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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 301 - 330 / 674 件 (0.0092 秒). 検索条件の修正

301. 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 3巻(2012年11月22日)
末弘(すえひろ)/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』は2010年10月26日発売の2010年No.22から講談社のマンガ雑誌『イブニング』で連載中のマンガであり、下記の講談社のマンガのポータルサイトや下記の雑誌サイトから辿れる下記作品ページで確認すると、末弘/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』3巻が2012年11月22日に540円で発売するという。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・イブニング|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134 ・イブニング|漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005704 ・sue-hilo's hellterskelter http://hellterskelter.blog58.fc2.com/ ※作者サイト ※前巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 2巻(2012年5月23日) ※次巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 4巻(2013年6月21日)

302. 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻11月14日発売
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』にて2004年8月号(2004年7月6日)から『恋火』というタイトルで読み切り掲載からスタートし2008年9月号(2008年8月6日)で最終回を向かえた。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/  上記、秋田書店のサイトによると下記の引用のように『八卦の空』の単行本である『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻が2008年11月14日に発売となり、それが最終巻となる。  ちなみに2006年4月14日に1巻、2006年9月15日に2巻、2007年6月15日に3巻、2008年2月15日に4巻が発売している。 ※2008年11月14日のところ --引用開始--------------------------------------------------------- ボニータコミックスα ふしぎ道士伝 八卦の空 第5巻 アオキトモ 540円(514円) --引用終了--------------------------------------------------------- <前巻>『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻発売(2008年2月15日) ※追記 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻完結(2008年11月14日)  それでどんなのが収録されているか以下にまとめてみる。一応、一行目で端的に内容を示した言葉も入れておこう。それぞれのページ数(雑誌掲載時)は青木先生のサイトより。 ・恋のおまじない 『ミステリーボニータ』2007年2月号掲載 32p http://cte.main.jp/newsch/article.php/784 ・讖<前編> 『ミステリーボニータ』2007年3月号掲載 40p http://cte.main.jp/newsch/article.php/816 ・讖<中編> 『ミステリーボニータ』2007年4月号掲載 42p http://cte.main.jp/newsch/article.php/835 ・讖<後編> 『ミステリーボニータ』2007年5月号掲載 24p http://cte.main.jp/newsch/article.php/868 ・司馬子元 『ミステリーボニータ』2007年6月号掲載 38p http://cte.main.jp/newsch/article.php/896 ・管ちゃんの寿命<前編> 『ミステリーボニータ』2007年7月号掲載 34p http://cte.main.jp/newsch/article.php/925 ・管ちゃんの寿命<中編> 『ミステリーボニータ』2007年8月号掲載 36p ...

303. 2006年9月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ10月号)
 月刊の漫画雑誌、ミステリーボニータ(秋田書店)に連載中の「八卦の空」。三国志およびその注に載っている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビがオリジナリティ豊かに漫画で描かれていている。  前々号で巫炎シリーズが終わり。一区切りついて、前号が休みだったので、二ヶ月ぶりの「八卦の空」。読み切り。 ・前回 http://cte.main.jp/newsch/article.php/363  今月15日に単行本2巻の発売が控えているので単行本情報がミステリーボニータ10月号に散らばっている ・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/362  連載の扉絵の1ページ前には単行本情報がある。よく見ると「★厚くて評判の1巻よりさらにもっと厚くなって読みごたえもたっぷり!」とあるんだけど、1巻よりさらに厚くなるんですか?!  あとミステリーボニータ10月号の裏表紙をめくったところがカラーのコミック最新刊情報。ここに何気なく「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻の表紙絵が描かれてある。これって初公開?!  で、本編。ネタバレなくご紹介。  表紙が劉朱姫の絵が大きく出ていて「今回はあたしが主役です!!」とか書かれていたので、おぉ他のサブレギュラーキャラが掘り下げられる?!と思ったら、よく見たらその後に「……ウソ。」って書かれていた(笑)  とはいっても、劉朱姫は冒頭と末尾で活躍して居るんでキャラに深みがでている感じ(冒頭あたりで一瞬、テレビドラマの「トリック」みたいな展開になるかと思った)。  初登場の陸 采美、いい味だしているキャラだなぁ。影のある出自だとか。  本筋とは関係ないけど、それにしても管ちゃんがなぜ椎の木の上のことを知っていたのか、キャラを壊してしまうようなことを想像してしまうんだけど(汗)。まぁ、占いには鋭い観察眼が必要不可欠ってことかな。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ※ここに、最近、前にもまして活発な「お絵描き掲示板」に描き下ろしイラストあり。 ・ミステリーボニータ10月号に「八卦の空」 神女の恋人(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=377841 ・2006年10月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ11月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/422

304. 『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻2月15日発売
 月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』(秋田書店)で連載中の青木朋先生/著『八卦の空』。  その単行本の『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻(540円)が2008年2月15日金曜日に発売されると『ミステリーボニータ』2008年2月号(2008年1月4日発売)で発表された。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/  『八卦の空』は三国志およびその注に名が見える人物の紀玄龍や管輅(字、公明)を主人公として、中国三国時代の魏を舞台とし、神秘的な事件が起こるオリジナリティ豊かな漫画だ。  当初、『ミステリーボニータ』2004年8月号(2004年7月6日発売)に「よみきり」として『恋火』が掲載になり、その後、1本、「よみきり」が載り、「シリーズ」として『花咲く変幻記』というタイトルで三本掲載(以上、『ふしぎ道士伝 八卦の空』1巻に収録)、『ミステリーボニータ』2005年4月号(2005年3月5日発売)から『八卦の空』というタイトルになり連載が続いている。  単行本は『ふしぎ道士伝 八卦の空』というタイトルで2006年4月14日に1巻、2006年9月15日に2巻、2007年6月15日に3巻が発売している。 ・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/322 ・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/414 ・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/626 <発売後>『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻発売(2008年2月15日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/822  前号の『ミステリーボニータ』2008年1月号(2007年12月6日発売)で未収録が単行本一冊分のページ数に満ちたので、そろそろ単行本発売だな、と予想が付いていた。『ミステリーボニータ』2008年2月号(2008年1月4日発売)の欄外の宣伝文をみるとやはり五石先生編が目玉だね。4巻の表紙が玄武をモチーフにしていたら、これで四神が揃うね(予想を裏切って中央の麒麟だったりして・笑)。  それで好例の(?)収録作品予想だけど、今回の『ミステリーボニータ』2008年2月号を除けば下記のようになる。それぞれに対応した三国志ニュース記事へのリンクを入れていく。あと話の内容を区別するためにコメントをそれぞれ先に入れている。それぞれのページ数は青木先生のサイトより。 ・規矩(きっちり)の厳季誠 『ミステリーボニータ』2007年6月号掲載 30p http://cte.main.jp/newsch/article.php/585 ・司馬子元、五星将、五石先生<前編> 『ミステリーボニータ』2007年7月号掲載 42p http://cte.main.jp/newsch/article.php/618 ・司馬子元、五星将、五石先生<中編> 『ミステリーボニータ』2007年8月号掲載 40p http://cte.main.jp/newsch/article.php/640 ・司馬子元、五星将、五石先生<後編> 『ミステリーボニータ』2007年9月号掲載 32p http://cte.main.jp/newsch/article.php/663 ・女盗賊・紅月鬼 『ミステリーボニータ』2007年10月号掲載 44p http://cte.main.jp/newsch/article.php/681 ・形見のお守り 『ミステリーボニータ』2007年11月号掲載 ...

