外で。この観点から行くとある作品を三国志ジャンルに含めるかどうかの問題も重要になってくる。具体的にわかりやすい例えだと『一騎当千』や『鋼鉄三国志』あたり。ここらへんは独断と偏見でえいや、と決めるしか思いつかないんだけど。はじめだからなるべくとりあげていきたい。またファンの中で三国志ジャンル内ジャンルを形成しにくい解説書の類は入れない。

249. 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/  上記、「三国志学会」のサイトを見に行くと、プログラムの詳細はまだないものの、「三国志学会 第四回大会」の日時と会場が書かれていたので、該当ページから下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志学会 第四回大会 日時:2009年9月5日(土) 会場:龍谷大学 参加費:500円(入会された方は無料です) 三国志学会年会費:2000円 入会をご希望の方は事務局からのお知らせをご覧ください。 当日、入会することもできます。 プログラム (予定) 講演:川合康三(京都大学大学院文学研究科教授) --引用終了-----------------------------------------------------  というわけで「三国志学会 第四回大会」は2009年9月5日土曜日に関西の龍谷大学で開催されるという。関西での開催(というより東京の大東文化大学外での開催)と土曜日開催は初だね。 ・龍谷大学 『進取と伝統』~新しさを重ねて370年~ http://www.ryukoku.ac.jp/  上記大学サイトにあるように、龍谷大学には京都府京都市の深草学舎、大宮学舎、滋賀県大津市の瀬田学舎と三つのキャンパスがある。深草学舎かな?  それと個人的には長沙走馬楼呉簡のシンポジウムと日程が被らないことを願う。 ※関連記事  三国志学会 第三回大会プログラム発表  三国志学会&BS熱中夜話(三劉) <6月25日追記>  三国志学会のサイトを見ると三国志学会 第四回大会のプログラムが発表されていたので、上記サイトの「大会ご案内」ページから以下、内容を引用する。  会場は大宮学舎ということで、あと、登壇される方々は所属からみて関西の方ばかりなのが印象的だ。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志学会 第四回大会・公開講演会 日時:2009年9月5日(土) 会場:龍谷大学 大宮学舎東黌103教室 (京都府京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1) http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html#g 参加費:500円(入会された方は無料です) 三国志学会年会費:2000円 入会をご希望の方は事務局からのお知らせをご覧ください。 当日、入会することもできます。 プログラム ○開会の辞 (10:00~10:10) ○報告 10:10~11:00 清岡 ...

250. 三國志12 with パワーアップキット(2013年9月26日)
・コーエーテクモゲームス|GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記のコーエーテクモゲームスのポータルサイト「GAMECITY」の2013年6月6日のNews Releaseによると、下記ページにリンクが張ってあって、2013年9月に『三國志12 with パワーアップキット』(PS3/PS Vita/Wii U版)が発売するという。価格はPS3パッケージ版10290円、PS3ダウンロード版8900円、PS Vitaカード版9240円、PS Vitaダウンロード版8000円、Wii Uパッケージ版10290円、Wii Uダウンロード版8900円だという。 ・三國志12 with パワーアップキット http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12wpk/ タイトル通り下記関連記事にあるシミュレーションゲーム『三國志12』(PS3/PS Vita/Wii U版)に、下記関連記事の『三國志12 パワーアップキット』のPS3/PS Vita/Wii U版を加えたものであろう。 ※関連記事  三國志12(PS3/Wii U 2012年12月13日)  三國志12(PS Vita2013年2月7日)  三國志12 パワーアップキット(2013年3月1日)

251. 真・恋姫無双 外史祭典(1)(2012年12月24日)
※関連記事 真・恋姫†無双~萌将伝~関連マンガと小説(2010年10月25日30日) カレンダコンテンツ更新のため、上記関連記事で触れた『マジキュー4コマ 真・恋姫無双~萌将伝~』の出版状況をチェックすべく下記出版社サイトにアクセスした際に知ったこと。 ・株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/ 上記サイトの下記書籍ページによると、2012年12月24日に『真・恋姫無双 外史祭典』(1)(マジキューコミックス、ISBN978-4-04-728585-9)が893円で発売するという(24日は祝日の振替休日であるため発売日が前後すると思われる)。 ・真・恋姫無双 外史祭典(1) | コミック | マジキューコミックス | 株式会社エンターブレイン http://www.enterbrain.co.jp/product/comic/comic_mgcalcute/12243101.html

