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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 271 - 300 / 417 件 (0.0100 秒). 検索条件の修正

271. 嶺南士氏の勢力形成をめぐって(2012年9月)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・嶺南士氏の勢力形成をめぐって (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.jp/2012/10/blog-post_3784.html RSSフィード経由で上記ブログ記事で知ったこと。下記リンク先にあるように、川手翔生「嶺南士氏の勢力形成をめぐって」という論文が2012年9月に早稲田大学史学会より刊行された『史観』167, 25-43にて発表されたという。 ・CiNii 論文 - 嶺南士氏の勢力形成をめぐって http://ci.nii.ac.jp/naid/40019438290 ・早大史学会 http://www.waseda.jp/assoc-shigaku/main.html  ※「更新日時: 2011.09.26」と記述される。つまり件の論文の情報はない。

272. 三国志学会 事務局&サイト移転(2013年4月1日)
※関連記事 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)  上記関連記事を書くに当たり気付いたこと。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/  上記サイトにあるように、2013年4月に三国志学会のサイトが大東文化大学のサーバーから独自ドメインに替わり、また事務局の場所(より正確には各種郵便の送付先。論文執筆要項の所は旧のままだがいずれ替わるだろう)も替わり「早稲田大学 文学学術院 渡邉義浩研究室」となる。つまり事務局長の渡邉義浩先生が大東文化大学から早稲田大学へ移籍したため、今回の移転に繋がったんだろうね。 ・早稲田大学 http://www.waseda.jp/ ・早稲田大学 文学学術院 http://www.waseda-toyama.net/faculty/profile.php?UID=250  ※データベース内 ※リンク追記 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/

273. リンク:曹操と殊礼(2012年6月)
※前記事 リンク:「趙岐『孟子章句』の特徴」 下記ブログ記事でこの論文のことを知る。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・新着3(12/08/29-09/10) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/18844366/ いや、それ以前に、下記のブログ記事で『東洋学報』の最新の分がダウンロードをできることを知っていたんだが、2012年8月の段階でうちのネット環境がブロードバンドでなかったので、論文のPDFではなく、その『東洋学報』の論文一覧のHTMLにアクセスすることを躊躇していて、今頃の紹介になる。 ・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・東洋学報 (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2012/08/blog-post_19.html なにかというと、下記のサイト「財団法人 東洋文庫」の下記ページ「東洋学報 総目録」にあるように、学術誌『東洋学報』の93巻(2011年6月)以降の論文がPDFファイルとして読める。 ・財団法人 東洋文庫 http://toyo-bunko.or.jp/ ・東洋学報 総目録 http://toyo-bunko.or.jp/newresearch/contents/gakuho/gakuho_contents.htm ※リンク追記。2015年10/07 (水) 22:28:10に「殊礼」とサイト内検索されたんで、元の記事を見てみるとリンク切れしているね。というよりそういう場合は紹介先をサイト検索するんじゃなくて論文収録元を探ってほしいが…ってやっているかどうか確認できないけどね。 ・東洋学報 総目録 http://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000171kenkyu その中で『東洋学報』(第94巻第1号PP.1-26、東洋文庫2012年6月)所収の菊地大「曹操と殊礼」が今回のリンクだ。上記ページから、下記のPDFファイルへリンクされている。 ・曹操と殊礼 http://toyo-bunko.or.jp/newresearch/book_pdf/Periodical_list/gakuho/94/94-1-01.pdf  ※PDFファイル ※リンク追記 ・曹操と殊礼 http://www.i-repository.net/il/meta_pub/G0000171kenkyu_2468

274. 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第5号(総299号その1)(2016年5月27日発行)により知ったこと。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ・六朝学術学会報 第十七集 平成28(2016)年3月 発行 http://liuchao.gakkaisv.org/gakkaiho.html#17 ※関連記事  孔融の人物評価(2013年3月)  六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日) 上記ページにあるように、2016年3月に六朝学術学会より『六朝学術学会報』第十七集が出版されたという。冒頭の書店では4375円。それでどこが三国に関係するかというと、その学会報に渡邉義浩「『世説新語』における人物評語の展開」が収録されているという。 ※関連記事 中国知識人の三国志像(2015年7月) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志 運命の十二大決戦(2016年2月29日)  三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日) タイトルだけ見て三国と関係ありそうなのは講演記録の山田利明「六朝道教と佛教」だろうか。 ※関連記事 ノート:中国の神々と仙人(2009年10月17日)

