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バイトのコーメイくん(2012年10月22日-)
・カレー沢 薫 (rosia29) on Twitter http://twitter.com/rosia29 ・Twitter / rosia29: 本日発売の月刊モーニングツーより新感覚全方位動物満載 ... http://twitter.com/rosia29/status/260214321735405568 上記作者のTwitter Accountの上記statusで知ったこと。 ・モーニング・ツー|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/22226/ ・モーニング・ツー|バイトのコーメイくん|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/KB00000682 上記雑誌ページによると、2012年10月22日発売の月刊の雑誌『モーニング・ツー』No.12DECEMBER 12月2日号に、カレー沢薫/著『バイトのコーメイくん』(マンガ)が掲載されたという。前述のstatusによると連載のようだね。前述の雑誌ページの煽りによると「新世紀全方位動物満載型三国志コンビニ漫画!!!」とのことだ。 ・猫痙攣 http://ameblo.jp/rosia29 ※著者ブログ ※関連記事 関羽がやってくる ニャア!ニャア!ニャア!(2011年11月22日-12月24日)
: 清岡美津夫
2012年11月 4日(日) 00:10 JST
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漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 3巻(2012年11月22日)
末弘(すえひろ)/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』は2010年10月26日発売の2010年No.22から講談社のマンガ雑誌『イブニング』で連載中のマンガであり、下記の講談社のマンガのポータルサイトや下記の雑誌サイトから辿れる下記作品ページで確認すると、末弘/著『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』3巻が2012年11月22日に540円で発売するという。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・イブニング|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134 ・イブニング|漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005704 ・sue-hilo's hellterskelter http://hellterskelter.blog58.fc2.com/ ※作者サイト ※前巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 2巻(2012年5月23日) ※次巻記事 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 4巻(2013年6月21日)
: 清岡美津夫
2012年10月24日(水) 00:13 JST
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イケメン“三国志”特集!!(ミステリーボニータ2010年12月6日)
※関連記事 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日) 上記関連記事にあるように、秋田書店の月刊マンガ雑誌『ミステリーボニータ』8月号(2010年7月6日発売)から青木朋/著『三国志ジョーカー』という司馬懿主役のマンガが連載開始され、2010年12月16日にその単行本1巻が発売される。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※著者サイト ※追記 三国志ジョーカー 第2巻(2011年4月15日) 掲載誌の『ミステリーボニータ』2011年1月号(2010年12月6日発売)の表紙を見ると、下記に引用する文字が見える。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イケメン“三国志”特集!! ピーター・ホー対談&別冊ふろくなど ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピーター・ホー(简体字:何润东、繁體字:何潤東)さんは、『三国』(邦題『三国志 Three Kingdoms』)の呂布役の俳優で、下記関連記事にあるように、2010年8月30日に特別先行試写会出演のため来日していたそうな。 ※関連記事 『三国』特別先行試写会(2010年8月9日) ※リンク追記 ・は・ひ・ふ・へ・ほー日記 ~ ho diary ~ http://blog.goo.ne.jp/supia32 ・しあわせって何だっけ♪ (※上記ブログ記事) http://blog.goo.ne.jp/supia32/e/4ce3e2b99d8ce5a03b75198ab2b42ffc ※これによると青木朋先生が、ドラマ『三国』呂布役のピーター・ホーさんにインタビューする内容だそうな。青木先生の呂布イラスト+ホーさんサイン色紙が読者プレゼントになっていてこのブログ主さんがそれに当選したそうな。
: 清岡美津夫
2010年12月 9日(木) 12:08 JST
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2005年12月22日「続・STOP劉備くん!」発行
というわけで一ヶ月前に「STOP劉備くん!」が復刊したわけだけど、早くも「続・STOP劉備くん!」が12月22日に復刊した。 ・2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/229 ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日) タイトル 続・STOP劉備くん! MFコミックス、フラッパーシリーズ 白井版三国志遊戯 著者 白井恵理子 発行 株式会社メディアファクトリー 発行日 2005年12月31日 定価 514円(税別) その他は下の「コミック三国志マガジン」の公式ブログで。 ・「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」内記事「12月22日、コミックス4点発売です!!」 http://3594magazine.blog27.fc2.com/blog-entry-22.html それで実際、今回のMFコミックス版を見てみると、角川書店発行の「STOP劉備くん!」(1994年初版、あすかコミックス)の復刊が大部分をしめていて、7ページ~29ページがおそらくコミック三国志マガジンで掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品16本(うち八コマ作品は7本)、それから11月3日の日中合作大型人形劇「三国志」のファイナル公演に行ったとか、近況が書かれている書き下ろしの「あとがき」(2005年)という中身になっている。 ちなみに、復刊ドットコムですでに1月下旬に「続続STOP 劉備くん!」、2月下旬に「GOGO玄徳くん!!」(こちらは元々、潮出版のKIBO COMICS)の発行がメディアファクトリー予定されている。というか、本屋に「GOGO玄徳くん!!」は普通においてあったんだけど、これも絶版?? ・復刊ドットコムの該当ページ http://www.fukkan.com/vote.php3?no=8733 個人的に、「コミック三国志マガジン」の新作部分の時事ネタがすでに古く感じてしまうのは時間の流れの速さを痛感し末恐ろしいんだけど(汗) というわけで前回と同じくきっちり比較。