252. 激突! 三国志武将かるた(2009年7月)
・月光楽園 http://mlp.cside.to/  上記サイトの「つれづれ日記」で知ったこと。  2009年07月にポプラ社から加来耕三/文『激突! 三国志武将かるた』が発売したという。ISBN978-4-591-11044-7、1050円。  表題にある「かるた」以外にもカードバトルも楽しめるそうな。 ・こども 絵本 | ポプラ社 http://www.poplar.co.jp/ ・激突! 三国志武将かるた :加来 耕三 | ポプラ社 http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=86300100 ※Amazonアソシエイトに加入したことについては承認された後に改めて記事で説明しますね。うちのサイトのアクセス数から判断して、収入はほぼないと思いますが、その収入についてサーバーレンタル費等のサイト運営以外に使わない予定です。  上記のポプラ社のサイト内のページによるとグレード(対象年齢?)は「小学校中学年~」とのこと。イラストを見る限り伝統的な絵(=歴史に忠実ではない絵)だな。文を担当されている方は『諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実』の著者だね。 ※関連記事 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日) ※追記 三国志:燕虎物語(2010年11月) ※追記 あらすじとイラストでわかる三国志(2010年10月) ※追記 図解 三国志(2011年6月22日) ※追記 三国志激戦録(2011年7月19日) ※追記 横山光輝「三国志」武将かるた(2011年11月1日) ※追記 教えてあげる諸葛孔明(2011年11月25日) ※追記 コミック版三国志 1 桃園の誓い(2013年1月8日) <8月27日追記>  アクセスログを見ていると、8月25日9:40以降に「三国志 かるた」とかそういった類の検索語句が突如多くなり、ここの記事が検索されやすくなる。  原因がわからないまでも、まぁ、テレビ番組かなんかで紹介されたのかな、と見当はついていたんだけど、うちのサイトではよくあることだし、歴代の中ではそれほど多くないアクセス数だったので(下記記事参照)、あまり追求せずにいた。 ※参照記事 メモ3:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」  ところが冒頭でリンクしたサイトへアクセスが流れたようで、そこのブログを見ると、サイト管理人様を不用意に驚かせてしまったらしい。  申し訳ないな、と思いつつ、謝りに行くにしても、その原因がわからないと示しが付かない気がするし、と迷っていたら、今日、ふとしたことでそれが判明する。  それは知り合いによる旅の土産話の中にあった。  某学会大会の朝食時に、たまたまその場にフジテレビ系列の朝の情報番組『とくダネ!』が流れていたそうで、その番組に「SAMURAI魂」というコーナーがあって(番組公式サイトの「番組に寄せられたメッセージ」で確認)、そこで「直江兼続」が取り上げられていたそうな。そのときに解説者として出演されていたのが加来耕三さんで、コーナーの最後に著作の紹介としてこの記事にある『激突! 三国志武将かるた』が紹介されていたという。コーナーの本題とは無関係ながらこれだけアクセス数が出るとはさすが全国ネット。 ・とくダネ! - フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/b_hp/tokudane/  それで余談なんだけど、その土産話によると、その『激突! 三国志武将かるた』を見て、中国の歴史ものでちゃんと考証された絵がなかなかない、って話の流れで、(肯定的な意味で)『龍陽君始末記』が話題に上がっていて、例のあとがきの弁髪の話も話題に上がっていたそうな(笑)。というか、あとがきでは弁髪が描かれているなんて、しらなんだ。  というか「知り合い」の「知り合い」の「知り合い」で繋がった(←内輪ネタ) ※参照記事 『ミステリーボニータ』に司馬懿くん <追記終了>