275. 後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集(2014年2月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第3号(総270号)(2014年2月17日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、溪水社より2014年2月10日に好並隆司/著『後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集』(ISBN978-4-86327-230-9)が6000円(税別)で発行されたという。 ・溪水社 トップページ http://www.yuzankaku.co.jp/ ・後漢魏晋史論攷 好並隆司遺稿集 http://www.keisui.co.jp/cgi/isbn.php?isbn=ISBN978-4-86327-230-9 ※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート1  ※「三国志ニュース」で著者姓をサイト内検索すると意外とこの記事しかなかった。

276. 洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―(2011年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記サイトの上記ページで登録できるメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2011年第14号(総239号)(2011年10月18日発行)によると、氣賀澤保規/編『洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―』(明治大学東洋史資料叢刊8 B5 226頁、ISBN9784762995071)が汲古書院より2011年3月に3675円で発売したという。 ※関連記事 洛陽学国際シンポジウム(2010年11月27日-28日) これは上記関連記事でも触れた明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1103教室にて2010年11月27日土曜日28日日曜日に開催された明治大学大学院文学研究科東アジア文化継承学シンポジウム「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(唐代史研究会2010年度秋期シンポジウム)の報告論文集だ。目次は下記サイトの下記ページに書かれている。 ・石文研Website http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/ ・石文研―刊行図書 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/researches/books.html 論文題名から判断するにここで三国に関係するのは下記のようなところだろう。敬称略で。 P.70-99 石黒ひさ子「洛陽刑徒磚をめぐる一考察―『漢魏洛陽故城南郊東漢刑徒墓地』の紹介を手がかりとして―」 P.100-114 落合悠紀「曹魏洛陽の復興と「正始石経」建立」 P.115-138 佐川英治「漢魏洛陽城研究の現状と課題」

277. メモ:海外中国史研討会関連
海外の研討会で、特に参加したり論じたりできる訳ではないので、以下、単なるリンクとメモ。 ・南國島夷:古代東亞與中國中古研究 http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/ 「第四屆中國中古史青年學者國際研討會」(2010.8.27~8.29) (上記ブログ記事) http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/article?mid=3394 上記ブログ記事にあるように2010年8月27日から29日までの間に臺灣大學文學院演講廳で「第四屆中國中古史青年學者國際研討會」があるという。三国関連は下記に日時と発表者「発表タイトル」とでまとめる。 ・27日13:40-14:30 谷口建速「從長沙走馬樓吳簡看三國吳的給役與賦稅」 ・27日14:30-15:20 張文杰「走馬樓吳簡所見戶籍簡籍注內容試探」 ・28日09:00-09:50 徐沖「「處士功曹」小論:東漢後期的處士、故吏與君臣關係」 ・29日16:20-17:10 田中靖彦「澶淵之盟和曹操祭祀——關於真宗朝的「正統」的萌芽」 ※関連記事 第2回三国志学会大会ノート1 また、上記とは別に下記のブログ記事によると、2010年9月25日から27日までの間に襄樊で「中国三国歴史文化国際学術研討会」があるという。プログラムはよくわからないけど、研討会まるまる三国関係。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ 中国三国歴史文化国際学術研討会 (上記ブログ記事) http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/104/

