Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2019年 10月
«
»
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 50 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

決定版 三国志 上下巻(2013年1月18日)


  • 2013年1月23日(水) 07:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,007
マンガ 下記ブログ記事で知ったこと。

・尚書省 三國志部
http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/

・2013年1月新刊情報
http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20130117/1358447702

下記出版社サイトの各該当ページにあるように、2013年1月18日に吉川 英治/原作・石森 章太郎プロ/画・シュガー佐藤/作画『決定版 三国志』上巻下巻(アリババコミックス、世界文化社)が各550円で発売したという。

・世界文化社
http://www.sekaibunka.com/

・決定版 三国志 上巻・吉川英治 (原作)・石森章太郎プロ (画)・シュガー佐藤 (作画) - 世界文化社│書籍・ムック│商品詳細
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13102.html

・決定版 三国志 下巻・吉川英治 (原作)・石森章太郎プロ (画)・シュガー佐藤 (作画) - 世界文化社│書籍・ムック│商品詳細
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/13103.html

※関連リンク
・Digital アリババコミックス
http://da.sekaibunka.com/

これは分冊百科『週刊ビジュアル三国志』(全50巻)(世界文化社)で連載していた漫画の赤壁の戦いを中心に編集したやつだね。というより『ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い』の編集版というべきだろうか。また表紙の絵は長野剛さんによるものだ。

※関連記事
 2005年11月「ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い」発売
 自衛隊三国志(世界文化社)

「吉川英治原作」とのことだから、これも吉川英治先生没後50周年(没年月日1962年9月7日)の著作権が切れた関係なんだろうかね…素人考えの邪推かもしれないが(この関連は少なくともあと1回は続く、記事を改めて)。その分、「自衛隊三国志(世界文化社)」で挙げた吉川 英治/原作・石森 章太郎プロ/画 『三国志 赤壁の戦い』上巻下巻より50円安くなっているとか、(素人考えで)推測してしまう。

※関連リンク
・青空文庫 Aozora Bunko
http://www.aozora.gr.jp/

・著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名
http://www.aozora.gr.jp/shomei/

・新規公開作品
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/whatsnew1.html

マンガも表紙絵も共に2004年3月25日創刊分冊百科『週刊ビジュアル三国志』の流用なので、この際だから来年も似たようなのを出して目指せ10周年というところだろうか…こう書くと自然に皮肉を含めた表現になってしまっている。
それというのもタイトルに「決定版」とつけられており、下記関連記事と同様、「決定版」を「使い古しのコンテンツに対してそれっぽいラベルに貼り替えてライフタイムバリューを高めてみました版」と言い換えられるからだ。誰がいつどこで何の権限で「決定」したのだろうか。

※関連記事 決定版 三国志(メディアファクトリー)

※追記 知れば知るほど面白い 英雄たちで知る三国志(2013年1月19日)

※追記 三国志(一) 桃園の巻(2013年2月1日)

※追記。ここは考えを少し改めて、下記関連記事で補足したように、『マンガの読み方』(宝島社1995年)PP.168-183所収の夏目房之介「コマの基本原理を読み解く」のP.170によると「石ノ森章太郎は、見開き単位で冒険的な構成を試み、'60年代にコマ割りの可能性を大きく押し広げた先駆者である。彼の見開きやページをめくる瞬間の効果的利用は、ほとんど教科書的ともいえるものだった。」とあるので、もしかするとマンガ特性を見るに当たり、右ページ左ページの区別なく、見開きを用いていないが、同じく吉川英治/著『三国志』(小説)の要素を持つ横山光輝/著『三国志』に対して、この『ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い』等は良い比較対象になりうるのではないのかな? 留意しておこう。

※関連記事 メモ:第6章 武侠漫画の映画的手法表現の成立をめぐって

※追記 軍師彼女(2013年4月9日)

※追記 メモ:三国志フェス2013が始まるまで(2013年9月27日)

※追記 ビジュアル三国志3000人(2013年10月4日)

※追記 吉川英治『三国志』(青空文庫2013年9月5日-)

※追記 三国志 (一)(2013年9月10日)

※追記 メモ:第20回三顧会 前夜祭(2014年5月3日)

※追記 それからの三国志(2014年12月11日)

※新規関連記事 長野剛個展 理想郷 - Eternal Beauty and Desire(2017年5月6日-16日)

※新規関連記事 コミック三国志(週刊ビジュアル三国志2004年3月25日-2005年3月17日)

※新規関連記事 マンガ三国志(1998年6月20日発行)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/2650
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。