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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 1 - 30 / 270 件 (0.0085 秒). 検索条件の修正

1. 2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版
 三国志関連のコミュニティで結構、見かける質問に三国志(俗に言う「正史」の方)の完訳本(日本語訳)を教えて?ってのがあるけど、そういうとき、私だったら筑摩書房から出ている二種類をあげてみる。いわゆるハードカバー版と文庫版の二種類。下のリンク先参照。 ・「正史 三国志の翻訳について」(サポ板内投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=285  上のリンク先には書いてないんだけど、実はハードカバー版は絶版になったとのこと。 ・復刊リクエスト投票ページ(復刊ドットコム内) http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1942  まあハードカバー版がほぼそのまま文庫化されたんだし、値段も文庫版の方が安いので、ハードカバー版が売ってなくても問題ないようなに思えるが、個人的にはハードカバー版の方をおすすめする。というのも文庫版8冊に対し、ハードカバー版は3冊で、持ち運ぶには不便な大きさだけど、家で読む場合や何かを探すときには冊数が少ない方が使い勝手がよい。ちなみにハードカバー版の内訳は1冊目が魏書の大半で、2冊目が魏書と蜀書、3冊目まるまるが呉書となっているので、蜀書だけとか呉書だけとか調べたり読んだりするのには便利。呉書の巻末には年表やら官職表やら人名索引がついている(これは文庫版の方にもついているらしい)。  さらにごく個人的な感想をいえば、ハードカバー版には『正史 三国志』なんて誤解をまねくようなタイトルはついていないところも良い(→参照記事「歴史と小説」)  そんなおりに見かけたのがこのハードカバー、つまり『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)の再販のニュース。といってもどうやら2005年のニュースらしい。下記のように於菟先生のブログ記事より。 ・中国の文学と美学・人虎窟の世界 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/ ・「日本中国学会報・学界展望2005年「文学」(14)」 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/428.html ※「(14)」は実際には丸に14が入った文字。機種依存性文字のためここでは書き換えている  ここではごく端的な部分を紹介したけど「日本中国学会報・学界展望2005年」の記事全体はとても興味深いので、下にリンクはっておく。各記事の数字に直リンクしている。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (再修正版)  話を戻して、実際に筑摩書房のサイトに行って「三国志」と検索するとハードカバー版のばら売りの在庫はないものもあったが三冊セット販売は在庫があった。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/  ちょいとばら売りも含めデータをあげてみる。 ○筑摩世界古典文学全集 三国志3冊セット 刊行年月日:1991年10月29日 定価:21,420円 ISBN:4-480-20399-0 ○筑摩世界古典文学全集24A 三国志1 刊行年月日:1977年6月29日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20324-9  今鷹真・井波律子訳/訳 ○筑摩世界古典文学全集24B 三国志2 刊行年月日:1982年2月18日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20352-4  今鷹真・小南一郎・井波律子/訳 ...

2. メモ:「成皇帝 袁術」
※関連記事 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)  上記記事を書いた際、リンクしたサイト「りゅうぜんず」を懐かしく感じ、記事を書き終えた後もついつい読み込んでいた。 ・りゅうぜんず-三国志を愉しもう- http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/  その中で、気になった掲示板の話題(2002年11月)が下記のところ。 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/1045/1016631283/158-

3. 萌え萌え三国志事典(2009年1月24日)
 サイト「江河水」の日記を見ていたら、そこである書籍が紹介されていた。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・美人な諸葛恪? http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-410.html  そこで辿り着いたのは下記サイト。EAGLE PUBLISING(イーグルパブリシング)の方。 ・ターニング・ポインツ/イーグルパブリシング http://www.tp-ep.co.jp/  それで何かというと、イーグルパブリシングから2009年1月24日に『萌え萌え三国志事典』というのが出たそうな。1575円。どうやら同社の萌え萌えシリーズの一環だそうな。

4. 三国志 故事成語辞典(2008年12月)
・さんぞくみなごろし http://d.hatena.ne.jp/ryuzen/ ・アニメ「三国演義」っていつから日本で見られるの?  (※ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/ryuzen/20090102#p1  上記ブログの上記ブログ記事で知ったこと。  テレビアニメ『三国演義』のコミックが春日出版から2009年春より出るそうな。 ・株式会社春日出版 http://www.kasga.co.jp/ ※関連記事  テレビアニメ『三国演義』2008年10月より via 「英傑群像」 ※追記 中日合作アニメーション『三国演義』完成 ※追記 偕成社「三国志」プレゼント企画(2010年8月31日締切)  それでまだ「全文表示」で記事は続くんだけど、

5. 歴ドル小日向えりの恋する三国志(2009年3月10日)
サイトの網羅性を少し高めるためもあって情報中継。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・歴ドル小日向えりさんの三国志本  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1102 上記サイトの上記ブログ記事によると2009年3月10日に青志社から『歴ドル小日向えりの恋する三国志』が出るそうな。1200円(税別)。書籍のプロモーションに「レッドクリフ」(商標登録番号:第5165786号)のブランド力が有効活用されている模様。下記の出版社のサイトではまだ情報が出ていないけど、おそらく発売日あたりに出てくるんだろうね、よくあるパターンで。 ※関連リンク ・株式会社 青志社 http://www.seishisha.co.jp/ ・小日向えりオフィシャルブログ「ひなんこフォトブログ」 http://yaplog.jp/hina-photo/ ※追記 歴ドル・美甘子presents『レッドクリフpart2』公開記念三国志ナイト(2009年3月23日) ※関連記事  三国志サイトでの外部寄稿による連載コラム  赤兎馬×レッドクリフ 三国志の宴スペシャル!(2008年10月10日)