253. 『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(月刊Gファンタジー)
 三国志城の食堂には三国志ファン文庫とは別に三国志関連本が置いてあって、それを読むことができるんだけど、そんな中、漫画雑誌の『月刊Gファンタジー』2007 4月号がおいてあった。2007年3月17日発売。 ・月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ ちょっと前まで掲載されていた『ブレイド三国志』をすぐに連想し、それが載っているものか、と思ったらそうでもない。 ・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/452 三国志とは関係ないけど誰か置いたんだろう、と深く考えずにいたら、遜 瑜懿さんが私と同じように不思議そうに月刊Gファンタジーのページを手繰っている。そこでわかったんだけど、どうやら三国志関連の新連載が始まった模様。その雑誌では名の売れた作家のようでいきなり折り込みポスター付き。タイトルは 『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』(鈴木次郎/著) となっている。「第一回 呂布子、人間界に降臨し暴力をもって匹夫を討つ」 どうやら魔女っ娘ものを意識しているようで、のようで、異界から呂布子ちゃんと陳宮公台(←原文のママ)が現世界にやってきて、現世界の女の子のところへ居候するって設定のギャグ漫画だそうな。呂布子ちゃんは例の触覚がついたタイプの冠をつけている。 現世界には七つの宝玉があってそれを集めると、無双天使になれるとのこと。 今回出てきた敵は「まじかる三国天使 張角」と「張宝」。あと何故かプロレスリング・ノアの三沢社長を元ネタとしたギャグをストーリーとからませつつ入れてあったんだけど。 ・鈴木次郎HP夜間勤務DX http://www2.ttcn.ne.jp/~yakin-dx/ <関連記事>呂布子ちゃん関連情報 http://cte.main.jp/newsch/article.php/668 ※追記 記事特集「戦-IXA-ONLINE」で三国志特集(2009年11月12日) ※追記 ヒゲも制服のうち(2009年11月27日) ※追記 人物関心ランキング(2005-2009年) ※追記 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 最終回(2012年11月17日) ※追記 メモ:国会図書館から米沢嘉博記念図書館へ(2016年1月9日)

254. 十三支演義 ~偃月三国伝~(2012年5月24日)
・Twitter / @hxaxxtxy66: 神なる君と、キャスト決定。オトメイト×REDで三国志 ... http://twitter.com/hxaxxtxy66/status/87054277301907456 ・Twitter / @sangokushiforum: つまり「オトメイトパーティー2011」で新作ゲームの ... http://twitter.com/sangokushiforum/status/87069088899284992  上記のツイート他を見ると、下記サイトにある2011年7月2日3日開催の「オトメイトパーティー2011」にてオトメイト(アイディアファクトリー)とREDによる三国志題材のゲームが発売されると告知があったという。キャスト(敬称略)は「石田彰 岡本信彦 鈴村健一 鳥海浩輔 鈴木達央 遊佐浩二」だという。 ・オトメイトパーティー2011 http://www.otomate.jp/fair_event/event/party2011/ ・オトメイト http://www.otomate.jp/ ・株式会社レッド・エンタテインメント http://red-entertainment.co.jp/  その日からネットで情報が出ないか、上記のサイトをチェックしていた。やはりいわゆる乙女ゲームの大手ブランドのオトメイトによるイベントでの告知とあって、多くの人に関心が持たれているようで、手元のアクセスログでその日から結構、「乙女ゲーム 三国志」という検索語句が観測された。ちなみに三国の乙女ゲーは何もオトメイトのものが初めてでなく、そのため、「三国志ニュース」では下記の関連記事等が検索される。 ※関連記事 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)  それで今日(07/20 (水) 12:08:30)もそのような検索語句が観測されたため、上記オトメイトのサイトにアクセスする。  そうすると、今日20日に下記のティザーサイトが開設されたということをタイミング良く見かける。 ・十三支演義 ~偃月三国伝~(じゅうざえんぎ えんげつさんごくでん) http://www.otomate.jp/jyuzaengi/ ※新規関連記事 十三支演義 偃月三国伝1・2 for Nintendo Switch(2022年9月22日)