右上の写真で左がMFコミックス版で右が角川書店版(あすかコミックス版、初版)。以下、箇条書き。 ・MFコミックス版が一回り大きくて、絵も少し大きい。 ・表紙の絵が違う(右上の写真参照) ・あすかコミックス版の表紙の絵がMFコミックス版の中表紙の絵(グレースケール)になっている。 ・そのため、あすかコミックス版の中表紙はMFコミックス版にはない。 ・あすかコミックス版の中表紙は各キャラクターがお花見(?)している(個人的にこちらが好き) ・あすかコミックス版の副題「白井版三国志遊戯……ぞく との それはなりません」、MFコミックス版表紙の副題「白井版三国志遊戯」 ・あすかコミックス版のカバーの端っこ表紙側(表紙をめくったところ)には白井恵理子先生の自画像とプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作)、MFコミックス版はMFコミックスの刊行本一覧 ・MFコミックス版の裏表紙は呉の人物がロープの輪で電車ごっこ(?)。「STOP劉備くん!」の裏表紙が蜀の人物が電車ごっこ(?)だから「続続・STOP劉備くん!」の裏表紙は魏の人物がでてくるんだろうか。 ・その分、あすかコミックス版の裏表紙のカットがMFコミックス版の目次のカットになっている。 ・あすかコミックス版のカバーの端っこ裏表紙側(裏表紙をめくったところ)には白井恵理子先生のあすかコミックス刊行本一覧と劉備くんのフィギュア(?)、MFコミックス版は白井恵理子先生のプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作、代表作) ・もくじはデザインやカットやタイトルが違うが項目やスポットライトの順番は同じ。 ・あすかコミックス版は「必殺 孫の手 もくじ」(※かゆいところにも手が届く?!・笑) ・もくじの後にともに「三国志遊戯 勢力分布図&主な登場人物」があるもののあすかコミックス版の方が紹介されている登場人物が多い。 ・あすかコミックス版は「口上」の1ページ前にカットがある。諸葛亮。 ・MFコミックス版の7ページ~29ページがおそらくコミック三国志マガジンで掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品16本(うち八コマ作品は7本)。 ・あすかコミックス版はたまにコマの外にカットがでてくるが、統一性をだすためかMFコミックス版ではことごとく消えている。 ・あとがきが違う。 ・あすかコミックス版にはあとがき後に「巻末特別付録 日中友好な、お願い」がついている。中国桂林市の毎年春節にやっている日中友好カレンダー展にあわせた寄贈等、募集のお知らせ。 ・あすかコミックス版にはさらにその後に「巻末付録 『三国志』関連年表」がついている。
: 清岡美津夫
2005年12月24日(土) 11:12 JST
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孔明のヨメ。 2巻(2013年3月7日)
※前巻 孔明のヨメ。 1巻(2012年6月7日) 上記記事にあるように、芳文社の『まんがホーム』2011年1月号(2010年12月2日発売、毎月2日発売)より杜康潤/著『孔明のヨメ。』(4コママンガ)が連載中で、2012年6月7日に単行本1巻が発売された。 ・漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/ ・まんがホーム漫画の殿堂・芳文社 http://houbunsha.co.jp/magazine/detail.php?p=111184 ・居酒屋杜康亭 http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/ ※作者サイト 上記の芳文社のサイトの上記雑誌ページによると、杜康潤/著『孔明のヨメ。』2巻が2013年3月7日に発売するという。
: 清岡美津夫
2013年1月12日(土) 00:22 JST
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2006年11月2日 コミック三国志マガジン公式サイトリニューアル
メディアファクトリーより隔月刊で出ている「コミック三国志マガジン」の公式サイトが2006年11月2日にリニューアルオープンしたとのこと。COMIC-FLAPPER.comからコミック三国志マガジンの公式サイトにいくことができる。 ・COMIC-FLAPPER.com http://www.comic-flapper.com/ 一応、コミック三国志マガジンのサイトのURLは http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html というのがあるようだけど、そのページにアクセスすると、METAタグによってすぐに http://www.comic-flapper.com/3mgz_11.html というページにとばされる(2006年11月14日現在)。後者のページはURLを見ても中身を見てもわかるように、コミック三国志マガジンVOL.11紹介のページだ。おそらくVOL.12が発行される前後でVOL.12紹介のページが出来て、そこのページにとぶように設定されると思うので、ブックマークやリンクはCOMIC-FLAPPER.comのページにつけるのが無難のようだ。 関連記事 ・コミック三国志マガジン読者限定ウェブサイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/209 ※リンク先にあるhttp://www.comic-flapper.com/sangokushi/はすでに存在しない サイト移転に伴い、ブログも移転。fc2.comのブログからCOMIC-FLAPPER.comのサーバー内のブログになった。以下。 ・コミック三国志マガジン 編集部が出師の表 http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/ 関連記事 ・2005年10月1日ブログ「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」稼働 http://cte.main.jp/newsch/article.php/188 ※追記 ブログ「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」併合(2009年8月17日)
: 清岡美津夫
2006年11月 5日(日) 00:00 JST
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三国志ジョーカー(ミステリーボニータ9月号、2010年8月6日)
※前回 三国志ジョーカー(2010年7月6日) 2010年8月6日発売の『ミステリーボニータ』9月号で連載二回目の青木朋/著『三国志ジョーカー』が掲載された。 ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※著者サイト ・ミステリーボニータ9月号に「三国志ジョーカー」 (※上記ブログ記事) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=1489163 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ※出版社サイト ※以下、出版社サイトの雑誌ページより引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新連載第2回、カラー!! 司馬懿、本格始動!! 三国志ジョーカー 青木 朋 司馬懿に興味を持った曹丕は、彼に「ある事件」の相談をしてくるが…!? ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※引用元の左横にある画像は曹丕。前回は曹節だった。 続きはネタバレ気味で(つまり軽いネタバレ注意)。
