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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 541 - 570 / 584 件 (0.0129 秒). 検索条件の修正

541. メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)
※前の記事 リンク:本渡楓×置鮎龍太郎「精神的にも技術面でも成長した」勇気を与える音楽の力(with online 2022年4月30日)     2022年5月1日日曜日10時前、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室に向かう。下記関連記事同様、5月5日のこどもの日に伺う予定だったけど、今日夜に用事ができて変に時間がとれたので来てみた。もしやもう一度東京に来なくて良い?ってなった。 ※関連記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日) ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※関連記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※新規関連記事 角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 3(2021年2月25日発行) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html  お目当ての『ビランジ』は47号はあったけどそれ以降がない。いや事前にネットで見れば判ることだったけどね(で依然定期送付して貰ってない、この一年何?・笑)  改めて、下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は三号前で終わっていて、今回、47号(2021年2月21日発行)の掲載分pp.68-82「〈連載〉日中における中国四大名著の受容と再創作⑩ 西遊記マンガにおける人物の構築~小説原作との比較分析をもとに~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号 https://www.jsscc.net/books/4737 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行) ※次々号記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

542. メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)
※前の記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)  2021年9月4日日曜日15時前、前の記事に続いて早稲田大学小野記念講堂に居て「三国志学会 第十七回大会」に参加していた。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/    ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 三國志真戦ビジネス能力診断(2023年4月24日-) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ※新規関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※次回記事  メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)  メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)

543. リンク:鵜浦恵:時をかける三国志パロディ(三田評論ONLINE 2022年12月19日)
※前の記事  三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日)  2023年1月4日水曜日8時36分、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・三田評論ONLINE (mita_hyoron) on Twitter https://twitter.com/mita_hyoron ・Twitter /mita_hyoron: 【Researcher's Eye】 鵜浦恵(慶應義塾大学経済学部専任講師、専門分野/中国古典文学・白話小説) 時をかける三国志パロディ #三田評論 ... https://twitter.com/mita_hyoron/status/1604640993936277505  下記サイトの下記ページにて2022年12月19日に慶應義塾大学のサイト『三田評論ONLINE』2022年12月号(12月1日発売)掲載「Researcher's Eye」の「鵜浦恵:時をかける三国志パロディ」が公開された。そのページによると「鵜浦 恵(うのうら めぐみ)」氏は慶應義塾大学経済学部専任講師で専門分野は中国古典文学・白話小説とのこと。 ・三田評論ONLINE https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/ ※関連記事 中國古典戲曲資料庫(2010年12月15日) ※新規関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) ・鵜浦恵:時をかける三国志パロディ|Researcher's Eye| https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/researchers-eye/202212-2.html ※新規関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)

544. 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭2022(2022年9月4日)  2021年9月4日日曜日12時半ぐらい、三国志学会大会参加のため、早稲田大学小野記念講堂に居た。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/  下記関連記事の2019年に続いて(いやご時世で2年間の同機会は会ってない)、著者様から論文の抜刷を頂いた。それは『六朝学術学会報』第二十三集(六朝学術学会2022年3月刊行)pp.1-16 青木竜一「後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒」。 ※関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)  タイトルからしておそらく下記関連記事にある六朝学術学会第25回大会でのご発表の論文化なんだろうね。あと下記のように訂正のお知らせが出ていた。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ※新規関連記事 六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日) ・『六朝学術学会報』第23集 (2022年3月刊行)一部訂正につきまして http://liuchao.gakkaisv.org/23teisei.html ※関連記事  リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)  国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) ※次集記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月)