305. 2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号)
 そういや最近、三国志ニュースの検索ワードでついに「八卦の空 玄龍×朱姫」なるのが出てきて、とある専門用語でいうところのいわゆるノーマルカップリングってやつでこれは喜んでいいのか何なのか…(人によっては意味不明ですみません)。  それとはあまり関係なく、今日、2007年2月6日に「ミステリーボニータ」3月号が発売。それには連載マンガや読み切りマンガがずらりとあって、それらの中には一つ、三国志関連の連載作品があるのだ。  それが青木朋先生の「八卦の空」。三国時代の魏を舞台とする漫画。三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決する話で、今回は一話完結話。 以下、関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ3月号に「八卦の空」 采美の才(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=491322 <前回>2007年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/479 <次回>2007年3月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ4月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/531  冒頭は「ミステリーボニータ」10月号掲載分で初登場した美少年の陸采美が管ちゃんの家を訪ねにくるところからはじまる。  そういえば、管ちゃんが寝台に横たわる側に一コマだけ小さく夷奴が出ていた。夷奴は前号掲載分に出てきた人物。話が脱線してしまうんだけど、今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」へのお便りあり。前号の話がすごく泣けた、って内容だった。同感。  話戻して、そんな陸采美が管ちゃん邸の外に居ると、管ちゃんへ助けを求めるおばさん有り。それで管ちゃんの登場か、と思ったら、意外や意外、なんと玄龍くんが出てきて「私が管公明です」と名乗り、管ちゃんになりすまし。そのコマの右側の端正な玄龍くんとは好対照に左側の陸采美の顔の崩した驚きようっていったら面白い。もちろん、玄龍くんがなりすましたには訳があって、寝台に伏している管ちゃんに心配をかけまいとのこと。  それで成り行き上、陸采美が管ちゃんの弟子ってことになって、こうして、管ちゃん&劉朱姫になりすました玄龍くん&陸采美コンビの出来上がり! このコンビは全然、思いも寄らなかっただけにとても新鮮に感じたしワクワクする感じだ。この後に続くストーリーも面白いものとなっている。芯に人生の先輩と後輩って雰囲気があって良いね。それに陸采美の新能力が開発されているしね。それが今回の鍵となる。  さてメインの事件は逢い引き中に殺された女性の霊が出るってこと。その女性は逢い引き相手である恋人に殺されたと思われていたんだけど…って流れ。  それにしても柱の人物紹介にあった朱姫はいつ出てくるのかと思ったけど、そういうオチに来たか(笑)

306. 2006年3月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ4月号)
 月刊のミステリーボニータに連載中の「八卦の空」の記事。私の知っている範囲でそれまで一話完結(読み切り)だった漫画が、前号からの続きものだ。  前号を見逃した人は下記記事参照。我ながら、参考になるのかな? って感じだけど。 ・2006年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/284  いつものように関連サイトを以下にあげとく。 ・秋田書店のサイト http://www.akitashoten.co.jp/ ※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/  というわけで以下、ネタバレあり(というか今回はあらすじ中心なのでホントにネタバレ)。  今回の表紙前の冒頭は巫炎(前回の「謎の女性」)がまさに復讐をとげようと、僵屍(わかりやすく言い換えるとキョンシーとのこと)をあやつっているシーンだ。  そして表紙。表紙に前回までのあらすじ、そして単行本が通常の1.5倍の厚さであることを告知してあるので、いつもより文字が多めの表紙。おぉ、1.5倍かぁ。読み応えありそう。  で、物語は前回とは別の僵屍が現れ、皇族のひとりに復讐しようと未遂に終わったってことが英青ちゃんを通じて、管ちゃん&玄龍くんの元へ届けられるってところから始まる。また僵屍(女性)が皇族のひとり(男性)に復讐するのを阻止するってのが今回のメインのストーリー。もちろん前回からの巫炎姉妹の話が絡んでくる…その僵屍自体、巫炎が裏で操っているからね。  ところではじめの方で玄龍くんに管ちゃんが「房中術」の説明をしていてその由来のところに触れるときに妙に管ちゃんが照れているところがかわいいんだけど(笑)  僵屍が復讐するのは巫炎が操っているってだけじゃなくそれなりの訳がある。それは皇族のひとりから作中で語られるんだけど、昔にその皇族のひとりが出陣したとき、現地の女性に過ちをおかしてしまったってこと。それを苦に女性は井戸へ身を投げ自殺してしまい、僵屍として現れたってことだ。  青木朋先生の日記によると三国志っぽい絵があるって話だけど、ここらへんの戦の絵かな。 ・ブログ「青青日記」内『「ミステリーボニータ」4月号に「八卦の空」』 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=157269  それでその皇族のひとりに謝ってもらうことで僵屍の恨みを鎮めるようという管ちゃんの作戦。裏で操る巫炎の強烈な「陰」により管ちゃんの作戦がうまく行くかどうか緊迫した状況。それでいよいよ作戦のクライマックス。奧から、皇族のひとりが出てきてもらうって段取りで、 なんと彼は逃げていた(汗)  僵屍の恨みを逆撫でしてしまい、僵屍の冷気攻撃(「陰」の力)に管ちゃん絶体絶命のピンチ!  ところがそこに巨大な龍が登場。龍は「陽」の象徴とのことだ。  そして龍と共に颯爽とやってきたのは東方朔仙師。「陰」の中の強烈な「陽」(雷)で管ちゃんのピンチを救う。僵屍は雷で黒こげになる。ドラマチックですごくワクワクな展開。  あぁ、なんか私の説明だとかなりチープになっちゃうけど(汗)、面白いねぇ。今回の話は次号へ持ち越し。次号、いよいよ巫炎姉妹の正体、それから東方朔仙師との関係が明らかになりそう。  なにより次回は「大人気カラー」ってことでカラーな「八卦の空」、これまた楽しみなのだ。  単行本発売に向けての強烈キャンペーンだね。 ・2006年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/316

