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  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

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掲示板 件名 最新投稿

三サポ板ツリー別閲覧ランキング2010


  • 2011年1月 1日(土) 00:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,353
ネット ・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/

 上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。
 以上のような書き出しの記事を、下記記事にあるように1年前も書いていて、あれから1年経ったわけだから、再び記事にしてみて、2010年上半期と下半期の二つを一辺に表示してみる。「三国志ニュース」の年始の定例になりつつある。

※関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009

※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2011上半期

※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2011

 この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。

・閲覧ランキング
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr

三国志ニュース6周年(10月22日)


  • 2010年10月22日(金) 23:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,067
ネット  下記、関連記事の日付にあるように、サイト「三国志ニュース」は2004年10月22日に開設されたわけで、2010年10月22日で開設六周年を迎えた。

※関連記事 三国志ニュース、オープン

 下記のリストアップしたように、大体、一周年を迎えるたびに記念記事を作成している。

※一周年記事(2005年) 三国志ニュース1周年(+1ヶ月)
※二周年記事(2006年) 2006年10月22日 三国志ニュース2周年
※三周年記事(2007年) 三国志ニュース3周年(10月22日)
※四周年記事(2008年) 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分
※五周年記事(2009年) サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

管理系:話題(記事のカテゴリ)を変更


  • 2010年10月17日(日) 10:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    878
ネット 現行の三国志ニュースでは左ブロックに記事のカテゴリ(Geeklogのシステム上「話題」という名称)一覧があって現行では下記のように記事数と共に表示されている。

サイト情報 (107)
サイト企画 (87)
宣伝 (41)
ブログ (34)
コミュニティ話題 (21)
文献史料 (66)
出土史料 (39)
場所 (49)
小説 (52)
読み物 (170)
マンガ全般 (127)
マンガ連載系 (98)
ゲーム (161)
グッズ (50)
番組 (143)
同人 (62)
世間の中の三国志 (81)
その他メディア (44)
イベント告知 (212)
イベント報告 (64)
講演報告 (57)
依頼・募集 (2)
その他 (22)
管理系 (26)

偕成社「三国志」プレゼント企画(2010年8月31日締切)


  • 2010年7月26日(月) 23:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,011
ネット ・三国演義 l 2010年4月4日あさ9時30分~いよいよオンエア! | TVO テレビ大阪
http://www.tv-osaka.co.jp/sangokuengi/

※関連記事
 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)
 風の会話(2010年7月7日)

上記アニメ『最強武将伝・三国演義』の公式サイトにアクセスすると、「2010/07/22 偕成社「三国志」をプレゼント!」と出ていて、見てみると、第一回目の応募締切が2010年8月31日で偕成社の「三国志」のプレゼント企画があった。上記サイトから応募するようだ。
上記サイトの「参考書籍」のページに下記に引用するようにプレゼントのお知らせがある。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プレゼントのお知らせ
このホームページの参考書籍である偕成社の「三国志」を5巻セットで1名様にプレゼントいたします。
第1回目の応募締切りは8月31日(火)です。下記「応募する」ボタンよりご応募ください。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ちなみに渡辺仙州/編・訳、佐竹美保/絵『三国志』(全4巻 英雄雄飛の巻、臥竜出廬の巻、三国鼎立の巻、天命帰一の巻)と渡辺仙州/編、佐竹美保/絵『三国志 早わかりハンドブック』

・KAISEI WEB 偕成社
http://www.kaiseisha.co.jp/

※関連記事 2005年5月17日~6月8日 佐竹美保「三国志の世界」原画展

三国恋戦記の検索サイト


  • 2010年6月11日(金) 23:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,505
ネット ※関連記事 三国恋花(2010年10月10日)

上記関連記事を書いているときに気付いたこと。

2010年3月19日発売のPC用乙女ゲーム『三国恋戦記~オトメの兵法!~』を取り扱う個人サイトを対象とした検索サイトが下記のように

・恋戦記サーチ
http://rensenki.6.ql.bz/
恋戦記サーチ
※どーでもいいけど、サイトの説明で「~専用検索サーチ」という重語になっているのが気になった。ネタでもなさそうだし。

