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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 271 - 300 / 504 件 (0.0117 秒). 検索条件の修正

271. 資料学の方法を探る(2011年11月26日)
・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・愛媛大学「資料学」研究会主催2011年度公開講演会「資料学の方法を探る」 (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/16155381/ 上記ブログ記事によると、2011年11月26日土曜日10:00-17:30に愛媛大学「資料学」研究会主催、愛媛大学法文学部人文学会、新潟大学超域学術院共催、愛媛大学地域創成研究センター後援で愛媛大学城北キャンパス法文学部8階大会議室にて2011年度公開講演会「資料学の方法を探る」が開催されるという。關尾史郎(新潟大学超域学術院)「『最後の簡牘群』考―長沙呉簡を例として―」という三国関連があり、5報中3報が三国より前の漢代についての発表だ。 ・「資料学」研究会 - 人文学科 - 愛媛大学 http://www.h.ehime-u.ac.jp/~asianhistory/web/  ※2011年11月3日現在、愛媛大学のサイト自体に繋がらない。

272. 東方学会平成24年度秋季学術大会(2012年11月10日)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・東方学会平成24年度秋季学術大会 (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2012/08/24_23.html RSSフィード経由で上記ブログ記事で知ったこと。 ・財団法人東方学会 http://www.tohogakkai.com/ ・sokai-program (※上記サイトのページ) http://www.tohogakkai.com/sokai-program.html 上記学会サイトの上記大会ページによると、2012年11月10日土曜日12:30から17:50までの間に京都府京都市左京区の芝蘭会館別館にて「東方学会平成24年度秋季学術大会」が開催されるという。参加会費1000円、懇親会費3000円とのこと。 その中で15時からの研究発表にて、第29回東方学会賞受賞者の研究報告として田中靖彦「朱熹の歴史認識と三国時代」(3:00-3:30)、仙石知子「毛宗崗本『三国志演義』における関羽の義」(3:35-4:05)という三国関連の二報があるという。 ※関連記事  三国志の世界:思想・歴史・文学(『創文』)  ノート3:三国志学会 第五回大会 前述の大会ページによると「参加ご希望の方は、準備の都合上、10月29日(月)までに住所・氏名・所属を明記の上、E-mailあるいはFAXでご連絡下さい」(※安全のためメールアドレスとファックス番号は削除)とのことだ。 ・京都大学医学部芝蘭会館 http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/

273. 魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会(2014年12月6日)
RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・国際研究集会「魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会」(12月6日)のご案内 http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/国際研究集会「魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会」(1 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2014年12月6日土曜日10時より大阪府松原市の阪南大学本キャンパス50周年記念館3階会議室にて国際研究集会「魏晋南北朝の主要都城と都城圏社会」が開催されるという。「入場無料、事前申込不要」とのことだ。

274. 第2回 三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!(2016年7月10日)
・第2回「三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!」 - TwiPla http://twipla.jp/events/201317 ・三国志ファンミーティング (fsanngokushi) on Twitter http://twitter.com/fsanngokushi ※関連記事 古代中国の食事を再現!(2016年4月17日) 上記のサイトにあるように、熊本地震の影響で中止になった、福岡県福岡市ももちパレス4階 料理教室での2016年4月17日「三国志ファンミーティング 古代中国の食事を再現」だけど、同所で2016年7月10日日曜日10時30分から16時まで「第2回 三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!」が開催されるという。参加費2000円で「定員:40人(募集締め切り:6月30日)」とのこと。参加表明はツイッター・アカウントを持っている場合、上記のTwiPlaより、そうでない場合はTwiPlaのページにあるメールアドレス宛で。 ・ももちパレス・ももち文化センター http://www.momochi-palace.net/ 同じ流れの「三国志ファンミーティング」は2015年11月22日日曜日に開催されており、その様子は下記のブログ記事参照のこと。 ・尚書省 三國志部 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/ ・三国志ファンミーティングに参戦して http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20151127/1448616893 ※関連記事 三国志ファンミーティング(2015年11月22日)

