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イナズマイレブンGO 第16話(月刊コロコロコミック2013年1月号)


マンガ ※前の記事 中国の歴史3 三国志の英雄たち(集英社1987年8月25日発行)

 近頃、日記で導入で、国会図書館に行って、過去のことを書くのが定番になってきて、毎回はじめは同じなんで、適当に流す。
 2017年5月26日金曜日0時に目が覚め、三国志ニュースの記事「gee-go-shock ギーゴショック(2017年5月15日)」を書く。やっぱり早く起きすぎたようで4時から6時まで就寝。いつものように金曜日夕方から出発。列車内で記事「立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)」を書く。19時22分、ノートPCのバッテリー1本使う。21時8分、「立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)」を書き終える。続けて記事「呉ー孫策伯符という男ー(2017年5月12日)」を書き始め、22時54分に書き終える。5月27日土曜日4時半に目覚め、5時15分出発。記事「人形劇三国志(集英社文庫コバルト1983年6月15日-1984年1月15日発行)」を書き始め、7時48分に書ききる。ねむい。記事「全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧(2016年12月5日)」「全譯 三國志(2017年)」「狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)」のURLが誤っているのを見かけ、書き直し準備(ネットにつながってないので即時は無理)。8時55分、記事「「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)」を書き上げる。
 9時20分ぐらいに国会図書館に到着。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

※関連記事 マイアニメ1982年1月号(秋田書店)

 今回は前の記事と同じく、日本マンガ学会第17回大会の自分の研究報告に備えての資料集め。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会第17回大会 プログラム - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/17

※関連記事 日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)

 まず袴田郁一「吉川英治『三国志』の原書とその文学性 ――近代日本における「三国志」の受容と展開」『三國志研究』三国志学会、第8号、2013年9月、pp.109-124の注二を頼りに、各版本の挿絵の確認作業。六興出版の堤寒三の挿絵が今回の鍵になりそう。その挿絵の甲冑等は見た目、京劇も含む中国の雑劇を参考にしている(推定)から張飛の武器が蛇矛なんだと今さら気づいた。あまりマンガ家の参照にはならなかったようだけど。それらはデジタルデータ化されていて、どこをプリントアウトするかメモを取っていた。
 次が『青春の尻尾』の劉備関羽張飛の登場場面の雑誌掲載時の確認。学習研究社『GORO』1977年12月8日号(No.23)のpp148-149。単行本の二色カラーと違って白黒だった。あとお借りした単行本を読んでいるとセリフの文字が小さいことが多々あって、やはり原作つきは、と偏見で思ってたんだけど、それもそのはずで、雑誌掲載時はA4判という大きな判だったか、と気づいた。『ファミコン通信』と同じだけど、そんなセリフの多いマンガ作品はなかったっけ。


 並行してデジタルデータを見ていて、野村愛正/著、羽石弘志/画『三國志物語』(大日本雄辯會講談社1940年5月20日発行)の挿絵ページのメモをとっていた。

※関連記事 三國志物語(1940)、少年三国志(1955)、羽石光志/絵

 それと並行して閲覧申請をしようとして11時13分に気づいたけど、伊藤正樹『少年三国志』(寿書房 1963年2月20日発行)がデジタルデータ化されていた。これで国会図書館関西館でも閲覧できる。

※関連記事 少年三国志(1963年2月)

 それで表題にある資料をとり始めるのだけど、2012年10月3日水曜日放送のアニメ「イナズマイレブンGO クロノ・ストーン」第22話「劉備さんは面白い!」などの三国回についてが基点。

※関連記事 『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』で劉備登場(2012年10月3日)

 下記関連記事で触れた2012年12月15日発売のゲームと協働していたのだけど、そこらへんも含め雑誌記事を見つけていこうかな、と。資料としての画像があれば良いのだけど。

※関連記事 イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ(2012年12月13日)