6. 三国志で攻略!センター漢文12(2009年9月18日)
・月光楽園 ~Moonlight Paradise~ http://mlp.cside.to/  上記サイトの「つれづれ日記」で知ったこと。 旺文社から2009年9月18日に高橋忠彦/著『三国志で攻略!センター漢文12』(大学JUKEN新書シリーズ・国語)が発売されたという。882円。ISBNコード:9784010337905 ・旺文社 http://www.obunsha.co.jp/ ・三国志で攻略!センター漢文12 http://www.obunsha.co.jp/shoshi/symfony/show/code/033790/side/CategoryKokoSankosyo

7. 中国英雄列伝を漢文で読んでみる(2009年5月18日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第9号(総192号)(2009年5月29日発行)で知ったのでメモ。 ・ベレ出版 http://www.beret.co.jp/ ベレ出版より幸重敬郎/著『中国英雄列伝を漢文で読んでみる』(ISBN978-4-86064-225-9 )というA5判並製の書籍が2009年5月18日に発売したという。定価1785円。 どんな書籍かというと、上記出版社のサイトの該当ページから下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 編集コメント 大好評、『漢文が読めるようになる』の第2弾。今回は中国の英雄列伝を読んでいきます。第1章では「臥薪嘗胆」のエピソードを中心に、送り仮名、返り点のついた文章を読み、第2章では「項羽と劉邦」を返り点のみで読みます。そして第3章では「三国志」の、送り仮名も返り点もつかない“白文”に挑戦します。演義などで馴染みのある英雄たちに、原文のまま触れる醍醐味を味わうことができます。 --引用終了---------------------------------------------------------

8. 渡辺精一監修『図解 三国志』
書店にて発見したので報告。 西東社から渡辺監修『図解 三国志』という本が先日発売された模様。 西東社ホームページからURL、目次と詳細を引用する http://www.seitosha.co.jp/book.php?product_cd=1763 目次と詳細 目次 後漢時代の年表 三国志時代の年表 後漢時代の地図、三国志時代の地図 序章 『三国志』の時代 第1章 暗雲たれこめる時代 第2章 群雄割拠の時代(1) 第3章 群雄割拠の時代(2) 第4章 曹操の躍進 第5章 諸葛亮の天下三分の計 第6章 三国鼎立の基盤ができる 第7章 三つ巴のかけ引き 第8章 英雄たちへのレクイエム 第9章 諸葛亮の遠征 第10章 三国時代の終焉 歴史がおもしろいシリーズの1冊。壮大な三国志の世界の複雑な登場人物・地理などを、時代の流れを追ってわかりやすく解説。関連雑学も満載しました。*本書は2005年12月発行の「もう一度学びたい三国志」を、普及版として再編集し、書名・判型・価格をリニューアルしたものです。 この本は『三国志』を底本として、『三国志演義』の面白いエピソードを書き加えているようである。 見開きで左ページが図やイラスト、右ページが文章となっている。 各項目ごとにどの本を参照したのかは右ページ下に記載されている。

9. 「十八史略 3 梟雄の系譜」(文庫)の三国志関連部分
 いきなり予防線だけど、「十八史略」というワードの検索で来られた方は下記リンク先の記事の方が目的にそったものかも。そちらを参照してくださると幸い。 ・「捜神記」で検索される訳 http://cte.main.jp/newsch/article.php/264  さて、2006年12月8日に十八史略の訳本の文庫本が出た。そのことは以前、記事にした。 (余談だけど、十八史略は「じゅうはっしりゃく」と読む。いや私のパソコンで「しじつがん」とか「つてん」とか打っても正しく変換されないのにこちらは一発で変換されて感動したので) ・2006年12月8日 十八史略 3 梟雄の系譜(文庫) http://cte.main.jp/newsch/article.php/443  それで実際に買ってさらっと読んでみた。  やはり三国志ファンだと中身を知っているだけに現代語訳の細かい粗が目に付いてしまうのかな、という感想を持った(そういう箇所に原文と書き下しがあると問題なさそうだけど)。例えば「舒」が「舒州」と訳されていたり。  まぁ、そういった些細なことを抜けば、上記記事で書いたように、三国志ジャンルの入門者向けの本といえるかも。  あと読んでいて知ったんだけど、現行の十八史略は元代の曾先之の撰となっているが、現在通行している十八史略は明代の劉剡が補正した刊本とのこと。そのため、三国の正統は蜀漢になっているとのこと。天子(皇帝)のいない一年間がある、ってのも補正後の記述なのかな。  というわけで、以下にこの文庫の三国志関連およびその前後の目次をまるまる引用しておく。三国志ファンで購入しようかどうか迷っている人はご参考までに。 I たそがれの漢帝国 四、外戚と宦官  関西の孔子──楊震  「一を聞いていくつを悟るか」──左雄  車輪を埋めた男──張綱  天子、手をこまぬくのみ  登竜門  党人の争い  党錮の禍  黄巾の乱  「治世の能臣、乱世の姦雄」  宦官二千人を誅殺──何進と董卓 II 三国鼎立 一、群雄割拠  劉備と孫策  曹操、献帝を許に移す  官渡の戦い  「天下の英雄は、ただきみと操とのみ」  天下三分の計  赤壁の戦い  呉下の阿蒙  劉備の自立  関羽の死  「魏は漢に代わるべし」 二、魏・呉・蜀の滅亡  劉備、帝位に即く  九品官人法  蜀と呉の攻防  「施すところなし」  曹丕の死  出師の表  巨星落つ──諸葛亮の死  泣いて馬謖を斬る ...