275. 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)
※関連記事 『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月) 上記関連記事を書く際に下記ページで気付いたこと。 ・漢學研究通訊電子報 http://ccs.ncl.edu.tw/new/content_list.aspx?&main_type=04&epaper_num=128&send_time=2016/08/01#detail_8310 下記サイトの下記ページによると、2016年6月に刊行された『東洋史研究』第75巻 第1号に高橋康浩「范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――」が収録されているという。あと三国時代の制度関連と陸続きな論文は、宮宅潔「秦代遷陵縣志初稿――里耶秦簡より見た秦の占領支配と駐屯軍――」、杉村伸二「漢代列侯の起源」がある(と単に私が興味あるのでメモ的にここで挙げてみただけって話もあるが・汗)。 ・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ※サイトのリニューアルは2015年11月19日とのこと。 ・東洋史研究会|『東洋史研究』既刊目録 最新巻 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html ※新規関連記事 益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治(東洋史研究 第80巻 第1号2021年6月) ※東洋史研究会関連記事  メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」  『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)  赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日) ※著者関連記事  韋昭研究(2011年7月)  中国古代刑制史の研究(2011年1月) ※盧植・盧毓関連記事  リンク:「盧植とその『礼記解詁』」  リンク:「尹湾漢墓簡牘の基礎的研究」  リンク:「漢代の飮食」  メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

276. 後漢の皇帝支配体制と政治制度の構造(2012年10月)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受3(12/07/14) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/18390816/ 早稲田大学出版部より2012年10月に渡邉将智/著『後漢の皇帝支配体制と政治制度の構造』(早稲田大学モノグラフ65)が刊行されたという。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ※2012年11月11日現在、件の書籍の情報がない。また、Amazon.co.jpでも情報がない。 ※リンク追記 ・早稲田大学モノグラフ65 後漢の皇帝支配体制と政治制度の構造 | 早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/series04/65.html

277. 簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 世界史劇場 正史三國志(2017年7月24日) ※新規関連記事 中国文学の愉しき世界(2017年9月15日) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第8号(総313号その2)(2017年10月25日発行)により知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・簡牘が描く中国古代の政治と社会 http://www.kyuko.asia/book/b309049.html ※関連記事  汲古書院 訳あり特価本販売中(東方書店2017年12月)  「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年9月15日に藤田勝久・關尾史郎/編『簡牘が描く中国古代の政治と社会』(ISBN9784762965975)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「◎愛媛・新潟両大学関係者を中心とした第一線の研究者による「資料学」研究の最新成果なる!」。後に引用する目次で三国関係だとやはり「呉簡」、つまり三国呉の簡牘の文字に目が行くね。 ※関連記事  中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究(2016年3月18日)  『三国志』の世界―中国の歴史をたどる(NHK文化センター松山教室2017年10月17日-2018年3月13日) ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・1708域圏科研 : 關尾史郎のブログ (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/25995601/ ※関連記事  西北出土文献研究 第10号(2012年12月)  鏡が語る古代史(2017年5月19日)

