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掲示板 件名 最新投稿

孫堅バトン


  • 2005年11月24日(木) 19:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,352
ネット  weblog(ブログ)間で、回された人が簡単な質問に答える「Musical Baton」ってのが一昔前、流行っていて、その亜流のBaton(バトン)が次から次へと生まれたんだけど、どうも個人色の弱い三国志ニュースにはなかなか回ってこない。以前、回ってきたHistory Batonが唯一のものだった。

・History Baton
http://cte.main.jp/newsch/article.php/143

 それで今回、回ってきたのは孫堅バトン。元のバトンはサイト「54」の荊さんからの凌統バトンでさらにその一つ前は凌統バトンでも孫堅バトンでもないため、伝えるたびに人物名を変えてもOKなのかな? 下のブログの記事を読むともらい手が好きな人物に変えてもOK? 


・フロフキスキー処方箋
http://harunire.blog18.fc2.com/
・「んでもってバトン」
http://harunire.blog18.fc2.com/blog-entry-156.html


 ともかく前の凌統バトンは下のブログ記事参照。

・サイト「54」
http://54k.biz/
・サイト「54」のmemo内記事「明日から」
http://memo.54k.biz/?eid=244464

 さて、荊さんのご期待に応えられるかわからないけど、孫堅バトンということでいってみよー♪

1.PCもしくは本棚に入っている孫堅関連

 まずほとんど入っていない本棚から(笑)。三国志の訳本(筑摩書房、世界古典文学全集のやつ)と中華書局の三国志と後漢書……と現在、三冊とも床に転がってる(汗)。今年の春ぐらいまでは朝香祥先生の「旋風江シリーズ」(孫策もしくは周瑜中心の小説)が並んでいたんだけど、三国志城に寄贈しちゃったからなぁ。あ、同人誌関連だったら、豆さんの本が数冊(三国志関連のパロディー漫画)、それから、こーがさんの愈河小説本江東星さんから頂いた孫堅のイラストなどなど。

 それからPCに入っているのは電子テキストが多い。後漢紀、後漢書、三国志(+裴松之注)、資治通鑑あたり。武烈皇帝として出てくる宋書楽志に見られる呉鼓吹曲十二篇(韋昭造)孫家の伝説がでている宋書符瑞志、それからあやしいながらも孫堅の系図が載っている新唐書の表の宰相世系、漢破虜將軍孫堅墳の場所が載っている唐の陸廣微撰「呉地記」、あと個人的に楽しむ、赤い[巾責]の出ている「中国古代の服飾研究」のスキャン画像(ただ昨日、林巳奈夫/著「漢代の文物」を借りてきたんですが[巾責]にも細かい部分でいろいろ種類が違う)などなど。うちのPCはノートなので「モバイル孫堅」などとほくそ笑んでる(笑) あと当然、自作の三国志小説が(笑)。


2.今妄想している孫堅

 妄想だから時代考証なしに自由にさせてくれよ、ってことで(笑)。袁紹勢と袁術勢との仲違いで反董卓連合が分解して、袁術派の孫堅勢が袁紹派の劉表勢を攻めることになったんだけど、孫堅が死ななかった場合の妄想として、孫堅勢が劉表勢を圧倒した後、有利な条件で孫堅が劉表と和平し、さらに袁紹の袁術と仲をとりもって第二次反董卓連合を結成するとか、そういう妄想。


3.最初に出会った孫堅

 NHK人形劇三国志か横山三国志かコーエーのゲームの三国志のどれか。あまりに記憶にないんで、きっと私にとって大勢の中の一人だったんだろう(笑)
・参照
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040425.html
 ここによるとコーエーのゲームの三国志と結論付けているが(汗)


4.特別な思い入れのある孫堅

 後漢紀の「尚書令朱儁之出奔也、與孫堅倶入洛陽、既而屯於中牟。」って部分。朱儁って孫堅と一緒に洛陽入りしたの? 184年の黄金コンビ(…と私が思っているだけ)復活?! てな感じで。