: 清岡美津夫
2010年8月 7日(土) 21:44 JST
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劉備くん! 阿斗のまつり(2011年3月23日)
・コミックフラッパー http://www.comic-flapper.com/ ・コミックス情報 | コミックフラッパー (※上記サイトの2011年03月コミックス情報) http://www.comic-flapper.com/comics/2011/03 上記雑誌サイト(月刊『コミックフラッパー』)の2011年03月の「コミックス情報」によると、2011年3月23日に白井恵理子/著『劉備くん! 阿斗のまつり』(MFコミックス、ISBN978-4-8401-3783-6)が540円で発売するという。下記関連記事にあるように、これはウェブ上のマンガ雑誌『コミックヒストリア』に不定期連載している時事ギャグ漫画『STOP! 劉備くん!』の単行本化。別の雑誌掲載分も併せて通巻12巻目 ※関連記事 コミックヒストリア(2009年11月26日) 劉備くん 花より三顧(2010年2月23日) ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日)
: 清岡美津夫
2011年3月12日(土) 10:00 JST
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『修羅の門 第弐門』に呂子明
以下、プチネタ。 ・枕流亭ブログ - はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・呂伯奢は戦わない (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20120518/p1 上記ブログ記事で知ったんだけど、近くにめぼしい書店がなかったため下記公式サイトで何か情報がないか待ち構えていた。何かというと、『月刊少年マガジン』で連載中のマンガ、川原正敏/著『修羅の門 第弐門』で『三国志』の人物と同じ名のキャラが出ているとのことだ。 ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|修羅の門 第弐門|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005440 そうすると、『月刊少年マガジン』2012年9月号の表紙が『修羅の門 第弐門』なので、当然、上記サイトの画像も一ヶ月程度『修羅の門 第弐門』になっている。その画像のimgタグのaltを見ると、下記に引用されるように書かれている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 表紙は、『修羅の門 第弐門』身内である呂子明を葬った呂家の鬼子! 新たな名を得て、解き放たれた高長恭、九十九と「兵」でついに激突!? ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり、その作品中の呂子明(呂蒙の姓字と同じ)はもう他の呂家の者に倒されたということなんだね。
: 清岡美津夫
2012年9月 3日(月) 00:32 JST
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2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号)
漫画雑誌の「月刊少年ガンガン」に「ブレイド三国志」ってのが連載されている。 原案・構成が真壁太陽さんで作画が壱河柳乃助さん 第四回「俺の屍を越えて行け」ね。 表紙には「ブレイド三国志単行本12月発売決定」という文字がある。おぉ、早くも単行本? そしてもう一つニュースなのが2006年9月30日発売の『ガンガン・カスタム』で「ブレイド三国志外伝 グリフォン・ブレイド」が掲載される。こっちは趙雲ブレイドが主役とのこと。 話の前に物語の人物紹介と人物関係のページ、話の後にに三国志講座のページとバックアップ体制は万全。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ ・2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/379 以下、ネタバレ含む。 前回に引き続き孫策と公孫[王賛]の戦いの続き。何か、一般人にも見ることができる軍馬の幻影みたいのが出てくる。 それで孫策ブレイドは歌手とのことで声で能力に目覚めることに。 孫策といえば大声っ!! 声で敵将を撃ち破るといわれるほどだった というような解説じみたセリフが入るんだけど、大声といえば、後漢書公孫[王賛]伝に 為人美姿貌、大音聲、言事辯慧。 とあるようにどちらかというと公孫[王賛]の方なんだけど(汗) ともあれ孫策が勝ち、孫策の父の孫堅ブレイドの話をからませつつ物語がとんとん拍子にすすむ。途中で張[合β]ブレイドがでてきたりと、物語に膨らみが出て来るんだけど…… これって今回で終わり? あまり明記されていないけど次回予告もないし三国志講座も終わるし。『ガンガン・カスタム』で移籍ってことでOK? <追記> 『ガンガン・カスタム』では読み切りなんで、一区切りついたってところだろうか。ジャンプ的にいえば「第一部 完」 ・2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01) http://cte.main.jp/newsch/article.php/432
: 清岡美津夫
2006年9月21日(木) 08:01 JST
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『八卦の空』最終回(ミステリーボニータ9月号、2008年8月6日)
中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回(2008年9月号)は続きものの後編。そして今回が最終回。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>八卦の空(ミステリーボニータ8月号、2008年7月5日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/948 ※追記 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻11月14日発売 今回は扉絵がカラーで玄武に乗る玄龍くん&管ちゃんで二人とも上古ルック。「★最終回★」の文字が書かれてる。玄龍くんは左に進む玄武に乗り身体を左へ向け、背中を見せて振り向いた姿と最終回を暗示している。 最後まで読むと「長い間、応援ありがとうございました! 青木 朋先生の次回作にご期待下さい!!」と最後のページに漫画の最終回の常套句が出てきており、ホントに終わってしまって、来月号からはないのだなぁ、とあまり実感の湧かない気分になる。 今回も最後のページの次のページに単行本4巻の広告。 是非、コミックス(※公式サイトのブログによると11月刊行予定だそうな)で二回前から続けて読んで欲しいので今回もネタバレなしに書くんだけど、最終回とあって、二回前のように今まで出てきたキャラクターが多く出てきてる。以下のような感じ(※それぞれに初登場の時の三国志ニュースの記事へのリンクを張っておく) 管公明、紀玄龍、東方朔仙師、洛珠、安子文、巫炎、劉朱姫、祝英青、胡玉宝、伯彦、橙々、寸鉄、陸采美、朱火煙、夷奴 それで本編の前半は東方朔仙師の回想シーンで占められている。 ネタバレなしのところで気になった点を二つ書くと 似ているとされる二人は微妙に描き分けている気がするが気のせい? やっぱり東方朔仙師はマユゲって呼ぶんだ。
: 清岡美津夫
2008年8月 7日(木) 18:44 JST
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2006年1月16日「三国志烈伝 破龍」2巻発売
