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掲示板 件名 最新投稿

三國志訂補(24種263卷)(USB盤)(2009年5月)


  • 2009年9月 8日(火) 00:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,525
書籍 ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

上記「三国志学会第四回大会」で東方書店関西支社から頂いたフライヤーで知る。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/

・輸入書 三國志訂補(24種263卷)(USB盘)【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=319014&bookType=ch

2009年5月に三國志訂補(24種263卷)(USB盘)が発売されたとのこと。42336円。
専門じゃないんで、その価値はわからないんだけど、つまりは『三国志』に関するいろんな版本のデータがUSBメモリに入っていて、そういう比較研究に役立つってことかな?
上のページでは在庫なしになっているが、東方書店関西支社のチラシによると、受注生産になって、注文から納品まで一ヶ月程度要するという。

オーディオブック三国志


  • 2009年9月 7日(月) 02:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,550
小説 ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

上記「三国志学会第四回大会」での配付資料に含められていたフライヤーで知る。

・大空社ホームページ
http://www.ozorasha.co.jp/

大空社より吉川英治/原作・橋爪功/朗読『オーディオブック三国志』が発売されているとのこと。ISBN978-4-283-00624-9。価格248000円。
つまり小説のいわゆる「吉川三国志」を朗読したものを収録したんだね。

というわけで上記サイトから下記へ内容を引用。但し機種依存性文字は表示できるように換えている。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
吉川英治の名著「三国志」が橋爪功の朗読で100枚のCDになりました

■音源■ NHKラジオ「吉川英治名作選」 (平成5年9月~8年7月放送)
放送当時から大反響、再放送・商品化を望む多数の声が寄せられていた名朗読。

●CD全100枚組(各CD4枚入のマルチケース使用) 〈天地191mm×左右135mm×厚さ15mm/25ケースを特製函に収納〉
●総収録時間:約108時間(1枚平均約65分収録) ●ガイドブック(四六変型判・約80頁)
 *原作本は付いていません。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なるほど。元はラジオ番組なんだね。
会場で時間の108時間は狙ったのか、ってなツッコミを耳にした(笑)

登録商標「三国志検定」


  • 2009年9月 7日(月) 01:31 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,516
場所 ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

上記「三国志学会第四回大会」で小耳に挟んだこと。いや、運営側からとかじゃなくて、一般同士のやりとりでね。

それを確かめるため、お馴染みの特許電子図書館で検索してみる。

・特許電子図書館
http://www.ipdl.inpit.go.jp/

三國志研究 第四号(2009年9月)


  • 2009年9月 6日(日) 00:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,658
研究 ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学)

 上記のように2009年9月5日に「三国志学会 第四回大会」があった。
 まぁ、詳しい説明は後日じっくりゆっくりチョビチョビと、ということで、まず自分的に興味深かったことを一点。

※関連記事 漢魏交替期における社会と文化(2009年5月15日)

 以前、上記の2009年5月15日金曜日に開催された「第53回国際東方学者会議 東京会議」シンポジウムVI「漢魏交替期における社会と文化」をまとめたものが三国志学会の方から出ると小耳に挟んだもんだから、下記、三国志学会を結構、こまめにチェックしていた。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

 それで今日、「三国志学会 第四回大会」の会場に行って、例年のように会費を払い、学会誌を貰うと、『三國志研究』第四号(ISSN 1881-3631)が何だか、いつもより分厚い。それでも特に気にせずぱらぱらめくると、なぜか福原先生のコメントが掲載されている。
 もしやと思ったら、やはり「漢魏交替期における社会と文化」をまとめたものがまとめてまるっと『三國志研究』第四号の中に入っていた。
 もちろんいつもの講演、論考(三劉さんのところも)が入っている。

※関連記事 三国志学会&BS熱中夜話(三劉)

 後で石井先生からの話で知ったんだけど、値段もいつもより1000円高くて2500円。会費は変わらないので、相対的にいつもよりお得になっている(と書くと何かどこかの回し者のようになっているけど、そうでもない・笑)。

※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)