5.最後にバトンを回したい人5人

 えーと誰にしよう。もちろん、お遊び企画なんで、回された人に受け取る(回答する)義務はありません。気分が乗ったら答えてやってください。
 孫堅で思いつくのは、サイト「彩色空間」の翔田ますみさん、それからHistory Batonをまわしてくれた、あさひさん……皇甫嵩で! それから孫堅といえば孫権でTMKさん。さてあと二人……っていっぱい思いつくので他は三国志ピープルと三國無双TBにトラックバック送信し、それでコメントで名乗り出てくれた人に回します(追記しまーす。)

・彩色空間
http://saishiki.sho-da.net/
・Phantom Tactics
http://fw-rise.sub.jp/
・江河水
http://kougasui.fc2web.com/

・三国志ピープル
http://tbp.jp/tbp_1243.html
・三國無双TB
http://tbp.jp/tbp_3272.html

<追記>
というか、三国志ピープルを見ていたら、(陸伯言)バトンってのを見かけた。もしかしてルーツ?

・あおいお山は遠くのお山
http://blog.yoake.org/
・(陸伯言)バトン
http://blog.yoake.org/log/diary/eid54.html

それにしてもここの管理人様、「夷陵(愛する同人小説)」と書かれていらっしゃるけど、これって、Splendissimaさんの同人誌かなぁ。

<2006年1月16日追記>
バトンを受け取ってくれた方へのリンクを張っておきます。

・徒然なる軍師ビーム時々趙サイコー
http://note.fw-rise.sub.jp/
・なんですってw
http://note.fw-rise.sub.jp/?eid=375357

・彩色空間
http://gallery.to/saishiki/
・孫堅バトン?
http://saishiki.sho-da.net/entry/2006-01/16-010300.php

<2006年2月5日追記>
プレッシャーになると思ってトラックバックやらでお知らせしなかったんですが、それが返ってプレッシャーになってしまいました(汗)。すいません。
そしてバトン、受け取りありがとうございます♪

・WALK ON
http://kougasui.blog15.fc2.com/
・孫権バトン
http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-132.html

2005年11月22日「STOP劉備くん!」発行


  • 2005年11月23日(水) 10:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,368
マンガ  昨日11月22日、書店で、MFコミックス、フラッパーシリーズの白井恵理子/著「STOP劉備くん!」とついでに三国志同人誌つながり(?)で11月19日発売のガンガンコミックスの荒川弘/著「鋼の錬金術師」12巻を買ってきた(といっても後者自体はおまけに「あとはコー●ーの三国志が… でもVで張角で天下統一したっきり。」と書いているだけだけど)。

タイトル STOP劉備くん!
 MFコミックス、フラッパーシリーズ
 白井版三国志遊戯
著者 白井恵理子
発行 株式会社メディアファクトリー
発行日 2005年11月30日
定価 514円(税別)

 その他は下の「コミック三国志マガジン」の公式ブログで。

・「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」内記事「コミックス発売です!」
http://3594magazine.blog27.fc2.com/blog-entry-18.html

 さて以前、11月8日に復刊ドットコムで「STOP!劉備くん1」の復刊告知がされたって話はしたんだけど、結局、どういう単行本になるかは細かい部分で謎のままだった。

・2005年11月8日「STOP!劉備くん!」復刊ニュース
http://cte.main.jp/newsch/article.php/212

※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日)

※追記 三国志魂(スピリッツ) 上(2012年3月28日)

 それで実際、今回のMFコミックス版を見てみると、角川書店発行の「STOP劉備くん!」(1991初版)の復刊が大部分をしめていて、11ページ~25ページがコミック三国志マガジン第3号で掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品11本(うち3本が八コマ漫画)で、192ページ~195ページが未収録の四コマ作品4本(うち2本が2色ページ時のものらしくグレースケールで再現されている)、それから近況が書かれている書き下ろしの「あとがき」(2005年)という中身になっている。きっちりと比べていないけど、角川書店版にあってMFコミックス版にないのは角川書店版の表紙と「あとがき」(1991年)ぐらいなものだろう。
 ちなみに、復刊ドットコムですでに12月下旬に「続 STOP劉備くん!」の発行が予定されている。基本は復刊路線のようだ。今回の「STOP劉備くん!」の復刊パートでは三国志ネタ以外にも1991年時(というより「小説June」の連載時1987年から1990年)の時事ネタや、「小説June」に載っていた江森備/著「私説三国志」(江森三国志)のパロディーもきっちり復刊されている。
 その他、ブログ「GOGO三国志!」の記事参照のこと。