278. 『華陽国志』の世界(東洋大学2017年9月30日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・護倭中郎将/ごわ/董卓/すぐる/Ryu (darql) on Twitter http://twitter.com/darql ・Twitter / darql: 9月30日にこのようなものをやるらしい。 めっちゃ行きたい。 ... http://twitter.com/darql/status/911193639253983232 下記サイト下記ページによると、2017年9月30日土曜日13時から18時まで東京都文京区白山5-28-20 東洋大学白山校舎 8号館7階 125記念ホールにて東洋大学アジア文化研究所 公開シンポジウム「『華陽国志』の世界 ~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」が開催されるという。「【入場無料・事前登録不要】」とのこと。司会は竹内洋介先生、大室智人先生でコメントは石井仁先生。表題にある『華陽国志』は蜀の地方志で、三国蜀漢の時代をメインに据えているとはいえ、必ずしも三国に触れられるとは限らないが、3つの講演のうちはじめに挙がるのが津田資久(国士舘大学)「『華陽国志』に見られる蜀漢叙述」と三国の蜀漢確定で、次が菊地大(國學院大學)「孫呉の南方展開とその影響」であからさまに三国の講演だということがわかるし、蜀の地方志についてのシンポジウムに三国呉の講演をもってくるというロックさだ(※あくまでも個人の感想)。もうひとつが飯塚勝重(東洋大学アジア文化研究所)「『華陽国志』と賨民李特」とのこと ・Asian Cultures Research Institute/アジア文化研究所 | 東洋大学 http://www.toyo.ac.jp/site/acri/ ・アジア文化研究所第二回公開シンポジウム「『華陽国志』の世界~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」 http://www.toyo.ac.jp/site/acri/331595.html ※関連記事  ノート1:三国志学会 第五回大会  三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)  歴史評論 2014年5月号 3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀(2014年5月10日)  孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月)

279. 鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―(2014年12月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受3(15/10/16) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/23825424/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・東洋史懇話会 http://www.waseda.jp/bun-tousi/konwa/konwa.html 上記のサイトに目的の論文情報がないので下記のページで代用。 ・CiNii 論文 - 鄧艾伐蜀の背景をめぐって : 西晋王朝成立史の一側面 http://ci.nii.ac.jp/naid/40020370777 上記ページにあるように、2014年12月に『史滴』第36号(早稲田大学文学部東洋史学専修室)が刊行され、その中のpp.11-36に野中敬「鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―」が収録されるという。 ※関連記事  メモ:『西晉の武帝 司馬炎』  メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」  三国時代の曹魏における税制改革と貨幣経済の質的変化(2010年12月)

280. 『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究 第6号所収 2017年2月28日印刷)
※前の三国関連の記事 メモ:中国的酒場 孔明の罠(国分寺2017年4月8日訪問)  上記記事から帰ってきた平日のある日…って2017年4月10日だっけ? ※関連記事 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷) ※新規関連記事 アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)  上記関連記事と同じく、ツイッター上で『連環画研究』第6号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていたら、今年も送ってくださった。奥付によると2017年2月28日印刷で、編集は上記関連記事と同じく「武田雅哉 & 同志たち」。科研費によってまかなわれてあるそうで。  今回の三国関連の論文はpp.152-161 武田雅也「『三国演義』連環画とその日本版」。下記に節や付表の目次をまとめてみる。  p.152 『三国演義』を完成させよ!  p.155 日本での連環画の紹介  p.156 『三国演義』連環画、日本に渡る  p.159 連環画『三国演義』(上海人民美術出版社・香港新雅七彩画片公司)と日本版『画本三国志』(中央公論社)の内容対応表  そこから垣間見えるかもしれないが、下記関連記事にある、基本『中国のマンガ〈連環画〉の世界』の一部と同じ内容だけど、『画本三国志』との対応表など『連環画研究』第6号独自の情報もある。特に通行する『三国演義』連環画にはなくて『画本三国志』にはある巻があるようなので(『画本三国志』4,7,9巻)、チェックしないとね。下記関連記事(2番目、3番目)の流れのように、『画本三国志』出版以前から横山光輝「三国志」の参照元になっているもんだから、『画本三国志』より『三国演義』連環画を見比べることを重視していたので、まさか通行する『三国演義』連環画と『画本三国志』が違う箇所があるという発想自体なかったな。※追記。『画本三国志』7巻を見てみると、初版にしかない「落鳳坡」部分と次巻の「取成都」の部分は21枚かぶっている構成だね。 ※関連記事  中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)  三国演義連環画と横山三国志  三国演義連環画(1956-1964年)

