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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

メモ:第18回三顧会(2013年5月4日)


場所 ※2013年大型連休目次的ページ
・メモ:亜種一周片道乗車券
http://cte.main.jp/sunshi/2013/0426.html

※前記事 メモ:第18回三顧会 前夜祭(2013年5月3日)

 前回記事で書いたように4時に目が覚めてしまった訳だけど、まだ外は暗く、部屋の中では皆さんの睡眠の妨げになり迷惑がかかりそうなので、空調の暖房の及ぶ隣の部屋にイスを置いて、前日に買った缶コーヒーを飲みつつノートPCを操作していた。この時はWILLCOMと契約していたのでネットに繋げていて、日付から考えて下記の三国志ニュースの記事を書いていたようだ。

※関連記事 プラチナプロモーションカードキャンペーン(三国志大戦TCG 2013年5月1日-7月31日)

 やがて外が白み始め、みな徐々に起き始め、あれこれ身支度されていた。
 9時前に皆で食事を頂く。目玉焼きあり。そして食後は特別展示室のお片づけと準備。

・三国志城博物館
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

※関連記事 第18、19回三顧会(2013年5月4日、8月14日)

 開始時間の10時が近付くと参加者が集まってくる。深夜まで遊んで疲れがとれない泊まり組とのテンションの差があるのも定番。
 始まる前の間を、教団さんやツクダさんたちと話していて、清岡からの話のネタとして、『大戦乱!!三国志バトル』のTV-CMに出てくる、ステレオ・タイプの三国志ファンについて身の回りで何か議論が起こってないか、聞いてみた。

・動画ギャラリー | アプリ・無料ゲームは株式会社gloops (グループス)
http://gloops.com/special/cm_gallery/

※関連記事 十大三国志ニュース2012 前編

 そしたら、意外とCM自体、知られてない、あるいは知っていてもそんなに注目されてないようだった。そういう前提で、女子のオタク役と男子のオタク役の違い等、話していたっけ。あとソーシャル・ゲーム全般について聞いてみると、報道でよく言われている、ネットを通じたプレイヤー同士の協力というのはプレイヤーが積極的に行うと言うより、参加しないとアカウントが消えるとか、参加して得られるアイテムやカード等を欲しい人が積極的に誘いにかかってくるとか、ある程度、バイアスがかかったものらしい。実際、協力プレイするのはリアルでの知り合いがファミレスに集まって行うことが多いとか、そういった実情を耳にしていた。100万人以上「登録」であって、100万人以上「参加」ではないとか。放置していたら一ヶ月に一回ぐらい他のユーザーから「握手」(であってんの?)の要求され、応じると、そのユーザーがアイテムが貰えるとか。コンプガチャは規制されてもガチャは規制されないとか。メインでお話しして下さった方のお名前を清岡が把握してなかったのが残念。

 待っていると徐々に特別展示室へと三顧会参加者が集まってくる。いつものように事前に参加者に「【三顧会開催にあたっての注意事項】」と銘打たれた紙が一人ずつ渡され、4つの注意事項が書かれてある、そのうちの一つが下記に引用するようになっている。そのため、三顧会については大まかにしか書かず、短い記事になるだろうね。参加していない方々に楽しさが伝わりにくいだろうけど、端から労力をかけずにすむので、こっちとしては楽なのだけど。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 【三顧会の情報掲載に関して】
 紙面やネットにおいて概要などを公表して頂く事は構いません。
ただし、参加者のプライバシー保護も考慮し、個人の動きを等がわ
かる詳細な情報掲載や写真の撮影(許可されてない範囲及び他者の
写真)及び掲載、他者の発言掲載等はご遠慮下さい。
写真などについては、必要な場合、許可を充分に得てから行って
下さい。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 初めが谷館長の挨拶。しばし、三顧会が始まって何年目?って話になっていたけど、当時は口出ししなかったが、下記関連記事にあるように第一回目が2004年8月15日だったので、9年目が正解。