「プリンセスGOLD」で連載されている長池とも子先生/箸「三国志烈伝 破龍」2巻(プリンセス・コミックス 秋田書店)が予定通り2006年1月16日に発売された。 ・長池とも子先生のサイト「三国茶屋」 http://homepage2.nifty.com/nagaiketomoko/ ・2006年1月16日「<三国志烈伝>破龍」2巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/206 で、気になるラインナップだけど、以下のようになっている。 第四話 北部尉・曹操 (プリンセスGOLD7+8月特大号) 第五話 江東の暗雲 (プリンセスGOLD9月号) 第六話 臥龍の恋 (プリンセスGOLD11+12特大号) 番外編 碧眼の花嫁 (プリンセスGOLD10月号) ここらへんは作品の近況やら作品の内容やらはブログ「GOGO三国志!」に詳しい。 ・GOGO三国志! http://blog.goo.ne.jp/aoitako/ ・長池とも子 三国志「破龍」第2巻 http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/e0b6e4b6a3097f319b1f3d20bd5b2d68 ・「破龍」単行本化の危機!? http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/fd547e427c42f584ac3f43e3998a4998 ・長池とも子「破龍」販促運動!! http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/825fd28730c853919a6c5d95a2cf9a1b さて感想だけど、ここでは話ごとに簡単なコメントを書いていく。もちろんネタバレ含む。 ・第四話 北部尉・曹操 華蓮のキャラがたっていて、話をぐいぐいひっぱっていくんだけど、あっさりと舞台から消えて単発のキャラとしてはもったいないな、と思っていたら、なんと最新の号では再登場しているとのこと。やっぱりあの人物? あと冒頭の曹操がかっこよすぎ! 正妻と妾の距離感とか雰囲気とか表現が良い。あと漫画のタイトルが「破龍」である理由も最後に出てくる。 ・第五話 江東の暗雲 私が孫堅ファンだから史書で劉表の元へ孫堅の亡骸をひきとりにいった桓階(字、伯緒)や孫堅の亡骸を送った孫賁(字、伯陽)が出ていないのは気になるけど、まぁそれは漫画だから登場人物を減らして読みやすくするのは当たり前だとは思う(それを言ったら前巻の祖茂がなくなっていたのも気になるが)。孫堅ファンとしてきになる点を割引いても主役の公私ともに救いのない話であまり好みじゃない。まぁこれだけで評価するんじゃなくて、とびとびの連続したストーリーと考えると、今後、評価が変わってくるんだろうけど。孫堅の死因の二つの説をうまく融合させているところがツボ。 ・第六話 臥龍の恋 まず気にいったのが徐庶や崔州平との仲間の雰囲気。主役の諸葛亮を友人として暖かく見守っていて明るい関係がよく出ている。あと飢えや農業をテーマにして、諸葛亮と黄氏の育ちの違いとかそれによるそれぞれの気持ちの起伏に引き込まれる。 ・番外編 碧眼の花嫁 これはやっぱり孫堅の若い頃のドキドキ感→恋心のところがかわいすぎ!(笑) あと、公式サイトの日記にも書かれてたけど、12~13歳ぐらいの女性の裸の絵は苦労したようだ。年齢より幼い気がするけど雰囲気が充分でていて、若い孫堅たちがショックを受けたのもわかる気がする(笑)。 ちなみに本筋とはまったく関係ないけど「江東の虎」はおそらく三国演義の「第五回:發矯詔諸鎮應曹公,破關兵三英戰呂布」の反董卓時期のシーンが由来かな。そのシーンで、ある人が孫堅に兵糧を送るなと袁術に進言したときのセリフに 或説術曰:「孫堅乃江東猛虎;若打破洛陽、殺了董卓、正是除狼而得虎也。今不與糧、彼軍必散。」 三国志や周辺史書にはないので、ここの「江東猛虎」がおそらく由来(おまけにニュアンス的に蔑称ぽい・汗) ・2006年7月14日「三国志烈伝 破龍」3巻発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/366
: 清岡美津夫
2006年1月26日(木) 22:11 JST
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2006年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号)
発売から間があいたけど、今回もかいておこっと。 三国志の人物、管輅(字、公明)が主人公の漫画「八卦の空」が月刊の漫画雑誌『ミステリーボニータ』に連載されている。2006年2月6日発売の「ミステリーボニータ3月号」に掲載されている。 ・秋田書店のサイト http://www.akitashoten.co.jp/ ※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。 ・「ミステリーボニータ」3月号に「八卦の空」 巫炎(一)(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=112381 というわけで以下、ネタバレ含む。 前の号の予告が「謎の女性の登場で!?」となっていたけど、今回、本当に「謎の女性」が登場。あと、前回の最後のページの欄外に「次号より新展開!! お楽しみに」って書いてあったけど、本当に新展開。1話完結だった「八卦の空」で「謎の女性」が謎を残したまま「次号へ続く」となっている。今回のメインの話(キョンシー?)の顛末共々、次号が楽しみ。 ・2006年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/263 連載の盛り上がりもあるし、4月中旬に単行本が発売されるという告知もあるし、読書欄には「八卦の空」への手紙やイラストがあるし今回はあれこれ盛り上がってるなぁ(詳しくは以下のリンク先の記事) ・2006年4月中旬「八卦の空」コミックス化 http://cte.main.jp/newsch/article.php/279 で話戻して、本編の方だけど、黒幕ともいうべき三百年前の前漢のお墓からよみがえった(?)宮女は、冒頭で管ちゃんへ朱姫が語る話の中身(しっかりメインの話の伏線がはられている)と、正体を明かさずに管ちゃんに力を見せつけるシーン(ここらへん少年漫画のライバル登場の技法を連想する)と、そして次号へつながる最後のシーン(黒幕登場!)の三回だけ出てきて「臭わす」良い距離感を保って次号の期待が膨らむ。 メインの話は玄龍くんと藍児(玄龍くんの叔母、すでに幽霊)の話。回想シーンでどういういきさつで出会って、絆を深める淡いエピソードがあって、そういう流れがあった中、そしてどうやって離ればなれになったか語られていて、すごく切ない。 今回は玄龍くんがもつ鳴子がキーアイテム(関係ないけど、初めに鳴子が出てきたコマの玄龍くんを一瞬、携帯メールしているように認識してしてしまった・汗)。思い出のつまった鳴子が最後に決め手。思わず鳴子中心に読み返した。 ・2006年3月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ4月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/301
: 清岡美津夫
2006年2月14日(火) 00:26 JST
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2007年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号)