545. リンク:2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域(2019年3月)
※前の記事 リンク:「関羽信仰」の研究に取り組む外国人研究者―ドイツ人教授が経緯と思いを語る(レコードチャイナ2022年8月19日)  2022年9月3日土曜日、とあることでお名前の読み方を知りたくてたどり着いたこと。  下記の立命館大学のサイトの下記ページに『専修大学社会知性開発研究センター古代東ユーラシア研究センター年報』第5号(2019年3月)のpp.83-102に新津健一郎「2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史」が公開されている。脚注の形でページごとに適宜、注が入る。 ・専修大学学術機関リポジトリ:SI-Box https://senshu-u.repo.nii.ac.jp/ ・2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史 http://doi.org/10.34360/00008307 ※新規関連記事 リンク:『周縁の三国志』評 新津健一郎(WEB東方2024年1月15日)  下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。 ※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日) ※新規関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) 83 はじめに 85 第1章 士燮・孫呉期交州への視線 85 (一) 交州地域史の史料をめぐって 86 (二) 2-3世紀の交州地域に関する先行研究 89 第2章 士燮政権再考 89 (一) 士氏の年譜と官職獲得の過程 90 (二) 士氏の経済基盤 93 (三) 士氏と現地社会 95 第3章 孫呉政権の交州統治 95 (一) 孫呉の南方政策 97 (三) 林邑と交州 98 (三) 呂興の「反乱」と広州の分離 100 (四) 陶璜の統治をめぐって 101 おわりに 102 【付記】

546. リンク:鍾山改名の由来について(藝文研究第85号 2003年12月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第85号(2003年12月)のpp.66-79(pp.187-174)の吉永壮介「鍾山改名の由来について : 蒋子文と孫鍾の伝説をめぐって」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・鐘山改名の由来について : 蒋子文と孫鐘の伝説をめぐって https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-00850001-0066 ※PDFの方は大丈夫なのだけど、ウェブページの方は「鍾」を「鐘」と誤っている

547. リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月)
※前の記事 リンク:【長崎の関帝廟・崇福寺】ぶらり歴史探訪【グルメシリーズ】(YouTube2023年1月15日)  2023年1月17日火曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・金印 (lubu2557lubuwei) on Twitter http://twitter.com/lubu2557lubuwei ※関連記事 リンク:AFPBB News 2023年2月2日 ・Twitter / lubu2557lubuwei: それはそれとして、略得の意義考察する+調べるおまけで面白い論文があったのでコレ読んで寝ます 慶應義塾大学「甘露寺縁起考」吉永壮介(2005) https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/AN00072643-00880001-0060.pdf?file_id=69959 三国時代に関わりない筈の甘露寺の後世の三国志(劉備、孫権、孫夫人)と梁の武帝への付託の変遷辿れて面白い ... https://twitter.com/lubu2557lubuwei/status/1615002334748368896  下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第88号(2005年6月)のpp.60-77に吉永壮介「甘露寺縁起考」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 リンク:鵜浦恵:時をかける三国志パロディ(三田評論ONLINE 2022年12月19日) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』の「笑い」の位相について(藝文研究第104号 2013年6月) ・甘露寺縁起考 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-00880001-0060 ※著者関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月)

548. リンク:笑う三国志(藝文研究第111号 2016年12月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第111号(2016年12月)のpp.68-83(pp.137-122)の吉永壮介「笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2023(2月15日) ・笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01110001-0068

549. 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 多元的中華世界の形成(2023年2月) ※新規関連記事 三国志が好き!(2023年4月7日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【近刊情報】4月刊行予定 『周縁の三国志:非漢族からみた三国時代 /東方選書』 関尾史郎 著/東方書店/税込2,640円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497223074&bookType=jp 〈アウトサイド三国志〉 中国世界の統一をめざす曹魏、孫呉、蜀漢の三国に周縁の諸勢力はどのように対峙したのか。烏桓、山越、鮮卑、高句麗、...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1636269492153233408 ・Twitter /toho_jimbocho: 【刊行時期変更のお知らせ】 『周縁の三国志:非漢族からみた三国時代 /東方選書060』(関尾史郎 著/東方書店/税込2,640円)は、発売予定が変更となりました。5月上旬の刊行を予定しています。どうぞお楽しみに! https://hanmoto.com/bd/isbn/9784497223074 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1641746570013216768 ※リンク追記 ・Twitter /toho_jimbocho: 刊行予定が延び、「5月下旬」となりました。東方書店 東京店には、5月25日(木)頃に入荷の予定です。副タイトルを「非漢族にとっての三国時代」に変更しました。刊行をどうぞお楽しみに! ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1651880296642670593 周縁の三国志  下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2023年5月下旬予定で東方書店より関尾史郎『周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代』(東方選60 ISBN 9784497223074)が出版されるという。2640円。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日) ・国内書 周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497223074&bookType=jp ...