※関連記事 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)

また、下記のようにオフライン(同人)関連の検索サイトもあるようだね。

・三国恋戦記オフライン検索
http://rensenki.soliloquio.com/
三国恋戦記オフライン検索
※「雲長」と「関雲長」は別なんだね。

三国志ニュース一時停止のお知らせ(2010年6月17日)


ネット 当サイト「三国志ニュース」の管理系のお知らせです。

・2010.06.03 / ニュースレター - ロリポップ!
http://lolipop.jp/newsletter/2010/20100603/

上記ページにあるように、「三国志ニュース」で使用するサーバーが移設されるため、下記の期間内は表示されない予定です。

サーバー移設実施日時
2010年6月17日(木) 9時00分 ~ 6月17日(木) 18時00分

漢字文化アーカイブ(大修館書店)


  • 2010年6月 2日(水) 21:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,677
ネット アクセスログを見ると「武冠 籠冠」という検索語句が見えて、そこからあれこれ辿ると下記のサイトへ行き着く。

・大修館書店:漢字文化資料館
http://www.taishukan.co.jp/kanji/
※追記。下記に移転
http://kanjibunka.com/

ここの「漢字文化アーカイブ」を見ると、資料名が「『十八史略』原文」となる資料があり、備考には下記に引用する文が添えられている。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小社『漢文教室』195号収録「教材としての「三国志」―『十八史略』を用いた授業」で取り上げた8篇。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

つまり、『十八史略』に見える『三国志』関連の記述の漢文が8篇あるそうな。下記関連記事でも示したように、教科書でよく『十八史略』が教材として使われている。

※関連記事 教科書本文データ集(全国漢文教育学会)

私的メモ1:三国志ワーズネットの展望


  • 2010年5月30日(日) 11:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,259
ネット ・WIRED VISION - “アカルイ”未来を考えるニュースサイト
http://wiredvision.jp/

・毎日4000本を制作する「コンテンツ大量生産企業」とは (※上記サイト記事)
http://wiredvision.jp/news/201005/2010052022.html

 上記記事を乱暴に要約すると、アルゴリズムにより検索ログを分析し、そこから読み取った世の中のニーズに基づいて、コンテンツを大量制作する企業が紹介されている。
 こういったアクセスログから世の中のニーズを拾う方法は以前から興味があって、下記関連記事に書いたように、コンテンツを制作するまではいかないものの、三国志に関するニーズやトレンドを各種ランキングで見せていくポータルサイト、名付けて「三国志ワーズ」を模索している。

※関連記事 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想

 アルゴリズムといった高度なものは無理そうだが、半自動的に分析することを想定しており、まずは手動でのアクセス集計を2005年から2009年までの分を終えており、下記関連記事にあるように、その分析結果の一部を昨年9月に報告した。

※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート1

 ここ「三国志ニュース」のサイバースペースもそうなんだけど、ネット上でサイトやブログの何らかのコンテンツを広告なしに置こうとすると、何らかの経費が発生する(個人のレベルではレンタルサーバーを利用するってのが一般的なんだろう)。「三国志ニュース」では下記関連記事で書いたように、それを「Amazon アソシエイト」で補おうとしている。

※関連記事 三国志ニュースの利用案内

教科書本文データ集(全国漢文教育学会)


  • 2010年4月24日(土) 20:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,054
ネット ※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート1

 上記関連記事に添付したレジュメで触れたように、「三国志ニュース」のアクセスログに「捜神記 復活」という検索語句が見られる。これだと少なくとも『捜神記』に関する語句だとわかるが、大半は「復活 書き下ろし」等、あたかも「復活」と名付けられた漢文があるかのような検索語句となっている。これは漢文を取り扱う教科書でそういうタイトルが付けられたことが原因だと以前、下記にリンクする関連記事で記した際に気付いていた。