278. 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 【延期】第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年5月17日) ※新規関連記事 第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年12月19日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ※新規関連記事 2020年見るべき中国時代劇ドラマ(2020年3月26日) ※新規関連記事 三国志大文化祭に行くまで(2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭 特別講演(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:第三回三国志学会賞授賞式(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 講演(2020年9月13日) ※次回記事 三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日) ※9/1リンク追記 ・三国志学会 公式 - YouTube https://www.youtube.com/channel/UCHvfzEtN5TUUHtM1jpKyVeA ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/  上記公式サイトをこまめにチェックしていると、やはりこの時世なんで例年の7月下旬より遅れて8月11日に更新され、数日ぐらいで会員にハガキが到達されるのだろう。  何かというと「三国志学会 第十五回大会」は2020年9月13日日曜日13時から17時まで東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館 地下2階 小野記念講堂(※9/1追記。無料のオンライン中継のみ。上記追記のYouTubeチャンネルにて)にて開催されるという。「参加費:500円(入会された方は無料です)」とのこと。昨年が小説家、吉川英治がテーマになっていたが、今年は横山光輝がテーマになった印象があるね。  また同会場同日午前中の10時から12時25分まで、それに先立ち三国志大文化祭が開催されるという。こちらには特別講演として「四葉夕卜 (漫画原作者)/「『パリピ孔明』創作秘話」がある。  やはりこのご時世なんで両者とも「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染情況により、オンラインで行う可能性があります。対面かオンラインかは、学会HPで9月1日に発表します。」とのことだ。 ※関連記事 パリピ孔明(2019年12月31日-) ※新規関連記事 パリピ孔明が胸アツでアゲアゲ!!原作者の四葉夕卜先生の裏話も!?(2020年9月27日)

279. 第7回中国中古史青年学者国際会議(2013年8月24日25日)
※関連記事 メモ:海外中国史研討会関連  上記の関連記事を始め、「三国志ニュース」でもたびたび紹介している、毎年開催される「中国中古史青年学者国際会議」だけど、毎年中国で行われていたが、今年は日本で開催されるということだ。 ・第7回中国中古史青年学者国際会議 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~yukiabe/lianyihui/  上記の公式サイトにあるように、2013年8月24日土曜日25日日曜日に中央大学多摩キャンパス3号館3115教室にて「第7回中国中古史青年学者国際会議」が開催されるという。参加費は「参加費(2日分1,000円、1日のみの場合は500円)」とのことでタイトル通り国際学会で中国語が使用言語となるが、上記サイトの該当ページによると「すべての報告論文(中文、日本人の論文については和文も)とコメント原稿(中文または和文)が掲載されています」とのことだ。

280. ノート5:三国志学会 第五回大会
※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日) ※前記事 ノート4:三国志学会 第五回大会  15:57に司会から興膳 宏 先生(京都大学名誉教授・東方学会理事長)の紹介が入る。さまざまな会の会長をされているとのこと。ご著作の紹介で、『乱世を生きる詩人たち―六朝詩人論』(研文出版2009年8月)や最近の『漢語日暦』 (岩波新書、岩波書店2010年7月22日)が挙げられていた。ご専門は中国古典一般。  司会の開始のアナウンスで、場内拍手で応じる。  レジュメはA3用紙2枚でA4横書き7ページ。以下、その時のノート。 ○講演(15:30 ~ 17:00)「人物評価における「清」字」

281. 日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(京都2018年6月23日)
 実際は5月28日のことなんだけど記事番号を4600にしたいのでこの日付で。 ※関連記事 日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)  上記関連記事と同じく、昨年と同じく、Twitter内で「"マンガ学会"」と検索している。 ・Twitter / 検索 - "マンガ学会" https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q"マンガ学会"&src=typd ※新規関連記事 三国志ニュース16周年(2020年10月22日)  そうすると2018年5月28日に日本マンガ学会第18回大会のプログラムが発表されていることを知る。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第18回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/18 ※新規関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)  それでどこが三国に関係するかというと、2018年6月23日土曜日15時20分から50分まで京都精華大学岩倉キャンパス黎明館L-101 第1会場にて清岡美津夫「日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播」の口頭発表があるという。大会参加費は「・会員 1,000円(1日につき)/・一般 2,000円(1日につき)/・学生(※要学生証提示、大学学部生以下)1日目:500円、2日目:1,000円」だという。タイトルからだとわかりづらいけど、清岡の研究報告は三国ネタも含まれるので、今回も記事にしてみた。要約するとたまに三国志ニュースで「肩の鎧の重ね方が違う」というツッコミの学術版といったところだろうか。 ※関連記事  メモ:鎧 and リンク:東アジアにおける武器・武具の比較研究  三国志ジョーカー 第3巻(2011年8月16日)  『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』で劉備登場(2012年10月3日)  メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日) ・京都精華大学 http://www.kyoto-seika.ac.jp/ ※関連記事  議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)  メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日) ・京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/ ※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

