Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 09月
«
»
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 53 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 61 - 90 / 443 件 (0.0110 秒). 検索条件の修正

61. レックリ大陸(2009年3月11日)
別件でネットを探索していると見かけたのが下記、制作会社のサイト。 ・コミュニケーションプラス株式会社 http://www.c-plus.co.jp/ そこのPress releaseに書いていたのが、下記に引用すること。 --引用開始----------------------------------------------------- 2009年3月11日 Web design 映画「レッドクリフ」をリニューアルアップしました。 また「レックリ大陸」もオープしましたので、ぜひご登録ください! --引用終了----------------------------------------------------- つまり、映画『レッドクリフ』のウェブサイトの制作を請け負っている会社だという。 そこで気になったのが2009年3月11日から始まった「レックリ大陸」。すぐにアクセスしてみる。 ・レックリ大陸 http://www.redcliff2.jp/ つまりは映画『レッドクリフ』に準じたSNS(= Social Networking Service)ということだね。 電通の提唱するAISAS(商標登録番号:第4874525号)の最後のS(= Share、共有)のフェーズを支援し、消費を促進させる意図があるんだろうね。 そのSNSでは「レックリ」という疑似通貨が設定されており、それによりSNS内を活性化させる仕組みのようだ。 「レックリ」には掲示板やミニゲームが絡んでいたりあれこれ意図が見えて興味深いシステムだね。 ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

62. 大阪府立中之島図書館貴重書画像データベース
・貴重書画像データベース http://rarebooks.library.pref.osaka.jp/  下記サイトで大阪府立中之島図書館貴重書画像データベース(上記リンク先)のことが紹介されていた。こういうデータベースをネットで利用できるのはありがたい話。 ・虎渓之橋 http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/ ・中之島図書館貴重書画像データベース http://sinology.exblog.jp/5544370/ <7月25日追記> 現在、データベースにアクセスできないようだね。道理で最近、各種機関からのアクセスが続くと思った。 ・貴重書画像データベースにアクセス障害 http://sinology.exblog.jp/5973477/ <10月2日追記> 復旧したようです。 ・貴重書画像データベース復旧 http://sinology.exblog.jp/6464770/ <追記終了>  データベースは今のところ、すべて和本で、「書誌登録数:360件 画像登録数:86090件」とのこと。  まぁ、ここが三国志ニュースだから三国志関連の登録された文献を上げると『後漢書』、『文選』、『赤壁賦』といったところだろう。  あと、上記ブログでも紹介されてあった『君臣図像』には、 ・君臣図像 http://rarebooks.library.pref.osaka.jp/scripts/kt105.asp?kbn=1&kicho_no=356 「君臣」二つの項目があり、二つの冊に分けている。  まず「君」の方。1冊目の24頁に「蜀先主」(劉備)、25頁に「魏太祖」(曹操)、26頁に「呉太祖」(孫権)の肖像画、それぞれ次の頁に解説が添えられている。  次は「臣」の方。2冊目の20頁に「諸葛亮」、21頁に「司馬懿」、22頁に「呂蒙」、23頁に「杜預」の肖像画、同じくそれぞれ次の頁に解説が添えられている。 ※野暮ながら検索対策に書くけど、肖像はもちろん後世の創作。人物画の様式的なところで研究対象にはなってそうだね。 ※過去、紹介した国内の公的機関のデータベース ・レファレンス協同データベース http://cte.main.jp/newsch/article.php/454 ・東京大學東洋文化研究所漢籍善本全文影像資料庫 http://cte.main.jp/newsch/article.php/253 ・石刻拓本資料(京都大学人文科学研究所所蔵) http://cte.main.jp/newsch/article.php/215 ※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)

63. 萌えについての2サイト・1単行本
※関連記事 単軸モデルから多軸モデルへ(あるいはピラミッドモデルからすり鉢モデルへ)  上記記事にも書いたように、手元のサイトのアクセスログに見られる検索ワードについて集計をしている。2005年3月から2008年12月の約四年分の期間について行おうとしていて、順調にいけば2009年8月中旬にその作業が終わる。現在、2007年4月分まで来ている。しかし、すでに日々のノルマを達成できていないこともあり、データ解析の時間を念頭に置けば、余裕をもって2005年3月から2007年12月の約三年分の期間へと短縮作業になりそうだ。  そういう検索ワードは正確に入力せずとも、求めている情報に到達しにくくなる以外、自他共に特別な害をもたらすことがないためか、誤りのあるものも少なくない(※例えば下記記事に示すような検索ワード)。 ※関連記事 正誤表  そういった誤りのある検索ワードについてはその都度、正しく変換し集計している。中には何を求めて検索しているか判断付きにくいものも数ある。「萌え三国志」という検索ワードもその一つだ。

64. 古貨幣・古札 画像データベース(東京大学大学院経済学研究科所蔵)
※関連記事 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館) たまたま見かけたので記事に。「三国志ニュース」内では上記関連記事のシリーズといったところ。 下記のように東京大学大学院経済学研究科所蔵の「古貨幣・古札 画像データベース【試行版】」が2007年3月から公開されている。「関連文献」についても書かれてあって、一部公開されている。 ・古貨幣・古札画像データベース http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/shiryo/kahei.html データベースで「発行地」を「後漢」「蜀」「呉」で検索するといろいろ出てくる。後漢から五銖、蜀から直百五銖、直百、蜀五銖、呉から大泉五百、大泉当千、大泉二千。保存状態が様々なので、そこらへん注意して見るとよい。材質が青銅ではなく鉄のもある。

65. プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日)
※前記事 第9回三顧会(2008年8月16日午後2) ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・2008年9月13日夜のプチオフ会 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3178 ※関連記事 プチオフ会(東京、2008年9月13日夜)  上記のように「三国志ファンのためのサポート掲示板」にお知らせした2008年9月13日19時からプチオフ会が開催された。  清岡はその日、昼特急高速バスで東京に向かっていた。渋滞やら最近の天候不順やらで遅れが出るかもと懸念していたが、定刻通り、17時前に新宿駅新南口に到着。  プチオフ会への集合時間である19時まで二時間あるので、そこから急いで新宿駅に行き都営新宿線で神保町へ移動。予め「日本の古本屋」で調べ、欲しい本がどの店にあるか知っていた。 ・日本の古本屋 http://www.kosho.or.jp/  お目当ては『漢代都市機構の研究』。図書館で借りだしていたんだけど、制度や名称の確認のため結構、頻繁に開けるんでこの際だから買ってしまおうと。  調べた店に行ってみて汲古叢書の棚を見ても置いてない。しばらく自分の力で探し出そうと思ったけど、時間の無駄と判断し、店の人に聞いてみると、どうやら取り寄せの分も「日本の古本屋」に情報をアップしていて、棚にない分はないとのこと。  がっくりする間もなく、時間が押していたので、次の目的であるホテルのチェックインに向かう。都営半蔵門線→都営丸の内線→JR京浜東北線と乗り継ぎ蒲田のホテルにチェックイン。時間は18時15分で、ほとんど何もする間もなくホテルを出て、JR京浜東北線→都営浅草線と進み、何とか19時数分前に東銀座駅へ到着する。  ちなみに運の良いことに、この次の日に開催された国際学術シンポジウム「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」にて汲古書院が出店しており、『漢代都市機構の研究』を購入できた。しかも全品二割引。ちなみに『狩野直禎先生傘寿記念 三国志論集』も置いてあった。  チラシをいくつか貰ったけど、高村武幸/著『漢代の地方官吏と地域社会』というのが面白そう。以前、サポ板で話題に出ていた「秦漢代地方官吏の『日記』について」も収録されているしね(あと長沙呉簡関連の論文も執筆されているようだね)。まずは『漢代の文物』や『漢代都市機構の研究』と同じく図書館で借りてきて、よく使うようであれば購入という流れだね。  話を13日の東銀座駅に戻す。駅構内にある集合場所に向かうと、すでにUSHISUKEさんと三口宗さんが来られていた。お二人とは2008年6月1日の「三サポ板五周年記念オフ会」以来。 ※関連記事 三サポ板五周年記念オフ会(2008年6月1日)  しばらく話していると、ぐっこさんと見知らぬ人が現れる。前もっての情報でぐっこさんと一緒に居るということはそれが維新さんだということがわかる。維新さんとは初対面だけど、ぐっこさんとは2008年7月27日の「ぐっこ どっと ねっと」オフ会以来。 ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  残りの参加者は遅れるということなので、一同、会場となる「諸葛亭」というお店へ向かう。 ・中国四川風料理 諸葛亭(グルメぴあ) http://g.pia.co.jp/shop/84320 ・諸葛亭(食べログ.com) http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13045948/ ※関連記事 諸葛亭  上記サイト等で諸葛亭までの道が清岡の頭にはインプットされていて、得意げにUSHISUKEさんに言っていたんだけど、話している間に、この中でUSHISUKEさんが諸葛亭の第一発見者であったことを思い出し、妙に気恥ずかしい気分になっていた。  そして大通りの横町を入ると、高級料理店のとなりに出てきたのが写真の諸葛亭。  USHISUKEさんはそのまま入ったけど、残りの四人は店の前で写真を撮りまくる(笑)。  それで店の中に入ると二階へ通され、さらに奥の十人ぐらい座れるテーブルへ通される。それで下のように座る。括弧付けはその時、まだ来ていない方。   三口宗さん USHISUKEさん (Riangさん) (おりふさん)    テ ー ブ ル テ ー ブ ル テ ー ブ ル          清岡  ぐっこさん  維新さん             窓側(北側)  まずは飲み物。特に三国志関連のメニューはないようだから皆、思い思いの飲み物を注文。そういや上野の店にカクテル「三国志」なんてあったな、なんて話していた。  待っている間、維新さんから新しい三国志ファンは次から次へと生産されるという話題が出て、三口宗さんからは意外と三国志サイトの管理人は受験とかで離れてしまうって返ってくる。  とりあえず注文する食べ物は「三国火鍋」のお試しセットを頼むことに皆の意見が一致。 USHISUKEさん「挑戦的な人は、こういう肉まんなんかも(三国火鍋に)ぶち込んだり」(一同笑)  ここで維新さんから「諸葛亭ですからね」と入る(※宋代の高承『事物紀原』卷九 酒醴飲食部だと、諸葛亮は饅頭の発明者だとされている)。さらにぐっこさんからは諸葛菜ないかな、とかぶせる。いきなり三国志オフ会っぽくなっていた。  飲み物が来ると、清岡が「ひとまず乾杯しますか」というと、USHISUKEさんがすかさず「清岡さんから(乾杯の音頭を)」と言われる。USHISUKEさんに頼もうとしたんだけど先を越される。 清岡「今日はみんなボクのために集まってくれてありがとう!」 というネタを言った後に一人ツッコミを入れ、まともに言い直す。  店に入る前、USHISUKEさんが「さんごくひなべ」と言っていたんで、すかさず清岡が「訓読みなんですか?」ってツッコミを入れて入れていたんだけど、注文を取りに来た中国人の店員さんに何と読むか聞いたら答えて曰く「さんごくひなべ」(笑)  ちゃんと中国語読みも聞いてみんな口真似したがうまく言えず(笑)。とりあえず三国火鍋を三人前1セット。その他、エビ玉とか適当に鶏の四川煮。  ここの五人でUSHISUKEさん&三口宗さんと、ぐっこさん&維新さんは初対面ってことで、USHISUKEさんからぐっこさんに質問が行く。  ぐっこさんはSLG『三国志』のリプレイサイトから始めたという話。「南蛮王呂布」の話ね。 ・南蛮王呂布の痛快活劇 http://gukko.net/modules/nanban/ ...

