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ポスト:三国志ニュースの記事が出来るまで


  • 2009年1月27日(火) 18:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,855
ネット ※前記事 メモ:三国志ニュースの記事が出来るまで

 まだ語り足りぬことがあったので、方向性は違うもののこのタイトルで。どちらかというと、

※関連記事 プレ:三国志ニュースの記事が出来るまで

の続き。共にサイト「火間虫入道」さんのところでリンクを張っていただき有り難い限り。

・火間虫入道
http://hima.que.ne.jp/

・2009/01/20 (火)
http://hima.que.ne.jp/logcp/log200901b.shtml#20090120


※関連記事 「ニュース+スケジュール」計画案

 それで本題。
 上記の記事で触れられているように、「三国志ニュース」はスクリプトを変更するため、2008年12月上旬に現行のURLへ引越してきた。  それ以前の引越前の記事を自動的に引越先へ持ってきている訳ではなく、実は手動でコピー&ペーストで記事を移行させている。今のところ六割方移行が完了している。
 探せばもっとスマートなやり方はあるんだろうけど、この作業で、目に付く懐かしい記事を見かけるのが妙に心地よいもので。

 そういった作業でやはり真っ先に目に付くのが「三国志ニュース」最初の記事(下記)。

※関連記事 三国志ニュース、オープン

 この記事では大したことを書いているわけじゃないけど、その記事にリンクしてあるサポ板ツリーが私にとって重要。

・三国志ニュース「永安日報」について (※「三国志ファンのためのサポート掲示板内」ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1368

 上記ツリー内で2004年に書いているように元々、三国志ニュースは「永安日報」をお手本に、第一に(余所の)「三国志サイトの更新情報」を中心に取り上げていくつもりだったけど、結局、サイトの創始者の意向、と言うより私のやりやすい現在の形になったわけだ。つまり、上のツリー内で言うところの「三国志関連ニュース(○○の漫画が連載された、とか、ある三国志フィギアの第二弾が出るとか)」がメインになっている。
 これはもしかして当時から今日まで、コンテンツに独自性のある三国志サイトの更新頻度が少なくなっている反映なのかもしれないが、個人的にはそうとは思いたくないかな。
 まだ試行錯誤している2004年の段階では、あれこれ三国志ニュースの可能性を模索していたようで、それが下記の記事によく現れている。

※関連記事 三国志ニュースの記者募集

 これの見てみたい記事の箇条書きを見てみると、どれも実現していないので、逆に言うと私の記事は私のやりやすいように書いているってことだろうし、これから先、まだまだ三国志ニュースに企画を取り込む余地があるってことだね。
 とは言っても前述の「三国志関連ニュース」ってのも2004年当時、独自性があったわけではなく、書籍やゲームの類の発売情報はサイト「AKN's三國志図書館」(1999年2月3日開設)を当たれば良かった。

※関連記事 三國志発売カレンダー(AKN's三國志図書館)

 例えば下記の記事のように、三国志ニュースでの記事作成でも利用していた。

※関連記事 長池とも子先生のサイト「三国茶屋」

 今はそのサイトはなく(※某SNSを参考にするとレンタルサーバー会社の夜逃げがサイト消滅の原因だそうで)、ドメイン自体も「アルバイト求人ネット」(つまり略して「AKN」)が持っている。
 だけど、そういう時には便利なサイトがあって、それは下記の「Internet Archive」だ。

・Internet Archive
http://www.archive.org/

 ここのWebのところでURLを入力すれば、ウェブページのアーカイブを閲覧できる。そのアーカイブの中のページに対し、以前、直リンクできず今はどうか判らないが、ダメ元で下記にリンクを張ってみる(ちなみにこれより以前のドメインはakn.cup.com、さらに前はwww.geocities.co.jp/Playtown-Dice/4416/)。

※以下、Internet Archive内へのリンク。アクセスできるかどうか不明
・AKN's三國志図書館
http://web.archive.org/web/20060214195431/www.akn.to/