255. 三國志英傑伝(携帯ゲーム)
スルーしてたんだけど、検索が多いんで記事にしておこう。 尤も「攻略」なんて一つもないけどね。 (一つ、ネットでの攻略を書いておくと、コーエーの製品は商標上、「三国志」ではなく「三國志」。従って、「三国志英傑伝」ではなく正しくは「三國志英傑伝」。このワードで検索することもお勧めする) 『三国演義』をモチーフとして数々の機種で移植されたシミュレーションRPGの『三國志英傑伝』だけど、2007年9月18日にiモード(FOMA90Xi/703iシリーズ以降/F702iD、D800iDS専用)、2007年12月12日にYahoo!ケータイ(メガアプリ対応機専用)の配信が始まっている。月額315円。 詳細は下記のサイトで。 ・GAMECITY[モバイルコンテンツ] http://www.gamecity.ne.jp/mobile/ ・三國志英傑伝 http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/keitai/san/saneiketsu.htm ※追記 三國志孔明伝(2009年8月28日i-mode配信)

256. EX周瑜(『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』)
※関連記事 レッドクリフ PartⅠコレクターズ・エディション(2009年3月11日) すでに上記記事に追記したんだけど、話題性が高いため改めて記事を起こす。 ・三国志大戦3公式サイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記「三国志大戦3公式サイト」の2009年2月27日更新分によると、2009年3月11日に発売する『レッドクリフ Part I コレクターズエディション』に『三国志大戦3』(アーケードゲーム)のエクストラカードが同梱されるとのこと。追加封入特典をまとめると。 ◆「三国志大戦3」オリジナル武将カード (EX周瑜) ◆「真・三國無双 MULTI RAID」特典付きチラシ (ゲーム内アイテム用パスワード記載) ということになる。EX周瑜はもちろん映画『レッドクリフ』でトニー・レオン演じる周瑜のイラスト。さらに詳しく、どうなのかというと、上記サイトから下記へ引用する。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志を題材とした作品からの初のEXカードのフレームはレジェンド仕様。 使用できる計略は三国志大戦3内でも絶大な火力を持つ破壊力抜群の「赤壁の大火(REDCLIFF)」。能力も「R周瑜」と同じとなります。そのほかにも、初回限定版「レッドクリフPart1コレクターズエディション」には様々なオリジナルグッズが同梱されております。 --引用終了-----------------------------------------------------

257. サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」閉鎖
・火間虫入道 -信長の野望 蒐集者の庭- http://hima.que.ne.jp/ ・2009/10/21 (水)   (※上記サイト記事) http://hima.que.ne.jp/logcp/log200910b.shtml#20091021 上記サイトの記事で知ったこと。 2005年6月1日に閉鎖したサイト「シバタツの野望 全・国・版」がサイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」として2008年10月に復活したんだけど、同サイトの「記帳所」(いわゆる掲示板)における管理人による2009年10月19日の書き込みによると、諸事情によりサイトを閉鎖されるという。 ・司馬鏡 -SHIBAKAGAMI- http://www.tv-naruto.ne.jp/sibakagami/ ※関連記事 サイト「司馬鏡 -SHIBAKAGAMI-」

258. パチスロ 一騎当千2 Brilliant Battle
三国時代の人物の宿命を受け継ぎ現代に生まれた人物たちが格闘を繰り広げる漫画、塩崎雄二/著『一騎当千』は三回アニメ化され、第2期のアニメ『一騎当千 Dragon Destiny』からそれぞれゲーム化(『一騎当千 Shining Dragon』)とパチスロ化されており、第3期の『一騎当千 Great Guardians』からゲーム化(『一騎当千 Eloquent Fist』)されている。 ※関連記事  一騎当千~呂蒙子明・編~[フルカラー版](2009年10月24日)  『一騎当千 Great Guardians』&『一騎当千』パチスロ  2007年7月26日 一騎当千 Shining Dragon(PS2用ゲーム)  一騎当千関連情報 ※追記 一騎当千 XROSS IMPACT(2010年4月28日) 検索語句から、真偽はともかくどうやらパチスロ第2弾が出るという情報が入っていて、さらに再検索すると12月ぐらいにホール導入されるという情報が入っていたんで(勿論、真偽は判らない)、公式サイトができないか、下記のメーカーのサイトをチェックしていた。 ・TAIYO -Amusement to all PACHISLOT fans- http://www.taiyo-slot.co.jp/ さっきふと思い付いて、既存のパチスロ第1弾のURLを少し変えたら、下記のように第2弾の公式サイトが出てきた。 ・パチスロ 一騎当千2 Brilliant Battle http://www.taiyo-slot.co.jp/ikkitousen2/ 中を見ると、第3期アニメ『一騎当千 Great Guardians』のオープニングテーマ『No Limit!』(亜美/歌)、続けてその挿入歌『時の扉』(雁行真依/歌)が流れ、それぞれそのアニメからの動画が流されていた。つまりパチスロ『一騎当千2 Brilliant Battle』は第3期アニメ『一騎当千 Great Guardians』のパチスロ化という訳だね。 ※追記 一騎当千3 Valiant Venus(2012年4月16日)