66. レポ:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?! ラウンド1(2014年7月26日)
※前の記事 レポ:兀突骨に行くまで(2014年7月26日)  上記記事にあるように2014年7月26日土曜日18時37分に清岡は黒崎駅の改札外のコインロッカー前に居た。そこが下記リンク先にあるオフ会の集合場所だった。みんなで創作居酒屋「兀突骨」で宴会するオフ会。 ・7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!|関プチ5 全国ツアー http://cte.main.jp/kanpetit/20140726/kprof.cgi ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2014年7月26日)  予め参加者にお知らせしていたのだけど、目印に清岡は、曹熊とかけて、緑地に様々な模様の組み合わのクマが左肩で逆さに象られたTシャツを着ていた。そうすると、まず初対面のあやさんから声を掛けて下さり、続いてコンビニから出てきた教団さんがいつの間にいらっしゃったんですか?、といったリアクションをとられていらっしゃった。どうも一階にもコインロッカーがあるらしく、教団さんは参加者がそこと勘違いするのでは?と気遣って下さってそこへ見に行って下さった。  それもあって、初対面のちくわさん、同じく初対面の黒井丸さんと無事に会うことができ、続いて半年ぶりの北伐の山さん&菊さん、そして、ねこクラゲ先生と全員揃う。 ・幻影界通信 http://nanos.jp/nekokurage/ ・北伐:力漲る三国志手ぬぐい・Tシャツ http://shop.hokubatsu.com/

67. 扶助会構想
 昨日、イベントが終わった後、清岡はUSHISUKEさんと二人で清岡の行きつけ(?)の新宿の24時間営業モスで話し込んでいた。  まぁ馴染みの二人が揃うと大体、話題が三種類ぐらいに収束する。一つ目が近頃の三国志ファン層の動き、二つ目が自分達でこういうことをやれば面白いんじゃないかという(実現性はともかくとした)アイディアの話、三つ目が自分達各人が日常生活において、うまく趣味に時間を割く方法やいかに趣味へのモチベーションを維持していくかといった足元の話となる。大抵、三つ目の話題は(結果的に)結論の出ない発展性のないテーマだと自覚し口に出すほどなんで(そして互いの近況報告に終始する・笑)、一つ目と二つ目に話題が集中する。 (※あと三つ目について、たまたま清岡が最近読んだ、岡田斗司夫/著『プチクリ 好き=才能!』を読むことを薦めた)  一つ目の話題で出ていた一つに、招待制で会員を募るSNSである「mixi」の中にあるコミュニティの三国志関連について。三国志関連で活発で規模が大きいコミュニティが(一つの作品のファンに限定しても)結構、多い。その代表例として「総合三国志同盟」というコミュニティを話題に取り上げていた。 (例によって清岡はノートPCを持っているのでその場で、このコミュニティを二人で見ていた) ・総合三国志同盟 (mixi内。会員でないと見ることすらできない) http://mixi.jp/view_community.pl?id=695478 <9/24追記> ・総合三国志同盟WEB http://s-sangokushi-d.com/ ※追記 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 <追記終了>  清岡は2005年ぐらいに、これから先はPCブラウジングより携帯の方が活用され、相対的にPCブラウジングでファンが交流することはメジャーではなくなるのではないか、と思っていたが、まさかSNSが台頭してくるとは思っていなかった。ここで話題に出しているmixiはPCブラウジングだけではなく携帯もフォローしているし。  話を戻し、コミュニティ「総合三国志同盟」に参加していない私から見ると、常に大人数の集まるオフ会を年に何度も開いていること、中には有名な先生を呼ぶオフ会もあること、それだけではなく「勉強会」と称する筑摩書房の『三国志』訳本(コミュニティでは「正史」と呼んでいる)をみんなで読む催しがあるなどに目が行き、かなり活動的なコミュニティに思えていた。  中でも「勉強会」は何か想像力を刺激されるような心地で面白いと感じていた。 ※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日) (※ただ「正史原理主義」というような単語が頭に過ぎるような、ヒエラルキーができる素地あるいは権威主義に行き着くんじゃないかという危険性を感じたけど、それは過剰な自戒から来る穿った私の視点により目に映る像をゆがませてしまったためだろう) (※余談だけど、一晩眠ってふと思い付いたんだけど、素人目に見て、有名な先生を呼ぶオフ会もしくは勉強会は『BS熱中夜話』の取材対象に似合いそうだね。VTRでその様子を流した後、スタジオにはゲストとしてその先生とオフ会あるいは勉強会の参加者が居てコメントを言っている光景が目に浮かぶ)  ここで具体的な話題から一旦、離れ一般的な話になる(先の話とは無関係)。  ファン同士が交流しグループを形成した場合、そのグループ内で交流が活発になればなるほど、一見さんお断りみたいな雰囲気になり(参加しても文脈を読めず疎外感を感じる)、グループ外からの新規のファンがそのグループへ参加しづらくなる(いやこれを回避しているグループはあると思うけどあくまでも一般的な話ね)。新しいメンバーができなければ、グループ全体が老化していく一方になり(徐々にグループ内のファン一人一人が飽きてそのジャンルから離れていく)、やがてそのグループは自然消滅していく。そういう光景は、ネットでは結構ありがちだな、という話をしていた(良い悪いとは関係なく)。 (※この話題の背景に、昨日一日でどうも私は三国志ファンのマジョリティ層と三国志について意志疎通ができなくなってしまっているのではないか、という自覚が生じたことがある。つまり私自身は新規のファンを迎え入れる姿勢ができていないという自覚すらなかった・汗)  ここで少し具体性を取り戻し、例えば初めてオフ会に参加するケースを想定する。  何もきっかけがない状態でオフ会に初めて参加することは敷居が高い、という話になる。言われてみれば、USHISUKEさんは三国志シンポジウムの後にあったオフ会で初めてオフ会に参加したということで、そういう意味では三国志シンポジウムという大きなイベントはオフ会に参加する良いきっかけになっていた。別ジャンル、例えばあるアーティストのファンのオフ会というと、清岡の経験上、そのアーティストのライブが終わった後、みんなで飲みに行くといった流れ(オフ会のことを前もって知らなくても顔馴染みが居ればそれに付いていける)のオフ会があるので、そこではライブが良いきっかけとなっている。  だとすれば、こういう何か良いきっかけがあれば、グループにある新規参入しづらい雰囲気をある程度、緩和できるんじゃないか、という話になる。初めはその良いきっかけを例えば映画「レッドクリフ」など既存のものに求めていたけど(そういや、藤井斉成会有鄰館オフで聞いた腸詰めの話を今、思い出した)、よくよく考えたら先の「勉強会」のように自分たちで何か催すのもありだなという流れになる。  ここからはオフ会のためのきっかけという話は忘れ去られ、自分たちで何か催すというテーマになる。つまり冒頭にある一つ目から二つ目に遷ったということ。別ジャンル、例えばある海外ドラマのファンやプロレスファンのグループだと、結構、上映会みたいなものが開かれている。オフ会のような双方向なやりとりではなく、「上映会」の多くは一方向的なもので観客に徹することができるだろうから(私自身、一回しか参加したことがないのでここらへん想像)、オフ会に比べ気兼ねせず参加しやすいだろう。これを三国志ジャンルへ導入するとなると、既存の三国志関連の映像作品を流すことになるんだけど、著作権や版権の問題をクリアすることは難しいだろう。それに替わるコンテンツは何だ?って話になる(そういや先の「勉強会」は言ってみれば『三国志』の訳本がコンテンツに相当するよな、という話もしていた)  そうすると、講演をしてくださる先生を招聘すれば良いってことに行き着くんだけど、非営利だし規模的に講演料みたいなのは払えないし、そういうコネクションもないし難しいと話す(冗談で、参加者が地元から地酒を持ちあって、先生にプレゼントすればOK、なんて言ってた・笑)。また、先生じゃなくとも、毎回、講演できる三国志ファンが毎回、順繰りに講演していくのもいいかもしれないが、発表者の人数と各自が持つネタが限られさらには発表者に負担がかかるので、それだけだとすぐ停滞してしまいそうに思えた。  そこで思い付いたのが本題の「扶助会」。参加者が三国志に関する疑問や課題を持ちあって(予めネットで示しておく。当日持ち込みもあり)、順々に解決していく催しだ(とまるで「三国志ファンのためのサポート掲示板」のオフライン版だ、と自己ツッコミしたが・笑)。それは各自バラバラに行うのではなくて、誰か司会を立てて意見を集めながら進める。予め疑問や課題にあった文献を用意し持ち込むことは歓迎するけど、基本的に予習は禁止。「扶助会」外で拘束し時間的な負担をかけさせたくないし、その場のライブ感を味わって貰う。解決するにこしたことはないが解決が目的というよりその過程や手段を見せる感じ。もちろん「○○が亡くなった日は?」→「知られていない」というような過程を見せる間もないほどの即答ということはありうるが、それは○○が亡くなった記述を示したりとフォローする過程で見せる。  これだと参加への敷居が高いので、観客席(ROM席?)みたいなのを用意し、気兼ねなく参加できる場をつくる(気が向けばその場で観客席からのコメントやツッコミもOK)。会場は郊外の場所代が安い会議室(地方自治体系?)を使えばよいかな。初期のころの参加費はその場所代や飲み物代の割り勘になるだろうね。  また箇条書きで簡単な議事録をつくって参加者のお土産に持って帰って貰う。別のところで話のネタにもなるだろうし、次への持ち越しネタへの復習にもなる。  先のmixiのコミュニティのように、mixiという大きな消費母体があるわけでもないので、この「扶助会」はプロモーションの困難さが予想される(「扶助会」オンリーというより冒頭で発表を入れるのもいいかも)。初めは首都圏で開催し軌道に乗れば全国展開もありだね。  何回かに一回、は誰か著名な先生を招聘し講演して貰い、「扶助会スペシャル」を行うのもよいかもね。  あと以下は個人的な考えだけど、「過程を見せる」としたのは、知識を蓄えることよりノウハウや技能を重視し、「扶助会」の外で、似たような疑問や課題が生じた場合、議事録を参考にし自己解決できるようになれば良いなという思いからだ。 (※ネットのコミュニティを見てまわると、自分で調べようとまったくせず、質問だけ掲示板に書き込み、その回答書き込みに関しても簡素なお礼書き込みだけで理解の進度を表明せず、結果、次回への回答者のやる気を殺ぎ、まるで質問者が自らのエゴで回答者を振り回しているような光景をみかける。知識の蓄積(結果を求めること)を重視すれば「扶助会」もこういうことに陥るのかな、と思ってしまう) ※2008年6月1日10時29分、中央特快にて。オフ会参加前なのでお粗末ながら慌てて一通り書き終える。後で書き直しや書き足しをする予定。 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※以下、この記事の本編に影響することない一発ネタ。 「扶助会」にさらに専門分野に特化した支部会を作る。そこでは参加者が疑問に感じる三国志の人物を持ちあって、順々にその人物が演算子の前にくる人物なのか、後にくる人物なのか、あるいは演算子の前と後での可換性があるか論じ合い、解決させるというよりその過程を見せることを重視する。題して「扶助支会」。