282. 唐代史研究 第21号(2018年8月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書新刊】 『唐代史研究 第21号』 唐代史研究会/2018年8月/税込3,240円 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1052517232155062273 ※関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行) ・国内書 唐代史研究 第21号 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010465&bookType=jp 発行元の唐代史研究会のサイトが見当たらないので上記の書店のページにあるように2018年8月に『唐代史研究』第21号(唐代史研究会)が出版され、東方書店では3240円で売られている。その学会誌の「新刊紹介」に「窪添慶文編『アジア遊学213 魏晋南北朝史のいま』(峰雪幸人)」がある。つまり下記リンク先にある勉誠出版より2017年9月に発売の窪添慶文/編『魏晋南北朝史のいま』(アジア遊学 213、ISBN978-4-585-22679-6)の峰雪幸人氏による紹介ね。「新刊紹介」以外に「書評」があって、別々なんだね。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・魏晋南北朝史のいま http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100791 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

283. 走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫
・Re:雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3841 上記投稿をするにあたり、三国志ニュースの記事を参考にしようと、下記関連記事にアクセスする。 ※関連記事 文物圖象研究資料庫 全文檢索 結果的にデータベース「文物圖象研究資料庫 全文檢索」だけで済んだけど、実はもう一つのデータベースも利用していた。 それが上記関連記事のコメント欄で仁雛さん教えて下さった、データベース「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」。よくよく見てみると、「文物圖象研究資料庫 全文檢索」の方は上記関連記事にあるように、三国志ニュースで記事にしているが、「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」の方は未記事化で、前述のような書き込みに際しアクセスするのに不便だった(いや、ブックマークしろや、というツッコミが自然とでるだろうけど)。そのため、今ここで記事にしておく。 ・Zou Ma Lou San Guo Wu Jian, Jia He Li Min Tian Jia Bie Database | CUHK Library Digital Initiative http://udi.lib.cuhk.edu.hk/projects/rhorse ※ここの左のカラムの「Search」のリンク先にデータベースがある。  →http://rhorse.lib.cuhk.edu.hk/

284. 歴女と歴史コンテンツツーリズム(2017年4月20日)
※前の記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)  前の記事にあるように、2017年6月24日土曜日に新潟で開催された日本マンガ学会第17回大会にて清岡は研究報告をしたわけなんだけど、それ以降、マンガ学関連の催事に参加する機会が多かった。無論、三国に関係ない。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第17回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/17

285. 鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―(2014年12月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受3(15/10/16) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/23825424/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・東洋史懇話会 http://www.waseda.jp/bun-tousi/konwa/konwa.html 上記のサイトに目的の論文情報がないので下記のページで代用。 ・CiNii 論文 - 鄧艾伐蜀の背景をめぐって : 西晋王朝成立史の一側面 http://ci.nii.ac.jp/naid/40020370777 上記ページにあるように、2014年12月に『史滴』第36号(早稲田大学文学部東洋史学専修室)が刊行され、その中のpp.11-36に野中敬「鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―」が収録されるという。 ※関連記事  メモ:『西晉の武帝 司馬炎』  メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」  三国時代の曹魏における税制改革と貨幣経済の質的変化(2010年12月)

286. 嶺南士氏の勢力形成をめぐって(2012年9月)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・嶺南士氏の勢力形成をめぐって (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.jp/2012/10/blog-post_3784.html RSSフィード経由で上記ブログ記事で知ったこと。下記リンク先にあるように、川手翔生「嶺南士氏の勢力形成をめぐって」という論文が2012年9月に早稲田大学史学会より刊行された『史観』167, 25-43にて発表されたという。 ・CiNii 論文 - 嶺南士氏の勢力形成をめぐって http://ci.nii.ac.jp/naid/40019438290 ・早大史学会 http://www.waseda.jp/assoc-shigaku/main.html  ※「更新日時: 2011.09.26」と記述される。つまり件の論文の情報はない。