・GOGO三国志!
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/
・MF版「STOP劉備くん!」
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/a379f3c60db7df12823c243fb94e598b

 個人的に、復刊のつもりで、漫画を読みすすめようとしたら、いきなりオレオレ詐欺ネタ(いまは振り込め詐欺だっけ)がきて不意をつかれたようですごくうけてしまった。一作目からキャラの個性が出ていて、まさに2005年によみがえった「STOP劉備くん!」だった。

 そういえば、以前、ブログ「desert season」で作者の白井恵理子先生が漫画家を休業して看護学校を受験することをしったんだけど、今回のあとがきでその顛末も書かれている。あとがきは結構、デリケートなことが書いている内容だけど、作者の近況があれこれわかってまずは一安心ってところかな。

・desert season
http://blogs.dion.ne.jp/darkcat/
・(2005年04月07日)白井恵理子さん、引退!?
http://blogs.dion.ne.jp/darkcat/archives/883228.html
※清岡はリアルタイムでこの記事を読んでいないが、この後にコミック三国志マガジンで「STOP!劉備くん!」が掲載される。タイムリーな話というか。

<11月26日追記>
 というわけできっちり比較。右上の写真で左がMFコミックス版で右が角川書店版(あすかコミックス版、11版)。以下、箇条書き。
・MFコミックス版が一回り大きくて、絵も少し大きい。
・表紙の絵が違う(右上の写真参照)
・あすかコミックス版の表紙の絵がMFコミックス版の中表紙の絵(グレースケール)になっている。
・そのため、あすかコミックス版の中表紙はMFコミックス版にはない。
・あすかコミックス版の中表紙は各キャラクターがプラカードみたいなので自己主張している(個人的にこちらが好き)
・あすかコミックス版の副題「白井版三国志遊戯……との それはなりません」、MFコミックス版表紙の副題「白井版三国志遊戯」
・あすかコミックス版のカバーの端っこ表紙側(表紙をめくったところ)には白井恵理子先生の自画像とプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作)、MFコミックス版はMFコミックスの刊行本一覧
・あすかコミックス版のカバーの端っこ裏表紙側(裏表紙をめくったところ)には白井恵理子先生のあすかコミックス刊行本一覧と耽美(?)諸葛亮のイラスト、MFコミックス版は白井恵理子先生のプロフィール(誕生日、出身、血液型、星座、デビュー作、代表作)
・もくじはデザインやカットやタイトルが違うが項目やスポットライトの順番は同じ。
・あすかコミックス版は「必殺 孫の手 もくじ」(※かゆいところにも手が届く?!・笑)
・あすかコミックス版は「口上」の1ページ前にカットがある。劉備が龍に乗ってでんでん太鼓を持っている。まんが日本昔話のオープニングのパロディー?
・MFコミックス版の11ページ~25ページがコミック三国志マガジン第3号で掲載されていた「STOP! 劉備くん!」四コマ作品11本(うち3本が八コマ漫画)。
・あすかコミックス版はたまにコマの外にカットがでてくるが、統一性をだすためかMFコミックス版ではことごとく消えている。
・MFコミックス版の192ページ~195ページが未収録の四コマ作品4本(うち2本が2色ページ時のものらしくグレースケールで再現されている)。
・あすかコミックス版の「三国志で君が一番!!」の1ページ前のカットは三君主がこたつに入ってトランプしている絵(三国鼎立な絵)。MFコミックス版は諸葛亮の絵
・あとがきが違う
・あすかコミックス版のあとがき『やっぱり三国志が好き』(フジテレビの番組「やっぱり猫が好き」のパロディータイトル?・笑)
・あすかコミックス版のあとがきでは川本喜八郎先生や江森備先生に会った話が挿し絵付きで書かれている。あと6年前(1985年?)の白井恵理子先生の同人誌『三国志遊戯』から2コマが掲載されている。劉備がコーチになっていてバレーの様子(セリフに「黄巾アタック」って書かれているし・笑)が描かれているからアタックNo.1のパロディーと思われるけど、張飛に「こずえ」とルビうちされ関羽に「みどり」じゃなく「ヒロミ」とあるから、エースをねらえのパロディーも含まれる?
・あすかコミックス版のあとがきには参考文献が書かれている。
・あすかコミックス版にはあとがき後1ページに「特別ふろく 玄ちゃん福笑い!!」がついている。

