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2005年3月15日「三国志大戦」稼働開始


  • 2005年3月23日(水) 17:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,918
ゲーム

http://www.sangokushi-taisen.com/
↑株式会社セガのアーケードゲーム「三国志大戦」公式ウェブサイト

一部店舗でロケテストが行われ、待ちに待たれた「三国志大戦」が2005年3月15日に稼働開始したようです。
それに合わせ、長らく更新されていたなかった「三国志大戦」の公式サイトが2005年3月15日にリニューアルオープンしたようです。
ゲームの詳しいことは上記サイトより。遊び方やらカード紹介やらコンテンツが充実していくみたい。

※『三国志大戦』関連記事
・2006年5月24日 三国志大戦2稼働&公式サイトリニューアル
http://cte.main.jp/newsch/article.php/343
・『三国志大戦3』稼働開始(2007年12月13日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/760

※追記 「三国志大戦」の情報

※追記 2005年春「三国志大戦」(リアルタイムカードアクション)稼働

※追記 まとめメモ:『三国志大戦』ネットワーク大会

※追記 ノート1:三国志学会 第五回大会

※追記 十大三国志ニュース2012 前編

※追記 三国志大戦 バージョンアップ停止表明(2014年3月14日)  

プロがかいた同人誌の委託情報


  • 2005年3月20日(日) 18:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,711
二次創作 同人誌展示即売会には当然いろんなジャンルのサークルがあって、三国志関連(横光や蒼天や無双も含む)のサークルもたくさんある。
そんな多くの中でごくまれだけど、商業ベースで活躍しておられるプロの方が書いた同人誌がある(…と書きつつ定期的に同人誌をつくっておられるプロの方もいっぱいいらっしゃるんだけど)。
今回はそんな同人誌を二つ紹介したい。ともに別のサークルに委託しているという状況。

まずもう明日のことで申し訳ないが、同人誌展示即売会の「コミケット」(コミケ)のスペシャルが開催される。

イベント名:30周年記念24耐(!?)コミケットスペシャル4
会場:東京ビッグサイト
開催日:2005年3月21日祝日

・朝香祥先生のサークル「R.GALE」の小説本「散華」と合同本(?)「千里を駆ける」
※三国志関連の代表作は小説の「旋風は江を駆ける」等、いわゆる、かぜ江シリーズ。
委託されているサークル名:SECTION24
スペース:(第2部の)西1ホール K-46a
このサークルのサイト「SECTION24 INFORMATION」のURL:
http://homepage2.nifty.com/sec24/

このサークルさん自体の同人誌も史書の記載をわかりやすくおもしろく紹介した本や朝香祥先生の著作の二次創作など、興味深いのが多いので、立ち寄ったさいには是非、チェックしてほしい。

※追記 天翔る旋風(2013年9月30日)

※新規関連記事 旋風は江を駆ける(1997年2月1日)

もう一つは一週間後の同人誌展示即売会。

イベント名:HARU COMIC CITY 10
会場:東京ビッグサイト
開催日:2005年3月27日日曜日

・佐々木泉先生のマンガ本「天舞」
※1995年発行とのこと。デビュー前なのか後なのか私は未確認。三国志関連の作品はまだ「コミック三国志マガジン」のマンガ「江南行」のみ(?)。「墨戯王べいふつ」が有名
委託されているサークル名:燕雀楼&水華庵
スペース:東2ホール W6a
このサークルのサイト「水華庵」のURL:
http://www2.ucatv.ne.jp/~shimamio.moon/
このサークルのサイト「燕雀楼」のURL:
http://www5d.biglobe.ne.jp/~enjaku/

このサークルさん自体は史書に基づく小説本(短編集)を出している。そういう小説は意外と商業ベースでも珍しいし、「三国志」世界に浸れる小説なので、立ち寄ったさいには是非、チェックしてほしい。


ホント、商業ベースといえども、「三国志演義はまったく見ず、歴史に基づいて小説を書いた」とか言いつつ、三国志演義に基づいた設定が多数あったり、自分の筆で描写せず三国志をそのまま引用したり、書き方は違えど史書とほとんど同じでオリジナルの部分の印象が薄い三国志小説があったりするんだから(…とこれは蛇足)