307. 王者の遊戯 最終回(2015年5月21日)
カレンダコンテンツを更新する際に知ったので記事に。 ※関連記事 王者の遊戯 5巻(2014年11月8日) 上記関連記事にあるように、2012年7月21日発売の『月刊コミック @バンチ』2012年9月号(新潮社)から郭嘉主役マンガの緒里たばさ/著『王者の遊戯』(マンガ)の連載が始まり、2012年12月8日には早くも『王者の遊戯』1巻が発売され、最新刊5巻は2014年11月8日に発売された。 ・web@バンチ http://www.comicbunch.com/ http://tabasa.saloon.jp/  ※著者サイト、title-tagに何もない。 ところが下記雑誌公式のツイートによると、2015年5月21日発売の『月刊コミック @バンチ』2015年7月号で緒里たばさ/著『王者の遊戯』が最終回を迎えたという。やはり官渡の戦いをクライマックスにもってきたようだね。 ・Twitter / Bunch_Shincho: 「月刊コミック@バンチ」7月号の、『王者の遊戯』はついに最終回。舞台は曹軍と袁軍の最終決戦の地、官渡。 ... http://twitter.com/Bunch_Shincho/status/601278001632780288

308. 2006年7月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン8月号)
 漫画雑誌の「月刊少年ガンガン」に連載してあった「ブレイド三国志」。 たまたま旅先の大衆食堂で月刊少年ガンガンがおいてあって、見逃した第二話をみることができた。月刊少年ガンガン8月号ね。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ それで第二話ではいきなり主人公が死線をさまよう。そういった幻想世界でいきなり三国志の説明。例の「正史と演義の二種類があり」ってやつで、やっぱりあの昭和初期の訳本の「三国志」が何なのかさっぱりわからないんだけど。 ・2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/357 死線をさまよったせいか、主人公の前世のことがことごとくよみがえる。つまり孫策の生涯ダイジェスト(上のようなことだから歴史に忠実と言うより後世の創作とイメージ込み込み)。呂範やら大喬小喬やら袁術やら周瑜やら出てくる。この流れの戦いのシーンに第四話に繋がる「大声で敵将を倒す」設定がでてくる。 ・2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/415 そういった臨死体験(?)がきっかけで主人公はブレイド(武霊士って当て字)の自覚とともにTAOに目覚めるってことね。第三話に繋がった。 ・2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/379 しかし全体をみてみると、今まで見てきた「ブレイド三国志」のどの回よりも三国志色が強いなぁ。

309. 2006年6月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ7月号)
 月刊の漫画雑誌、ミステリーボニータ(秋田書店)に連載中の「八卦の空」。三国志およびその注に載っている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)が主役の漫画だ。4号前からの続き物なので、 今号で巫炎シリーズは5回目。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/  前号は過去の出来事(前漢時代)の話だったんだけど、今回の冒頭ではそれをうけてか、現代(といっても三国時代)に巫炎が目覚めるシーン。これは巫炎シリーズ第一回目の冒頭で、管ちゃんへ朱姫が語る話の中身と同じシーン。つまり過去から現代へ話のリングがつながったってこと。そのまま現代によみがえった巫炎が事を起こすまでの説明が表紙以前のページで語られる。そのため今回の表紙前(海外ドラマ脚本用語でいうところのTEASERにあたるところだろうか)は長い目。 ・前回 http://cte.main.jp/newsch/article.php/335  そして表紙。ここで目に付くのは上端に書かれた煽り文句。曰く単行本1巻が「おそろしい勢いで売れてます!!」とのこと。  これは景気の良いことを書いて購買意欲を高めているだけなのか、はたまた本当のことなんだろうか。そういえば、私が二冊目を買ったとき、本棚に無かったので店員にきいたら、例によってその本棚下の引き出しをあけて確認してくれたんだけど、そこにもなく、書庫かどこかに行って探し出してくれたな。それぐらい売れているってことだからやっぱり本当? だとしたら、単行本2巻も無事、刊行ってことに?! 期待して良いかなぁ♪ ・単行本1巻 http://cte.main.jp/newsch/article.php/322  単行本1巻は全8話収録されていたんだけど、単純に2巻も8話収録されるとすると(ページ数考えてないけど・汗)、順に2005年9月号、10月号、11月号、12月号、2006年2月号、3月号、4月号、5月号までとなる……って巫炎シリーズの途中になってしまう。2005年9月号~2006年2月号の読み切りのどれかを3巻回しにする? あるいは実は2巻から通常サイズに戻って、2巻は2005年9月号~2006年2月号、3巻は3月号、4月号、5月号、6月号、7月号、8月号と3巻に巫炎シリーズを持ってくる? などあれこれ想像してしまう。  話、戻して、今回はそのまま二回前の続き。あることにより意識の戻った玄龍くんに彼をさらった巫炎の元へ追ってきた管ちゃん。  あれこれ伏線がテンポよく消化され(単行本に登場したあるキャラも再登場♪)、ぐいぐい物語に引き込まれる。内容も私好みで結局、気持ちの行き違いが元で悪人なんていないんだ的になっていて物語が結末を迎える……と思われたが、予想を心地よく裏切られ、東方朔はやっぱり悪役だった! まさにダークヒーロー。かっこいい! しかも意外なオチが待っていて次号も見逃せない!  最後のページの欄外の煽り文句をそのまま信じれば、次回で巫炎シリーズ最終回? さてさて次回も楽しみ。 ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ※ここの「お絵描き掲示板」に書き下ろしイラストあり。 ・ミステリーボニータ7月号に「八卦の空」 巫炎(五)(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=302751 ・2006年7月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ8月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/363 <6月23日追記>  某所でまとめたのを転載。ページ数は上記青木先生のサイトより。 ○単行本1巻収録 掲載時総計 278p http://cte.main.jp/newsch/article.php/322 ・雑誌掲載時タイトルは「恋火」(よみきり) 恋火:'04年ミステリーボニータ8月号掲載 24p ・雑誌掲載時タイトルは「玉縁」(よみきり) 玉縁:'04年ミステリーボニータ9月号掲載 24p ・雑誌掲載時タイトルは「花咲く変幻記」(シリーズ) 妓女と幽鬼:'04年ミステリーボニータ10月号掲載 40p 劉朱姫:'04年ミステリーボニータ12月号掲載 35p 宝鼎の哭声:'05年ミステリーボニータ1月号掲載 40p ・雑誌掲載時タイトルは「八卦の空」(好評連載&シリーズ)以下、現在に至る 洛陽の龍<前編>:'05年ミステリーボニータ4月号掲載 38p 洛陽の龍<中編>:'05年ミステリーボニータ5月号掲載 37p 洛陽の龍<後編>:'05年ミステリーボニータ6月号掲載 40p ○単行本未収録 現在までの総計 284p '05年ミステリーボニータ9月号掲載 24p http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 ・管ちゃんが若いとき '05年ミステリーボニータ10月号掲載 24p http://cte.main.jp/newsch/article.php/175 '05年ミステリーボニータ11月号掲載 24p http://cte.main.jp/newsch/article.php/193 ...

