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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

メモ:三国志フェス2015 水魚の交わりが始まるまで(2015年1月30日)


ショー ※関連記事 レポ3:九州三国志忘年会(2013年12月29日)

 上記関連記事にあるように記事番号3000から100刻みで記念と称してレポート系の記事を書いていて、番号3300で一区切りついた。そうして迎えた今回の記事、No.3400で、じゃ、下記リンク先にある「三国志フェス2015 水魚の交わり」のレポートでも書こうと思っていた。

・三国志フェス2015水魚の交わり 後援:中国大使館文化部他
http://3fes.sangokushi-forum.com/2015/
三国志フェス2015 水魚の交わり

※関連記事 三国志フェス2015 水魚の交わり 予習リンク集

 ところがそれだったら前日の準備のことも書かないといけないし、と思い立ち、下記関連記事にある前回同様、三国志フェスが始まるまでの記事に当てる。

※関連記事 メモ:三国志フェス2013が始まるまで(2013年9月27日)

※前回記事 メモ:夜の三国志フェス2013(2013年9月28日)


 それで三国志フェス前日の2015年1月30日金曜日、終業して、JR最寄り駅に乗り込み、17時36分に京都駅に到着する。急いで、新幹線乗り場に行く。乗換時間が長い目になる『ジョルダン乗換案内』では17時54分発のところ45分発ののぞみに乗れる。3号車自由席。

・乗換案内 ジョルダン
http://www.jorudan.co.jp/

 車内で、はたと、27日に図書館から借りた本をネットを通じて延長することを忘れていたことに気付く。ツイッターでいろいろありすぎてすっかり忘れていた。2月1日日曜日に帰ってきて返却しにいかないと、ね。

 三国志フェスのグループウェアの過去ログを読んで、会場設営のイメージをする。予め提示されていたスタッフ・マニュアルを読もうとしたら、メールに添付したのではなくダウンロードする必要があって、ネットが繋がっていない環境だと読めないことに気付く。
 新横浜駅で降りて、横浜線乗り場に向かう。19時48分発の列車に乗れる。19時50分、菊名駅に到着し東急東横線(元町・中華街行)に乗り換える。しかし改札で切符を買うのに、直通料金にない。仕方ないので、220円を買う。
 特快に乗れ、19時54分発。20時5分日本大通り駅到着。改札前で清算すると『ジョルダン乗換案内』で検索した通り。過不足なし。
 行く前の天気予報では降雪が心配されていたが、外に出ると全然雨が降ってなかった。ただ風が冷たい。暗闇の中ダッシュして(そして喉飴を口に放り込みつつ)、横浜産貿ホール マリネリアに到着する。

・横浜産貿ホール マリネリア
http://www.y-shikouren.or.jp/sanbo/

 出展ブースの所はは完璧にできていて、ステージ作りが黄河・長江両方行われていて、受付の所で哲舟さん、伏竜舎さん、マコさんがチラシの織り込み作業をされていた。白鳥さん&想さんは装飾の提灯について右往左往されていたし、森さん率いる設営のプロの方々はステージ設営につきっきりだったし、雄さん&モリスさんは客席の設営に付きっきりだった。
 挨拶にまわったものの、やることがしばらく見つからず、三国志図書館&キッズスペースのおさっちさんにこちらが用意した3種のファイル(福井英一『少年三国志』(1953年)、菅大作『三国志』(1953年)、伊藤正樹『少年三国志』(1963年)pp.97-128)+USHISUKEさんの伊藤正樹『少年三国志』96ページ版を渡した流れで、そのまま三国志図書館の設営を行う。

・出展ブース 個人・展示スペース | 三国志フェス2015 水魚の交わり 後援:中国大使館文化部他

http://3fes.sangokushi-forum.com/2015/booth.html#tosyo

※関連記事
 『エレ片のコント太郎』2015年1月25日分
 少年三国志(1953年6月-1954年7月)
 三国志(1953年6月30日)
 少年三国志(1963年2月)

