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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 151 - 180 / 439 件 (0.0105 秒). 検索条件の修正

151. 2005年のウェブ三国志界は?[ブログについて]
2005年のウェブ三国志界はどうなるでしょうか。 今回はブログについて見ていきたいと思います。 三国志に関する話題の場が、これまでは掲示板であったのに対し、今後はブログが中心となっていくことが予想されます。 たいていのブログにはコメントの書き込み機能があり、これが従来の掲示板機能を含んでいます。さらに、ブログは記事を書くことが主な目的なため、ニュース、意見、質問、発表など、内容次第でいろいろなコミュニケーションをとることが可能なツールとなります。 2003年半ばから個人によるブログが普及し始め、2004年には大盛況を迎え、ブログが一つの文化となりました。そうした中で三国志に関する記事も多く書かれたことでしょう。 ブログ界では、散在する関連記事を集約しようという動きもあり、トラックバックセンターというジャンルも確立されました。そうした中で、三国志関連ブログを集約する「三国志ピープル」が2004年12月24日に登場し、Web三国志界でもトラックバックセンターの目が生えてきたように思います。 三国志ピープル(「蒼天三国志」管理者 曹徳さん作成) http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_1243.html 三国志ブログはコミュニティの中心として発展していくものと思われますが、コンテンツとしての「サイト」自体が廃れていくという訳ではないと思います。サイトでは、サイト内の掲示板がブログにとって変わっていくような現象になると思います。 三国志サイトを持つ管理者のブログと一般のブログとが、同じ対話の土台を共有することで、「比較的閉息的な三国志界と外界を結ぶ」掛け橋となるのではないでしょうか。 終わり。

152. メモ:三国志ジャンルとWikipedia
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。前々からその存在を知っているし、三国志ジャンルについても以下のリンク先のように利用方法を示唆したこともあった。 ・Wikipedia(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内記事) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1585  しかし、どうも私はWikipediaにまだ馴染めない。確かに、三国志ジャンル以外のところでちょっとしたことを調べるには便利だ。例えば著名な俳優の名前の漢字はどうだったか、とかちょっとしたことを検索サイトで検索してみて、上位にWikipediaのページが引っかかると安心できる、とかそういう使い方はするけど、こと三国志となるとあまり関わることがない。自分から進んで見たっていうと下記の記事のときぐらいかな。どうも三国志ジャンルにおけるWikipedia、あるいはWikipediaでかいま見える三国志ジャンルがどういったものか私の中で消化できておらず、どちらかというと避け気味だ。 ・「愈河」で検索すると。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/459  といっても主にネガティブな話だけど、三国志とWikipediaが関係する話は自然とネット上で目に付くもので、依然、消化できてないものの(それら情報の裏をとったりwikiの記載内容を訂正したり積極的なことは何もしていない)、とりあえずメモがてらリンクをはっておく。 ○思いて学ばざれば http://d.hatena.ne.jp/mujin/ ・おう、のう… http://d.hatena.ne.jp/mujin/20070110/p1 ・もうどうでもよくなってきた趙範の件 http://d.hatena.ne.jp/mujin/20070115/p1 ※上記の記事は個人サイト→wikiの流れなんだけど、下記のはwiki→書籍の流れ ○Genza_Aboshiの今日のやり残し(via「火間虫入道」) http://d.hatena.ne.jp/Genza_Aboshi/ ・堕落の連鎖 http://d.hatena.ne.jp/Genza_Aboshi/20070305 ・コーエーさんよ、それはいかん・・・ http://d.hatena.ne.jp/Genza_Aboshi/20070318 ※それから三国志から離れるが有名どころで下記のような記事 ○火間虫入道 http://hima.que.ne.jp/ http://hima.que.ne.jp/logcp/log200702b.shtml#20070226 <追記>wiki/ノート:三国志 http://cte.main.jp/newsch/article.php/750

153. 「愈河」で検索すると。
 えぇ加減、自分のサイトの更新をしたいなぁと思いつつ、徐々に文書いたり地図作成したりしてるんだけど、そんな中で「兪河」という文字を見かけ、とあることを思い出した。  というのも、ちくま文庫の『三国志』訳本で「兪河」(実際は「

154. 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009上半期
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/  上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。  以上のような書き出しの記事を、下記記事にあるように半年前も書いていて、あれから半年経ったわけだから、再び記事にしてみる。 ※関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2008 ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009  この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr ☆ツリー別閲覧ランキング(2009/1-2009/6)  1.  三国志の時代の服装について  2.  曹操は覇者ではない  3.  映画『レッドクリフ』  4.  馬氏の五常  5.  徐州大量虐殺と三国志のスタンス  6.  趙雲子竜の存在  7.  諸葛亮と気球  8.  経済  9.  袁紹は天下を取れたの!?  10. 袁術  11. 『レッドクリフ』見る人、いる?  12. 皇帝の兄・叔父等の表記、紹介について  13. 呂布の妻について  14. 会話について  15. 「三国志」を英訳すると…?  16. 「中平」年号について(地名、地方史の点から)  17. 長坂坡の戦い当時の江陵の守将って?  18. 「黄天」?「黄夫」??  19. 三国時代の戦について  20. 劉馥が袁術の元にいた可能性

155. プレ1 関プチ5 全国ツアー(2014年4月26日)
※前の記事 メモ:赤壁 ─苦肉の計(川本喜八郎人形ギャラリー2014年4月25日-11月4日)  この記事のタイトルは後付呼称で、当日はそんな単語一つも出てこなかったと思う。  ともかく2014年4月26日土曜日19時過ぎに、渋谷ヒカリエ8階の川本喜八郎人形ギャラリー前に、清岡とあんちょさんは居て、次に行く場所を話し合っていた。  候補として、今、『戦国無双』とコラボレーションしているTBIグループのレストランに行こうというのがあったが、その前に作戦会議だってことで、ネットが繋げられ電源も確保できる、清岡の行きつけのスターバックス コーヒー 渋谷文化村通り店に行くことになる。「行きつけ」と言っても清岡が勝手にそう思っているだけなんだけど。 ※関連記事 SD三国志(1992年8月15日-1993年1月15日)