10. 三国志英傑絵巻(2009年8月4日)
※関連記事 極厚 蒼天航路(2009年05月22日-) 上記の関連記事にあるように『極厚 蒼天航路』の刊行情報をチェックするために、下記サイトを見ていた。 ・ホーム|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ そうすると8月4日発売のところに下記に引用する情報がのっていた。 --引用開始--------------------------------------------------------- 週刊少年マガジン KCピース 三国志英傑絵巻 ~三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔~ 講談社 --引用終了--------------------------------------------------------- そこに張られているリンクを辿ると、つまりKCピースというレーベルで『三国志英傑絵巻 ~三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔~』(ISBN: 978-4-06-364784-6)という書籍が1400円で発売されるという。 そのタイトルからして、アーケードゲーム『三国志大戦3』関連のコミック(コラボ)なんだろう。「猛き鳳凰の天翔」って『三国志大戦3』Ver.3.5のサブタイトル? ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事 『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』Ver3.12(2009年2月17日) ※追記 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働) ※追記 三国志大戦3 ~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー(2010年8月26日) ※追記 蒼天航路 三國志外伝 曹操をめぐる五つのミステリー(2010年9月17日) まだこの書籍の詳細情報がないので、何とも言えないけど、KCピースからどんな書籍が発売されているかからあるていど類推できる。KCピースについて下記サイト参照。漫画+αという形式が多いね。 ・講談社コミッククリエイト・ホームページ http://kodansha-cc.co.jp/ <追記> 「三国志大戦3公式ウェブサイト」の8月19日更新分でようやく本の紹介がされていたので、下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『正史三国志』、『三国志演義』と現代に伝わる「三国志」に登場する英傑たちの魅力的なエピソードを、三国志大戦シリーズのイラストとともに紹介する『三国志 英傑絵巻~三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔~』が好評発売中!! 三国志大戦のカードに描かれている武将イラストとともに、英傑たち活躍を紐解いていく。 読めばそこには、新しい発見があるはずだ!! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 全然、本筋とは関係ないが「正史『三国志』」という表記はともかく、「『正史三国志』」という表記はいい加減止めて欲しい。誤認の元。そんな文献ない。

11. 劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日)
 サイト「江河水」の日記を見ていたら、そこでPHP研究所の書籍が紹介されていた。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・武将研究会の著作 http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-449.html  というわけで早速、下記のPHP研究所のサイトへ確認していく。 ・PHP研究所 http://www.php.co.jp/  そこを見ると、なんと一度に6種の書籍が刊行されているという。  劉備、趙雲、諸葛亮、周瑜、曹操、関羽の六種。  それらはいずれも「三国志武将研究会著」、「価格500円」、「B6判並製」、「2009年5月8日発売」、「漫画と文章で解説する。」という点で共通している。まぁ、おそらくどれもライト層向けかと。  PHP研究所の三国志関連と言えば、下記の関連記事にあるように、人名をタイトルにした文庫で有名だけど、今回はそれが大挙して押し寄せてきたイメージ。 ※関連記事  PHP研究所からの書籍三種  立石優/著『龐統』(2008年1月7日)  芝豪/著『呂蒙』(2007年12月3日) ※追記 いっきに読める三国志(2009年11月16日)  あと、コンビニへのチャネルを持つところとしても知られているので、コンビニに、この六人が並んでいるところを目にしたりするんだろうね

12. 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日)
最近、「中国古代の生活史」という検索語句をよく見かけ、有名掲示板に紹介されたとか、卑弥呼関係だとかあれこれその理由を想像したけど、どれも違った。 ※サイト「三国志ファンのためのサポート掲示板」で「中国古代の生活史」と検索 上記のリンク先の検索結果にあるように、意外と結構な頻度で三国志ファンの間で話題に上っている林 巳奈夫/著『中国古代の生活史』(吉川弘文館刊、1992年3月10日発行、ISBN978-4642073110)。タイトルから連想されるように畫像石・畫像磚・明器・陶俑等を元に中国古代の生活について書かれている。つまり三国時代も含まれうる生活史というわけだ(そしてなぜかタイトルを「古代中国の生活史」と間違われやすい・笑)。 三国創作をする人など、当時の生活を知りたい人には重宝されており、定価も資料系にしては安いんで、個人的には勧めていた。ところが上記リンク先に見える2003年6月30日の時点で『中国古代の生活史』が絶版していることに気付く。そのためプレミアついているようで、今、右の商品リンクで価格を見ると、11585円と高騰している。 それが下記、サイト「復刊ドットコム」の該当投票ページによると復刊が決定し、2009年12月下旬発送2940円で復刊するそうな。 ・復刊ドットコム http://www.fukkan.com/ ・中国古代の生活史 林巳奈夫 復刊リクエスト投票 http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=35749 それで復刊情報を見ると復刊前と出版社が同じなので、下記のページへ見に行く。2009年12月15日出版、ISBN9784642063579になっているね。あと「歴史文化セレクション」というシリーズの一つになっている。 ・株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社 http://www.yoshikawa-k.co.jp/ ・中国古代の生活史 http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b50772.html