 多分、文脈を理解せず探していたからなんだろうけど、KADOKAWA系の雑誌では件の画像を探し出せずにいた。
 それで初心に戻って(?)『アニメージュ』を閲覧申請しようとしたら、2012年分は「製本中」で閲覧不可。なので、『アニメディア』を閲覧申請する。それまで前世紀の『アニメージュ』を見ていたんで、すごく薄く感じるが、これは雑誌特性なのか時代特性なのか未確認。時刻は12時で、そうすると、12月号のp127(カラー)で設定画みたいな主人公たちの衣装の上により小さく劉備、関羽、張飛の絵とキャストの名前が書かれていた。結局、これを拡大して使ったっけ。
 その他、当時の状況を想像するに、何か児童誌に載っていると思い小学館『月刊コロコロコミック』を閲覧申請していくと、2012年10月号(9月15日発売)のp.20に「ストーリー最速公開!!」として、前述のアニメ作品の三国回についてのカラー記事が1ページあった。ゲーム「イナズマイレブン1・2・3!!」「イナズマイレブンGo2」の記事と混ざっていて、アニメとゲームの画面が判別しづらい。ともかく劉備三兄弟よりMFオーラ供給源の諸葛孔明の絵のほうが大きい。ちなみに同じ見開きのp.21の上三分の二はゲーム「イナズマイレブンGo ストライカーズ2013」の記事。あと右下にザナークに顔が似ている曹操の絵の写真もある。
 コミックはレベルファイブ/原作・監修、やぶのてんや/作『イナズマイレブンGO』が連載していて、その号はまだ三国時代ではなかった。
 そこから順に『月刊コロコロコミック』を閲覧申請していき、ざっと見たところ1回につき1人が強くなる流れだった。そうして現れた三国回は2012年12月15日発売の2013年1月号で、その1回で三国時代を終えてある。最後の2ページで孔明の力も受け継いでいるし。pp170-205。p170が扉カラーってやつ。アニメの放送回から2ヶ月程度遅れてあるが、件のゲームが2012年12月15日発売だし、ゲームへの外部効果を狙うにはちょうどよいのかもしれない。ページ数の都合かアニメに比べればシンプルなストーリーとなってある。これも複写申請で。
 後日、検索してみると、その回は単行本5巻(ISBN9784091416490、2013年6月28日発売、400円(税別))収録で、pp8-44の第16話にあって、下記ページで少し試し読みできる。

・イナズマイレブン GO 5 | やぶのてんや | 【試し読みあり】 – 小学館コミック
http://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091416490

 その他、「SWEET三国志」やら「SD三国志」やら「江東の暁」やらを複写していた。

※関連記事
 SWEET三国志(1992年2月25日-1995年5月25日)
 SD三国志(1992年8月15日-1993年1月15日)
 メモ:国立国会図書館で種々の三国マンガの連載開始を当たる(2013年9月30日10月1日)

 ちなみに『コミックボンボン』1992年9月号から連載開始の「SD三国志」p.264のバトルスーツを着た劉備に頭から真っ二つにされる黄巾賊は脳や内臓まで描写されております。これぞ少年マンガの文脈だなと。
 それでレシートからのメモは下のようになる。

14時35分(複写)
13枚 24円
モノクロA4B4 312円
モノクロA3 48円

カラーB4 2枚 130円 260円
669円

15時35分
デジタルモノクロA4 18枚 14円 252円 272円

 最近ではノンブルのないページは誤りのないよう、どうやらセリフを書くよう推奨しているようで、そのときは係りの人が赤鉛筆でそれをしていて、「SD三国志」の「劉備見参」と書いていってなんだか、ユーモラスな光景だった。。
 あと滝口琳々『江東の暁』1巻の終わりの方の孫策、周瑜、孫策妹の“結義”は中国式の立って横並びで天に誓ってた。
 待ち時間に「人間ども集まれ!完全版」を読もうとしたが、そもそも待ち時間がなかった。16時に図書館から出る。すぐにアニメ「横山光輝三国志」の資料を得るのを忘れていたことに気づく。
 「麓」のマンガ喫茶で時間調整。しかしネットがつながらず。朝食代わりに108円のチョコチップクッキーを食べたぐらいでその日は何も食べてなかったがそこがアイスクリーム食べ放題だったんで、2杯も食べたしいいか。17時半には出発。ネット上のやりとりの流れで会食に呼ばれたんで某所に移動。しかし乗換えで予定の列車に乗り遅れた上に、アイスクリームが効果覿面で途中の駅でトイレに足を向ける羽目になったけど、使用中でしばらく入れずにいた。途中の乗換え待ち時間で公共のネットにつなぐことができて何とか先方に連絡することができたからよかったものの。
 それでいつもの都内のマンガ喫茶へは23:36:06に到着。25時30分就寝。2017年5月28日日曜日、5時前に目が覚めた。6時26分、らじおちゃの3週目突入。

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLbALiytoN8nRYW0F50Vap0A4gynVMa6-a

・六間道商店街 縁日 東々ストリートライブ「夏祭り」
https://youtu.be/ExmxwtIffiU

※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

 7時57分、三国志ニュースの記事「メモ:三国志英雄譚(松本2017年4月8日訪問)」を書いている。いつものようにフジテレビのアニメと情報バラエティ番組を見て、出発。11時33分、モスバーガー。アボカドサラダ 430円 モスチキン 270円 計700円。コンセントとネットがあるんでやっぱりらじおちゃを聴いていた。13時40分にでる。多分、回転率を上げるアーキテクチャだけど空調で寒すぎ。
 東京メトロの新高円寺駅に通じる商店街を初めて通る。歩きやすい道。レンタルブックショップがあったり、ユニフォームが売っている店があったり楽しかった。
 15時32分、関東に来ていてアレでけど、来月の新潟行き(レジュメの印刷代含む)に備え経済的にディフェンシブな時間を過ごしている。

※三国関連の次の記事 甘寧画(Cha-ngokushi2017年6月11日-)

※新規関連記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)

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