287. 中国古代化学(2017年9月)
 これを知った経緯を日記で書いていきたいんだけど、三国とほぼ関係ないんで、先に本題を書く。 ・丸善出版株式会社 http://pub.maruzen.co.jp/ ・[丸善出版ニュース] 「中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか」 http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2017/130184.html ・中国古代化学[丸善出版] http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621301845.html  上記出版社サイトの上記ニュースページや上記書籍ページにあるように2017年9月に丸善出版より趙匡華/著、廣川健/監修、尾関徹・庾凌峰/訳『中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか』(ISBN978-4-621-30184-5)が1500円で発売したという。紹介文を見ても、目次を見ても三国要素がなさそうなんだけど、ぱらぱらとめくると結構、三国要素が目に付いたし、何より三国の創作をしたり当時の社会風俗に興味がある人は少し試し読みしてみてはいかが。学術書としては安いし。 ※関連記事  佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)  『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  リンク:「漢代の飮食」

288. 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)
※関連記事 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日) 上記の関連記事で触れた汲古叢書からは有り難いことに結構、チラシを送ってくださる。それらの中の2016年1月30日、到着分を見ると、「新刊近刊案内」に「三国志演義成立史の研究 井口千雪著」 ▼A5判・約四〇〇頁・本体8000円 16年2月刊」とあって、ウェブページの更新を待ってから記事にすることにした。 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2016年3月7日に汲古書院より井口千雪/著『三國志演義成立史の研究』(ISBN9784762965678)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎『三國志演義』を通して、大衆の読書という行為の誕生と発展をさぐる!」とのこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三國志演義成立史の研究 http://www.kyuko.asia/book/b221986.html ※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日) 上記の関連記事で触れたように著者は三国志学会第九回京都大会にご登壇された方で小松謙先生の弟子に当たる方。 ※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

289. 三国志学会 事務局&サイト移転(2013年4月1日)
※関連記事 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)  上記関連記事を書くに当たり気付いたこと。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/  上記サイトにあるように、2013年4月に三国志学会のサイトが大東文化大学のサーバーから独自ドメインに替わり、また事務局の場所(より正確には各種郵便の送付先。論文執筆要項の所は旧のままだがいずれ替わるだろう)も替わり「早稲田大学 文学学術院 渡邉義浩研究室」となる。つまり事務局長の渡邉義浩先生が大東文化大学から早稲田大学へ移籍したため、今回の移転に繋がったんだろうね。 ・早稲田大学 http://www.waseda.jp/ ・早稲田大学 文学学術院 http://www.waseda-toyama.net/faculty/profile.php?UID=250  ※データベース内 ※リンク追記 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/