13. 三国志 素顔の英雄たち 上巻(2008年12月)
・宣和堂遺事 http://sengna.com/ ・易中天 《品三国》 http://sengna.com/log/eid1406.html 上記サイトの上記記事で知ったこと。 易中天/著、鋤柄 治郎/訳『三国志 素顔の英雄たち 上巻』が冨山房インターナショナルから定価 2625円で発売したとのこと。ISBN 978-4-902385-67-0 C0022。 意外と易中天/著『品三国』ってまだ訳されていなかったんだね。しかし日本語タイトルは相変わらずのセンスだな。 Amazon.co.jpでは「発売日: 2008/12」だった。 ・冨山房インターナショナル http://www.fuzambo-intl.com/ ・三国志 素顔の英雄たち 上巻 http://www.fuzambo-intl.com/i/i_068.html ※URLが変更になっていたので以下を追記 http://www.fuzambo-intl.com/index.php?main_page=product_info&cPath=11&products_id=17 ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日) ※追記。2009年6月に下巻発売。閲覧者の利便性のため、下記にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。

14. 三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー(2012年9月9日)
※関連記事 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)  上記関連記事にあるように2012年9月8日に京都市内の龍谷大学にて「三国志学会 第七回大会」が開催された。つい数日前に2年前の「三国志学会 第五回大会」の記事を書き終えたばかりなので、この調子でいけば「三国志学会 第七回大会」についてのレポート記事は2年後になりそうで、そこまでいかなくても忘れた頃になりそうなので、先に脇のところから書く。  話は「三国志学会 第七回大会」の懇親会が終わった20時過ぎ時から始まる。福原啓郎先生と研究者1名と三国志ファン11名がぞろぞろと帰路についていて、残念ながらそこでひろおさんとドミトリーさんとが別れたものの、それ以外の11名は飲み屋に入っていった。福原先生、清岡、三月さん、かたせんさん、イシザキさん、にゃもさん、なしごさん、R・Fさん、朝霧さん、ミズノさん、張茂さん。  そこで清岡が出した話題の一つに京都での三国志こじつけツアーというのがあった。まず黄檗山萬福寺に関羽像を見に行き、藤井斉成会有鄰館(第一日曜日と第三日曜日の午後開館)で熹平石経の残石や正始石経(三体石経)を見て、京都国際マンガミュージアムで三国マンガを見るといったものだった。あとそこでは言えなかったが『三国志』に関係ありそうな地名、山越、烏丸を回ったり、司馬師が居なかったらもしかして京師府になってたかもしれないと思いを馳せたりと。 ・黄檗山萬福寺 http://www.obakusan.or.jp/ ・藤井斉成会有鄰館 http://www.yurinkan-museum.jp/ ※関連記事  京都・黄檗山萬福寺の関羽像  有鄰館(京都)  ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日) ※追記  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)  三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日) ※追記 三国演義連環画(1956-1964年) ※追記 11月1日は董卓が相国に為った日  冒頭の関連記事にあるように、「三国志学会 第七回大会」で陳曦子「中国四大名著の日中マンガ比較研究 ─「三国演義」を中心に─」という研究報告もあって、三国マンガについて話が盛り上がり、それが後々、伏線となる。  宴も酣となり…というより終電が近付いていたので、解散の運びとなり、店の部屋を出る前に明日、張茂さん主催の「三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー」に参加される方は誰かと確認をとっていた。そのツアーは下記ブログ記事参照のこと。 ・孫呉秘書省在建業 http://hishoshou.blog108.fc2.com/ ・三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー (※上記ブログ記事) http://hishoshou.blog108.fc2.com/blog-entry-16.html ※追記 大津祭 孔明祈水山(2012年10月6日7日)

15. 魏志倭人伝の考古学 邪馬台国への道(2009年4月)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第7号(総190号)(2009年4月30日発行)で知ったこと(2/4)。 学生社より2009年4月に西谷 正/著『魏志倭人伝の考古学 邪馬台国への道』(ISBN978-4-311-30072-1)が5400円で発売したとのこと。 ・学生社 http://www.gakusei.co.jp/ というわけで上記サイトより該当書籍の紹介を下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 魏志倭人伝の考古学 西谷 正 著 本体5,400円 魏志倭人伝から邪馬台国を解く!魏の帯方郡から邪馬台国へ至る対馬・一支・末盧・伊都・奴・狗奴等の過去及び最新の考古学調査を詳細に紹介した邪馬台国解明の決定版 ISBN978-4-311-30072-1  384頁  A5判 2009.4 --引用終了--------------------------------------------------------- あと同じページに下記のような予告があったので引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 5月下旬刊行予定 ●纒向遺跡で卑弥呼の時代の建物群跡   発見!邪馬台国の宮殿か? --引用終了--------------------------------------------------------- ※追記 リンク:卑弥呼の墓 ※追記 『たかじんのそこまで言って委員会』で「邪馬台国」(2009年7月19日) ※追記 『照英にっぽん一人旅』邪馬台国伝説の地で歴史ロマン~伊都国~ ※追記 三国志の時代―2・3世紀の東アジア―(2012年4月21日-6月17日)