281. 立間 祥介 先生、逝去 2014年6月2日
訃報です。 2014年6月2日に立間 祥介 (たつま しょうすけ)先生が肺癌のため逝去されました。享年86歳でした。 ・「三国志」研究、立間祥介氏が死去 86歳 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140603/art14060309160004-n1.htm 立間 祥介 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

282. 2011年度魏晋南北朝史研究会大会(2011年9月17日)
※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日) 上記関連記事にある魏晋南北朝史研究会大会の今年の予定が下記サイトの下記記事に出ていたのでリンク。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・2011年度魏晋南北朝史研究会大会  (※上記記事) http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/126/ 上記記事によると、「2011年度魏晋南北朝史研究会大会」は日本女子大学目白キャンパス,新泉山館大会議室にて2011年9月17日土曜日13時開始(30分前より受付)だという。 ※追記。2012年度魏晋南北朝史研究会大会は9月15日土曜日16日日曜日 日本女子大学 墓誌をテーマとのこと。

283. 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)
※関連記事 『易緯乾鑿度』上下二巻に附された鄭玄注の真偽(東洋古典學研究 第41集 2016年5月) 上記関連記事を書く際に下記ページで気付いたこと。 ・漢學研究通訊電子報 http://ccs.ncl.edu.tw/new/content_list.aspx?&main_type=04&epaper_num=128&send_time=2016/08/01#detail_8310 下記サイトの下記ページによると、2016年6月に刊行された『東洋史研究』第75巻 第1号に高橋康浩「范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――」が収録されているという。あと三国時代の制度関連と陸続きな論文は、宮宅潔「秦代遷陵縣志初稿――里耶秦簡より見た秦の占領支配と駐屯軍――」、杉村伸二「漢代列侯の起源」がある(と単に私が興味あるのでメモ的にここで挙げてみただけって話もあるが・汗)。 ・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ※サイトのリニューアルは2015年11月19日とのこと。 ・東洋史研究会|『東洋史研究』既刊目録 最新巻 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html ※東洋史研究会関連記事  メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」  『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)  赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日) ※著者関連記事  韋昭研究(2011年7月)  中国古代刑制史の研究(2011年1月) ※盧植・盧毓関連記事  リンク:「盧植とその『礼記解詁』」  リンク:「尹湾漢墓簡牘の基礎的研究」  リンク:「漢代の飮食」  メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

284. メモ2:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)
※前の記事 ブラタモリ #80(NHK総合2017年8月19日)  表題に「メモ2」とあるのは下記関連記事に続く2回目の記事だから。 ※関連記事 メモ:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)  というのも下記サイトの大会ページか、下記関連記事の追記にあるように2017年9月9日土曜日開催の三国志学会大会で午前の講演の司会をすることになったんで、発表者である梁蘊嫻さんの研究についてもう一度目を通しておきたいと思ったから。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

285. 第一回中国歴史発表会(Web2017年11月18日)
速報的に。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・すぐろ (kokoronoashiato) on Twitter https://twitter.com/kokoronoashiato ・Twitter /kokoronoashiato: 【中国歴史発表会のお知らせ】 11/18(土)19:00~21:00で第一回中国歴史発表会を行います。 ご興味のある方は私か、下記HP上のお問い合わせまでご連絡下さい。 (中国歴史発表会HP) ... https://twitter.com/kokoronoashiato/status/921701498655948800 下記サイトの下記ページによると、2017年11月18日土曜日19時から21時までWeb上で「第一回中国歴史発表会」が開催されるとのことで、その2報のうち1報が、引用するに「後漢の『将軍』について 発表者:董卓」とのことだ。発表は「後漢」だけど董卓さんのことだから『三国志』に載る分も触れられるのであろう。 ・各講座紹介 - mana-viva ページ! https://mana-viva.jimdo.com/ ・中国歴史発表会 - mana-viva ページ! https://mana-viva.jimdo.com/%E5%90%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E7%B4%B9%E4%BB%8B%2F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A ※関連記事  mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会  勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日)  第7回三国志de night-新年祭-(2011年1月29日)  三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)  三国志研究会(愛知版)(名古屋2017年8月27日)