290. 『華陽国志』の世界(東洋大学2017年9月30日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・護倭中郎将/ごわ/董卓/すぐる/Ryu (darql) on Twitter http://twitter.com/darql ※新規関連記事 いつか聞きたい三国志(YouTube 2021年9月22日-) ・Twitter / darql: 9月30日にこのようなものをやるらしい。 めっちゃ行きたい。 ... http://twitter.com/darql/status/911193639253983232 下記サイト下記ページによると、2017年9月30日土曜日13時から18時まで東京都文京区白山5-28-20 東洋大学白山校舎 8号館7階 125記念ホールにて東洋大学アジア文化研究所 公開シンポジウム「『華陽国志』の世界 ~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」が開催されるという。「【入場無料・事前登録不要】」とのこと。司会は竹内洋介先生、大室智人先生でコメントは石井仁先生。表題にある『華陽国志』は蜀の地方志で、三国蜀漢の時代をメインに据えているとはいえ、必ずしも三国に触れられるとは限らないが、3つの講演のうちはじめに挙がるのが津田資久(国士舘大学)「『華陽国志』に見られる蜀漢叙述」と三国の蜀漢確定で、次が菊地大(國學院大學)「孫呉の南方展開とその影響」であからさまに三国の講演だということがわかるし、蜀の地方志についてのシンポジウムに三国呉の講演をもってくるというロックさだ(※あくまでも個人の感想)。もうひとつが飯塚勝重(東洋大学アジア文化研究所)「『華陽国志』と賨民李特」とのこと ・Asian Cultures Research Institute/アジア文化研究所 | 東洋大学 http://www.toyo.ac.jp/site/acri/ ・アジア文化研究所第二回公開シンポジウム「『華陽国志』の世界~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」 http://www.toyo.ac.jp/site/acri/331595.html ※関連記事  ノート1:三国志学会 第五回大会  三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)  歴史評論 2014年5月号 3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀(2014年5月10日)  孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月)

291. 立間 祥介 先生、逝去 2014年6月2日
訃報です。 2014年6月2日に立間 祥介 (たつま しょうすけ)先生が肺癌のため逝去されました。享年86歳でした。 ・「三国志」研究、立間祥介氏が死去 86歳 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140603/art14060309160004-n1.htm 立間 祥介 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

292. 後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集(2014年2月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第3号(総270号)(2014年2月17日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、溪水社より2014年2月10日に好並隆司/著『後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集』(ISBN978-4-86327-230-9)が6000円(税別)で発行されたという。 ・溪水社 トップページ http://www.yuzankaku.co.jp/ ・後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集 http://www.keisui.co.jp/cgi/isbn.php?isbn=ISBN978-4-86327-230-9 ※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート1  ※「三国志ニュース」で著者姓をサイト内検索すると意外とこの記事しかなかった。

293. 「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡(2013年10月)
※関連記事 海でつながる倭と中国(2013年9月) 上記関連記事を書く際に、下記出版社サイトにアクセスして知ったこと。下記の書籍ページによると、新泉社より同志社大学歴史資料館准教授の若林邦彦/著『「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡』(遺跡を学ぶ091、ISBN978-4-7877-1331-5)が1575円で発売されたという。 ・新泉社:新刊・近刊案内 http://www.shinsensha.com/ ・観音寺山遺跡 http://www.shinsensha.com/detail_html/03kouko/1331-2.html

294. 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート3
※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日) ※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート2 ○講演 長沙走馬楼三国呉簡所見給吏与吏子弟──兼論漢代的給事

295. 三角縁神獣鏡と東アジア世界(2012年10月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第12号(総253号)その2(2012年10月31日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2012年10月10日に川勝守/著『三角縁神獣鏡と東アジア世界』(ISBN9784762929847)が15750円で刊行されたという。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三角縁神獣鏡と東アジア世界-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b106227.html

296. メモ2:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)
※前の記事 ブラタモリ #80(NHK総合2017年8月19日)  表題に「メモ2」とあるのは下記関連記事に続く2回目の記事だから。 ※関連記事 メモ:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)  というのも下記サイトの大会ページか、下記関連記事の追記にあるように2017年9月9日土曜日開催の三国志学会大会で午前の講演の司会をすることになったんで、発表者である梁蘊嫻さんの研究についてもう一度目を通しておきたいと思ったから。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

