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逸話で綴る 三國志(2008年12月5日)


  • 2008年12月17日(水) 18:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,470
書籍

・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ
http://mitsuda.blogtribe.org/
・購入(2008/12/16)
http://mitsuda.blogtribe.org/entry-e727bec0ffa1a262b631d1093c83c57e.html

上記サイトの上記記事で知ったこと。

坂口和澄/著『逸話で綴る 三國志』が徳間書店の徳間文庫で2008年12月5日に発売したとのこと。ISBNコード: 978- 4-19-892896-4 定価800円

・徳間書店
http://www.tokuma.jp/

上記サイトの上記文庫の説明ページから下記へ引用
--引用開始---------------------------------------------------------
正史三國志に登場する英雄好漢、姦雄奸賊の興味尽きない、知られざるエピソードを一挙に紹介! 書下し。
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事 図説 合戦地図で読む 三国志の全貌(青春出版社2008年11月10日)

よく見かける人物しばりの次は、「図説」を挟んで、これまたよく見かけるエピソードしばりなので、他とどう差別化されているのか気になるところ。

※追記 正史三国志 英雄奇談(2009年11月10日)

※追記 真説 その後の三国志(2012年5月18日)
 

株式会社 ジー・ビー


  • 2008年11月27日(木) 12:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,094
書籍

以下、自衛隊三国志(世界文化社)の記事を書いている際に見かけた。

・(株)G.B.
http://www.gbnet.co.jp/

上記サイトによると
--引用開始---------------------------------------------------------
●株式会G.B.(ジービー)は、書籍・雑誌・広告の企画・編集・制作を行う出版社・編集プロダクションです。
--引用終了---------------------------------------------------------
とのことで、独自で出版もされているようだし、別の会社の発行物の企画・編集・制作も手がけているようだね。

※追記 メモ:「成皇帝 袁術」

※追記 三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日)

※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

 

京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む


  • 2008年11月26日(水) 12:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,456
書籍

連休中に神田神保町に寄ってあれこれ書店に回ったんだけど、それらの中で中国図書専門店の山本書店に入った。

・BOOK TOWN じんぼう
http://jimbou.info/

・研文出版(中国書籍)
http://www.kenbunshuppan.com/

上記のサイトにあるように研文出版は山本書店の出版部としてスタートしたようで、そのためか山本書店では研文出版の書籍が大々的に置いてある。
そこの平積みで見かけたのが2008年10月7日発行の京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター/編『京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む』(研文出版)という本。
表紙にはどこかで見たことのある唐代ぐらいと思わしき画像。ぱらぱらとめくるとどこで見かけたか判る。2006年3月11日土曜日に行われた「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」で見かけたんだ。つまりそのセミナーのタイトルと書名が同じであることから判る通り、そのセミナーの内容を収録した書籍だ。ちゃんと読んでいないけど図表や注が適時にあって解りやすくなっており、当時のセミナーの様子を伝えてある。

※関連記事 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ

※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月)

あまり本編と関係ないけど、中を見ると、三才図会からの肖像画がたくさん載せられていて、それはもちろん明代の創作だから、見慣れない冠ばかりだからとても違和感があった。個人的には使わない方がマシに思えるのだが。

ちなみに隣に平積みで置いてあった『唐代の文論』の表紙には漢代の画像磚がモチーフに使われており、お互いに違和感を強調し合っているように思えた。

※追記 メモ:錯誤と漢籍(『漢籍はおもしろい』所収)

※追記 海でつながる倭と中国(2013年9月)

※追記 木簡と中国古代(2015年2月)
 

PHP研究所からの書籍三種


  • 2008年11月 5日(水) 12:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,361
書籍 ちょっと前まで結構、チェックしていたんだけど、最近はチェックを怠っていたので、まとめてPHP研究所からの三国志関連書籍三種を紹介。

・PHP研究所
http://www.php.co.jp/

2008年09月18日 丹羽隼兵/編訳『[新訳]三国志 激動・波乱の時代を勝ち抜くための百言百話』 945円
※新書判の「新訳」って何? と思ったんだけど、故事を中心に抜粋して書かれているようだね。