・三国志図書館Blog
http://web.archive.org/web/20060202033144/www.akn.to/blog/


 書籍やゲームの発売状況は「AKN's三國志図書館」にある「三國志発売カレンダー」をチェックすれば良かった。それを便利に感じたため、「三国志スケジュール試用版」を作った上で、敬意を示し「カレンダー」という名称を避け敢えて「スケジュール」と名付けたんだけどね。ただ現行ではスクリプトの関係上、「カレンダ」という名称になっているけど。
 あと思い出したんだけど、Movable Typeで構築された「三国志図書館Blog」では、有り難いことに三国志ニュースへのリンクを張ってくれていたんだね(しかも三国志ニュースの一代前も二代前も)。そのブログでは「三國志書籍データベース」をPostgreSQL + PHPで構築されていることが書かれてあって興味深い。
 さらに話が脱線するが、「三國志書籍データベース」では1000冊以上の書籍が収録されていたそうな。こういった「三国志」関連専用で何かを網羅したサイトは今でもとても貴重だろうな(というより、現在、比肩するところがない)。また武将データベースもあって、ブログとは別にあった日記によると「字の検索に重宝」されているそうな。
 そういった網羅性とは対照的に、「今月のオススメ本」といったレコメンド的なコンテンツもある。その名の通り月一にサイト管理者が読んだ中でお勧めする三国志関連書籍の紹介で、管理者によるコメントが今でも面白く読めるし新たな発見もあった(※とりあえずアクセスできるかわからないが、下記へ一覧のリンクを張っておこう)。

http://web.archive.org/web/*sr_1nr_30/http://akn.to/monthly/*

 昨年まで私は網羅性ばかりに目が行っていたんだけど、今年はこういったレコメンド性にも注視していきたいね。三国志に係わるジャンルも裾野が広がりつつあるので、単に興味があってネットを探している人にとって、そういった網羅性はどこから見て良いかわからずむしろ邪魔で(遮蔽物というのが正確かな)、閲覧者に合わせたレコメンド性はどんどん必要になってくるんだろうね。特に「初心者向け」は必須になってくるだろうね。三国志ニュースではできない可能性はあるがいずれどこかで。

 それから話をぶり返すんだけど、前述の「AKN's三國志図書館」もそうだけど、一つの個人サイトに着目した場合、やはりその更新頻度はサイト創始者(一人の場合はサイト管理者)に依存するということだね。もちろん現行の「三国志ニュース」も私への依存性は高く、今年も8月や12月あたり更新頻度は落ちそうだ。もちろんこういうことには、サイト制作を個人の範疇に留めることができ、いつでもネットから消すことができたり、何ら責任を持たなくて良いと、管理者にとって大きなメリットがあるが、閲覧者にとっては単純に新たなコンテンツが見にくい等のデメリットが目立つだろうね。
 こういったデメリットを回避する方法として以前の記事ではサイトの複数管理体制に触れ、そのデメリットも取り上げたが、これ以外に回避する方法としてサイト創始者がまずシステム(スクリプトやルール等)を作り上げてしまい、閲覧者に投稿や企画への参加をしてもらい、創始者がコンテンツ制作に携わらなくても良いというやり方もあるね。
 卑近な例だと「三国志ファンのためのサポート掲示板」なんてのがある。今のところ管理作業は迷惑書き込みを消すことが主だ。

・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/

 この掲示板を設立する前に、五年ほど前に書いた、下記のページ「共同掲示板幻想!?」でも書いているように、サイト管理者にとってのこの掲示板のメリットは個人サイトの掲示板とは違って必ずしも書き込みに対する返事を書かなくて良いことだ。それを目的の一つとしてこの掲示板を設立したんだけどね。もっとも、このページに書かれているように、この掲示板が「賑わっているところ」とは言い難いが。

・共同掲示板幻想!?
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030507.html

 この掲示板を設立するに際し、あまりサイト創始者(つまり私)は労力を使っていない。スクリプト面については無料配布の掲示板スクリプトが使われているだけで、ルール面については、サイト創始者が普段思っていることをそのまま文章にしただけだし。
 その経験から想像するに、サイト創始者がまずシステムを構築するという方法は何かと創始者に技能と労力を要することなので、ハードルが高い方法と言える。システム構築も複数管理体制に落とし込めれば、突破口に繋がるのだろうか、とぼんやりと思うんだけど。

※追記 萌えについての2サイト・1単行本

※追記 リンク:Sanguozhi Game Archives~三国志ゲームアーカイブス

※追記 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)

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