156. 2006年7月29日「三国志シンポジウム」便乗オフ会
・2006年7月29日大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」雑感からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/388  ここでKJさんの携帯メール情報によると仁雛さんがこちらへ向かっているとのこと。話して合流できるのかね。  ちなみに如月雪さんは我々が講演会を聴いている間に帰られたとのこと。  それで下記のリンク先の予定通り、「三国志シンポジウム」の後、ネットの知り合いが集まってオフ会をすることになる。 ・「オフ会をやります」(「三国志ファンのためのサポート掲示板」記事) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2394  オフ会の会場はKJさんの人脈と、とある先生のご厚意により(名前出していいかわからないので一応伏せる)、ミーティングルームのようなところを貸していただく。そこのテーブルの周り皆が囲む。  メンバーは清岡、KJさん、三口宗さん、ミミまろさん、伊比学さん、げんりゅうさん  それぞれ持ち込んだお土産を茶菓子としてみなでつまむ  しばらくはこちらへ向かっている仁雛さん話。伊比学さんの教え子の小学生に仁雛(こちらは「にしな」と読む)という人がいるらしく、清岡、失礼にも「小学生が来るに違いない」とか言っていた。  それでオフ会といえば恒例の自己紹介。KJさんからスタート。自サイトの話に続き、KJさん曰くオフ会初めて……もとい数回目。去年の三国志シンポジウム後のオフ会が初めてのこと。一回目の三国志シンポジウムの話になる。それから一回目と二回目の比較。今回、前回に比べ高校生が少なかったけど、場所がわかりにくかったかな。  つづいて向かって左隣にすわる、げんりゅうさん。自ブログの話。やっぱり去年の三国志シンポジウムから縁があってっていう話。それから英傑群像さんにクイズを提供した話。  自己紹介で伊比学さん、自サイトの話。それからミミまろさんと続く。それからミミまろさんからハンドルネームの話。やっぱりリアルで呼ばれると恥ずかしいとのこと(笑)  で、話中断し、清岡のノートPCで英傑群像のクイズをみせていた。  続いて三口宗さんの自己紹介。自サイトの話とよく行くサイトの話。それから清岡の自己紹介。  そこから派生してNPO三国志フォーラムの話。真・無双検索の登録の話。三国志連環の話。そろそろデッドリンクを整理が始まるという話。登録内容を変えないとそろそろ消されてしまうという話を伊比さんにしていた。  それから清岡から。過去に真・無双検索で登録サイトをどんどん消して3600サイトから3200サイトぐらいにまでなったって話。げんりゅうさんから「正史三国志原文検索」の母体となるサイトが閉鎖になったって話。みんなでうまくコンテンツを引き継ぎしたかったと話していた。  学校からのアクセスだと変なページにリンクしているとリンク元のサイト自体、アクセスできないことが発生する。それでアクセスできないサイトに三国検索があがっていたとのこと。そこから恋姫†無双の話になる。  あと伊比さんが本づくりをしたときの話。編集サイドから軍師100名出せと言われて、がんばって出したという話。とりあえず君主に献策したら軍師、って定義にしたそうだ(笑)  それから明日の三国志学会にスーツを着ていくかどうかの話をしていた。  あと清岡が持ち歩いていた英傑群像の三国志地図下敷きを見たり。  ここで仁雛さんが登場したんだけど、すぐに先生方に連れて行かれた(汗)  その一瞬の間に強引に「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」で中国の先生に通訳はあるのか、って仁雛さんに質問をする清岡(汗) 通訳はないけど要約する紙はだすとのこと。  あと出版関係の話。どれぐらい刷れば採算が合うかって話。そこから復刊ドットコムの仕組みの話と三国志研究要覧の話(えぇ、ウェブにあるんすよ)  そこから論文検索の裏話的な話。そこから今のレポートは手書きかワープロかって話に派生した(ネットからのコピー&ペーストとのかねあいね)。それで清岡がよくアクセス解析でそういういうのを調べているような検索ワードがあるって話になって、各自のサイトの検索ワードの話になった。  そういう話をしていたら部屋をしめる時間帯になる。18時過ぎ。  その部屋を片づけ一同、外へ。  そのまま解散、あるいは二次会と思いきや、めざとく大東文化大学の研究紀要など無料配布のものを見つけ、それをみなであさり始める(笑)。なにかとてつもなく楽しいひとときだった……といいつつ、ゲットした紀要は未だ目を通していない(汗)  あとしっかり物色している三国志マニアの方々の様子はしっかりKJさんとげんりゅうさんからデジカメで撮影されていた(汗)  ここで一次会は終了したと言うことで、三口宗さんさんはここでお別れ。  それ以外のメンバーは池袋の夜の街へと消えることとなる。 ・2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノートへ続く。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/395

157. 『レッドクリフPart II』鑑賞会&オフ会(2009年4月18日)
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・4/18(土)『レッドクリフPart II』鑑賞会&オフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3379 ※関連記事 『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会(2008年11月8日)

158. 歴史ファンの方に100のお題
Splendissimaさん(SPLさん)という方が運営されていた「三国志小説同盟」が2004年3月に閉鎖され、続いて一年近く経った後に個人サイトの方も閉鎖されたので、ネット上ではもうこの方の小説が読めないのかな、と思っていた。 ところがサイト企画の方の「歴史ファンの方に100のお題」のページは生きていた。このサイトはタイトル通り「100のお題」を提供している。そのお題を使って歴史に関する創作(二次創作含む)をどうぞ自由に使って下さい、って主旨だ。 さらにリンクを辿るとこのお題を使ったSplendissimaさん作のSS(ショートストーリー)を読むことができる。 ・歴史ファンの方に100のお題 http://www.geocities.jp/xian_fen_lian/ http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/6892/