 上記リンク先にある三国志図書館&キッズスペースのバナーは、ブースのところでは譜面台に乗せ、看板として使われている。ええ感じ! そこに描かれるのは、黄夫人と赤ん坊の諸葛瞻だそうな。すでにキッズスペースでは子どもがくつろげるようにマットが敷かれていた。
 設営しつつ清岡が思いだしたのが、おさっちさんに学会大会で資料として用意したレジュメ2種を渡すことだった。今回の三国志図書館とは関係なくいつものように名刺代わりに渡したつもりが、清岡が渡した3種のファイルと関係するもんだから、明日、客に質問されたときに答えられるようにと、おさっちさんが「明日まで読んでおきます」と仰って下さる。
 その流れで、マンガ3作品について清岡から説明を差し上げる。その流れでおさっちさんが気付くに、伊藤正樹『少年三国志』128頁版(1963年)に出てくる顔良はスキンヘッドで関羽と戦わないんだけど、1994年10月27日発売『週刊モーニング』1994年47号(11・10号)から連載開始の王欣太『蒼天航路』の顔良もスキンヘッドでもしやこのルーツは伊藤正樹『少年三国志』の顔良にあるのでは、とおさっちさんがおっしゃっていた。

※関連記事 漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日)

 後日、ネットで軽く調べるに伊藤『少年三国志』の刊行年と王欣太先生の生年が近いので、子どもの時に目にしたというのは結構、無理があるのかもしれない。

 USHISUKEさんが登場。にゃもさんは日常的に使うコピー機のトナー切れでスタッフマニュアルと旅のしおりの印刷をしに回っているらしく、結局、その日は会場にはいらっしゃらなかった。
 三国志図書館&キッズスペースにて、だべりながら設営していたら、あっというまに22時になっていた。その時間が準備から引き上げる時間だった。
 森さん率いるTeam FORESTと三国志フェス実行委員会(と言ってもTeam FORESTも実行委員会に含まれるのだけど)が互いに挨拶しようとしたら、22時を余裕で過ぎていたので、外に出てからとなったが、さらに駐車の邪魔と言うことで明日回しと言うことになった。そこでおさっちさんと別れ、さらにモリスさんとも別れる。
 USHISUKEさん、哲さん、伏竜舎さん、想さん、雄さん、マコさん、清岡の七人で馬さんのお店 龍仙に行く。

・馬さんの店 龍仙
http://www.ma-fam.com/

 雄さん、USHISUKEさんが順に抜け、想さんが24時に抜ける。やはり結構早くからネットでのゴタゴタの話で、ここでは深く書かないものの、マコさんにブース出展について、出展者から申し出のない限り、こちらが事前にチェックすることはないことを伝えられて良かった。
 あと雄さんがおっしゃるに元々、三フェスに行けない人がうらやましさや嫉妬がある前提で、「行けない」から「行かない」という口実作りに利用されたってのは至言だね(次の日にひろおさんがこの件について「ぶどうはすっぱい」と一言で表現されていてさすがだな、と思った)。それより先に雄さんは、三フェスを盛り上げて、来なかった人を悔しがらせてやろう、とおっしゃっていたので、至言第2弾といったところだろうか。
 「順に抜け」と先に書いているのに居なくなった人のことを書くなんて時系列の混乱の元なんなだけど、ついでにUSHISUKEさんが居たときのことを書くと、清岡がここ数日、Twitterで三フェスのことをあれこれ見るに、やはり情報の裏をとらずに根も葉もないことを放言する様が目立ち、三国志フェス主催者は規模をでかくしたいだけとか金のためにやっているとかいうツイートも見かけたと申し上げた上で、「USHISUKEさんには明日、是非、ステージでは黒っぽい服を着てサングラスをつけて、話すたびに『金!金!』と言って欲しい」とのたまっていた。つまりWWE的な悪の経営者キャラで行ってほしいと。実際は儲けがないどころか赤字なのにね(今回はどうなるか見てみよう)。