286. 三国志の英雄と文学(日本文化社会学会第七回研究大会2016年9月4日)
 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K  下記学術団体サイトの下記ページによると、2016年9月4日日曜日11時より東京都豊島区西巣鴨の大正大学巣鴨校舎・3号館3階 表現文化教室にて「日本文化社会学会第七回研究大会(総会)」が開催され、講師に早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩先生を迎え13時30分から記念講演「三国志の英雄と文学」が行われるという。「記念講演は、会員以外の方でも聴講(無料)できますので、ご友人等を、ぜひお 誘いください。」とのことだ。 ・日本文化社会学会 http://jcsra.web.fc2.com/ ・7kennkuutaikai http://jcsra.web.fc2.com/7kennkuutaikai.html ・大正大学ホーム http://www.tais.ac.jp/ ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日)  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日)  三国志「その後」の真実(2016年9月6日) ※追記 呉から明かされたもう一つの三国志(2016年9月15日)

287. 日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(京都2018年6月23日)
 実際は5月28日のことなんだけど記事番号を4600にしたいのでこの日付で。 ※関連記事 日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)  上記関連記事と同じく、昨年と同じく、Twitter内で「"マンガ学会"」と検索している。 ・Twitter / 検索 - "マンガ学会" https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q"マンガ学会"&src=typd  そうすると2018年5月28日に日本マンガ学会第18回大会のプログラムが発表されていることを知る。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第18回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/18 ※新規関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)  それでどこが三国に関係するかというと、2018年6月23日土曜日15時20分から50分まで京都精華大学岩倉キャンパス黎明館L-101 第1会場にて清岡美津夫「日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播」の口頭発表があるという。大会参加費は「・会員 1,000円(1日につき)/・一般 2,000円(1日につき)/・学生(※要学生証提示、大学学部生以下)1日目:500円、2日目:1,000円」だという。タイトルからだとわかりづらいけど、清岡の研究報告は三国ネタも含まれるので、今回も記事にしてみた。要約するとたまに三国志ニュースで「肩の鎧の重ね方が違う」というツッコミの学術版といったところだろうか。 ※関連記事  メモ:鎧 and リンク:東アジアにおける武器・武具の比較研究  三国志ジョーカー 第3巻(2011年8月16日)  『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』で劉備登場(2012年10月3日)  メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日) ・京都精華大学 http://www.kyoto-seika.ac.jp/ ※関連記事  議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)  メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日) ・京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/ ※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

288. 「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡(2013年10月)
※関連記事 海でつながる倭と中国(2013年9月) 上記関連記事を書く際に、下記出版社サイトにアクセスして知ったこと。下記の書籍ページによると、新泉社より同志社大学歴史資料館准教授の若林邦彦/著『「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡』(遺跡を学ぶ091、ISBN978-4-7877-1331-5)が1575円で発売されたという。 ・新泉社:新刊・近刊案内 http://www.shinsensha.com/ ・観音寺山遺跡 http://www.shinsensha.com/detail_html/03kouko/1331-2.html

289. 三國志研究第十一号(2016年9月3日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  上記関連記事で触れた2016t年9月3日土曜日開催の「三国志学会 講演会」、あるいは同年同月10日土曜日開催の「三国志学会 第十一回 京都大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十一号(178ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)  それで『三國志研究』第十一号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講演  沈 伯 俊  最も愛される武将―『三国志演義』の趙雲像 論考  柿沼 陽平  漢末群雄の経済基盤と財政補填策  三木 啓介  杜預『春秋経伝集解』と西晋期異民族  渡邉 義浩  『世説新語』劉孝標注における「史」の方法  佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証II(建安六年~同十八年)  伊藤晋太郎  関帝のほくろ  中川  諭  『李卓吾先生批評三国志』について  仙石 知子  毛宗崗本『三国志演義』における諸葛亮の智  箱崎  緑  吉川英治『三國志』が描く母           ―日本の大衆文学としての『三国志演義』 研究ノート  櫻木 陽子  京劇の伝統劇における三国志―人物と物語を中心として 雑纂  前川 貫治  三国志迷いの旅(七)陝西の旅 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