※関連記事 2005年12月 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号)

 傅僉さんより今日のプログラムと諸注意のアナウンス。そして3回目と10回目の三顧会参加者に対し記念の谷館長直筆の色紙贈呈。
 そして定番の自己紹介。反時計回りに順々にマイクが回ってくる。項目として「好きな武将」、「何から三国志に入った?」や「好きなジャンルの三国志」とか提示されていた。下記関連記事でも書いたように清岡は無難で面白みのない回答。一人一人が終わるたびに暖かい拍手が送られていた。

※関連記事 メモ:第35回 三国志街道の集い(2013年4月27日)

 その次が「1.制作イベント ちぎり絵で三国志」で、予め用意された、谷館長が描いた諸葛亮にちぎった色紙や毛糸などをあれこれ貼り付けて絵をつくるそうな。4台ぐらいテーブルがあって、それぞれ談笑しながら作る和やかな場になっている。清岡はアイディアが纏まる前に時間切れ。あとで一人一人マイクを回され自作を説明する時間が設けられていた。みなさん様々なアイディアを盛り込まれていて、はじめの方で発表になってそれらとの差が明確にならず良かったと胸を撫で下ろしていた。

 次が「2.三国志発表会 『「医学」の礎を築いた者』 」。教団さんが登壇され、プロジェクターを通じてノートPCを使ってスクリーンに資料を映し出す。まず「三国志」の説明。それからこの発表での医者の定義を述べられ、吉本、皇甫謐、張角、張仲景などが挙げられていた。それで今回は張仲景、董奉、華佗の三人に着目され、紹介していくそうな。まず張仲景。なぜ張仲景の記録が少ないかについてや後世への影響が考察されていた。次が董奉。『三国志』巻四十九士燮伝注所引葛洪『神仙伝』の説明。さらにそこから派生した逸話の紹介。次に華佗。専門分野はほとんど網羅しているとのこと。あと民間伝承も含め治療例がいくつか挙がっていた。どうして有名人物の治療が『三国志演義』に出てくるか考察されていた。それとゲームに見られる華佗や薬名に見られる華佗が紹介されていた。最後は三人についてまとめ、発表をしめる。拍手。その後、時間があるってことで教団さんが10題ぐらい出題されて、場はクイズ大会になっていた。後でおっしゃっていたのだけど、他にも何題かクイズを用意していたそうで。13時10分まで昼休憩。

 突然の雨で、外で行う予定が急遽、特別展示室に移る。それは「3.三国志競技大会」。壁に成績表が張り出され、参加者の名前が書かれていた。まず「弓矢」。的が大きく、同心円上に三つの円があり、中心に「拾」と書かれ、、次の外の円に「五」、その次の外の円が「壱」と書かれ、参加者には練習1回で3回与えられていた。終わるたびに拍手が起こっていた。
 次が「連弩」。的も矢も小さくて当たったかどうかわかりにくいが、英傑群像岡本さんが上下言って下さる(当然、視力検査みたい、とツッコミが入っていた)。回数はさっきと同じで当たれば3点。
 「手戟(ダーツ)」。的が弓と同じの大きさになりボーナス・ステージみたくなる。
 「投壺」。ツボに矢を投げ入れるという本格的な投壺。入れば5点 難易度が一番高い。
 「剣術」。トーナメント方式で左腕に風船を付け、右腕に当たっても居たくないおもちゃの剣を持つ。途中でルールが追加され、風船が割れなくても落ちればその人の負けだそうで。一回でも勝てば点数が入り、勝てば勝つ点が多い方式。
 結局、清岡は「弓矢」6点、「連弩」3点、「手戟(ダーツ)」11点、「投壺」0点、「剣術」は初戦敗退なので0点に終わった。

 そして谷館長のお言葉で今回の三顧会が終了した。

※次記事 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日)

※追記 メモ:第19回三顧会(2013年8月14日)

※追記 メモ:三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!(2016年7月10日)

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