2008年09月19日 守屋洋/著『「三国志」 乱世の人物学』 1050円
※いつものやつ。

2008年10月1日 桐谷正/著『張遼(ちょうりょう) 孫権を追い詰めた魏の猛将』 680円
※いつもの人物タイトルの歴史小説。



※関連記事
 渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)
 立石優/著『龐統』(2008年1月7日)

※追記 三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦(2008年11月21日)

※追記 今学ぶべき!現状突破のビジネス兵法

※追記 劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日)

※追記 呂布(2009年10月1日)

※追記 魏延(2010年5月6日)

于濤/著・鈴木 博/訳『実録 三国志』(青土社)


  • 2008年7月17日(木) 19:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,600
書籍 于濤/著・鈴木 博/訳『実録 三国志』が2008年5月に青土社から発売していたという。定価3360 円。原題『三国前伝――漢末群雄天子夢』。
ベタな邦題から想像しがちでありがちな古典文学の『三国演義』混じりの本じゃなくて、ちゃんとした『三国志』等を元にした歴史の本みたいだね(※私は未確認だけど)。

・青土社
http://www.seidosha.co.jp/

目次を上記、青土社のサイトから下記へ引用。
--引用開始---------------------------------------------------------
【目次】

序文 王暁毅

皇位継承の争い
 だれが天子になるのか――新ルールのもたらした大混乱
 名士の仕官――お飾りなのか、別に狙いがあるのか
 大将軍の苦悩――宦官を殺すべきなのか

士人のクーデター
 苦境を脱す――祖国再建の古い道
 矛盾――脱却できない君臣の義
 道はいずこ――自強の道は武装

武人の決起
 武人の士人化――有功無名の困惑
 忠君――皇甫嵩のもくろみ
 統制からの離脱――董卓の自己解放
 非常の行動――少帝を廃し献帝を立てる

関東同盟
 矛先をかわす――不本意な同盟の秘められた真相
 進取を願わず――挙兵して国難に赴くも、有利な情勢を見て撤退
 遷都と帰順――見捨てられた洛陽の旧臣

生か死か
 役柄の転換――清流から地方の実力者へ
 闘いに立ち上がる――無に帰す計略
 他郷で客死――生の悲惨と不可避の死

旧都の塵
 暗殺――孤立無援の自力救済
 賊徒の誅殺――王允の危険な一手
 片思い――満天の暗雲

天子の奉戴
 和解――献帝の皇統に対する再認識
 中間の道――曹操、使者を長安へ
 関東へ戻る――好機逸すべからず

新しい朝廷
 軍府――後漢朝末期政権の新しいパターン
 建国――軍府の朝廷化
 付録――有名無実の許都の後漢朝

反撃
 恩賜の御衣の帯に隠された密勅――天子の威光
 忠誠と離反――荀彧の死
 暴動――低年齢化した政変の首謀者

花はだれの家に散るのか
 模範――「みずから初志を明らかにする」 ことの言外の意味
 候補者――機会均等
 腕競べ――曹丕と曹植の世継ぎ争い
 だれが浮沈を左右するのか――暗躍する太子党

禅譲
 樊城の包囲――曹、孫、劉三家の暗闘
 曹操と黄巾――太平の理想と天下の大業
 弦を調節して音調を整える――後漢朝から魏朝への政権交代

参考文献
あとがき
訳者あとがき
--引用終了---------------------------------------------------------

※参照リンク
・『実録三国志』
http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/50577887.html
※ブログ「三国志博物館集解」内記事
・三国志博物館集解
http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/

安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日)


  • 2008年5月27日(火) 19:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,749
書籍 『週刊朝日』で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から安野光雅/著『繪本 三国志夜話』が連載されている。
すっかり気付かずスルーしていたんだけど、そのオールカラー画文集が2008年4月16日に朝日新聞出版から出ているという。定価10000円。

・朝日新聞出版
http://publications.asahi.com/

朝日新聞出版のサイトから下記へ引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
繪本・三國志

安野 光雅

ISBN:9784022586872
定価:10000円(税込)
発売日:2008年4月16日
B4変判上製 184ページ
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事
 「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)
 「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回)

※追記 [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号)

※追記 姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者(2010年3月5日)

※追記 三國志逍遙(2010年3月26日)