68. サイト「同人用語の基礎知識」で三国志関連
・久々にアクセスした個人サイト (※個人サイトの雑記) http://cte.main.jp/sunshi/2011/0702.html#19 上記の個人サイト内の雑記で書いたように、最近、サイト「同人用語の基礎知識」がリニューアルされているのに気付き(といってもそれ自体2008年の出来事)、それを思いだしたかのように数日前から暇を見てちょくちょくアクセスし、読みごたえがあって面白かったものだから、結構、読み込んでしまう。それが下記のサイトだ。 ・同人用語の基礎知識 http://www.paradisearmy.com/doujin/ 折角なので、何か三国志関連と繋げ「三国志ニュース」の記事としてメモ的なものを残し、少しでも還元しようかと図る。ちなみに下記関連記事にあるように似たような形で個人サイトを読み込んでしまったので、その続きの位置付けの記事なのかな。 ※関連記事 サイト「クソゲーまとめ @ ウィキ」で三国志関連 ※追記 「硬派なPCエンジンFXの広場」で三国

69. 「ビジネスにおけるキャラクター活用」にて
 三国志関連の作品を検索エンジンで調べているときに目にとまったのが、下のサイトのブログの記事。 ・ブログの記事「キャラクタービジネスから見た三国志」 http://blog.livedoor.jp/tomo1110n/archives/19948738.html (サイト「TOMO's HOMEPAGE」内 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/3155/index.html)  ここでリンクが張っている「キャラクタービジネスから見た三国志(前編)」の文が面白い。ちなみにリンク先は下記のビジネス系サイトのブログ記事。 ・Business Leaders Square「Wisdom」 http://www.blwisdom.com/   ※上記URLのみリンクに制限がない。 ここの→「ブログ」→「ビジネスにおけるキャラクター活用」→「バックナンバー/2005年04月」  それで「キャラクタービジネスから見た三国志」の前編後編とも読んでみる。  ビジネス関連のサイトにあるからそんなに深い三国志関連の事情なんて描いてないんだろうな、と思っていたけど、それは大間違いだった。  前編は横山三国志の解説から入る。漫画、それからアニメ化された話。アニメは日本テレビのロードショーの話にも触れられているので、この時点で何か他のブログと違うな、と感じる。それで本題では三国志のキャラクターが伝統的な人物をそのままキャラクターにするパターンと、大幅にアレンジするパターンがあるって話。後者の例でコーエーのテレビゲームの「真・三國無双」シリーズを上げていたのは普通だけど、さらに「一騎当千」(アニメ版 http://www.mediafactory.co.jp/anime/ikki/)までさりげなくフォローしていたのはビックリした。  後編では最近の三国志ジャンル事情。この記事が書かれたのは2005年4月だけど、今でも目新しく感じる。まずメディアファクトリーの隔月刊漫画誌「コミック三国志マガジン」、それから実際、キャラクタービジネスとして展開しているSEGAのアーケードゲーム「三国志大戦」の紹介。人気漫画起用の話題性、それから三国志のキャラクターを使う共感性(親しみやすさ)など「三国志大戦」の特長には納得した。  あとはエポック社の横山光輝三国志のカプセルフィギュア、海洋堂のNHK人形劇三国志の食玩について触れられている。  ビジネス関係の連載にひょっこり出てくる「三国志」。他の記事も読んで、照らし合わせると三国志関連がキャラクターとしてどういったメリットでビジネスで活用しているのか、また歴史上のことによる制約など、具体例が出てきて興味深かった。それに連載自体、読んでいて面白い。  ちなみに著者のサイトで、エポック社の横山光輝三国志のカプセルフィギュア(第一弾)の写真を見ることができる。 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/3155/index.html 「FAVORITE & COLLECTION」→「FIGURES」→「Gasyapon Figures」→「横山光輝作品」 ※追記 メモ:キャラクター消費 ※追記 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日)