310. 決定版 三国志 上下巻(2013年1月18日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・尚書省 三國志部 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/ ・2013年1月新刊情報 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20130117/1358447702 下記出版社サイトの各該当ページにあるように、2013年1月18日に吉川 英治/原作・石森 章太郎プロ/画・シュガー佐藤/作画『決定版 三国志』上巻下巻(アリババコミックス、世界文化社)が各550円で発売したという。 ・世界文化社 http://www.sekaibunka.com/ ・決定版 三国志 上巻・吉川英治 (原作)・石森章太郎プロ (画)・シュガー佐藤 (作画) - 世界文化社│書籍・ムック│商品詳細 http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13102.html ・決定版 三国志 下巻・吉川英治 (原作)・石森章太郎プロ (画)・シュガー佐藤 (作画) - 世界文化社│書籍・ムック│商品詳細 http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13103.html ※関連リンク ・Digital アリババコミックス http://da.sekaibunka.com/ これは分冊百科『週刊ビジュアル三国志』(全50巻)(世界文化社)で連載していた漫画の赤壁の戦いを中心に編集したやつだね。というより『ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い』の編集版というべきだろうか。また表紙の絵は長野剛さんによるものだ。 ※関連記事  2005年11月「ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い」発売  自衛隊三国志(世界文化社)

311. まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 7巻(2011年10月27日)
※前巻 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 6巻(2011年5月27日) 下記雑誌サイトにあるように、月刊『Gファンタジー』で鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』(マンガ)の連載がある。 ・:::: GFantasy Website :::: -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ 上記のその雑誌サイトを見てみると、前巻から五ヶ月を経て2011年10月27日に『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』7巻(Gファンタジーコミックス)が600円で発売するという。※追記。右のAmazon.co.jpでは「頂上(てっぺん)の座をかけ呂布子VS孫策!? 三国志学園編!!」って出ているね。

312. よんごくしっ 2(2011年10月1日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・goggles::LIST http://goggle.txt-nifty.com/ ・2011/10に買うブツ(附2011/09に観た買ったモノ) http://goggle.txt-nifty.com/obi/2011/10/list-2011102011.html 下記サイトの下記ページによると、2011年10月1日に双葉はづき/著、浅野さくら/原案『よんごくしっ』2巻(B's-LOG COMICS ISBN978-4-04-727555-3)が651円で発売したという。 ・乙女のためのB'sLOGグループオフィシャルWebサイト 【ビーズログWeb】 http://www.enterbrain.co.jp/bslog/ ・最新刊情報 乙女のためのB'sLOGグループオフィシャルWebサイト 【ビーズログWeb】 http://www.enterbrain.co.jp/bslog/bslogcomics/ ・双葉はづき (futabax) on Twitter http://twitter.com/futabax/ ※著者ツイッター・アカウント ※前巻 よんごくしっv 1(2010年07月31日)

313. 『八卦の空』(ミステリーボニータ12月号、2007年11月6日)
 中国三国時代の魏を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は一話完結で管ちゃんの幼いときの話。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ミステリーボニータ12月号に「八卦の空」/(≡ ̄ x  ̄≡)\ ウサウサ(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=884283 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号、2007年10月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/708 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ1月号、2007年12月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/753  読み進めると、幼い管ちゃんが森に行き、そこで不思議なものを見かける。  その不思議なものはどこかで見たことあると思ったら、『ふしぎ道士伝 八卦の空』(単行本)1巻に収録されている「洛陽の龍<後編>」の冒頭のシーンだ(つまりクロスオーバー、2巻の「瑞星」の冒頭とも被っているかな)。 ・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/322  ここでピンと来た人はいらっしゃると思うけど、今回はズバリ管ちゃんと東方朔仙師との初対面の話。  単行本1巻のときは少し回想されただけで(ページ数にして3ページ)、すぐ本筋に戻ったが、今回はまるまる一話その時の話(厳密には最初と最後が大人の管ちゃんだけど)。自分から名乗らない東方朔仙師の名前をなぜ管ちゃんが知ることになったかの謎もさらりと出ている(笑)  話はウサギに似た薬獣を中心にして話が進む。久々に管ちゃんの天才っぷりが見れて満足。 <11月7日追記> そういや先生のブログで気付いたけど、単行本2巻収録「神亀」以来管パパ再登場してたんだね。 いや、なんか自然と受け入れてしまっていた(笑)