※追記 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況

※追記 歴ドル小日向えりの恋する三国志(2009年3月10日)

※追記 論曹操墓出土的部分文物与歴史文献的関係(2010年5月21日)

※次号 三國志研究第五号(2010年9月11日)

※追記 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月)

<9月10日追記>
  『三國志研究』第四号を置いていたら、いつの間にか知り合いに読まれていた。その知り合いが印象に残ったことを漏らしていたんだけど、まず「漢魏交替期における社会と文化」のところで、本当に先生方がチェックしているのか?と疑問を持つほど誤字が多いこと、次に、院生が投稿するようになってマシになってきたけど、そもそも学会誌掲載論文としてカウントされるのかな?という疑問、あと、日本語訳された『郁郁たり文若』が面白いと思ったら作家によるものだったことなど。
 対する私は最後の話題のところで、そのタイトルから、あるブログを連想していたんだけど、下記のようにやっぱりそうだったようだ。

・花郁郁たる高陽里
http://gaoyangli.blog79.fc2.com/

・三国志研究第四号に翻訳が掲載されました
http://gaoyangli.blog79.fc2.com/blog-entry-163.html

<追記>
 『三國志研究』第四号に中川諭先生による『歴ドル小日向えりの恋する三国志』の書評があって、それに対するご当人のブログ記事を下記へリンクする。

・歴史アイドル(歴ドル)小日向えりの「三国志見聞録」
http://ryo0207.cocolog-nifty.com/blog/

・「三国志研究」に書評を掲載頂きました!
http://ryo0207.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3786.html

※関連記事 歴ドル小日向えりの恋する三国志(2009年3月10日)

三国志館プレオープン(2009年8月23日)


  • 2009年8月29日(土) 11:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,048
場所 ※関連記事 神戸・長田に“第2のトキワ荘”を…地元商店主ら計画(読売新聞2008年8月23日付)

 上記記事にあるように、『読売新聞』2008年8月23日付の関西発の記事で、NPO法人KOBE鉄人PROJECTが「劉備や曹操ら三国志武将の「コスプレ」などが楽しめるミュージアムの建設を企画した」(※新聞記事より)ということが伝えられていたんだけど、下記ブログ記事にあるように、「第三回三国志祭」中の2009年8月23日に兵庫県神戸市長田区にてプレオープンしていたという。


・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

・神戸新長田「三国志館」プレオープン  (※ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/1275


・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸鉄人プロジェクト
http://www.kobe-tetsujin.com/

※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

 報道があってからちょうど一年でプレオープンまでこぎ着ける堅実さもさることながら、新聞記事の日付もプレオープンの日付も『三国演義』でいうところの諸葛亮の忌日であるところが興味深い。偶然なのか狙ってのことなのか…

『三国演義』第百四回:隕大星漢丞相歸天、見木像魏都督喪膽

孔明不答。衆將近前視之、已薨矣。時建興十二年秋八月二十三日也:壽五十四歳。

※関連記事 8月23日は三国演義での諸葛亮の命日

 それと余談だけど「三国志館」と聞くと、下記記事にあるように山口県光市(当時は熊毛郡)の「石城の里 三国志城」の旧名(おそらく)を思い出す。

※関連記事 「石城の里 三国志城」設立10周年

<2010年2月19日追記>

・「神戸三国志館(仮称)」2011年開設決定!  (※上記ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/1419

この三国志館とは別のようだね。まぁ仮称だし。もしかすると2008年の新聞記事はこちらを指していたのかもしれない。話がさらにまとまってから改めて記事にしようかな。

※追記 鉄人モニュメントの次は三国志“ゆるキャラ”(神戸新聞2010年7月28日夕刊)

※2011年6月23日追記。アクセスログを見ていると、検索語句から依然、「神戸三国志館」と思っている人が多数いるので、誘導しておくが、それは現「KOBE三国志ガーデン」の旧称である可能性が高い。「KOBE三国志ガーデン」は下記追記記事リンク先へ。

※追記 KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日)

※追記 十大三国志ニュース2011 前編