159. メモ:三国志関連のネット上地理感覚
・濱野智史の「情報環境研究ノート」 http://wiredvision.jp/blog/hamano/  上記、ブログの連載を読んで初めの方の回の「同期的/非同期的」の概念などに感銘を受けたものの、これを他人に勧めた時点で何か、勧める側と勧められた側に温度差ができそうな気がするので、自分なりに消化し、さらに三国志ジャンルに当てはめた分だけを少し書いてみる。  何かのジャンルに関してネットで調べるには、Yahoo!やらgoogleやらgooやらの検索サイトにアクセスし、関連するキーワードを検索窓に入れて検索すれば、ネット上にある関連するページがピックアップされる。現時点の日本ではこの方法が普及し常識化しており、その証拠にマスメディアの代表とも言うべきテレビではインターネットを通じて検索するように促す場面を見ることがあるし、特に広告ではそれが顕著に現れている。例えば番組の最後でサイト(番組中では「番組ホームページ」と呼ばれるが)を紹介したり、CMで「続きはWebで」と紹介したり検索ワードを指定したりと様々だ。  この検索方法は現時点ではよく知られているが、インターネット黎明期(というか個人的な印象)では、買ったパソコン(そういやインターネットボタンなんてものも有ったかな)や、デスクトップにある「スタートページ」などで最初にポータルサイトに誘導されるようになっていた。パソコンでネットにアクセスすること自体、普及していないもんだから、やり方がわからず、ともかくポータルサイトを足がかりに、いろんなリンクを辿り、そのうち自分の趣味趣向に合ったサイトに辿り着けるようになっていたんだろうね。ちょうど「ネットサーフィン」なんて言葉を耳にするようになった時期。「インターネットする」とか「インターネット始めました」なんて誤用が妙に可笑しかったっけ。  そんな中、数あるポータルサイトでどんどん普及していったのがYahoo! JAPANかな。身の回りではもともとブラウザのホームに設定してあるポータルサイトをわざわざYahoo! JAPANに設定しなおしたり、WWWへの使用方法を教える前提がなぜかYahoo! JAPANだったりしていた。そのころのYahoo! JAPANを含めたポータルサイトの構成というのが、大抵は階層構造になっていた。大きくカテゴリ分けされているリンクから選んで、うつったページにはより詳細にカテゴリ分けされていて、そこからまた選ぶ。どんどん細かいカテゴリになっていって、最終的にはサイトへのリンクが出てくる。いやゆるディレクトリ検索ってやつ。それに対し、ネット上を巡回するロボットが自動的の情報を収集し、その収集した情報をキーワードを打ち込んで関連情報をピックアップさせる検索方法をロボット検索と言われているらしい。今や後者のロボット検索ばかりが普及している。  昔も今もこうやってネットで特定のサイトを探したり複数のサイトを巡ったりする感覚は地理感覚に似ているね。ディレクトリ検索やリンク頼りにネットを巡っていくのは道しるべを見つつ道を進む感覚に似ているし、ロボット検索はカーナビに目的地を入力するような感覚だろうかね。但し、カーナビと同じで少なくとも「病院」なら「病院」と目的地の名前がはっきりしない場合、目的地にはたどり着けないんだろうね。そんなやつは居ないだろうけど、医者に診て貰う場所って何て名前か知らなければ、どの「病院」にもたどり着けないことになる。つまり、ロボット検索は探す糸口も判らない場合(つまりキーワードすら思い付かない場合)には適さない検索方法といえる。それを逆手にとって、人にあるサイトを教える場合、URL(地理だと住所に当たる)をいちいち教えるのが面倒なので、「○○というキーワードで検索して」という言い回しをよく使う。また、Aという有名なサイトがあるとすると「Aのサイトにリンクが張ってある」という説明もよく使う。これは地理でいうと、目印になるような建物を中心に道を教えるのに相当するんだろうね。  ネットの感覚は地理感覚と同じで、最初はほとんどアクセスするサイト数も少ないんだけど、感覚を掴むと行動範囲も広くなるし、一度もアクセスしたことのないサイトやページにも感覚を頼りに目的に応じた辿り着けたりできる。このジャンルだとあのサイトのリンクページに行けばいいとか、こういったキーワードで検索すれば良いとか。  趣味として世の中、様々なジャンルがあり、大抵、ベースとなる団体やら書籍やら作品などがあり、そのジャンルも初心者も上級者もまずそのベースとなるものを少しでも見ていることが前提であり、ベースとなるものを見るように指摘すれば済む場合が多々ある。  しかし三国志ジャンルの場合はベースとなるものは『三国志』という歴史書なんだけど、これは漢文で書かれた三世紀の中国の書物でまず文字と言葉の壁があり、さらに慣れない人には取っつきにくい内容になっている。そのため慣れない人(初心者、入門者)に対し安易にベースの『三国志』を読むように勧めるのは憚られ、やむを得ず後世の創作物を勧めてしまう風潮がある。 <参照>三国志とは http://cte.main.jp/newsch/article.php/226  前述したネット上の地理感覚はあれこれ種類(言うなればベクトル)があるだろうけど、どのジャンル、どのカテゴリでもいろんな段階(言うなればスカラー)があり三国志ジャンルについても例外じゃない。以下、三国志関連について思い付くまま例を挙げていく。 ・ドラマの『関羽』さえ見れれば良いので、BSジャパン上の公式サイトにブックマークを入れている。 ・Yahoo! JAPANでカテゴリの「歴史」「文学」や「ゲーム」から三国志のカテゴリを探し個人サイトを見て回る。 ・Yahoo!やらgoogleやらgooやらの検索サイトで三国志関連のキーワードを入れ、サイトやページを見て回る。 ・Amazonにアクセスし、三国志関連の小説や書籍のコメントを見て、何を読もうか探る。 ・三国志ピープル、三國無双TB、三国志大戦TBP、蒼天航路TBP、魏オンリーTBPなどのトラックバックセンターから三国志関連のブログ記事を読んでいく。 ・三國志サーチ、真・無双検索、大戦検索、鋼鉄NAVIなどジャンルに特化した検索サイトを頼りに自分の趣味趣向にあった個人サイトを見つけだす。 ・一つあるいは複数のお気に入りの個人サイトを決め、そこのリンクページからネット上の行動範囲を広げていく。 ・とりあえずmixiなどのSNSの三国志関連のコミュニティに入っておけば情報が舞い込んでくる。 ・Wikipediaの三国志の項目から探し出す。 ・三国志関連の作品を出しているメーカーなり出版社の公式サイトに行き、発売スケジュールを見る。 ・「教えて!goo」「Yahoo!知恵袋」「人力検索はてな」などの質問&回答 (Q&A) コミュニティで三国志関連の回答集をあさる。 ・「戦略」で三国志関連のシミュレーションゲームの攻略を見る。 ・「三国検索」で三国志の人物を探る。 ・「漢籍完訳プロジェクトIMAGINE」で三国志関連の漢籍の日本語訳を探す。 ・台湾中央研究院の漢籍電子文獻や寒泉で史書(『三国志』含む)や古典を当たる。 ・東京大學東洋文化研究所漢籍善本全文影像資料庫や石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵)で文献や出土史料を探る。 ・東洋学文献類目検索で三国志検索の論文を探す。  一個人が思い付くまま書くだけでもこれだけあるのだから、三国志関連でのネット上での地理感覚は人それぞれだろう。どれが優れているとか劣っているとかではなく、一人一人のニーズに適しているかどうかが重要なんだろう。  ただ自らの地理感覚を信じすぎていると、思わぬ見落としが起き、後で悔いることになることもある。例えば、ありがちなのが検索サイトで三国志関連のキーワードを入れる場合、誤ったキーワードを入力し、知りたい情報が載ったサイトやページへ行き着かないことがある。仮に検索ワードを間違っていても、自らの地理感覚を見直す心構えがあれば、検索結果のページでなかなかページが引っかからないことに気付き、正しい検索ワードへ訂正できるんだろうが、案外、多くの人が間違った検索ワードを思い込んだままで何度も検索する。三国志関連だと、以下のような間違った検索ワードがある。何度も検索でこのページに辿り着かないように一応、訂正した検索ワードも合わせて載せておくが、そういう人に限って、行き着いたページをちゃんと読まないだろうから気付かないままの可能性が高いが。 (誤)超三国志、SDガンダム三国志、三国志フィールドコンバット、呂不トールギス、三国士対戦2、銅鉄三国志、三国志無双、三国夢想、三国志OROCHI、コーエイ、天地を喰らえ、夏候惇、周愉、周愈、忠達、関羽と劉邦、大僑、三国志演技、閑羽、三国志時代、三国志タクティス、中国中央電子台、冤冠、STOP劉備君!、山口県の三国城 (正)覇-LORD-、SDガンダム三国伝、三国フィールドコンバット、呂布トールギス、三国志大戦2、鋼鉄三国志、真・三國無双、真・三國無双、無双OROCHI、コーエー、天地を喰らう、夏侯惇、周瑜、周瑜、仲達、項羽と劉邦、大橋、三国志演義、関羽、三国時代、三國志タクティクス、中国中央電視台、冕冠、STOP劉備くん!、山口県の三国志城  あと三国志関連のネット上地理感覚ではなく、ブラウザの扱いに不慣れな人が居て、URLの「:」を「;」と入力したり、「.」を「,」と入力したり、半角を全角で入力し、最近のブラウザはURL覧が検索覧としても使えるため、そのまま検索サイトで検索されるケースもある。  余談が長くなったが、話を元に戻す。三国志関連だけじゃなくネットは何もずっと変わらないものではなく、多くの人々が日々刻々と構築あるいは削除する動的な世界だ。さらに言えば、機会があればそれらの人々とコミュニケーションをとることも可能だ。つまり他の人に道を尋ねる感覚でネット上のことを聞いたり、またはそのまま三国志関連の情報そのものを聞くこともできる。  そういったネット上のコミュニケーションは大きく分けて同期型と非同期型がある。情報の発信者と受信者が同じ時間を共有していれば同期型で共有していなければ非同期型という分類だ(と冒頭で挙げたブログの受け売りだけど)。例えばそれぞれ以下のようなものがある。 ○同期型  IM(インスタントメッセンジャー)、チャット、MMORPG ○非同期型 電子メール、掲示板(BBS)、ブログ、SNS、Wikipedia  電話などの通信に似ていて一見、同期的の方が高度で良さそうに思えるけど、裏を返せば発信側と受信側の両者の時間が合わないと(まさに同期だ)いけないんで、時間的制約があるし、沈黙は気まずいものとし、「相槌」を強要する側面があり、さらには時間を共有できなかった人にとっては「後の祭り」感なデメリットがある。 同期させるため一度に発信できる情報が限られているためせいぜいグループウェアの規模まででソーシャルウェアのような大規模なことには適していない(ここらへんがMMORPGの課題のような気がする)。これらのデメリットは非同期型にはなく、そこらへんの仕組みが同期型より非同期型の方がネットでは普及したコミュニケーションである所以なんだろう。  先に同期型のデメリットを書いてしまったけど、非同期型にはない同期型の最大のメリットは情報の受信側によるレスポンスが早いこと。例え情報発信者がそのコミュニティのルール、慣習や文脈に反することをしても素早いレスポンスによりそれに気付きやすく、今風にいうとコミュニケーションの場の「空気を読みやすい」ってこと。逆に非同期型の場合はレスポンスが遅くなりやすいため(というよりレスポンスを早くする制約がない)気付きにくい。例えば非同期型に分類される掲示板でレスの付いていない古い書き込みなどはそれに当たるんだろう。まぁ、元々、空気を読む気がなく検索サイトで「三国志 掲示板」と検索し行き着いた掲示板で数秒後に書き込む宣伝なんて場合もあるが。 ...