314. 軍師×彼女(2013年6月10日連載開始)
※前回記事 軍師彼女(2013年4月9日)  有り難いことに、上記前回記事に続いて、下記の書き込みで作者ご自身から教えて下さったこと。 ・速報・タレコミ情報用 http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=2&show=5&page=14#166  前回記事で書いたように、毎月9日更新の下記サイト「マガジン・ラボ」(講談社)にて「読み切り作品」として2013年4月9日に洋介犬(ようすけん)/著『軍師彼女』(作者表記だと『軍師×彼女』)の1話2話が一挙に公開された。そのマンガが上記投稿によると、2013年6月9日から「連載作品」となり、3話から順次公開されるという(※その日は日曜日だから通常の出版であれば流通の関係で日が前倒しになるが、webだから予約更新等でそのままかもしれない。※追記3,4話公開とのこと。※追記、結局10日月曜日にずれる。また題名に「×」が加わり、それも含め記事タイトル変更)。つまり前回記事の言葉を引き継ぐなら「実験」・開発から「生産ライン」に乗ったってことなんだろう。 ・マガジン・ラボTOP|マガラボ|マガメガ|週刊少年マガジン http://magalabo.kodansha.co.jp/ ・30秒怪奇妙漫画伝「イヌギキ/誘怪犯」 http://ameblo.jp/yohsuken/ ※著者ブログ ※上記ブログ記事追記 ・【告知】「軍師×彼女」6月より連載化決定しました。 http://ameblo.jp/yohsuken/entry-11519043575.html ・洋介犬@「軍師×彼女」公開中 (yohsuken) on Twitter http://twitter.com/yohsuken

315. 2007年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号)
 ミステリーボニータで連載している「八卦の空」は三国時代の魏を舞台とする漫画。三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決する話で、2007年1月6日発売の「ミステリーボニータ」2月号では一話完結話。  冒頭から虎が出てくる。その虎はどうやら范尋という名のじいさんをつけねらっているらしい。ここで洛陽令の玄龍くんが護衛にあたることになるんだけど…  ネタバレの前に とりあえず以下、関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ2月号に「八卦の空」 虎嘯(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=467964 ・<前回>2006年12月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/466 ・<次回>2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/501  というわけで以下、ネタバレ気味に脈絡無くつれづれに。  今回、玄龍くんは護衛任務とあっていつもの文吏の格好ではなくもっと動きやすい格好をしているだけど、それより私的には従えている衛卒がかぶっている武冠に注目してしまった。  そういったいつもと違う物々しい格好をする登場人物が象徴するように、冒頭から范尋じいさんを襲おうとする大霊という名の虎と玄龍くん率いる衛卒たちとのバトルに引き込まれる。流れとしても面白いし、細かく豊かにいろいろ描かれている絵を何度も同じページをたぐるぐらい見入る。  その後は大霊にまつわる回想話。50年も前の遠い南の南海王の話(南海ってこのころって郡だったっけ)。そこで出てくるのは夷奴という名の肌が色黒な少年。これまたすごく人気の出そうなかわいさ。思わず狙いすぎって心の中で突っ込んでしまう(笑) 性別は違えど、持っている宝石はブルーウォーターって名付けてしまいそうな感じ(謎)。回想話だからこの少年、もう出てこないと思ったら……  今回の話は意外性がある。アクション→残虐性のある回想と続いてどうなるのかと思ったら、うまくしんみりした話につながる。それでもまだ意外性があって、どうも管ちゃんと玄龍くんの立場がすっかり変わってしまっている。今回は完全に玄龍くんがトラブルシューターだよな。

316. 2004年12月1日「千客万来」4~6話
http://comicboo.co.jp/ ↑ComicBoo!の公式サイト http://www.hyec.org/~dollwriter/ ↑作者の幸先生のサイト 先月、月刊誌として”創刊”したデジタルコミックマガジン(つまりはネットでダウンロードして読む雑誌)の「ComicBoo!」で、「千客万来」という三国志マンガが連載中。12月号は4~6話。 1~5話は「ComicBoo!」が「週刊ComicBoo!」だったころに発表されたやつで(事情を知らないと奇異に映る表現だけど)、ようやく未発表分(6話)が見れるようになる。 梁冀編が続いているんだけど、これだけ多様なエピソードが重なると、横暴でイヤなキャラクターに描かれている梁冀もなかなか味わい深く感じるなぁ。特に6話で意外な一面が見れる(ネタバレになるから書かないけど) この時代(黄巾の乱よりかなり前)にあまりくわしくない三国志ファンは必見かな。

317. 曹植系男子 2巻(2012年11月22日)
日常生活でよく「視線を感じる」という表現があるが、ネット上でもそう感じるときがあって、もちろん冗談として捉えて貰った方が良いのだが、ともかく更新待ちを感じたので記事に。最近、なかなか記事にするネタが多くて、2012年8月9日に知った情報をようやく今頃になって記事にできた。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ ・曹植系男子 - 漫画 - ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/sousyoku/ 上記雑誌サイトの上記ページのインフォメーションによると、スクウェア・エニックスより2012年11月22日に、ねこクラゲ/著『曹植系男子』2巻が発売されるという。これは2010年12月22日発売『ガンガン戦-IXA-』二〇一〇冬の陣にその第一首(つまり初回)が掲載され、下記関連記事にあるように、その後、月一のペースで2011年3月10日より上記のサイト「ガンガンONLINE」で連載中のマンガで、ちょうど2巻の発売日の一年前の2011年11月22日に単行本1巻が発売されている。タイトル通り曹植主役でその兄弟等を楽しく描かれている。 ※関連記事 曹植系男子(2011年3月10日) ※前巻 曹植系男子 1巻(2011年11月22日)