※関連記事 「捜神記」で検索される訳

 おそらく元々、『捜神記』にはそういったサブタイトルのようなものが無いのだけど、手元の電子文献で「復活」で検索すると『捜神記』巻十五の「晉武帝世」と「晉咸寧二年十二月」とのエピソードが出てくる。このどちらかが教科書中の「復活」なる漢文だと見なし、共に三国時代にかかってくる時期であるため(三国鼎立が崩れているので定義によっては含めないが)、三国要素を含む検索語句と見なしていた。

 しかし、似たようなケースでそれが教科書由来の検索語句かどうか確認していないものがある。その代表的なものが(というより今、私が思い出せるものが)「魏武捉刀」という検索語句。「魏武」は曹操のことなので、「捉刀」で手元の電子文献を検索すると『世説新語』巻下之上 容止第十四(あるいは『裴子語林』)にある曹操が匈奴使にまみえる話が出てくる。ちなみにここの注に引かれる『魏氏春秋』に「武王姿貌短小、而神明英發。」というのがあって、曹操の背が低い元ネタに使われている。

 今となって、それが教科書由来かどうか確認すべくネットにて「魏武捉刀」と検索すると、下記のサイト「全国漢文教育学会」にある「教科書本文データ集」を見かける。

・全国漢文教育学会
http://www.zenkankyo.gr.jp/
※リンクするのにいちいち報告する手間があるようなので、URLのみ。ここの「学術」→「教科書本文データ集」

三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ?2010


  • 2010年4月 1日(木) 00:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,707
ネット 今年2010年4月1日もアーケードゲーム『三国志大戦3』の公式サイト(下記)でエイプリルフールネタがあったんだけど、今年は二年前と同様、どうも「エイプリルフールと思わせておいて本当でした」ネタが含まれているような気がしてならない。なのでいつの間にか公式サイトから消え去るネタと断言せず4月1日の情報としてピックアップしていこう。消えたら追記予定。
※4月2日0:10追記。というわけで、4月1日の更新情報は全て消えていた。

・三国志大戦3公式ウェブサイト
http://www.sangokushi-taisen.com/

※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)

まず「三国志大戦3 vs LORD of VERMILION II ~Ultimate Soul Orchestra~」ということで、『三国志大戦』と『LORD of VERMILION II』がコラボレーションし、「2D格闘」ジャンルのゲームが2011年4月1日に稼働するとのこと。これは他の4月1日の情報と違って独立している(※追記。というか、コラボネタだったら独立させるのが普通か)。
『LORD of VERMILION II』については下記サイトにあるように、カードを使う、スクウェア・エニックスのアーケードゲームなので、ある程度、整合性があるんだろうね。

・LORD of VERMILION II|ロード オブ ヴァーミリオン2 公式サイト
http://www.lordofv.com/
※遅れてこちらのサイトでもコラボの同じ情報(同じ文)がアップされた。同じく、排出されるカードと対戦相手の技を学習できる「ソウルメイトシステム」がウリだそうな。

※関連記事 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ2009

『LORD of VERMILION II』は実在する他社のゲームだし、ウソとわかるような綴りの間違いもないし、数日前から上記関連記事にブックマークする見覚えのあるホスト名が手元のアクセスログに見えるので、ネタと断言できないんだよね(笑)

それから昨年のようにあからさまにエイプリルフールネタとわかる一連の新商品シリーズが別の記事として画像付きで列挙されていた。毎年のように価格や内容量等で「3594」の文字が踊っている。というわけでグッズ名だけでも下記に引用。いつものように練られた文章が必見。

 ・予州沛国産「回復の米」
 ・并州五原郡産「破滅の米」
 ・空気清浄機「覇者の吸塵」・「英知の大吸塵」
 ・劉備の大福
 ・八卦の煎餅
 ・若き王の手腕

個人的には空気清浄機が今年のお気に入りかな。「電源ON時ボイス」がそれぞれ「皆の者、力を見せよ!」「全て消え去れい!」とあったり、注意書きに「鄒」ネタがあったり、品番が「GI-CAOCAO-026(覇者)」「GI-CAOCAO-068(英知)」とあって、CAOCAO(曹操)とかカードの数字と同じとか妙に凝っている(笑)