550. リンク:費禕登仙考(慶應義塾大学日吉紀要. 言語・文化・コミュニケーション第39号 2007年)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『慶應義塾大学日吉紀要. 言語・文化・コミュニケーション』第39号(2007年)のpp.1-17(pp.228-212)の吉永壮介「費禕登仙考 : 黄鶴楼と万里橋の逸話をめぐって」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・費禕登仙考 : 黄鶴楼と万里橋の逸話をめぐって https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN10032394-20071220-0212

551. 二一世紀の川劇(2023年3月発売)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2023年第4号(総378号-1)(2023年4月13日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志名臣列伝 蜀篇(2023年2月22日発売) ※新規関連記事 後三國演義 『三国志』後伝(2023年2月9日) ・国内書 二一世紀の川劇 文化資源化の視点から https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370079&bookType=jp  下記出版社サイトの下記書籍ページによると勉誠出版から2023年3月に江玉『二一世紀の川劇 文化資源化の視点から』(ISBN978-4-585-37007-9)が6800円(税別)で刊行されたという。「京劇」が北京の雑劇に対し「川劇」が四川の雑劇なのだけど、目次を見ると「第四節 多様な「劇種」による演技の簡略化」に「(3)史詩情景劇「楽舞三国」」があり、「第六節 川劇教育の成果」に「(2)「武侯祠大祭祀」による「民俗文化」の再認識」が見える。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ・二一世紀の川劇 [978-4-585-37007-9] - 7,480円 https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101374 ※関連記事  中国神秘紀行 #22長江 三国志の旅 赤壁の戦いの秘密(2011年12月10日19日)  三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

552. リンク:現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー(藝文研究第116号 2019年6月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第116号(2019年6月)のpp.37-52(pp.228-213)の吉永壮介「現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー : 北方謙三と宮城谷昌光の両極性」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー : 北方謙三と宮城谷昌光の両極性 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01160001-0037 ※関連記事  まとめリンク:北方三国志  宮城谷昌光『三国志』最終回(2013年6月10日) ※新規関連記事 三国志名臣列伝 呉篇(オール讀物2022年12月21日-) ※新規関連記事 月刊 DaGama 1997年9月号(7月31日?発売) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日)

553. リンク:『三国志演義』の怒りの諸相(藝文研究第107号 2014年12月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第107号(2014年12月)のpp.65-84(pp.228-209)の吉永壮介「『三国志演義』の怒りの諸相」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・『三国志演義』の怒りの諸相 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01070001-0065

554. 三国志拾遺 補(2023年3月21日)
※前の記事 三国志拾遺 続(2022年4月22日)  2023年4月9日日曜日朝、前の記事に続いて下記関連記事を書いていて、知ったこと。 ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)  下記noteアカウントの下記ページ(下が目次へのリンク、上が本体)によると、2023年3月21日に関尾史郎『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』(Nakazato Labo)が800円で発売したという。 ・ssekio | note https://note.com/nakazato211 ・『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』,正式に刊行します. https://note.com/nakazato211/n/n97b89caeb34c ※前巻記事 三国志拾遺 続(2022年4月22日) ・『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』を月内に刊行します. https://note.com/nakazato211/n/n306d873bf312 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定) ※新規関連記事 リンク:長沙走馬楼呉簡の研究(古田史学会報 第147号 2018年8月13日)

555. 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第13号(総374号)(2022年12月29日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日) ※新規関連記事 三国志名臣列伝 蜀篇(2023年2月22日発売) ・国内書 漢代の天下秩序と国家構造 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4876364732&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2022年11月に研文出版より阿部幸信『漢代の天下秩序と国家構造』(ISBN:ISBN978-4-87636-473-2)が刊行されたという。6500円(税別)。後で引用する目次を見ると、三国が見えず「漢初」ばかりが見えて、時代が離れているように見えるけど、この制度的なタイトルだと三国に直結するだろうし、何より下記ページでのこの書籍のカテゴリが「中国史【古代秦漢三国】」なので問題ないかな、と。 ・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部) http://www.kenbunshuppan.com/ ※関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月) ※関連記事  地下からの贈り物(2014年6月)  魏晉南北朝史研究会 第20回大会(2020年12月5日)