259. 三国時代あたりの名刺(謁、刺)
 趣味で三国志小説を書いていて、ある人物が留守中に訪ねて来ていて、その人物が置いていった名刺を見るってシーンを書いていたんだけど、後漢や三国時代にこういった名刺があるって初めて知ったのは何だろう、と思い出してみる。  そういや、下記のサイト「睡人亭」の「三国志のページ」の「朱然墓」のページで知ったんだ。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・朱然墓 http://www.shuiren.org/sangoku/syuzen.htm  今で言う名刺とは用途が少し違うんだろうけど、今の名刺に近い物は、当時、「謁」や「刺」と呼ばれていたとのこと。上記ページに上げられる画像の「謁」には実際、木の板に「謁」と書かれている。これで「謁」と「刺」との形式が区別できるってこと。「謁」の方は 持節右軍師左大司馬当陽侯朱然再拜 と形式ばって書かれていて、「刺」は 故[章β]朱然再拜 問起居 字義封 と「謁」より簡単に書かれている。  上記ページによると朱然墓は1984年6月7日に発見されたそうだけど、それより前に出版された林 巳奈夫/編『漢代の文物』(京都大學人文科學研究所1976年12月15日発行、新版は1996年)にも「謁」と「刺」のことが載っている(539ページ)。そこの冒頭には漢劉熙撰『釋名』卷六釋書契から「謁」と「畫刺」について書かれたところを引用してある。以下、そのまま孫引き。 謁、詣也、詣、告也、書其姓名於上、以告所詣者也 ※冨谷 至先生の『木簡・竹簡の語る中国古代』(岩波書店2003年7月29日発行)の88ページを見て気付いたけど「以告所至詣者也」が正解だね 畫姓名於奏上、曰畫刺、作再拜起居字、皆達其體、使書盡邊、徐引筆書之、如畫也  畫刺は「再拜起居」の文字が書かれているってことなので、このあたりが前述の朱然墓の「刺」の特徴をよく対応する。  『漢代の文物』では続けて、1974年に江西省南昌市で発掘された東晋の墓にあった木簡の釈文を例に挙げ、挿図(木簡のスケッチ)付きで説明してある。その釈文は下記。 弟子呉應再拜 問起居 南昌字子遠 豫章呉應再拜 問起居 中郎豫章南昌都郷吉陽里呉應年七十三字子遠  上から二つがおそらく「刺」で三つ目が「謁」だろうな、と思っていたら、『漢代の文物』では続けて、三つ目の説明がある。同じく『釋名』卷六釋書契から引用し、  下官刺曰長刺、長書中央、一行而下也、又曰爵里刺、書其官爵及郡縣郷里也 「長刺」あるいは「爵里刺」としている。  「作再拜起居字」の「刺」の方の例は「文物圖象研究資料庫 全文檢索」(下記)で「再拜」とか「起居」とか検索すれば、釈文を何例か見ることができる。それを見ると、身分を書いていたり、出身郡、出身県を入れていたり、いろんな形式があるんだな。 ・中央研究院歴史語言研究所 文物圖象研究室 http://saturn.ihp.sinica.edu.tw/~wenwu/index.html ・文物圖象研究資料庫 全文檢索 http://saturn.ihp.sinica.edu.tw/~wenwu/search.htm ※関連記事 ・文物圖象研究資料庫 全文檢索 http://cte.main.jp/newsch/article.php/413 ※追記 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年) <9月23日追記> 2008年5月3日から東京富士美術館で開催される「大三国志展」には朱然の刺が展示される予定とのこと。 ・大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報 http://cte.main.jp/newsch/article.php/699 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・呉の隠れた名将―朱然とその一族(その1) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-9b78ac33b9d3668728b31e3a29504164.html <2008年5月28日追記> 關尾史郎先生のブログに名刺関連の記事があったので情報中継。 ついで、そこから釈文を引用。 ・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ...

260. サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?
 下記、関連記事の日付にあるように、サイト「三国志ニュース」は2004年10月22日に開設されたわけで、2009年10月22日に五周年を迎える。 ※関連記事 三国志ニュース、オープン  とは言っても、下記関連記事にあるような昨年と同様、何らかの企画を思い付かないでいる(結局、この記事が記念記事になるかも)。一昨年はそれまでの記事をまとめたんでそれなりの記事ができていた。 ※一周年記事(2005年) 三国志ニュース1周年(+1ヶ月) ※二周年記事(2006年) 2006年10月22日 三国志ニュース2周年 ※三周年記事(2007年) 三国志ニュース3周年(10月22日) ※四周年記事(2008年) 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分 ※16周年記事(2020年) 三国志ニュース16周年(2020年10月22日) ※新規関連記事 三国志ニュース20周年記念配信(YouTube2024年10月26日19時) ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)  清岡の手元のサイトでは他には「三国志ファンのためのサポート掲示板」というのがあって、それは「三国志ニュース」より一年半ほど早い2003年5月16日が開設日となっている。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/  昨年、「三国志ファンのためのサポート掲示板」の五周年に合わせ、下記記事にあるようにオフ会を企画し、少人数ながら企画者の清岡としてはかなり楽しめて満足のいくものだった。「三国志ニュース」でもこういう企画があれば良いんだけど、どうも検討し始める時期を逸している感じだな。まぁ、数ヶ月後とかでも良いとは思うんだけど。ここらへん他力本願にならざるを得ないね。 ※関連記事 三サポ板五周年記念オフ会(2008年6月1日)

261. 「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」
「大三国志展ブログ」(三国志愛好家)に「大三国志展」の全国巡回の日程(いわゆるスケジュール)が書かれていたので、情報中継します。 ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ・「大三国志展」全国開催日程  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/03/post_11.html こちらでは各会場のサイトへのURLも足しておきますので、場所はそちらでご確認ください。 <追記> 需要が高そうなので前売り券の情報を下記へ加筆しておく(※コードが判り次第追記予定)。ちなみに東京富士美術館では前売券の割引率はチラシについている割引券と同じだった(※追記。他の会場でも割引率は同じだね)。 それぞれのチケットの購入方法は下記サイト参照。 ・電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/ ・ローソンチケット http://l-tike.com/ 余談ながら「大三国志展 大阪」という検索がよくあるんだが、その人に検索ワードを関西に変更するという発想はないんだろうか。大阪には巡回せず、神戸に巡回するんだけどね。 ※追記。未だ「大三国志展 大阪」たまに「大三国志展 京都」という検索が続くんだけど、「大三国志展」を求めて大阪や京都をさまよい歩くとは考えにくいから大丈夫だろう。逆に「三国志展 三宮」という検索も多い。ピンポイントなんだ(笑) <追記終了>

262. 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ※新規関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事  三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日)  メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)  メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) ※新規関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ※次回記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ・三国志学会 公式 - YouTube https://www.youtube.com/channel/UCHvfzEtN5TUUHtM1jpKyVeA ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/  上記公式サイトの上記大会ページが2022年8月7日に更新されて、それによると「三国志学会 第十七回大会」は2022年9月4日日曜日13時から17時まで東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館 地下2階 小野記念講堂にて開催されるという。「参加費 来場・オンライン:無料」とのこと。  また同会場同日午前中の10時から12時まで、それに先立ち、昨年に続き、三国志大文化祭2022が開催されるという。

263. 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)
 毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第27回で、5月1日から5日までやっている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は43店、会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されている。 …と以下のように去年も(そして一昨年も)記事にしたので、上の文はほとんど去年と同じにしている(笑) ※関連記事  第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)  第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第29回 春の古書大即売会(京都古書研究会2011年5月1日-5日)

