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十大三国志ニュース2013 前編


  • 2013年12月31日(火) 23:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    541
ネット ※前回 十大三国志ニュース2012 後編

 ここ数年、毎年、年末になると「三国志ニュース」にてその一年の三国関連の十大ニュースを勝手に独断でまとめているのだけど、今年は年末まであれこれ記事が溜まっていて、最終日からの更新になり年を跨ぐことが確実になってしまった。まずは昨年の十大三国志ニュース2012のおさらいと、その後、どうなったか誤解をおそれず端的に書いてみよう。

・十大三国志ニュース2012のおさらい
■ソーシャルゲームのCMに乗って三国がお茶の間に →継続
■前作より6年ぶりに『三國志12』発売 →パワーアップキットなどで商品展開
■次作まで繋げる勢いの『真・三國無双』 →繋いだ!
■方針を変えた『三国志大戦』 →継続発展
■『三国志 Three Kingdoms』のプロモーションは続く →放送局を替え放送
■テレ東アニメで三国が入り込み →続かず
■相次いで終了する三国マンガ →同傾向
■意外とある三国舞台 →流れが続く
■渋谷ヒカリエに「川本喜八郎人形ギャラリー」開設 →定着
■邪馬台国に注目が集まる →やはり今年も

 以上の状況をそのまま2013年に繋ぐ形で書けば早くできそうな気もするが、ともかく今回もそれ程、力を掛けたくないので、不足を怖れず、前回まで同様、ピンポイントにしていこう。ちなみに北伐さんが昔の同人誌を欲しがっていらっしゃって、会う機会があって(※後日、軽く記事にする予定)部屋を漁っていたら、非売品の投票用紙付き冊子『三国志重大ニュース2005年ノミネート』が出てきた。当然そこには結果が載ってないので、この場を借りて投票結果の記事へ以下、リンクしておく。今の状況と比べてみるとなかなか興味深い。

※関連記事 「三国志重大ニュース2005」投票結果発表

 話を戻し、まず「三国志ニュース」の過去の記事を見ながら適当にピックアップしていったら、まあ「三国志ニュース」の特性上、仕方ないだろうけど、妙にメディアが主軸のニュースが多くなってしまったので(しかも部分的に被っているのが多い)、初めはピンポイント中のピンポイントで行ってみよう。


■すっぽん大学、笑帝への道

・すっぽん大学のホームページ
http://www.suppondaigaku.com/

 別に2013年になって、すっぽん大学さんがメディア露出したわけでなく、「三国志ニュース」では下記関連記事にあるように2012年10月13日放送の『爆生レッドカーペット史上最強オールスター歴代王者大集結SP』での「ネットオーディション勝者」としての三国ネタのコント出演やNHK総合の番組『オンバト+』での挑戦(2012年12月9日放送分)などがあった。

※関連記事 『爆生レッドカーペット』で三国志ショートコント(2012年10月13日)

 でも今年は振り返れば特別だったようで、2013年1月1日の朝にいきなり、テレビでその姿を見せる。番組『新春 レッドカーペット お笑い新世紀突入SP』でのコント出演だ。そして前述の関連記事でも書いたように『オンバト+』での挑戦(2013年2月3日放送分)がある。

※関連記事 新春 レッドカーペット(2013年1月1日)

 番組『レッドカーペット』中心でメディア露出する一方、下記関連記事にあるように、単独出演ライブを行っていた。「25人限定」に三国志フェス実行委員会の面々が見に行っていたようで、これが後々の布石になる。

※関連記事 三国志大学(2013年4月1日)

 その月の終わり27日には三度、出演された番組『爆笑レッドカーペット』が放送され、当番組でのポジションを確かなものにしていく。

※関連記事 爆笑レッドカーペット(2013年4月27日)

 次の月の30日には、ネット配信とはいえ、初の冠番組『すっぽん大学の茨城三国志』が始まる。ロケ取材で茨城県を紹介しつつ、三国ネタを入れ込んでいた。
 この番組により毎週、その姿を見れることとなり、着々と名実共に力をつけてきて、2013年9月28日の「三国志フェス2013」内企画「エンペラー・オブ・お笑い三国志」に参戦される。参加9組で1回戦を力の差を見せつけ勝ち抜き、下記関連記事にもあるように、決勝戦でも規定違反をしつつも他との差をきっちり見せ優勝され、見事、初代笑帝に即位される。