16. 三国志検定公式問題集(2010年10月29日)
・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/ 上記サイトによると、渡邉義浩/著『三国志検定公式問題集』が2010年10月29日に1995円で発売するという。これは下記関連記事にある「三国志検定」の1級から3級までの公式問題を収録した公式の書籍とのこと。 ※関連記事  第1回 三国志検定(2008年12月14日) via 「英傑群像」  第2回三国志検定(2009年7月12日) ※追記 第3回三国志検定(2012年3月25日) ※追記 三国志検定(iPhone,iPod touch,iPadアプリ2012年3月23日)

17. さくら剛/著『三国志男』(2008年5月12日)
有り難いことに情報募集のコメントで情報をいただく。 さくら剛/著『三国志男』(イラスト:しりあがり寿)がサンクチュアリ出版から定価1365円(税込)で2008年5月12日に発売されたとのこと。 ・サンクチュアリ出版のホームページ http://www.sanctuarybooks.jp/ どういう書籍かというと上記出版社のサイトによると「三国志遺跡100ヵ所以上を現場検証&爆笑ツッコミ」とのことでどうやら旅行記のようだ。 また下記のように公式サイトも設けられている(例によって詳しくはそちらで)。 ・さくら剛・著「三国志男」公式サイト http://www.sanctuarybooks.jp/sangokushi/ 公式サイトにはflv形式の予告編の動画があったり、武将紹介(脱力系?)があったり、「三国志関連情報」と題した、今風にブログ(出版社のブログにカテゴリ分けし使用)があったりとコンテンツが充実しているね。 また著者の方は下記のバナーの2008年5月31日開催の「三国志の宴3」の第3部にご出演されるそうな。 (※このイベントのチケットは発売二日でソールドアウト) ※関連記事 2008年5月31日 赤兎馬Presents「三国志の宴3」開催 さらには下記のブログ記事にもあるように『三国志男』のプロモーションもかねてフリーペーパーの『三国志新聞』も発行しているとのこと(「大三国志展」に行ったときにでも見てみよう) ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・フリーペーパー「三国志新聞」発行  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/sangokushi/entry619.html ※追記 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日) ※追記 さくら剛さん・歴ドル小日向えりさんのサイン会&トークショー(2009年6月14日時代屋) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

18. メモ:三国創作相関図(といってもグダグダ)
 そういや多分、某巨大掲示板だと思うんだけど、一昔のブームを三国志ジャンルを歴史や古典として捉えたところは廃れ、ゲーム・キャラクタービジネスとして捉えたところは強かったと書かれてあって至言だなぁ、と思って、何か関係ありそうなものを過去の記事から探し出して見ると(下記)、キャラクタービジネス側からにとって三国志はあと少しの位置づけみたいだね。 ・「ビジネスにおけるキャラクター活用」にて http://cte.main.jp/newsch/article.php/223  歴史系の三国志ファンからすると、そういったキャラクタービジネスで三国志を認知したり興味を持ったりしても、その中のわずかでも歴史系へ興味を持つだろうという予想や(幻想か?)、歴史系へ少しでも興味を持ってくれという願望があったりする。まぁ、これから先、歴史系へ転がる人が増えようとも、まったく転がる人が居なくなって二極化するようなことがあっても、どうなって行くは楽しみではあるんだけど。 ※清岡の素人メモ  AIDMA理論(購買における心理プロセス)   Attention 認知   Interest 興味   Desire 欲求   Memory 記憶   Action 行動  それで思ったことが一つ。大きな意味での三国志ジャンル内の作品群はそれぞれ原典にどれぐらい忠実かとか作品によってそういった割合とか度合いみたいなのを持っている。原典に忠実の逆を言えば、創作がどれくらい多いかって度合いだろう。だから、「原典寄り」←→「創作多し」の軸に、作品名を並べることができそうだ。  でもここに個人的に『三国演義』なんかも入れていきたいんで、一方向の名前を替えて「歴史寄り」←→「創作多し」の軸にしてみる。あと考えられるケースとして舞台設定は歴史寄りだけど、ストーリーが創作が多い作品と、逆に舞台設定は創作だけど、ストーリーが歴史寄りって作品はどうなんだってことだけど、ここは作品の最初の印象を優先し、前者を「歴史寄り」方向に寄っていて、後者を「創作多し」方向に寄っているとする。  「歴史寄り」←→「創作多し」の軸は作品の内容についての軸、つまり送り手についての軸だったけど、今度は受け手の軸を考えてみたいと思う。受け手、つまりどんな層をターゲットにしているってことだけど、これでぱっと思い付くのが「年長」←→「年少」軸で、その次が「コア」←→「ライト」軸なんてあるけど、ここはもっと分かりやすく、分からなくても何となく想像できそうななので「女性向き」←→「男性向き」軸でどうだ! つまりはこの軸ではどちらかに偏らない方が万人受けしやすいってことなんだろうな、と。あと補足説明として女性向きはいわゆるJUNE系ややおいをもちろん含むがそればかりではない(当たり前だけどやおいを嫌う女性もいるし、そもそも認知してない女性も多い)。だけど、JUNE系ややおいを作品のメインに含むとかなり「女性向け」方向に度合いが大きいと定義付けしたいね。伝え聞く『鋼鉄三国志』(アニメ)なんかもかなり「女性向け」方向に傾いているよな。それと「男性向け」方向は男性をターゲットとした工□を含む作品をイメージしているんだけど、これ以外にも少年漫画ノリも度合いは工□より小さいが、こっち方向の度合いにしていきたいな…というわけで少年誌に連載している『龍狼伝』や『ブレイド三国志』は一応、男性向け方向で。あと伝え聞く『一騎当千』は「男性向け」方向の極地に居そうだね(もっと上はありそうだが…)。そうすると少女漫画ノリは「女性向け」方向に傾くね。  というわけでこの二つの軸によりできる平面上に作品名をどんどん書き込んでいって「三国創作相関図」ができるってことで。誰か独断と偏見で良いんでこの「三国創作相関図」を作成してくれる人は居ないだろうか……居ないだろうなぁ(汗)

