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トラックバック受信不可(4月-5月7日)


  • 2008年5月 7日(水) 19:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,676
ネット この「三国志ニュース」は下記のサイト「Ringworld」で配布されているRingBlogのcgiを使っています。

・Ringworld
http://ringworld.x0.com/

このv3.20aに外部のブログからのトラックバックを正常に受信しないという不具合があったようです。
それに今日、気付き、その不具合が解決されているv3.20bへ先ほどバージョンアップしました。
ということで、v3.20aを導入していた2008年4月上旬から5月7日までの間、「三国志ニュース」の記事はトラックバックを受信できなかったようです。

「三国志ニュース」の記事へトラックバック送信しようとしてくださった方々へはたいへんご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。
お手数ですが、再度、トラックバックしてくださると幸いです。

八卦の空(ミステリーボニータ6月号、2008年5月7日)


  • 2008年5月 7日(水) 19:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,454
マンガ  中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は一話完結。

・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/


・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

<前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ5月号、2008年4月5日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/868
<次回>八卦の空(ミステリーボニータ7月号、2008年6月6日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/925

※追記 三国志ジョーカー(2010年7月6日)


 以下、中盤のネタバレ気味に進める。今回は知られざる過去や能力等、司馬子元中心の話。

 今回は扉絵から司馬子元と新妻の羊徽瑜(※紙面上、「徽」の字が潰れていたのでこれであっているか不明)の(婚礼の?)華やかなツーショット。
 ところが新婚早々トラブルが起こる。なんと羊徽瑜に前妻の夏侯媛容の霊が取り憑いた。
 そこで登場となったのが管ちゃん&陸采美……と、いつもの玄龍くんではない?! この疑問は最後まで読むと解消される(というか珍しく玄龍くんは少ししか出てこない)。
 出番のない玄龍くんの代わりというわけでもないんだけど、今回は普段、ほとんどセリフのない人物がよく登場していた。それは司馬子元の弟、司馬子上(そしてちゃんと字(あざな)が紹介されていた・笑)。
 そして物語の時間では司馬子元の父は戦事で都に居ないんだけど、なんと司馬子元の回想シーンでその父が登場。司馬師(字、子元)の父といえば、そう司馬懿(字、仲達)なのだ。私の穿ち過ぎだろうけど、司馬仲達の肖像は頬のそげ具合とか中国中央電視台制作の『三国演義』の司馬仲達に心なしか似ているような気がした(笑)

 今回も『八卦の空』の最終ページの次の1ページがまるまる『ふしぎ道士伝 八卦の空』の単行本の広告。

 今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」のイラストあり。今回、出番のなかった玄龍くん&管ちゃんのコンビ。

特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)


  • 2008年5月 7日(水) 07:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,899
雑誌 「『三国志』に学ぶ勝利学。」が連載している月刊「潮」(毎月5日発売)なんだけど、今月(2008年6月号)は「特別企画 三国志の魅力に迫る」ということで様々な著名人が寄稿している。620円。三国志特集は2007年5月号以来かな。

・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/

というわけでどんなふうな記事があるか、上記サイトの月刊「潮」2008年6月号のページから以下へ引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
●特別企画 三国志の魅力に迫る

夢を求め、滅んでいった男たちのドラマ。(北方謙三)

現代の日本人が学ぶべき孔明の「志」。(加来耕三)

「大三国志展」悠久の大地と人間のロマンについて。(野口満成)

『三国志』の妙味は“女たち”にあり。(井波律子vs井上章一)

『三国志』に学ぶ勝利学。(村上政彦)
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事
 大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報
 村上政彦/著『三国志に学ぶリーダー学』(2008年4月25日)
 『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号)
 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
 特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」)

※関連記事 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)


大三国志展も始まったし、グループ内で連動し盛り上げようとしているね。
関係ないが、ちなみに『三国志』の「志」は「記録」という意味。


※追記 北方謙三「三国志の戦略学」(『PRESIDENT』2009年6.15号)

村上政彦/著『三国志に学ぶリーダー学』(2008年4月25日)


  • 2008年5月 7日(水) 07:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,819
書籍 月刊「潮」(潮出版社)で2006年8月号(2006年7月5日発売)から2008年4月号(2008年3月5日発売)まで20回連載していた村上政彦/著「『三国志』に学ぶリーダー学。」という記事が単行本に収められ『三国志に学ぶリーダー学』として2008年4月25日に発売したという。1200円。同じ出版社の関係か横山三国志の諸葛亮(字、孔明)のイラストが表紙にある。

・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/

※関連記事
 特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)
 『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号)
 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
 特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」)

※追記 三国志に学ぶ勝利学(2010年4月5日)

「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回)


  • 2008年5月 7日(水) 07:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    5,233
展覧会 『週刊朝日』で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から安野光雅/著『繪本 三国志夜話』が連載されている。

・朝日新聞出版
http://publications.asahi.com/

この『繪本 三国志夜話』に関する展覧会、

「安野光雅 繪本 三国志」展 ~中国、悠々の大地を行く~

が大阪の大丸ミュージアム・梅田で開催されたことは以前、お伝えした。

・「安野光雅 繪本 三国志」展(2008年4月16日-27日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/805

やはり以下のように全国に巡回するようだね。

○高島屋日本橋店(東京都日本橋) 2008年5月8日-19日
・日本橋タカシマヤ
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/

○井上百貨店(長野県松本) 2008年5月21日-6月2日
・井上百貨店
http://www.inouedp.co.jp/

※関連記事
 「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)
 安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日)

※追記 [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号)

※追記 繪本 三國志(安野光雅美術館2010年3月12日-9月8日)

※以下、本記事とは無関係なコメント
こういった現代人の描いた三国志関連の絵を見ると、いつも思うんだけど、ちゃんと畫像磚石・俑などの出土史料に基づいた絵はないのかな。例えば、市で人に踞する描写があったり、騎馬の持つ旗が畫像磚石で見られる布を上で止めるタイプでなく横で止めるような後世のタイプ(ドラマ『三国演義』で採用されていた)だったり、歴史的視点(『三国演義』での挿絵等を含む文学的視点ではなく)でみるとどこかしらツッコミどころがあったりする。


<5/11追記>
今日、NHK教育の番組『新日曜美術館』で高島屋日本橋店の分が紹介されていた。
NHKが「武侯祠」(正)を「武候祠」(誤)と誤っていた。
やはり旗のデザインといい、諸葛亮(字、孔明)の四輪車が描かれていることといい、歴史書である『三国志』を「ドラマ」といっていることといい、『三国志』というより『三国演義』を描いたといった方が近い。