70. wiki/ノート:三国志
・ウィキペディア日本語版(Wikipedia日本語版) http://ja.wikipedia.org/ 未だにWikipediaに慣れず、無理して使う必要もないんだけど、ネット上で三国志ジャンルに関わってくるとWikipediaから話題が流れてきて(例えばとあるサポ板のツリー)、自分の趣向に関わらずWikipediaに気を向けることがあるし、逆に自分が慣れているコミュニティからの話題からWikipediaに取り込まれたりすることもある。悪い例だけど、「馬氏の五常」のでっち上げと思われる情報が、  2ch→サポ板のとあるツリー→Wikipediaの馬良の項目(すでにコメントアウトされている。変更履歴の2007年7月15日あたり参照) と流れている。 それぐらい三国志ファンの間ではWikipediaを参考にする、あるいは編集するということが普及しているようで、無視できないコミュニティすらなっている。便利なツール(道具)として扱われることよりも、悪い意味で自己充足の場として扱われることの方が目立ってしまっているのは残念だけど。 そのため以前、ネット関連のメモを書くにあたりWikipediaの三国志の項目を見てくると、「この項目は三国志 (歴史書)との統合が提案されています。統合に関する議論はノート:三国志を参照してください。」ってのと「個別の派生作品などについては三国志 (曖昧さ回避)をご覧ください。」というのが目に付く。 なるほど、皆で編集しているため、たびたび方針の統一が必要となりその都度、ノートというページで議論がなされるってことか。 ノート:三国志を見るとある種のコミュニティのようになっており、掲示板を見るようで話し合いに参加せずとも興味深く読める。 項目の統合に対し、個人的には(とWikipediaに慣れない私が書くのも世迷い言以外のなにものでもないが)、注意書きとして「自らの著作に歴史書と同名の『三国志』と名付ける場合や商標として「三国志」あるいは「三國志」と登録される場合がある」などと断った上で、歴史書の『三国志』だけの説明をし、歴史書以外の『三国志』は一旦、「三国志 (曖昧さ回避)」に誘導し、そこから吉川英治/著『三国志』などの各項目へリンクするようにすれば良いのかなと思っている。「三国志 (歴史書)」なんて項目を立てたり「「正史」と「演義」の違い」なんて項目を入れたりするなんて本末転倒というか、元の『三国志』から「三国志」という名前を奪っている行為(同様に『三国演義』)と思えるし(さらに書けば、自らの著作には単に「三国志」と名付けず前や後に何か付ければ、陳寿に対し不遜にならないし、呼称に対し曖昧にならずにすむかと。例えば『鋼鉄三国志』とか『三国志豪傑伝』とか) とは言っても時間は一個人よりかかるが、こうやって複数人で編集の意思統一を図っていくのは面白いシステムだね。 しかし、今、さらっと見ても、「1948年8月~1943年9月」(→正:「1939年8月~1943年09月」?)となっていたり、「SD三国伝 風雲豪傑編」(→正:「SDガンダム三国伝 風雲豪傑編」)となっていたり、Wikipediaの三国志の項目は未だ発展途上なんだね。 ※関連記事 ・メモ:三国志関連のネット上地理感覚 http://cte.main.jp/newsch/article.php/747 ・メモ:三国志ジャンルとWikipedia http://cte.main.jp/newsch/article.php/545 ・「愈河」で検索すると。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/459 <1/14追記> ・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・Wikipediaの歴史系記事を漫画や小説をソースにして書くな! http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20080113/p1 ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)

71. 『100万人の三國志』内三国志クイズイベントに於いてのネット検索行為の実態調査
※関連記事 100万人の三國志(GREE 2010年10月25日)  上記関連記事で触れたようにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」にて、2010年10月25日よりソーシャル・シミュレーションゲーム『100万人の三國志』の正式サービスが開始された。 ・100万人の三國志 公式ブログ - GREE http://gree.jp/37746872  上記の公式ブログによると、そのゲーム内にて2011年12月15日木曜日11:00から12月25日日曜日11:00までの間、「クエストをプレイすると、稀に三国志クイズが出題されます(礼された回数が多いほど確率UP!)。1日5問まで。たくさん正解して、より良い報酬を手に入れましょう!」とのことで、三国志クイズイベントが開催された旨が告知された。  当初これを知らず、アクセスログを見ると2011年12月7日から「三国志検定 回答」(※「解答」が正しいのだろうが)という検索語句が急に増え、「グリー 三国志 クイズ 後漢末」等の検索語句で事態を把握した。つまり上記の公式ブログではアナウンスされていないもののそのクイズには下記関連記事で触れた「三国志検定」の問題が含まれるという。既使用の問題を使うだなんて、依然、コーエーテクモゲームスと三国志検定運営委員会との関係は良好なのだろうな、と第三者として勝手に思った。 ※関連記事 三国志検定公式問題集(2010年10月29日) ※12/22リンク追記 ・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/  ※上記公式サイトによると、2012年3月25日に東京、大阪、神戸にて「第三回三国志検定」の開催が決まったという。

72. 横山光輝「三国志」カレンダー2010(応募終了)
検索語句から気付いたんだけど、気付いたときにはすでに応募が締め切られていた。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ 何かというと上記サイトで2009年12月16日より上記サイト限定で「【先着100名様限定】オリジナルカレンダー2010をプレゼント!」という企画が始まっており、その中の三つのカレンダーのうち一つに「横山光輝「三国志」カレンダー2010」というのがあった。冒頭で書いたようにもう応募は終了している(この唐突な流れは企画にスクリーニングをかけたんだろうか)。 どういうカレンダーかというと、まず上記サイトの該当ページのimgタグのaltから下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 横山光輝「三国志」カレンダー2010 第3回・神戸「三国志祭」の展示ブースで話題を独占した横山光輝・愛蔵版「三国志」の企画ポスターがカレンダーになりました。ビジネスにも人生にも効く[三国志の智慧]満載のカレンダーです。 (大好評で応募受付終了しました。) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そのページから1月のカレンダーの拡大画像を見ることができる。横山光輝/著『三国志』(漫画)の一コマ(張飛が酒で失敗し後悔しているシーン)が素材に採用されており、それにキャッチコピーが添えられており、なかなか良い感じ。 ※関連記事  第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  横山光輝『三国志』カレンダー2009  横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)

73. 映画「レッドクリフ」突撃研究室(サイト「英傑群像」)
 2008年11月1日に日本で映画『レッドクリフ Part I』が公開されたわけだけど、そこで三国志ファンだと勢力問わず官吏や将士などどんな人物が出ているか気になるところだろう。中にはエンドロールを見て初めてその人物が出ていたことに気付き、ちゃんと見ていなかったことに後悔している人もいるんじゃないだろうか。 そういう時にお勧めなのが、下記のサイト「英傑群像」内にある映画「レッドクリフ」突撃研究室。公認の映画画像に「英傑群像」独自の分析がほどこされてあって、とても面白い。公開されている「三国志的「登場人物」考察(ネタバレ要素有)」の他、近日公開予定(※2008年11月2日現在)の「三国志的「ストーリー」考察(ネタバレ要素有)」も楽しみ。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフ研究ページ公開開始!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/939/index.html ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

74. 歴史ファンワールド残党リンク
 「三国志ファンのためのサポート掲示板」にとある書き込みをしたんだけど、その流れで、サイト「歴史ファンワールド残党リング」のことを思い出し気になった。  昔、コーエーから出ていた投稿雑誌に『光栄ゲームパラダイス』、『歴史パラダイス』、『月刊DaGama』、『歴史ファンワールド』があったそうで、結構、三国志関連のサイトでも当時の投稿常連の方々を見かけていたものだ。今から考えるとこれらの雑誌は結構、若年層を中心に三国志ファンを増やし、「育てた」んだろうかな、と。  それら雑誌の読者、投稿者、ファン(あとサイトに「編集の方」って書いてある・笑)によるウェブリングが「歴史ファンワールド残党リング」。それはウェブリング・ジャパンのサービスを使っていたんだけど、そのサービスは2007年4月30日に終了している。 ・ウェブリング・ジャパン サービス終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/536  その後、「歴史ファンワールド残党リング」はどうなったか、久しぶりに見に行ってみると、多くのリングサイトが閉鎖している中、「歴史ファンワールド残党リンク」と名前を替え(最後の一文字だけ変わっている)、管理継続されていたようだ。 ・歴史ファンワールド残党リンク http://csc.jp/~sanhoutou/rekiring.html <2010年1月24日追記> 「歴史ファンワールド残党リンク」も大元となるサイト「三封等楽会」も、今見るとリンク切れしているので、下記にそこのブログへリンクしておく。 ・3つの顔を持つ?ブログ http://3faces.seesaa.net/ ※追記 まとめメモ:光栄ゲームパラダイス

75. メモ:検索ワードの分類
※関連記事 コスバス出発予定(2009年5月15日)  上記の記事でも少し書いたんだけど、とある用があって手元のアクセスログの「REFERER」に目を通している。つまり、検索サイト(サーチエンジン)からのアクセスのURLに現れるキーワード、いわゆる検索ワードについて、日毎の分類集計をしている。2005年4月分から初めてようやく一年分終わったところ。