19. アイディア「三国志エピソードガイド」
 10月13日に「三国志大戦」がバージョンアップしたんで、手元のサイトで最近やたら、三国志大戦関連の検索ワードが多いんだけど、それらとは関係なく「赤壁の戦い 漢籍完訳」というのがあった。 「赤壁の戦いを漢籍で知ろうと思ったら、三国志魏書武帝紀、三国志呉書周瑜伝などいっぱいあたらないといけないんだよな。きっと、史書で『赤壁の戦い』というひとまとまりのものがあると思っているんだろうな。あ、三国演義の『赤壁の戦い』だとある回を読めば良いんか…」 とか思っていた。  まぁそんなことをすぐ頭の端においやられ、ネットで好きな海外ドラマのファンサイトを見ていた。そのサイトではエピソードごとに脚本(のようなもの?)の日本語訳があって、吹き替えとの違いなど注釈があって(つまりエピソードガイド)、エピソードごとに感想を書き込めるようになっている。前者、エピソードガイドはかなり便利。吹き替えされていない部分や誤訳をチェックできるし、出演者や声優もチェックできるし、前後でどんなエピソードがあるか俯瞰できるし。  そこでふと思いついた。  三国志ジャンルでエピソードガイドつくれないか?  三国志とその注に見られるエピソードだけなんて野暮なことは言わず三国演義のエピソードも含めたもの。エピソードごとに見れるようになっていて、それぞれのエピソードの原文の日本語訳(個人的には原文も欲しい)が書かれていて、軽い解説がついている。よく知られたエピソードだったら、三国志や三国演義をルーツとしない吉川三国志など創作作品のエピソードも入れていいかなぁ(あ、民間伝承や戯曲類も当然入るか)。あと、三国志の原文と多くのファンの認識が違うエピソードは三国志だけじゃなく後世の創作作品の原文も載せるといいかも。例えばベタな説明だけど、華雄が斬られるエピソードであれば斬ったのは三国志だと孫堅、三国演義だと関羽、蒼天航路だと夏侯惇と違ってきてるしね。追加されたエピソード、変容したエピソードもたくさんあるはずだ。  遼来々なんて元がわかりにくいからなぁ。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1617  エピソードは年代順に並べてあって、そのエピソードのタイトル(わかりやすく)、シリーズ名(そのエピソードが入る大枠の名前。「十万本の矢」だったら「赤壁の戦い」とか)年月日(推定であればその理由も注釈に入れる)や関連人物(登場人物ってやつだね。別に索引があると良い)、場所(別にある地図と見比べられるといいね)、それからエピソードの原文の日本語訳(ルーツになる文優先で)、出典、解説(どういうのが便利だろ)、注釈、それからそのエピソードの出る作品(小説、漫画等。別に索引があるといいかなぁ。真・三國無双のステージや三国志大戦の「計略」?など、ゲームも含める?)などの項目がある。  さて肝心のメディアだけど、単行本でも分冊百科でも雑誌の連載でもカード(シート?)でもネットのwikiでも良いかな、なんて考えている。著作権と信頼性の兼ね合いで何がいいんだろ?  本だったら副読本として「設定集」(人物紹介、当時の風俗制度など)があるといいかなぁ。  あれば多種多様になった広い意味での「三国志ファン」に重宝されると思うんだけど。

20. 曹操 矛を横たえて詩を賦す(2009年7月8日)
・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ 上記出版社のサイトを見ると、下記に引用するように、川合康三/著『曹操 ─矛を横たえて詩を賦す』が2009年7月8日に発売されるという。 --引用開始----------------------------------------------------- 曹操  ─矛を横たえて詩を賦す 川合 康三 著 ちくま文庫 文庫判 304頁 刊行 07/08 ISBN 9784480425744 JANコード 9784480425744 定価945 円(税込) --引用終了----------------------------------------------------- 1986年に集英社から出た『中国の英傑 4 曹操 -予を横たえて詩を賦す-』(ISBN4-08-189004-8)の文庫化かな? ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学) ※追記 第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

