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戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日)


書籍 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 中国古典小説研究 第22号(2019年3月31日)

※新規関連記事 漢六朝時代の制度と文化・社会(2021年2月)

・Twitter /toho_jimbocho: 【これから出る本】5月10日刊行予定 『戦乱中国の英雄たち:三国志、『キングダム』、宮廷美女の中国時代劇 /中公新書ラクレ729』 佐藤信弥 著/中央公論新社/税込924円 https://hanmoto.com/bd/isbn/9784121507297 劉備を主人公に、変革者・曹操、忠君・諸葛亮、武神・関羽らが成敗争奪する三国志。...(続) ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1382297249040920579

下記サイトの下記ページによると2021年5月10日に中央公論新社より佐藤信弥『戦乱中国の英雄たち 三国志、『キングダム』、宮廷美女の中国時代劇』(中公新書ラクレ ISBN978-4-12-150729-7)が924円(税込)で刊行されるという。

・中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/

※関連記事 英雄大戦 曹操対ハンニバル(2004年10月)

※新規関連記事 中国傑物伝(1994年9月18日発行)

・戦乱中国の英雄たち|ラクレ|中央公論新社
https://www.chuko.co.jp/laclef/2021/05/150729.html

※関連記事 三国志読書会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年6月30日)

※新規関連記事 中国時代劇の世界 第2回(中国史史料研究会会報 会報創刊号2019年7月)

※新規関連記事 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月)

中国傑物伝(1994年9月18日発行)


書籍 ※前の記事 読むだけですっきりわかる 世界史 古代編(2010年8月19日発行5日発売)

 2021年4月3日土曜日夕方、前の記事に続いて横浜中華街のBOOKS&CAFE関帝堂書店の西遊記の部屋で、書籍を物色。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

※新規関連記事 喫茶店の本 横浜・鎌倉・湘南(2021年3月29日発売)

  

 予定の時刻が迫っているので最後に陳舜臣『中国傑物伝』(中公文庫 中央公論社1994年9月18日発行)。元は同名で1991年10月のものとのこと。pp.123-144「第六話 曹操」。呂伯奢事件についても論じてあって吉川英治のも言及される。

・中央公論新社
https://www.chuko.co.jp/

※関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日)

・中公文庫 - 中央公論新社
https://www.chuko.co.jp/bunko/

※関連記事
 陳舜臣対話集 三国志と中国(1995年9月10日発行)
 2006年7月29日大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」雑感

読むだけですっきりわかる 世界史 古代編(2010年8月19日発行5日発売)


書籍 ※前の記事 教養人の東洋史 上(1966年1月30日)

 2021年4月3日土曜日夕方、前の記事に続いて横浜中華街のBOOKS&CAFE関帝堂書店の西遊記の部屋で、書籍を物色。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

  

 次に後藤武士『読むだけですっきりわかる 世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで』(宝島SUGOI文庫 宝島社2010年8月19日発行5日発売)。そもそも表紙に羽扇を持った諸葛亮っぽい人が描かれる。前の記事の『教養人の東洋史』が2頁1節に対してこちらは3頁1節?いや「三国時代」に関してか。「67年生まれの著者のひそかなおすすめは「SWEET三国志」」と。やはり発行日の時代性から映画「レッドクリフ」が引き合いにでてる。「価格:503円(税込)」

・宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル
http://tkj.jp/

※関連記事 三国志 英傑完全ランキング(2020年11月19日)

・読むだけですっきりわかる世界史 古代編
https://tkj.jp/book/?cd=70761801

※関連記事
 SWEET三国志(1992年2月25日-1995年5月25日)
 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

教養人の東洋史 上(1966年1月30日)


書籍 ※前の記事 中華そば 劉備(岡山県倉敷市2007年?-)

 2021年4月3日土曜日夕方、前の記事に続いて横浜中華街のBOOKS&CAFE関帝堂書店の西遊記の部屋にいた。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

  

 前の記事に書いたように本棚が一部かわっているので、下記関連記事の前回にないものを探してみた。それが上記3冊

※関連記事 関帝堂書店ブックカフェ(2020年9月6日-)

 まずは『教養人の東洋史』上(現代教養文庫 社会思想社1966年1月30日初版発行)。基本的に2頁で1節だから後漢末~三国時代の「乱世の英雄」も2頁。織田信長を引き合いに出していた、曹操のところ。