ミステリーボニータで連載している「八卦の空」は三国時代の魏を舞台とする漫画。三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決する話で、2007年1月6日発売の「ミステリーボニータ」2月号では一話完結話。 冒頭から虎が出てくる。その虎はどうやら范尋という名のじいさんをつけねらっているらしい。ここで洛陽令の玄龍くんが護衛にあたることになるんだけど… ネタバレの前に とりあえず以下、関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ2月号に「八卦の空」 虎嘯(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=467964 ・<前回>2006年12月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/466 ・<次回>2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/501 というわけで以下、ネタバレ気味に脈絡無くつれづれに。 今回、玄龍くんは護衛任務とあっていつもの文吏の格好ではなくもっと動きやすい格好をしているだけど、それより私的には従えている衛卒がかぶっている武冠に注目してしまった。 そういったいつもと違う物々しい格好をする登場人物が象徴するように、冒頭から范尋じいさんを襲おうとする大霊という名の虎と玄龍くん率いる衛卒たちとのバトルに引き込まれる。流れとしても面白いし、細かく豊かにいろいろ描かれている絵を何度も同じページをたぐるぐらい見入る。 その後は大霊にまつわる回想話。50年も前の遠い南の南海王の話(南海ってこのころって郡だったっけ)。そこで出てくるのは夷奴という名の肌が色黒な少年。これまたすごく人気の出そうなかわいさ。思わず狙いすぎって心の中で突っ込んでしまう(笑) 性別は違えど、持っている宝石はブルーウォーターって名付けてしまいそうな感じ(謎)。回想話だからこの少年、もう出てこないと思ったら…… 今回の話は意外性がある。アクション→残虐性のある回想と続いてどうなるのかと思ったら、うまくしんみりした話につながる。それでもまだ意外性があって、どうも管ちゃんと玄龍くんの立場がすっかり変わってしまっている。今回は完全に玄龍くんがトラブルシューターだよな。
: 清岡美津夫
2007年1月 6日(土) 18:17 JST
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アース・スター コミックス 真・恋姫†無双~萌将伝~恋ノ祭編(2013年4月24日)
※関連記事 真・恋姫†無双~萌将伝~関連マンガと小説(2010年10月25日30日) アース・スター コミックス 真・恋姫†無双~萌将伝~(2011年1月25日-) 真・恋姫無双 外史祭典(1)(2012年12月24日) 上記関連記事で書いたように年齢制限のあるPCゲーム『真・恋姫†無双~萌将伝~』に関連しエンターブレイン、一迅社、アース・スター エンターテイメントから、マンガがシリーズで各16巻以上発売していて、さらにそれ以外の『真・恋姫†無双』のマンガも出ていることもをお伝えしたが、下記リンク先にあるようにアース・スター エンターテイメントからもスピンオフが出ている。気付けば、カレンダ・コンテンツの方の『真・恋姫†無双』関連のマンガ関連が4ヶ月間スルーされていたので更新する過程で気付いた。 ・株式会社 アース・スター エンターテイメント http://www.earthstar.jp/ ・真・恋姫†無双~萌将伝~恋ノ祭編|株式会社 アース・スター エンターテイメント http://www.earthstar.jp/detail.php?item_id=978-4-8030-0465-6 上記書籍ページによると、『アース・スター コミックス 真・恋姫†無双~萌将伝~恋ノ祭編』(ISBN978-4-8030-0465-6)が2013年4月24日に900円で発売したという。キャッチフレーズは「春の”イチャラブ(ハート)”ご堪能あれ」とのこと。
: 清岡美津夫
2013年7月20日(土) 00:22 JST
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風雲児たち(1980年6月14日、月刊コミックトム7月号)
※前の記事 Kiss PRESS 2019年10月号(2019年10月1日) 2019年10月11日金曜日昼過ぎ、神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)にいて雲南古樹紅茶をのみつつ鈴の甘寧一番海苔ホットサンドを食べていた。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※新規関連記事 孔明祈水山粽(2019年10月13日) 14時10分には食べ終えて、お店に置いてある潮出版社のマンガ雑誌『希望の友』『少年ワールド』『月刊コミックトム』を古いのから順に読んで楽しんでいて、特に、みなもと太郎「風雲児たち」と藤子不二雄「T・Pぼん」(特別読み切りシリーズ)を軸に読んでいる、おもしろいなー。 ※関連記事 希望の友 1978年4月号-7月号(1978年3月6日-6月6日) 少年ワールド 1979年12月号(最終号1979年11月6日発売) 少年ワールド、コミックトム 月刊コミックトム 創刊号(1980年4月15日) それで『月刊コミックトム』1980年5月号創刊号に到達。手塚治虫先生のインタビューがあって横山光輝「三国志」について言及している箇所があったんで、こりゃ三国志ニュースの記事になる、と思っていて、念のため、過去記事を確認したら、やはりきっちり記事にしていたか。 ※関連記事 トム・インタビュー 手塚治虫(月刊コミックトム 創刊号 1980年4月15日) それでも同誌同号に三国ネタがあった。pp.113-144が藤子不二雄「T・Pぼん」(特別読み切りシリーズ、「T・P」にはタイムパトロールというルビ)のp.131 k.1には建物の上空にタイムボードにのった二人の絵があって、そのふきだしには「すぐとなりの中国では三国時代ではなやかな文明が栄えていたんだ」とある。いや、そのことも記事にしてなかったんだけど、より大きなネタがあった。 ※新規関連記事 T・Pぼん 2-1(NETFLIX 2024年7月17日) それは15時10分のこと、『月刊コミックトム』1980年7月号創刊第3号のpp.79-118のみなもと太郎「風雲児たち」だ。 ※関連記事 『日本まんが』第弐巻で三国ネタ
: 清岡美津夫
2019年11月 1日(金) 10:22 JST
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2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号)
検索ワードが結構、多いんで、成り行きでおっかけてしまうんだけど、ブレイド三国志の読み切りが2006年11月18日発売の「月刊Gファンタジー」12月号に載る情報をつかんだ。 ・月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ まだ書店で確認していないけど、今回はあの華陀登場(やっぱりブレイド?)。上記サイトでイラストがみれるけど、これが華陀? 「ブレイド三国志 特別編」 原案・構成 真壁太陽 作画 壱河柳乃助 上記サイトによると単行本が12月に1巻、2巻同時販売するんで(おそらく12月22日)、『「Gファンタジー」「少年ガンガン」「ガンガンウイング」にて連動キャンペーン』ってことだけど、後者二誌に読み切りが続けて載るのかな? ※関連リンク ・2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01) http://cte.main.jp/newsch/article.php/432 ・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/453
: 清岡美津夫
2006年11月18日(土) 18:20 JST