21. 逸話で綴る 三國志(2008年12月5日)
・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・購入(2008/12/16) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-e727bec0ffa1a262b631d1093c83c57e.html 上記サイトの上記記事で知ったこと。 坂口和澄/著『逸話で綴る 三國志』が徳間書店の徳間文庫で2008年12月5日に発売したとのこと。ISBNコード: 978- 4-19-892896-4 定価800円 ・徳間書店 http://www.tokuma.jp/ 上記サイトの上記文庫の説明ページから下記へ引用 --引用開始--------------------------------------------------------- 正史三國志に登場する英雄好漢、姦雄奸賊の興味尽きない、知られざるエピソードを一挙に紹介! 書下し。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事 図説 合戦地図で読む 三国志の全貌(青春出版社2008年11月10日) よく見かける人物しばりの次は、「図説」を挟んで、これまたよく見かけるエピソードしばりなので、他とどう差別化されているのか気になるところ。 ※追記 正史三国志 英雄奇談(2009年11月10日) ※追記 真説 その後の三国志(2012年5月18日)

22. 正史「三國志」完全版(2009年2月15日)
この場で取り上げること自体が助長させているようで作者にとっても出版社にとってもためにならないと思い、自費出版系を紹介する記事作成を今まで敬遠してきた。 しかし、これは記録して後々まで伝えていかないといけないと思い、記事にしてみる。 ・文芸社 http://www.bungeisha.co.jp/ 書籍詳細情報:正史「三國志」完全版 - 文芸社 http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-07347-7.jsp

23. 全相三国志平話(2011年3月19日)
アクセスログを見ると3月14日に「三国志平話  新刊」という検索語句を見掛けたので、かねてより発売すると聞いていた下記の出版社サイトにアクセスする。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ そうすると下記の書籍ページにあるように、立間祥介/訳『全相三国志平話』(ISBN978-4-267-01867-1)が潮出版社より2011年3月19日に2520円で発売するという。 ・全相三国志平話( 潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3557 ※参照記事 知識ゼロからの三国志入門(2009年10月21日) ※追記 全貌三国志演義 英雄百年の興亡(2011年7月9日) ※追記 横山光輝三国志おもしろゼミナール(1984年7月)

24. 三国志演義のウソとタブー(2009年4月9日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第8号(総191号)(2009年5月22日発行)で気付いたのでメモ。 ・宝島チャンネル http://tkj.jp/ 2009年4月9日に単行本の『三国志演義のウソとタブー』が発売したという。ISBN:978-4-7966-6965-8。600円。 2009年3月23日発売の『別冊宝島1612 三国志 英傑大事典』同様、『レッドクリフ』の公開に合わせた形だね。 ※関連記事  別冊宝島1612 三国志 英傑大事典(2009年3月23日) ※追記 三国志演義のウソとタブー(2009年12月5日)

25. 京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む
連休中に神田神保町に寄ってあれこれ書店に回ったんだけど、それらの中で中国図書専門店の山本書店に入った。 ・BOOK TOWN じんぼう http://jimbou.info/ ・研文出版(中国書籍) http://www.kenbunshuppan.com/ 上記のサイトにあるように研文出版は山本書店の出版部としてスタートしたようで、そのためか山本書店では研文出版の書籍が大々的に置いてある。 そこの平積みで見かけたのが2008年10月7日発行の京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター/編『京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む』(研文出版)という本。 表紙にはどこかで見たことのある唐代ぐらいと思わしき画像。ぱらぱらとめくるとどこで見かけたか判る。2006年3月11日土曜日に行われた「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」で見かけたんだ。つまりそのセミナーのタイトルと書名が同じであることから判る通り、そのセミナーの内容を収録した書籍だ。ちゃんと読んでいないけど図表や注が適時にあって解りやすくなっており、当時のセミナーの様子を伝えてある。 ※関連記事 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ ※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月) あまり本編と関係ないけど、中を見ると、三才図会からの肖像画がたくさん載せられていて、それはもちろん明代の創作だから、見慣れない冠ばかりだからとても違和感があった。個人的には使わない方がマシに思えるのだが。 ちなみに隣に平積みで置いてあった『唐代の文論』の表紙には漢代の画像磚がモチーフに使われており、お互いに違和感を強調し合っているように思えた。 ※追記 メモ:錯誤と漢籍(『漢籍はおもしろい』所収) ※追記 海でつながる倭と中国(2013年9月) ※追記 木簡と中国古代(2015年2月)

26. 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)
・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ・中国の五大小説(上) 三国志演義・西遊記 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/6/4311270.html 上記サイトのページによると2008年4月22日に岩波新書で井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』が出るとのこと。903円。 岩波書店のサイトの紹介ページから以下、引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 中国の五大小説 (上)  三国志演義・西遊記 井波 律子 ■新赤版 1127 ■体裁=新書判・並製・240頁 ■定価 903円(本体 860円 + 税5%)(未刊) ■2008年4月22日 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)  書羅盤・チャイナブックナビゲーターの2008年の三国志関連 ※追記 中国人の機智 『世説新語』の世界(2009年12月10日) ※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