264. 「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回)
『週刊朝日』で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から安野光雅/著『繪本 三国志夜話』が連載されている。 ・朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/ この『繪本 三国志夜話』に関する展覧会、 「安野光雅 繪本 三国志」展 ~中国、悠々の大地を行く~ が大阪の大丸ミュージアム・梅田で開催されたことは以前、お伝えした。 ・「安野光雅 繪本 三国志」展(2008年4月16日-27日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/805 やはり以下のように全国に巡回するようだね。 ○高島屋日本橋店(東京都日本橋) 2008年5月8日-19日 ・日本橋タカシマヤ http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/ ○井上百貨店(長野県松本) 2008年5月21日-6月2日 ・井上百貨店 http://www.inouedp.co.jp/ ※関連記事  「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)  安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日) ※追記 [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号) ※追記 繪本 三國志(安野光雅美術館2010年3月12日-9月8日) ※以下、本記事とは無関係なコメント こういった現代人の描いた三国志関連の絵を見ると、いつも思うんだけど、ちゃんと畫像磚石・俑などの出土史料に基づいた絵はないのかな。例えば、市で人に踞する描写があったり、騎馬の持つ旗が畫像磚石で見られる布を上で止めるタイプでなく横で止めるような後世のタイプ(ドラマ『三国演義』で採用されていた)だったり、歴史的視点(『三国演義』での挿絵等を含む文学的視点ではなく)でみるとどこかしらツッコミどころがあったりする。 <5/11追記> 今日、NHK教育の番組『新日曜美術館』で高島屋日本橋店の分が紹介されていた。 NHKが「武侯祠」(正)を「武候祠」(誤)と誤っていた。 やはり旗のデザインといい、諸葛亮(字、孔明)の四輪車が描かれていることといい、歴史書である『三国志』を「ドラマ」といっていることといい、『三国志』というより『三国演義』を描いたといった方が近い。

265. 三国志学会 第四回大会ノート3
※目次 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日) ※前記事 三国志学会 第四回大会ノート2  昼休みに清岡はげんりゅうさんと共に、まず受付近くに出店している英傑群像の店舗を見に行く。英傑群像の岡本さんは食事中のようでいらっしゃらなかった。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/

266. 「高下在心」
「高下在心 故事」とか「高下在心 意味」とかよく検索されるんで、何かと思って再検索してみると、下記のように11月25日の記事が出てくる。 ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ ・「枯れたヒマワリを咲かせたい」 中村紀の楽天入り濃厚か http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081125/bbl0811252107009-n1.htm ・よくある質問 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/faq/faq.htm#Anchor-06 つまり、中村紀選手が野村克也監督から「高下在心」と書かれた色紙を授かったと言う。 「高下在心」、そのまま読めば「高下(高低)は心に在る」といったところなんだろうね。

267. ただし顔良に限る(早稲田祭2011年11月5日6日)
※関連記事 袁家残党討伐1800周年記念(早稲田祭2007) 上記関連記事にあるように、以前、早稲田祭での早稲田大学三国志研究会の活動を紹介していたが、ここ数年、触れていなかったと思い出し、下記「早稲田祭2011」公式サイトにアクセスする。 ・「早稲田祭2011」公式サイト http://www.wasedasai.net/ ※リンク追記。上記の移転先 ・早稲田大学三国志研究会 http://sites.google.com/site/waseda3594/ ・ただし顔良に限る - 「早稲田祭2011」公式サイト http://www.wasedasai.net/2011/wasepediia/genre/3408/ そうすると、上記ページのように企画名「ただし顔良に限る」が見え、下記の早稲田大学三国志研究会のツイッター・アカウントによると、「早稲田祭2011」で16号館の307教室にて2011年11月5日土曜日6日日曜日各10時-16時にて開催されるという。 ・早稲田大学三国志研究会(公式) (@Waseda_3gokuken) on Twitter http://twitter.com/Waseda_3gokuken ・早稲田大学三国志研究会 http://www.jggj.net/3594/ ※次回 甘寧一番乗り(意味深)(早稲田祭2012年11月3日4日)