7月31日(日)「三国志シンポジウム」開催


  • 2005年3月20日(日) 00:53 JST
  • 投稿者:
    KJ
  • 閲覧数
    1,265
教育機関 2005年7月31日(日)午前10時~午後3時、大東文化大学の東松山キャンパスで「三国志シンポジウム」が開催されます。これは受験生向けの夏のオープンキャンパスの一角として行われるものですが、高校生だけでなく大学生・一般市民・研究者も対象としています。

http://www.daito.ac.jp/top2.html
↑大東文化大学

三国志シンポジウムは、オープンキャンパスの一環として行われるため、シンポジウム会場には時間内であれば自由に出入りできるようです。そのため、気軽に参加できると思います。事前申し込みなどはありません。当日いきなり来てOKです。聞きたいところだけ聞くのもOKです。

特に、三国志をもっと知りたい勉強したい中学生・高校生の皆さんは参加されてみては如何でしょうか。大東文化大学・中国学科には、中国史に関する資料で揃わないものは無いというくらいの蔵書量があります。三国志を勉強・研究するための文献にはまず困りません。サポートも充実しているようです。

お題目や内容は詳しく分かり次第、追って連絡します。

午前:お話が4テーマほど。
午後:討論会など。

海洋堂フィギュア第弐集発売中


  • 2005年3月18日(金) 12:42 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    2,476
玩具 北陸製菓のライチゼリーに、海洋堂製のNHK人形劇「三国志」フィギュアがついているシリーズ第二弾が3月14日から全国で発売されています。毎度のようにゼリーの方がおまけより明らかに小さいのですが、他の食玩に比べてもこのライチゼリーはおいしいです。
さて、今回のラインナップは曹操、呂布、関羽、諸葛亮、周瑜の五種2パターン(彩色verと象牙ver)です。前回は蜀将ばかりで魏ファン呉ファンは詰まらなかったのではないかと思いますが、今回は董卓を差し置いて呂布、孫権を差し置いて周瑜が出てます。関羽、諸葛亮は二度目の登場で、その人気の高さを感じますね。

僕の会社の下のファミマはすでに完売状態。再入荷を待つしかないのですが、しかし、こういう企画になるとどこからともなく三国志ファンが湧いて出てくるのはある意味恐いです。確かにブームなんだなと思わせられます。


北陸製菓
http://www.horico-web.com/sangokushi2/index.html

JR西日本の広告に神戸関帝廟


  • 2005年3月12日(土) 23:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,987
場所

2月27日に大阪駅にいったさい、ポスターで見かけていたんだけど、今回はそれと同じチラシをゲットしたので、ニュースにしてみる。

JR西日本の広告のポスターで中華風の建物の写真が使われているものがあった。
何かと思ってよく見てみると、それは神戸の関帝廟(慈眼山長楽寺)。
ちょうど、敷地内の龍門にたって、関帝廟をみているような構図(龍門もうつっている)。
※右の写真は広告の写真ではなく私が撮った写真。敷地の外から撮っている。
そしてその写真には

・「神戸の中の中国へ、JRでどうですか。」
・「神戸休暇へ」
・「シティ★ハイク」
・「あゝ、中国の空気だ。」

というような文字が配置されている。
ポスターと同じ写真が表紙のチラシが今、手元にあるのでまじまじと見ることができるんだけど、その写真を見て、私は最初に

「あぁ、関帝の像は撮影禁止だったから、この広告でもそれは徹底しているのかなぁ」

なんて思っていた。
ところがよくその写真の龍門のひさしの裏のところを見てみると、なにやら細かい絵が25枚、描かれている。
おそらく、三国演義の名場面だ(未確認だけど)

あれ、神戸の関帝廟に行ったとき、こんなの気付かなかったぞ、といった感じで少し悔しい思いをする。もう一度、神戸の関帝廟に行きたくなってくる……む、見事にこの広告の意図通りになっている自分が居る!(笑)
まぁ、可能不可能は別にして関帝を直接、撮影するより広告効果は高いってことかな(適当)

ちなみにチラシの中身に
『神戸「中国」。この言葉から、南京町を想像するあなたは、この街の懐の深さをまだまだ知らない。』
と書いてあって、思わす
「まぁ、南京町よりは山の手の懐深いところ(つまり南京町より遠いところ)に関帝廟があるからね」
なんて心の中で突っ込みを入れてしまった(笑)

※追記 正史『三国志』の世界(2010年7月3日)

※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日)

※追記 リンク:神戸華僑歴史博物館

※追記 少年ワールド、コミックトム

※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)