(中国情報局の記事)一緒に飲みたい三国志の英雄


  • 2005年11月22日(火) 21:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,090
新聞 ・中国情報局
http://searchina.ne.jp/

 たれ込み情報で中国情報局のサイトに三国志関連の記事があるってことをきいて早速、みにいった。
 上記サイトの検索フォームで「三国志」(ニュース)って入力して検索してください。

 で、記事だけど「一緒に飲みたい三国志の英雄:張飛がほかを圧倒」ってタイトル。「中国の消費者に対して」アンケートをとったとのこと
 ちゃんと「三国演義」での張飛の性格まで触れられているところがナイス!
 あと、意外と、トップ10までに「周瑜」や「魯粛」が入っている。

 しかし『「新秦調査」05年11月:三国志の英雄をモチーフとした人物像調査(1)』とあることはこういったアンケートは第2弾もあるのかな。

<次回>中国の消費者に対する「三国志の英雄をモチーフとした人物像調査」(2)&(3)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/231

三国志ニュース1周年(+1ヶ月)


  • 2005年11月22日(火) 18:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,658
ネット  そういえば、ちょうど一ヶ月前の10月22日で三国志ニュースは一周年を迎えました。
 書き込んでくださる方々、そして見てくださっている方々、どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
・三国志ニュース最初の記事
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1


 元々、「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフのつもりでつくってみました。
 私としては「三国志ファンのためのサポート掲示板」で「ねえねえ誰か聞いて聞いて」てな感じで三国志関連の話題を振ってレスがなくそのまま流れるのは、掲示板ではちと悲しいと思ってしまいます(まぁ客観的にみて私の投稿はレスはつきにくいだろうと思ってますが・笑)。
 ブログはその点、コメントがつかなくとも不自然じゃないんで重宝しています。

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)

三国志とは


  • 2005年11月21日(月) 20:31 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,750
歴史

 「三国志」って何? と思って検索された人も多いと思うけど、そんな初心者・入門者に「三国志」を簡単にわかりやすい説明。


『三国志』とは歴史書のこと。魏、蜀漢、呉の三つの国の記録。正史類の一つ。
中国の三国時代あたり(2世紀の後半から3世紀の中盤あたり)のことが人物別に書かれている歴史書。
陳寿(西暦233年~297年)という人が編纂した。


間違ったことや紛らわしいことを省くとたったこれだけのこと。

※ちなみにこの記事では『三国志』に書かれたこと、つまり『三国志』の内容については触れない

ただ後の時代の人がその歴史書の中身やその時代以降の言い伝えにドラマ性を見いだしたのか、唐の時代あたりから、講釈やお芝居など物語の題材に使われるようになった。
もちろん講釈やお芝居などだから正確な歴史的事実より面白くなければならないので、いろんなフィクションが入り込んだ。

そんな三国志や三国時代の話を元にした物語をまとめあげ、さらにあれこれ創作を入れ、時系列順に一つの物語にしたのが『三国演義』(『三国志通俗演義』)という書籍。14世紀の羅貫中という人が編纂したといわれている。
この本は版を重ねるごとに細かい部分で内容が変わっていくことになる。そして翻訳され外国へも伝わることになる。

日本では『三国演義』を湖南文山が翻訳(翻案?)した『通俗三国志』が1689年から1692年に刊行され、好評を博し版を重ね、絵入りのものが刊行されることもあった。

その後、日本で今で言う小説の形にしたのが、吉川英治がそれまでの三国志関連の物語を元にし1939年から1943年まで執筆した『三国志』であろう。

※この小説と前記の歴史書は同名だけど似て非なるもの。以下の「三国志」と名の付く作品も同様。

その後、多くの人が三国志関連の物語を題材に小説を書いている。代表的なものでは、

・柴田錬三郎/著『三国志 英雄ここにあり』(1966年~1968年)、
・陳舜臣/著『秘本三国志』(1974年)、
・北方謙三/著『三国志』(1996年)、
・宮城谷昌光/著『三国志』(2001年~)