268. 人形劇「三国志」総集編 公演地域日程まとめ
何か「三国志 人形劇 立川」とよく検索されるなと思って「劇団影法師 三国志」と検索してみるとわかった。 ・財団法人 立川市地域文化振興財団(立川市市民会館) http://www.m-net.ne.jp/~amyu/ ・立川市市民会館コンサート情報 http://www.m-net.ne.jp/~amyu/cn-concert/cn01-ticket/cn01080921.html 上記、サイトによると、2008年9月21日日曜日15時から(東京都)立川市市民会館大ホールで人形劇「三国志」総集編が上演されるとのこと。S席3500円、A席2500円 上記リンク先ページより下記に一部引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志お馴染みの英雄たちが繰り広げる出会い、別れ、葛藤そしてスペクタル。 三顧の礼、赤壁の戦いをはじめとした名シーンの数々をほぼ等身大の大型の等しい人劇で、迫力ある演出をお楽しみ下さい。 脚本:ジェームス三木 --引用終了--------------------------------------------------------- つまり日中合作「三國志」飯田公演(原作:三国志演義/羅貫中(平凡社 立間祥介訳、人形美術:川本喜八郎、出演:劇団影法師(日本)、中国湖南木偶皮影芸術劇院)と同じようだね。

269. 李仁港(ダニエル・リー)監督『三国志』報道まとめ
※2009年5月22日追記 三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 ダニエル・リー三国志(2010年2月7日3月15日WOWOW放送) ※追記 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) ※追記 三国志(ザ・シネマ2011年1月1日) ※追記 三国志(2011年2月26日土曜日21時) ※追記 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日) ※追記 曹操暗殺~三国志外伝~(2014年3月22日) <2009年1月21日追記> こちらでの更新を忘れていたけど、2009年2月14日公開だって。 <2008年12月5日追記> ・映画「三国志」オフィシャルサイト http://www.sangokushi-movie.jp/   >カレンダ 「2009年2月 シャンテシネほか全国ロードショー」だって 「映画「三国志」オフィシャルサイト。アンディ・ラウ マギーQ サモ・ハン ヴァネス・ウー アンディ・オン プレシディオ」 ・株式会社プレシディオ|Presidio Corporation http://www.presidio.co.jp/ 上記サイトの説明が「株式会社プレシディオ. 三国志. 不滅の歴史最高傑作「三国志」、完全映画化! 乱世に生きた伝説の男が、現代のスクリーンに甦る。 監督:ダニエル・リー出演:アンディ・ ラウ、マギーQ、サモ・ハン、ヴァネス・ウー. 2009年2月 シャンテシネ他全国ロード」ってなっているんですが(汗) また「三国志」、完全映画化ですか(滝汗)

270. メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)
 最近、『後漢紀』や『後漢書』から霊帝崩御以降のところを当たっているんだけど、たまたま、それに関連し得る、金子修一/著『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)を読む機会があった。 ・株式会社汲古書院 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事  メモ:『天空の玉座』  4月11日は霊帝崩御の日  『古代中国と皇帝祭祀』の中身はというと、まず上記の出版社のサイトの該当ページから内容紹介を引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 汲古選書 26 古代中国と皇帝祭祀 著者 金子修一 著 ジャンル 東洋史(アジア) > 魏晋隋唐 シリーズ 汲古選書 出版年月日 2001/01/01 ISBN 9784762950261 判型・ページ数 340ページ 定価 本体3,800円+税 古代中国の各時代の皇帝を取り巻く官僚や制度の研究に比して、 皇帝それぞれの特性や権限・事績は十分に検討されたとは言い難い。 漠然と一様であるかのように捉えられていた皇帝の実権と皇帝に主導される祭祀・儀礼の実態を見極め、 時代を動かしていた大きな流れを眺める場を提供する。 --引用終了---------------------------------------------------------  次に目次を章レベルで下記に示す。 第一部 皇帝祭祀研究の意義  第一章 中国古代の皇帝制度の諸問題 ……3  第二章 中国古代皇帝制の特質 ……37 第二部 漢唐間の国家と祭祀  第三章 漢代の郊祀と宋廟と明堂及び封禅 ……83  第四章 魏晉南北朝の皇帝祭祀の推移 ……140  第五章 唐代皇帝祭祀の特質 ……172  第六章 中国古代の即位儀礼の場所について ……196 第三部 皇帝祭祀の諸相  第七章 唐代皇帝祭祀の二つの事例 ……245  第八章 則天武后の明堂の政治的役割 ……245  第九章 『宋書』礼儀志による南朝上奏文の一研究 ……280  第十章 中国帝陵案内 ……302 書後   317