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これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」(2011年4月15日-7月1日)


教育機関 ※関連記事 より深く理解するための「三国志」講座(2010年10月15日-12月24日)

上記関連記事にあるように昨年2010年後期に工学院大学 孔子学院(東京都新宿区)で「より深く理解するための「三国志」講座」が開講された。

・工学院大学 孔子学院
http://www.kogakuin.ac.jp/cik/

・文化講座 これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」 | 工学院大学 孔子学院
http://www2.kogakuin.ac.jp/cik/course/ichiran.html#b

上記の工学院大学 孔子学院サイトの講座ページによると、前述の講座でも講師を務めていた平井徹氏による講座「これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」」が2011年4月15日、5月13日、5月27日、6月10日、6月24日、7月1日の金曜日18:30-20:00全6回開講される。受講料は一般2000円/回、学生500円/回、孔子学院友の会会員1800円/回とのこと。6回のうち、三国関連は5月27日「諸葛孔明「出師の表」」(※姓字表記で判りづらいが姓名表記で「諸葛亮」のこと)と6月10日「曹丕「典論論文」」の2回だ。

※追記。この記事の末尾にリンク追記した二つのブログ記事によると、5月27日に「曹丕「典論論文」」、6月10日に「諸葛孔明「出師の表」」に変更になった模様。

※追記 これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」(2011年9月30日-12月9日)

前述のページより講座の内容を下記へ引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」
厖大な中国古典の名文の中から、“これだけは”という作品を取りあげて、丁寧に読み進めます。
第一弾となる今回は、先秦~六朝時代までの作品を扱います(秋には続編として、唐・宋時代を中心とする作品を読む予定です)。昨年の「三国志講座」との関わりも考慮して、関連する内容の文章も取りあげました。あわせて読解に必要な基礎的事項もチェックし、文章表現の妙味を考えていく中で、様々なジャンルの作品を読むことができるような、応用力を見すえた講座にしたいと思います。
初心者にもわかりやすく講読できるよう、毎回、平易な書き下し文のテキストを用意いたします。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

諸葛亮の『出師表』は『三国志』巻三十五蜀書諸葛亮伝に載る建興五年(紀元227年)上疏であり、曹丕の『典論論文』は『文選』卷五十二論二に載る『典論論文』だ。


・『三国志』巻三十五蜀書諸葛亮伝 建興五年上疏

先帝創業未半而中道崩殂、今天下三分、益州疲弊、此誠危急存亡之秋也。然侍衛之臣不懈於内、忠志之士忘身於外者、蓋追先帝之殊遇、欲報之於陛下也。誠宜開張聖聽、以光先帝遺德、恢弘志士之氣、不宜妄自菲薄、引喩失義、以塞忠諫之路也。宮中府中俱為一體、陟罰臧否、不宜異同。若有作姦犯科及為忠善者、宜付有司論其刑賞、以昭陛下平明之理、不宜偏私、使内外異法也。侍中・侍郎郭攸之・費禕・董允等、此皆良實、志慮忠純、是以先帝簡拔以遺陛下。愚以為宮中之事、事無大小、悉以咨之、然後施行、必能裨補闕漏、有所廣益。將軍向寵、性行淑均、曉暢軍事、試用於昔日、先帝稱之曰能、是以衆議舉寵為督。愚以為營中之事、悉以咨之、必能使行陳和睦、優劣得所。親賢臣、遠小人、此先漢所以興隆也;親小人、遠賢臣、此後漢所以傾頹也。先帝在時、毎與臣論此事、未嘗不歎息痛恨於桓・靈也。侍中・尚書・長史・參軍、此悉貞良死節之臣、願陛下親之信之、則漢室之隆、可計日而待也。
臣本布衣、躬耕於南陽、苟全性命於亂世、不求聞達於諸侯。先帝不以臣卑鄙、猥自枉屈、三顧臣於草廬之中、諮臣以當世之事、由是感激、遂許先帝以驅馳。後値傾覆、受任於敗軍之際、奉命於危難之閒、爾來二十有一年矣。先帝知臣謹慎、故臨崩寄臣以大事也。受命以來、夙夜憂歎、恐託付不效、以傷先帝之明、故五月渡瀘、深入不毛。今南方已定、兵甲已足、當獎率三軍、北定中原、庶竭駑鈍、攘除姦凶、興復漢室、還于舊都。此臣所以報先帝、而忠陛下之職分也。
至於斟酌損益、進盡忠言、則攸之・禕・允之任也。願陛下託臣以討賊興復之效;不效、則治臣之罪、以告先帝之靈。若無興德之言、則責攸之・禕・允等之慢、以彰其咎。陛下亦宜自謀、以諮諏善道、察納雅言、深追先帝遺詔。臣不勝受恩感激、今當遠離、臨表涕零、不知所言。


・『文選』卷五十二論二 『典論論文』

文人相輕、自古而然。傅毅之於班固、伯仲之間耳、而固小之、與弟超書曰:「武仲以能屬文為蘭臺令史、下筆不能自休。」夫人善於自見、而文非一體、鮮能備善。是以各以所長、相輕所短。里語曰:「家有弊帚、享之千金。」斯不自見之患也。
今之文人、魯國孔融文舉、廣陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣、北海徐幹偉長、陳留阮瑀元瑜、汝南應瑒德璉、東平劉楨公幹:斯七子者、於學無所遺、於辭無所假、咸以自騁驥騄於千里、仰齊足而並馳。以此相服、亦良難矣。蓋君子審己以度人、故能免於斯累、而作論文。
王粲長於辭賦;徐幹時有齊氣、然粲之匹也。如粲之初征登樓槐賦征思、幹之玄猿漏卮圓扇橘賦、雖張蔡不過也。然於他文未能稱是。琳瑀之章表書記、今之雋也。應瑒和而不壯。劉楨壯而不密。孔融體氣高妙、有過人者、然不能持論、理不勝詞、以至乎雜以嘲戲、及其所善、楊班儔也。
常人貴遠賤近、向聲背實、又患闇於自見、謂己為賢。夫文、本同而末異。蓋奏議宜雅、書論宜理、銘誄尚實、詩賦欲麗。此四科不同、故能之者偏也;唯通才能備其體。
文以氣為主;氣之清濁有體、不可力強而致。譬諸音樂、曲度雖均、節奏同檢;至於引氣不齊、巧拙有素、雖在父兄、不能以移子弟。
蓋文章經國之大業、不朽之盛事。年壽有時而盡、榮樂止乎其身。二者必至之常期、未若文章之無窮。是以古之作者、寄身於翰墨、見意於篇籍、不假良史之辭、不託飛馳之勢、而聲名自傳於後。故西伯幽而演易、周旦顯而制禮、不以隱約而弗務、不以康樂而加思。夫然、則古人賤尺璧而重寸陰、懼乎時之過已。而人多不強力、貧賤則懾於飢寒、富貴則流於逸樂、遂營目前之務、而遺千載之功。日月逝於上、體貌衰於下、忽然與萬物遷化、斯志士之大痛也!融等已逝、唯幹著論、成一家言。

※リンク追記
・~ 愚民 の咆哮 ~
http://yaplog.jp/w7-ksnm/
・行けば行っただけの収穫 (※上記ブログ記事)
http://yaplog.jp/w7-ksnm/archive/646

※リンク追記
・三国悠遊妃 ~The All Around 三国志!?~
http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki
・孔子学院の「中国古典の名文」講座に行ってみた! (※上記ブログ記事)
http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/entry-10907478202.html

※追記 国際稀覯本フェア(京都2012年3月23日-25日)

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