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決定版 三国志 上下巻(2013年1月18日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・尚書省 三國志部 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/ ・2013年1月新刊情報 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20130117/1358447702 下記出版社サイトの各該当ページにあるように、2013年1月18日に吉川 英治/原作・石森 章太郎プロ/画・シュガー佐藤/作画『決定版 三国志』上巻下巻(アリババコミックス、世界文化社)が各550円で発売したという。 ・世界文化社 http://www.sekaibunka.com/ ・決定版 三国志 上巻・吉川英治 (原作)・石森章太郎プロ (画)・シュガー佐藤 (作画) - 世界文化社│書籍・ムック│商品詳細 http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13102.html ・決定版 三国志 下巻・吉川英治 (原作)・石森章太郎プロ (画)・シュガー佐藤 (作画) - 世界文化社│書籍・ムック│商品詳細 http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13103.html ※関連リンク ・Digital アリババコミックス http://da.sekaibunka.com/ これは分冊百科『週刊ビジュアル三国志』(全50巻)(世界文化社)で連載していた漫画の赤壁の戦いを中心に編集したやつだね。というより『ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い』の編集版というべきだろうか。また表紙の絵は長野剛さんによるものだ。 ※関連記事 2005年11月「ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い」発売 自衛隊三国志(世界文化社)
: 清岡美津夫
2013年1月23日(水) 07:24 JST
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DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 6(2008年10月10日)
nini/著『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』は月刊の『コミックブレイド』(株式会社マッグガーデン)で連載されていた「関羽が張飛が女の子!?三國志のネオスタンダード!」という漫画。 それは『コミックブレイドMASAMUNE』の創刊号の次の2003 夏号から連載が始まり、『コミックブレイドMASAMUNE』が2007年初夏号(2007年6月15日発行)で廃刊になったんで、『コミックブレイド』2007年10月号(2007年8月30日発行)に移籍新連載し、『コミックブレイド』2008年9月号(2008年7月30日発売)で最終回を迎えた。 ・DELTA_online http://nini.sakura.ne.jp/ ※作者のサイト ・コミックブレイドオンライン http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/top.html 上記サイト「コミックブレイドオンライン」によると、どうやら『DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱』の最終巻である6巻が2008年10月10日に600円で発売したそうな。 ※関連記事 『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』最終回(2008年7月30日) DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱- 5(2008年5月10日) ※追記 萌えについての2サイト・1単行本
: 清岡美津夫
2008年10月15日(水) 23:14 JST
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戦国武将VS三国志(2010年1月27日-10月5日)
※関連記事 決戦!戦国VS三国志(2011年10月21日配信開始) 上記関連記事を書くに当たり、「戦国VS三国志」と検索すると、下記のページに行き当たる。 ・白泉社:花とゆめ.com | ワクワク4コマランド http://www.hanayume.com/hanayume/wakuwaku/ ・白泉社:花とゆめ.com|戦国武将VS三国志 http://www.hanayume.com/hanayume/wakuwaku/sengoku/ つまり、サイト「白泉社:花とゆめ.com」内のサイト「ワクワク4コマランド」にて、小嶋すみれ/著『戦国武将VS三国志』が2010年1月27日から10月5日まで不定期で計13回連載された。上記ページによると「WEB限定描き下ろし!!」とのこと。
: 清岡美津夫
2011年11月 4日(金) 20:37 JST
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『ブレイド三国志』2ndステージ(7月12日)
サイト「ガンガンNET」の「NEXTガンガン」によると、漫画雑誌の『月刊少年ガンガン』2007年8月号(2007年7月12日発売)で真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の『ブレイド三国志』の連載が再開されるとのこと。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ 知らない人に軽く説明すると22世紀末の日本を舞台に三国志の人物のブレイド(生まれ変わりとルビ)が出てきて特殊能力の「TAO」で戦う漫画。読み切りであれこれ主人公は居たけど、連載のときの主人公は孫策のブレイド。そのため、次回予告に「父の死に隠された謎…」と書かれてある「父」とは孫堅のブレイドのことだろうね。詳しくは下記リンクから辿ってね。 ・2007年4月22日『ブレイド三国志』3巻発刊 http://cte.main.jp/newsch/article.php/619 <関連>『ブレイド三国志』4巻(2007年11月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/692
: 清岡美津夫
2007年6月12日(火) 12:01 JST
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『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号、2007年10月6日)
中国三国時代の魏を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は一話完結で狐に関わるお話。 ※関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・ミステリーボニータ11月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=831250 ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ <前回>2007年9月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/681 <次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ12月号、2007年11月6日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/730 扉ページを開くと見開き2ページで人間の男性と女狐の恋物語、3ページ目で実はその話は母親が息子に聞かせている昔話だった。この子の名は胡玉宝。今回の話は胡玉宝が何者かに追われているところに管ちゃんと玄龍くんに遭遇。胡玉宝は助かったものの、追っ手から、そして馬車や一人称から玄龍くんに男と思われていた胡玉宝の姿が女性だったというミステリーから話が始まる。追っ手は禁呪を使ったり、玉宝が持つお守りの謎がキーになってたり、終盤で玄龍くんの洛陽令らしいところ(ネタふりといいオチといい間が良いね)が見れたり。 そういや前号に続き今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)にも「八卦の空」へのお便りとイラストあり。お便りは管ちゃんに関することでイラストも管ちゃん。お便りが傑作なのが、読者が管ちゃんの眉毛が大きくなっているという疑問があって、それをコーナーのマスコットのボニーちゃんがちゃんと(?)調査しているところ。顔に対する眉毛の比率が1巻で20%、2巻で30%、3巻で35%とのこと(笑)
