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掲示板 件名 最新投稿

『ミステリーボニータ』に司馬懿くん


  • 2009年8月14日(金) 23:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,879
マンガ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/


・ミステリーボニータ9月号に「龍陽君始末記」  (※上記サイトのブログ記事)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=1457545

 上記サイトの上記ブログ記事で気付いたんだけど、秋田書店から出ている『ミステリーボニータ』9月号(2009年8月6日発売)の190ページにあるボニータ漫画賞のお知らせのページに「先生からのアドバイス」というコーナーがあって、そこにWeb漫画『司馬懿くんの事件簿』の司馬懿くんが描かれている。
 ちなみに『司馬懿くんの事件簿』はその賞の関係で第1話は読めないものの、第2話以降は、上記サイトで読むことができる。

・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/

※関連記事 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻完結(2008年11月14日)

 …というか、その『ミステリーボニータ』の発売日が8月5日の司馬懿の忌日の翌日だからそういうカットになったとかファンタジーを抱いてしまう(笑)

※関連記事 8月5日は司馬懿の命日

※追記 激突! 三国志武将かるた(2009年7月)

※追記 司馬懿くんの事件簿(2009年11月6日)

メモ3:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」


  • 2009年8月13日(木) 23:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,859
研究 ※前記事 メモ2:「アクセス集計に見られる現代日本における三国志由来事項の変容と浸透」


 2009年8月8日にようやく2005年3月1日から2007年12月31日までのアクセス集計のルーチンワークを終え、データ解析の部分は創造的かつスムーズに行えると思ったら、しょっぱなでつまづく。
 何かというと、小分類を加算し中分類ごとに合計する作業だ。手元の環境だと、表計算ソフトの動作が遅くフリーズしやすく、またそれを緩和するためにこまめに保存するも、保存する最中にフリーズする状況だった。これで待ち時間ばかりの9日、10日と丸々二日費やし、絶望感を漂わしていたんだけど、10日の深夜にあるアイディアを思い付く。
 今まで計算に際し、集計結果とリンクさせていたわけだけど、それを「形式を選択して貼り付け」し、リンクを切断すれば負担が軽くなるんじゃないかと気付く。機転の効く人だったら二日も費やさずに一瞬で気付くんだろうな、と自分をイヤになりつつ、そのアイディアを実行してみると、表計算ソフトの動作は速くなり、かつフリーズ頻度が激減し、ようやくデータ解析の作業を進められることに。
 11日、12日は計算に誤りがないかチェックしつつ、グラフ作成をしていた。そういう苦労は発表で出るわけはないので、この際だからメモとして出そうとしたのが、今回の記事の本題というわけだ。

三国志で学ぶランチェスターの法則(2009年7月30日)


  • 2009年8月13日(木) 01:53 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,738
書籍  有り難いことに、下記のようにコメントを通じ著者から書籍の情報を頂く。

・件のコメント
http://cte.main.jp/newsch/comment.php?mode=view&cid=16

 2009年7月30日にダイヤモンド社から江口陽子・吉田克己/著『三国志で学ぶランチェスターの法則』という書籍が発売したという。1575円

・ダイヤモンド社
http://www.diamond.co.jp/

・三国志で学ぶランチェスターの法則
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-00967-3
※このページから目次・著者紹介のページを辿れ、本文の立ち読みも可能。

 上記出版社のサイトの該当ページより下記へ「内容紹介」を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新規顧客を獲得する、新市場に参入するなど、「チャレンジャー」の戦略と、新参者を撃退する、市場や顧客を守るなど「チャンピオン」の戦略

新規顧客を獲得する、新市場に参入する、市場ポジションを高めるなど、「チャレンジャー」の攻撃と、新参者を撃退する、優良顧客や市場シェアを守るなど、「チャンピオン」の王道を教える「ランチェスターの法則」を、三国志の名場面+ビジネス事例で理解する。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 立ち読みの分を見る限り、意外と三国志要素が多い。三国志の部分を土台にビジネスの説明に移る流れ。

 その他、内容に関することは、下記の著者のブログにある記事を参照のこと。

・暮らしとお財布にやさしい、心とお金の余裕を生む情報活用
http://dohgo.blog22.fc2.com/

『三国志で学ぶランチェスターの法則』  (※上記ブログ記事)
http://dohgo.blog22.fc2.com/blog-entry-106.html

第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)


  • 2009年8月12日(水) 12:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,359
場所 第22回下鴨納涼古本まつり※関連記事
 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)
 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)

※追記 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

※追記 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)

 上記関連記事のように京都古書研究会主催で毎年、春と秋に古書市が開かれており、夏も開かれていると耳にし、初めて足を運ぶ。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

 それが「第22回下鴨納涼古本まつり」。2009年8月11日火曜日から16日日曜日まで開かれている。10時から18時の間。名前の通り下鴨神社で開かれていて、炎天下の中を想像していたが、そうでもなく、会場が「糺の森」とあって、木陰が心地よい。また入口近くにかき氷の販売と飲食スペースが設けられており、適度に涼をとることができる。通りの中央にはくつろげるようベンチが適度に用意されている。
 会場は、右に掲げる南から撮った写真にあるように、南北に長いスペースの東西両サイドに店舗が並ぶという様子だ。実際、出店しているのは33店舗と「春の古書大即売会」より少ないが、その分、販売している本の数が多く、それに加えスペースが広いので「秋の古本まつり」よりゆとりのある配置と感じる。

 それでまず紫陽書院に行って、例の明代版本の『蔡中郎文集』十卷外傳が置いてある本棚スペースが今回も健在であることを確認してから、左回りで一通り回ってみる。
 16時半ぐらいに到着したものだから、一店一店じっくり見るというよりかは、会場の雰囲気を味わう目的で適当にさらりと見て回っていた。

龍狼伝 中原繚乱編 6巻(2009年9月17日)


  • 2009年8月 8日(土) 12:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,412
マンガ ・講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/
・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777
・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編(6)|作品紹介|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234607035


上記ページにあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』6巻は2009年9月17日に発売されるとのこと。440円。

上記ページから下記へ
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講談社コミックス月刊マガジン
発売日:2009年09月17日発売予定
予価:440円(税込)
ISBN: 978-4-06-371206-3
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

…と前巻記事のコピペというのも芸がないので、上記、「月刊少年マガジン」のサイトの該当ページから「月刊少年マガジン」最新号(9月号、2009年8月6日発売)の粗筋を以下へ引用。単行本購入の参考にしていただけると幸い。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 襄陽城の西門が落ち、ついに動き出した周瑜率いる十万の呉軍本陣。呉の大部隊が西門へと辿りつくまで、およそ半刻(約二十分)たらず。城門を閉じるため、急ぐ志狼と呂烈。だが、その前に立ち塞がったのは『三国志』に名高い名将・甘寧だった。“勁”を極めし、一騎当千の猛将を相手に志狼は――!?
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なるほど、甘寧が主要登場人物として出て来るんだね。

※前巻 龍狼伝 中原繚乱編 5巻(2009年4月17日)

※次巻 龍狼伝 中原繚乱編 7巻(2010年6月17日)