・旧社会思想社・史料,書籍案内,教養ワイドコレクション - 文元社
http://www.bungen.jp/02.html

三国志入門(文春新書2021年3月20日)


書籍 ※前の記事 三国志なりきり看板22周瑜,23典韋,24孫権移設(神戸 六間道五丁目商店街2021年3月27日)

 2021年3月28日日曜日18時、前々から見かけていたけど、下記のTwitter Accountの下記のStatusを見かけたので良い機会なので。

・竹内真彦 (TAKEUTIMasahiko) on Twitter
http://twitter.com/TAKEUTIMasahiko

※関連記事 リンク:新解釈・三國志 その1その2その3(竹内真彦|note 2020年12月15-16日)

※新規関連記事 リンク:繪本三国志(1788年) 龍谷蔵

・Twitter /TAKEUTIMasahiko: 宮城谷昌光『三国志入門』(文春新書)。 どうやっても批判的にしかならないので、レビューはしないつもりでしたが、三国志研究を志す者として看過できない箇所が見受けられたのでボチボチ言及してゆきます。 大きな問題については後日noteにまとめますが、頭出しで一箇所だけ。 ...
https://twitter.com/TAKEUTIMasahiko/status/1376092551212539905

下記出版社サイト内にある下記ページによると、2021年3月20日に宮城谷昌光『三国志入門』(ノンフィクション、文春新書、ISBN978-4-16-661302-1)が1045円(税別)で発売したという。

・文藝春秋ホームページ
http://www.bunshun.co.jp/

※関連記事
 劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』(2018年5月18日)
 中国の隠者(2001年3月)

・文春新書『三国志入門』宮城谷昌光 | 新書 - 文藝春秋BOOKS
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166613021

※関連記事 三国志読本(文春文庫2017年5月10日)

※新規関連記事 リンク:「三国志入門」宮城谷昌光氏(日刊ゲンダイDIGITAL 2021年5月13日)

※新規関連記事 三国志名臣列伝 後漢篇(2020年11月7日発売)

※新規関連記事 『三国志』再発見!講義(ZOOM2021年9月11日)

「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕(2017年3月10日発売)


書籍 ※前の記事 『三国志』の英雄 劉備玄徳と孫権(2020年9月4日発売)

 2021年2月19日金曜日、前の記事を書く際、引用部分で知ったこと。

 下記書店サイトの下記書籍ページによると清水書院から2017年3月10日に狩野直禎『「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕』(新・人と歴史 拡大版 02 ISBN 978-4-389-44102-9)が1980円(税込)で発売されたという。下記関連記事にあるように著者は故人なのだけど、この新訂版が店頭に並ぶのを見ずに亡くなったってことか。

・清水書院
http://www.shimizushoin.co.jp/

・「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕
http://www.shimizushoin.co.jp/tabid/89/pdid/673/Default.aspx

※関連記事
 狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)
 リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)

『三国志』の英雄 劉備玄徳と孫権(2020年9月4日発売)


書籍 ※前の記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2021(2月5日-9日)

 2021年2月18日木曜日、残したメモを見返し、東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2020年第8号-2(総347号)(2020年10月13日発行)で知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※新規関連記事 中国古典小説研究 第22号(2019年3月31日)

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序(2020年3月27日出版)

※新規関連記事 中国ドラマメモリアルBOOK(2020年11月7日発売)

・国内書 『三国志』の英雄 劉備玄徳と孫権
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4389441395&bookType=jp

 下記書店サイトの下記書籍ページによると清水書院から2019年9月4日に林田愼之助『『三国志』の英雄 劉備玄徳と孫権』(新・人と歴史 拡大版 39 ISBN 978-4-389-44139-5)が1980円(税込)で発売されたという。

・清水書院
http://www.shimizushoin.co.jp/

※関連記事 『三国志』の英雄 曹操(2019年4月17日)

・『三国志の英雄』劉備玄徳と孫権
http://www.shimizushoin.co.jp/tabid/89/pdid/891/Default.aspx

神保町ブックフリマ(2020年10月30日11月1日)


  • 2020年12月 7日(月) 04:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    174
書籍
※前の記事 三國政権の構造と「名士」 増補版(2020年12月21日)

 2020年11月1日日曜日10時前ぐらい、東京メトロに乗っていた。神保町ブックフェスティバル、京都の秋の古本まつりとハシゴしようとおもっていたけど、やはり中止か。でもこれチェックで、神保町ブックフリマ、2020年10月30日と11月1日開催とのこと。ということでその会場に向かっていた。