: 清岡美津夫
2007年10月 6日(土) 12:56 JST
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2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号)
そういや最近、三国志ニュースの検索ワードでついに「八卦の空 玄龍×朱姫」なるのが出てきて、とある専門用語でいうところのいわゆるノーマルカップリングってやつでこれは喜んでいいのか何なのか…(人によっては意味不明ですみません)。 それとはあまり関係なく、今日、2007年2月6日に「ミステリーボニータ」3月号が発売。それには連載マンガや読み切りマンガがずらりとあって、それらの中には一つ、三国志関連の連載作品があるのだ。 それが青木朋先生の「八卦の空」。三国時代の魏を舞台とする漫画。三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決する話で、今回は一話完結話。 以下、関連リンク ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/ ・ミステリーボニータ3月号に「八卦の空」 采美の才(ブログ『青青日記』) http://blog.aoki.moo.jp/?eid=491322 <前回>2007年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/479 <次回>2007年3月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ4月号) http://cte.main.jp/newsch/article.php/531 冒頭は「ミステリーボニータ」10月号掲載分で初登場した美少年の陸采美が管ちゃんの家を訪ねにくるところからはじまる。 そういえば、管ちゃんが寝台に横たわる側に一コマだけ小さく夷奴が出ていた。夷奴は前号掲載分に出てきた人物。話が脱線してしまうんだけど、今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」へのお便りあり。前号の話がすごく泣けた、って内容だった。同感。 話戻して、そんな陸采美が管ちゃん邸の外に居ると、管ちゃんへ助けを求めるおばさん有り。それで管ちゃんの登場か、と思ったら、意外や意外、なんと玄龍くんが出てきて「私が管公明です」と名乗り、管ちゃんになりすまし。そのコマの右側の端正な玄龍くんとは好対照に左側の陸采美の顔の崩した驚きようっていったら面白い。もちろん、玄龍くんがなりすましたには訳があって、寝台に伏している管ちゃんに心配をかけまいとのこと。 それで成り行き上、陸采美が管ちゃんの弟子ってことになって、こうして、管ちゃん&劉朱姫になりすました玄龍くん&陸采美コンビの出来上がり! このコンビは全然、思いも寄らなかっただけにとても新鮮に感じたしワクワクする感じだ。この後に続くストーリーも面白いものとなっている。芯に人生の先輩と後輩って雰囲気があって良いね。それに陸采美の新能力が開発されているしね。それが今回の鍵となる。 さてメインの事件は逢い引き中に殺された女性の霊が出るってこと。その女性は逢い引き相手である恋人に殺されたと思われていたんだけど…って流れ。 それにしても柱の人物紹介にあった朱姫はいつ出てくるのかと思ったけど、そういうオチに来たか(笑)
: 清岡美津夫
2007年2月 6日(火) 21:47 JST
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324.
三極姫(2011年8月23日-)
・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・姫? (※上記サイトのブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-641.html 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ※関連記事 三極姫~乱世、天下三分の計~(2010年12月17日) 上記関連記事にある2010年12月10日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ)用で発売した美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~乱世、天下三分の計~』がマンガ化されたそうな。 下記リンク先にあるように、2011年8月23日よりWebマンガ雑誌『FlexComix ネクスト』で、ごばん/著『三極姫』の連載が始まったという。次回の配信は9月中旬とのこと。 ・FlexComix Web|TOPページ http://flex-comix.jp/ ※雑誌公式サイト ・FlexComix Web|三極姫 http://flex-comix.jp/titles/sangoku.html ※作品紹介ページ ・FlexComix ネクスト > 三極姫 http://comics.yahoo.co.jp/magazine/next/sanngoku12_0001.html ※配信ページ ※追記 三極姫 1巻(2012年5月12日)
: 清岡美津夫
2011年9月17日(土) 23:42 JST
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325.
まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 9(完)(2012年12月27日)
※前巻 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 8巻(2012年5月26日) ※関連記事 まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 最終回(2012年11月17日) 下記雑誌サイトにあるように、『月刊Gファンタジー』で鈴木次郎/著『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』(マンガ)の連載があったものの、上記関連記事でも書いたように2012年11月17日発売の『月刊Gファンタジー』2012年12月号で最終回を迎えた。 ・:::: GFantasy Website :::: -月刊Gファンタジーオフィシャルサイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/ 上記のその雑誌サイトを見てみると、前巻から七ヶ月を経て、また最終回から一ヶ月余りで、2012年12月27日に『まじかる無双天使 突き刺せ!!呂布子ちゃん』9巻(完)(Gファンタジーコミックス)が600円(前巻より10円安)で発売するという。表記通り最終回を含む最終巻となるのだろう。
: 清岡美津夫
2012年12月10日(月) 00:21 JST