290. 三角縁神獣鏡と東アジア世界 続(2015年6月8日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第8号(総289号その2)(2015年7月7日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年6月8日に川勝守/著『三角縁神獣鏡と東アジア世界 続』(ISBN9784762965500)が15000円(税別)で刊行されたという。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三角縁神獣鏡と東アジア世界 続-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b201042.html ※関連記事 三角縁神獣鏡と東アジア世界(2012年10月10日)

291. 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)
※関連記事 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日) 上記の関連記事で触れた汲古叢書からは有り難いことに結構、チラシを送ってくださる。それらの中の2016年1月30日、到着分を見ると、「新刊近刊案内」に「三国志演義成立史の研究 井口千雪著」 ▼A5判・約四〇〇頁・本体8000円 16年2月刊」とあって、ウェブページの更新を待ってから記事にすることにした。 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2016年3月7日に汲古書院より井口千雪/著『三國志演義成立史の研究』(ISBN9784762965678)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎『三國志演義』を通して、大衆の読書という行為の誕生と発展をさぐる!」とのこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三國志演義成立史の研究 http://www.kyuko.asia/book/b221986.html ※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日) 上記の関連記事で触れたように著者は三国志学会第九回京都大会にご登壇された方で小松謙先生の弟子に当たる方。 ※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

292. 『呉服文織時代三国志』の虚構と真実(2017年4月1日発行)
※前の記事 海月姫 まややのコミケ妄想(Kiss No.24 2012年12月10日)  2017年9月2日土曜日12時過ぎ、地下鉄から上がり、東京は優秀なクーラー入れたての空気感でびっくりした。なんだこの冷えた空気感。国会図書館に到着。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  それで来週の三国志学会大会に備え、梁蘊嫻さんの論考をあれこれ探して必要な分はコピーしようとしていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)  多くの論文は下記関連記事で触れた博士論文に収録されているか、関連性があるんで、その確認をしていけばよいか、と思っていたら、見慣れぬ論文名がいくつかあった。 ※関連記事 メモ2:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)  それらの中には今年4月のがあって、それが今回の記事の表題。  東京大学国語国文学会/編『国語と国文学』94巻4号(明治書院2017年4月)のpp.52-68に梁蘊嫻「『呉服文織時代三国志』の虚構と真実 ―都賀庭鐘の歴史観―」が掲載されたという。その学術誌自体は月刊で1200円で売られているそうな。 ・国語と国文学 http://www.meijishoin.co.jp/news/n3307.html

293. 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると2015年12月に創文社より籾山明『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』(東洋学叢書、ISBN978-4-423-19272-6)が9500円で刊行したという。直接的には三国と関係なさそうだけど、出土文字史料から見える「制度・社会」が三国時代と関わってくるので。 ・創文社 http://www.sobunsha.co.jp/ ・秦漢出土文字史料の研究 http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-19272-6 ※関連記事  メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」  文物圖象研究資料庫 全文檢索

294. 東アジア古代都市のネットワークを探る(2015年9月26日27日)
※関連記事 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) 上記関連記事の続き。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・国際シンポジウムのご案内 http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/国際シンポジウムのご案内 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月26日土曜日と27日日曜日に東京都文京区本郷 東京大学文学部 法文2号館にて国際シンポジウム「東アジア古代都市のネットワークを探る ―日・越・中の考古学最前線―」が開催されるという。一部、三国関連が含まれているため紹介してみた。ジャストなのは「ベトナム漢墓からみた士燮政権」かな? ※関連記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート4

295. 簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 世界史劇場 正史三國志(2017年7月24日) ※新規関連記事 中国文学の愉しき世界(2017年9月15日) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第8号(総313号その2)(2017年10月25日発行)により知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・簡牘が描く中国古代の政治と社会 http://www.kyuko.asia/book/b309049.html ※関連記事  汲古書院 訳あり特価本販売中(東方書店2017年12月)  「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年9月15日に藤田勝久・關尾史郎/編『簡牘が描く中国古代の政治と社会』(ISBN9784762965975)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「◎愛媛・新潟両大学関係者を中心とした第一線の研究者による「資料学」研究の最新成果なる!」。後に引用する目次で三国関係だとやはり「呉簡」、つまり三国呉の簡牘の文字に目が行くね。 ※関連記事  中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究(2016年3月18日)  『三国志』の世界―中国の歴史をたどる(NHK文化センター松山教室2017年10月17日-2018年3月13日) ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・1708域圏科研 : 關尾史郎のブログ (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/25995601/ ※関連記事  西北出土文献研究 第10号(2012年12月)  鏡が語る古代史(2017年5月19日)