さくら剛/著『三国志男』(2008年5月12日)


  • 2008年5月12日(月) 20:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,537
書籍 有り難いことに情報募集のコメントで情報をいただく。
さくら剛/著『三国志男』(イラスト:しりあがり寿)がサンクチュアリ出版から定価1365円(税込)で2008年5月12日に発売されたとのこと。

・サンクチュアリ出版のホームページ
http://www.sanctuarybooks.jp/

どういう書籍かというと上記出版社のサイトによると「三国志遺跡100ヵ所以上を現場検証&爆笑ツッコミ」とのことでどうやら旅行記のようだ。
また下記のように公式サイトも設けられている(例によって詳しくはそちらで)。

・さくら剛・著「三国志男」公式サイト
http://www.sanctuarybooks.jp/sangokushi/

公式サイトにはflv形式の予告編の動画があったり、武将紹介(脱力系?)があったり、「三国志関連情報」と題した、今風にブログ(出版社のブログにカテゴリ分けし使用)があったりとコンテンツが充実しているね。

また著者の方は下記のバナーの2008年5月31日開催の「三国志の宴3」の第3部にご出演されるそうな。

三国志の宴
(※このイベントのチケットは発売二日でソールドアウト)

※関連記事 2008年5月31日 赤兎馬Presents「三国志の宴3」開催

さらには下記のブログ記事にもあるように『三国志男』のプロモーションもかねてフリーペーパーの『三国志新聞』も発行しているとのこと(「大三国志展」に行ったときにでも見てみよう)

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/
・フリーペーパー「三国志新聞」発行  (※ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/sangokushi/entry619.html

※追記 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日)

※追記 さくら剛さん・歴ドル小日向えりさんのサイン会&トークショー(2009年6月14日時代屋)

※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

村上政彦/著『三国志に学ぶリーダー学』(2008年4月25日)


  • 2008年5月 7日(水) 07:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,499
書籍 月刊「潮」(潮出版社)で2006年8月号(2006年7月5日発売)から2008年4月号(2008年3月5日発売)まで20回連載していた村上政彦/著「『三国志』に学ぶリーダー学。」という記事が単行本に収められ『三国志に学ぶリーダー学』として2008年4月25日に発売したという。1200円。同じ出版社の関係か横山三国志の諸葛亮(字、孔明)のイラストが表紙にある。

・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/

※関連記事
 特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)
 『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号)
 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
 特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」)

※追記 三国志に学ぶ勝利学(2010年4月5日)

井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)


  • 2008年4月 9日(水) 18:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,399
書籍 ・岩波書店ホームページ
http://www.iwanami.co.jp/

・中国の五大小説(上) 三国志演義・西遊記
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/6/4311270.html

上記サイトのページによると2008年4月22日に岩波新書で井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』が出るとのこと。903円。

岩波書店のサイトの紹介ページから以下、引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
中国の五大小説
(上)  三国志演義・西遊記
井波 律子

■新赤版 1127
■体裁=新書判・並製・240頁
■定価 903円(本体 860円 + 税5%)(未刊)
■2008年4月22日
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事
 特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)
 書羅盤・チャイナブックナビゲーターの2008年の三国志関連

※追記 中国人の機智 『世説新語』の世界(2009年12月10日)

※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)


  • 2008年4月 8日(火) 18:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,109
書籍 大東文化大学教授であり三国志学会事務局長である渡邉義浩先生による『「三国志」軍師34選』がPHP研究所から2008年4月1日に発売されたとのこと。文庫判680円。

・PHP研究所
http://www.php.co.jp/

三十四人の軍師が誰か気になるところだけど、紹介文を読むと、諸葛亮(字、孔明)、荀彧、周瑜、徐庶は出てくるようだ。

※関連記事
 狩野直禎/著『中国「宰相・功臣」18選 管仲、張良から王安石まで』(2008年3月3日)
 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3

※追記 PHP研究所からの書籍三種

※追加 渡邉義浩/著『「三国志」武将34選』(2009年4月1日)


そういやこれとはまったく関係ない話だけど、ムックで軍師を百人あげる企画があって、そのうち軍師と言えるような人物が居なくなってきて、献策した人物を軍師認定することへ妥協したという話を聴いたことを思い出した。