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2005年6月 コミック三国志トゥルーエピソードvol.1発売
コーエーから「コミック三国志トゥルーエピソードvol.1」が発売されたそうな。 コミック三国志トゥルーエピソード vol.1 コーエー出版部/編 1029円 ISBN 4-7758-0312-3 ・GAMECITY(コーエーエンターテイメントサイト) http://www.gamecity.ne.jp 詳しくはこのサイトの「コーエーカタログ」→「BOOK」のところ。 そこのページによるとvol.3まで出る三部作とのこと。いろんな作家が三国志系の時代に即して中編漫画を描いてあったり(三國志トゥルーエピソード)、ギャグ漫画を描いてあったり(三國志笑劇場)するのかな。 vol.1の中編漫画は黄巾の乱から呂布の最期までとのこと。つまり、短編を読んでいくことによって、三国志系の主要エピソードを漫画で把握できるという初心者には嬉しい構成、を狙っているんだろう。三冊そろえれば、これであなたも立派な三国志博士、ってやつ。 まぁ、未読ながら面白そうな企画なので、最初の漫画の「桃園の誓い」でいきなり「トゥルー」(真実)じゃないじゃん、という細かいツッコミはこの際、おいておこう(つまり、タイトルの「トゥルー」って言葉をそのまま鵜呑みにせぬように。表紙絵もマニアの目からみると「トゥルー」とは言い難いし) 作家陣は同人関連でよく見かける人も居るなぁ。 メディアファクトリーの「コミック三国志マガジン」への対抗策なのかな、と素人目に邪推してしまう(笑)
: 清岡美津夫
2005年6月15日(水) 19:04 JST
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よんごくしっv 1(2010年07月31日)
・乙女のためのB'sLOGグループオフィシャルWebサイト 【ビーズログWeb】 http://www.enterbrain.co.jp/bslog/comicbslog/ 気付かなかったんだけど、上記サイトによると、2009年10月15日にエンターブレインより隔月刊(偶数月15日発売)のマンガ雑誌『コミックビーズログ キュン!』が創刊され、そこから浅野さくら/原案、双葉はづき/著『よんごくしっv』が連載されているという。タイトルの「v」は実際には「♥」(ハートマーク)だが、ほとんどの環境では表示できないだろうから、上記サイトでは多く「v」と表記されている(なんだか10年前ぐらいの懐かしい表記だ)、もしくは省略されている。 ・Port-x http://let.spur.ne.jp/portx.htm ※著者サイト ※リンク追記。上記サイトのリンクが切れたため ・双葉はづき (futabax) on Twitter http://twitter.com/futabax/ それですでに5号発売されており、連載も5回重ねているせいか、単行本の1巻はすでに発売されている。エンターブレインより浅野さくら/原案、双葉はづき/著『よんごくしっv』1(B's-LOG COMICS ISBN978-4-04-726639-1)は2010年07月31日に651円で発売された。
: 清岡美津夫
2010年8月 4日(水) 19:30 JST
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三国志の〈兵法〉のことがマンガで3時間でわかる本(2008年5月18日)
※関連記事 三国志 21世紀版 少年少女世界文学館(24)(2011年3月17日) 上記関連記事にあるように結構、ここ数ヶ月で刊行された雑誌や書籍(自費出版以外)でフォローし損ねている分があり、さらにAmazon.co.jpの商品リンクを作成する際にも気付いたが、ここ数年の刊行もフォローし損ねている分があると気付く。というわけで今回、明日香出版社から発売された三国作品を2種紹介する。カタカナの「ア」をデザイン化したこの出版社のマークは印象的なので、結構、この出版社の書籍に見覚えのある方も多いのでは。 ・明日香出版社 あすからハッピービジネス http://www.asuka-g.co.jp/
: 清岡美津夫
2011年6月25日(土) 16:12 JST
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現代サラリーマン・スパルタ教育 三国志(1972年10月2日)
※関連記事 三国志パズル大戦 公式アートブック(2015年4月14日) 上記関連記事に続いて2015年5月4日開催の「第22回三顧会」関連になってしまうけど、時刻はさかのぼって昼過ぎぐらいのこととなる。 その日、清岡は早朝に東京のスポーツバーでカルチョ観戦をして6時30分東京駅発の新幹線に乗り京都駅まで睡眠をとり、広島駅で乗り換えて山口県の徳山駅に到達し、山陽本線を在来線で折り返し11時45分に岩田駅に到着した。いつもだったら経費節約のために二時間に一本のバスを待つか30分をかけて歩くのだけど、時間節約のため10年ぶりぐらいで一人だけでタクシーで三顧会の会場となる「石城の里 三国志城」向かう。 ・三国志城博物館 http://www.3594castle.com/ 三顧会ではスケジュールが押していたようで、お面作りの真っ最中だった。こっそり混じっていたのだけど、さすがに顔なじみの人にはきっちり挨拶されていて、その中で教団さんからは「第13回 春の四天王寺 大古本市」で購入したという『増刊土曜漫画』1972年10/16号((株)土曜出版社)をいきなり貸して下さる。 ・関西古書研究会 http://kankoken.blog11.fc2.com/ それは「中国大特集」だそうで、三田悠之・清水義介/訳、石成克也/絵「現代サラリーマン・スパルタ教育 三国志」が掲載されていて、雑誌の表紙も『三才図会』にあるような葛巾を戴いた諸葛亮のイラストがあり、そのマンガ作品が中心であることがわかる。 ※関連記事 メモ:三才圖會と三禮圖
: 清岡美津夫
2015年5月13日(水) 07:41 JST
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2006年11月6日 龍狼伝 匈奴編完結
「三国志スケジュール試用版」の情報探索で知ったこと第3弾 「龍狼伝」という漫画は現代の少年が三国時代にタイムスリップするって漫画。講談社の月刊少年マガジンで1993年から連載中。三国志関連なもので、風聞をきいていつかちゃんとチェックしようと思っていたら、その間に、作中の舞台が中国から北の方へ行って、どうも匈奴関連のストーリーが中心で、三国志から離れているときいていた。 そのためチェックする時期を逸した形になったわけで、まだ三国志から離れた話だろうと思っていた。 余談だけど、「龍狼伝」の連載が始まった1993年に、集英社の月刊ジャンプオリジナルにも同じく現代の少年が三国時代にタイムスリップする漫画「RYUBI」が掲載されていた。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/124 話戻し、最近、見に行ったのが「龍狼伝」が連載している月刊少年マガジンのサイト。そこに「龍狼伝」の情報が少し載っているんだけど、三国志関連から離れたときいていた匈奴編がどうやら2006年12月号で完結したとのこと。 これから先の話が三国志に絡んでくるのかな?(というか匈奴編を読むのが先か…) <追記> 37巻、2007年1月17日発売。 <2月20日追記> ・2007年3月6日 龍狼伝 連載再開 http://cte.main.jp/newsch/article.php/511 ※追記 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日) ※追記 三国演義連環画と横山三国志 ※追記 メモ:国立国会図書館で種々の三国マンガの連載開始を当たる(2013年9月30日10月1日)
: 清岡美津夫
2006年11月25日(土) 21:43 JST
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