556. 三国志拾遺 続(2022年4月22日)
※前の記事 三国志名臣列伝 呉篇(オール讀物2022年12月21日-)  2023年4月9日日曜日朝、下記関連記事を書いていて、知ったこと。 ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)  下記noteアカウントの下記ページ(下が目次、上が本体)によると、2022年4月22日に関尾史郎『三国志拾遺 続――文献と文物の間』(Nakazato Labo)が1500円で発売したという。 ・ssekio | note https://note.com/nakazato211 ・『三国志拾遺 続――文献と文物の間』をPDFで公刊します. https://note.com/nakazato211/n/n81806e6228d4 ※前巻記事 三国志拾遺 正(2021年8月31日) ※次巻記事 三国志拾遺 補(2023年3月21日) ・『三国志拾遺 続――文献と文物の間』 https://note.com/nakazato211/n/n5681d6647a22 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)

557. 中国古代の法・政・俗(2019年12月24日)
※前の記事  三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日)  2023年1月3日火曜日17時13分、部屋の整理整頓をしていたら、チラシを見かける。  下記サイトの下記ページによると2019年12月24日に汲古書院より工藤元男先生退休記念論集編集委員会/編『中国古代の法・政・俗』(ISBN:9784762966545)が出版されたという。10000円(税別)。「第三篇 魏晋以降篇」があって、その前もだけど興味深い論文がたくさんある。煽り文は「◎工藤元男先生退休を記念し、日中の研究者・門下生が捧げる!」 ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日) ※新規関連記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日) ・中国古代の法・政・俗 http://www.kyuko.asia/book/b492699.html ※関連記事 中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)

558. リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月)
※前の記事 リンク:曹魏爵制に關する二三の考察(東洋史研究20巻4号 1962年3月31日)  2023年3月7日火曜日2時23分、前の記事にも書いてあるけど三国志ニュースの記事「リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月)」を書いていて、下記のリポジトリにて著者名で検索して知ったこと。  下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第82号(2002年6月)のpp.42-58に吉永壮介「『三国志演義』に見える異聞の系譜(一) : 『捜神記』との関係をめぐって」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) ・『三国志演義』に見える異聞の系譜(一) : 『捜神記』との関係をめぐって https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-00820001-0042

559. 後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・青木竜一@東洋史 (liaodonghan) on Twitter https://twitter.com/liaodonghan ※関連記事 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日) ・Twitter / liaodonghan: 11月12日の史学会大会の東洋史部会にて、「後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称」と題して研究報告をすることになりました。 もしご興味がございましたら、ご清聴のほど、よろしくお願いいたします。 http://shigakukai.or.jp/annual_meeting/schedule/ ... https://twitter.com/liaodonghan/status/1716795562794905938 下記の公式サイトの下記ページにあるように、および下記のPeatixのページにあるように2023年11月11日土曜日、12日日曜日に東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学本郷キャンパスにて史学会第121回大会が開催されるという。参加費は一般2000円、会員1000円、学生(大学院生含む)500円。「(申込期間:10月23日~11月5日)」(※Peatixの方は12日17時までの販売になっているけど、郵送を考えればこっちが正なんだろう)。その2日目、12日日曜日9時30分より東洋史部会が開催され、その2番目の研究報告に青木竜一「後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称」があるという。 ・史学会 :: ホーム|Home http://www.shigakukai.or.jp/ ・大会・例会案内 http://www.shigakukai.or.jp/annual_meeting/schedule/ ・史学会第121回大会 | Peatix https://121shigakukaitaikai.peatix.com/ ※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日) ※メモ記事 メモ:後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日)