160. 日本人は中国の何が一番好き?中華?三国志?(中国情報局)
 タレコミ情報が入る。何かというとここ「三国志ニュース」ではお馴染みのポータルサイト「中国情報局」で三国志関連の記事が出たとのこと。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ ※このサイト内で「三国志」というワードで検索すれば記事に辿り着ける。  「中国情報局」での「2009/02/10(火) 20:04」の記事で、「日本人は中国の何が一番好き?中華?三国志?」というもの。  記事の内容はタイトルの『三国志』とは裏腹に、ほとんど『三国演義』プッシュなんだけど、それより記事の末尾にある「※」付きの注意書きが政治的なものとかあれこれ想像できて面白いね。  あと、「三国志ファンクラブも100以上ある」と書かれているけど、定義にもよるが「三国志ファンクラブ」自体はまったくそんなもの聞いたことないぞ(笑)。というよりどうやってそのファンクラブとやらをカウントしたんだろ? ※参照記事 (中国情報局のコラム)「名場面と人物で見る三国志」完結 ※追記 リンク:ファンクラブ

161. 真・三國無双系サイトの掲示板
 「真・三國無双シリーズ以外の三国志ジャンルは面白くないから、特に知りたくもない」というような考えが真・三國無双シリーズのプレイヤーの大多数の本音なのかな、と最近、思うようになってきた(「真・三國無双シリーズ」を「三国志大戦」に置き換えても可)。。  なるほど。ゲームで入ったからには三国志の知識がどうのこうのよりも面白いか面白くないか楽しめるか楽しめないかの方が多くのプレイヤーにとって重要なんだろうな(当たり前だけど)。  あまりゲームをしない私にとって前述の考えがまったく頭になかった。ここ数年、ネット上でゲーム系三国志ファンと文献系三国志ファンとのいざこざを目にしてもその原因や流れなどをあまり理解してなかった。  何のことはない。私の中に物差しが一つ抜けていたんだ。 (私自身、いろんな三国志ファンとは別の楽しみ方をしているな、という認識はあったんだけど)  そういった単純なことを気付かせてくれたのが、数ある三国無双系サイト。特にそれぞれの掲示板では原典と創作の微妙なバランスがかいま見えて面白い。  それらの中で読んでいて面白いな、と思うのは以下のサイト。 ・中国演義遊戯 http://www.engi-yugi.net/ ここのサイトに「三國雑談掲示板」というのがあったんだけど、サイト自体閉鎖してしまったので割愛。 ・無双攻略系サイト http://musou.s38.xrea.com/ ここのサイトの「三国板」という掲示板。 この掲示板でスレッドを少し紹介。 ・星彩をどうにかしようと頑張ってみるスレ  多かれ少なかれゲームキャラにゲームオリジナルな設定が入るのは当たり前で、それにとやかく言って嫌うのは理解しがたいものがあったが、何となく認知できた。いろいろ思い入れがあるんだな、と。 ・三国無双・三国志トリビア  情報ソースが何かわからない話が飛び交っているが(ネットのトリビアネタってこんな感じ?)、それでもちゃんとフォローしているしっかりした人が書き込んでいるので安心して読める。  それにしても真・三國無双で、涼州の戦いのステージが181年にしているのは謎。元ネタあるのかな。 ・無双ファンに、これだけは知ってほしい。  スレッドのタイトルに「これだけは」と書いているけど、いろんな情報がわんさかでてくる。思いこみで書かれているのが混じっているのはほほえましい。 ・三国志との出会い  三国志ファンになるとついつい忘れがちな「三国志ジャンルとの距離感」を思い出させてくれる。いろんな懐かしさ。

162. 2006年2月26日 三検索サイト移転
NIGHTMARE.TOによると、三国志連環、三國志サーチ、真・無双検索の三つのサイトが2006年2月26日1時頃にデータの引き継ぎが完了したとのこと。ブックマークやリンクのご変更はお早い目に。それぞれのリンク先は次に並べとく。 ・NIGHTMARE.TO http://www.nightmare.to/ ・三国志連環 http://sangoku.lib.net/renkan/ ・三國志サーチ http://sangoku.lib.net/sansearch/ ・真・無双検索 http://sangokumuso.lib.net/ <関連ニュース> ・2006年2月末 www.nightmare.to(三國志サーチ等)停止 http://cte.main.jp/newsch/article.php/282

163. 2006年7月27日 「曹洪の三国志」再開
表題通り、2006年7月27日に「曹洪の三国志」更新再開、そして、同日に三国志漫画劉備くん86話、87話掲載。 http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/ まずは復活おめでとー♪ とりあえず今、私は取り込み中なのでまずはここまで。 三国志学会の懇親会でたいがあさんに教えてもらってびっくり! http://cte.main.jp/newsch/article.php/97 ↑このときからの話だから、一年以上も前からかぁ。

164. 三国志サイトでの外部寄稿による連載コラム
 2009年2月7日発行のメールマガジン『三国志SHOP通信「赤兎馬」』vol.168によると、三国志ブランド「赤兎馬」のサイト(下記のバナーのリンク先)で「歴史アイドル(歴ドル)小日向えりの三国志コラム」の三国志コラムが始まったという。 ※関連リンク ・小日向えりオフィシャルブログ「ひなんこフォトブログ」 http://yaplog.jp/hina-photo/ ※参照記事  赤兎馬×レッドクリフ 三国志の宴スペシャル!(2008年10月10日)  三国志SHOP通信「赤兎馬」 ※追記 歴ドル小日向えりの恋する三国志(2009年3月10日)

165. History Baton
http://note.fw-rise.sub.jp/?day=20050705 ↑あさひさんから「History Baton」なるものがまわってきた。 今、Blog間でいろんなジャンルのBatonを回すのが流行っているようで、その歴史版とのこと。 Batonはいくつかの質問(私の知っているのでは五つの質問)が織り込まれており、それに答えて別の人々にBatonをわたすとのこと。 「History Baton」の作者曰く「Blogじゃなくても日記(絵板とか)でも可」らしい。 歴史であれば日本史でも中国史でも西洋史でも何でもOKらしい。 作者によると「 英語多分違うから各自訂正してください_| ̄|○ 」とのこと。 では早速やってみよう(三国志関連ばかりになると思うけど)。 1.Number of your book about history(歴史に関係する本の所持数) 小説や漫画の創作系を入れると多くなりそうだし、貸しっぱなし(or借りっぱなし・汗)のものがあってあんまり把握してない。 今、ぱっと自分の部屋をみると10冊ぐらいかな……って考古学関連に偏っているような(汗) 2.People who patronizes it now(今イチオシの人物) 傅燮(字、南容)。というか、もう2、3年ぐらい「今イチオシ」って言ってそうな気がする(汗) ちなみに黄巾討伐にも参加した後漢末の人。三国志には載っていない。 この間、傅燮のことに触れられている「三国志[人物縦横談]」(→文庫化「三国志 きらめく群像」)という本をみかけて再燃。 この調子で傅燮ネタで会報(同人誌)へ投稿だ! 3.The battle I remained(印象に残っている戦い) 美陽の戦い。といっても西暦185年に張温&董卓が辺章&韓遂を追い返した戦いじゃなく、孫堅がほとんど死にかけ、印綬を失ったほどの戦いの方。 戦いの詳細は不明で、会話の中で出てくるのみ。 それが返って想像力をかきたてられる。 4.Five person favorite of me, or that mean a lot to me(好きな、若しくは特別な思い入れのある人物5人) 孫堅(字、文台)、朱儁(字、公偉)、傅燮(字、南容)、呉夫人、皇甫嵩(字、義真)、 五人とも語ると長くなりそうなので割愛。 ...