76. 2006年10月22日 三国志ニュース2周年
 10月22日以前は何か記念となる記事を書いてやろうと息巻いていましたけど、ふたをあけてみると案の定、すっかり忘れてます。  というわけで2006年10月22日で三国志ニュースも二周年を迎えました。  一回でも見に来て下さった皆様、それにもちろんいつも見に来て下さっている皆様、ありがとうございます。  少なくとも私個人は見に来ているってことを励みに日々の記事を書き込んでます。 ・三国志ニュース「永安日報」について(他サイト内記事) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1368 ・三国志ニュース最初の記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/1 ・三国志ニュース1周年(+1ヶ月) http://cte.main.jp/newsch/article.php/227 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)  と、ありがちな話ですけど、当初、立ち上げた理由と今の状況とを簡単にくらべて二周年を振り返ってみます。  上記のリンク先にもあるように、「永安日報」へのあこがれみたいなものがあって始めてます。それに加え、思い返してみると大小や方向を問わず、日々、何かしら流れている三国志関連のニュース(それは歴史系だけに留まらず三国創作関連も)を見過ごしているもしくは何も記録されないのは勿体ないな、という思いがありました。自分の目の届く範囲なんてたかが知れていて、見逃すニュースなんて山ほどありそうだったので、その効果のほどはどうかわからないですが、誰でもニュースの記事を書き込めるスタイルにしました。  当初、ニュースに使えるスクリプトを探していたんですが、適したものが見つからなかったので、当時、流行り始めていたweblog(ブログ)のスクリプトを採用しました。丁度、多人数で書き込めるスクリプトがありましたので。  それで実際に記事を書いていると、三国志関連のニュースは多様にあり、始める前は書籍情報や三国志個人サイトの更新情報に終始するだろう、と思っていたんですが、むしろそれらは現在でも結構、おざなりになっています。  手元のサイトのアクセス状況を見ると、「三国志ファンのためのサポート掲示板」や個人サイトの一コンテンツ「孫氏からみた三国志」などは結構、いくつものページを次々と手繰ってアクセスされるケースが多いんですが、三国志ニュースは大抵、一つのページ(記事)を見られそれっきりのパターンが多いです。それらは大きく二つに分けることができて、常連さんが更新された記事をチェックするパターンと外部の検索サイトからある特定のページ(記事)にアクセスするパターンの二つです。前者はともかく後者は記事自体に注目されていてその記事が載っているサイト自体はあまり注目されないんでしょうね。閲覧者にうるさがられずサイト自体を注目させようとすれば、なるべくサイト内の別ページ・別記事へアクセスさせるのが一番だと思うので、ページ間・記事間の関連を強める(関連リンクを増やす)のが良いんでしょうね。 (私の記事に関してのリンクは新記事→旧記事は多くしてますが、逆に旧→新はそれほどサポートしてません。閲覧者がサイト検索すればここらへんの関連の弱さを解消できそうですが、そこまで閲覧者は労力をかけないでしょうね。)  例えば今、googleで「八卦の空」と検索すれば上から二番目に三国志ニュースの記事が引っかかるんですけど、それは2006年1月の記事でとても古い記事で(2006年10月27日現在)、「八卦の空」について新しい情報を知りたい閲覧者にとっては有益な情報とは言えません。うまいこと、新しい記事、例えば9月に単行本の2巻が発売したよなどの記事に導いてやることができれば閲覧者にとって有用でしょう。ここらへんは後からその記事などへのリンクを追記すれば良いんですが、あまりスマートなやり方とは言えません。それをやっちゃうとこのケースだとすべての「八卦の空」関連記事にリンクを追加しないといけないので。ここらへん、うまくスクリプトで解消したいところですね(そのためだったら三国志ニュース内じゃなくて外部のサイト、外部のスクリプト利用も視野に入れたいです)。ここらへんが三国志ニュースの今の課題でしょうか。

77. 三サポ板五周年記念オフ会(2008年6月1日)
※前記事 赤兎馬Presents「三国志の宴3」第3部レポ  2003年5月16日に「三国志ファンのためのサポート掲示板」というネット上の三国志関連の共同掲示板を設立し、おかげさまで大きな問題に直面することもなく2008年5月16日に五周年を迎えた。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板(通称「三サポ板」) http://cte.main.jp/ ※関連記事  2005年5月16日「三国志ファンのためのサポート掲示板」開設二周年  2006年5月16日「三国志ファンのためのサポート掲示板」開設三周年 ※追記 プチオフ会(東京、2008年9月13日夜) ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?  それを記念するという名目で、単に清岡がイベントを見に折角、東京に来たのだからオフ会を2008年6月1日に開催しようということになる。というわけで「三サポ板」にて下記のリンク先のように開催を呼び掛け、当日を迎える。 ・2008年6月1日 三サポ板五周年記念オフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3095 ●オフ会目次(※記事ができ次第リンクを張る予定)  立川中華街  大三国志展(物語でたどる三国志)  大三国志展(出土品でたどる三国志)  カラオケルーム  オフ会のレポに行く前に三サポ板について。  掲示板、つまりコミュニティであるけど、最近、ネット上の交流の場よりも、『三国志』関連の知識アーカイブとして常連さんにも一見さんにも重視されている節がある。ゲーム等、エンターテイメントを扱っていないせいか意外とネットを使う三国志ファンに知られていない掲示板だ。  とは言ってももちろんこの五年間、きっちり交流の場としての役割を担っており、場合によってはネットを飛び出しオフ会も開かれることがしばしばあった。自分でもどんなことをしたか忘れがちなので、三国志ニュースの記事を優先し、以下にリストアップする。 2004年8月14日 山口三国志城紀行(※個人の日記) 2005年7月31日 三国志シンポジウムあわせのプチオフ会(※個人の日記) 2005年9月3日 三国志納涼オフ会in東京 2005年12月17日 三国志忘年オフ会in東京(仮) 2006年2月18日 「長江の流れは緩やかに見えて」あわせのプチオフ会 2006年2月19日 「長江の流れは緩やかに見えて」あわせのプチオフ会 2006年3月11日 「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」あわせのプチオフ会 2006年7月29日 「三国志シンポジウム」便乗オフ会 2006年9月17日 長沙呉簡の世界あわせのプチオフ会(※三サポ板) 2007年2月17日 三国志ファンのための新年会2007 2007年5月26日 プチオフ会 2007年7月28日 便乗プチオフ会  便乗ものやプチオフ会が多いけど、結構、頻繁にやっている。一つ以外、全部、関東だね。 ※次記事 立川中華街

78. 三国志ニュース6周年(10月22日)
 下記、関連記事の日付にあるように、サイト「三国志ニュース」は2004年10月22日に開設されたわけで、2010年10月22日で開設六周年を迎えた。 ※関連記事 三国志ニュース、オープン  下記のリストアップしたように、大体、一周年を迎えるたびに記念記事を作成している。 ※一周年記事(2005年) 三国志ニュース1周年(+1ヶ月) ※二周年記事(2006年) 2006年10月22日 三国志ニュース2周年 ※三周年記事(2007年) 三国志ニュース3周年(10月22日) ※四周年記事(2008年) 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分 ※五周年記事(2009年) サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

79. 2006年3月11日 プチオフ会 神田編
 2006年3月11日に「TOKYO漢籍SEMINAR」に聴講しに行ってきた。 ・TOKYO漢籍SEMINAR(別サイト) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2177  それでこういう場合、せっかく東京に来たもんだから普段、ネット上でコミュニケーションをとっている人々と実際に会ってみようという企画をそれとなく「三国志ファンのためのサポート掲示板」で立ててみる。いわゆるオフ会。 ・イベントあわせのプチオフ会提案(別サイト) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2240 <追記> ・2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ http://cte.main.jp/newsch/article.php/305 <追記終わり>  で、こういう場合、セミナーかオフ会かどちらからレポートを書くか、迷うところなんだけど、まずは手元に資料がなくてもある程度、書けるプチオフ会からいってみよう。神田編から。  「TOKYO漢籍SEMINAR」のお昼休みに居合わせた知り合いのメンバーは清岡と呂珪さんと青木朋さん。青木さんとお会いしたのは三国志シンポジウム後のプチオフ会以来なんだけど、向こうがこちらに気付いてくれたのでスムーズに会うことができる。というか花粉の季節なので、青木さん大きいマスクをしていて、こちらからははじめ全然、誰だかわからなかった。ついでに書くとかわいい帽子をかぶられていたんだけど、その大きいマスクのせいでその帽子のかわいさが殺されて、不審人物まっしぐらな感じだった(失礼)。いや後ろ姿はとてもキュートでしたよ、新宿のマクドの階段を上がるお姿とか(フォロー)。  ちなみに呂珪さんは専門寄りの人なのでビシッとスーツ姿。清岡は専門でも何でもないのにネタで「司馬懿くんの事件簿」(下記URL参照)の司馬懿くんコスプレと称してのスーツ姿(笑)。いやノートPCはいつも持っているけど、さすがにタバコは用意しなかったなぁ。 (※というようなことを書いていたらすでに青木さんの日記で「今日のヒット」として紹介されていた・笑 下記URL参照) ・青木朋さんのサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ※ここで「司馬懿くんの事件簿」が読める。 ・ブログ「青青日記」内『TOKYO 漢籍 SEMINAR』 http://blog.aoki.moo.jp/?eid=167476  清岡と呂珪さんは関西在住で、青木さんは小学館が近いこと(清岡が連想するに「サンデーGX」)から馴染みのある土地だということで、青木さんにお任せし、ついたところは中華粥と中華麺のお店。1時間の昼休みに軽く美味しく食べるにはちょうど良い感じのお店だ。  清岡はやっぱりまだ読み切っていない「漢代の文物」を持ってきており(ホント、これだけ長い間、借りているんだったら買おうかな…)、食事の前後で「漢代の文物」を広げて青木さんと文物トークに花を咲かせていた(内輪ネタでいうところの畫像好き好きサークル「梁はいくつだ?!」のサークル活動)。そっち方面に興味のない呂珪さんを完全においてけぼりにしてしまった(汗) 内容は後漢の進賢冠の構造の話で、梁が直接頭の髪の上に乗っていて、屋のない[巾責]はそれを取り囲むようにしているとか、袍の上下は一枚つながり?とか。  16時過ぎに「TOKYO漢籍SEMINAR」が終わる。  で、もうすっかり顔なじみになった隼鶻さんと合流し、予告通り、神田神保町へ繰り出すことに。 ・「本の町」神田神保町オフィシャルサイト http://jimbou.info/  まず青木さんが行きたいと書き込まれていた内山書店へ。 ・内山書店 http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/  そこで皆、あれこれ物色する。青木さんがおもむろに読んでいたのは簡体字の本(つまり中国の本)。どうも俑やら画像石やら出土品に出てくる中国古代の服飾を実際につくって着てみよう、てなコンセプトの本らしい。兵馬俑とかの服も着込むのになぜかモデルはどれも女性。服飾が前漢の馬王堆漢墓から六朝へ急に飛ぶんで、買わなかったけど、コンセプト自体、とても面白い本だ。  清岡はミーハー心を発揮し、「TOKYO漢籍SEMINAR」の司会をやっていた冨谷至先生の「古代中国の刑罰 髑髏が語るもの」(中央公論社の新書)を購入する。いや経験上、「中国古代」じゃなくて「古代中国」と銘打たれている書物は敬遠していたもので。  ちなみに譚其驤/主編「中国歴史地図集」の第二冊(秦・西漢・東漢時期)、第三冊(三国・西晋時期)だけがおいてなかった。人気で在庫切れってことか。さすがは三国志関連。  その次は隼鶻さんのガイドにより古書店の方へ行く。「一誠堂書店」。 ・一誠堂書店 http://www.isseido-books.co.jp  東洋史の本棚であれこれしゃべるだけ(汗)の我々に対しても丁寧に応じてくれる店員が印象的だった。ここで渡邉義浩先生/著「三國政権の構造と『名士』」を発見! 値段は9500円。500円しか安くなっていないところは流石。ちなみに呂珪さんは六朝関連の研究本に心惹かれていたようだったけど、値段を見ておずおずと棚に本を戻していた。  その次は大阪でもおなじみの「東方書店」。新書の店だ。 ・東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/ ※追記 メモ:東方書店(2014年3月8日)  ここで隼鶻さんは歴史群像シリーズ83「演義三国志」を購入されていた。何でも隼鶻さんにとって歴史群像シリーズの三国志関連本で三国志が好きになったとかで。あと、この時、確認できたこと。噂で聞いていたんだけど、「演義三国志」で渡邉義浩先生がいくつか寄稿されている。ファンの方は要チェック。  あとは青木さんの中国古代の画像本探しのところでたむろする。やっぱり簡体字系の本は奧が深い。家具の歴史の本か何かで、馴染みのある画像の他、今まで見たことない画像がちらほらあった。牀の上で枕に頭を乗せて眠る男性の画像とか。じっくり見てなかったのでそれがどこから出土した画像なのかチェックしてなかった。  後できいた話だけど、青木さんはここで漆器のカラー挿画がたくさん載った本(主に模様中心)をご購入されたそうな。その本を元にイラストを1枚描けば元が取れる、と力強いことをおっしゃっていた。すごい、というかうらやましい(笑)  ここでまだまだ画像関連の本を漁る青木さんと他の三人は別行動をとることに。清岡は居残って青木さんと文物トークを繰り広げようという気持ちが強くあったけど、折角、初めて神田神保町に来たんだから、見聞を広めようという気持ちも強くあって、結局、東方書店から離れることになる。  清岡、呂珪さん、隼鶻さんの三人はまず適当な喫茶店に入って、作戦会議……というか歩き疲れたので小休止。  とりあえず東洋史系の本を求め歩くことになる。清岡の目当てはズバリ「漢代の文物」。テンション高めだったので多少高くても買ってしまいそうな勢い。というわけで隼鶻さん情報からまず神田古書センター1階にある高山本店で ...