560. 漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第12号(総373号)(2022年12月12日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 イラストでわかる『三国志』のリーダー哲学(2022年6月24日) ※新規関連記事 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月) ・国内書 漢代経学に於ける五行説の変遷 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967146&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2022年11月7日に汲古書院より平澤歩『漢代経学に於ける五行説の変遷』(ISBN:9784762967146)が出版されたという。10000円(税別)。厳格にいうと三国関連は、目次によると(第五章 後漢期)「第三節 鄭玄の五行説」のみだろうけど、思想的なものなので何かと関わってきそう、正統論とかにね(下記の2番目の関連記事参照)。下記ページの煽り文から引用するに「◎劉向・劉歆によって五行説が劇的に変容したことを解き明かす!」とのこと。※追記。2月7日に下記ページに「『漢代経学に於ける五行説の変遷』「正誤表」」が公開されたので、購入された方は要チェック。 ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行) ※新規関連記事 中国古代の法・政・俗(2019年12月24日) ・漢代経学に於ける五行説の変遷 http://www.kyuko.asia/book/b617000.html ※関連記事 メモ:五行相生説

561. 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月)
※前の記事 横山光輝 三国志 蜀五虎将軍 消失(兵庫県神戸市ハーバーランド駅2023年6月1日)  2023年6月26日月曜日、帰宅すると、古典研究会編『汲古』第83号(汲古書院2023年6月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 中国古代の法・政・俗(2019年12月24日) ※以前の同誌記事 『独断』訳注商榷三則(2020年12月) ※同誌次号記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月) ※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日)  その第83号のpp.12-22,38下段に鶴間和幸「始皇帝の遺詔と薄葬の系譜 ――文帝劉恒・劉向・曹操・曹丕――」という論文がある。始皇帝の研究でおなじみの鶴間先生、そういえば最終講義をすでに終えられていたな、と。 ※関連記事  ノート1:三国志学会 第五回大会  関西学院大学の日本史入試で三国志関連2021(2月1日)

562. リンク:『三国志演義』の「笑い」の位相について(藝文研究第104号 2013年6月)
※関連記事 リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月)  上記の関連記事にあるように著者名を検索して、たくさんの三国関連の論文が公開されているのをしったので今回の記事のように一つ一つ記事にしていく予定。  下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第104号(2013年6月)のpp.37-54(pp.308-291)の吉永壮介「『三国志演義』の「笑い」の位相について」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) ※新規関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2023(2月15日) ・『三国志演義』の「笑い」の位相について https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01040001-0037  下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。 ※関連記事 リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月) ※新規関連記事 リンク:笑う三国志(藝文研究第111号 2016年12月) 37 一、序言 38 二、毛宗崗本に現れる「笑」の回数と傾向について 41 三、笑いを許された人々~司馬懿、陸遜、司馬昭 43 四、毛宗崗本の描く「笑い」のディテール 43 (一) 第二一回「曹操煮酒論英雄 關公賺城斬車胄」 45 (二) 第三五回「玄德南漳逢隱淪 單福新野遇英主」 46 (三) 第五七回「柴桑口臥龍弔喪 耒陽縣鳳雛理事」 48 五、龐統の諧謔に関する補説 50 六、結語 51 注

563. メモ:日本古代神将像の甲冑(早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要 1 2000年3月)
※前の記事 三国志研究家チャンネル(YouTube2023年5月7日-)  2023年5月12日金曜日、下記関連記事でちらっと書いた国会図書館で複写した論文について。 ※関連記事 偽典・演義 ~とある策士の三國志~ 1(2021年4月15日) ・早稲田大学 會津八一記念博物館 https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/ ※新規関連記事 リンク:ゲームきっかけで大学院へ 『三国志』好き会社員、研究に没頭(早稲田ウィークリー2023年7月4日) ・早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要 第1号 https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2021/11/19/3944/ ※関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)  それは井上豪「日本古代神将像の甲冑 -形式と伝来について-」『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第1号(早稲田大学會津八一記念博物館2000年3月25日発行pp.43-54)。直接的には三国と無関係だけど、上記関連記事で触れた同著論文と同じく、清岡の研究のキーとなりうる。