166. 三国志ニュースの記者募集
ここのサイト、三国志ニュースは仮名でお試し版とはいえ、常に記者を募集してます。 えーと、個人的にはこんな記事が見てみたいっての以下、箇条書き。 ・小説でも漫画でもゲームでも既存の三国志ジャンル作品の感想やら評論。 ・考古学的なニュースで三国時代に近いものをピックアップ ・三国志系のいろんな個人サイトの更新情報 ・何か連載コーナー(あまり知られていない人物紹介とか) ・本場で三国志ものにふれる中国滞在記(…って前提条件でいきなりいなさそう) ・三国志系のネット巡りガイド、三国志系の同人ガイド みなさんはどんな記事がみたいんでしょうかね。

167. 中国の「正史」の日本語訳 via 「虎渓之橋」
情報中継。 サイト「虎渓之橋」のブログによると「国立国会図書館」のサイトにある調べ方案内に「中国の「正史」の日本語訳」というのが追加されたそうな。 下記にURLを順に置いていく。 ・虎渓之橋 http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/ ・テーマ別調べ方案内「中国の「正史」の日本語訳」 http://sinology.exblog.jp/7635713/ ※追記。サイト管理人が知り合いの知り合いだった関係で、何となく想像できるが、管理人の事情で2010年夏にはサイトが閉鎖されている。 ・国立国会図書館 http://www.ndl.go.jp/ ・中国の「正史」の日本語訳 http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/asia/theme_asia_73.html 手元のサイトでは「三国志 正史 原文 日本語訳」以外にも「後漢書 訳本」というような検索がくるので、そういった書籍をお求めの方は「中国の「正史」の日本語訳」のページを一読することをお勧めする。 ※追記 全譯 後漢書(2001年12月26日-2016年12月5日) #これで三国志ファンの間にある、『三国志』を「正史」と呼ぶ、悪しき習慣が少しでも緩和されれば良いのに、と変な感想を抱いてしまう(そして『三国演義』を「演義」と呼ぶ習慣も同様)。もっと書くと、自らの著作や商標に正史類の歴史書と同名にする習慣もなくなれば良いな、と個人的に思ってしまう。

168. 『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会(2008年11月8日)
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・11月8日(土)『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3238  上記「三国志ファンのためのサポート掲示板」で告知が出ていたので、そのツリーから下記へ引用。  特に何かの団体の企画というわけではなく、三国志ファン同士の鑑賞会&オフ会。  興味のある方は上記「11月8日(土)『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会」のツリーで質問してみたり、参加表明したりしてください。 --引用開始--------------------------------------------------------- みなさんこんにちは、USHISUKEと申します。 [#3236]でちょっと書かせていただいたのですが、映画『レッドクリフ』公開を記念して、「『レッドクリフ』鑑賞会&オフ会@東京」を行いたく思います。 【日にち】 11/8(土) 【時間】 15:00頃 ※10/12時点では、映画の上映スケジュールが未確定のため。 10月最終週-11月第1週頃には、改めて確定情報共有いたします。 【集合場所】 新宿ピカデリー靖国通り方面入り口 http://www.shinjukupiccadilly.com/map/index.html 【当日の流れ】 15:00頃:集合 15:00-18:00頃:映画鑑賞 18:00-19:00頃:ゆっくり移動 19:00頃-:オフ会 ※オフ会の場所は、「中国四川風料理 諸葛亭」@銀座を予定しています。 諸葛亭については、別スレ「9月13日夜のプチオフ会[#3178]」をご参照ください。 現在、男性、女性合わせて3名程度参加予定の方がいらっしゃいます。 映画鑑賞だけ、オフ会だけという方も大歓迎です。 『レッドクリフ』賛否両論、突っ込みどころも沢山あるかと思いますがそれも一興…三国志映画公開というまたとない機会ですので、ぜひご興味が少しでもありましたら、お気軽に。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  諸葛亭 ※追記 『レッドクリフPart II』鑑賞会&オフ会(2009年4月18日)

169. 2007年全国イベントカレンダー(サイト「学研デジタル歴史館」内)
学習研究社(通称、学研)の歴史群像シリーズや雑誌の『歴史群像』の公式サイトが2007年5月7日に「学研デジタル歴史館」としてリニューアルオープンした。 ・歴史群像 ― 学研デジタル歴史館 http://rekigun.net/ ・歴史群像オフィシャルページ(旧サイト) http://www.gakken.co.jp/rekigun/ ・学研 http://www.gakken.co.jp/ ※追記 三国志武将百傑(学研、2008年10月24日) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 歴史街道モバイル(2010年1月) その中に「WEBオリジナル企画」というコーナーがあって「2007年全国イベントカレンダー」というコンテンツがある。やっぱり国内とあって日本史関連の祭りばかりだ。 もう更新されて無くなったけど、5月のところに「英傑群像」さんで紹介があった三国祭もリストアップされていた。 ・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国祭で三国志の山車「張飛」(三国志ブログ英傑群像内記事) http://sangokushi.chugen.net/?eid=654682

170. (中国情報局のコラム)名場面と人物で見る三国志(1)~(8)
 サイト「むじん書院」の即席掲示板で気付いたんだけど、ポータルサイトの中国情報局(サーチナ、searchina)で慶應義塾大学非常勤講師の伊藤晋太郎先生による「名場面と人物で見る三国志」というコラムが月一程度のペースで連載されている。ちゃんと歴史上の話をふまえた上で三国演義に込められた意味や時代背景について触れられていて面白い。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ ※リンク規定をみると、トップページ以外のページには連絡しないといけないんで、例のごとくトップページだけはっときます  上記サイトの検索フォームで「三国志」(ニュースのところ)って入力して検索してください。 ○名場面と人物で見る三国志 (1)2006/06/11(日) 14:06 桃園結義と劉備:一貫して「政を為すに徳を以てす」 (2)2006/07/09(日) 14:26 連環の計と貂蝉:悪女から中国四大美女の1人へ (3)2006/08/13(日) 17:44 千里独行と関羽:死後には神に、顕彰された忠と義 (4)2006/09/10(日) 15:20 三顧の礼と諸葛亮:劉備に指針を与えた天下の奇才  内輪の話だけど、三国志ニュースで「三国志学会第一回大会ノート5」という記事を書いて以来、http://www.google.com/ とかからやたら「伊藤晋太郎」というワードで検索されてくる方が多かったので、どうしてかな、と思ったら、中国情報局でコラムを連載している先生だったんだね。というか、私、コラムに気付くの遅すぎ(汗)  あと、コラムの記事中で何気に三国志学会の宣伝をしているのが何だか微笑ましい。 11月15日追記 ○名場面と人物で見る三国志 (5)2006/10/08(日) 15:54:01 博望坡の戦いと諸葛亮:デビュー戦で見せた神算 (6)2006/11/12(日) 15:58:00 長坂の戦いと張飛:美男子説もある勇猛な豪傑  最近、「張飛」とセットで「美人」やら「美女」やらの検索が続いたと思ったら、これが原因ね。 2007年1月22日追記 ○名場面と人物で見る三国志 (7)2006/12/10(日) 16:36:01 赤壁の戦いと曹操:文学にも秀でた中原の覇者 (8)2007/01/21(日) 15:58:04 荊州争奪戦と周瑜:小説では割を食った設定に <2007年5月20日追記> (9)2007/02/18(日) 12:20 単刀会と周倉:関羽の脇侍として祀られる (10)2007/03/18(日) 15:32 荊州失陥と関羽:独断で出陣した真の目的 (11)2007/04/22(日) 15:56 諸葛亮の北伐と姜維:小説では諸葛亮を破る (12)2007/05/20(日) 15:02 夏侯覇の投降と張飛:張飛と曹操は親戚? 「張飛と曹操は親戚」というと三国志ファンの騒動を思い出すけど、そういうダーク面はさすがに触れられていない。当たり前か。。。 ※参照記事 ・2005年3月28日 別冊宝島1133 三国志 僕たちの英雄伝説 http://cte.main.jp/newsch/article.php/94 「名場面と人物で見る三国志」自体12回で連載終了とのこと。 ※関連記事 ・(中国情報局のコラム)「名場面と人物で見る三国志」完結 http://cte.main.jp/newsch/article.php/594