318. 2006年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号)
 月刊のミステリーボニータに連載中の「八卦の空」。2号前からの続き物なので、今号で巫炎シリーズは3回目。根拠なくてっきり三部作だと思っていて読みのがしても今回につなげられるように前回の記事ではあらすじ中心に書いていたけど、今回はさらに次回へと続く話になっている。  それというのも「ミステリーボニータ」5月号の表紙を開いてすぐのカラーの次号予告で「八卦の空」が載っていて、本編を読む前にそれを読んだので。思いっきり今回の話のネタバレだったので損した気分だった(笑) まぁ「巫炎」って文字が見えたのでどこで今回で話が終わっていないと分かったんだけど。ちなみにその次号予告のカラー絵はミステリーボニータ「1月号」と同じもの。 ・前回の記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/301  というわけでまだまだこの話に区切りがなさそうなので、今回はネタバレは少な目でご紹介。  2006年4月14日の単行本発行を八日後に控えている所為か、今回、扉絵はカラー。夜桜の中、玄龍くん&管ちゃんが意味深く立っている。色彩と情感豊かなのだ(と、今ごろ気付いたんだけど管ちゃんの服って八卦柄。見返したら他の絵もそうだ)。そこに書かれている縦書きの文は今回のシリーズを示唆するもの。玄龍くんの想いが書かれている。  それから目に付くのが左下の単行本情報。小さいながらも1巻のカバー絵の初出。単行本の表紙は玄龍くんピンの中腰の片膝ついた煌びやかな鎧姿。これだとよく知らない人が表紙買いしそうな勢いかも。というか管ちゃんファンはカバーイラストで出演ならずで残念。その単行本の表紙は2006年4月8日現在、下記、青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」でトップ絵として見ることができる。 ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/  厳密にいうと、未公開の原画があって、それを元にデザイナーさんがつくったのが単行本の表紙。それとは別に未公開の原画を加工したのが上記サイトのトップ絵だそうな。 ・ブログ「青青日記」内「トップ絵更新」 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=197749  それから今回のカラー表紙について ・ブログ「青青日記」内『「ミステリーボニータ」5月号に「八卦の空」』 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=197736  話戻して、冒頭で巫炎姉妹のシーンがあってそれからおおざっぱにいって平行したダブルプロット。自室で巫炎について謎解きをする管ちゃん、僵屍の藍児に会いに巫炎の元へ行く玄龍くんの二つ。後者で玄龍くんと藍児のストーリーをしっかりと展開させながら、前者で東方朔仙師がまたまた登場したりと、巫炎関連の謎を秘めたトーリーも進んでいく。  今回の見どころは藍児に対する玄龍くんの想いの行方。あと細かいところだと従者さんのコミカルなところ(笑)。それから東方朔仙師と管ちゃんとの因縁。ここらへんは既出のエピソードからの流れなのかな? ここらへんコミックで確認しなきゃ。ともかくコミックで過去のエピソード、それに次号でこの話の続き、どちらも待ち遠しい。  以下、その他、関連サイト ・秋田書店のサイト http://www.akitashoten.co.jp/ ※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり。単行本情報もここで。  「八卦の空」は秋田書店の公式サイトで今回初めてイラスト付きの紹介。そのイラストは「青木朋HP++青青」でも掲載されている「花咲く変幻記」時代の予告用カット。 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・2006年5月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ6月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/335

319. みんなの呉(2010年10月7日-)
※関連記事 ブレイド三国志外伝(2010年2月11日) 上記関連記事にあるように「ガンガンONLINE -SQUARE ENIX-」の「漫画」/「スペシャルゲスト作品」で連載している『プレイド三国志 魏・外伝』が更新されていないかチェックすると、別の三国マンガが連載していることに気付く。 ・ガンガンONLINE -SQUARE ENIX- http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/ 上記サイトによると、宮条カルナ/著『みんなの呉』が2010年10月7日、14日、21日と連週で配信されるという。すでに第一話が公開されており(※後日、この記事の日付が変更されるが実際は12日作成)、その3ページ目に下記へ引用するようなお知らせが書かれている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆みんなにお知らせ☆ 10月7日更新の第一話は 「ガンガン戦-IXA- 二〇〇九冬の陣」の再録になります。 10月14日更新の第二話は 「ガンガン戦-IXA- 二〇一〇夏の陣」の再録になります。 10月21日更新の第三話は完全新作になります。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり、第一話、第二話はそれぞれ2009年11月27日発売の創刊号の『ガンガン戦 -IXA-』二〇〇九冬の陣、2010年6月18日発売の『ガンガン戦 -IXA-』二〇一〇夏の陣にすでに掲載された分が配信され、2010年10月21日配信の第三話より完全新作になるという。『ガンガン戦 -IXA-』については下記関連記事参照。 ※関連記事  みんなの呉(2009年11月27日)  ガンガン戦-IXA- 二〇一〇夏の陣(2010年6月18日) ※追記 曹植系男子(2011年3月10日) もう一方の三国マンガが掲載されているオンラインマガジンである『コミックヒストリア』では2010年8月5日の『STOP! 劉備くん!』配信を最後に三国マンガが配信されていないため、三国マンガに限定すれば『ガンガンONLINE』の方が更新頻度が高いと言えるだろう。 ※参照記事 コミックヒストリア(2009年11月26日) ・配信リスト(※ガンガンONLINEでの更新に気付き次第、追記) 【第一話】孫権と呉のみんな 【第二話】孫権と仇討ち 10月14日(木)~11月10日(水) 【第三話】孫権と阿蒙 10月21日(木)~次回更新日まで  ※次回は11月とのこと。 【第四話】孫権と魯粛11月18日(木)~次回更新日まで  ※次回は12月とのこと。 ※追記。「ガンガンONLINE」によると「2010年12月22日(水)『みんなの呉』 ガンガン-IXA-二〇一一 冬の陣にセンターカラーで登場!!」とのこと。 【第五話】孫権と周瑜12月30日(木)~次回更新日まで  ※次回は2011年1月とのこと。 【番外編】/ 【iPhone/iPad版】 1月27日(木)~次回更新日まで  ※次回は2011年2月とのこと。 【番外編】張昭と呉のみんな/ ...

320. 王者の遊戯(2012年7月21日-)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・WALK ON http://kougasui.blog15.fc2.com/ ・少年郭嘉  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-691.html 下記サイトにあるように、毎月21日に新潮社より『月刊コミック @バンチ』が発売されており、新潮社より2012年7月21日発売の『月刊コミック @バンチ』2012年9月号(650円)から緒里たばさ/著『王者の遊戯』(マンガ)の連載が始まったという。キャッチフレーズ的に「天才軍師・郭嘉を主人公とした/いまだかつてない三国志!」という文が見える。 ・web@バンチ http://www.comicbunch.com/

321. 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 2巻(2012年5月23日)
・三国志ブランド「赤兎馬」 http://www.sekitoba.com/ ※関連記事 海月姫×赤兎馬コラボ三国志ver.Tシャツ ※追記 赤兎馬11周年特別企画&リフレッシュ休暇(2012年10月22日-11月30日) 上記サイトの三国志ブランド「赤兎馬」から不定期に発行されているメールマガジン『赤兎馬通信』、その2012年5月2日発行のvol.232に『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』2巻が発売と、そのTシャツが「赤兎馬」から販売する旨が書かれていた。 ・三国志ブランド「赤兎馬」がおくる漫画 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさんTシャツ、三国志グッズの専門店「三国志ショップ赤兎馬」 http://www.plastic-rouge.com/souten/su/su_shiba_01.html ※「赤兎馬」のサイト内の件のTシャツのページ。「漫画しばちゅうさん×赤兎馬コラボTシャツ」2980円 ※新規関連記事 メモ:三国志F 1,2巻(2009年6月、2010年9月) 末弘(すえひろ)/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』は2010年10月26日発売の2010年No.22から講談社のマンガ雑誌『イブニング』で連載中のマンガであり、下記の講談社のマンガのポータルサイトや下記の雑誌サイトから辿れる下記作品ページで確認すると、末弘/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』2巻が2012年5月23日に540円で発売するという。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・イブニング|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134 ・イブニング|漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005704 ・sue-hilo's hellterskelter http://hellterskelter.blog58.fc2.com/ ※作者サイト ・イブニング No.7 (※上記ブログ記事) http://hellterskelter.blog58.fc2.com/blog-entry-1218.html ※前巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 1巻(2011年10月21日) ※次巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 3巻(2012年11月22日)