※関連記事 メモ3:三国志フェス2013(2013年9月28日)

※前述のサイトにあるブログ維持
・エンペラーオブお笑い三国志
http://www.suppondaigaku.com/gaku/?p=556

・初代笑帝
http://www.suppondaigaku.com/gaku/?p=559

 「三国志フェス2013」の現在のネーム・ヴァリューからいって、その事実が余所で示されることはなさそうだけど、逆にすっぽん大学さんが活躍されて、あるいは「三国志フェス」内で「エンペラー・オブ・お笑い三国志」を重ね、価値が高まっていけば良いかな、と希望的に思っていたりと。

 そんな2013年大活躍のすっぽん大学さんは、2014年に入った1月13日に早くも三国志イベントに出演されるとのことで、それは記事を改めて「三国志ニュース」で紹介する。


■増加傾向の三国志イベント

 前のニュースで触れた「三国志大学」や「三国志フェス2013」もそうだけど、2013年はいろんな形態や規模で三国関連のイベントが開催された。量が多いので、三国要素のある程度強いものに限定しつつ、基本、日付付きの記事名とその記事へのリンク、関連分野を以下、列挙していく。

1/12 [ショー] 三国志TERAKOYA1(2013年1月12日)
1/13 [京劇] 華容道-赤壁・曹操追撃戦-(2013年1月13日)
1/20 [玩具] 華容道-赤壁・曹操追撃戦-(2013年1月13日)
1/19 [ショー] 三国志街道の集い(2010年1月31日から毎月)
1/26 [交流] 三国志ファンの集い(2013年1月26日)
2/9 [体験] 春節イベント(2013年2月9日(土)-2月11日(祝・月))
2/23 [ショー] 第一回英傑サロン(2010年1月23日)
3/3 [ゲームショー] 真・三國無双 声優乱舞 2013春(2013年3月3日)
3/23 [展覧会] 三国時代の日本 卑弥呼と弥生時代展(2013年3月23日-6月30日)
3/24 [玩具] TCGの宴in有明(2013年3月24日)
3/24 [ゲーム同人] お気に召すまま(2013年3月24日)
4/1 [ショー] 三国志大学(2013年4月1日)
4/7 [ゲーム同人] 三十六計 大阪ノ章弐(2013年4月7日)
4/7 [交流] 第1回天下統一戦‐桃園ならぬ桜園の誓い‐(2013年4月7日)
4/20 [交流] 総合三国志同盟 第17回三国志オフ会(2013年4月20日)
4/26 [展覧会] 「桃園の誓い」「黄巾の乱」中心展示(川本喜八郎人形ギャラリー2013年4月26日-)
4/27 [ゲームショー] 真・三國無双×TBI GROUP コラボレーションキャンペーン(2013年2月17日-4月17日)
4/27 [ショー] 三国志TERAKOYA2(2013年4月27日)
5/4 [体験] メモ:第18回三顧会(2013年5月4日)
5/12 [ゲーム同人] 連戦恋勝!(2013年5月12日)
5/25 [京劇] 趙雲と関羽(京劇、東京名古屋大阪2013年5月25日-6月8日)
5/26 [同人] 交地ニハ絶ツコトナカレ 十九(2013年5月26日東京流通センター(TRC))
6/1 [展覧会] 新・三国志英雄列伝序章(飯田市川本喜八郎人形美術館2013年6月1日-)
7/7 [ゲーム同人] SAMURAi HERO(2013年7月7日)
7/24 [ショー] 三国志ナイツ!(2013年7月24日)
7/27 [玩具] TCGの宴2013in仙台(2013年7月27日)
7/31 [教育] 第6回川本人形美術館 こども写生大会(2013年7月31日)
7/31 [巡行] メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)
8/2 [ショー] 「やつい孔明のヴィレ蛮征伐」で寸劇(2013年8月2日)
8/9 [教育] 高校生のための夏期セミナー ~漢字文化への誘い~ 第一回(2013年8月9日)
8/10 [教育] 「ことわざ」から学ぶ『三国志』(2013年8月10日)
8/14 [体験] メモ:第19回三顧会(2013年8月14日)
8/15 [演劇] RE-INCARNATION(2013年8月15日-22日)
8/17 [教育] 諸葛発明先生の「イケてる実験教室」(KOBE三国志ガーデン2013年8月17日18日)
8/18 [マンガ同人] ならばよし!(2013年8月18日)
8/22 [展覧会] 「時空をかける三国志」展in新長田(2013年8月22日-10月15日)