171. レポ:兀突骨に行くまで(2014年7月26日)
※関連記事 関プチ5 全国ツアー:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2014年7月26日)  上記関連記事で触れたように2014年7月26日土曜日夜に北九州市の創作居酒屋「兀突骨」にて三国志オフ会を開こうと言うことになった。今回は発表して間もなくツイッターで伝播して早い段階で最少催行人数の二名を大きく越え開催することが決定していた。以下、そのオフ会に行く前の鉄道の乗換を軸に、あれこれ三国関連をつらつらと書いていこう。いつか催行されると期待している「青春18きっぷシェア企画」の参考にどうぞ。  主催者として清岡は前の日の晩に、「兀突骨」に電話を掛け、10名で予約したところ、8名になった旨を伝える。あっさりその旨が通ったもので返って心配になりつつ。 ・ステファンの今シーズンの調子を見てみるよう  (※三国と無関係な雑記) http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=898  その後、三国とは無関係に、上記リンク先の雑記で触れたサッカーのマッチを見て、応援しているチームが負けている様をビデオで見て23時30分には就寝する。  やることがあったので、2014年7月26日土曜日の2時30分にテレビのタイマーをかけ起床し、とりあえずスポーツ飲料を飲みながら、オフ会のA5用紙4ページのしおりをつくり出す。 ・7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!|関プチ5 全国ツアー http://cte.main.jp/kanpetit/20140726/kprof.cgi ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2014年7月26日)

172. 三国迷ぐっこのHP復活(2009年9月7日)
※関連記事  リンク:20世紀の三国志サイトの話題  メモ:「成皇帝 袁術」  上記関連記事にあるように、清岡は結構、掲示板(BBS)の古いログを見ることがある。  そういった掲示板の過去ログがある、思い付くサイトをあげると、前述の記事にある「りゅうぜんず」の他、「逸聞三国志」、「呉書見聞」などがある。 ※参照記事  もっとも不思議な世界史ミステリー画像(2009年1月9日)  ネットでの三国志情報の広がり ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース  さらに冒頭にリンクした関連記事でも少し触れたように「三国迷ぐっこのHP」(現、ぐっこ どっと ねっと)の掲示板過去ログもよく見に行く。 ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  そのサイト「ぐっこ どっと ねっと」での2009年9月7日の記事(下記)によると「三国迷ぐっこのHP」が復活したという(「三国迷の広場」のところね)。 ・三国迷ぐっこのHP復活ッ!三国迷ぐっこのHP復活ッ!三国迷ぐっこのHP復活ッ! http://gukko.net/diary/diary-column/1804.html ・三国迷の広場 http://gukko.net/park/  それでコンテンツは「過去ログ」集となっており、それら主要タイトルを以下、列挙すると、 ・三国迷Cafe殿堂入りログ集 ・味好漢列伝 有名だけど妙にマイナーな味キャラ達 ・唯一つの命 建寧元年政変(党錮の禁)小説 ・南征北伐 魏延視点の北伐小説(未完) ・昔懐かしの生ログ集 書き込み不可 となり、掲示板過去ログ以外にもサイト管理人のぐっこさんの小説もあり盛りだくさんとなっている。

173. 孫堅バトン
 weblog(ブログ)間で、回された人が簡単な質問に答える「Musical Baton」ってのが一昔前、流行っていて、その亜流のBaton(バトン)が次から次へと生まれたんだけど、どうも個人色の弱い三国志ニュースにはなかなか回ってこない。以前、回ってきたHistory Batonが唯一のものだった。 ・History Baton http://cte.main.jp/newsch/article.php/143  それで今回、回ってきたのは孫堅バトン。元のバトンはサイト「54」の荊さんからの凌統バトンでさらにその一つ前は凌統バトンでも孫堅バトンでもないため、伝えるたびに人物名を変えてもOKなのかな? 下のブログの記事を読むともらい手が好きな人物に変えてもOK?  ・フロフキスキー処方箋 http://harunire.blog18.fc2.com/ ・「んでもってバトン」 http://harunire.blog18.fc2.com/blog-entry-156.html  ともかく前の凌統バトンは下のブログ記事参照。 ・サイト「54」 http://54k.biz/ ・サイト「54」のmemo内記事「明日から」 http://memo.54k.biz/?eid=244464  さて、荊さんのご期待に応えられるかわからないけど、孫堅バトンということでいってみよー♪ 1.PCもしくは本棚に入っている孫堅関連  まずほとんど入っていない本棚から(笑)。三国志の訳本(筑摩書房、世界古典文学全集のやつ)と中華書局の三国志と後漢書……と現在、三冊とも床に転がってる(汗)。今年の春ぐらいまでは朝香祥先生の「旋風江シリーズ」(孫策もしくは周瑜中心の小説)が並んでいたんだけど、三国志城に寄贈しちゃったからなぁ。あ、同人誌関連だったら、豆さんの本が数冊(三国志関連のパロディー漫画)、それから、こーがさんの愈河小説本、江東星さんから頂いた孫堅のイラストなどなど。  それからPCに入っているのは電子テキストが多い。後漢紀、後漢書、三国志(+裴松之注)、資治通鑑あたり。武烈皇帝として出てくる宋書楽志に見られる呉鼓吹曲十二篇(韋昭造)、孫家の伝説がでている宋書符瑞志、それからあやしいながらも孫堅の系図が載っている新唐書の表の宰相世系、漢破虜將軍孫堅墳の場所が載っている唐の陸廣微撰「呉地記」、あと個人的に楽しむ、赤い[巾責]の出ている「中国古代の服飾研究」のスキャン画像(ただ昨日、林巳奈夫/著「漢代の文物」を借りてきたんですが[巾責]にも細かい部分でいろいろ種類が違う)などなど。うちのPCはノートなので「モバイル孫堅」などとほくそ笑んでる(笑) あと当然、自作の三国志小説が(笑)。 2.今妄想している孫堅  妄想だから時代考証なしに自由にさせてくれよ、ってことで(笑)。袁紹勢と袁術勢との仲違いで反董卓連合が分解して、袁術派の孫堅勢が袁紹派の劉表勢を攻めることになったんだけど、孫堅が死ななかった場合の妄想として、孫堅勢が劉表勢を圧倒した後、有利な条件で孫堅が劉表と和平し、さらに袁紹の袁術と仲をとりもって第二次反董卓連合を結成するとか、そういう妄想。 3.最初に出会った孫堅  NHK人形劇三国志か横山三国志かコーエーのゲームの三国志のどれか。あまりに記憶にないんで、きっと私にとって大勢の中の一人だったんだろう(笑) ・参照 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040425.html  ここによるとコーエーのゲームの三国志と結論付けているが(汗) 4.特別な思い入れのある孫堅  後漢紀の「尚書令朱儁之出奔也、與孫堅倶入洛陽、既而屯於中牟。」って部分。朱儁って孫堅と一緒に洛陽入りしたの? 184年の黄金コンビ(…と私が思っているだけ)復活?! てな感じで。 5.最後にバトンを回したい人5人  えーと誰にしよう。もちろん、お遊び企画なんで、回された人に受け取る(回答する)義務はありません。気分が乗ったら答えてやってください。  孫堅で思いつくのは、サイト「彩色空間」の翔田ますみさん、それからHistory Batonをまわしてくれた、あさひさん……皇甫嵩で! それから孫堅といえば孫権でTMKさん。さてあと二人……っていっぱい思いつくので他は三国志ピープルと三國無双TBにトラックバック送信し、それでコメントで名乗り出てくれた人に回します(追記しまーす。) ・彩色空間 http://saishiki.sho-da.net/ ・Phantom Tactics http://fw-rise.sub.jp/ ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・三国志ピープル http://tbp.jp/tbp_1243.html ・三國無双TB http://tbp.jp/tbp_3272.html <追記> というか、三国志ピープルを見ていたら、(陸伯言)バトンってのを見かけた。もしかしてルーツ? ・あおいお山は遠くのお山 http://blog.yoake.org/ ・(陸伯言)バトン http://blog.yoake.org/log/diary/eid54.html ...