322. 2005年12月22日「続・STOP劉備くん!」発行
 というわけで一ヶ月前に「STOP劉備くん!」が復刊したわけだけど、早くも「続・STOP劉備くん!」が12月22日に復刊した。 ・2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/229 ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日) タイトル 続・STOP劉備くん!  MFコミックス、フラッパーシリーズ  白井版三国志遊戯 著者 白井恵理子 発行 株式会社メディアファクトリー 発行日 2005年12月31日 定価 514円(税別)  その他は下の「コミック三国志マガジン」の公式ブログで。 ・「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」内記事「12月22日、コミックス4点発売です!!」 http://3594magazine.blog27.fc2.com/blog-entry-22.html  それで実際、今回のMFコミックス版を見てみると、角川書店発行の「STOP劉備くん!」(1994年初版、あすかコミックス)の復刊が大部分をしめていて、7ページ~29ページがおそらくコミック三国志マガジンで掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品16本(うち八コマ作品は7本)、それから11月3日の日中合作大型人形劇「三国志」のファイナル公演に行ったとか、近況が書かれている書き下ろしの「あとがき」(2005年)という中身になっている。  ちなみに、復刊ドットコムですでに1月下旬に「続続STOP 劉備くん!」、2月下旬に「GOGO玄徳くん!!」(こちらは元々、潮出版のKIBO COMICS)の発行がメディアファクトリー予定されている。というか、本屋に「GOGO玄徳くん!!」は普通においてあったんだけど、これも絶版?? ・復刊ドットコムの該当ページ http://www.fukkan.com/vote.php3?no=8733  個人的に、「コミック三国志マガジン」の新作部分の時事ネタがすでに古く感じてしまうのは時間の流れの速さを痛感し末恐ろしいんだけど(汗)  というわけで前回と同じくきっちり比較。右上の写真で左がMFコミックス版で右が角川書店版(あすかコミックス版、初版)。以下、箇条書き。 ・MFコミックス版が一回り大きくて、絵も少し大きい。 ・表紙の絵が違う(右上の写真参照) ・あすかコミックス版の表紙の絵がMFコミックス版の中表紙の絵(グレースケール)になっている。 ・そのため、あすかコミックス版の中表紙はMFコミックス版にはない。 ・あすかコミックス版の中表紙は各キャラクターがお花見(?)している(個人的にこちらが好き) ・あすかコミックス版の副題「白井版三国志遊戯……ぞく との それはなりません」、MFコミックス版表紙の副題「白井版三国志遊戯」 ・あすかコミックス版のカバーの端っこ表紙側(表紙をめくったところ)には白井恵理子先生の自画像とプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作)、MFコミックス版はMFコミックスの刊行本一覧 ・MFコミックス版の裏表紙は呉の人物がロープの輪で電車ごっこ(?)。「STOP劉備くん!」の裏表紙が蜀の人物が電車ごっこ(?)だから「続続・STOP劉備くん!」の裏表紙は魏の人物がでてくるんだろうか。 ・その分、あすかコミックス版の裏表紙のカットがMFコミックス版の目次のカットになっている。 ・あすかコミックス版のカバーの端っこ裏表紙側(裏表紙をめくったところ)には白井恵理子先生のあすかコミックス刊行本一覧と劉備くんのフィギュア(?)、MFコミックス版は白井恵理子先生のプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作、代表作) ・もくじはデザインやカットやタイトルが違うが項目やスポットライトの順番は同じ。 ・あすかコミックス版は「必殺 孫の手 もくじ」(※かゆいところにも手が届く?!・笑) ・もくじの後にともに「三国志遊戯 勢力分布図&主な登場人物」があるもののあすかコミックス版の方が紹介されている登場人物が多い。 ・あすかコミックス版は「口上」の1ページ前にカットがある。諸葛亮。 ・MFコミックス版の7ページ~29ページがおそらくコミック三国志マガジンで掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品16本(うち八コマ作品は7本)。 ・あすかコミックス版はたまにコマの外にカットがでてくるが、統一性をだすためかMFコミックス版ではことごとく消えている。 ・あとがきが違う。 ・あすかコミックス版にはあとがき後に「巻末特別付録 日中友好な、お願い」がついている。中国桂林市の毎年春節にやっている日中友好カレンダー展にあわせた寄贈等、募集のお知らせ。 ・あすかコミックス版にはさらにその後に「巻末付録 『三国志』関連年表」がついている。

323. 劉備くん! 阿斗のまつり(2011年3月23日)
・コミックフラッパー http://www.comic-flapper.com/ ・コミックス情報 | コミックフラッパー (※上記サイトの2011年03月コミックス情報) http://www.comic-flapper.com/comics/2011/03 上記雑誌サイト(月刊『コミックフラッパー』)の2011年03月の「コミックス情報」によると、2011年3月23日に白井恵理子/著『劉備くん! 阿斗のまつり』(MFコミックス、ISBN978-4-8401-3783-6)が540円で発売するという。下記関連記事にあるように、これはウェブ上のマンガ雑誌『コミックヒストリア』に不定期連載している時事ギャグ漫画『STOP! 劉備くん!』の単行本化。別の雑誌掲載分も併せて通巻12巻目 ※関連記事  コミックヒストリア(2009年11月26日)  劉備くん 花より三顧(2010年2月23日) ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日)