また、三国志関連の物語は書き物や小説の類にとどまらず他のメディアにも広がる。

・主に吉川英治/著『三国志』を元にし、横山光輝が漫画の『三国志』を1972年から1987年まで連載した(※発売日からだと1971年から)。
・1982年にはテレビ番組で人形によるドラマ『人形劇三国志』(NHK制作)が放送された。
・1985年には光栄(現、コーエー)からコンピューターゲーム『三國志』(シミュレーション)が発売されその後、続編が発売され、テレビゲームにも移植された。
・王欣太が漫画の『蒼天航路』(途中まで原作・李学仁)を1994年から2005年まで連載した。
・本場中国では1994年に中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』が放送された。
・1999年には『三国演義』を元に舞台化された市川猿之助スーパー歌舞伎『新・三国志』が上演された。
・2000年にはコーエーからテレビゲーム『真・三國無双』(アクション)が発売され、その後、続編が発売された。
・2005年にはSEGAからアーケードゲーム『三国志大戦』(リアルタイムカードアクション)が稼働開始した。
・2007年にはバンダイから『三国演義』と『BB戦士』(SDガンダム)を融合させた玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』シリーズが販売開始された。

このように三国志関連の物語はいろんな時代でいろんなメディアでいろんな作品として存在している。
そのため、一言、三国志ファンといっても、あるファンは『三国志』や関連の史書を読んで史実を見据える歴史ファンであるし、またあるファンは『三国演義』等を読み楽しむ古典文学ファンだし、また一方では大元に『三国志』を題材とした小説を好む読書ファンだし、他にも漫画ファン、ゲームファン、グッズやカードのコレクターなど、いろんなファンを想定できる。

『三国志』に書かれた歴史はすでに3世紀には終わっているものの、今でも多くの人々に語られ愛され、ニュースとして取り上げることができるのは、こういった三国志関連の物語が今も多くの人々の間で生きているからなのかもしれない。

もしあなたが初心者・入門者で、フィクション混じりでも三国志関連の物語を大まかに一通り楽しみたい場合は次にあげる作品をおすすめする。同じ三国志を題材にしている作品といっても受け手に合う合わないがあるので、購入の前にまず借りるなりして試すのが良いだろう。

○小説
・吉川英治/著『三国志』
・陳舜臣/著『秘本三国志』
・北方謙三/著『三国志』

○漫画
・横山光輝/著『三国志』
・王欣太/著『蒼天航路』

○映像作品
・『人形劇三国志』(NHK)
・『三国演義』(中国中央電視台)

○ゲームソフト
・コンピューターゲーム『三國志曹操伝』(シミュレーションRPG、コーエー制作)
・テレビゲーム『真・三國無双』(アクション、コーエー制作)、1,2,3,4,5のどれか一つ

※ノンフィクションとしては、少し初心者・入門者向けから外れるが次の本がおすすめ
・高島俊男/著『三国志 きらめく群像』


というわけで当ブログ「三国志ニュース」では今も生きる三国志関連のニュースをお伝えしている。

三国志のことを全く知らない人にとって、わかりづらいブログなので、とりあえず三国志の説明をしてみた。三国志の中身の説明や三国志関連の物語もまた別の機会で書いてみたい。

※より詳しい三国志関連作品の年表は下記URL先へ。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/588

※2007年11月14日加筆修正
※追記 三国志ニュースの利用案内  


予定表(今後二ヶ月)

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1月21日(月)
1月23日(水)
1月26日(土)
1月27日(日)
1月28日(月)
1月30日(水)
2月 1日(金)
2月 2日(土)
2月 4日(月) - 2月 5日(火)
2月 5日(火)
2月 5日(火) - 3月19日(火)
2月 6日(水)
2月 7日(木)
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