174. 「GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン」で「赤兎馬」Tシャツ
・GAMECITY[オンラインショッピング] http://www.gamecity.ne.jp/shop/ 上記サイトの2009年12月4日の新着情報によると、2009年12月4日から12月27日までの間に「GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン」を行っているという。 ・GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン http://www.gamecity.ne.jp/shop/campaign/10th_thankyou/

175. 2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」二次会報告
・2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」報告の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/170  21時30分ごろ、一ツ木通りに出てから、二次会はどこにしようか、って話で、カラオケルームか飲み屋の二つに意見が分かれていた。カラオケルームは前回のプチオフ会でかなり良いイメージがあったから候補にあがっているんだけど。 ・前回の7月31日のプチオフ会 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050801.html  結局、この時間帯はカラオケルームが高いだろう、ってことで飲み屋に行くことに落ち着く。近くにあった飲み屋が「笑笑」。安い飲み屋ということで満場一致で「笑笑」へ。  道中、USHISUKEさんのネタ本から、毎月のように三国志関連の本が出ているなって話で「水煮三国志」の話になっていた……「みずに」で読み方、あってんの?  土曜と言うことでそこの店もすいていた。  エレベーターにのって、店に入ると店内に2時間無料のカラオケルームがあったんで、迷わず5人でそこになだれ込む。和室。 入り口(北?)    KJさん 隼鶻さん 清岡    大 き い テ ー ブ ル    如月さん    USHISUKEさん 清岡「みんなそろったんで自己紹介から始めましょうか(笑)」  なんてネタも酒が入っているんで、受けがいい。ここで隼鶻さんから如月さんへ何かを手渡す。 隼鶻さん「わすれものですよー」 如月さん「ありがとう! ありがとう!」  何を手渡したか見てみると、それは「赤坂 魯粛」コースター。赤地に白い文字で書かれている格好いいデザイン(右上の写真)。これでみんな手元に「赤坂 魯粛」コースターを持っていることに。さっきまで使っていたやつだからまだ濡れているけど(汗)  そこからそのコースターの話。毎回、オフ会を「赤坂 魯粛」でやれば、その都度、コースターをゲットできるんで、 KJさん「USHISUKEさんとか、ずらーーと持ってたりして(笑)」 なんてことを言っていた。それで「赤坂 魯粛」コースターを各人が持って、集合写真、とろうということになる。店員にカメラマンをお願いしたところ、快く承諾してくれる。店員が来るまで待ち時間。 KJさん「清岡さんに(オフ会の)レポートレポートってあまり言っちゃいけないんですよね」 清岡「別にいいですよー」 というわけでご希望に答えてこうやってレポート、書いてる(笑)  それから飲み物や枝豆を注文。如月さんが惹かれた北方三国志の表紙の色は何の赤だっけってことになった。正解は「嫌みのない赤」だとのこと。その赤に惹かれて如月さんは三国志ジャンルへって話。  それで店員がきたので皆で記念撮影。 店員「ハイ、ち~ず」  記念撮影後は「赤坂 魯粛」の与太話の続きみたいな感じになっていた。各地にそういったお店(「心斎橋 関羽」とか)があって、コースターとかカードとか集められるようになっていたら、面白いとか。KJさん曰く、各地の駅に三国志人物スタンプをおいてスタンプラリーをするって案もでていた。  それで地方の話になっていたら、如月さんが2007年(春)に長野県(飯田市)にNHK人形劇三国志の記念館(というか美術館)の話を持ち出す。そうそう川本喜八郎先生の人形。オープンするのが楽しみだな、って話で盛り上がる。ちなみにしばらく苗字を「川中」と間違えていた(汗)  そこから隼鶻さんが川本喜八郎先生つながりでその食玩(玩具付き食品)をネタにいっぱいテーブルの上にだしてきた。正式名には「北陸製菓謹製コレクションライチゼリー 三国志 第弐集 海洋堂 フィギュアコレクション」ってやつ。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/88  今日にあわせてたくさんの食玩をコンビニで買ってきたとのこと。なんと大人買い! ただ中身がしょぼかったらオフ会が台無しになるかもとおもって、隼鶻さん、一応、大人買いする前に中身のフィギュアを確認したとのこと。初めに買ったやつが色ナシで「着色できねー」と思っていたら二つ目はちゃんと色がついているのがでてきたとのこと。そうそうそれぞれ象牙バージョンと彩色バージョンの二種類があるのだ。  その食玩をネタに盛り上がっていたら、如月さんがなぜか売っているところにやたら詳しい! 地方のあるコンビニが狙い目だとのこと。USHISUKEさん曰く、マニアは敢えて象牙色を買って、敢えて色を塗るとのこと。ネタ?(笑)  前述したようにこの食玩(玩具付き食品)の「玩具」は川本喜八郎先生のフィギアで「食品」は「ライチゼリー」。その「ライチゼリー」も隼鶻さんは持ってきていた。 KJさん「メインがおもちゃになると(流通上は)コンビニで売れないんですよね」 とよもやま話を交えつつ、皆にライチゼリーが配られる。そのライチゼリーをよく見るとパッケージに川本喜八郎先生の人形の写真が載っている。しかもそれぞれ人形の写真が違っている。 KJさん「(お菓子のパッケージが)貴重でたべられないんですけど」 如月さん「冷やして食べるとおいしいよ♪」 (一同笑)  ちなみにお菓子のパッケージ(ふたの部分)と玩具は一致しないとのこと。でもその代わりお菓子のパッケージは董卓がいたり多彩らしい。マニアはこちらを要チェック! http://rhodem.exblog.jp/i13  KJさん曰くこれをコレクションにしてサイトに載せると、ファンが群がるとのこと。後日、ネットで検索かけたら、普通に売っていてビックリだった。「ライチゼリーパッケージ 全36種フルコンプ」で検索かけたらでてくる。  その後、そのパッケージに撮られている人形の話で盛り上がり、NHK人形劇三国志の悪役顔の話をしていた。 清岡「NHK人形劇三国志の最大の悪役は呂蒙じゃないんですか?」  確か、勧善懲悪にするため呂蒙は民を殺していくってエピソードがあった、とその場で話していて、USHISUKEさんがあまり記憶にないってことをおっしゃていた。  と後日、思い出したのがサポ板でジョージ真壁さんが「関羽をおびき寄せるために、呂蒙が、罪なき民をバッサバッサ殺していく」というようなことを書き込んでいたんだっけ。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=844  それでいよいよライチゼリーを食すお方があらわれた。 KJさん「ちょっと献帝をいただこうかな~♪」 ...