80. 重大十大三国志ニュース2007
 下記のように以前、三国志ニュースで取りあげた記事を時系列に2007年分を並べた。 ・三国志ニュース2007前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/756 ・三国志ニュース2007後 http://cte.main.jp/newsch/article.php/770 ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース  それらの中から独断で十選しようとしたが、元からして三国志関連のニュースが多いんで、それだと重要な記事を取りこぼし消化不良になりそうだ。そこでここは趣向を変えて、三国志に関する十の項目(カテゴリー)を挙げてそこでコメントを入れたいと思う。なので正確には「重大十項三国志ニュース2007」か?(汗) 【ゲーム】二大タイトルの動きとその他携帯ゲーム  三国志関連のゲームで有名な二大タイトルといえば「真・三國無双」シリーズと「三国志大戦」シリーズであろう。前者がコンシューマー向け、後者がアーケード向けで棲み分けされているように思えるが、素人目に三国志ゲーム界という括りで対峙しているような気がしてならない。  今年の主要タイトルとしてはそれぞれ今年11月11日に『真・三國無双5』発売、12月13日に『三国志大戦3』稼働開始しかないが、それに至るまでやそれ以降様々な動きが見える。前者では「戦国無双」シリーズのキャラクターをも含めたゲーム『無双OROCH』(3月21日)やニンテンドーDS用で『真・三國無双DS ファイターズバトル』(4月5日)を発売し『真・三國無双 Online』(11月28日)をリニューアルしており、また自社出版で関連攻略本、関連コミックや小説を出版している。  後者は『三国志大戦2』の1人用モードの群雄伝に「魏後伝、蜀後伝、呉後伝」(3月26日)、「馬超伝」(7月7日)、「南蛮伝」(10月6日)、「横山三国志伝」(10月25日)といった追加シナリオを入れたり、ニンテンドーDS用で『三国志大戦DS』(1月25日)を発売し、講談社とエンターブレインから攻略本や攻略DVDが出たり、その上、積極的にイベントやゲーム大会を各地で行っている。  これらの二大タイトル以外では携帯ゲームやパチンコ・パチスロが目立つ。携帯ゲームでの三国志関連タイトルは移植作品も含め数年前から見られるので、時代の流れだね。 携帯ゲーム:  2007.02.01.『天地を喰らうRPG II 諸葛孔明伝』i-mode配信開始  2007.02.28.『三國志タクティクス』  2007.05.31.『三國フィールドコンバット』配信開始  2007.08.01.『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG)  2007.09.18.『三國志英傑伝』(シミュレーションRPG)  2007.10.17.『横山光輝 三国志年代記』 パチンコ・パチスロ:  2007.02.07.『フィーバー覇-LORD-』公式サイトオープン  2007.05.07.『パチスロ三國志』  2007.06.04.『三国争覇伝』 【ネット】ウェブリングの衰退とブログの台頭  WWWで定番だったサービスのウェブリングの最大手「ウェブリング・ジャパン サービス」が今年4月30日に終了となり、その煽りを受け数々の三国志関連のウェブリングが終了となった。これはネットに対する今の利用の変遷がよく表れており、逆にブログやmixiなどのSNSが目に付くようになった。特に三国志関連ではいろんなサイトがブログを使って、あるいはブログのみを使って情報発信しているところが見られる。 ブログ:  2007.01.10.「鋼鉄三国志」公式サイトオープン  2007.03.25.川本喜八郎人形美術館オープン  2007.11.07.「大三国志展ブログ」  2007.12.20.「三onブログ」 【TV】CSでの再放送と番組の一部  アニメは別項目で挙げるため、それ以外のテレビ番組で目立った動きとして、CSや地方局を使って既存のコンテンツを放送したことがある。CSで2月に『スーパー歌舞伎 新・三国志』、3月に『スーパー歌舞伎 新・三国志II~孔明篇』、4月に『スーパー歌舞伎 新・三国志III~完結篇』が放送され、『人形劇三国志』が2月15日より放送され、10月9日より再び放送された。10月7日にBSジャパンで『中国歴史ドラマ 関羽』』が放送開始された。地上波では中国中央電視台制作『三国演義』の編集版『三国志』が4月3日よりKBS京都、4月7日よりチバテレビ、11月16日よりテレビ金沢で放送された。  その他、全国区の地上波では日本テレビ系列の番組の『100人の偉人 天才編』(1月4日)の一部で三国志ネタがあり、同じようにTBS系列の『日立 世界ふしぎ発見!』(6月30日)やTBS系列の『21世紀エジソン』(11月13日)でも一部、三国志ネタが出てきた。 【漫画】複数連載バブルの顛末  2004年がいろんな雑誌で三国志関連漫画の連載があって、三国志漫画ブームともいうべき状況で年が明けた2005年1月28日に三国志漫画の専門誌の隔月刊『コミック三国志マガジン』が創刊し、ブームが加速されたように思えたが、2005年11月10日に大御所の『蒼天航路』が完結し、他いくつかの連載が終了になるなど、淘汰されるものもでるようになっていき、ピークを迎えつつあった。  そこで迎えた2007年、5月16日に『三国志烈伝 破龍』と5月28日に『諸葛孔明 時の地平線』の二つの少女漫画が連載終了になり、4月27日に『新三国志 雷霆の如く』の連載が終了となり、5月28日に専門誌の『コミック三国志マガジン』が休刊し、一方では3月6日に『龍狼伝 中原繚乱編』、3月17日に『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』、6月15日に『SDガンダム三国伝 ...