・ブックフェスティバルのない秋は寂しいと神保町の出版社が自発的にはじめた本のイベント“神保町ブックフリマ”参加社・店リスト(ver8,2020.10.30更新)|本の雑誌社
https://note.com/honnozasshi/n/n8e6993846084

※関連記事 第44回 秋の古本まつり(京都2020年10月31日-11月3日)

 それで10時半ぐらいに神保町に到着。ブックフリマは突発的要素が強いので、どこが参加しているか見えにくいけど、上記のページのように逐次まとめてくださっているので、ありがたい。それで「三国志ニュース」の目指す店は内山書店だ。中華書籍専門店。ワゴンセールのコーナーがあるそうで。

・内山書店
http://www.uchiyama-shoten.co.jp/

※関連記事 孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月)

 神保町駅を出て、すずらん通りを東に進むと、南側に見えるのが内山書店。確かに店頭にワゴンセールのコーナーがあった!

   

新脩 最新漢文讀本 第四册(1937年6月25日發行)


書籍 ※前の記事 尋常小學國語讀本 卷十一(1935年8月13日脩正發行)

 2020年10月31日日曜日昼。前の記事と同じく帰宅して「第44回 秋の古本まつり」で購入した本、というか教科書を確認。次に服部宇之吉/編『新脩 最新漢文讀本』第四册(冨山房1937年6月25日發行、編者の方は著名な中国哲学の学者だったんだね、表紙には「文學博士」と)。前の記事と同じように表紙の左上に鉛筆で「100」と値段が書かれてある。前の記事は「国語」という教科だったが、今回の記事は「漢文」という教科。

   
 前の記事で書いたようにpp.48-51曾先之「[練習] 赤壁之戰」、pp.51-54蘇軾「[一五] 前赤壁賦」、pp.54-56蘇軾「[課外] 後赤壁賦」、pp.56-58安積信「[一六] 題赤壁圖後」がある。「赤壁之戰」はそこに付される人名から今の日本の教科書でおなじみの『十八史略』によるものだとわかる。

※関連記事
 十八史略(2014年7月9日)
 教科書本文データ集(全国漢文教育学会)

 文章自体は訳文や書き下しではなく漢文そのものだが訓点が付されている。ページ上部の欄に語句説明がある。西暦ではなく皇紀表記ってのが時代性。p.49の下部には赤壁が中国大陸のどこにあるかの地図。p.50の上部には「赤壁戰址」と銘打たれた白黒写真。崖に赤壁という額縁付き(?)の文字がある。注によると安 積信という方は日本人みたいだね、皇紀2520年、西暦1860年に年76(数え年?)で亡くなった方。「定價 各册金五拾五錢」とのことで前回の国語の教科書の五倍あまりで、やはり小学より高等な教育の場で使われた教科書なんだろうね。

中国の歴史4 三国志の世界 後漢 三国時代(講談社学術文庫2020年11月12日)


  • 2020年11月24日(火) 23:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    218
書籍
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知る。

・講談社学術文庫&選書メチエ (kodansha_g) on Twitter
https://twitter.com/kodansha_g

・Twitter / kodansha_g: 学術文庫11月の新刊見本が届きました*\(^o^)/* 幻獣の話 経済学の思考法 稀少性の経済から過剰性の経済へ アステカとインカ 黄金帝国の滅亡 語りえぬものを語る 中国の歴史3 ファーストエンペラーの遺産 秦漢帝国 中国の歴史4 三国志の世界 後漢 三国時代 今月は6点です!10日より順次発売! ...
https://twitter.com/kodansha_g/status/1324242599893323777

下記出版社サイトの下記ページによると講談社から2020年11月12日に金文京『中国の歴史4 三国志の世界 後漢 三国時代』(講談社学術文庫、ISBN 978-4-06-521568-5)が1300円(税別)で発売されたという。

・講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/

※関連記事 愛と欲望の三国志(講談社現代新書2019年8月21日)

※新規関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日)

・中国の歴史4 三国志の世界 後漢 三国時代(金 文京)
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000346948

※関連記事
 中国国宝展の販売コーナーにて。
 三国志演義の世界 増補版(2010年5月下旬)

※新規関連記事 『独断』訳注商榷三則(2020年12月)