27. 童門冬二/著『新釈 三国志』(日経ビジネス人文庫、2008年1月9日)
下記、「日経ブックダイレクト」のサイトの「新刊・近刊」によると、2008年1月9日に株式会社日本経済新聞出版社から日経ビジネス人文庫で童門冬二/著『新釈 三国志 上』(730円)、『新釈 三国志 下』(730円)が発売されるとのこと ・日経ブックダイレクト http://www.nikkei-bookdirect.com/ 説明文を見ても、これが読み物なのか小説なのか何なのかよく判らないんだけど、「日本史上の類似事件や人物と比較しながら」というのが特徴とのこと。 (#小説でも描かれている時代から後世の出典を地の文で出したりするケースもあるので) 表紙の伝統的な冠のデザイン(=時代考証無視の冠のデザイン)と目次に見られる「2章 桃園の天地人」(『三国演義』の桃園結義を由来としたタイトル)から、『三国志』だけに関するものというより、よくある『三国演義』混じりのビジネス書と思われるけど、どうでしょう。 そうだとしたら、架空のものと日本史を比較されても困る気もするが(いや『三国演義』がどう日本史に影響を与えたか、とかは有りかも)、1ページも読んでないのでツッコミ入れても意味がないし、止めておこう。 <追記> 横山光輝『三国志』愛蔵版の第四巻 呂布と曹操の巻末に今回を先行したような内容を想像できるタイトルがあるね。 ・横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻) http://cte.main.jp/newsch/article.php/752 >私にとっての『三国志』日本史との比較対照から見えてきたもの 童門冬二 ※追記 三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦(2008年11月21日)

28. PHP研究所からの書籍三種
ちょっと前まで結構、チェックしていたんだけど、最近はチェックを怠っていたので、まとめてPHP研究所からの三国志関連書籍三種を紹介。 ・PHP研究所 http://www.php.co.jp/ 2008年09月18日 丹羽隼兵/編訳『[新訳]三国志 激動・波乱の時代を勝ち抜くための百言百話』 945円 ※新書判の「新訳」って何? と思ったんだけど、故事を中心に抜粋して書かれているようだね。 2008年09月19日 守屋洋/著『「三国志」 乱世の人物学』 1050円 ※いつものやつ。 2008年10月1日 桐谷正/著『張遼(ちょうりょう) 孫権を追い詰めた魏の猛将』 680円 ※いつもの人物タイトルの歴史小説。 ※関連記事  渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)  立石優/著『龐統』(2008年1月7日) ※追記 三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦(2008年11月21日) ※追記 今学ぶべき!現状突破のビジネス兵法 ※追記 劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日) ※追記 呂布(2009年10月1日) ※追記 魏延(2010年5月6日)

29. 中国歴史・文化地理図冊
 三国志関連の地理を見ようとして役立つ定番なのが、譚其驤/主編『中国歴史地図集』の第二冊(秦・西漢・東漢時期)、第三冊(三国・西晋時期)。当時の川の位置まで書かれているんだけど、道の位置は現在の中国のが描かれているが当時のは描かれていない。 ・三国志 地図 http://cte.main.jp/newsch/article.php/242  それで四年ぐらい前に当時の道の位置が知りたい、なんて話していたら、白崎ゆきとさんが「三国志ファンのためのサポート掲示板」で教えてくれた。それが下記のツリー…とツリーの本題から逸れて居るんだけど、私にとってとてもありがたい話。 ・正史 三国志の翻訳について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=285 それで教えて貰ったのは 中国歴史・文化地理図冊 陳正祥 原書房 昭和57年 定価28,000円 という本。秦や前漢の交通路(関や県城の位置含む)以外にも水系や前漢の塩・鉄・工官が描かれている地図もあったりする。  上記ツリーにも書かれているように当時は呉会あたりの交通路が知りたかったんだけど、呉→銭唐→山陰(会稽)と一本道と単純だったので役に立たず、とりあえず個人的にスキャン画像として保管していた。  最近、皇甫嵩の黄巾討伐や韓遂の三輔侵攻などがでてくる趣味の小説を書いていて、その際、この本が参考になったのでここで紹介してみる。ただこの本がどういう研究をバックボーンにしているとか全然、知らないんだけどね。

30. 渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)
大東文化大学教授であり三国志学会事務局長である渡邉義浩先生による『「三国志」軍師34選』がPHP研究所から2008年4月1日に発売されたとのこと。文庫判680円。 ・PHP研究所 http://www.php.co.jp/ 三十四人の軍師が誰か気になるところだけど、紹介文を読むと、諸葛亮(字、孔明)、荀彧、周瑜、徐庶は出てくるようだ。 ※関連記事  狩野直禎/著『中国「宰相・功臣」18選 管仲、張良から王安石まで』(2008年3月3日)  2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3 ※追記 PHP研究所からの書籍三種 ※追加 渡邉義浩/著『「三国志」武将34選』(2009年4月1日) そういやこれとはまったく関係ない話だけど、ムックで軍師を百人あげる企画があって、そのうち軍師と言えるような人物が居なくなってきて、献策した人物を軍師認定することへ妥協したという話を聴いたことを思い出した。