81. 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/  上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。  以上のような書き出しの記事を、下記記事にあるように半年前も書いていて、あれから半年経ったわけだから、再び記事にしてみて、ついでだから2009年上半期と下半期の二つを一辺に表示してみる。「三国志ニュース」の年始の定例にしても良いぐらい ※関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009上半期 ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2010  この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr

82. 秋山社長の娘さんの三国志関連日記リンク集
以下、プチネタ。 日本テレビで中継されているPRO-WRESTLING NOAHというプロレス団体に秋山 準 選手というプロレス界を引っ張っていくクラスのプロレスラーが所属しているんだけど、そのレスラーが「秋山 潤」名義でA・I・C(アキヤマ・インターナショナル・コミュニケーション)という有限会社の社長をしている。主な商品は「+波動水」というミネラルウォーター。 そのサイトに「秋山社長の徒然日記」というコンテンツがある。内容は身近なレスラーの話やら巡業先の話やらレスラーの日記の他、家族の話がある。実は秋山社長の小学五年生の娘さんはコーエーのゲームの三國無双シリーズをきっかけに三国志に興味を持ったとのことでときたまその話が日記に出てくる。以下、それらのリンクをあげる。 ・A・I・C(アキヤマ・インターナショナル・コミュニケーション)オフィシャルサイト http://www.akiyama-i-c.co.jp/ ・4年生で三国志? http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2006/06/post_0bbd.html ・三国志の質問攻撃! http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/03/post_e47c.html ・関帝廟 http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/04/post_1c06.html ・文化交流 http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/05/post_ff64.html ・『いってQ』 http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/05/post_0dd8.html 三国志ネタで微笑ましい父娘のやりとりの数々。三国志ファンの方で子供を持っておられる方、そうでない方も将来の参考まで。 それにしても「4年生で三国志?」で父親が見せた肖像画って君臣図像や三才圖會などの諸葛亮の肖像画(あるいは成都武侯祠の像?)だろうか。きっと娘は三國無双シリーズの諸葛亮を想像したんだろうね。そのギャップを思うと微笑ましい。 昨年の三国志学会第一回大会に熱心にメモを取りつつ聴講していた小学生といい、何か三国志ファン界の未来に希望を見出した心地になった。

83. 三国志ファン、コア層こわそう、再燃
※前回の雑記(2014年11月17日) ・遠くドイツの次は近く台湾 http://cte.main.jp/sunshi/2013/1101.html#17  季節柄すっかり暗くなった街中を走って、改札を潜り階段を駆け上がると、ちょうど2013年12月13日金曜日18時3分発の列車が来て、息を切らせつつ飛び乗り、喉飴を口に放り込み、次の乗り替えに備える。  京都駅では予定していた18時16分発より一本早い、のぞみ18時12分発のに乗れる。新幹線に乗るのは下記雑記に書いたように、「三国志学会 一般講演会」に行く以来だ。 ・やさしいフルーツ オ・レにやさしいボス (※2012年9月1日の三国と無関係の雑記) http://cte.main.jp/sunshi/2013/0901.html#01  旅のお供の本は、下記関連記事にある、二日後の帰宅時に図書館に返す上田信『トラが語る中国史 エコロジカル・ヒストリーの可能性』(ヒストリア005、山川出版社2002年7月20日)以外では、増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社2011年9月30日)を持っていて、ノートPCを開けるまとまった時間のない時に、読んでいた。 ※関連記事 トラが語る中国史(2002年7月20日)

84. 便乗プチオフ会(2007年7月28日)
 第3回三国志シンポジウムが開催され、そこにネットの知り合いが集まると言うことで今回も便乗してプチオフ会を開催することになる。今回はみんな顔馴染みとのことで、2007年7月28日15時に第3回三国志シンポジウムが終わるや否や教室の外に集まる。 <前回>第3回三国志シンポジウム 雑感4 http://cte.main.jp/newsch/article.php/677  集まったメンバーは伊比学さん、おりふさん、清岡、KJさん、玄鳳さん、げんりゅうさん、三口宗さん。 ・便乗プチオフ会(2007年7月28日土曜日) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2847  会場は特に決めていなかったので、とりあえず、大東文化大学板橋校舎内にあるカフェテリア Green Spotへ。去年、三国志学会大会の懇親会で来たところだな、と思いつつ。  Green Spotに入るとどうやら営業していないようで、飲み物の欲しい人は適当に自販機で購入し、一つの六人掛けのテーブルを囲む。あと一人はお誕生日席で。  去年は校舎の中へ無料配布の研究紀要があったんだけど(下記リンク先参照)、今年は三国志シンポジウムの会場の入り口に設置されていたんで、げんりゅうさんが今回の三国志シンポジウムが始まる前に既に物色していて袋に何冊も詰めて持ち歩いていたのには驚いた。 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」便乗オフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/389  プチオフ会の場の話では実は去年、貰って帰った分をげんりゅうさんはリストアップしていて、研究紀要が被らない前準備していたとのこと。三口宗さんも去年、見あたらなかったものが手に入ったとおっしゃっていた。  かくいう清岡は去年、貰った研究紀要にほとんど目を通していなかったんだけど、げんりゅうさんと三口宗さんはバッチリ目を通しているとのこと。げんりゅうさんはキッチリ利用していたようでそこらへん羨ましい限り。  それからやっぱり話題は今回の三国志シンポジウムについて。過去二回の比較等。やっぱり次の日の三国志学会大会とはうまく棲み分けされており、より一般的になったのかな、という感想が出ていた。それから一つ一つの授業について。一限目のストップ、ザ劉備君の話とか、『覇-LORD-』のストーリーが最近のことまでフォローされていて驚いたとか。中林先生が同人イベントに招待された話とか(小耳に挟んだレベルなんで詳細不明、その場では主催ではなく多分、参加したサークルから招待されたと推定)。  ここでGreen Spotの営業終了で店を閉じるとかでその場を立ち退かざるを得ない状況になる。我々は会場を探して彷徨う状態になる。しばし板橋校舎内でどこ行こう、アクセスの関係上、巣鴨?とか話になっていたが、やっぱり池袋に決まる。伊比学さんは自転車で来られていたので、池袋の東京芸術劇場前の広場に待ち合わせを設定し、他の六人はスクールバスで東武練馬駅に行き、そこから東武東上線で池袋駅に向かうことに。  スクールバスはちょうどオープンキャンパス帰りの人で満員になっており「もうAO入試申し込んじゃった」とか女子高生の声が飛び交っており、何か別世界に連れてこられたような心地だった(この場合、我々が異分子なんだけど)。玄鳳さんがスクールバスの降り場から駅まで「結構、歩きますね」なんておしゃっていたので、すかさず清岡は「三国志城を思い出して下さい」と突っ込んでおいた。池袋駅に到着するとやたら浴衣姿や甚平姿の人が歩いていて、何かあるのか、そういや隅田川花火大会があるんだって話をしていた。隅田川花火大会に合わせてtRTKチャットのオフ会があるらしいなんて話もしていた。 ※追記 tRTK CHAT閉鎖(2009年6月10日)  池袋の東京芸術劇場前の広場に着いたらすでに伊比さんが来られていて、どこの店に入ろうかとしばし彷徨う。結局、いつものようにカラオケボックスに入ることとなる。やはり土曜日のこの時間(16時半ぐらい)、混雑しているようで10分程度待つことに。その後、部屋に通される。席順は下記のような感じ(多分)            <入り口> 伊比学さん げんりゅうさん 玄鳳さん    テ ー ブ ル  テ ー ブ ル KJさん 清岡 おりふさん 三口宗さん  とりあえず飲み物を決め、後は適当に食べ物を頼む。しばし三国志シンポジウムの話。三国志研究会同士の横の繋がりはあるのかな?いや、まだない、って話になっていた。  飲み物が来たので 清岡「今年もみんな三国志シンポジウムに来れたということで……乾杯!」 ということで乾杯。今回は顔馴染みの人ばかりということで。 清岡「そういや『お久しぶりです、義兄弟』と言おうと思っていたのに忘れてた」 と発言。この発言はおもしろ三国志さんのパクリ。 <参照>赤兎馬Presents「三国志の宴2」第2部 http://cte.main.jp/newsch/article.php/612  この流れで赤兎馬Presents「三国志の宴2」の話。そのイベントの冒頭でみんなで乾杯し、桃園結義を模して会場に居る人全員が義兄弟になる段取り。そのイベントに参加した人は、この場の席では、おりふさん、清岡、KJさん、玄鳳さんの四名。  その話から発展し、清岡が某SNS内で「三国志シンポジウム」をキーワードに日記を検索していたら、とある日記が引っかかってよく見たら、げんりゅうさんのコメントが付いていた、って話。日記を書いた人はげんりゅうさんのことを三国志シンポジウムに一度も行ったことがない人と認識されていたようなので、清岡はコメントを書き込み、げんりゅうさんが前回も前々回も参加していたよとバラしたという話。さらには日記を書いた人も「三国志の宴2」に行かれたみたいなので義兄弟ってこと(とここで話が繋がる)。結構、受けた。  それから「長沙走馬楼呉簡 丘について」の課題についての詳しい話(下記リンク先参照)。清岡は前々から大学でそんな難しいレポートが出ているんだ、と驚いていたんだけど、どうも授業内容をまとめるといった清岡の想像より簡単な課題だったらしい。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/646 ↑ここの追記部分。  その流れで去年の9月に、長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」の後に今日みたいにプチオフ会を開いたって話。 <参考リンク>Re:2006年9月16日17日プチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2508  ゲームの真・三國無双シリーズの話になって、三口宗さん曰く「無双の影響はでかいですよ」とのこと。ネットなんかでも「張[合β]、おかまだったんですか?」という質問がでるぐらいで(※清岡注。三國無双の張[合β]は実際はおかまではなくナルシスト)  この後、最近は伊比さんとおりふさんが口をそろえ最近はゲームの『三国志大戦2』の影響が、とおっしゃった後、伊比さんが(三國)無双は下火になったなぁ、って話になっていた。  その流れで出てきたのがやっぱりアニメの『鋼鉄三国志』の話。KJさん曰く「三国志」で検索を掛けると上位に鋼鉄三国志が来るとのこと。伊比さん曰く「三国志を元ネタにしたというより(三國)無双を元ネタにしたような」という意見が出ていた。清岡は「女性をターゲットにしている」と言ったら、おりふさんがすかさず「そこらへんが『龍狼伝』(※少年漫画)と違うところ」と行って、さらに伊比さんが「ただ『龍狼伝』よりは若干「三国志」しているかな」と畳みかける(ここらへんの会話がオフ会の面白いところだね)。ここで伊比さんからの話。テレビ番組表なんかはタイトルが全部載るわけじゃなく略されて載る場合が多く、深夜放送の『鋼鉄三国志』は単に「三国志」となっていて期待して見たそうな。  『鋼鉄三国志』が出たんでマンガの『鋼鉄三国志』が連載している『コミック三国志マガジン』の話が出て、本来、発売日である今日はでなかったって話になっていた。 <参照リンク>『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分) ...