<追記>

・哲舟の呑む喰う浸かる、歴史に憩う
http://blog.livedoor.jp/tetsubo8/

・三国志フェス2015を振り返ってみる。
http://blog.livedoor.jp/tetsubo8/archives/20150226.html

 上記レポートの冒頭で書かれているように、哲舟さんが主催者と思われたりということをこの前夜にもおっしゃっていたっけ。そしてなぜか苦情が哲舟さんのところに来たことや、いや苦情を直接言うのは良い方で、大抵は当人を介さずに……というようなやりとりをしてたっけ

<追記終了>

 まぁ、個人の表現の自由が、当人を介さず安全な場から根拠なく誹謗中傷した大勢によって踏みにじられたのが一番の問題だと個人的には思うんだけどね。

 結局、25時ごろまで哲舟さん、伏竜舎さん、マコさんと話していた。お会計はほとんど去り際に払ったUSHISUKEさんの二万円で済んだ。普通、遠慮するシチュエーションなんだけど哲舟さんが率先して遠慮しない表明をしたので、経済的に助かる。二万千円ぐらい。そして残りの割り勘は清岡は免除された。25時過ぎにホテルに到着、25時38分消灯。

 2015年1月31日土曜日。6時38分目覚ましのところ、5時30分ぐらいに目が覚める。服装はジーンズに赤いヒートテックの上にA. C. Milan red and black jersey for the 2014/2015 season EL SHAARAWY (背番号92番)の14 years (155-165cm)を着るという、よくよく考えたら三國夜話や六間道三国志祭に参加した時と同じ格好だ。移動中はこれにあれこれ羽織っていたけどね。

※関連記事
 三國夜話(2014年10月19日)
 六間道三国志祭(2014年10月12日13日)

 6時30分にフロントへ。45分まで時間を潰し、7時過ぎにスターバックス コーヒー 横浜公園店に到着する。マグカップでのホワイトモカ トールサイズ ホット ホイップクリーム多めキャラメルソースかけとフードにホットベーグルサンド ベーコン&エッグを注文したっけ。

・横浜公園店 | スターバックス コーヒー ジャパン
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=0306

 そのままメールチェックやツイッターチェックする。8時10分発。
 会場には7時30分から開けられるかも、という話だったし、黄巾党(ボランティア・スタッフ)は8時30分集合だから余裕で黄巾党のみんな受付前に集まっていた。前日にもらったスタッフ証をつけて前回と同じく黄巾党に入り込む。事前の話だと、清岡の担当はマコさんと共に「夜の三国志フェス2015」のカオポイント おくまんさんの演目で使うビンゴカードの管理・販売だそうな。そのためそれを売っている公式ブースの担当に入る形になるようだ。
 各担当に分かれる前に、黄巾党が集まって輪になって(やはり男女で自然と分かれるもんだね、こういう慣れない者同士が集まると)、想さんからの全体打合せ、それに続いて一人一人自己紹介のコーナーが始まる。お題は好きな人物、とかベタなものだったっけ。にゃもさん、清岡は実行委員会なので後回しで、このとき、清岡からは「孫堅が好きで、今回も孫堅(の赤い幘)に因んで赤い服を着てきた」と申し上げていたっけ。
 その後、各担当に分かれ、前述のように清岡は公式ブースの方へ。そこには、にゃもさん、よしむらさん、マコさん、カワカミさん、三口宗さん、教団さんがいらっしゃって、まずにゃもさんから公式ブースの説明を受けていた。

※次の記事 メモ1:三国志フェス2015 水魚の交わり(2015年1月30日)

※追記 曹操(2015年3月30日-)

※追記 三国志ニュースアンケート変更。レポート系記事について(2015年2月26日-)

※追記 メモ:三国志―赤壁大戦(2015年5月16日)

※追記 レポ:兀突骨に行くまで(2015年8月1日)

※追記 メモ1:三国志フェス2015 水魚の交わり(2015年1月30日)

※追記 メモ:三国志サミットが始まるまで(2015年11月21日)

※追記 特別公開『三国志』(2015年12月10日-2016年1月11日)

※新規関連記事 メモ2:六間道三国志祭(2016年10月2日)

※新規関連記事 レポ:ゆるぷち三国志の集い ~忘年会も兼ねて...~(2016年12月3日)

※新規関連記事 人事の三国志(2019年6月10日)

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