296. 狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)
訃報です。 2017年2月7日7時38分に狩野 直禎 (かの なおさだ)先生が急性大動脈解離のため死去されました。1929年生まれで享年87歳でした。 ・京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/ ※ここの「バックナンバー」の「おくやみ」2017年2月7日に情報があります。 狩野 直禎 先生は、「元京都女子大学長」で、専攻は「東洋史学」でありますが、三国志愛好者にとっては三国志学会会長として知られておりました。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 発足

297. 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)
※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日) 上記関連記事で触れた要旨を書くに当たり、「上図下文」という用語を調べていると、下記関連記事に行き当たり(結局、要旨でこの用語は使わなかったが)、続けて下記サイトにアクセスする。 ・中国古典小説研究会 http://sasa1.misc.hit-u.ac.jp/zgxy/ そうすると2012年12月31日に『中国古典小説研究』第17号が2000円で販売されたという。 ※関連記事 中国古典小説研究 第16号(2011年12月21日) この学会誌は以前、上記関連記事のように紹介した。この号で論文名を見た限り三国に関係するのはpp.19-34後藤裕也「「斬蔡陽」故事について──語り物を含めた白話文学研究へ」だ。つまり現在通行する『三国演義』毛宗崗本第二十八回「斬蔡陽兄弟釋疑、會古城主臣聚義」を連想させる論文名だ。また「語り物」とあるのは、下記関連記事で触れた同著者の研究書を連想させる。 ※関連記事 語り物「三国志」の研究(2013年1月10日)

298. 漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)
※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日) 上記関連記事で触れた、2016年11月19日開催の「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」での冨谷至先生の講演にて。その内容については別の記事に回したいと思うけど、ともかくその講演にはレジュメの配布資料がなかったが、出版社のチラシが配られていた(というより他の研究報告のレジュメと同じ並びに置いてあったのだけど)。 それが下記サイトの書店、臨川書店による「京大人文研東方学叢書」のチラシだった。「第一期 全10巻」で「各巻予価3,000円+税」とのこと。 当然、冨谷至先生の著作の名もあるのだけど、チラシを見たときはてっきり今月か来月あたりに刊行されるのだろうな、と思い込んでいた。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・京大人文研東方学叢書 ―臨川書店 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04370-6.htm ※関連記事  2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ  漢唐法制史研究(2016年2月) ところが今、上記ページを見ると、そうじゃなかった。「京大人文研東方学叢書」の5巻、冨谷至『漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から』は2018年3月発売するとのこと。講演の様子だと当然『三国志』巻三十魏書東夷伝も大いに取材されているのだるね。 ※関連記事 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)

299. 英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)
汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※リンク追記 ・英雄たちの「志」  三国志の魅力 http://www.kyuko.asia/book/b196248.html そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学文学学術院教授)渡邉義浩/著『英雄たちの「志」 三国志の魅力』(ISBN978-4-7629-6541-8)が2000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎虚構と史実を丹念に繙きながら、三国志の英雄―曹操・諸葛亮たちの実像に迫る」とのことだ。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 最新!「曹操」陵墓の実態(2015年1月31日)

300. 邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・購入(16/03/28) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24264838/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 http://www.minervashobo.co.jp/ ※関連記事 名言で読み解く中国の思想家(2012年8月25日) ・邪馬壹国の歴史学 http://www.minervashobo.co.jp/book/b214831.html 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年3月30日にミネルヴァ書房より古田史学の会/編『邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―』(ISBN9784623075959)が3000円(税別)で出版されたという。 ・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究  http://tokyo-furutakai.jp/ ※関連記事 古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)