85. 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ2009
※関連記事 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ  上記記事は昨年の話なんだけど、今年もやってきました、エイプリルフール・ネタ!  心なしか去年よりパワーアップしてる気がする(笑) ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ どうせ長くても数日の命なので、ネタをタイトルだけでもリストアップしてみよう。下記。 ・「三国志大戦」宇宙へ! ・「三国志大戦」シリーズ 稼働開始1500日&武将カード35940億枚突破記念グッズ限定発売決定!  ・「鉄人」刻印入りパプリカ(サンプル) 限定10個  ・サテライト型PCデスク  ・「甘」製アルミ弁当箱  限定1500個  ・必殺の炎、放つのは今だ!電子ライター「呉」バージョン 限定555個  ・千里を賭けよ!電動自転車「赤兎馬」モデル  限定10台  ・「三国志大戦」開発チーム公認 オリジナルデコレーションカー 限定1台  ・「全武将が○○先生と行く!香港(3泊5日9月4日出発)、三国志大戦ツアー」決定!  冒頭のネタで「米国宇宙飛行機構(United States Spaceship Organization)」、つまり略してUSSO(ウッソ)になっていたり、ところかしこで値段や回数が「3594」(=さんごくし)になっていたりネタが散りばめられている。あと、電動自転車の「1回(「三国志大戦」3戦程度)の充電で414.72kmまでの走行が可能」ってあたりが良いね。つまり走行距離を換算すると「千里」(笑)  中でもイタ車…じゃなくてオリジナルデコレーションカーのナンバープレートが「建業359 し35-94」になっていたり、車検期間が西暦280年(※つまり呉の滅亡年)になっていたり、一番こっている。  昨年みたく、この中のどれかが嘘から出た誠で、商品化されたりして(笑)。値段はともかくツアーあたりが実現したりして。 ※追記 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ?2010

86. 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分
・三国志関連で自分史作りのスゝメ http://cte.main.jp/newsch/article.php/656  2008年10月22日でここのサイト「三国志ニュース」が四周年を迎えるということもあって何か企画しようと思い立ったんだけど、結局、個人的な話になる。  上記記事の自分史にさらに付け加えてみた。2007年7月28日から2008年10月中まで。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名)追加分 2007.07.28. 「三国志シンポジウム(第3回)」に一般聴講。予算の関係上、外部の先生を呼ばず規模が縮小したものの、活気があって面白い催しだった。また発表の一つに書道関係があってそれ目当ての高年齢の来場者が多く、改めて三国志ジャンルの幅広さに思い知らされた。ちなみに一年後ぐらいに気付いたが「三国志シンポジウム」はこの回で終了したとのこと。 【参考リンク】第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/661 2007.07.29. 「三国志学会 第2回大会」に一般聴講。前回に引き続き、歴史だけじゃなく、文学、思想など幅広くアカデミックな発表を聴くことができた。また懇親会でもあれこれ興味深い話が聴ける。 【参考リンク】第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日) 2007.08.14. 「第7回三顧会」に一般参加。私にとってはすっかりお馴染みのイベントであり、特に玄鳳さんの講演「ひとくち三国志会話」は興味深く拝聴した。 【参考リンク】第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695 2007.11.11. 『真・三國無双5』(PS3版)購入。PS3ならではの綺麗なグラフィックスをこれでもかと見せられたんだけど、歴史要素は前作より小さくなったような気がしたが、ぶっとんだストーリーはひそかに気に入っている。 【参考リンク】『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/682 2008.03.23. 「第8回三顧会」に一般参加。例年だと五月の大型連休にあるんだけど、「大三国志展」への展示物貸し出し等、協力により、前倒しになったという。 【参考リンク】第8回三顧会午前1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 2008.05.31. 赤兎馬Presents「三国志の宴3」に一般参加。昨年と場所が違うが、それをもうまく利用するあたり、エンターテイメント加減に興味深かった。 【参考リンク】赤兎馬Presents「三国志の宴3」レポ http://cte.main.jp/newsch/article.php/916 2008.06.01. 「三サポ板五周年記念オフ会」を口実に「大三国志展」を皆で観賞に行く。三国志関連は歴史、文学、エンターテイメントと多岐に渡っているが、「それが一同に会したらすごいだろうな」という三国志ファンの夢をある意味、具現化した展覧会だった。さらにはそれを見ながら三国志ファン同士で語り合えるというとても素敵な時間を過ごすことができた。 【参考リンク】三サポ板五周年記念オフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/924 【参考リンク】大三国志展(物語でたどる三国志) http://cte.main.jp/newsch/article.php/927 2008.07.27. サイト「ぐっこ どっと ねっと」のオフ会で「第2回三国志祭」に一般参加する。「三国志祭」は前回からあるパレードに加え、ショーや企業ブースなどもあるコレクションもあって、なかなか楽しみ得る内容だった。 【参考リンク】第2回三国志祭(三国志コレクション) http://cte.main.jp/newsch/article.php/976 【参考リンク】「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ) http://cte.main.jp/newsch/article.php/977 2008.08.16. 「第9回三顧会」に一般参加。やはり三顧会初の研究者による発表が良かった。 【参考リンク】第9回三顧会(2008年8月16日午前) http://cte.main.jp/newsch/article.php/999 2008.09.13. チオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」に参加。四川風料理店の「諸葛亭」に行くのがメイン。三国火鍋をつつきながらの三国志談義という至福の時。 ...

87. 十大三国志ニュース2011 後編
※前編 十大三国志ニュース2011 前編 ※中編 十大三国志ニュース2011 中編

88. 三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定
・三國相承展 http://359s.net/ 詳細は上記のサイトへ。 ネットにおける三国志関連の展覧会が復活する。 今年6月は諸般の事情により開催されなかったそうだが、すでに今年10月、来年6月、10月までのテーマが決まっている。 『魏-wei-』2007/10/10~ 『呉-wu-』 2008/06/06~ 『蜀-shu-』2008/10/10~ ※関連記事 ・2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江 http://cte.main.jp/newsch/article.php/458 ・2006年10月10日第三回三國相承展スタート http://cte.main.jp/newsch/article.php/396 ・2006年6月6日 三國相承展 第2回「縁-enishi-」Web展示開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/349 ・2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/203 ・『三國相承展(さんごくそうしょうてん)』 今秋開催 http://cte.main.jp/newsch/article.php/173 ・大西巷一/画『異端の軍師』(三國相承展) http://cte.main.jp/newsch/article.php/757 ※追記 三國相承展トリニティ「呉-wu-」10月10日に延期

89. 三国志オンライン検定! 赤兎馬検定(2010年3月16日-5月末)
・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/ ※関連記事 第2回三国志検定(2009年7月12日) ※追記 第3回三国志検定(2012年3月25日)  上記「三国志検定」公式サイトの3月18日更新情報によると、2010年3月16日から5月末まで「三国志オンライン検定! 赤兎馬検定」が受け付けられている。  どこかの会場に赴いて受験する検定ではなく、名前の通り、ネット上での検定で期間中、いつでも(ネットとつながる所では)どこでも受験できるようだ。単なるスクリプトではなく、ちゃんとクレジット決済で2100円の受験料での検定だという。普通、いきなりお金を払って受験するには抵抗があるだろうが、検定を試せるよう、無料の「三国志検定の過去問題」が用意されている。本番の検定につていは、「全20問」で「制限時間内に、全ての問題を」解いて「70点以上 14問以上を合格」とし、合格するとPDFの合格証書が発行されるという。  また、合格不合格関係なく、参加特典として「赤兎馬ピー」が参加者に4月中旬から発送されるという。キャラクター商品を使って受験動機が発生しやすいようにしているのは興味深いところ。簡単に言うと「赤兎馬ピー」とは赤兎馬のキューピー人形。というか「キューピー」という呼称自体が今も商標出願されている登録商標なので、こういった説明では使えないんだろうね。  下記のようにそれらURLからも明らかのように、日販のシステムが母体となっている。 ・検定のことなら日販 [ 検定、受け付けてます ] http://www.kentei-uketsuke.com/ ・『赤兎馬検定』 春の三国志オンライン検定 - 日販の検定ポータル [ 検定、受け付けてます ] http://www.kentei-uketsuke.com/sekitoba/

90. 「近代デジタルライブラリー」で三国
・三国与太噺 http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/ ・吉川三国志 【貂蝉】  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/20110625/1308974535 上記ブログ記事で知ったこと。 下記サイトにあるように、「国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期刊行図書のデジタル画像を収録するサイト」となる「近代デジタルライブラリー」が運営されている。 ・国立国会図書館-National Diet Library http://www.ndl.go.jp/ ・近代デジタルライブラリー | 国立国会図書館 http://kindai.ndl.go.jp/ 前述のブログ記事の注にあるように、三国関連(『新刊全相平話三国志』とか『絵本通俗三国志』とか吉川英治/著『三国志』(小説)とか)も公開されている。 ※関連記事  全相三国志平話(2011年3月19日)  古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)  「『三国志』の原点を見る――吉川英治が写した中国」展(2011年4月29日-7月3日)