564. 魏晋の史学思想(富士大学紀要 第31巻第1号 1998年7月10日発行)
※前の記事 六朝史家の史論に現れた三国晋時代認識(富士大学紀要 第30巻第2号 1997年12月25日発行)  2023年7月29日土曜日昼過ぎ、前の記事に続いて国立国会図書館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ ※新規関連記事 リンク:裴松之の呉興亡論(論叢アジアの文化と思想 第6号 1997年12月30日刊行)  閲覧→複写した論文のこの日野第3弾、今回も前2報と同著者。 ・富士大学 http://www.fuji-u.ac.jp/ ・地域の皆さまへ http://www.fuji-u.ac.jp/area  それは『富士大学紀要』第31巻第1号(富士大学学術研究会1998年7月10日発行)pp.123-136の宮岸雄介「魏晋の史学思想―孫盛・干宝を中心に―」。

565. 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日)
※前の記事 リンク:コラボレーションの弊害/どちらのファンにも見向きもされない場合(note佐藤ひろお|三国志研究中2023年7月31日)  2023年8月2日水曜日。そういえばWEB『東方』をチェックしてなかったと下記の東方書店のサイトのWEB『東方』を見る。いや、「中国古版画散策」で三国ネタがないかな、とチェックしていたら、それとは別に下記ページのように書評で三国ネタを見かける。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・WEB『東方』 https://www.toho-shoten.co.jp/web_toho/ ※関連記事 リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月) ※新規関連記事 リンク:『周縁の三国志』評 新津健一郎(WEB東方2024年1月15日) ・『嵆康の方法』評 安藤信廣 https://www.toho-shoten.co.jp/web_toho/?p=3404 ※関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月) ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) 嵆康の方法  上記ページにあるようにWEB『東方』にて2022年12月15日に「『嵆康の方法』評 安藤信廣」が公開された。タイトル通り安藤信廣氏による大上正美『嵆康の方法 文学としての「論」』(研文出版2022年2月、ISBN978-4-87636-466-4)の書評だ。

566. 裴松之の史学観(早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊 第42輯 1997年2月28日)
※前の記事 TVアニメ「横山光輝三国志」サウンドトラックのすべて(Newtype1992年1月号 1991年12月10日)  2023年7月29日土曜日昼過ぎ、前の記事に続いて国立国会図書館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/  下記関連記事で触れた論文の注にある宮岸雄介「裴松之の呉興亡論」(アジアの文化と思想の会『論叢アジアの文化と思想六』1997年)が気になって、国会図書館で複写しにきたのだけど、すでにデジタル化されており、プリントアウトすれば良いやと思っていたら、他の論文の複写に気を取られすっかり忘れていたというオチ。 ※関連記事 リンク:鍾山改名の由来について(藝文研究第85号 2003年12月) ※新規関連記事 リンク:裴松之の呉興亡論(論叢アジアの文化と思想 第6号 1997年12月30日刊行) ・文学研究科紀要 – 早稲田大学 大学院文学研究科 https://www.waseda.jp/flas/glas/research/bulletin/ ※新規関連記事 魏晋の史学思想(富士大学紀要 第31巻第1号 1998年7月10日発行)  その他の論文はしっかり閲覧・複写をしており、まず『早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊』第42輯早稲田大学大学院文学研究科(1997年2月28日発行印刷)pp.51-63の宮岸雄介「裴松之の史学観」。一応、目次を。 51 序 53 一、 57 二、 61 結び、 62 注