176. 三国志ニュース2007後
 三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列順で並べ直しピックアップしている。 ・三国志ニュース3周年(10月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/717 <目次>記事一覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/772 <前回>三国志ニュース2007前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/756  前回に引き続きタイトル通り、2007年前期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。  この記事以降は、「記事一覧」と称し三年間の記事へのリンク集、それらを参考にしつつの独断で決める「重大十大三国志ニュース2007」、来年の初めに「現時点でわかる三国志ニュース2008」の三本を書く予定。 <追記> ・重大十大三国志ニュース2007 http://cte.main.jp/newsch/article.php/778 ・現時点でわかる三国志ニュース2008 http://cte.main.jp/newsch/article.php/781 <追記終了>  この期間は、横山光輝/著『三国志』関連の動きと、ゲーム界だと『真・三國無双5』と『三国志大戦3』の二大タイトルがリリースされたことが目立つかな。 2007.07.03.『濁流を清めるは清流なり』DVD発売 2007.07.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号) 2007.07.08.「天下統一の計~萌もってこぉい~」 2007.07.12.『ブレイド三国志』連載再開 2007.07.16.「恋姫†演舞」 2007.07.23.平成19年度夏の企画展「三国志」 2007.07.25.『三国志研究入門』 2007.07.26.『一騎当千 Shining Dragon』 2007.07.26.『諸葛孔明 時の地平線』14巻 2007.07.28.「第3回三国志シンポジウム」 2007.07.28.便乗プチオフ会 2007.07.29.「三国志祭り」 2007.07.29.「第2回三国志学会大会」 2007.08.01.『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG) 2007.08.03.『三国志に聞け!』3冊 2007.08.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ9月号) 2007.08.11.「人形劇「三国志」を語ろう~操演名人によって、いま孔明、曹操に命が吹き込まれる~」 2007.08.14.「第7回三顧会」 2007.08.15.「日中の学者7名が三国志伝を寄贈」 2007.08.16.『三国志烈伝 破龍』5巻 2007.08.22.『アンアン』に三国志 2007.08.26.「集え!呉下の駿馬たち~熱き風のもとへ~」 2007.08.30.『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』(『コミックブレイド』10月号)移籍新連載 2007.08.31.『天破 三国志 3』 2007.09.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号) 2007.09.14.宮城谷昌光/著『三国志 第六巻』 2007.09.18.『三國志英傑伝』 2007.09.19.『ランペイジ』 2007.09.27.『まじかる無双天使 ...

177. 三国志目録検索システム
大東文化大学の渡邉教授のサイトで「三国志目録検索システム」が公開されています。 このシステムは、日本および中国において1995年までに書かれた5000件以上の書籍や論文がデータベース化されており、三国志研究に際しての文献検索作業の効率化を実現しています。 ↓渡邉義浩教授のサイト http://www.daito.ac.jp/~y-wata/

178. リンク:20世紀の三国志サイトの話題
※関連記事 メモ:「成皇帝 袁術」  上記記事を書いた際、リンクしたサイト「りゅうぜんず」を懐かしく感じ、その掲示板にブックマークを付けてたまに読み込んでいた。 ・りゅうぜんず-三国志を愉しもう- http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/  それで今回、気になった話題は、白崎ゆきとさんによる書き込み。それは2002年の時点から見て昔の三国志関連サイトについて書かれているとても貴重なもの。 ・ざつだんその一 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/1045/1015080773/146-  本題と少しはずれるけど、上記掲示板の書き込みにある「歴史好きとしては、歴史は残さないと消されてしまうことを知っているので、」というのは至言だね。私もはっきりと意識しないまでも、ある種、無意識にそういった強迫概念めいたものもってそうだし。  そこで話題に出ていてなおかつ現存しているサイトを下記に列挙してみる(…と残っている分は三国志関連というか東洋史関連サイトだね)。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・水龍公司 http://www.din.or.jp/~taki/ ・解體晉書 http://jinshu.fc2web.com/

179. サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」
「サイト『三国迷ぐっこのHP』消滅?!」(下記)なんて記事を三国志ニュースで書いていたら、それ以来、「南蛮王呂布」とか「南蛮王呂布の痛快活劇」とかのワードで検索が相次いだ。それだけ読者が多いんだな、と感心することしきり。 ・サイト「三国迷ぐっこのHP」消滅?! http://cte.main.jp/newsch/article.php/564 そしていよいよサイト「三国迷ぐっこのHP」がリニューアルされた。サイトのtitleタグ内をそのまま引用するとその名も「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~-」とのこと。 ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~- http://gukko.net/ 新しいサイトはネット界でにわかに流行りだしているXOOPSで構築されている。旧コンテンツで引き継がれているものに「南蛮王呂布の痛快活劇」が掲載されている。Internet Archiveに収録されていない最新数話を早速、一気に見てしまう。 三国志コンテンツとしては他にも「涼宮ハルヒの蒼天」(ハルヒ三国志)、「三国迷辞典」なんかが新設されており、今後の更新が楽しみ。

180. 鋼鉄三国志関連個人サイト検索
今、ざっと見てみると、『鋼鉄三国志』(主にアニメ?)の二次創作等を取り扱う個人サイト(ファンサイト)を検索するサイトがいくつかできている。『鋼鉄三国志』とは2006年11月28日発売の隔月刊『コミック三国志マガジン』VOL.12から連載が始まった漫画と2007年4月5日木曜日26時15分からテレビ東京で毎週放送が始まったアニメの二つがあり(互いにストーリーが違い、メディアミックスってやつ)、三国志で出てくる人物名や一部設定を借りた中華ファンタジーのこと。まだ一年も経ってないのにすごい勢いだ。 ・鋼鉄NAVI http://ktnavi.rash.jp/ ・鋼鉄探 http://359.rash.jp/search/ ・鋼鉄三国志ウェブリング http://www.infosnow.ne.jp/~shiyu/webring/koutetsu.htm さらに言えば夏限定だけど、鋼鉄三国志関連の同人誌の検索サイトも出来ている。 鋼鉄三国志同人誌検索サイト「鋼鉄三国志☆夏サーチ」 http://ktnavi.rash.jp/comic/index.html しかし個人的な予想では、アニメなり漫画なりの個人サイトはそのアニメや漫画が終わると閉鎖したりジャンル替えしたりと案外、寿命が短い気がするんだけど、どうだろうね。まぁ、長けりゃ良いってもんでもないが。 <9月10日追記>鋼鉄之宴(2008年2月10日東京) http://cte.main.jp/newsch/article.php/686 ※鋼鉄三国志オンリーイベント