8/24 [玩具] TCGの宴2013in東京(2013年8月24日)
9/1 [ゲーム同人] 三十六計 伍(2013年9月1日)
9/12 [演劇] RE-INCARNATION RE-BIRTH(2013年9月12日-16日)
9/14 [学術] 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)
9/14 [玩具] TCGの宴2013in福岡(2013年9月14日)
9/20 [教育] 味わおう!『三国志』の世界(2013年9月20日-10月18日)
9/21 [学術] ノート:三国志学会シンポジウム(2013年9月21日)
9/22 [上映会] デジタルアニメーション 三国志(2013年9月22日)
9/23 [ゲーム同人] 日進月歩2(2013年9月23日)
9/28 [ショー体験] 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)
9/29 [交流] 桃園の誓い(2013年9月29日)
10/5 [玩具] TCGの宴2013in大阪(2013年10月5日)
10/6 [教育] 三国志を読む楽しみ(2013年10月6日)
10/8 [教育] 「三国志演義」を読む-関羽の死(2013年10月8日-12月24日)
10/8 [教育] 通鑑三国志 -『三国志』の世界(2013年10月8日-12月24日)
10/12 [ショー] 三国志TERAKOYA3(2013年10月12日)
10/13 [ショー体験] 第七回三国志祭(2013年10月13日14日)
10/14 [マンガ交流] 三国志漫画劉備くんオフ会in三国志祭(2013年10月14日)
10/20 [同人] 交地ニハ絶ツコトナカレ 二十(2013年10月20日東京ビッグサイト)
10/26 [玩具] TCGの小宴2013(2013年10月26日)
10/17 [教育] 中国古代帝国の歴史 - 三国時代Ⅰ・環境と人間の三国志(2013年10月17日-12月19日)
10/19 [教育] 「三国志」から中国文化を考える-竹林の七賢-(2013年10月19日)
10/20 [教育] 三国志演義の世界を読み解く(2013年10月20日-2014年2月2日)
10/22 [教育] 故事成語で学ぶ 三国志(2013年10月22日-11月26日)
10/22 [展覧会] 戦国三国展(東京2013年10月22日-11月2日)
11/2 [展示] 曹操魏公就任1800年祭(早稲田祭2013年11月2日3日)
11/16 [演劇] サンゴクシ(2013年11月16日-24日)
11/16 [展覧会] 「呂布の最期(白門楼)」中心展示(川本喜八郎人形ギャラリー2013年11月16日-)
11/22 [展示] 三国志研究会駒場祭展示(2013年11月22日-24日第64回駒場祭)
12/7 [教育] 三国志~歴史書と物語の狭間 時代の実像と英雄たち(2013年12月7日14日)
12/7 [ショー] 第4回三国志感謝祭(2013年12月7日土曜日)
12/8 [玩具] TCGの小宴in仙台(2013年12月8日)
12/14 [玩具] TCGの小宴in福岡(2013年12月14日)
12/20 [交流] 三国志オフ会(2013年12月20日)
12/21 [玩具] TCGの小宴in札幌(2013年12月21日)
12/21 [ショー体験] Merry三国志2013(2013年12月21日(土)-23日(祝))

 列挙しただけだと解りにくいが、月一ペースで東京都江東区亀戸の「中華料理店 三國志」で開催していた「三国志街道の集い」が9月28日の「夜の三国志フェス2013」内で開催されて以降、次回開催が無く、二ヶ月に一度のペースで兵庫県神戸市長田区の「KOBE三国志ガーデン」で開催されていた「英傑サロン」が2月23日で終了し、年二で山口県光市の「三国志城」で開催の「三顧会」は順調に回を重ね、年一ペースの兵庫県神戸市長田区で開催の「三国志祭」、東京都新宿区の「新宿ロフトプラスワン」で開催の「三国志感謝祭」は今年も無事開催され、「三国志フェス」は今年完全復活し場所も東京都大田区蒲田から神奈川県横浜市横浜中華街近くに移動した。また『三国志大戦トレーディングカードゲーム』は頻繁に場所を替えてそのイベントを重ねている。それも含め、これらのイベントが後に触れるニュースとも繋がっていく。まず演劇から。


■今年も増える三国舞台

<編集中>

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