567. 漫画とアニメーション、大人漫画と子供マンガ、商業と非商業の交差(FLiP Vol.1 2023年7月1日)
※前の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)  以下、三国的にはプチネタ  2023年7月1日土曜日、日本マンガ学会大会(での清岡の研究報告の概要)については前の記事にまとめて書いているのだけど(※この記事を書いている時点では未作成)、会場で買った『FLiP』Vol.1(日本マンガ学会歴史学習部会誌、日本マンガ学会歴史学習部会2023年7月1日)について。やはり真っ先にpp.67-116鈴木伸一氏インタビュー「漫画とアニメーション、大人漫画と子供マンガ、商業と非商業の交差」を読んでしまう。というのも下記関連記事にあるように、6月17日の第42回京都コミック読書会にて清岡が藤子・F・不二雄しばりで「スタジオ ボロ物語」「ミノタウロスの皿」「劇画オバQ」を紹介したばかりで、スタジオゼロに(昔から)興味があったので。 ※関連記事 リンク:「ゼルダの伝説」に「三国志」の計略を応用(ねとらぼ調査隊2023年6月16日) ・日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/ ※関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ・歴史学習部会 部会誌『FLiP』発刊のお知らせ https://www.jsscc.net/study-group/history/flip01 ・日本マンガ学会歴史学習部会誌『FLiP Vol.1』 発行のお知らせ|夜鳥文庫 https://note.com/nue213/n/nbe07e9969f2e  インタビューを読み進めていくと鈴木氏からディズニーの主力アニメータだったウォード・キンボール氏とのつながりの話で、川本喜八郎先生の名前が出てきて、脚注に川本先生の紹介が出てくる。その脚注14にて代表作として「NHK人形劇「三国志」(1982-1984)」と、また「死者の書」が挙がり、下記の公式サイトのURLが挙がる。 ・川本喜八郎 Official WEB SITE http://chirok.jp/ ※関連記事 三国志オリジナルTシャツ 販売休止(川本プロダクション2020年12月8日) ※新規関連記事 川本喜八郎没後10年連載企画(川本喜八郎 Official WEB SITE2022年3月23日-2023年10月23日)  三国ネタはここで終わりなんだけど、

568. 六朝学術学会報 第24集(2022年3月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2023年第7号(総381号)(2023年6月26日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 後三國演義 『三国志』後伝(2023年2月9日) ※新規関連記事 姜維(2023年7月21日) ※新規関連記事 三国志研究会(全国版)会報(2023年7月9日-) ・国内書 六朝學術學會報 第二十四集 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011342&bookType=jp  下記公式サイトが未だ更新されてないので、上記ページからの情報になるのだけど、六朝学術学会より2023年3月に『六朝学術学会報』第二十四集が発行され、論文に渡邉義浩「「八陣」の伝承」があり、講演に大上正美「表現する阮籍――六篇の「賦」の基点から考える」があり、書評に牧角悦子「大上正美著『嵆康の方法――文学としての「論」』」がある。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※前集記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ※関連記事  「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版)  嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)  第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ※新規関連記事 六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日) ※新規関連記事 三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日)

569. 中国の城郭都市(ちくま学芸文庫2023年9月7日)
※前の記事 魏晋南北朝の金属器(黒川古文化研究所 第130回展観 2023年10月14日-11月26日)  2023年8月3日木曜日。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・猫の泉 (nekonoizumi) on Twitter https://twitter.com/nekonoizumi ※関連記事 漢とは何か(2022年3月) ・Twitter / nekonoizumi: ちくま学芸文庫9月。「邯鄲古城、長安城、洛陽城、大都城など、中国の城郭都市の構造とその機能の変遷を、史料・考古資料をもとに紹介する類のない入門書。解説 角道亮介」 ⇒愛宕元 『中国の城郭都市 殷周から明清まで』 https://comingbook.honzuki.jp/?detail=9784480512086 ... https://twitter.com/nekonoizumi/status/1686750259693654016 下記の出版社サイトの下記ページによると、筑摩書房より2023年9月7日に愛宕元(おたぎ はじめ)『中国の城郭都市 ─殷周から明清まで』(ちくま学芸文庫 ISBN 9784480512086)が1320円で刊行されるという。下記関連記事にあるように同著者同書名の『中国の城郭都市 殷周から明清まで』(中公新書1014 中央公論社1991年3月25日)があるので、おそらくその文庫化であろう。 ※関連記事 愛宕 元 先生、死去(2012年1月2日) ・筑摩書房 https://www.chikumashobo.co.jp/ ※関連記事 はじめての三国志(2019年11月5日) ・筑摩書房 これから出る本 https://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/

570. メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)
※前の記事 メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)  2023年9月3日日曜日昼、前の記事に続いて三国志学会 第十八回大会の会場となる早稲田大学小野記念講堂に居た。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/  下記の前回記事同様、当日のメモを写すぐらいの短いものになると思う。「※」の記号で始まる文は清岡によるコメント。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※前回記事  メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)  メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)