324. 中国の歴史 4 英雄たちの時代 ―孔明と三国志―(1986年8月20日発行)
※前の記事 第29回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2016年8月11日-16日)  第29回下鴨納涼古本まつりに足を運んだ、2016年8月13日土曜日。帰りは出町柳駅前の今出川のバス停で、12時10分の市バスに乗る。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  バスの中でも先ほど350円で購入した、陳舜臣・手塚治虫/監修、武上純希/シナリオ、等々力一/作画『中国の歴史 4 英雄たちの時代 ―孔明と三国志―』(中公コミックス、中央公論社1986年8月20日発行)を読んでいた。

325. ブレイド三国志 赤壁(2010年8月21日)
スーパーマーケットに開店と同時に入り、中のスターバックスでショット追加のカフェモカのヴェンティサイズを頼み、席で落ち着いてから同じ建物内の書店へ行って荒川弘/著『鋼の錬金術師』26巻(次の27巻が最終巻だそうな)を買って帰って来て、くつろぎながら読んでいた。 ・ガンガンNET -SQUARE ENIX- http://gangan.square-enix.co.jp/ それに挟まれたチラシによるとスクウェア・エニックスより2010年8月21日に真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画『ブレイド三国志 赤壁』(ガンガンコミックスIXA)が420円で発売するそうな。タイトルやコミックスレーベル名から言って、2009年11月27日発売の『ガンガン戦 -IXA-』二〇〇九 冬の陣、2010年6月18日発売の同誌二〇一〇夏の陣にそれぞれ掲載されていた『プレイド三国志 赤壁 Part. 1』『プレイド三国志 赤壁 Part. 2』が収録されるのかな。 ※関連記事  ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)  ガンガン戦-IXA- 二〇一〇夏の陣(2010年6月18日) 『ブレイド三国志』自体としてはちょうど昨年の『ブレイド三国志』8巻以来の単行本だね。 ※関連記事 ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日)

326. 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 5巻(2013年12月20日)
※関連記事 講談社にて二つの三国マンガ連載終了(2013年10月28日11月26日) 上記関連記事にあるように末弘(すえひろ)/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』は2010年10月26日発売の2010年No.22から2013年11月26日発売の2013年No.24まで講談社のマンガ雑誌『イブニング』で連載していたマンガであり、下記の講談社の単行本ページで確認すると、最終巻である末弘/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』5巻(イブニングKC、ISBN: 978-4-06-352499-4)が2013年12月20日に580円で発売するという。前巻より30円増し。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・イブニング|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134 ・イブニング|漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005704 ・イブニング|漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん(5)<完>|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234647616 ・sue-hilo's hellterskelter http://hellterskelter.blog58.fc2.com/ ※作者サイト ※前巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 3巻(2012年11月22日)

327. 2006年5月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ6月号)
 月刊のミステリーボニータに連載中の「八卦の空」。三国志およびその注に載っている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)が主役の漫画だ。3号前からの続き物なので、今号で巫炎シリーズは4回目。すっかり連載が板に付いた感じ。 ・前回 http://cte.main.jp/newsch/article.php/316  今回は冒頭で管ちゃんが巫炎の霊珠を拾い、そこから過去の出来事を読みとるシーンから始まり、後は巫炎視点で200年前のエピソードが描かれることになる。  巫炎の生い立ちの話、東方朔との出会い、漢の武帝の登場、宮廷に行く経緯、姉との出会い、そして今回の事件に至る因縁が次々と語られていき、誌面に目が釘つけになる。他にも天漿やら玄牝やら神秘的なキーワードが盛りだくさん。ここらへんのことがどう発展していくのか(収束するのか)、次号以降、楽しみ。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ※ミステリーボニータの出版社。ミステリーボニータの情報あり。 ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※「八卦の空」の作者様のサイト。サイトでしか見れない漫画あり。 ・サイト内ブログの記事『「ミステリーボニータ」6月号に「八卦の空」』 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=235659 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ※ここの「お絵描き掲示板」に書き下ろしイラストあり。  ちなみにさすが単行本1巻がでたとあって、単行本の告知ページ(1ページまるまる)や欄外に単行本の告知があったりしている。それで売れて2巻も無事出てくれると良いなぁ。 ・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/322 ・2006年6月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ7月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/348

328. 2005年2月1日 千客万来 第8話「急展開!」
http://comicboo.co.jp/ ↑デジタルコミックマガジンのComicBoo!の公式サイト (ネットでダウンロードして読む雑誌) http://www.hyec.org/~dollwriter/ ↑作者の幸先生のサイト ※前回、8話もあると思ったら勘違いだったようで… ・千客万来 第8話「急展開!」(全11ページ) 7話まで梁冀の独裁状態だったけど、タイトルどおり「急展開!」のはじまり。 といってもこのシリーズまだ続きそう。さてはて梁冀編の行く末は。 一応、数ページ、無料で読めるそうなので(これが「立ち読みページ」だそうな)、気になる方はチェック。

329. 2004年9月17日NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編
随分前に本屋でNHK「その時歴史が動いた」コミック版ってのを見かけた。 タイトル通り、NHKの番組の「その時歴史が動いた」を題材とした漫画本。 それで今日、新聞広告で気づいたんだけど、この三国志編もでている。 NHK「その時歴史が動いた」コミック版三国志編 小川おさむ/画 ISBN 4-8342-7313-X 720円 ホーム社発行 http://www.shueisha.co.jp/home-sha/sonotoki/ ↑コミック版のサイト。 ここで三国志編の紹介もあり。 本編の番組の「その時歴史が動いた」の三国志編は、2001年8月22日に夏休みスペシャルとして放送していた。 「その時歴史が動いた 第64回三国志英雄伝」 当時、ネットで番組の感想を見ていた印象では、一部の三国志ファンから非難囂々だったのを覚えている。歴史と虚構を分けているように見せかけて実は虚構をふんだんに使っていた内容だったんだけど… http://cte.main.jp/c-board.cgi?word=%97%F0%8Ej+%93%AE%82%A2%82%BD&way=0&target=all&view=0&id=&cmd=src&x=13&y=7 ↑参照。 コミック版ではその点、大丈夫かなぁと思うんだけど、上記のコミック版紹介サイトの三国志編の文を見る限り、危なそう。。。 でも巻末企画とかはちゃんとしてそう。 ……と、ちゃんと買って読めって話だけど ※追記 メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況

330. メモ:横山光輝 三国志 扇情的表現
※前の記事 デジタル時代の中国学リファレンス(1)(漢字文献情報処理研究17号2018年1月25日発行)  例によって日記的にダラダラと書く。