297. 漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)
※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日) 上記関連記事で触れた、2016年11月19日開催の「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」での冨谷至先生の講演にて。その内容については別の記事に回したいと思うけど、ともかくその講演にはレジュメの配布資料がなかったが、出版社のチラシが配られていた(というより他の研究報告のレジュメと同じ並びに置いてあったのだけど)。 それが下記サイトの書店、臨川書店による「京大人文研東方学叢書」のチラシだった。「第一期 全10巻」で「各巻予価3,000円+税」とのこと。 当然、冨谷至先生の著作の名もあるのだけど、チラシを見たときはてっきり今月か来月あたりに刊行されるのだろうな、と思い込んでいた。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・京大人文研東方学叢書 ―臨川書店 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04370-6.htm ※関連記事  2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ  漢唐法制史研究(2016年2月) ところが今、上記ページを見ると、そうじゃなかった。「京大人文研東方学叢書」の5巻、冨谷至『漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から』は2018年3月発売するとのこと。講演の様子だと当然『三国志』巻三十魏書東夷伝も大いに取材されているのだるね。 ※関連記事 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)

298. 三国志の英雄と文学(日本文化社会学会第七回研究大会2016年9月4日)
 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K  下記学術団体サイトの下記ページによると、2016年9月4日日曜日11時より東京都豊島区西巣鴨の大正大学巣鴨校舎・3号館3階 表現文化教室にて「日本文化社会学会第七回研究大会(総会)」が開催され、講師に早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩先生を迎え13時30分から記念講演「三国志の英雄と文学」が行われるという。「記念講演は、会員以外の方でも聴講(無料)できますので、ご友人等を、ぜひお 誘いください。」とのことだ。 ・日本文化社会学会 http://jcsra.web.fc2.com/ ・7kennkuutaikai http://jcsra.web.fc2.com/7kennkuutaikai.html ・大正大学ホーム http://www.tais.ac.jp/ ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日)  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日)  三国志「その後」の真実(2016年9月6日) ※追記 呉から明かされたもう一つの三国志(2016年9月15日)

299. アジア仏教美術論集 東アジアI(2017年5月29日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: 【入荷情報】 『東アジア1:後漢・三国・南北朝 /アジア仏教美術論集』中央公論美術出版 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/867666653038825472 ※関連記事 三国志事典(2017年5月22日) ※新規関連記事 浙江大学圖書館 墓誌數據庫 下記の出版社サイトの書籍ページによると、中央公論美術出版より2017年5月29日に濱田瑞美/責任編集『アジア仏教美術論集 東アジアI(後漢・三国・南北朝)』(ISBN978-4-8055-1130-5)が6264円(税込)で刊行されたという。実際どんな論考があるが未確認だけど、時代的に三国も範囲に含まれる、と。 ・トップ|中央公論美術出版 http://www.chukobi.co.jp/ ・アジア仏教美術論集 東アジアI(後漢・三国・南北朝) | 既刊書 | 日本・東洋美術史 http://www.chukobi.co.jp/products/detail.php?product_id=743 ※関連記事 中国国宝展の販売コーナーにて。

300. 中国古代車馬研究(2018年10月19日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『中国古代車馬研究』 林巳奈夫 著/岡村秀典 編/臨川書店/本体18,000円+税 林巳奈夫・京都大名誉教授(1925-2006)が晩年に取組んだ未刊の論集計画を忠実に引き継ぎ、新たに解題を附して刊行。文字資料の解読、遺物・図像類の考証、中国古代の国家・社会制度の詳悉な析出を試みる。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1052492379704320000 ※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日) ※新規関連記事 唐代史研究 第21号(2018年8月) ※新規関連記事 一から学ぼう 吸収!三国志 課外授業 公開収録(2018年12月30日) ・国内書 中国古代車馬研究 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653043676&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2018年10月19日(右のリンク先のAmazon.co.jpによる)に林巳奈夫/著・岡村秀典/編『中国古代車馬研究』(ISBN 978-4-653-04367-6)が出版されたという。18000円(税別)。下記ページの目次を見ると後漢が含まれているので記事にしてみた。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※関連記事 漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月) ※新規関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月) ・中国古代車馬研究 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04367-6.htm ※関連記事  林 巳奈夫 先生、死去  メモ:武冠のあみあみ  『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)  リンク:「漢代の飮食」 ...